JPS58178935A - 2スピードタイマ - Google Patents

2スピードタイマ

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JPS58178935A
JPS58178935A JP6300882A JP6300882A JPS58178935A JP S58178935 A JPS58178935 A JP S58178935A JP 6300882 A JP6300882 A JP 6300882A JP 6300882 A JP6300882 A JP 6300882A JP S58178935 A JPS58178935 A JP S58178935A
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JP
Japan
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slider
time
slide
small
contact
Prior art date
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JP6300882A
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English (en)
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JPH0339373B2 (ja
Inventor
岡崎 哲治
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Omron Corp
Original Assignee
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はたとえばクーラー等の時間設定に用いられる
ようなスライド方式のタイマに間し、さらに詳しくはそ
の時間設定において長時間設定に加えて短時間設定を正
確に設定できるようにした2スピードタイマに関してい
る。
上鰹例のようなスライド方式のタイマは、紅午−転型の
いわゆるダイヤル方式のタイマに比べて小型化できると
いう点から著しく多用されている。
しかし、このようなスライド方式のタイマはその時間設
定において、たとえば10分、15分等の短時間設定を
するときは、そのスライドレバーをスライド部の目盛り
に合せても目盛り間隔が小さいためにその位置合せがX
tl味で誤動作が多く、短時間設定においては的確な時
間設定をすることができなかった。そのために最近、短
時間設定を正確に設定するようにしたタイマが提案され
ているものの、構造が複雑で、部品数を多く要し、また
高精度を要求される等のためにコスト高を余儀なくされ
ていた。
そこでこの発明はコスト高になることなく短時間設定を
正確にすることができる2スピードタイ!の提供を目的
とする。
そしてこの発明によれば、内部にモジュールの興なるラ
ックを形成してスライダーを短時間設定域と長時間設定
域との両持間の設定域に対応したスピードでスライドす
るように設けであるため、短時間設定域の目盛り間隔を
たとえば5分単位ごとなど単位時間当りの目盛りを大き
くとって設けることができる。したがってこれに対応す
るスライドレバーの位置合せは、そのスライド方゛向に
対する設定幅が十分にとれ、その目盛りに対応した正確
な短時間の設定にすることができる。またスライド部の
他側に長時間設定域としての目盛りを通常の目盛り間隔
にとって設けておけば、スライドレバーをこの部分の目
盛りに合せて所望時間ごとの大まかな長時間設定をms
にとることができる。
そして、スライド部におけるスライダーの計時移動速度
は、これら時間設定域の目盛りに対応したスピードでス
ライドするため、短時間設定域においては短時間目盛り
に対応して高速移動し、また長時間設定域においては長
時間目盛りに対応して低速移動し、適宜これら2段階の
スピードで対処することによってスライダーは正確な時
間を計時しつつ移動して的確な時間設定をすることがで
きる。
なお、スライド部は短時間設定域のみ目盛りを大きくと
っであるため、スライド部全体の長さはさほど長くなら
ず、タイマの小型化に支障をおよぼすことはない。
このような特徴を有するこの発明の一実施例を以下図面
に基づいて詳述する。
図面はクーラーに使用される2スピードタイマヲ示し、
この2スピードタイマは第1図の分解斜視図に示すよう
に、ベースフレーム1に装着されたXDモータ6と、ア
イドルギア4と、減速−車機構5と、周波数切替機構6
と、大小ビニオンギア7.7′と一端に略直角に折曲形
成された取付軸wl、8&を有した線細工ばね8からな
る一方向クラッチ機構9と、スライダー10と、連動板
