JPS5817907Y2 - 間仕切装置 - Google Patents

間仕切装置

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Publication number
JPS5817907Y2
JPS5817907Y2 JP1977036330U JP3633077U JPS5817907Y2 JP S5817907 Y2 JPS5817907 Y2 JP S5817907Y2 JP 1977036330 U JP1977036330 U JP 1977036330U JP 3633077 U JP3633077 U JP 3633077U JP S5817907 Y2 JPS5817907 Y2 JP S5817907Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sill
lintel
partition
rail
sliding door
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977036330U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53130848U (ja
Inventor
良樹 松谷
龍三 目野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1977036330U priority Critical patent/JPS5817907Y2/ja
Publication of JPS53130848U publication Critical patent/JPS53130848U/ja
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  • Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、建屋内の部屋と部屋または部屋の一部を仕切
るのに用いる間仕切装置に関するものである。
従来より、いわゆるスラツターと称する間仕切装置が知
られている。
これは短棚状のプラスチックス板体をその長辺で以って
曲折自在に連結し、その上端部とする一端に滑車を設け
、予め天井等の上位部分に設けである天井レールに装着
し、横方向に折りたたみつつあるいは伸ばしつつ移動、
開閉できるようにしたものである。
そしてカーテンに形式が似ており使用に便利ではあるも
ので、デザイン上和室向きではなく、あるいは取付け、
取り外しに不便であるなどからも、夏、冬等ある程度の
模様変えを要する和室用としては不便であった。
本考案は以上のような事情に鑑み、それらの欠点を解決
すべくなされたものである。
しがして、本考案において提供される間仕切装置は襖を
摺動自在に保持し得る二条の鴨居溝及び敷居溝を有する
鴨居と敷居の、鴨居に、スダレ状の仕切体の上端に設け
られた走行具をスライド自在に保持せしめ、同仕切体の
下端に設けられた走行具を、敷居の二条の敷居溝にまた
がって係合させて、スライド自在に保持せしめてなる点
に特徴を有する。
以下本考案を実施例として示した図面に基づき説明する
第1図は本考案に係る間仕切装置の使用態様を示したも
のである。
すなわち、日本住宅において襖で仕切られている部屋同
士を、夏期などの良好な通風′を欲する場合、あるいは
涼感を得たいための模様変えを、スダレ状の間仕切装置
を用いて行った例を示している。
第1図口の如き襖を取り外し、これに換えて本考案に係
る間仕切装置1を鴨居と敷居の間に設置するのである。
本考案に係る間仕切装置は第2図に示すようにスダレ状
の仕切体2が短棚状のユニット3の連結体として構成さ
れた例を示している。
これは、短棚状のユニット3の長辺を相隣せる他のユニ
ットの長辺と曲折自在に連結し、ジグザグ状に折り畳め
るようにしたものであり、さらにそれら3の各上。
下側端には走行具である車4,5を設けてそれぞれ鴨居
下面敷居上面を走行させ得るようにしである。
これを実際に使用している場合の断面図で以って示すと
第3図の如くになる。
即ち鴨居4′の下面に、断面がリップ溝型のレール6の
開口側面を下向きにして設け、そのレール6の開口部7
を通して車4を装着している。
車4は、レールの内側樋状凹所8に嵌められ、ここを走
行する。
レール6は、着脱自在に設ける必要があり、本図の場合
はアングル9を鴨居下面の両側端に固定し、これにレー
ル6の固定手段あるいは間仕切体2の鴨居4′に対する
装着手段はこのような方法に限定する趣旨ではなく、後
に説明する各種の態様が許される。
第3図の敷居5′の上を走行する仕切体2の案内は車5
を以ってする。
即ち車5を二条の敷居溝11にまたがって係合させて、
幅方向に外れないようにして、仕切体2の上端の走行と
相俟って敷居5′上を移動する。
なおこの場合、車4,5をユニット3に対して固着する
方法として、仕切体2が横に移動しつつ折畳まれる際、
各ユニット3の面が敷居5′、鴨居4′の面に交わるよ
うになされつつ折り畳まれ、しかも車4,5は敷居5′
、鴨居4′面に方向を沿わせて移動するから、車4,5
とユニット3の連結は首振り自在になされている必要が
ある。
この方法としては例えば軸支などの方法が採用される。
次に第4図に示した実施例について説明する。
第4図は、鴨居4′の下面にレールを設置せず、鴨居溝
12の中に車4をバネ13(同様の機能を有する他の弾
性体で以って換えてもよい)で押し付けるように嵌め込
み、仕切体2は下の走行具である車5または滑走体14
で支えるようにしてもよい。
なお、第3,4図に示した場合に限らず何れの場合も、
車4,5に替えて鴨居4′、敷居5′の溝中を、あるい
は溝をまたがって摺動させつつ移動させる滑走体14を
用いてもよい。
要するに敷居5′等の面をより滑る走行具(例えば襖の
裾部に似た)を用いることもできる趣旨である。
この方法は、特に敷居5′に関しては、走行中、車より
も外れにくい特徴を有し、鴨居4′面に対して車4を使
用することと組合せれば殊に具合がよい。
