JPS5817875A - 可変振動機 - Google Patents
可変振動機Info
- Publication number
- JPS5817875A JPS5817875A JP11751681A JP11751681A JPS5817875A JP S5817875 A JPS5817875 A JP S5817875A JP 11751681 A JP11751681 A JP 11751681A JP 11751681 A JP11751681 A JP 11751681A JP S5817875 A JPS5817875 A JP S5817875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- fan
- weight
- shaped
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は扇形固定錘と扇形可動錘とを同軸に設置し、扇
形可動錘の角度変換により振幅を変更できるようにした
可変振動機の改良に係り、回転作動中においても扇形可
動錘の角度を自由に変換して振幅を適宜に変更できるよ
うにしたものである。
形可動錘の角度変換により振幅を変更できるようにした
可変振動機の改良に係り、回転作動中においても扇形可
動錘の角度を自由に変換して振幅を適宜に変更できるよ
うにしたものである。
可変振動機として最も多く使用されているものは振動モ
ータであって、モータ出力軸に扇形の固定錘と、同形の
移動錘とを固定した構成になり、固定錘と移動錘とをt
go’tv角間隔でモータ出力軸に固定するときは計算
上振幅が零となり、固定錘と移動錘を同一位相にしてモ
ータ出力軸に固定するときは最大振幅となるように設計
されている。
ータであって、モータ出力軸に扇形の固定錘と、同形の
移動錘とを固定した構成になり、固定錘と移動錘とをt
go’tv角間隔でモータ出力軸に固定するときは計算
上振幅が零となり、固定錘と移動錘を同一位相にしてモ
ータ出力軸に固定するときは最大振幅となるように設計
されている。
移動錘の固定角度変更は自由であって、前記の振幅が零
から最大振幅の間で用途に応じて振幅を変更するように
取付替えを行うものであるが、その取付替はモータ出力
軸を停止し、かうカバーを分解して施さねばならないの
で、運転しながら振幅の調子を見て任意に取付角度を変
更することはできない。その他、モータにより駆動され
て主軸に固定錘と移動錘とを取付けた他の機種の可変振
動機においても全く同様である。
から最大振幅の間で用途に応じて振幅を変更するように
取付替えを行うものであるが、その取付替はモータ出力
軸を停止し、かうカバーを分解して施さねばならないの
で、運転しながら振幅の調子を見て任意に取付角度を変
更することはできない。その他、モータにより駆動され
て主軸に固定錘と移動錘とを取付けた他の機種の可変振
動機においても全く同様である。
本発明′は前記に鑑み、通常運転では扇形固定錘を設け
た振動子枠と、扇形可動錘を固定したシャフトとを取付
フレームの内部で同軸かつ同−軸速で回転して任意に設
定した振幅の振動を取付フレーム並に該フレームを固定
した装置に付与し、その運転中に適時に行うクラッチ切
換によりシャフトを第2ブーりにより単独で回転して扇
形可動錘の扇形固定錘に対応する角度を変換して、別個
の振幅を自由に設定できるようにすると共に、扇形固定
錘と扇形可動錘とを軸方向クラッチ等で連結することな
く、前記クラッチ切換によりシャフトの回転制御方向を
二方向の何れにでもできるように構成したものである。
た振動子枠と、扇形可動錘を固定したシャフトとを取付
フレームの内部で同軸かつ同−軸速で回転して任意に設
定した振幅の振動を取付フレーム並に該フレームを固定
した装置に付与し、その運転中に適時に行うクラッチ切
換によりシャフトを第2ブーりにより単独で回転して扇
形可動錘の扇形固定錘に対応する角度を変換して、別個
の振幅を自由に設定できるようにすると共に、扇形固定
錘と扇形可動錘とを軸方向クラッチ等で連結することな
く、前記クラッチ切換によりシャフトの回転制御方向を
二方向の何れにでもできるように構成したものである。
本発明の好適な一実施例を添付図面について説明する。
図中Iは加振を必要とする装置に取付けて固定するよう
にした取付フレームであって、その内部子 の中心に側板を扇形固定錘コとした振動枠3を配△ 置し、両側の側板に固定した中空軸41、jをベアリン
グ6.7によって取付フレームlに軸支する。
にした取付フレームであって、その内部子 の中心に側板を扇形固定錘コとした振動枠3を配△ 置し、両側の側板に固定した中空軸41、jをベアリン
グ6.7によって取付フレームlに軸支する。