11と、限時接点15等から概略構成され、上述のベー
スフレーム1の′上からカバー2が被せられ、このカバ
ー2に延設された嵌合爪2aをベースフレーム1の嵌合
孔1aに嵌合することで固定されてし)る。
上述ノモータ3は、ベースフレーム1の一端に形成され
たモータ取付部1bにベースフレーム1の裏から装着さ
れ、係止爪1Cによってベースフレーム1に固定され゛
ている。
上述のアイドルギア4は、第2図、第3図に示すように
モータ6の回転−に取付けられた出力ギア51に噛合し
て、モータ6の回転出力をそのまま減速歯車機構5の第
1減速ギア5&へ伝達するものであり、アイドルギア4
の軸はモータ取付部1bの上面に一体に形成されている
上述の減速歯車41#15はJis図に示すようにベー
スフレーム1上に上述のモータ5と並設された5&から
5h閣での8枚の減速ギアからなり、モータ3からの回
転出力を所定の回転速度に滅達して、この減速した回転
出力を大小ビニオンギア77′の下方の入力ギア7′に
伝達するものである。
上述の周波数切替機構6は、電源を50 / 60Hz
に合せて後述するギアを切替えるもので、第1図に示す
ようにギア載置部6sLに50H2用と1SOH2用2
種類のギア6b、(5cが載置されており、切替レバー
6dを外部操作で切替えることによりギア載置部6aが
所定角度回動し、第3図に示すように減速歯車機構5の
減速ギア5・と5fの間に上述のギア6b、6Cのどち
らか一方が噛合して所定の回転速度となるように回転出
力を伝達するものである。
上述の一方向クラッチ機構9は、スライダ、−10の大
小ラック10a、10aに噛合する大小ビニオンギア7
.7′と線細工ばね8を中心として構成され、大小ビニ
オンギア7.7′は第3図に示すように可撓性のピニオ
ン軸7aの上端部に設けられ、その上端部の上側位置に
モジュールの大きい大ビニオンギア7を、そしてその下
側位置にモジュールの小さい小ビニオンギア71をそれ
ぞれ上下に連設して一体に取付けられており、同軸の下
端に取付けられた入力ギア7′に減速歯車機構5から減
速された回転出力が伝達されて上述の大小ビニオンギア
7,7′に回転出力が伝達される。
そして、上述のピニオン軸7&の上端はカッ(−2に形
成されたガイド孔2bの中で移動可能に支持されており
、更に線細工ばね8により、第4図に詳示するように、
押圧されている。
第4図において、薯細工ばね8は取付軸部81がスライ
ドナース1dの側部に形成された取付穴60に挿入され
、その自由端がピニオン軸7&の上端側に係止され、そ
の中間部がピニオン軸7&を上述の噛合方向に押圧付勢
するように該ばね8を撓めた状態でスライドケース14
の側部に形成された係止凹[31に嵌入されている。
このm細工ばね8の押圧力によって上述の大小ビニオン
ギア71 どは、スライダー10の11−にスライド方
向に沿って形成された大小ラック10&、10&に噛合
されてモータ6からの回転出力によってスライダー10
を初期位置に復帰させる。
また、スライダー10を外部操作でスライドさせる際に
は、人力ギア7′が減速−車4II構5と噛合し、ピニ
オン軸7&は回転不能であるが、ピニオン軸7&が可撓
性部材でできているから、大小ビニオンギア7.7′が
移動する大小ラック10m、101に押圧されると、大
小ビニオンギア7.7′ははじかれて、ピニオン軸7&
が撓み、大小ビニオンギア7.7′と大小ラック10m
、10mの噛合が外れ、自由にスライダー10をスライ
ドさせることができる。このとき、大小ランク10m、
101′と大小ビニオンギア7.7′とのwI!離によ
るピニオン軸7aの揺動はガイド孔2bにその揺動範囲
が規制されるようになっている。また、係止凹部51の
切欠52は、この揺動を妨害しないようにするためのも
のである。
上述のスライダー10は、第1図に示すようにその形状
が略直方体であり、その上面中央にはレバー10bが圭
直に突設され、また−[面にはスライド方向に沿って大
小ラック10a、10mがそれぞれ形成されている。
上述の大小ラック10a、10&は、上述の大小ビニオ
ンギア7.7’と対応すべくスライダー10の長手方向
の一側面にそれぞれ形成するものであって、ラック全長
を2分した一側にモジュールの大きい大ラック10aを
形成し、他側にモジュールの小さい小ランク10&を、
大ラック10mより下側位置でかつ突出した状態にして
段差を付けて設けている。これにより、大ラック10&
は上述の大ビニオンギア7と噛合し、同じく小ラック1
0mは小径で下側位置の小ビニオンギア7′と噛合する
そしてこれら−合変換により2スピードが得られる。す
なわち、大ラック10&と、大径で歯数の多い大ビニオ
ンギア7との噛合状態では短時間目盛りと対応した高速
スピ°−ドとなり、小ラック10畠と、小径で歯数の少
ない小ビニオンギア7′との噛合状練では通常の長##
