JPS581791A - 石炭ガス化法 - Google Patents
石炭ガス化法Info
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- JPS581791A JPS581791A JP57083914A JP8391482A JPS581791A JP S581791 A JPS581791 A JP S581791A JP 57083914 A JP57083914 A JP 57083914A JP 8391482 A JP8391482 A JP 8391482A JP S581791 A JPS581791 A JP S581791A
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- kiln
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- hydrocarbon
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- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10J—PRODUCTION OF PRODUCER GAS, WATER-GAS, SYNTHESIS GAS FROM SOLID CARBONACEOUS MATERIAL, OR MIXTURES CONTAINING THESE GASES; CARBURETTING AIR OR OTHER GASES
- C10J3/00—Production of combustible gases containing carbon monoxide from solid carbonaceous fuels
- C10J3/005—Rotary drum or kiln gasifiers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10J—PRODUCTION OF PRODUCER GAS, WATER-GAS, SYNTHESIS GAS FROM SOLID CARBONACEOUS MATERIAL, OR MIXTURES CONTAINING THESE GASES; CARBURETTING AIR OR OTHER GASES
- C10J3/00—Production of combustible gases containing carbon monoxide from solid carbonaceous fuels
- C10J3/02—Fixed-bed gasification of lump fuel
- C10J3/06—Continuous processes
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10J—PRODUCTION OF PRODUCER GAS, WATER-GAS, SYNTHESIS GAS FROM SOLID CARBONACEOUS MATERIAL, OR MIXTURES CONTAINING THESE GASES; CARBURETTING AIR OR OTHER GASES
- C10J3/00—Production of combustible gases containing carbon monoxide from solid carbonaceous fuels
- C10J3/58—Production of combustible gases containing carbon monoxide from solid carbonaceous fuels combined with pre-distillation of the fuel
- C10J3/60—Processes
- C10J3/62—Processes with separate withdrawal of the distillation products
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10J—PRODUCTION OF PRODUCER GAS, WATER-GAS, SYNTHESIS GAS FROM SOLID CARBONACEOUS MATERIAL, OR MIXTURES CONTAINING THESE GASES; CARBURETTING AIR OR OTHER GASES
- C10J2300/00—Details of gasification processes
- C10J2300/09—Details of the feed, e.g. feeding of spent catalyst, inert gas or halogens
- C10J2300/0953—Gasifying agents
- C10J2300/0956—Air or oxygen enriched air
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10J—PRODUCTION OF PRODUCER GAS, WATER-GAS, SYNTHESIS GAS FROM SOLID CARBONACEOUS MATERIAL, OR MIXTURES CONTAINING THESE GASES; CARBURETTING AIR OR OTHER GASES
- C10J2300/00—Details of gasification processes
- C10J2300/09—Details of the feed, e.g. feeding of spent catalyst, inert gas or halogens
- C10J2300/0953—Gasifying agents
- C10J2300/0959—Oxygen
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/16—Combined cycle power plant [CCPP], or combined cycle gas turbine [CCGT]
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
- Industrial Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転キルン内で石炭又は他の炭素質物質をガ
ス化するための乾式法である。特定的には、本発明はキ
ルンの両末端部にガス取出口を有し、かつ、キルンと共
に回転し、キルン内の石炭床の下方を通り抜ける、キル
ンの外Bk半径方向く貫通してのびる空気−水蒸気導入
用の入口ポートを有する回転キルン内で実施されるこの
種の方法の改良に関する。
ス化するための乾式法である。特定的には、本発明はキ
ルンの両末端部にガス取出口を有し、かつ、キルンと共
に回転し、キルン内の石炭床の下方を通り抜ける、キル
ンの外Bk半径方向く貫通してのびる空気−水蒸気導入
用の入口ポートを有する回転キルン内で実施されるこの
種の方法の改良に関する。
傾斜回転キルン内で実施される石炭ガス化法はいくつか
の利点を有することが知られている。石炭ガス化用の回
転キルンは、(1)きわめて大規模に建造することがで
き、(2)回転速度の調節くよって処理量を容易に制御
でき、(3)回転キルンは大きな固まりからごく微粉に
いたるまで処理できるので、供給原料を特定の寸法に篩
別する必要がなく、(4)ケーク化する石炭が膨張して
もさしつかえない程度に充分な空間的余裕が得られ、そ
して(5)キルンの長さ方向の軸に沿った各地点におけ
る床内温度の実質的均質化がキルンの回転で得られるの
で、装入行脚の混合を定常的に行うことができる。
の利点を有することが知られている。石炭ガス化用の回
転キルンは、(1)きわめて大規模に建造することがで
き、(2)回転速度の調節くよって処理量を容易に制御
でき、(3)回転キルンは大きな固まりからごく微粉に
いたるまで処理できるので、供給原料を特定の寸法に篩
別する必要がなく、(4)ケーク化する石炭が膨張して
もさしつかえない程度に充分な空間的余裕が得られ、そ
して(5)キルンの長さ方向の軸に沿った各地点におけ
る床内温度の実質的均質化がキルンの回転で得られるの
で、装入行脚の混合を定常的に行うことができる。
傾斜回転キルン内で行う石炭ガス化法は、少なくとも1
881年9月20日付のF、エグナー(Kgner )
の米国特許第247.!122号以来公知であるし、1
882年の仏画特許第149,049号には、回転キル
ンな半径方向に貫通してのびるガス入口ポー1’有する
回転キルンを用いて行う方法が開示されている。191
4年12月22日付のG、B、ダウンズ(Downs
)の米国特許第1,121,906号には、キルンの外
殻に設けた入口ボー)V通して加圧空気又は他の加圧ガ
スもしくは蒸気Y供給して操作する密閉式の入口ボート
付き回転キルンが開示されている。
881年9月20日付のF、エグナー(Kgner )
の米国特許第247.!122号以来公知であるし、1
882年の仏画特許第149,049号には、回転キル
ンな半径方向に貫通してのびるガス入口ポー1’有する
回転キルンを用いて行う方法が開示されている。191
4年12月22日付のG、B、ダウンズ(Downs
)の米国特許第1,121,906号には、キルンの外
殻に設けた入口ボー)V通して加圧空気又は他の加圧ガ
スもしくは蒸気Y供給して操作する密閉式の入口ボート
付き回転キルンが開示されている。
単−系において組成の異なる二つの燃料ガス流を製造で
きる方法についての示唆は、1915年11月9日付の
J、W、ホーンシー (Borns@y )の米国特
許第1,159,675号による開示が最初であると考
える。この1915年のホーンシーの特許にかかる方法
では3基の回転キルンが利用され、最初のキルンで石炭
の乾燥及び予備加熱を行い、第2のキルンで凝縮可能な
物質を含む約900°Fのガス(「石炭ガス」と称され
る)を採取し、そして第3のキルンでは水蒸気の雰囲気
内で1,600OL?乞こえる温度の下に凝縮性の揮発
物を実質的に含まないガス(このようなガスは「水性ガ
ス」と称される)を採取する。
きる方法についての示唆は、1915年11月9日付の
J、W、ホーンシー (Borns@y )の米国特
許第1,159,675号による開示が最初であると考
える。この1915年のホーンシーの特許にかかる方法
では3基の回転キルンが利用され、最初のキルンで石炭
の乾燥及び予備加熱を行い、第2のキルンで凝縮可能な
