JPS5817879B2 - 裏込め注入工を省く深礎工法及びスクリ−ンライナ−プレ−ト - Google Patents
裏込め注入工を省く深礎工法及びスクリ−ンライナ−プレ−トInfo
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- JPS5817879B2 JPS5817879B2 JP15471580A JP15471580A JPS5817879B2 JP S5817879 B2 JPS5817879 B2 JP S5817879B2 JP 15471580 A JP15471580 A JP 15471580A JP 15471580 A JP15471580 A JP 15471580A JP S5817879 B2 JPS5817879 B2 JP S5817879B2
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は深礎工法の改良及びこの工法1こ使用するス
クリーンライナープレート1こ係り、更1こ詳しく補足
すれば、土留壁と地層との間隙1こ、内部コンクリート
打設と同時1こコンクリートを流入させるため間隙への
グラウト注入の工程を省くことを意図するものである。
クリーンライナープレート1こ係り、更1こ詳しく補足
すれば、土留壁と地層との間隙1こ、内部コンクリート
打設と同時1こコンクリートを流入させるため間隙への
グラウト注入の工程を省くことを意図するものである。
従来、立坑を掘削しながら順次ライナープレートを平面
状連結させる様組み、且つ下方lこ継ぎたしで行きなが
ら土留壁を構築し、所要深度1こ達したのち、土留壁と
地層との間隙(余掘り分)を密着させる為グラウトパイ
プを立坑内より土留壁に適宜配置し、且つ坑内に鉄筋を
建込んだのち立坑内1こコンクリートを打設する。
状連結させる様組み、且つ下方lこ継ぎたしで行きなが
ら土留壁を構築し、所要深度1こ達したのち、土留壁と
地層との間隙(余掘り分)を密着させる為グラウトパイ
プを立坑内より土留壁に適宜配置し、且つ坑内に鉄筋を
建込んだのち立坑内1こコンクリートを打設する。
坑内コンクリートが薩化したのち、グラウトパイプを通
じて先程の間隙(余掘り)lこセメントミルク又はモル
タルなどで圧縮空気と漏1こ注入を行なっている。
じて先程の間隙(余掘り)lこセメントミルク又はモル
タルなどで圧縮空気と漏1こ注入を行なっている。
これでは立坑内のコンクリート打設とグラウト注入を別
々1こ行なわなければならないうえ、グラウトパイプの
取り付けやグラウトを行う為の機械類の準備、更1こは
内部コンクリート硬化完了までの時間などを要するので
、その改善が要望されていた。
々1こ行なわなければならないうえ、グラウトパイプの
取り付けやグラウトを行う為の機械類の準備、更1こは
内部コンクリート硬化完了までの時間などを要するので
、その改善が要望されていた。
これ1こ対して山形鋼でライナープレート深礎工法と全
く同様な組立方法で構築し。
く同様な組立方法で構築し。
立坑内1こ打設したコンクリートをエキスバンドメタル
のメツシュを通して土留壁と地層との間隙1こ流出させ
、同時なこ裏込めを充填させる方法が提案され、この方
法1こよって立坑内のコンクリート打設とグラウテイン
グの同時施工が可能1こなったが深礎工法1才、その大
きさく直径1、深さ)tこよって安全ト、土圧や層落ち
1こ充分耐えるだけの強度と剛性を有していなければな
らないが、エキスバンド状のパネルではその効果を充分
期待する事はできず不適当である。
のメツシュを通して土留壁と地層との間隙1こ流出させ
、同時なこ裏込めを充填させる方法が提案され、この方
法1こよって立坑内のコンクリート打設とグラウテイン
グの同時施工が可能1こなったが深礎工法1才、その大
きさく直径1、深さ)tこよって安全ト、土圧や層落ち
1こ充分耐えるだけの強度と剛性を有していなければな
らないが、エキスバンド状のパネルではその効果を充分
期待する事はできず不適当である。
更1こエキスバンドメタルのメツシュの大きさには限度
がありスランプ試験値が小さい場合(通常スランプ値8
cIrL〜10ぼ程度で硬ねりコンクリート)ではエキ
スバンドメタルのメツシュを通過し1こ<<、又軟らか
くするfこは水を多く使用する事となり、水、セメント