関目盛りと対応した低速スピードとなってスライダー1
0はそのスライド方向に移動する。
上述のスライダー10は、ベースフレーム1の一側部に
並列して一体に形成された長方形の輪状のスライドケー
ス1覆内にスライド可能に収容され、レバー10bはカ
バー2に形成されたスリン)20から突出して外部操作
によりスライダー10をスライドできるようになってい
る。
そして、スライダー10の一端は、テーバ状に切欠れて
テーパ部10cが形成されており、限時設定時にこのテ
ーパ部10cによりスイッチレバー12,15の爪部1
2m、13mをスムーズにスライダー1oの側部に案内
して当接させることがてきる。
また、上述のスライダー1oの下面には細線状に突出し
た突起10dが形成されるとともに、上述のスライドケ
ース1(lの底面には上述の突起104が摺動可能に嵌
合する直−状のガイド溝1・(第2図に示す)が形成さ
れており、これらによってスライダー1ottスライド
ケース1d内で滑かにスフイドさせることが91 &と
なっている。
上述の連動板11は、第1図に示すようにスライダー1
0下面の突起10dにスライド方向に遊びを有して遊嵌
合する嵌合孔11&が形成された略長方形のプレートで
あり、上述のスライダー10とスライドケース1dとの
間に装着され、スライダー10に対してはそのスライド
方向に一定距離−だけ自由に相対移動ができ、かつスラ
イダー10にともなってスライドケース1d内をスライ
ドするものである。
そして、スライダー10を外部操作によってスライドさ
せて限時設定する際には上述の連動板11は同図中右方
に位置してその先端部11bは、スライダー10のテー
パ部10oよりも下がった位置にあり、スライダー10
の復帰動作時には同図中左方に位置してその先端部11
bは上述のテーパl110aの先端と並ぶようにしてス
ライダー10とともに移動し、スライダー10が初期位
置へ復帰する時点で、この連動板11の11面に当接し
ていたスイッチレ、バー13の爪部15&に押圧される
ことによって瞬間的に図中右方へ移動することでスイッ
チレバー12,15を瞬間的に初期位置へ復帰させる。
上述のスイッチレバー12,13は第1図に示すように
それらの一端をベースフレーム1に一体形成された軸1
fに回動可能に支持されており、これらの自由端側には
爪部12&、15&および接点操作部121,151)
が形成されており、上述の接点操作部12b、13bは
それぞれ接点片17.19に当接して接点の開閉を行な
っている。
上述のモータ接点14および限時接点15は、並列配置
されてそれらの一端がベース7レーム1に固定されてお
り、モータ接点14を構成する接点片1iS、17は常
開接点、限時接点15を構成する接点片18,19.2
0のうち接点片18゜19は常開接点、接点片19.2
0は常閉接点である。
そして、上述の爪部12a、13aは、接点操作部12
b、13bが上述の接点片17.19のバネ圧によって
押圧されることによりスライドケース1d内に矢出して
おり、スライダー10が初期位置にある場合には、爪M
12a、13mがテーバ部toeによって形成される空
隙にあって上述のモータ接点14を開きタイマを停止状
態とし、限時設定時には上述の爪部12m、13mがス
ライダー10および速動板11の側面に当接してスイッ
チレバー12,15が回動しモータ接点14を閉じてタ
イマを作動させる。また、スライダー10の初期位置復
帰時には、後述するように連動板11によって爪部12
a、13aが急駿に空陣へ落込むことにより限時接点1
5およびモータ接点14を瞬発的に反転させることとな
る。
このように構成されたタイマにおいて、連動板11は第
5A図に示すようにスライダー10の下面の突起10(
lに遊嵌合されており、同図のようにスライダー10を
初期位置から限時設定のために矢印上方向へスライドさ
せると、連動板11はその嵌合孔11aの同図中左端部
が突起11&に引掛けられてスライダー10とともに移
動する。
このとき連動板11の先端W611bはテーパ部10c
より下がった位置にあり、スイッチレバー12.15の
爪部12&、15&はテーパg10cに案内されてスラ
イダー10の側面に当接してスイッチレバー12,15
を矢印B方向に回動して接点を反転させタイマを作動さ
せる。
そして、限時設定後のスライダー10が復帰動作状態に
ある場合には、第5B図に示すように、連動板11はそ
の嵌合孔11&の同図中右端部が突起11aに引っ掛け
られてスライダー10とともに移動する。このとき連動
板11の先端部11bはテーバwL10oの先端と並ん
だ位置にあり、スライダー10が初期位置に近付きスイ
ッチレバー12,13の爪部12m、15aテ一パ部1
0Cが来たとしても、連動板11側面に爪部15&が当
接しているために接点を復帰させることはない。
さらに、スイッチレバー10が初期位置に復にした時点