物質を含む約900°Fのガス(「石炭ガス」と称され
る)を採取し、そして第3のキルンでは水蒸気の雰囲気
内で1,600OL?乞こえる温度の下に凝縮性の揮発
物を実質的に含まないガス(このようなガスは「水性ガ
ス」と称される)を採取する。
1917年1月30日付のJ 、W、ホーンシーの米国
特許第1.214,164号が、キルンの両末端部にガ
ス取出口を有する石炭ガス化用回転キルンに関するおそ
らく最初の開示である。どの1917年のホーンシーの
特許は、この極のキルンな用いて実施できる二つの方法
を開示している。最初に記載されている方法は、あらか
じめコークス化された装入原料から一つのガス、すなわ
ち、水性ガスを生成する方法である。この水性ガス法の
開示においては、水蒸気の投入及び水性ガスの取出しt
キルンの各末端部ととに1又は任意の組合せにおいて行
いうると記載されている。この特許に開示される第2の
方法は、単一の回転キルンにおいて石炭ガスと水性ガス
との二つのガス流を生成する方法であって、石炭ガスは
回転キルンの石炭導入末端部から取出し、そして水性ガ
スはキルンの灰取出し末端部から取出される。
特許第1.214,164号が、キルンの両末端部にガ
ス取出口を有する石炭ガス化用回転キルンに関するおそ
らく最初の開示である。どの1917年のホーンシーの
特許は、この極のキルンな用いて実施できる二つの方法
を開示している。最初に記載されている方法は、あらか
じめコークス化された装入原料から一つのガス、すなわ
ち、水性ガスを生成する方法である。この水性ガス法の
開示においては、水蒸気の投入及び水性ガスの取出しt
キルンの各末端部ととに1又は任意の組合せにおいて行
いうると記載されている。この特許に開示される第2の
方法は、単一の回転キルンにおいて石炭ガスと水性ガス
との二つのガス流を生成する方法であって、石炭ガスは
回転キルンの石炭導入末端部から取出し、そして水性ガ
スはキルンの灰取出し末端部から取出される。
ホーンシーの1918年5月28日付の米国特許第1,
267,410号及び1918年7月2日付の米国特許
第1,270,949号でも二つの方法が開示されてい
る。これらの各特許に開示される第1の方法は、回転キ
ルンの石炭導入末端部からガスY取出し、そして水蒸気
の投入量を加減してガス温度及びガス組成を調整する方
法である。これらの各特許に開示される第2の方法は、
燃焼促進用の空気投入量を調節することによってタール
を含まないガスを生成し、そしてこのガスtキルンの固
形物取出し末端部から取出子方法である。該方法では、
−酸化炭素を二酸化炭素に変換させ、かつ、タールを「
タールが固定されたガス(fixedgasss)に変
換されるような高い温度に昇温させる」ような量の熱を
生成するのに充分な空気を供給すると記載されている。
267,410号及び1918年7月2日付の米国特許
第1,270,949号でも二つの方法が開示されてい
る。これらの各特許に開示される第1の方法は、回転キ
ルンの石炭導入末端部からガスY取出し、そして水蒸気
の投入量を加減してガス温度及びガス組成を調整する方
法である。これらの各特許に開示される第2の方法は、
燃焼促進用の空気投入量を調節することによってタール
を含まないガスを生成し、そしてこのガスtキルンの固
形物取出し末端部から取出子方法である。該方法では、
−酸化炭素を二酸化炭素に変換させ、かつ、タールを「
タールが固定されたガス(fixedgasss)に変
換されるような高い温度に昇温させる」ような量の熱を
生成するのに充分な空気を供給すると記載されている。
前記の高い温度についての特定的な記載はないが、この
ようなタールの変換を行い、同時にプロセスな効率的K
vR作する(jなわち、石炭を実質上完全にガスに変換
する)ためには、ガス化装置内の温度を2.500〜5
.3001の程度にする必要のあることは公知の事実で
ある。このような操作には二つの欠点が伴う。第一に、
このような高温は回転キルン及びその同張り材料に対し
て有害である。第二K、このような操作によるときは、
石炭に含まれるエネルギーの多くが回収不能な顕熱に変
換し、石炭中のエネルギーケ、燃料ガスの燃焼時に熱エ
ネルギーとして放出しうる可燃性燃料ガス中の潜在性の
化学的エネルギーに所望どうり変換させることは不可能
である。このホーンシーの空気吹込み回転キルン法にお
いては、石炭中のエネルギーの多くが顕熱に変換し、燃
料ガス中の潜在性の化学的エネルギーに変換しないので
、このような方法は、タールこそ含まれないが、生成さ
れる燃料ガスの潜在性の化学的発熱量が本発明で装造さ
れる燃料VC較べて著しく低すものであること′ft意
味する。ところでもし、このホーンシー法を有意に低い
温度(例えば約1.9000〜2.ODD’)i”)で
操作してタールをガスに変換するとすれば、発生するガ
スの単位容量当りの潜在性化学的発熱量は高くなるが、
石炭1トンにつ込て抽出される総化4的発熱f (BT
Uσ))は本発明に較べてはるかに劣ることKなろう。
ようなタールの変換を行い、同時にプロセスな効率的K
vR作する(jなわち、石炭を実質上完全にガスに変換
する)ためには、ガス化装置内の温度を2.500〜5
.3001の程度にする必要のあることは公知の事実で
ある。このような操作には二つの欠点が伴う。第一に、
このような高温は回転キルン及びその同張り材料に対し
て有害である。第二K、このような操作によるときは、
石炭に含まれるエネルギーの多くが回収不能な顕熱に変
換し、石炭中のエネルギーケ、燃料ガスの燃焼時に熱エ
ネルギーとして放出しうる可燃性燃料ガス中の潜在性の
化学的エネルギーに所望どうり変換させることは不可能
である。このホーンシーの空気吹込み回転キルン法にお
いては、石炭中のエネルギーの多くが顕熱に変換し、燃
料ガス中の潜在性の化学的エネルギーに変換しないので
、このような方法は、タールこそ含まれないが、生成さ
れる燃料ガスの潜在性の化学的発熱量が本発明で装造さ
れる燃料VC較べて著しく低すものであること′ft意
味する。ところでもし、このホーンシー法を有意に低い
温度(例えば約1.9000〜2.ODD’)i”)で
操作してタールをガスに変換するとすれば、発生するガ
スの単位容量当りの潜在性化学的発熱量は高くなるが、
石炭1トンにつ込て抽出される総化4的発熱f (BT
Uσ))は本発明に較べてはるかに劣ることKなろう。
以下の記載かられかるとおり、本発明は前記のホーンシ
ーによる1917年及び1918年の特許に開示される
方法についての改良であると考えてよかろう。
ーによる1917年及び1918年の特許に開示される
方法についての改良であると考えてよかろう。
本発明につbての説明〉進める前に、−転キルン内にお
ける石炭のガス化に関する3件の特許について検討する
ことにする。これらは前記のホーンシーの特許以後に認
可されたものである。
ける石炭のガス化に関する3件の特許について検討する
ことにする。これらは前記のホーンシーの特許以後に認
可されたものである。
1931m7月45日付のJ、N、バンブブリット(V
andegrift )らの米国特許第1,916,9
00号には?1liI端にガス取出口な有する回転キル
ンが開示されている。しかしながら、この特許に開示さ
れる方法は、「残留コークス」を回収し、半曹青炭(s
emi−bituminous aotl) 、燭炭(
cannsl−coal)及び瀝青炭の塊りを無煙炭の
塊りvC変換するだめの比較的低温における方法(1,
100°F1以下)であって、原料物質からの燃料ガス
採取を最大限にするよう匠設計されたものではない。
andegrift )らの米国特許第1,916,9
00号には?1liI端にガス取出口な有する回転キル
ンが開示されている。しかしながら、この特許に開示さ
れる方法は、「残留コークス」を回収し、半曹青炭(s
emi−bituminous aotl) 、燭炭(
cannsl−coal)及び瀝青炭の塊りを無煙炭の
塊りvC変換するだめの比較的低温における方法(1,
100°F1以下)であって、原料物質からの燃料ガス
採取を最大限にするよう匠設計されたものではない。
A、シデリウスキー(Oybriwsky )及びG、
T、ピーターソン(Peterson )による197
6年11月9日付の米国特許第5,990,865号に
は、キルンの内部に空気及び水蒸気を導入するための半
径方向の入口ポー1’回転キルンによって担持した回転
式右脚ガス化用キルンが開示されている。
T、ピーターソン(Peterson )による197
6年11月9日付の米国特許第5,990,865号に
は、キルンの内部に空気及び水蒸気を導入するための半
径方向の入口ポー1’回転キルンによって担持した回転
式右脚ガス化用キルンが開示されている。
空気及び水蒸気の導入は、キルンの内部の石炭粒子床の
下方を人口ボートが通過する時になされるか、又はキル
ンの内部の石炭床のまわりの円形軌道内(入口ボートが
運ばれる際に連続的になされるかのうちのいずれかで行
われる。
下方を人口ボートが通過する時になされるか、又はキル
ンの内部の石炭床のまわりの円形軌道内(入口ボートが
運ばれる際に連続的になされるかのうちのいずれかで行
われる。
T、W、 7ラハーテイ(Flahsrty ) Kよ
る1980年7月29日付の米国特許第4,214,7
07号には、シデリウスキー及びビーターソンの米a*
t!F第5.990,865号ならびに本明細書Vcy
j8示されるような石炭ガス化用キルン中に空気及び水
蒸気を噴射するだめの流体供給パイプ、弁、入口ポート
及び入口ボート用のノズルの配列が開示されている。
る1980年7月29日付の米国特許第4,214,7
07号には、シデリウスキー及びビーターソンの米a*
t!F第5.990,865号ならびに本明細書Vcy
j8示されるような石炭ガス化用キルン中に空気及び水
蒸気を噴射するだめの流体供給パイプ、弁、入口ポート
及び入口ボート用のノズルの配列が開示されている。
従来技術についての前記の説明を通じ、回転中ルン内で
実施しない方法と比較した場合、回転式キルンによる石
炭ガス化法のすべてが五つの利点を有していることを明
らかKした。追加的かつ独特の利点を有する回転キルン
石炭ガス化を提供することが本発明の目的であり、これ
らの利点の主なものは、燃料ガスの燃焼に際し、熱エネ
ルギーとして放出しうる潜在性の化学的エネルギーとし
ての発熱量な全体的にはいちだんと多量に石炭から採取
するような燃料ガスが製造され、それに用いる装置は、
例えば水蒸気発生ボイラーのように石炭からのガスの生
産と連携することなく、他の経済的に妥当な用途に用い
るための実質的な熱の回収が達成され、しかも装置の表
面にタールを凝縮させずに前記の利点が得られるように
顕熱の生成を制限できることである。