比の関係からコンクリートの強度を著しく低下させる事
となる。
がありスランプ試験値が小さい場合(通常スランプ値8
cIrL〜10ぼ程度で硬ねりコンクリート)ではエキ
スバンドメタルのメツシュを通過し1こ<<、又軟らか
くするfこは水を多く使用する事となり、水、セメント
比の関係からコンクリートの強度を著しく低下させる事
となる。
この為、エキスバンドメタルのメツシュを大きくする方
法もあるが、大きくする事1こより地膚面の膚落ちがメ
ツシュを通過して立坑内1こ入いり。
法もあるが、大きくする事1こより地膚面の膚落ちがメ
ツシュを通過して立坑内1こ入いり。
坑内の作業員を危険1こさらす事となり好ましくない。
本発明は上記の様な問題点を解決する深礎工法及びこの
工法で使用するスクリーンライナープレートを提供する
事を目的として開発されたものである。
工法で使用するスクリーンライナープレートを提供する
事を目的として開発されたものである。
即ち、外面上部1こ枢支されて開口面を自由1こ開閉す
る蓋を有した。
る蓋を有した。
坑内コンクリート流出用鉄格子枠即ち(スクリーンライ
ナープレート)を通常のライナープレートに適宜組み込
んだ土圧に対して充分な強度を有する+留壁を構築し、
土留壁で囲まれた空間内へのコンクリート打設と共1こ
コンクリートがスクリーンライナープレートを通過し土
留壁と地層との間隙をも同時1こ裏込めを行なう深礎工
法であって、このスクリーンライナープレート1こ取り
付けである蓋は、地層の膚落ちや落石1こ対して坑内1
こ入いらない様、閉の状態となり、一方内部コンクリ−
1・打設のさいは、速やか1こ流出する探聞の状態とな
るべく、フリー1こ接続しである。
ナープレート)を通常のライナープレートに適宜組み込
んだ土圧に対して充分な強度を有する+留壁を構築し、
土留壁で囲まれた空間内へのコンクリート打設と共1こ
コンクリートがスクリーンライナープレートを通過し土
留壁と地層との間隙をも同時1こ裏込めを行なう深礎工
法であって、このスクリーンライナープレート1こ取り
付けである蓋は、地層の膚落ちや落石1こ対して坑内1
こ入いらない様、閉の状態となり、一方内部コンクリ−
1・打設のさいは、速やか1こ流出する探聞の状態とな
るべく、フリー1こ接続しである。
次1こ添附図を参照して本発明の実施態様を説明する。
通例のライナープレート1の標準品と高さHが同じで、
長さしの例えば30% 40% 50%等の鋼製枠を形
鋼で成る上下左右の枠部材2a2b、2c及び2dを熔
接して組立てる。
長さしの例えば30% 40% 50%等の鋼製枠を形
鋼で成る上下左右の枠部材2a2b、2c及び2dを熔
接して組立てる。
上枠部材2a及び下枠部材2bは土留壁の径1こ応じた
曲率半径で円弧状1こ成形しておくと良いが土留壁が角
形の場合(゛マ直線状でもよい。
曲率半径で円弧状1こ成形しておくと良いが土留壁が角
形の場合(゛マ直線状でもよい。
以下標準品の長さのものを、P−10で示し2例えば長
さをその30%としたものをP−3で示す。
さをその30%としたものをP−3で示す。
従ってP−3と云えば長さが標準品の長さの30%のも
のをいう事とする。
のをいう事とする。
鋼製枠の上枠部材2aと下枠部材2b間には縦骨3を数
本適当間隔をおいて熔接して固定し鉄格子枠部2′を形
成し。
本適当間隔をおいて熔接して固定し鉄格子枠部2′を形
成し。
各枠部材2a〜2dtこはプレート1の外周1こ穿たれ
た連結用ボルト孔1a 1dとそれぞれ対応する位置
1こ連結用ボルト孔4a〜4dをあけておく。
た連結用ボルト孔1a 1dとそれぞれ対応する位置
1こ連結用ボルト孔4a〜4dをあけておく。
鉄格子枠部2′の上枠部材2afこけ針金(結束線)5
を通す孔6を数ケ所あけておき、エキスバンドメタルで
作った蓋1を鉄格子枠部2′の外側1こ下開きの蓋、い
わゆる突き出し戸の如く1こ針金(結束線)5で吊り下
げておく。
を通す孔6を数ケ所あけておき、エキスバンドメタルで
作った蓋1を鉄格子枠部2′の外側1こ下開きの蓋、い
わゆる突き出し戸の如く1こ針金(結束線)5で吊り下
げておく。
かくして鉄格子枠即ちスクリーンライナープレート2が
形成される。
形成される。
鉄格子枠部2′の内側からエキスバンドメタルの蓋Tを
外側へ押すと、その上部は針金で留めであるだけなので
、いわゆる木造家屋の窓1こ取り付けた突き出し戸と同