一方の中空軸ダは取付フレームlの外部に突出させて第
1プーリtを外周に固着し、該第1プーリlの側面に第
7クラツチ係合歯輪デを一体に設けるか又は取付ける。
1プーリtを外周に固着し、該第1プーリlの側面に第
7クラツチ係合歯輪デを一体に設けるか又は取付ける。
中空軸ダ、S及び取付フレームlの中心には、外側から
シャフト10を挿通してベアリング//〜/lにより回
転勝手に支持する。該シャフト10には中空軸ダから突
出する外部に套管/gを嵌めて固定し、その套管/3に
は第1プーリrに接近する外周にスプライン16を設け
、さらに第1図のスプライン/4より左方部分にベアリ
ングlりを介して第2プーリ/1を回転自由に嵌め、第
1プーリrのクラッチ係合歯輪9に対応する側面に、第
2クラッチ歯輪19を一体に設けるか又は取付け、第1
クラッチ歯輪9と第2クラツチ歯輪/9P、 4 との間に軸方向の一定の間隔(L)を生じさせる。又、
シャフト10の外端部は、ベアリング20を介して軸受
ボックスJ/により支持する。λ2はベアリング20と
ベアリング17の間及びベアリング/7とスプライン/
乙の端面との間で套管isに嵌めたスペーサ管である。
シャフト10を挿通してベアリング//〜/lにより回
転勝手に支持する。該シャフト10には中空軸ダから突
出する外部に套管/gを嵌めて固定し、その套管/3に
は第1プーリrに接近する外周にスプライン16を設け
、さらに第1図のスプライン/4より左方部分にベアリ
ングlりを介して第2プーリ/1を回転自由に嵌め、第
1プーリrのクラッチ係合歯輪9に対応する側面に、第
2クラッチ歯輪19を一体に設けるか又は取付け、第1
クラッチ歯輪9と第2クラツチ歯輪/9P、 4 との間に軸方向の一定の間隔(L)を生じさせる。又、
シャフト10の外端部は、ベアリング20を介して軸受
ボックスJ/により支持する。λ2はベアリング20と
ベアリング17の間及びベアリング/7とスプライン/
乙の端面との間で套管isに嵌めたスペーサ管である。
接近して対応させた扇形可動錘コ3を固定する。
前記した間隔向には、スプラインl乙に移動自由に嵌め
、回転方向では該スプライン16により拘束される輪形
の切換クラッチ切換を嵌め、その両側端面に、第1クラ
ッチ歯輪9に係合可能に対応する第1切換クラツチ歯コ
Sと、第2クラッチ歯輪19に保合可能に対応する第2
切換クラツチ歯コロとを設け、その切換クラッチ切換の
外周にp、7 ベアリングX%を介して切換指令伝達輪コアを嵌合し、
その伝達輪コアの外周の輪形アーム2jに軸コ9によっ
て揺動可能に支持したシリンダ300ロツド31を連結
する。
、回転方向では該スプライン16により拘束される輪形
の切換クラッチ切換を嵌め、その両側端面に、第1クラ
ッチ歯輪9に係合可能に対応する第1切換クラツチ歯コ
Sと、第2クラッチ歯輪19に保合可能に対応する第2
切換クラツチ歯コロとを設け、その切換クラッチ切換の
外周にp、7 ベアリングX%を介して切換指令伝達輪コアを嵌合し、
その伝達輪コアの外周の輪形アーム2jに軸コ9によっ
て揺動可能に支持したシリンダ300ロツド31を連結
する。
シリンダ30はロッド31を図示σ二方向の矢線に示す
とおりに移動し、輪形アームコl及び切換指令伝達輪コ
アを介して切換クラッチJlをシャフトIOのスプライ
ン16で移動し、第1切換クラツチ歯コjを第1クラッ
チ歯輪9に係合して子 第1プーリtにより中空軸ダ、jと振動枠3及び△ シャフトIOを連動して扇形固定錘コと扇形可動錘コ3
とを同一の軸速で連動回転するか、又は第1切換クラツ
チ歯コ3を第1図のように第2クラッチ歯輪19に係合
して第2プーリ/1によりシャフト10だけを単独回転
し、それによって扇形特開58−17875(3) 可動錘コ3の扇形固定錘コと対応する角度を任意に変換
できるようにするものである。
とおりに移動し、輪形アームコl及び切換指令伝達輪コ
アを介して切換クラッチJlをシャフトIOのスプライ
ン16で移動し、第1切換クラツチ歯コjを第1クラッ
チ歯輪9に係合して子 第1プーリtにより中空軸ダ、jと振動枠3及び△ シャフトIOを連動して扇形固定錘コと扇形可動錘コ3
とを同一の軸速で連動回転するか、又は第1切換クラツ
チ歯コ3を第1図のように第2クラッチ歯輪19に係合
して第2プーリ/1によりシャフト10だけを単独回転
し、それによって扇形特開58−17875(3) 可動錘コ3の扇形固定錘コと対応する角度を任意に変換
できるようにするものである。
第1プーリtに掛けたベルト3λは無段変速モータ(図
示せず)により駆動する。第2プーリ/1に掛けたベル
ト33は前記と同じモータによって駆動することもでき
るが、他のモータにより駆動することもできる。前記の