実施しない方法と比較した場合、回転式キルンによる石
炭ガス化法のすべてが五つの利点を有していることを明
らかKした。追加的かつ独特の利点を有する回転キルン
石炭ガス化を提供することが本発明の目的であり、これ
らの利点の主なものは、燃料ガスの燃焼に際し、熱エネ
ルギーとして放出しうる潜在性の化学的エネルギーとし
ての発熱量な全体的にはいちだんと多量に石炭から採取
するような燃料ガスが製造され、それに用いる装置は、
例えば水蒸気発生ボイラーのように石炭からのガスの生
産と連携することなく、他の経済的に妥当な用途に用い
るための実質的な熱の回収が達成され、しかも装置の表
面にタールを凝縮させずに前記の利点が得られるように
顕熱の生成を制限できることである。
本発明の別の目的は、石炭を純粋な酸素と反応させる必
要もなく、また約2,000’Fよりも高いプロセス温
度tIJl!、−要とせずに、潜在性の化学的エネルギ
ーとしての発熱量を多量に有し、回収不能の顕熱を含む
ことの少ない燃料ガス7石縦から生成することである。
要もなく、また約2,000’Fよりも高いプロセス温
度tIJl!、−要とせずに、潜在性の化学的エネルギ
ーとしての発熱量を多量に有し、回収不能の顕熱を含む
ことの少ない燃料ガス7石縦から生成することである。
以下の説明かられかるとおり、本発明の方法では、ター
ル及びタール含有燃料ガスの生成を完全に回避しようと
するものではなく、むしろタールを含むガスと含まない
ガスとの両者を生成し、タールを含まないガスの一部ン
利用してタール含有ガスの塩1f’ffi充分に高め、
それKよってガス化装置の表面にタールが凝縮しないよ
うにする独特であり、かつ、経済的に魅力のある方法を
提供するものである。
ル及びタール含有燃料ガスの生成を完全に回避しようと
するものではなく、むしろタールを含むガスと含まない
ガスとの両者を生成し、タールを含まないガスの一部ン
利用してタール含有ガスの塩1f’ffi充分に高め、
それKよってガス化装置の表面にタールが凝縮しないよ
うにする独特であり、かつ、経済的に魅力のある方法を
提供するものである。
本発明−の方法くよれば、回転ロール内雫タンプリング
している炭素質物質の予備加熱された床の中に酸化用ガ
スと、水蒸気とを導入することにより、前記の本発明の
目的が達成される。前記の導入処理は、炭素質物lKを
加熱し、該物質からタール含有ガスを抽出するように制
御された流速で行う。
している炭素質物質の予備加熱された床の中に酸化用ガ
スと、水蒸気とを導入することにより、前記の本発明の
目的が達成される。前記の導入処理は、炭素質物lKを
加熱し、該物質からタール含有ガスを抽出するように制
御された流速で行う。
このタール含有ガスは、送りこまれてくる原料物質の上
ン通過して該ガスから顕熱の一部t′訳T7L料物質の
予備加熱用に転換し、そしてこの予備加熱用ガスはその
後キルンの固形物導入末端部から排出される。また、炭
素質物質の辰分(ohar )からタール非含有ガスが
生成され、このタール非含有ガスは、約1,900’P
においてキルンの固形物排出末端部から排出される。さ
らに、これらの排出ガス流の相対的な割合を駒節するこ
とにより、約1,900”F’のタール非含有ガスの一
部を、固形物導入末端部へ向って流れる比較的低温のタ
ール含有ガスと混合させるが、その量は該混合ガスの温
度を、ガス化装置の表面にタールが凝縮しないような高
温に保てる程度とする。高温ガス流の残りは、中ルンの
固形分排出末端部からタールを含まないガスとして取出
される。二つのガス流についての前記の条件を維持する
ためには、キルンの各末端部から流出するガス流’t’
1161節するプロセスパラメーターが本発明の方法に
包含されている。
ン通過して該ガスから顕熱の一部t′訳T7L料物質の
予備加熱用に転換し、そしてこの予備加熱用ガスはその
後キルンの固形物導入末端部から排出される。また、炭
素質物質の辰分(ohar )からタール非含有ガスが
生成され、このタール非含有ガスは、約1,900’P
においてキルンの固形物排出末端部から排出される。さ
らに、これらの排出ガス流の相対的な割合を駒節するこ
とにより、約1,900”F’のタール非含有ガスの一
部を、固形物導入末端部へ向って流れる比較的低温のタ
ール含有ガスと混合させるが、その量は該混合ガスの温
度を、ガス化装置の表面にタールが凝縮しないような高
温に保てる程度とする。高温ガス流の残りは、中ルンの
固形分排出末端部からタールを含まないガスとして取出
される。二つのガス流についての前記の条件を維持する
ためには、キルンの各末端部から流出するガス流’t’
1161節するプロセスパラメーターが本発明の方法に
包含されている。
そのプロセスパラメーターとは、(1)キルンの固形物
導入末端部から排出されるガスの温度を約1.000°
PK保つこと、及び(2)キルンの固形物排出末端部か
ら排出されるガスのメタン含有量をOから約0.11ま
でに保つことである。後述する実九例かられかるとおり
、このような基準に合致するためには、キルンの固形物
排出末端部から取出されるガスのボンド数に対するキル
ンの固形物供給末端部からの流出ガスのボンド数を、瀝
青pKついては約2:1ないし4:1の範肋内の比率に
保つことが必要である。これに対し、予備乾燥を行わな
い亜rM、宵炭の場合、低温タール含有ガスがキルンの
固形物供給末端部から排出される際に飛沫同伴されるタ
ールが凝縮温度よりも高い温度に安全に保たれるように
するKは、高温のタール非含有ガスの実質上100%と
低温のタール含有ガスと混合させなくてはならない。
導入末端部から排出されるガスの温度を約1.000°
PK保つこと、及び(2)キルンの固形物排出末端部か
ら排出されるガスのメタン含有量をOから約0.11ま
でに保つことである。後述する実九例かられかるとおり
、このような基準に合致するためには、キルンの固形物
排出末端部から取出されるガスのボンド数に対するキル
ンの固形物供給末端部からの流出ガスのボンド数を、瀝
青pKついては約2:1ないし4:1の範肋内の比率に
保つことが必要である。これに対し、予備乾燥を行わな
い亜rM、宵炭の場合、低温タール含有ガスがキルンの
固形物供給末端部から排出される際に飛沫同伴されるタ
ールが凝縮温度よりも高い温度に安全に保たれるように
するKは、高温のタール非含有ガスの実質上100%と
低温のタール含有ガスと混合させなくてはならない。
メタン含有量についてのパラメーターに関してであるが
、ガス流中のメタン含有量を監視するための装置は市販
されていても、ガスのタール含有量な連続的に監視する
ための装置が現在のところ市販されていなりことは恐ら
く特記すべきことであろう。しかしながら、キルンの固
形物排出末端部から排出されるガスのメタン含有量が0
.1%’にこえている時には、タールをはじめ他の凝縮
性炭化水素が恐らくガス中KMめられるであろうという
ことを本発明者は発見した。従って、メタン含有量の測
定により、キルンの固形物排出末端部から取出される高
温ガス中に望ましくないタールをはじめ他の凝縮性炭化
水素が存在しているが、又は存在してbな込かがすぐわ
かる。
、ガス流中のメタン含有量を監視するための装置は市販
されていても、ガスのタール含有量な連続的に監視する
ための装置が現在のところ市販されていなりことは恐ら
く特記すべきことであろう。しかしながら、キルンの固
形物排出末端部から排出されるガスのメタン含有量が0
.1%’にこえている時には、タールをはじめ他の凝縮
性炭化水素が恐らくガス中KMめられるであろうという
ことを本発明者は発見した。従って、メタン含有量の測
定により、キルンの固形物排出末端部から取出される高
温ガス中に望ましくないタールをはじめ他の凝縮性炭化
水素が存在しているが、又は存在してbな込かがすぐわ
かる。
以下図面ケ参照しつつ、本発FJiiについての目的y
!−達成する方法を詳細に説明する。
!−達成する方法を詳細に説明する。
図面には、傾斜した耐火性内張りを有する回転キルン胴
部7Y含むガス化装置6が示されている。
部7Y含むガス化装置6が示されている。
石炭又は他の固形炭素質物質は、送り出し導管8から供
給装置9’%−通ってキルン胴部Tの高所末端部10に
供給される。当業界で周知の常用手段を用いてキルン胴
部7Y回転させる。キルン胴部を回転させる手段は本発
明の構成要素ではなく、また当業界で周知のものである
ため、図(は示されていない。キルン胴部7は、固形原
料物質導入末端部10から灰取出し末端部11に向かっ
て下方に傾斜している。キルン胴部7の回転作用と共に
この傾斜は、ガス化されるに従って傾斜な徐々に下方に
移動する石炭の床12が、耐火性内張りキルンルjsT
の内側に形成される原動力となる。
給装置9’%−通ってキルン胴部Tの高所末端部10に
供給される。当業界で周知の常用手段を用いてキルン胴
部7Y回転させる。キルン胴部を回転させる手段は本発
明の構成要素ではなく、また当業界で周知のものである
ため、図(は示されていない。キルン胴部7は、固形原
料物質導入末端部10から灰取出し末端部11に向かっ
て下方に傾斜している。キルン胴部7の回転作用と共に
この傾斜は、ガス化されるに従って傾斜な徐々に下方に
移動する石炭の床12が、耐火性内張りキルンルjsT
の内側に形成される原動力となる。
キルン7の固形原料物質導入末端部1(lは、ガス出口
導*14w有する静止7−ド13が毅けらねている、キ
ルンTの灰取出し末端部11には、静止フード15が設
けられている。灰取出しフード15はガス出口導管16
及び灰取出し通路1Tを有している。出口フード15の
中KIe料バーナー21が設けられ、キルン及び石炭を
始動の過程における運転温度に予備加熱する。この目的
には、バーナー、ガス火又は適邑な任意のタイプの燃料
ケ用いることができる。
導*14w有する静止7−ド13が毅けらねている、キ
ルンTの灰取出し末端部11には、静止フード15が設
けられている。灰取出しフード15はガス出口導管16
及び灰取出し通路1Tを有している。出口フード15の
中KIe料バーナー21が設けられ、キルン及び石炭を
始動の過程における運転温度に予備加熱する。この目的
には、バーナー、ガス火又は適邑な任意のタイプの燃料
ケ用いることができる。
以下に述べるように、ガス化装置6はキルン胴部Tの内
部が大気圧よりも高圧であるため、石炭供給装置9及び
灰取出口17の構造及び配置は、セイドル(8ei+1
)らの1981年1月13日付米11特許第4,24
4,705号に記載されているとおりにする。
部が大気圧よりも高圧であるため、石炭供給装置9及び
灰取出口17の構造及び配置は、セイドル(8ei+1
)らの1981年1月13日付米11特許第4,24