様1こ下部は外側へ押されて開き逆〔こ外側から内側へ
向けて押すとエキスバンドメタルの蓋Tは鉄格子枠部2
′に押しつけられてその開口面1こ蓋をする状態1こな
る。
外側へ押すと、その上部は針金で留めであるだけなので
、いわゆる木造家屋の窓1こ取り付けた突き出し戸と同
様1こ下部は外側へ押されて開き逆〔こ外側から内側へ
向けて押すとエキスバンドメタルの蓋Tは鉄格子枠部2
′に押しつけられてその開口面1こ蓋をする状態1こな
る。
この様1こしておくと第10図をこ示すように土留壁8
の周囲の掘削穴9の壁面から崩れ落ちる土砂或いは砂礫
が鉄格子枠2を通して土留壁内fこ飛びこんで作業員1
こ危害を及ぼすのが防止できる。
の周囲の掘削穴9の壁面から崩れ落ちる土砂或いは砂礫
が鉄格子枠2を通して土留壁内fこ飛びこんで作業員1
こ危害を及ぼすのが防止できる。
このような鉄格子枠2を所定位置1こ組みこんだライナ
ープレート製のユニットリング10を例えばライナープ
レートだけのユニットリング11の2段または3段おき
1こ挿入して土留壁8を構築する。
ープレート製のユニットリング10を例えばライナープ
レートだけのユニットリング11の2段または3段おき
1こ挿入して土留壁8を構築する。
鉄格子枠2の大きさ或いは一つのユニットリング1こ組
み込む数は、ライナープレートの径、地質の状態とコン
クリートの硬さ具合1こよって決めれば良い。
み込む数は、ライナープレートの径、地質の状態とコン
クリートの硬さ具合1こよって決めれば良い。
標準長さのP−10tこ対して例えば30%長さの鉄格
子枠P−3を組み込む場合は標準長さより短いライナー
プレート1′即ちこの場合は標準長さの70%のライナ
ープレートを製作しておきこれと組み合わせて標準長さ
、すなわちP−101こなるよう1こすると便利である
。
子枠P−3を組み込む場合は標準長さより短いライナー
プレート1′即ちこの場合は標準長さの70%のライナ
ープレートを製作しておきこれと組み合わせて標準長さ
、すなわちP−101こなるよう1こすると便利である
。
この構築の一例を第11−13図1こ示す。
この場合は2段おき1こ鉄格子枠P−3をライナープレ
ートP−7と組み合せて一段のユニットリング1こ2個
組み込んだ例を示している。
ートP−7と組み合せて一段のユニットリング1こ2個
組み込んだ例を示している。
その方法について説明すれば地表面から土留壁8の外径
よりやや径の大きな穴9をユニットリンク一段の深さだ
け堀り、ライナープレート1を円形1こ組み側面フラン
ジしてあけである連結用ボルト孔1c 1dに連結ボル
トを通して隣接するライナ−プレート1同士を連結して
最上段のユニットリング11aを組み立てる。
よりやや径の大きな穴9をユニットリンク一段の深さだ
け堀り、ライナープレート1を円形1こ組み側面フラン
ジしてあけである連結用ボルト孔1c 1dに連結ボル
トを通して隣接するライナ−プレート1同士を連結して
最上段のユニットリング11aを組み立てる。
このユニットリング11aを地表面から吊り下げるか、
或いはその周囲1こコンクリートを詰めて地盤に固定し
ておきその下方1こユニットリング1段程の深さを堀り
。
或いはその周囲1こコンクリートを詰めて地盤に固定し
ておきその下方1こユニットリング1段程の深さを堀り
。
ユニットリングIlaの下に前記同様にして、ライナー
プレートを円形に組み、最上段ユニットリング11aの
各プレートの下側フランジ1こあけである連結用ボルト
孔1bをその下のユニットリング用ライナープレート1
の上フランジのボルト孔lalこ連結ボルトを通して上
下方向に連結すると共に横方向の連結用ボルト孔1cl
dfこも連結ボルトを通して隣りのライナープレート1
を継ぎ合わせ、この様1こして上から2段目のユニット
リング11bを最上段ユニットリング11 atこ継ぎ
たす。
プレートを円形に組み、最上段ユニットリング11aの
各プレートの下側フランジ1こあけである連結用ボルト
孔1bをその下のユニットリング用ライナープレート1
の上フランジのボルト孔lalこ連結ボルトを通して上
下方向に連結すると共に横方向の連結用ボルト孔1cl
dfこも連結ボルトを通して隣りのライナープレート1
を継ぎ合わせ、この様1こして上から2段目のユニット
リング11bを最上段ユニットリング11 atこ継ぎ
たす。