ように同じモータによって駆動する場合には第2プーリ
/1の有効径を第1プーリtの有効径より少し小さくし
、又は少し大きくする等によって第1プーリtと第1プ
ーリrの各回転数を変える。
示せず)により駆動する。第2プーリ/1に掛けたベル
ト33は前記と同じモータによって駆動することもでき
るが、他のモータにより駆動することもできる。前記の
ように同じモータによって駆動する場合には第2プーリ
/1の有効径を第1プーリtの有効径より少し小さくし
、又は少し大きくする等によって第1プーリtと第1プ
ーリrの各回転数を変える。
前記実施例においては、扇形固定錘2と扇形可子
動錘23とは半径が異なっており、また振動枠3△
の側板によって形成される扇形固定錘2にはその両側の
側板(扇形固定錘コ)を連結する円筒形、9 棒形などの連結材料の重量が加算されているが、厚みの
減少などで両錘コ、23の重量バランスをほとんど均一
にする。尤も振幅零の制御が不用である場合もあるので
、前記重量バランスは厳正である必要がないこともある
。扇形固定錘と扇形可動錘とは必ずしも扇形である必要
はない。ここで扇形というのは、モーターを停止しかつ
カバーを外して振幅を調整する従来(頭記)の可変振動
機の固定錘と可動錘の形状に従っただけで、従来の可変
振動機でも固定錘と可動錘とを必ず扇形にし。
側板(扇形固定錘コ)を連結する円筒形、9 棒形などの連結材料の重量が加算されているが、厚みの
減少などで両錘コ、23の重量バランスをほとんど均一
にする。尤も振幅零の制御が不用である場合もあるので
、前記重量バランスは厳正である必要がないこともある
。扇形固定錘と扇形可動錘とは必ずしも扇形である必要
はない。ここで扇形というのは、モーターを停止しかつ
カバーを外して振幅を調整する従来(頭記)の可変振動
機の固定錘と可動錘の形状に従っただけで、従来の可変
振動機でも固定錘と可動錘とを必ず扇形にし。
なければならないという原則がないと同様の理由による
ものである。
ものである。
本実施例の作用を説明するに、扇形可動錘コ3をシャフ
ト10の単独回転により扇形固定錘コとの対応角度を第
2図のとおりにtto Oの位相差にp、10 すると、公知のように振動数は理論的に零となり、第3
図のように同位相にすると、振動数は理論的に最大にな
る。
ト10の単独回転により扇形固定錘コとの対応角度を第
2図のとおりにtto Oの位相差にp、10 すると、公知のように振動数は理論的に零となり、第3
図のように同位相にすると、振動数は理論的に最大にな
る。
しかして扇形可動錘コ3のシャフト10の単独回転によ
る前記の対応角度の変換は、シリンダ30によりロッド
31を第1図の左に引いて切換クラッチJ4+を移動し
、第2切換クラツチ歯2tを第コブーリl!の第2クラ
ッチ歯輪19に係合し、かつ第1切換クラツチ歯コ3を
第1プーリrの第1クラッチ歯輪9から切離して行う。
る前記の対応角度の変換は、シリンダ30によりロッド
31を第1図の左に引いて切換クラッチJ4+を移動し
、第2切換クラツチ歯2tを第コブーリl!の第2クラ
ッチ歯輪19に係合し、かつ第1切換クラツチ歯コ3を
第1プーリrの第1クラッチ歯輪9から切離して行う。
然るとき第1プーリrがベルト3λにより駆動され、中
空軸子 ダ、j、振動枠3、扇形固定錘2が第1プーリj△ によって回転しているときでもシャフト10が差動的に
回転し扇形固定錘コと扇形可動錘23の相対角度を位相
差なしの零角度から/100の位相差P、 /。
空軸子 ダ、j、振動枠3、扇形固定錘2が第1プーリj△ によって回転しているときでもシャフト10が差動的に
回転し扇形固定錘コと扇形可動錘23の相対角度を位相
差なしの零角度から/100の位相差P、 /。
を示すまで回転する。また扇形固定錘2と扇形可動錘2
3とを同じ軸速で回転するには、シリンダ30によりロ
ッド31を第1図の右方向に移動し、切換クラッチ2t
を第1プーリrにクラッチ連結すると同時に第1プーリ
lとのクラッチ連結を解放して行って施す。
3とを同じ軸速で回転するには、シリンダ30によりロ
ッド31を第1図の右方向に移動し、切換クラッチ2t
を第1プーリrにクラッチ連結すると同時に第1プーリ
lとのクラッチ連結を解放して行って施す。
本発明は以上の説明により明らかにしたように振動子枠
3の側板に設けた扇形固定錘2の駆動軸をなす中空軸≠
と、扇形可動錘23の駆動軸をなすシャフト10とを同
軸に設け、取付フレームlの外側には中空軸lに第1プ
ーリlを取付け、シャフトioには第21−リitを取
付け、軸方向の往復移動を可能とし、かつ回転を不能に
してシャフト10に設置した切換クラッチJ4+を第1
プーリtに係合して中空軸ダ、とシャフトIOとを同特
開昭58− x7s7s(4) じ軸速で連動回転し、又は前記クラッチ−qを第2プー