4,705号に記載されているとおりにする。
第1図及び第2図は、入口ポー1’通って空気及び水蒸
気が耐火性内張りキルン7の内部に送られ、キルン内に
含まれる物質12の床内を貫通する配置tII式的に示
すものである。示された配置の訪問ケ進める前に、図に
示される配置は、不磨IPK複緒な記述を省略する目的
で簡単に示したものであって、商用的に受入れ可能な配
置乞開示するものではないことな断わっておく必要があ
る。
気が耐火性内張りキルン7の内部に送られ、キルン内に
含まれる物質12の床内を貫通する配置tII式的に示
すものである。示された配置の訪問ケ進める前に、図に
示される配置は、不磨IPK複緒な記述を省略する目的
で簡単に示したものであって、商用的に受入れ可能な配
置乞開示するものではないことな断わっておく必要があ
る。
2種のガス流(例えば空気と水蒸気)を回転キル/胴部
に送り、また入口ボートを通して回転キルン胴部の中へ
送り込むための商用的忙受入れ可能なシステムは公知で
あり、1972年5月9日付のE、?、 ロッジ(Ro
ssi )の米国特許第3,66 C370号に開示さ
れているものと同一の二気体送り込みシステムがこれに
包含される。
に送り、また入口ボートを通して回転キルン胴部の中へ
送り込むための商用的忙受入れ可能なシステムは公知で
あり、1972年5月9日付のE、?、 ロッジ(Ro
ssi )の米国特許第3,66 C370号に開示さ
れているものと同一の二気体送り込みシステムがこれに
包含される。
さらK、本発明の好ましい操作方法におけるごとく、キ
ルン内の物質の床の下方にきた時だけ空気及び水蒸気の
導入ボー)Y開くためKは、ロッジの1974年11月
12日付の米国特許第3,847,558号、1976
年6月23日付同第3.945,624号及び1978
年1月24日付同第4.070.149号に開示されて
いるような弁操作用のカム及びトリッパ−を用い、入口
ボートがその軌道通路の選択された位置に到着した時点
でガス送り込み導管内の弁の開閉を行うよう和する。
ルン内の物質の床の下方にきた時だけ空気及び水蒸気の
導入ボー)Y開くためKは、ロッジの1974年11月
12日付の米国特許第3,847,558号、1976
年6月23日付同第3.945,624号及び1978
年1月24日付同第4.070.149号に開示されて
いるような弁操作用のカム及びトリッパ−を用い、入口
ボートがその軌道通路の選択された位置に到着した時点
でガス送り込み導管内の弁の開閉を行うよう和する。
第1図及び第2図に簡略化して示した空気及び水蒸気を
回転キルン胴部7に送りこむシステムには、送り通路2
0に連結された空気加圧プロワ−19、高圧水蒸気源(
図示せず)及び水蒸気送り通路21が包含される。通路
20及び21は非回転架台プレート22に連結し、それ
を貫いて開口している。非回転マニホルド23がプレー
ト22に接しており、第2図に示すとおり、弧状ス四ツ
)24.25が設けられている。非回転架台プレート2
2とは反対側において、マニホルド23は、キルン胴部
7に取付けられてキルン胴部7と共に回転する管キャリ
ヤー26に連絡して接する。複数個の円周状に間隔を置
き、軸方向にのひる管27.32が管キャリヤー26に
取付けられている。管27.32はキルン7の固形物導
入末端部10に向かつてのびている。管27の各々は複
数個の半径方向通路28に連結し、通路2Bは入口1f
f−)2!l連結する。入口ボート29はキルン7とそ
の耐火性内張り70を貫いて半径方向内側に開口してキ
ルンの内部と連通し、キルン胴部Tが回転する時にキル
ン内の物質の床12の下方を通過する。キルン1が回転
すると、キルン7及び管キャリヤー26は、非回転マニ
ホルド23内の弧状スロット24’Y経由するように管
27を搬送し、通路20からスロット24を軸内し、さ
らにスロワ)24Y丁きて搬送される1本又はそれ以上
の管27に到る空気流の連絡通路が確立される。
回転キルン胴部7に送りこむシステムには、送り通路2
0に連結された空気加圧プロワ−19、高圧水蒸気源(
図示せず)及び水蒸気送り通路21が包含される。通路
20及び21は非回転架台プレート22に連結し、それ
を貫いて開口している。非回転マニホルド23がプレー
ト22に接しており、第2図に示すとおり、弧状ス四ツ
)24.25が設けられている。非回転架台プレート2
2とは反対側において、マニホルド23は、キルン胴部
7に取付けられてキルン胴部7と共に回転する管キャリ
ヤー26に連絡して接する。複数個の円周状に間隔を置
き、軸方向にのひる管27.32が管キャリヤー26に
取付けられている。管27.32はキルン7の固形物導
入末端部10に向かつてのびている。管27の各々は複
数個の半径方向通路28に連結し、通路2Bは入口1f
f−)2!l連結する。入口ボート29はキルン7とそ
の耐火性内張り70を貫いて半径方向内側に開口してキ
ルンの内部と連通し、キルン胴部Tが回転する時にキル
ン内の物質の床12の下方を通過する。キルン1が回転
すると、キルン7及び管キャリヤー26は、非回転マニ
ホルド23内の弧状スロット24’Y経由するように管
27を搬送し、通路20からスロット24を軸内し、さ
らにスロワ)24Y丁きて搬送される1本又はそれ以上
の管27に到る空気流の連絡通路が確立される。
その際に空気は管27から半径方向通路28及び入口ボ
ート29を経由、シ、中ルン内の物質の床12’Y通っ
て浸透する。
ート29を経由、シ、中ルン内の物質の床12’Y通っ
て浸透する。
通路21から管32に到る水蒸気の送り込み及び分配シ
ステムは、上記の空気の送り込み及び分配システムと同
じである。以下これについて説明する。
ステムは、上記の空気の送り込み及び分配システムと同
じである。以下これについて説明する。
管32の各々は複数個の半径方向通路33に接続してい
る。半径方向通路33は、通路28に接続し、それによ
って入口通M29に連結する。キルン7が回転すると、
キルン7及び管キャリヤー26により、管32は非回転
マニホルド23内の弧状スロット25を経由して搬送さ
れ、通路21からスロット25を経由し、さらにスロッ
ト25ケすき゛て搬送される1本又はそれ以上の管32
に到る水蒸気流の連絡通路が確立される。その時点にお
いて、水蒸気は管32から半径方向通路33゜28及び
入口ボート29)!+’&由したうえ、空気と共にキル
ン内の物質の床12を通って浸透する、1980年7月
29日付のJ、W、フラノ・−ティの米国;特許第4,
214.7 C17号に記載されているような弁(図示
せず)を軸方向にのびる管27゜32及び(又は)半径
方向通路28.33に設け、及び(又は)流体供給パイ
プに配設し、前記のようr作′#J″fる入口ボート2
9のパターン及び数tf更し、ガス化される橋々の炭素
質物質によって必要とされる空気及び水蒸気を供給する
。ノズル(図示せず)ン入口ボート29の各々にとりつ
けることができ、これらのノズルの構造は前記の米国特
許第4,214.707号に開示されるものと同じであ
ってよい、 以下の記載かられかるとおり、キルン7の固形物(石炭
)導入末端s10と、キルン7の固形物(灰)排出末端
部11とから同時に燃料ガスが取出される。ガス出口導
管14’t’通ってキルン7の固形物供給末端部10か
ら排出されるオフガス流は弁40によって制御される。
る。半径方向通路33は、通路28に接続し、それによ
って入口通M29に連結する。キルン7が回転すると、
キルン7及び管キャリヤー26により、管32は非回転
マニホルド23内の弧状スロット25を経由して搬送さ
れ、通路21からスロット25を経由し、さらにスロッ
ト25ケすき゛て搬送される1本又はそれ以上の管32
に到る水蒸気流の連絡通路が確立される。その時点にお
いて、水蒸気は管32から半径方向通路33゜28及び
入口ボート29)!+’&由したうえ、空気と共にキル
ン内の物質の床12を通って浸透する、1980年7月
29日付のJ、W、フラノ・−ティの米国;特許第4,
214.7 C17号に記載されているような弁(図示
せず)を軸方向にのびる管27゜32及び(又は)半径
方向通路28.33に設け、及び(又は)流体供給パイ
プに配設し、前記のようr作′#J″fる入口ボート2
9のパターン及び数tf更し、ガス化される橋々の炭素
質物質によって必要とされる空気及び水蒸気を供給する
。ノズル(図示せず)ン入口ボート29の各々にとりつ
けることができ、これらのノズルの構造は前記の米国特
許第4,214.707号に開示されるものと同じであ
ってよい、 以下の記載かられかるとおり、キルン7の固形物(石炭
)導入末端s10と、キルン7の固形物(灰)排出末端
部11とから同時に燃料ガスが取出される。ガス出口導
管14’t’通ってキルン7の固形物供給末端部10か
ら排出されるオフガス流は弁40によって制御される。
導管14%’通るオフガス流はサイクロン式粒子−ガス
分離装置41へ送られる。サイクロン式分離装置41″
4を出たオフガスは導管42Y経て浄化装置(装置とし
て(ま図示せず)K流す、導管42からのガスの浄化装
置はスフラッパ−51〔ベリー(Ferry )著ケン
カル暢エンゾニャーズーハンドブック(Oh@mioa
lEngineers Handbook ) 3版、
マグロ−!ヒルブック社(McGraw−Hlll B
ook Oompany ) (1950年)の103
4’に以降に記載のものでよい〕及び細化水素除去シス
テム(前記ハンドブック1577頁以降又は米国特許第
4,150.953号及び第4,260,590号に記
載のものでよい)を包含しつる。分離装fi141でガ
スから分離される微粒子は導管43を通して供給装置4
4(供給装置9につ(へて述べたとl’+sjじI!造
・及び配置でよい)に再循環させてガス化装置5に戻す
。
分離装置41へ送られる。サイクロン式分離装置41″
4を出たオフガスは導管42Y経て浄化装置(装置とし
て(ま図示せず)K流す、導管42からのガスの浄化装
置はスフラッパ−51〔ベリー(Ferry )著ケン
カル暢エンゾニャーズーハンドブック(Oh@mioa
lEngineers Handbook ) 3版、
マグロ−!ヒルブック社(McGraw−Hlll B
ook Oompany ) (1950年)の103
4’に以降に記載のものでよい〕及び細化水素除去シス
テム(前記ハンドブック1577頁以降又は米国特許第
4,150.953号及び第4,260,590号に記
載のものでよい)を包含しつる。分離装fi141でガ
スから分離される微粒子は導管43を通して供給装置4
4(供給装置9につ(へて述べたとl’+sjじI!造
・及び配置でよい)に再循環させてガス化装置5に戻す
。
導’If16ン通るキルン7の固形物(灰)排出末端!