同様1こして3段目のユニットリング10aを組み合せ
るが、その時所定位置1こ鉄格子枠P−3とライナープ
レートP−7とをそれぞれのボルト孔4a〜4c1a〜
lcfこボルトを挿通して組み込む。
るが、その時所定位置1こ鉄格子枠P−3とライナープ
レートP−7とをそれぞれのボルト孔4a〜4c1a〜
lcfこボルトを挿通して組み込む。
順次この様1ζして土留壁を下方へ延長して行く。
この様蚤こして所定深さの土留壁8を構築したならば土
留壁8で囲まれた空間である立坑内fcコンクリートを
打設する。
留壁8で囲まれた空間である立坑内fcコンクリートを
打設する。
第10図に示す様にコンクリートCが鉄格子枠2の高さ
になると外側ニ帛り下げられたエキスバンドメタルの蓋
7を押しのけて鉄格子枠2あ)ら土留壁8の外側へ流れ
出し、地層との間の間隙12を埋める。
になると外側ニ帛り下げられたエキスバンドメタルの蓋
7を押しのけて鉄格子枠2あ)ら土留壁8の外側へ流れ
出し、地層との間の間隙12を埋める。
鉄格子枠2の流出−が充分1こ大きいのでコンクリート
の粗骨材も支−なく流出し土留壁8の内外は同じ配合の
コンクリートで充填される。
の粗骨材も支−なく流出し土留壁8の内外は同じ配合の
コンクリートで充填される。
この様にして土留壁8で凹環れた空間1こコンクリート
を流しこんで行き次の主段の鉄格子枠2の高さfこ達す
ると、再びコンクリートが、該鉄格子枠2を通して、外
側へ流出し、地層との間隙12を充填し、順次この様1
こして地上1こ達して基礎のコンクリート打ちが終了す
る。
を流しこんで行き次の主段の鉄格子枠2の高さfこ達す
ると、再びコンクリートが、該鉄格子枠2を通して、外
側へ流出し、地層との間隙12を充填し、順次この様1
こして地上1こ達して基礎のコンクリート打ちが終了す
る。
鉄格子枠2の縦骨3の間隔が広すぎて外側のエキスバン
ドメタルの蓋Tが内側1こ凹むおそれがある場合1こけ
、上下のユニットリングを連結する連結ボルトの代わり
1こ、端部にねじを切ったバー13を用い、このバーを
上下連結孔4a 4biこ通して上下のユニットリン
グをナツトで締めつければバー13fこ連結ボルトと縦
骨との両方の役目をさせる事ができ、蓋1にエキスバン
ドメタルの代りに安価な金網を使用する事うできるよう
1こなって経済的である。
ドメタルの蓋Tが内側1こ凹むおそれがある場合1こけ
、上下のユニットリングを連結する連結ボルトの代わり
1こ、端部にねじを切ったバー13を用い、このバーを
上下連結孔4a 4biこ通して上下のユニットリン
グをナツトで締めつければバー13fこ連結ボルトと縦
骨との両方の役目をさせる事ができ、蓋1にエキスバン
ドメタルの代りに安価な金網を使用する事うできるよう
1こなって経済的である。
縦骨3はユニットリングの強度を増すよりは。
むしろ蓋T用のエキスバンドメタル又は金網が外圧をこ
よって内側1こ凹むのを防止する為、内側からバックア
ップする効果が大きいので、ユニットリング1こ大きな
土圧が作用しない様な上質の地盤の場合1こ使用するの
督こ適している。
よって内側1こ凹むのを防止する為、内側からバックア
ップする効果が大きいので、ユニットリング1こ大きな
土圧が作用しない様な上質の地盤の場合1こ使用するの
督こ適している。
更1こ土圧が大きい場合fこは縦骨3だけの鉄格子枠2
を組みこんだユニッ) IJソングは1強度が不足する
様1こなる。
を組みこんだユニッ) IJソングは1強度が不足する
様1こなる。
この場合1こは、8図及び第9図に示す様1こ鋼製枠1
こ山形鋼で横骨14を溶接して補強した鉄格子枠部2“
を用いて鉄格子枠2を構成すると良い。
こ山形鋼で横骨14を溶接して補強した鉄格子枠部2“
を用いて鉄格子枠2を構成すると良い。
このよう醗こすれば横骨14は外側1こ吊り下げたエキ
スバンドメタルの蓋1のバックアップの役目もする。
スバンドメタルの蓋1のバックアップの役目もする。
又湧水地盤の場合1こけ、鉄格子枠2の外側にビニール
シートを吊り下げる事がある力ξエキスバンドメタル又
は金網の蓋γの外側1こビニールシールを張れば、水が
鉄格子枠を通して土留壁内1こ入いってくるのを防止で
きる。
シートを吊り下げる事がある力ξエキスバンドメタル又
は金網の蓋γの外側1こビニールシールを張れば、水が
鉄格子枠を通して土留壁内1こ入いってくるのを防止で
