JPS5818000B2 - デ−タ変換システム - Google Patents
デ−タ変換システムInfo
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- JPS5818000B2 JPS5818000B2 JP53155888A JP15588878A JPS5818000B2 JP S5818000 B2 JPS5818000 B2 JP S5818000B2 JP 53155888 A JP53155888 A JP 53155888A JP 15588878 A JP15588878 A JP 15588878A JP S5818000 B2 JPS5818000 B2 JP S5818000B2
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- Japan
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- signal
- counter
- gate
- output
- data
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/28—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using semiconductor elements
- G11C19/287—Organisation of a multiplicity of shift registers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/007—Digital input from or digital output to memories of the shift register type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dram (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
- Memory System (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
例えばダイナミック・シフトレジスタ等のダイナミック
記憶装置において、読取り又は書込みのために記憶セル
がアクセスされるデータ転送速度は固定されている。
記憶装置において、読取り又は書込みのために記憶セル
がアクセスされるデータ転送速度は固定されている。
従ってダイナミック記憶装置を使用する時、そのデータ
転送速度がその記憶装置の使われるデータ・システムと
一致するように、ダイナミック記憶装置が設計される必
要がある。
転送速度がその記憶装置の使われるデータ・システムと
一致するように、ダイナミック記憶装置が設計される必
要がある。
ダイナミック記憶装置のデータ転送速度の増加は、各記
憶セルがより小さい事を可能にする。
憶セルがより小さい事を可能にする。
従ってデータ転送速度の増加とともに、与えられた面積
内でより高密度の記憶セルが得られる。
内でより高密度の記憶セルが得られる。
この記憶セル密度の増加により、チップ上でより小さな
面積しか必要とされないので、メモリの費用は減少する
。
面積しか必要とされないので、メモリの費用は減少する
。
従って例えばダイナミック・シフトレジスタ等のダイナ
ミック記憶装置を使用する時に経済的なメモリ・サイズ
を得るために、ダイナミック・シフトレジスタのデータ
転送速度は比較的高い周波数で動作するデータ・システ
ムを要求した。
ミック記憶装置を使用する時に経済的なメモリ・サイズ
を得るために、ダイナミック・シフトレジスタのデータ
転送速度は比較的高い周波数で動作するデータ・システ
ムを要求した。
しかしマイクロプロセッサと共に使用されるようなデー
タ・システムにおいて、システムは比較的高い周波数で
動作しない。
タ・システムにおいて、システムは比較的高い周波数で
動作しない。
従って比較的高いデータ転送速度を持つダイナミック記
憶装置の所望の経済的な使用はこれまでマイクロプロセ
ッサ・システムと両立しなかった。
憶装置の所望の経済的な使用はこれまでマイクロプロセ
ッサ・システムと両立しなかった。
これはマイクロプロセッサ・システムが比較的低い周波
数で動作しそのため比較的低いデータ転送速度を要求し
たからである。
数で動作しそのため比較的低いデータ転送速度を要求し
たからである。
従ってマイクロプロセッサ・システムを用いると、ダイ
ナミック記憶装置の記憶セル密度はかなり低(なければ
ならず、その結果チップ上で比較的大きな面積を必要と
する。
ナミック記憶装置の記憶セル密度はかなり低(なければ
ならず、その結果チップ上で比較的大きな面積を必要と
する。
これは費用を増加させ、ダイナミック・シフトレジスタ
の経済性を打ち消してしまう。
の経済性を打ち消してしまう。
本発明は、経済的なメモリ・ザイズを得るように比較的
高い周波数で動作し一方データ転送速度よりもずっと低
い周波数でデータの書込みやデータの読取りを行なうダ
イナミック記憶装置を与える事によって、以上の問題を
満足のゆくように解決する。
高い周波数で動作し一方データ転送速度よりもずっと低
い周波数でデータの書込みやデータの読取りを行なうダ