11を出るオフガス流は弁47によって制御される。導
管16ケ通ったオフガス流は、サイクロン式粒子−ガス
分離装置48に送られる。微粒子を除去した分離装置4
8からのオフガスは熱回収共[511送りこみ、例えは
水蒸気を発生させることにより、このガス流からの熱の
回収を行う、装us 36らのガスはスフラッパ−54
(前記のスフラッパ−51と同じようなものでよい〕な
経て硫化水素除去システム52に送る。硫化水素除去装
置52を出たがスは水蒸気ビイ2−バーナー又は捨金サ
イクル発電プラント(図示せず)K送りこまれる。分離
装置48Vcよりガスから分離された微粒子は、導管5
0を経由して灰取出し通路17に送りこみ、キルン7か
ら取出される灰と一緒和して適当に処分する。
11を出るオフガス流は弁47によって制御される。導
管16ケ通ったオフガス流は、サイクロン式粒子−ガス
分離装置48に送られる。微粒子を除去した分離装置4
8からのオフガスは熱回収共[511送りこみ、例えは
水蒸気を発生させることにより、このガス流からの熱の
回収を行う、装us 36らのガスはスフラッパ−54
(前記のスフラッパ−51と同じようなものでよい〕な
経て硫化水素除去システム52に送る。硫化水素除去装
置52を出たがスは水蒸気ビイ2−バーナー又は捨金サ
イクル発電プラント(図示せず)K送りこまれる。分離
装置48Vcよりガスから分離された微粒子は、導管5
0を経由して灰取出し通路17に送りこみ、キルン7か
ら取出される灰と一緒和して適当に処分する。
本発明による操作方法ン最初に第1図及び第2図を参照
しながら説明し、その後第6図及び第4図のグラフを参
照しながらさらに詳しく説明することにする。
しながら説明し、その後第6図及び第4図のグラフを参
照しながらさらに詳しく説明することにする。
第1図に示す装置の操作は、まずバーナー211点火し
て回転キルンの耐火壁70及び胴部、フード13.15
ならびに生成ガス出口導管14゜16’?予熱する。耐
火壁70の内111J表面が1.500゜〜i、soo
°f?に加熱された時点で、供給装R9から石炭粒子を
キルン7内に供給する。キルンが一部充填され、そして
キルンの長さに沿って全体7E石炭床12ff−よって
本質的159われたならば、入口ボート29が床の下方
を通過する時九入ロボート2゛9及び床12を通過する
ように空気と水蒸気との噴射を開始し、そして/)−ナ
ー21 Y:?iM火する。キルンTの傾斜w17IK
移動する石辰床の温度は、固形物取出し末端部11の附
近で1,600゜〜2,200’PK急激に上昇するの
で、入口ボート29から噴射される空気対水蒸気の比率
YFA節して所望の温度を維持する7 ブロワ−19から送りこまれる加圧空気は、通路20、
マニホルド23内の弧状スロツ)24(第2図にも示す
)及びキルン7の回転でスロット24を通るように搬送
されてくる各軸方同愉27(第1図にのみ示す)に送り
こfれる。1r27を出た空気は、半径方向通路28、
入口ポート29及び原料床12内を通り抜ける。
て回転キルンの耐火壁70及び胴部、フード13.15
ならびに生成ガス出口導管14゜16’?予熱する。耐
火壁70の内111J表面が1.500゜〜i、soo
°f?に加熱された時点で、供給装R9から石炭粒子を
キルン7内に供給する。キルンが一部充填され、そして
キルンの長さに沿って全体7E石炭床12ff−よって
本質的159われたならば、入口ボート29が床の下方
を通過する時九入ロボート2゛9及び床12を通過する
ように空気と水蒸気との噴射を開始し、そして/)−ナ
ー21 Y:?iM火する。キルンTの傾斜w17IK
移動する石辰床の温度は、固形物取出し末端部11の附
近で1,600゜〜2,200’PK急激に上昇するの
で、入口ボート29から噴射される空気対水蒸気の比率
YFA節して所望の温度を維持する7 ブロワ−19から送りこまれる加圧空気は、通路20、
マニホルド23内の弧状スロツ)24(第2図にも示す
)及びキルン7の回転でスロット24を通るように搬送
されてくる各軸方同愉27(第1図にのみ示す)に送り
こfれる。1r27を出た空気は、半径方向通路28、
入口ポート29及び原料床12内を通り抜ける。
加圧水蒸気(図にはボされていない水蒸気発生器からの
)は通路21、マニホルド23内の弧状スロット25(
第2図にも示す)、及びキルン胴部7の回転によってス
ロツ)251’通過して搬送される各軸方向管32(第
1図にのみ示す)内l流れる。水蒸気は’1132t’
出てから通路28に開口している半径方向通路33’に
通り、その後9気と混合されて入口ボート29及び原料
の床12を通り抜ける。しかし、空気管28 )!:ど
には水蒸気管32がキルン7の供給末端部10に向がっ
てのびていないことに注目すべきである。そうすること
により、空気と水蒸気との混合ガスを噴射する1に空気
のみを噴射することになるが、その理由については後で
第4図を参照して説明する。
)は通路21、マニホルド23内の弧状スロット25(
第2図にも示す)、及びキルン胴部7の回転によってス
ロツ)251’通過して搬送される各軸方向管32(第
1図にのみ示す)内l流れる。水蒸気は’1132t’
出てから通路28に開口している半径方向通路33’に
通り、その後9気と混合されて入口ボート29及び原料
の床12を通り抜ける。しかし、空気管28 )!:ど
には水蒸気管32がキルン7の供給末端部10に向がっ
てのびていないことに注目すべきである。そうすること
により、空気と水蒸気との混合ガスを噴射する1に空気
のみを噴射することになるが、その理由については後で
第4図を参照して説明する。
キルンの内部のガス圧力がキルンの外側の周囲気圧より
も少なくとも20 psi 、好ましくは6゜〜180
psi ?m くなるよ5に、キルン7に送すコむ水
蒸気及び空気圧カン駒節する。従って、キルンIの両末
端部10.11からの加圧ガスの取出しは弁40.47
’2調節することによって制御される。
も少なくとも20 psi 、好ましくは6゜〜180
psi ?m くなるよ5に、キルン7に送すコむ水
蒸気及び空気圧カン駒節する。従って、キルンIの両末
端部10.11からの加圧ガスの取出しは弁40.47
’2調節することによって制御される。
回転キルン7の床12内の固形石炭粒子をガス化するた
めの不発明の方法により、単一のキルンの両末端部から
2aI類の明らかに異なる燃料ガス良が同時かつ連続的
托生産される。プロセスで生成する実質的にすべてのタ
ールを含む第1ガス流は、石炭が約400°〜1,60
0°F′に加熱された時に生じる。もし、このガス流を
それよりも高温のガスと混合しな′いでキルン7の固形
物導入末端部10から取出すと丁tは、このガスは気化
タールの凝細ンおこす範囲内の温度忙なるであろう(第
3図参照)6第2ガス派は、右脚が約1,600”F以
上に加熱されてに勺VC変換された後の空気と水蒸気と
の案凹気内で発生する。この第2ガスは、比軟重両い温
度(1,900°F)で、実質的にタールを自ますにキ
ルン7の1彫物排出末端部11から取出される。このタ
ールを含まないガスからの熱の回収は、サイク筒ン式分
離装置48によるなどの簡単な微粒物質の浄化処理の後
、熱交検器で行うことができ、そして水蒸気が発生され
る。弁40.47’kN劾することにより、キルン7の
固形物導入末端部10からのガス排出量とキルン7の固
形物排出末端部11からのガス排出量との相対的な割合
を駒節し、キルンTの原料導入末端部10へ向って流れ
るタール含有ガスにタールを含まない1.900’Fの
ガスが少なくとも若干添加されるようにする。その際高
温ガスの添加量は、装置の表面(すなわち、キルン、ガ
ス排出弁勢の表面)にタールを凝縮させない程度に高い
約1,000”fi’の温度に該混合ガスの温度が保た
れるような量とする。700°PYこえるとタールがt
lとんど凝縮しないととt第3図は示している。しかし
ながら、タールのわずかな凝縮でも長期間続けばキルン
7の内張りの上中弁40.47の内@に沈積タールの有
意な蓄積がおこり、プロセスを遂行する装置の適正操作
が妨げられる。−&期間にわたって支障なく運転tI&
けるためには、キルン7の固形物導入末端部10からの
ガス排出温度を約1,000’P[jべきであり、そう
すれば二つのガス流の望!しい混合がなされた証左であ
るという結論に達した、しかしながら、もし装置の表面
上へのタールの凝JIヲ防止するのに必要な量tこえて
著るしく高いm度のガスンキルン7の固形物導入末端部
10から排出させるとすれば、それはサイク四ン式分離
装置48による簡単な微粒子浄化処理を施しただけで熱
を回収できるガス流から高温ガスを無駄に抜きとったこ
とl意味する。
めの不発明の方法により、単一のキルンの両末端部から
2aI類の明らかに異なる燃料ガス良が同時かつ連続的