では第5c図に示すように、連動板11の先端部11b
が爪部12m、13aに達してそれらの押圧力により連
動&11が押圧され矢印0方回へ急駿に移動し、これに
ともなってスイッチレバー12,13は瞬間的に初期位
置へ回動復帰するとともに接点を瞬間的に反転させるこ
ととなる。
このようにして、連動板11がスライダー10の初期位
置復帰時にスイッチレバー12,15がテーバIIs 
I D cに沿って徐々に回動復帰することを防止し、
−間約にスイッチレバー12,13を回動復帰するよう
にしたことによって接点の反転動作も瞬間的に行なわれ
ることとなる。
そして、第6図に示すように、長時間目盛りを1時間ご
とに8時間までとって設定し、短時間目盛りを5分ごと
に60分までとって設定した場合において、今スライド
レバー1obを所望の設定時間にスライドして設定し、
外観的にはそのスライドレバー10bが初期位置に復帰
する際にたとえば想像線で示すごとく15分と短時間目
盛りに設定されている場合、そのスライド部は大ランク
10aと大ビニオンギア7が噛合した状態で復帰方向へ
スライドするいわゆる目盛り間−を十分にとった短時間
目盛りに対応した薦逮スピードでスライドし、短時間を
正確に刻んで計時する。つぎに、スライドレバー10b
が長時間目盛りに設定されている場合は、そのスライド
部は小ラック10aと小ビニオンギア7′が噛合した状
態で復帰方向へスライドするいわゆる長時間目盛りに対
応した低速スピードでスライドして長時間を正確に刻み
つつ計時し、ついでこれよりスライド部は上述と同様の
大ランク10&と大ビニオンギア7とに噛合部が切換え
られて短時間目盛り部分を経過して計時し、計時動作は
完了する。
なお、上述の一実施例においては、短時間の設定として
目盛りを5分ごとに刻んで30分まで設けたが、これに
限らずさらに細かくするか、あるいはこれより大きめに
して設定してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明における2スピードタイマの一実施例
を示す分解斜視図、第2図はそのカバーを外したときの
平面図、第3図は第2図のA−A線およびB−B巌断面
図、第4図はクラッチ機構を示すIK略拡大図、第5A
図から第50図は逐勤叡の動作を示す平面図、第6図は
スライド部の時間設定Ut&りを示す正面図である。 1−ベースフレーム、2−・カバー、3−同期モータ、
5−・減速歯車機構、7・・・大ビニオンギア、7′−
小ビニオンギア、9・・・一方向クラッチ機構、10−
スライダー、1oa−・大ラック、10&−小ラック、
10b・・・スライドレバー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、時間設定をスライド方式により設定するタイマであ
    って、 前記スライド部の一側を短時間設定域に設け、他側を長
    時間設定域に設けてこれら両持間設定域はその内部に設
    定時間に対応したモジュールの興なるラックを形成して
    設け、前記スライド部のスライダーを、藺紀両時間設定
    域に対応したスピードでスライドすべくスライドスピー
    ドを2段階に変速して設けだ2スピードタイマ。
JP6300882A 1982-04-14 1982-04-14 2スピードタイマ Granted JPS58178935A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6300882A JPS58178935A (ja) 1982-04-14 1982-04-14 2スピードタイマ

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JP6300882A JPS58178935A (ja) 1982-04-14 1982-04-14 2スピードタイマ

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Publication Number Publication Date
JPS58178935A true JPS58178935A (ja) 1983-10-20
JPH0339373B2 JPH0339373B2 (ja) 1991-06-13

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ID=13216854

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JP6300882A Granted JPS58178935A (ja) 1982-04-14 1982-04-14 2スピードタイマ

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