リ/rに係合してシャフトだけを第2プーリ/rにより
駆動するものであって、第1プーリtの回転駆動中に、
シャフト10を第1プーリtとの同軸速連動から第2プ
ーリ/rによる回転に切換え、その切換える構成によ、
す、扇形固定錘2と扇形可動錘23とを、設定した振幅
を保持させて同軸速により固定したり、扇形可動錘23
の扇形固定錘コに対応する角度を変更して前記の振幅を
自由に変更できるものであって、取付フレームlを固定
した装置について、扇形固定錘2と扇形可動錘コ3とを
同軸速で回転して加振中であっても、第1プーリtの回
転駆動を停止させることなく振幅を自由に調整すること
ができるものであって、振幅変更のためには切換クラッ
チ、?41を取付P、 /3 フレームlの外側で作動させるだけでよいがら、前記振
幅調整を極く簡易な構成により施し得る。
3の側板に設けた扇形固定錘2の駆動軸をなす中空軸≠
と、扇形可動錘23の駆動軸をなすシャフト10とを同
軸に設け、取付フレームlの外側には中空軸lに第1プ
ーリlを取付け、シャフトioには第21−リitを取
付け、軸方向の往復移動を可能とし、かつ回転を不能に
してシャフト10に設置した切換クラッチJ4+を第1
プーリtに係合して中空軸ダ、とシャフトIOとを同特
開昭58− x7s7s(4) じ軸速で連動回転し、又は前記クラッチ−qを第2プー
リ/rに係合してシャフトだけを第2プーリ/rにより
駆動するものであって、第1プーリtの回転駆動中に、
シャフト10を第1プーリtとの同軸速連動から第2プ
ーリ/rによる回転に切換え、その切換える構成によ、
す、扇形固定錘2と扇形可動錘23とを、設定した振幅
を保持させて同軸速により固定したり、扇形可動錘23
の扇形固定錘コに対応する角度を変更して前記の振幅を
自由に変更できるものであって、取付フレームlを固定
した装置について、扇形固定錘2と扇形可動錘コ3とを
同軸速で回転して加振中であっても、第1プーリtの回
転駆動を停止させることなく振幅を自由に調整すること
ができるものであって、振幅変更のためには切換クラッ
チ、?41を取付P、 /3 フレームlの外側で作動させるだけでよいがら、前記振
幅調整を極く簡易な構成により施し得る。
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は中心部縦
断平面図、第2図は振幅零の調整を示し第3図は最大振
幅の調整を示したもので、何れも第1図A−A線切断側
面図である。 子 l−取付フレーム、2→扇形固定錘、3−振動へ枠、ダ
→中空軸、r→第1プーリ、9→第1クラッチ歯輪、l
O→シャフト、l≦→スプライン、/I−+第2プーリ
、/り→第2クラッチ歯輪、23→扇形可動錘、2q→
切換クラツチ、27→切換指令伝達輪、3コ→ベルト、
33→ベルト 出願人 東 條 義 男 454
断平面図、第2図は振幅零の調整を示し第3図は最大振
幅の調整を示したもので、何れも第1図A−A線切断側
面図である。 子 l−取付フレーム、2→扇形固定錘、3−振動へ枠、ダ
→中空軸、r→第1プーリ、9→第1クラッチ歯輪、l
O→シャフト、l≦→スプライン、/I−+第2プーリ
、/り→第2クラッチ歯輪、23→扇形可動錘、2q→
切換クラツチ、27→切換指令伝達輪、3コ→ベルト、
33→ベルト 出願人 東 條 義 男 454
Claims (1)
- 側面壁に扇形固定錘を設けた振動子枠を取付フレームに
内蔵させ、該振動子枠の両端の中空軸を前記取付フレー
ムにより回転自由に支持するとともに、取付フレームの
外部に突出する前記中空軸に第1ブーりを固定し、さら
に中空軸及び振動子枠の中心にシャフトを回転勝手に挿
通してそのシャフトに前記扇形固定錘に対応する扇形可
動錘を固定と、第2ブーりの回転自由な遊嵌を施し、さ
らに該シャフトに切換クラッチを摺動だけを自由にして
嵌め、その切換クラッチの切換動作により第1ブーり又
は第2ブーりの回転を前記レヤフトに伝達し、第2ブー
りの回転トルクによりシャツ/
P、 2トに固定された扇形可動錘の扇形固定錘に対
応する位相を変換して振幅を変換するようにしたことを
特徴とする可変振動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11751681A JPS5817875A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 可変振動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11751681A JPS5817875A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 可変振動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817875A true JPS5817875A (ja) | 1983-02-02 |