托生産される。プロセスで生成する実質的にすべてのタ
ールを含む第1ガス流は、石炭が約400°〜1,60
0°F′に加熱された時に生じる。もし、このガス流を
それよりも高温のガスと混合しな′いでキルン7の固形
物導入末端部10から取出すと丁tは、このガスは気化
タールの凝細ンおこす範囲内の温度忙なるであろう(第
3図参照)6第2ガス派は、右脚が約1,600”F以
上に加熱されてに勺VC変換された後の空気と水蒸気と
の案凹気内で発生する。この第2ガスは、比軟重両い温
度(1,900°F)で、実質的にタールを自ますにキ
ルン7の1彫物排出末端部11から取出される。このタ
ールを含まないガスからの熱の回収は、サイク筒ン式分
離装置48によるなどの簡単な微粒物質の浄化処理の後
、熱交検器で行うことができ、そして水蒸気が発生され
る。弁40.47’kN劾することにより、キルン7の
固形物導入末端部10からのガス排出量とキルン7の固
形物排出末端部11からのガス排出量との相対的な割合
を駒節し、キルンTの原料導入末端部10へ向って流れ
るタール含有ガスにタールを含まない1.900’Fの
ガスが少なくとも若干添加されるようにする。その際高
温ガスの添加量は、装置の表面(すなわち、キルン、ガ
ス排出弁勢の表面)にタールを凝縮させない程度に高い
約1,000”fi’の温度に該混合ガスの温度が保た
れるような量とする。700°PYこえるとタールがt
lとんど凝縮しないととt第3図は示している。しかし
ながら、タールのわずかな凝縮でも長期間続けばキルン
7の内張りの上中弁40.47の内@に沈積タールの有
意な蓄積がおこり、プロセスを遂行する装置の適正操作
が妨げられる。−&期間にわたって支障なく運転tI&
けるためには、キルン7の固形物導入末端部10からの
ガス排出温度を約1,000’P[jべきであり、そう
すれば二つのガス流の望!しい混合がなされた証左であ
るという結論に達した、しかしながら、もし装置の表面
上へのタールの凝JIヲ防止するのに必要な量tこえて
著るしく高いm度のガスンキルン7の固形物導入末端部
10から排出させるとすれば、それはサイク四ン式分離
装置48による簡単な微粒子浄化処理を施しただけで熱
を回収できるガス流から高温ガスを無駄に抜きとったこ
とl意味する。
第4図を参照してさらに詳しく本発明の方法による操作
を説明する。第4図は、キルン7の固形物導入末端部1
0からキルン7の固形物排出末端部11へ向けて移動す
る固形物に対して相対的な床上ガス温度及び床温度をプ
ロットしたものである。
を説明する。第4図は、キルン7の固形物導入末端部1
0からキルン7の固形物排出末端部11へ向けて移動す
る固形物に対して相対的な床上ガス温度及び床温度をプ
ロットしたものである。
第4図から、キルン7を通って移動する固形石炭粒子は
、粒子の温度を約200”F’ないし約300’PK上
昇させると乾燥されることがわかる0石脚粒子が約40
0″F及びそれ以上に加熱され、そして空気のみの入口
ポート29の上を通過すると、石炭は分解気化(dev
olati’lige ) Lはじめてタール含有ガス
〔「石炭ガス」と呼ばれることもある〕を放出する。こ
のガスは石炭が1,600”F又はそれよりも若干高い
温度忙加熱されるまでに、実質上完全九石炭から抽出さ
れる。揮発−が完全に抽出された石炭は脚分に変換され
る。第1図の通路33’に通る水蒸気によって4たらさ
れる空気−水蒸気雰囲気内で炭分の温度が上昇し、約1
,600ff及びそれ以上の赫度KF!すると、前記の
炭分からタールを含まないガス(「水性ガス」と呼ばれ
ることもある)が得られる。
、粒子の温度を約200”F’ないし約300’PK上
昇させると乾燥されることがわかる0石脚粒子が約40
0″F及びそれ以上に加熱され、そして空気のみの入口
ポート29の上を通過すると、石炭は分解気化(dev
olati’lige ) Lはじめてタール含有ガス
〔「石炭ガス」と呼ばれることもある〕を放出する。こ
のガスは石炭が1,600”F又はそれよりも若干高い
温度忙加熱されるまでに、実質上完全九石炭から抽出さ
れる。揮発−が完全に抽出された石炭は脚分に変換され
る。第1図の通路33’に通る水蒸気によって4たらさ
れる空気−水蒸気雰囲気内で炭分の温度が上昇し、約1
,600ff及びそれ以上の赫度KF!すると、前記の
炭分からタールを含まないガス(「水性ガス」と呼ばれ
ることもある)が得られる。
キルン7は加圧下で操作されているので、弁40.47
(第1図に示す11くことKよって、キルンTの両末端
部からガスを取出し、及び排出量を制御することができ
る。弁40,47Y開くことにより、タール含有ガスの
すべてと、第4図WCfi+線で示す二方向性ガス流帯
域からのタール非含有ガスの少なくとも一部分とを合わ
せたものが排出される。
(第1図に示す11くことKよって、キルンTの両末端
部からガスを取出し、及び排出量を制御することができ
る。弁40,47Y開くことにより、タール含有ガスの
すべてと、第4図WCfi+線で示す二方向性ガス流帯
域からのタール非含有ガスの少なくとも一部分とを合わ
せたものが排出される。
#I4図に示したとおり、タール含有ガスがキルンTの
固形物導入末端部10へ向って流れるにつれて、その温
度が急激に低下するうえ、キルンTの固形物排出末端部
11へ向ってタンプリングしながら流れる装入石炭ン予
備加熱する。第4図の斜線帯域で生じるタール非含有ガ
スの若干tタール含有ガスと共に固形物導入末端部10
から取出子ことtしなければ、固形物導入末端部10か
ら排出されるガスは、第6図かられかるようにクールの
凝縮が起きる1、000°P以下の温度に冷却されるこ
とになろう。弁40.47(第1図に示j)を常に正確
に調節し、キルン7の固形物導入末端部10におけるガ
ス排出温度を目標温度、例えば約1.D 00”1?に
維持することによって、装置の表面上へのタールの凝h
i!防ぐようにする。大抵の石炭というより恐らくすべ
ての石炭の場合、約1.000°F’という前記の目1
m温度を維持することにより、固形物排出末端部11の
オフガスが確実にメールン含まないようにするとともで
きる。それにより、スクラツバ−54及びB、B除去シ
ステム52へ通すい!!NKtイクロン4Bによる微粒
物質浄化l施しただけの該ガス流から熱を熱交換器53
で回収することができる。固形物排出末端部11からの
オフガスが確実にタール非含有性となるようにそれを監
視する別のパラメーターは、皺ガスのメタン含有量の測
定である0丁でに説明したとおり、メタン含有量ン監視
するための装置は市販されており、そしてOから多分的
0.1チまでのメタン含有量であれば、タールは恐らく
含まれていないはずである。
固形物導入末端部10へ向って流れるにつれて、その温
度が急激に低下するうえ、キルンTの固形物排出末端部
11へ向ってタンプリングしながら流れる装入石炭ン予
備加熱する。第4図の斜線帯域で生じるタール非含有ガ
スの若干tタール含有ガスと共に固形物導入末端部10
から取出子ことtしなければ、固形物導入末端部10か
ら排出されるガスは、第6図かられかるようにクールの
凝縮が起きる1、000°P以下の温度に冷却されるこ
とになろう。弁40.47(第1図に示j)を常に正確
に調節し、キルン7の固形物導入末端部10におけるガ
ス排出温度を目標温度、例えば約1.D 00”1?に
維持することによって、装置の表面上へのタールの凝h
i!防ぐようにする。大抵の石炭というより恐らくすべ
ての石炭の場合、約1.000°F’という前記の目1
m温度を維持することにより、固形物排出末端部11の
オフガスが確実にメールン含まないようにするとともで
きる。それにより、スクラツバ−54及びB、B除去シ
ステム52へ通すい!!NKtイクロン4Bによる微粒
物質浄化l施しただけの該ガス流から熱を熱交換器53
で回収することができる。固形物排出末端部11からの
オフガスが確実にタール非含有性となるようにそれを監
視する別のパラメーターは、皺ガスのメタン含有量の測
定である0丁でに説明したとおり、メタン含有量ン監視
するための装置は市販されており、そしてOから多分的
0.1チまでのメタン含有量であれば、タールは恐らく
含まれていないはずである。
以上の説明から明らかなごとく、本発明により、ll1
2!料ガスを燃焼する際の熱エネルギーとして放出しり
−る潜在性の化学的エネルヤーとしての燃料ガス発熱量
の生成を最大限に高める方法が提供され、しかもキルン
の固形物供給末端部から取出されるガス流中のタールの
凝縮も本発明の方法によって回避することができる。
2!料ガスを燃焼する際の熱エネルギーとして放出しり
−る潜在性の化学的エネルヤーとしての燃料ガス発熱量
の生成を最大限に高める方法が提供され、しかもキルン
の固形物供給末端部から取出されるガス流中のタールの
凝縮も本発明の方法によって回避することができる。