イナミック記憶装置を与える事によって、以上の問題を
満足のゆくように解決する。
本発明は、ダイナミック記憶装置の完全な走査の各々に
おいて(1又は2以上の記憶セルから成る)記憶セル装
置のブロックの群の各々の中で1ブロツクだけをアクセ
スする事によって、上記の動作を行なう。
おいて(1又は2以上の記憶セルから成る)記憶セル装
置のブロックの群の各々の中で1ブロツクだけをアクセ
スする事によって、上記の動作を行なう。
これはデータがマイクロプロセッサ・システムの動作す
る周波数でダイナミック記憶装置から読取られたりダイ
ナミック記憶装置に書込まれたりする一方経済的に望ま
しい高い記憶セル密度を得る事を可能にする。
る周波数でダイナミック記憶装置から読取られたりダイ
ナミック記憶装置に書込まれたりする一方経済的に望ま
しい高い記憶セル密度を得る事を可能にする。
読取り又は書込みの速度はデータ転送速度の何分の1か
であり、ブロックの群の各々に存在する記憶セルのブロ
ックの数に依存する。
であり、ブロックの群の各々に存在する記憶セルのブロ
ックの数に依存する。
例えば各群に記憶セル装置のブロックが16個存在し6
40群がIKメモリを形成するならば、完全な走査の各
々の間に64個のブロック(その各々は前にアクセスさ
れたブロックから16ブロツク離れている)がアクセス
されるであろう。
40群がIKメモリを形成するならば、完全な走査の各
々の間に64個のブロック(その各々は前にアクセスさ
れたブロックから16ブロツク離れている)がアクセス
されるであろう。
各完全な走査の終了後、16個のブロックから成る各群
の他のブロックがアクセスされ、次の完全な走査中に他
の64個のブロックがアクセスされるであろう。
の他のブロックがアクセスされ、次の完全な走査中に他
の64個のブロックがアクセスされるであろう。
従って読取り又は書込み速度はダイナミック記憶装置の
データ転送速度の16分の1である。
データ転送速度の16分の1である。
本発明の目的は走査速度よりも低速度でダイナミック記
憶装置からのデータの読取り及びデータの書込みを行な
う事である。
憶装置からのデータの読取り及びデータの書込みを行な
う事である。
本発明の他の目的はデータ転送速度の何分の1かの速度
までダイナミック記憶装置の読取り及び書込みを行なう
事である。
までダイナミック記憶装置の読取り及び書込みを行なう
事である。
本発明の更に他の目的はダイナミック記憶装置の走査速
度よりも低い速度を持つマイクロプロセッサ・システム
と共にダイナミック記憶装置を使用する事である。
度よりも低い速度を持つマイクロプロセッサ・システム
と共にダイナミック記憶装置を使用する事である。
図面、特に第1図を参照すると、メモリ10が示されて
いる。
いる。
メモリ10は256個のCCD直列メモリ(これらはダ
イナミック・シフトレジスタである)から構成される。
イナミック・シフトレジスタである)から構成される。
CCD直列メモリ11は256個のCCD直列メモリの
最初のもの、CCD直列メモリ12は256個のCCD
直列メモリの最後のものである。
最初のもの、CCD直列メモリ12は256個のCCD
直列メモリの最後のものである。
他の254個のCCD直列メモリは示されていない。
メモリ10の各CCD直列メモリ11及び12等は10
24バイトの容量である。
24バイトの容量である。
1バイトは8ビツトである。
各バイトは記憶セルから成っている。
各バイトは好ましくは8ビツトを含み各ビットは記憶セ
ルであるが、各バイトは1又は任意の数のビットを含む
事もできる。
ルであるが、各バイトは1又は任意の数のビットを含む
事もできる。
第3図に示されるように、各CCD直列メモリ(2つが
第1図の11及び12に示される)は、記憶セルのブロ
ック16個から成る群に分割される。
第1図の11及び12に示される)は、記憶セルのブロ
ック16個から成る群に分割される。
各64個の群の各16ブロツクは0から15まで番号付
けられ、ブロックOは位置0で最初に来る。
けられ、ブロックOは位置0で最初に来る。
例えば第3図に示されるように最初の群のブロック0は
位置0に存在し、第2番目の群のブロック0は位置16
に存在する。
位置0に存在し、第2番目の群のブロック0は位置16
に存在する。
従って64個の群が存在するので、ブロックOはCCD
メモリ全体にわたって64回存在する。
メモリ全体にわたって64回存在する。
CCD直列メモリ(その2つが第1図の11及び12に
示される)を16個のブロックから成る群に分割する事
によって、メモリ10の各CCD直列メモリのデータ転
送速度はクロック速度の16分の1になる。
示される)を16個のブロックから成る群に分割する事
によって、メモリ10の各CCD直列メモリのデータ転
送速度はクロック速度の16分の1になる。
従って64個の群の各々のブロック0が、例えばCCD
直列メモリ11の1走査の間に読取り又は書込みのため
に順次にアクセスされる。
直列メモリ11の1走査の間に読取り又は書込みのため
に順次にアクセスされる。
次にCCD直列メモリ11の次の走査の間に、64個の
群のブロックlの各々が読取り又は書込みのために゛ア
クセスされる。
群のブロックlの各々が読取り又は書込みのために゛ア
クセスされる。
こうしてCCDメモリ11中に記憶された全データを読
取るか又はそこに全部新しいデータを書込むために16