| JPS6328670B2 JPS6328670B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=14713694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11751681A Granted JPS5817875A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 可変振動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009291773A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Chowa Kogyo Kk | 起振機の位相差制御装置、および同制御方法 |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11751681A patent/JPS5817875A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009291773A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Chowa Kogyo Kk | 起振機の位相差制御装置、および同制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328670B2 (ja) | 1988-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4712439A (en) | Apparatus for producing a force | |
| US4201493A (en) | Vibrating roller | |
| US3910137A (en) | Rotative transmissions at infinitely varying ratios | |
| JPH09206683A (ja) | 方向付けられた振動を生ぜしめるための励振器 | |
| CA1077303A (en) | Vibrator with eccentric weights | |
| JPS5817875A (ja) | 可変振動機 | |
| JPH0658006A (ja) | 減衰装置 | |
| US4289042A (en) | Vibrator with eccentric weights | |
| CA1156856A (en) | Vibrating apparatus for vibratory compactors | |
| US4312242A (en) | Mechanical vibrator assembly | |
| JP2607377B2 (ja) | 構造物試験用起振機 | |
| JPS582834Y2 (ja) | 振動機 | |
| EP0025408A3 (en) | Directionally variable vibration generator | |
| JPS6327994B2 (ja) | ||
| SU1209313A1 (ru) | Вибровозбудитель | |
| JP3027096B2 (ja) | 連続鋳造設備におけるモールド振動装置 | |
| JP3049400B2 (ja) | 円筒体の回動減速装置 | |
| CA2287851A1 (en) | Unbalanced vibrator for stone forming machines | |
| SU1697900A1 (ru) | Вибровозбудитель | |
| SU713601A1 (ru) | Вибромашина | |
| FR2659574A1 (fr) | Vibrateur et application de celui-ci a un dispositif de commande en vibration d'une piece, avec amplitude variable. | |
| SU1011274A2 (ru) | Вибромашина | |
| JP2664989B2 (ja) | 偏心量可変振動機 | |
| JPS62146359A (ja) | 振幅自動調整振動体 | |
| JPH0742538Y2 (ja) | 加振装置 |