第5,6図はレール6の着脱を特に容易にするための考
案を示している。
すなわち、第5図イに示すように鴨居4′に永続的にレ
ール保持体15を固定しておき、これにビス16でレー
ル6をネジ止めする方法を採用することにより、着脱が
容易で、かつ第5図口に示すように、仕切体2を外して
襖19を立てた際にレール保持体15が邪魔にならぬよ
うに配慮したものである。
第6図イは鴨居4′の両側面にレール保持体17を固定
しておき、これに所望のレール6をビス18で止めるよ
うにした例を示している。
この場合も襖を立てる場合の邪魔にならぬ点が便利であ
る。
その有様が第6図口に示されている。
なおレール保持体15.17は鴨居4′の全長に亙る長
材に限る必要はなく、要所要所に小片として設けておい
ても用は足りる。
なお、以上の他に、レールの着脱を容易にするための平
置てとしては、本考案に係る仕切体2が敷居5′上を走
行することを前提にし、仕切体2の全重量を必ずしもレ
ール6で支える必要のない点に着目して、レール6を鴨
居4′を弾性的にあるいはネジによる圧締により挾むの
みにより保持させるようにしてもよい。
たとえば第6図ハに示すように鴨居4′の側面に穴を設
け、これに係止部17 aを有し、バネ性を有する圧締
片17b(要所要所に設けてあり、必ずしもレール6の
全長に亙ってはいない)を挿入圧着する方法が考えられ
る。
第7図は仕切体2の構成の一例を示した断面図である。
この図でユニット3はその両側に縦方向に亙る縦枠材2
0と、上、下両端に配置した横枠材21とからなり、さ
らにその内側はスダレ状の透かし仕切体となるように細
い線材22を連ねたスフノーンとなしである。
各ユニット3を継なぐには縦枠材20の側端面に、たと
えばその全長に亙る蟻溝のような溝23の加工を施こし
、これにさきの溝23に嵌合係止させるために両側端に
係止突条を施こした帯状の縫合材24(大儀はプラスチ
ックスが用いられる)を嵌め込み、折り畳み自在となす
なお、仕切体2の両側には、たとえば柱に固定する便利
な縦骨材25、または引手部材26を設けておく。
第8図は仕切体2の他の実施例を示したものであり、こ
の場合の特徴は、線材を縦にして連ねた(たとえば糸で
編むなどして)幅中サイズのスダレ27の上、下両端の
適所に間欠的に走行手段28(たとえば車)を、横枠材
29を介して設けた点にあり、必ずしもユニットを連ね
る形式に拘わらない趣旨を明示している。
以上に説明したように本考案は襖を摺動自在に保持し得
る二条の鴨居溝及び敷居溝を有する鴨居と敷居の、鴨居
に、スダレ状の仕切体の上端に設けられた走行具をスラ
イド自在に保持せしめ、同仕切体の下端に設けられた走
行具を、敷居の二条の敷居溝にまたがって係合させて、
スライド自在に保持せしめてなるので夏季にスダレ状の
間仕切体を和室に容易に適用することができ頗る便利で
ありすなわち、敷居の二条の敷居溝が、襖が摺動自在に
保持される場合と、仕切体の下端に設けられた走行具が
またがって係合されてスライド自在に保持される場合に
、兼用されるので便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図イ、町よ本考案実施例に係る間仕切装置の施工さ
れた結果を示した正面図イおよび比較のための襖の同口
を示し、第2図は間仕切装置実施例の斜視図、第3図は
縦断面図、第4図は他の実施例の縦断面図、第5図イ9
口、第6図イ9ロ、八図はレール部分の実施例を示した
縦断面図、第7図は仕切体の横断面図、第8図は仕切体
の他の実施例斜視図である。 2・・・・・・仕切体、3・・・・・・短棚状ユニット
、4,5・・・・・・車、6・・・・・・レール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 襖を摺動自在に保持し得る二条の鴨居溝及び敷居溝を有
    する鴨居と敷居の、鴨居に、スダレ状の仕切体の上端に
    設けられた走行具をスライド自在に保持せしめ、同仕切
    体の下端に設けられた走行具を、敷居の二条の敷居溝に
    またがって係合させて、スライド自在に保持せしめてな
    る間仕切装置。
JP1977036330U 1977-03-24 1977-03-24 間仕切装置 Expired JPS5817907Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977036330U JPS5817907Y2 (ja) 1977-03-24 1977-03-24 間仕切装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977036330U JPS5817907Y2 (ja) 1977-03-24 1977-03-24 間仕切装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53130848U JPS53130848U (ja) 1978-10-17
JPS5817907Y2 true JPS5817907Y2 (ja) 1983-04-11

Family

ID=28897283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977036330U Expired JPS5817907Y2 (ja) 1977-03-24 1977-03-24 間仕切装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5817907Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5227575U (ja) * 1975-08-18 1977-02-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53130848U (ja) 1978-10-17

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