回のCCDメモリ11の完全な走査が行なわれるであろ
う。
取るか又はそこに全部新しいデータを書込むために16
回のCCDメモリ11の完全な走査が行なわれるであろ
う。
データが読み出されるのと同じ速度でCCD直列メモリ
中にデータを書込む必要がある。
中にデータを書込む必要がある。
これは、各群の正しいブロックから順次にデータが読取
られる事を保証する。
られる事を保証する。
第2図の回路は、そこからデータが読取られるか又はそ
こへデータが書込まれるメモリ10のCCD直列メモリ
11及び12等の1つの特定のブロックを制御する。
こへデータが書込まれるメモリ10のCCD直列メモリ
11及び12等の1つの特定のブロックを制御する。
第2図の回路は、アドレス信号に応じて16個のブロッ
クのうち8個だけがアクセスされるようにブロック0−
15をアクセスするシーケンスを制御する。
クのうち8個だけがアクセスされるようにブロック0−
15をアクセスするシーケンスを制御する。
ここでアクセスは、カウンタ14の入力りに対するアド
レス信号の状態に依存してブロック0又はブロック8の
いずれかで最初に開始する。
レス信号の状態に依存してブロック0又はブロック8の
いずれかで最初に開始する。
カウンタ14の適当な例はTIによりモデル5N741
93として販売されている同期4ビツト・アップ/ダウ
ン・カウンタである。
93として販売されている同期4ビツト・アップ/ダウ
ン・カウンタである。
カウンタ14の入力りへのアドレス信号が低レベルの時
、ブロックOが最初のブロックであり、その結果ブロッ
ク0−7がアクセスされる。
、ブロックOが最初のブロックであり、その結果ブロッ
ク0−7がアクセスされる。
カウンタ14の入力りへのアドレス信号カ高レベルの時
、ブロック8がデータの読取られるか又はデータの書込
まれる最初のブロックであり、更にブロック9から15
までがこの高アドレス信号に応じてアクセスされる。
、ブロック8がデータの読取られるか又はデータの書込
まれる最初のブロックであり、更にブロック9から15
までがこの高アドレス信号に応じてアクセスされる。
カウンタ14は、そのA、B及びC入力が接地され、そ
のCNT DN入力が+5vの電位に接続される。
のCNT DN入力が+5vの電位に接続される。
カウンタ14は、そのQA、QB。QC及びQD比出力
各々が比較回路15のそれぞれAO2AI、A2及びA
3人力へ接続されている。
各々が比較回路15のそれぞれAO2AI、A2及びA
3人力へ接続されている。
比較回路15の一つの適当な例はTIによりモデル5N
7485として販売されている4ビット振幅比較回路で
ある。
7485として販売されている4ビット振幅比較回路で
ある。
比較回路15は、その人力BO,Bl、B2及びB3が
それぞれ4ビツト・カウンタ16の出力QA、QB、Q
C及びQDに接続されている。
それぞれ4ビツト・カウンタ16の出力QA、QB、Q
C及びQDに接続されている。
カウンタ16の一つの適当な例はTIによりモデル5N
74161として販売されている同期4ビツト・カウン
タである。
74161として販売されている同期4ビツト・カウン
タである。
カウンタ16は、その人力A、B、C及びDが接地され
、入力P、T及びLDが+5vに接続されている。
、入力P、T及びLDが+5vに接続されている。
カウンタ16は、特定の周波数でカウンタ16をクロッ
クするための発振器(図示せず)からのクロック信号を
入力CKで受は取る。
クするための発振器(図示せず)からのクロック信号を
入力CKで受は取る。
その周波数は、メモリ10のCCD直列メモリ11及び
12等がクロックされる周波数である。
12等がクロックされる周波数である。
この周波数はCCD直列メモリが再充電(rechar
ge )され走査される速度でもある。
ge )され走査される速度でもある。
カウンタ16(第2図)は発振器からのクロック信号に
従って0から15まで計数し次に再びOから計数を開始
する。
従って0から15まで計数し次に再びOから計数を開始
する。
カウンタ16の入力CKにおけるクロック信号の正への
遷移はカウンタ16に1を計数させる。
遷移はカウンタ16に1を計数させる。
従ってカウンタ16は、CCDメモリの各々のブロック
Oから15までがアクセスされる速度と同じ速度で計数
している。
Oから15までがアクセスされる速度と同じ速度で計数
している。
前に述べたように、カウンタ14(第2図)はカウンタ
14の入力りのアドレス信号の状態に従ってカウントO
又はカウント8のいずれかに最初セットされる。
14の入力りのアドレス信号の状態に従ってカウントO
又はカウント8のいずれかに最初セットされる。
入力りのこのアドレス信号は、カウンタ14の入力LD
に供給されるロード信号が低レベルに行く時、カウンタ
14にロードされる。
に供給されるロード信号が低レベルに行く時、カウンタ
14にロードされる。
これはメモリ10のいかなるアクセスにも先立って生じ
る。
る。
カウンタ16(第2図)は、出力QA、QB。
QC及びQDの各々がデコーダ18へも接続される。
デコーダ18は、その出力線19がアンド・ゲート20
への1つの入力として接続されている。
への1つの入力として接続されている。
テ゛コーダ18は、カウンタ16の出力QA。
QB、QC及びQDのそれぞれに接続された反転回路2