きる。
以上説明した様1こ本発明の基礎工法では外面上部で枢
支した蓋により開閉自在の開口面を有する格子枠が所定
位置1こ組めこまれているユニットリングを通例のライ
ナープレートよりなるユニットリングと組み合、わせて
土留壁を構築するので、土留壁内1こ流しこんだコンク
リートが該鉄格子枠を通して、土留壁の外側へ容易1こ
流出し、土留壁と地層との間の間隙を充填するから、グ
ラウテイングを改めて行う必要がなく、また鉄格子枠の
コンクリート流出口が充分1こ大きいので粗骨材も支障
なく通過し、土留壁内外タコンクIJ−トの配合は同一
のものになる。
支した蓋により開閉自在の開口面を有する格子枠が所定
位置1こ組めこまれているユニットリングを通例のライ
ナープレートよりなるユニットリングと組み合、わせて
土留壁を構築するので、土留壁内1こ流しこんだコンク
リートが該鉄格子枠を通して、土留壁の外側へ容易1こ
流出し、土留壁と地層との間の間隙を充填するから、グ
ラウテイングを改めて行う必要がなく、また鉄格子枠の
コンクリート流出口が充分1こ大きいので粗骨材も支障
なく通過し、土留壁内外タコンクIJ−トの配合は同一
のものになる。
また、鉄格子枠の外側1こはエキスバンドメタル或いは
金網又はビニールなどで作った蓋が設けてあり鉄格子枠
の縦骨で、また必要な場合は横骨で。
金網又はビニールなどで作った蓋が設けてあり鉄格子枠
の縦骨で、また必要な場合は横骨で。
バックアップされているので鉄格子枠の流出口が大きい
の1こもかかわらず、地盤の壁面から崩れ落ちる。
の1こもかかわらず、地盤の壁面から崩れ落ちる。
礫、いわゆる層落ちが、立坑内に落下するのが防止され
、或いは万一、地盤が崩壊して土留壁1こ大きな土庄が
作用しても充分1こ耐えるだけの強度を備えている。
、或いは万一、地盤が崩壊して土留壁1こ大きな土庄が
作用しても充分1こ耐えるだけの強度を備えている。
本発明の工法1こよる土留壁は通例9ライナープレート
と鉄格子枠との組合せから、成るので、土圧の大きな崩
壊し易い地盤1こ適用するのに好適である。
と鉄格子枠との組合せから、成るので、土圧の大きな崩
壊し易い地盤1こ適用するのに好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のライナープレートの正面図、第2図は平
面図、第3図は第1図の■−■断面図。 第4図は本発明1こかかるスクリーンライナープレート
の一例を示す一部破砂背面図、第5図は同じく第4図v
−■断面図、第6図は同じく底面図。 第1図は第4図■−■断面図、第8図は鉄格子枠部の他
の例を示す一部破砕背面図、第9図は同じく第8図IX
−IK断面図、第10図は本方法で構築した土留壁fこ
コンクリートを打設している状態を図解的1こ示す一部
断面図、第11図は本方法で構築した土留壁の一例を示
す全体正面図、第12図は同じく展開図、第13図は同
じく第11図A −A、B−B断面組合せ図である。 1・・・・・・ライナープレート、1a〜1d・・・・
・・連結用ボルト孔、2・・・・・・鉄格子枠(スクリ
ーンライナープレー1−)、2’・・・・・・鉄格子枠
部、2a〜2d・・・・・・枠部材、8・・・・・・縦
骨、4a〜4d・・・・・・連結用ボルト孔、5・・・
・・・針金(結束線)、6・・・・・・孔(結束線取付
孔)、T・・・・・・蓋、8・・・・・・土留壁、9・
・・・・・掘削穴、10・・・・・・鉄格子枠を有する
ユニットリング。 11・・・・・・従来のライナープレートだけのユニッ
トリング、12・・・・・・間隙。
面図、第3図は第1図の■−■断面図。 第4図は本発明1こかかるスクリーンライナープレート
の一例を示す一部破砂背面図、第5図は同じく第4図v
−■断面図、第6図は同じく底面図。 第1図は第4図■−■断面図、第8図は鉄格子枠部の他
の例を示す一部破砕背面図、第9図は同じく第8図IX
−IK断面図、第10図は本方法で構築した土留壁fこ
コンクリートを打設している状態を図解的1こ示す一部
断面図、第11図は本方法で構築した土留壁の一例を示
す全体正面図、第12図は同じく展開図、第13図は同
じく第11図A −A、B−B断面組合せ図である。 1・・・・・・ライナープレート、1a〜1d・・・・
・・連結用ボルト孔、2・・・・・・鉄格子枠(スクリ
ーンライナープレー1−)、2’・・・・・・鉄格子枠