特定の炭票質物質のガス化に関する下記の実施例から1
本発明による方法には上記以外のオU点もあることが明
白になると思う。
本発明による方法には上記以外のオU点もあることが明
白になると思う。
実施例
概略組成
水分 1260%
揮発分 33.6チ
固定訳* 4 f、7 %灰分
13.o% 元素薊成(水分及び灰分を除く) 硫黄 5.3− 水素 5.1 % 炭素 75.5チ 窒素 1.216 酸素 12.9 % 運転パラメーター及び結果 キルンへの供給石炭1ボンドごとの原料導入末端部オフ
ガスのボンド数−2,0 (a) 石炭 417 7
0(b)灰 641.90C1(0) 固
形物導入末端部オフガス 1,133 1.00
0(+1) 固形物排出末端部オフガス 39
1 1.900(e) (c)対(d)比
3:1(f) 水蒸気
234 475(ml 空気
937 475概略組成 水分 4.4 % 揮発分 39.5チ 固定炭素 4 B、6− 灰分 7.5− 元素組成(水分及び灰分を除く) 硫黄 6.8チ 水素 5.7チ 炭素 82.7蚤 窒素 1.6% 酸素 6・2チ 運転パラメーター及び結果 キルンへの供給石炭1ボンド当りの固形物導入末端部オ
フガスのボンド数−2,7 (&) 石炭 358 70(
1)) 灰
32 1,900[0) 固形物導入末端部オフガ
ス 956 1,000(司 固形物排出末端部
オフガス 541 1.900(・)(C)対
(a比 2:1(f) 水蒸気
234 475(−空気
937 475Powd@r Rlver)
亜lIi實炭による概略組成 揮発分 31.1% 固定畿素 52.1チ 灰分 6゜4チ 元素分析(水分及び灰分wh<) 硫黄 0.8% 水素 5.5 % 炭素 75.71 窒素 1.0チ 酸素 17.016 運転パラメーター及び結果 キルンへの供給石炭1ボンドごとのi!il形@導入末
端部オフガスのボンド数−6,1 ボンド/時 1 (a) 石炭 542 70
(1)) 灰
44 1.900(cl 固形物導入末端部オフ
ガス 1,669 1.000(ω 固形物排出
末端部オフガス 0(、e) to)対(
d)比 100脅(fl 水蒸気
254 475(g) 空気
937 475以上述べた本発明
九ついての説明及びその実施例から、本発明の目的がい
かに好ましく達成されたかが明らかになったと思う。し
かしながら、上記に開示した概念から当業者が容易に想
到しうる修正及び同等発明は本発明の範囲内に包含され
るものとする。従って、本発明の範囲は前記の特許請求
の範囲の欄に記載された事項によってのみ限定されるも
のとする。
13.o% 元素薊成(水分及び灰分を除く) 硫黄 5.3− 水素 5.1 % 炭素 75.5チ 窒素 1.216 酸素 12.9 % 運転パラメーター及び結果 キルンへの供給石炭1ボンドごとの原料導入末端部オフ
ガスのボンド数−2,0 (a) 石炭 417 7
0(b)灰 641.90C1(0) 固
形物導入末端部オフガス 1,133 1.00
0(+1) 固形物排出末端部オフガス 39
1 1.900(e) (c)対(d)比
3:1(f) 水蒸気
234 475(ml 空気
937 475概略組成 水分 4.4 % 揮発分 39.5チ 固定炭素 4 B、6− 灰分 7.5− 元素組成(水分及び灰分を除く) 硫黄 6.8チ 水素 5.7チ 炭素 82.7蚤 窒素 1.6% 酸素 6・2チ 運転パラメーター及び結果 キルンへの供給石炭1ボンド当りの固形物導入末端部オ
フガスのボンド数−2,7 (&) 石炭 358 70(
1)) 灰
32 1,900[0) 固形物導入末端部オフガ
ス 956 1,000(司 固形物排出末端部
オフガス 541 1.900(・)(C)対
(a比 2:1(f) 水蒸気
234 475(−空気
937 475Powd@r Rlver)
亜lIi實炭による概略組成 揮発分 31.1% 固定畿素 52.1チ 灰分 6゜4チ 元素分析(水分及び灰分wh<) 硫黄 0.8% 水素 5.5 % 炭素 75.71 窒素 1.0チ 酸素 17.016 運転パラメーター及び結果 キルンへの供給石炭1ボンドごとのi!il形@導入末
端部オフガスのボンド数−6,1 ボンド/時 1 (a) 石炭 542 70
(1)) 灰
44 1.900(cl 固形物導入末端部オフ
ガス 1,669 1.000(ω 固形物排出
末端部オフガス 0(、e) to)対(
d)比 100脅(fl 水蒸気
254 475(g) 空気
937 475以上述べた本発明
九ついての説明及びその実施例から、本発明の目的がい
かに好ましく達成されたかが明らかになったと思う。し
かしながら、上記に開示した概念から当業者が容易に想
到しうる修正及び同等発明は本発明の範囲内に包含され
るものとする。従って、本発明の範囲は前記の特許請求
の範囲の欄に記載された事項によってのみ限定されるも
のとする。
第1図は、回転キルン式石炭ガス化法の一般的な原料/
ガスの流れと装置を示す図であり、第2図は、第1図に
示す回転キルンのl1ilI〜lK沿った部分の断面図
であり、第3図は、タール含有がス流からのタールの凝
縮状況を示すグラフであり、そして第4図は、キルン内
!固形物粒子が移動する際のガス化用炭素質物質の粒子
と床上のガスとの両者の温度変化を示すグラフである。 図中の主な記48ヲ説明すると次のとおりである:6・
・・ガス化装置、7・・・回転キルン胴部、10・・・
固形物導入末端部、11・・・固形物排出末端部、12
・・・固形物の床、14・・・ガス取出口、16・・・
ガス取出口、1T・・・灰取出口、20・・・空気通路
、21・・・水蒸気通路、21・・・バーナー、29・
・・入口ボート、53・・・熱交換器、70・・・キル
ンの耐火壁。 代理人洩村 皓 外4名 、 、、、 、 1t−125a:9 手続補止書(自発) ++t4 イn 57 +1: 8月q日特許庁長官殿 ■、小事件人手 昭(1+57 +l持!1願第83914 弓2、発
明の名称 石炭ガス化法 3、袖11:をする名 111!l・との関付 持a’l’f1M1人4、代理
入 1n和 年 月 1」6、袖11に
より増加する発明の数 7、袖11の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面 8、補正の内容 別紙のとおり (])明細書第22貞第15行の121」を「31」に
訂正する。 (2)同第29貞第11行の「21」を「31」に訂正
し、同貞第12行の「胴部jを「胴部7」に訂正する。 (3) 第1図(FIG、1)及び第2図(FIG、
2 )を別紙と差換える。
ガスの流れと装置を示す図であり、第2図は、第1図に
示す回転キルンのl1ilI〜lK沿った部分の断面図
であり、第3図は、タール含有がス流からのタールの凝
縮状況を示すグラフであり、そして第4図は、キルン内
!固形物粒子が移動する際のガス化用炭素質物質の粒子
と床上のガスとの両者の温度変化を示すグラフである。 図中の主な記48ヲ説明すると次のとおりである:6・
・・ガス化装置、7・・・回転キルン胴部、10・・・
固形物導入末端部、11・・・固形物排出末端部、12
・・・固形物の床、14・・・ガス取出口、16・・・
ガス取出口、1T・・・灰取出口、20・・・空気通路
、21・・・水蒸気通路、21・・・バーナー、29・
・・入口ボート、53・・・熱交換器、70・・・キル
ンの耐火壁。 代理人洩村 皓 外4名 、 、、、 、 1t−125a:9 手続補止書(自発) ++t4 イn 57 +1: 8月q日特許庁長官殿 ■、小事件人手 昭(1+57 +l持!1願第83914 弓2、発
明の名称 石炭ガス化法 3、袖11:をする名 111!l・との関付 持a’l’f1M1人4、代理
入 1n和 年 月 1」6、袖11に
より増加する発明の数 7、袖11の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面 8、補正の内容 別紙のとおり (])明細書第22貞第15行の121」を「31」に
訂正する。 (2)同第29貞第11行の「21」を「31」に訂正
し、同貞第12行の「胴部jを「胴部7」に訂正する。 (3) 第1図(FIG、1)及び第2図(FIG、
2 )を別紙と差換える。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)物質導入口から物質排出口へ向けて下方に傾斜し
た回転キルン内で達成される熱処理段階により約2,0
00°Fの最終温度に漸増的(加熱されると、水蒸気、
水素、−酸化炭素、二酸化縦索、炭化水素1気及び煙(
エーロ−ゾル)、ならびに前記の一連の段階の最終かつ
最高m度段階では炭化水素を含まないガス(1,600
〜2,000°PKおける)を生じる固形の炭素質物質
の整粒化されていない粒子を連続的にガス化する乾式法