1,22,23及び24を含む。
1,22,23及び24を含む。
反転回路21−24の出力はテ゛コーダ18のアンド・
ゲート25への入力として接続される。
ゲート25への入力として接続される。
従ってカウンタ16がゼロのカウントの時だけアンド・
ゲート25の出力は高レベルである。
ゲート25の出力は高レベルである。
この時、各反転回路21〜24の出力が高レベルにある
のでアンド・ゲート25は高レベルを出力する。
のでアンド・ゲート25は高レベルを出力する。
反転回路24の出力は線25′によってカウンタ26及
び27の各々の入力CKへも接続される。
び27の各々の入力CKへも接続される。
各カウンタ26及び27の適当な例はカウンタ16と同
じである。
じである。
各カウンタ26及び27は入力A、B、C及びDが接地
され、入力P及びLDが+5vに接続される。
され、入力P及びLDが+5vに接続される。
カウンタ26は入力Tが+5vに接続され、カウンタ2
7は入力Tがカウンタ26のキャリー出力CARRYに
接続される。
7は入力Tがカウンタ26のキャリー出力CARRYに
接続される。
カウンタ27は、カウンタ26が16計数する度に1を
計数する。
計数する。
これは各カウンタ26及び27が入力T、P及びLDが
高レベルの時だけ計数を行ない、そしてカウンタ26の
キャリー出力CARRYは15のカウントでだけ高レベ
ルになり00カウントで下がるからである。
高レベルの時だけ計数を行ない、そしてカウンタ26の
キャリー出力CARRYは15のカウントでだけ高レベ
ルになり00カウントで下がるからである。
従ってカウンタ27はカウンタ26の各16カウントご
とに1回だけ計数できる。
とに1回だけ計数できる。
カウンタ16のカウントが15からOに行(度に、高レ
ベル信号の前縁が各カウンタ26及び27の入力CKに
到達する。
ベル信号の前縁が各カウンタ26及び27の入力CKに
到達する。
というのはこの時カウンタ16の出力QDが低レベルに
なり、反転回路24の出力が上昇するからである。
なり、反転回路24の出力が上昇するからである。
こうして反転回路24からの高レベル信号の正への遷移
の前縁に応じて、カウンタ26は発振器からのクロック
信号の速度で16個のブロックが走査される度に1を計
数する。
の前縁に応じて、カウンタ26は発振器からのクロック
信号の速度で16個のブロックが走査される度に1を計
数する。
これはブロックの1つに関スるデータが読取られるか又
は書込まれた時である。
は書込まれた時である。
カウンタ27はカウンタ26が16を計数する度に1を
計数する。
計数する。
即ちカウンタ26が15を計数している時、カウンタ2
7は反転回路24からの高レベル信号の前縁を受は取っ
て1を計数する。
7は反転回路24からの高レベル信号の前縁を受は取っ
て1を計数する。
従ってカウンタ26は16個のブロックの群が1つアク
セスされる度に1を計数し、カウンタ27は16個のブ
ロックの群が16個アクセスされるごとに1を計数する
。
セスされる度に1を計数し、カウンタ27は16個のブ
ロックの群が16個アクセスされるごとに1を計数する
。
従ってカウンタ26の出力QA、QB 、QC及びQD
並びにカウンタ27の出力QA及びQBは、データがメ
モリ10のCCD直列メモリ11及び12の1つに書込
まれるか又は読取られる事を64回計数した後再び、全
部0になる。
並びにカウンタ27の出力QA及びQBは、データがメ
モリ10のCCD直列メモリ11及び12の1つに書込
まれるか又は読取られる事を64回計数した後再び、全
部0になる。
これは例えばブロック0(第3図)の全部についてのデ
ータが全て読取られるか又は書込まれた時である。
ータが全て読取られるか又は書込まれた時である。
。カウンタ26及び27の出力はデコーダ28に接続さ
れ、その出力29はアンド・ゲート20の他の入力とし
て接続されている。
れ、その出力29はアンド・ゲート20の他の入力とし
て接続されている。
デコーダ28の出力は、カウンタ26及び27の両者が
ゼロのカウントの時だけ高レベルである。
ゼロのカウントの時だけ高レベルである。
従ってアンド・、′ゲート20はデコーダ18及びデコ
ーダ28の両者が高レベル信号を供給する時のみ高レベ
ル信号を供給し、各カウンタ16,26及び27がゼロ
のカウントである事を示す。
ーダ28の両者が高レベル信号を供給する時のみ高レベ
ル信号を供給し、各カウンタ16,26及び27がゼロ
のカウントである事を示す。
これは発振器からの各1024個のクロック信号の間に
1度だけ生じ、。
1度だけ生じ、。
全CCD直列メモリの走査が完了した時である。
カウンタ26の出力QA、QB、QC及びQD並びにカ
ウンタ27の出力QA及びQBは、それぞれデコーダ2
8の反転回路30,3L32゜33.34及び35に接
続されている。
ウンタ27の出力QA及びQBは、それぞれデコーダ2
8の反転回路30,3L32゜33.34及び35に接
続されている。
□反転回路30−35の出力はデコーダ28
のアンド・ゲート36に接続される。
のアンド・ゲート36に接続される。
従ってアンド・ゲート36は、各カウンタ26及び27
がゼロのカウントの時にのみ反転回路30−35の全て
から高レベル入力を受は取る。
がゼロのカウントの時にのみ反転回路30−35の全て
から高レベル入力を受は取る。