部、2a〜2d・・・・・・枠部材、8・・・・・・縦
骨、4a〜4d・・・・・・連結用ボルト孔、5・・・
・・・針金(結束線)、6・・・・・・孔(結束線取付
孔)、T・・・・・・蓋、8・・・・・・土留壁、9・
・・・・・掘削穴、10・・・・・・鉄格子枠を有する
ユニットリング。 11・・・・・・従来のライナープレートだけのユニッ
トリング、12・・・・・・間隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 立坑を入力掘削しながらその中1こライナープレー
トを円形もしくは角形状に組み、縦方向に継ぎ足して土
留壁を構築したのち、土留壁で囲まれた空間にコンクリ
ートを打設してコンクリート杭を作る深礎工法をこおい
て、外面上部で枢支した蓋1こより開閉自在の開口面を
有する格子枠(スクリーンライナープレート)を土留壁
構築誓こ際し適宜組み込んでいくことにより、 ma]
過程1こおける肩落ちを開口面を閉じて防ぐと套1と、
内部コンクリート打設と同時fこ該コンクリート1こよ
り開口面を開い壊コンクリートを土留壁と地層との間隙
にも流入させ、以ってグラウト注入を省くことを特徴と
する裏込め注人工を省くことを特徴とする裏込め注人工
を省く深礎工法。 2 立坑を入力掘削しながらその中1こライナープレー
トを円形もしくは角形状に組み、縦方向1こ継ぎ足して
土留壁を構築したのち、土留壁で囲まれた空間にコンク
リートを打設してコンクリート杭を作る新礎工法Eこお
いて、外面上部で枢支した蓋1こより開閉自在の開口面
を有する格子枠(スクリーンライナープレート)を土留
壁全体1こ適宜配置しておくことにより、掘削過程(こ
おける層落ちを開口面を閉じて防ぐと共1こ、内部コン
クリート打設と同時1こ該コンクリート1こより開口面
を開いて土留壁と地層との間隙1こも流入させ、以って
グラウト注入を省く深礎工法1こおいて使用する。 枠型で上枠部材外面1こ枠型開口面を開閉自在1こ蓋が
枢支されているスクリーンライナープレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15471580A JPS5817879B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 裏込め注入工を省く深礎工法及びスクリ−ンライナ−プレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15471580A JPS5817879B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 裏込め注入工を省く深礎工法及びスクリ−ンライナ−プレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781591A JPS5781591A (en) | 1982-05-21 |
| JPS5817879B2 true JPS5817879B2 (ja) | 1983-04-09 |
Family
ID=15590373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15471580A Expired JPS5817879B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 裏込め注入工を省く深礎工法及びスクリ−ンライナ−プレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817879B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195692A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-14 | 川崎製鉄株式会社 | 立坑用土留壁 |
-
1980
- 1980-11-05 JP JP15471580A patent/JPS5817879B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781591A (en) | 1982-05-21 |
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