であって、(a)該炭素質物質の連続的供給を導入、O
K施すことKよってキルン内VC骸物質の床を形成し、
そして−キルンを回転させるととKよってキルンの導入
口から排出口にこの床を進行させる工程、及び(b)該
物質が該熱処理段階を進行する際に、少なくとも最終か
つ炭化水素非含有ガス化段階に進行した床の部分に対し
て、水蒸気を含む酸化用流体を導入することによって、
床の温度を漸増的に上昇させ、最終段階の物質の温度を
約2,000°FK、また最終段階で放出される炭化水
素非含有ガスの温度を約1,900″Fに上ける工程を
営む前記乾式%式% (C)キルンの両端からのプロセスガスの同時排出を制
御して、キルンの各末端から同時に排出されるプロセス
ガスY選択された割合で排出することにより、実質的K
jべての炭化水素を含有するガスと、炭化水素非含有ガ
スの一部とで構成される流れをキルンの物質導入末端部
へ向けて生じさせ、それ九より導入される物質の予備加
熱と、これらのガスの冷却とを行うと共に、少なくとも
約1.900°Fの実質的に炭化水素を含まないガスの
流れをキルンの物質排出末端部に向けて生じさせ、かつ
、該末端部から取出し、そして (a該予備加熱の際K、キルンの物質導入末端部から取
出されるガスの温度を、気化タールの凝縮で粘着粘性物
質が生じるようなあらかじめ定められた温度付近まで冷
却し、キルンから取出丁ガスの調節を行うことにより、
物質導入末端部から取出すガスを増加し、かつ、物質排
出末端部から取出すガスを低減し、それにより最終かつ
最高温度段階で生じる約1,900″F′の炭化水素非
含有ガスのキルン内物質導入末端部に向う流れ、及び該
末端部から取出す流れを増加させ、それによって物質導
入末端部から取出される混合ガス流の温度を、気化ター
ルのIIl、縮で粘着粘性物質が生じる前記のあらかじ
め定められた温度より高い温度水準に上昇させる諸工程
をさらに含むことを特徴とする方法。 (2)物質導入口から物質排出口に向けて下方vc#l
斜した回転キルン内で達成される熱処理段階により約2
,000°Fの最終温度に漸増的に加熱されると、水蒸
気、水素、−酸化炭素、二酸化炭素、炭化水素蒸気及び
煙(エーロゾル)、ならびに前記の一連の熱処理段階の
最終かつ最高の温度段階における炭化水素非含有ガス(
1,600〜2,000’PKおける)を含む燃焼性ガ
ス混合物を生じる固形の炭素質物質の整粒化されていな
い粒子を連続的にガス化することにより、プ日セスとは
関係のない燃料として用いるための二つの燃料ガス流を
製造する乾式法であって、 (a)前記の炭素質物質の連続的供給724人口に施す
ことによってキルンの内部に該物質の床!形成し、そし
てキルンを回転させることによってキルンの導入口から
排出口へこの床を進行させる工程、及び (b)該物質が前記の熱処理段階奢進行する際に、少な
くともS、終かつ炭化水素非含有ガス化段階に進行した
床の部分に対して水蒸気を含む酸化用流体な導入して床
の温度を漸増的に上昇させ、最終段階における物質の温
度を約2,000ffK、また最終段階で放出される炭
化水素非含有ガスの温度を約1,900″Fに上げる工
程を含む前記乾式法において、 (C)キルンの両末端部からのプロセスガスの同時排出
を制御することにより、キルンの各末端部から同時に排
出されるプロセスガス1選択された割合で排出して、プ
ロセスとは無関係の燃料とじて用いるための二つの燃料
ガス流とすることによって、実質的にすべての炭化水素
を含むガスと、炭化水素非含有ガスの一部とで構成され
る第1ガス流をキルンの物質導入末端部へ向けて生じさ
せ、それによって導入物質の予備加熱とこれらのガスの
冷却とを行い、また実質的に炭化水素を含まない少なく
とも約1,900°F′であるガスからなる第2ガスi
vキルンの物質排出末端部へ向けて生じさせ、かつ、誼
排出末端部から取出し、+(1)中ルンの物質排出末端
部から取出される第2ガス流の炭化水素非含有特性を保
つのに充分なように、キルンの物質導入末端部へ向う炭
化水素非含有ガスの流量を調節することにより、辰化水
素非含有ガスを用いて炭化水素含有ガスをキルンの物質
排出末端部から洗気処理し、そして+6)前記の第1ガ
ス流を用いて導入物質を予備加熱すると共に、気化ター
ルの凝mVcよる粘着粘性物質の手放が始まるようなあ
らかし定められた温度に骸ガス馨冷却することにより、
キルンの物質導入末端部から第1流中に取出されるガス
の温度な低下させ、またキルンからのガスの排出)¥調
節することfより、物質導入末端部から数組1流中への
ガス排出Jiを増加させ、物質排出末端部から該第2流
中へのガスの排出量を低下させ、そt”LKより、キル
ンの物質導入末端部に向って流れ、かつ、該末端部から
取出される、前記のiIk終かつ最高温度段階で生じた
約1,900°F′の炭化水素非含有ガスの流量及び該
洗気作用を高め、物質導入末端部から取出される該第1
流に含まれる混合ガスの温度を、気化タールの凝縮で粘
着粘性物質が生成する前記のあらかじめ定められた温度
より高い温度水準に上昇させる諸工程をさらに含むこと
を%徴とする方法。 (3)物質が該熱処理段階を進行する際に、水蒸気を含
む酸化用流体を床に導入して床の温度!漸増的に上昇さ
せる上記(り又は(2)K記載の方法において、少なく
とも、丁でに約1,600°F’に加熱された床の部分
に水蒸気を含む酸化用流体を導入することにより、最終
段階における物質の温度を約2、口00’PK、また最
終段階で生じる炭化水素非含有ガスの温度を約1,90
0″’Fにさらに上昇させることを特徴とする方法。 (4) キルンの物質導入末端部を出るガスの温度が
1.000°F’以下に下った時、キルンの物質導入末
端部を出るガスを増加させるようVcli1節し、かつ
、キルンの物質排出末端部を出るガスを低減させるよう
KIJ節することと、キルンの物質導入末端部を出るガ
スの温度が約i、o o o°PK確立及び維持される
ような程度に前記のような調節を行うこととを%徴とす
る上記(1)、(2)又は(3)に記載の方法。 (5)物質導入口を出るガスの温度が、気化タールのa
mで粘着粘性物質が生成するようなあらかじめ定められ
た温度よりも約3000Ptこえて高くなった時、物質
導入末端部を出るガスが低減し、かつ、物質排出末端部
を出るガスが増加するよう端部へ向かって流れ、かつ、
紋末端部から取出される約1,900°Fの炭化水素非
含有ガスの流れを低減し、それによって物質導入末端部
から取出される混合ガス流の温度を、気化タールの凝縮
で粘着粘性物質が生成するようなあらかじめ定められた
温度よりも約300”F’高い温度まで下けることから
なる工程!追加して含むことを特徴とする上記(1)、
(2)、(3)又は(4)に記載の方法。 (6)前記の漸増的加熱により、気化タール及びメタン
を含む炭化水素蒸気及び煙(エーロゾル)が生成される
上記(1)〜(5)のいずれか1項に記載の方法におい
て、キルンの各末端部を同時に出るガスを調節すること
により、キルンの物質導入末端部に向かって流れ、かつ
、該末端部から取出されるガスの量を、キルンの物質I
I’出末端末端部排出される約1,900’″F’のガ
スの含有メタン水準が約0.1容量−以下(かかるメタ
ン水準は、キルンの物質排出末端部から排出されるガス
中に気化タールが本質的には完全に不在であることt示
すものである)K保たれるようtK−m節することを特
徴とする方法。 (カ キルンの各末端部から同時に出るガスを軛節する
ことKより、キルンの物質排出末端部から取出されるガ
ス毎時1/ンドに対し、キルンの物質導入末端部から毎
時約3ボンドのガスを取出すことを特徴とする上記(1
)〜(6)のいずれか1項に記載の方法。 (8) キルンの回転により物質の床の下方に入口ポ
ートが運ばれた際に、キルンの円筒状胴部内の入ロボー
ト奢通して水蒸気を含む酸化用流体を物質の床に導入す
ることと、1,900’F以下の温度における物質の床
の部分には水蒸気を含まない酸化用流体を導入すること
とヲ4!徴とする上記(1)〜(7)のいずれか1項に
記載の方法。 (9) 入口ポートが物質の床の下を移動する際に流
体を入口ボートからキルンの内部へ導入させ、そして該
入口ポートが床の下方を離れた際、中ルンの回転で再び
床の下方に該入口ポートが運ばれてくるまでは、該入口
ポートを通る流体の流れを止めることを特徴とする上記
(8)に記載の方法。 Q(l 物質の床の軸方向の長さ全体に沿ったその上
方のキルン内ガス圧カが、キルンの外側の周囲気圧より
も少なくとも約2 Q psi、高くなるように確立及
び維持された水準に、キルンに導入される前の酸化用流
体の圧力を高めること’1r4I微とする上記(1)〜
(9)のいずれか1項に記載の方法。
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