従ってアンド・ゲーくト36は、各カウンタ26及び2
7がゼロのカウントの時にのみデコーダ28の出力線2
9に高レベルを与える。
7がゼロのカウントの時にのみデコーダ28の出力線2
9に高レベルを与える。
アンド・ゲート20はセット信号を出力とじて発生する
。
。
第4図のタイミング図に示されるように、セット信号は
線19及び29上の信号が上昇する時にだけ上昇し、線
19及び29上の信号が高いレベルにある限りそのレベ
ルに留まっている。
線19及び29上の信号が上昇する時にだけ上昇し、線
19及び29上の信号が高いレベルにある限りそのレベ
ルに留まっている。
デコーダ28の出力線29上の信号が高く且つデコーダ
18の出力線19が高レベルの期間だけセット信号は高
レベルである。
18の出力線19が高レベルの期間だけセット信号は高
レベルである。
セット信号はセット/リセット・フリップ・フロップ3
7のS入力に供給される。
7のS入力に供給される。
フリップ・フロップ37のCK大入力、発振器からのク
ロック信号を入力として受は取る反転回路38の出力を
受は取っている。
ロック信号を入力として受は取る反転回路38の出力を
受は取っている。
従ってクロック信号の負への遷移が、フリップ・フロッ
プ37のS入力の信号をQ出力へ転送する。
プ37のS入力の信号をQ出力へ転送する。
従って第4図のタイミング図に示されるように、フリッ
プ・フロップ37のQ出力における開始信号はセット信
号が上昇した後発振器の半サイクル経過後上昇する。
プ・フロップ37のQ出力における開始信号はセット信
号が上昇した後発振器の半サイクル経過後上昇する。
開始信号はセット/リセット・フリップ・フロップ39
のS入力に供給される。
のS入力に供給される。
フリップ・フロップ39のCK大入力、発振器からのク
ロック信号を入力とする反転回路40の出力を受は取る
。
ロック信号を入力とする反転回路40の出力を受は取る
。
従って第4図のタイミング図に示されるようにフリップ
・フロップ39のQ出力におけるカウント信号は、フリ
ップ・フロップ37のQ出力か艶の開始信号が上昇した
後、発振器の1サイクル経過後に上昇する。
・フロップ39のQ出力におけるカウント信号は、フリ
ップ・フロップ37のQ出力か艶の開始信号が上昇した
後、発振器の1サイクル経過後に上昇する。
フリップ・フロップ39のQ出力からのカウント信号は
アンド・ゲート41への1つの入力として供給される。
アンド・ゲート41への1つの入力として供給される。
アンド・ゲート41は発振器から他の入力としてクロッ
ク信号も受は取る。
ク信号も受は取る。
アンド・ケ−) 41への3番目の入力はアンド・ゲー
ト20からのセット信号である。
ト20からのセット信号である。
フリップ・フロップ39のQ出力からのカウント信号が
高くなる時、アンド・ゲート20の出力からの七ッI・
信号はすでに低い。
高くなる時、アンド・ゲート20の出力からの七ッI・
信号はすでに低い。
これはフリップ・フロップ39のQ出力が、カウンタ1
6のカウントを0から1へ進ませるクロック信号の負へ
の遷移の時に上昇するからである。
6のカウントを0から1へ進ませるクロック信号の負へ
の遷移の時に上昇するからである。
カウンタ16が1のカウントに進む時、デコーダ18の
出力は低下し、アンド・ゲート20は2つの高レベル入
力を持たなくなり、そのためアンド・ゲート20の出力
の七ツト信号は低下する。
出力は低下し、アンド・ゲート20は2つの高レベル入
力を持たなくなり、そのためアンド・ゲート20の出力
の七ツト信号は低下する。
従ってアンド・ゲート41はこの時3つの高レベル入力
を持たない。
を持たない。
アンド・ゲート20の出力は、各カウンタ16゜26及
び27がゼロのカウントになる2までは再び高くならな
い。
び27がゼロのカウントになる2までは再び高くならな
い。
これは発振器で1024個のクロック信号が作られた後
でしか起きない。
でしか起きない。
後ってアンド・ゲート20の出力からのセット信号が再
び高(なる前に、CCD直列メモリは1回の完全な走査
をする。
び高(なる前に、CCD直列メモリは1回の完全な走査
をする。
従ってアンド・ゲート41の出力は、動作の始まりから
CCD直列メモリの1回の完全な走査が行なわれるまで
、低レベルにある。
CCD直列メモリの1回の完全な走査が行なわれるまで
、低レベルにある。
その後アンド・ゲート41の出力は上昇する。
アンド・ゲート41の出力は反転回路420入力に接続
され、その反転回路の出力はカウンタ14の入力CNT
UPに接続される。
され、その反転回路の出力はカウンタ14の入力CNT
UPに接続される。
アンド・ゲート41の出力が高くなる時、反転回路42
の出力は低くなるが、これはカウンタ14の出力に影響
を与えない。
の出力は低くなるが、これはカウンタ14の出力に影響
を与えない。
しかしアンド・ゲート41の出力が低くなる時、反転回
路42の出力は高レベルになり、カウンタ14の入力C
NT UPへのこの立ち上がり信号はカウンタ14の
カウントを1だけ進める。
路42の出力は高レベルになり、カウンタ14の入力C
NT UPへのこの立ち上がり信号はカウンタ14の
カウントを1だけ進める。
もしカウンタ14の入力りのアドレス信号が低い事によ
ってカウンタ14が最初ゼロのカウントにセットされて
いたとすれば、カウンタ14は10カウントに進む。
ってカウンタ14が最初ゼロのカウントにセットされて
いたとすれば、カウンタ14は10カウントに進む。
もしカウンタ14の入力りに高レベル信号が供給される
事によってカウンタが。
事によってカウンタが。
8にセットされていたならば、カウンタ14はアンド・
ゲート41の出力が低レベルになった最初の時に9のカ
ウントに進む。
ゲート41の出力が低レベルになった最初の時に9のカ
ウントに進む。
アンド・ゲート41の出力は発振器の1024サイクル
ごとに高くなる。
ごとに高くなる。
従ってカウンタ14の。カウントはメモリ10のCCD
直列メモリの完全な走査ごとに1増加する。
直列メモリの完全な走査ごとに1増加する。
カウンタ14のカウントにおけるこの変化は、フリップ
・フロップ39のQ出力のカウント信号が高くなった後
者カウンタ16,26及び27が。
・フロップ39のQ出力のカウント信号が高くなった後
者カウンタ16,26及び27が。
ゼロになる事に応答して常に生じる。
こうしてカウンタ14は、クロック信号を発生する発振
器の1024サイクルごとに1をカウントする。
器の1024サイクルごとに1をカウントする。
比較回路15は一致信号を発生する。
この信号はカウンタ14及び16が同じ出力を発生する
時・に高レベルになる。
時・に高レベルになる。
カウンタ14は1024個のクロック信号ごとに1カウ
ントだけ変更されるので、比較回路15は各1024個
のクロック信号の間に64回高レベルの一致信号を発生
する。
ントだけ変更されるので、比較回路15は各1024個
のクロック信号の間に64回高レベルの一致信号を発生
する。
もしカウンタ14が最初例えば0のカウントにセットさ
れているならば、比較回路15はカウンタ16がOのカ
ウントになるごとに高レベルの一致信号を発生する。
れているならば、比較回路15はカウンタ16がOのカ
ウントになるごとに高レベルの一致信号を発生する。
カウント0におけるこの高レベル一致信号はCCD直列
メモリ11及び12等の1つにおいて64個のブロック
0のうち1つをアクセスするために使われる。
メモリ11及び12等の1つにおいて64個のブロック
0のうち1つをアクセスするために使われる。
こうして、64回の高レベル一致信号は、CCD直列メ
モリの1回の完全な走査サイクルの間に64個のブロッ
クO(第3図参照)のアクセスを生じさせる。
モリの1回の完全な走査サイクルの間に64個のブロッ
クO(第3図参照)のアクセスを生じさせる。
カウンタ14がカウントOからカウント1へ進められる
時、比較回路15からの一致信号はカウンタ16がカウ
ント1になるごとに高レベルになる。
時、比較回路15からの一致信号はカウンタ16がカウ
ント1になるごとに高レベルになる。
その結果1回の完全な走査サイクルの間に64個のブロ
ック1がアクセスされる。
ック1がアクセスされる。
この事はカウンタ14が最初カウント0にセットされた
時に0から7までの各ブロックに関して反復され、カウ
ンタ14が8のカウントに最初にセットされた時には8
から15までの各ブロックに関して反復される。
時に0から7までの各ブロックに関して反復され、カウ
ンタ14が8のカウントに最初にセットされた時には8
から15までの各ブロックに関して反復される。
データが読取られるか又はデータが書込まれるべきメモ
リ10のCCD直列メモリはアドレス・デコーダ(図示
せず)の出力に従って選択される。
リ10のCCD直列メモリはアドレス・デコーダ(図示
せず)の出力に従って選択される。
アドレス・デコーダは8ビツトの入力アドレスを解読し
5ELOから5EL255(第1図)に至る256の出
力を選択する。
5ELOから5EL255(第1図)に至る256の出
力を選択する。
5ELO信号が高の時、CCD直列メモリ11がそこに
書込まれるべきデータ又はそこから読取られるべきデー
タを有している。
書込まれるべきデータ又はそこから読取られるべきデー
タを有している。
アドレス・デコーダからの5EL255信号が高の時、
CCDメモリ12が書込まれるべきデータ又は読取られ
るべきデータを有している。
CCDメモリ12が書込まれるべきデータ又は読取られ
るべきデータを有している。
アドレス・デコーダからの他の254の信号は、メモリ
10の他の254個のCCD直列メモリを選択するため
に使用される。
10の他の254個のCCD直列メモリを選択するため
に使用される。
5ELO信号はアンド・ゲート50への1人力として供
給される。
給される。
5ELO信号はアンド・ゲート51への1入力としても
供給される。
供給される。
アンド・ゲート50は、他の入力として
MEMRQ信号、開始信号、二数信号及び書込み信号を
有する。
有する。
アンド・ゲート50の出力が高レベルであるためには、
アンド・ゲート50の全入力が高レベルでなければなら
ない。
アンド・ゲート50の全入力が高レベルでなければなら
ない。
MEMRQ4i号はメモリ10へのアクセスが望まれる
時に高レベルになる。
時に高レベルになる。
MEMRQ信号はカウンタ14(第2図)がロードされ
る以前に高レベルになってはならない。
る以前に高レベルになってはならない。
なぜならカウンタ14はメモリ10のアクセスに先立っ
てロードされなければならないからである。
てロードされなければならないからである。
前述の如く、フリップ・フロップ37のQ出力における
開始信号は、アンド・ゲート20の出力端からのセット
信号が立ち上がった後発振器の半サイクル経過後に立ち
上がる。
開始信号は、アンド・ゲート20の出力端からのセット
信号が立ち上がった後発振器の半サイクル経過後に立ち
上がる。
開始信号はMEMRQ信号が高レベルにある限り高レベ
ルに留まる。
ルに留まる。
一致信号は比較回路15によって作られ、クロック信号
が16回立ち上がるごとに1回立ち上がる。
が16回立ち上がるごとに1回立ち上がる。
こうして前述の如(、一致信号は5ELO信号が高の時
CCDメモリ11中のブロック0−15のどれが書込み
のためにアクセスされるかを決定する。
CCDメモリ11中のブロック0−15のどれが書込み
のためにアクセスされるかを決定する。
書込み信号はメモリ10のCCD直列メモリの1つにデ
ータが書込まれるべき時に高レベルになる。
ータが書込まれるべき時に高レベルになる。
従って書込み信号が高レベルで、開始信号及びMEMR
Q信号が既に高レベルにある時5ELO信号が立ち上が
ると、一致信号がアンド・ゲート50が高レベルになる
時を制御する。
Q信号が既に高レベルにある時5ELO信号が立ち上が
ると、一致信号がアンド・ゲート50が高レベルになる
時を制御する。
アンド・ゲート50の出力はアンド・ゲート52へ1人
力として供給される。
力として供給される。
アンド・ゲート52はもう一方の入力として計算機から
データ入力信号を受は取る。
データ入力信号を受は取る。
アンド・ゲート52の出力はオア・ゲート5301人力
である。
である。
オア・ゲートの出力はCCD直列メモリ11に接続され
る。
る。
従ってアンド・ゲート50の出力が高レベルの時、デー
タ入力信号はアンド・ゲート52及びオア・ゲート53
を経てCCD直列メモリ11へ供給される。
タ入力信号はアンド・ゲート52及びオア・ゲート53
を経てCCD直列メモリ11へ供給される。
CCD直列メモリ11の出力線54はアンド・ゲート5
1へ1人力として接続され、また循環線55を経てアン
ド・ゲート56の1人力として接続される。
1へ1人力として接続され、また循環線55を経てアン
ド・ゲート56の1人力として接続される。
アンド・ゲート56の他の入力は反転回路57の出力で
ある。
ある。
反転回路57はアンド・ゲート50の出力に接続され、
その出力は常にアンド・ゲート50の出力と反対になる
。
その出力は常にアンド・ゲート50の出力と反対になる
。
従ってアンド・ゲート50が高レベルの時、反転回路5
7の出力は低レベルにあり、アンド・ゲート56がメモ
リ11の出力をオア・ゲート53(その1入力はアンド
・ゲート56の出力である)を経てメモリ110入力に
循環させる事を禁止する。
7の出力は低レベルにあり、アンド・ゲート56がメモ
リ11の出力をオア・ゲート53(その1入力はアンド
・ゲート56の出力である)を経てメモリ110入力に
循環させる事を禁止する。
CCD直列メモリ11の正しいブロックにデータを書込
む事は一致信号及びクロック信号によって制御される。
む事は一致信号及びクロック信号によって制御される。
例えばカウンタ16(第2図)が0のカウントの時一致
信号が立ち上がるならば、この時ブロック0(第3図)
の1つが線54及び循環線55を経て出力を供給してい
る。
信号が立ち上がるならば、この時ブロック0(第3図)
の1つが線54及び循環線55を経て出力を供給してい
る。
一致信号が立ち上がるので、データ入力信号はアンド・
ゲート52及びオア・ゲート53を経てCCD直列メモ
リ11に供給される。
ゲート52及びオア・ゲート53を経てCCD直列メモ
リ11に供給される。
次のクロック信号の立ち上がりの時ブロック0はデータ
入力信号を受は取るような位置にシフトされ、それによ
ってデータ入力信号はブロック0に書込まれる。
入力信号を受は取るような位置にシフトされ、それによ
ってデータ入力信号はブロック0に書込まれる。
この時CCD直列メモリ11のブロック101つがシフ
トされ、その出力をCCD直列メモリ11の出力線54
を経て供給する。
トされ、その出力をCCD直列メモリ11の出力線54
を経て供給する。
このように一致信号が立ち上がる時、書込みデータはC
CD直列メモリ11に供給され、ブロック0への書込み
のためにラッチされる。
CD直列メモリ11に供給され、ブロック0への書込み
のためにラッチされる。
しかし次のクロック信号の立ち上がりが生じるまでは、
それはブロック0に書込まれない。
それはブロック0に書込まれない。
というのはその立ち上がりによってブロック0が、ラッ
チされたデータを受は取る事のできる位置まで進められ
るからである。
チされたデータを受は取る事のできる位置まで進められ
るからである。
一致信号が16個のブロックごとに1回そしてカウンタ
16がOのカウントになる時に生じるならば、CCD直
列メモリ11の最初の完全な走査の間にデータはブロッ
クOの各々に書込まれる。
16がOのカウントになる時に生じるならば、CCD直
列メモリ11の最初の完全な走査の間にデータはブロッ
クOの各々に書込まれる。
引き続く各走査の間にデータは各群の次のブロックO−
7に書込まれる。
7に書込まれる。
即ちブロック■の各々はCCD直列メモリ11の2番目
の完全な走査の間にデータが書込まれる。
の完全な走査の間にデータが書込まれる。
例えばCCD直列メモリ11のブロック0−7へのデー
タの書込みを完了した後、計算機はMEMRQ信号を低
レベルにし、MEMRQ信号を高レベルにする。
タの書込みを完了した後、計算機はMEMRQ信号を低
レベルにし、MEMRQ信号を高レベルにする。
これはカウンタ14が更に計数するのを停止させるため
に必要である。
に必要である。
MEMRQ信号の反転信号であるMEMRQ信号は、ア
ンド・ゲート58への2人力のうちの1つである。
ンド・ゲート58への2人力のうちの1つである。
アンド・ゲート58の出力はフリップ・フロップ37の
R人カへ接続される。
R人カへ接続される。
アンド・ゲート58の他の入力は、アンド・ゲート20
からのセット信号を入力として受は増る反転回路59の
出力である。
からのセット信号を入力として受は増る反転回路59の
出力である。
セット信号は、1024回のクロツク信号に1回、各カ
ウンタ16,26及び27が0のカウントの時に立ち上
がるので、アンド・ゲート58の出力はMEMRQ信号
か尚レヘルでカウンタ16,26及び27のどれかが0
のカウントになし・時に高レベルにある。
ウンタ16,26及び27が0のカウントの時に立ち上
がるので、アンド・ゲート58の出力はMEMRQ信号
か尚レヘルでカウンタ16,26及び27のどれかが0
のカウントになし・時に高レベルにある。
CCD直列メモリ11のブロック0−7のアクセスが完
了した時、計算機はMEMRQ信号を高レベルにし、そ
の結果カウンタ16,26及び27のどれかが00カウ
ントにない時(カウンタ16.26及び27の1つが0
でない事しか必要でない)フリップ・フロップ370R
入力が高レベルになる。
了した時、計算機はMEMRQ信号を高レベルにし、そ
の結果カウンタ16,26及び27のどれかが00カウ
ントにない時(カウンタ16.26及び27の1つが0
でない事しか必要でない)フリップ・フロップ370R
入力が高レベルになる。
フリップ・フロップ37のR入力の高レベル信号は、ク
ロック信号が次に低になる時Q出力へ転送される。
ロック信号が次に低になる時Q出力へ転送される。
なぜなら反転回路38がクロック信号の立ち下がりを立
ち上がり信号に反転してフリップ・フロップ37のGK
大入力与えるからである。
ち上がり信号に反転してフリップ・フロップ37のGK
大入力与えるからである。
フリップ・フロップ37のQ出力はフリップ・フロッグ
39のR入力に接続される。
39のR入力に接続される。
従って開始信号が立ち下がった後1クロツク・サイクル
経過して、フリップ・フロップ39のQ出力が立ち下が
る。
経過して、フリップ・フロップ39のQ出力が立ち下が
る。
このため他のいかなる信号がカウンタ44のカウントを
変化させる事も阻止される。
変化させる事も阻止される。
もし次にCCD直列メモリ11のブロック8−15に書
込む事を望むならば、カウンタ14の入力LDへのロー
ド信号が低レベルの時に8のカウントをカウンタ14に
ロードするために入力りに高レベル信号が供給される。
込む事を望むならば、カウンタ14の入力LDへのロー
ド信号が低レベルの時に8のカウントをカウンタ14に
ロードするために入力りに高レベル信号が供給される。
次にメモリ10をアクセスするために計算機がMEMR
Q信号を立ち上がらせる事が再び必要となる。
Q信号を立ち上がらせる事が再び必要となる。
セット信号、開始信号及びカウント信号が前に述べたよ
うに再び立ち上がる。
うに再び立ち上がる。
従ってカウンタ14は、各カウンタ16,26及び27
が0のカウントになった後クロック信号を1024回カ
ウンタ16がそのCK大入力受は取るまでは90カウン
ト′に進められない。
が0のカウントになった後クロック信号を1024回カ
ウンタ16がそのCK大入力受は取るまでは90カウン
ト′に進められない。
CCD1列メモリ11のブロック8−15への書込みが
完了した時、計算機は再びMEMRQ信号を高レベルに
しMEMRQ信号を低レベルにする。
完了した時、計算機は再びMEMRQ信号を高レベルに
しMEMRQ信号を低レベルにする。
これは前述の如(カウンタ14のカウント動作を停止さ
せる。
せる。
メモリ10の任意の他のCCDメモリの書込みが次に行
なわれ得る。
なわれ得る。
こうしてメモリ10のCCDメモリが希望通りに任意の
順序でアクセスできる。
順序でアクセスできる。
同様にカウンタ14が正しいカウント・セットを有して
いれば、ブロック0−7又はブロック8−15のいずれ
にもデータを書込む事ができる。
いれば、ブロック0−7又はブロック8−15のいずれ
にもデータを書込む事ができる。
CCD直列メモリ12はアドレス・デコーダからの5E
L255信号が高レベルになる事によってアクセスされ
る。
L255信号が高レベルになる事によってアクセスされ
る。
該信号はアンド・ゲート61への5つの入力の1つであ
る。
る。
アンド・ゲート61は、アンドゲート61が5番目の入
力として5ELOでなく5EL255信号を受は取る事
を除けば、アンド・ゲート50と同じ入力を受は取る。
力として5ELOでなく5EL255信号を受は取る事
を除けば、アンド・ゲート50と同じ入力を受は取る。
従ってアンド・ゲート50と同様に一致信号に従ってア
ンド・ゲート61は出力を立ち上がらせる。
ンド・ゲート61は出力を立ち上がらせる。
アンド・ゲート61はアンド・ゲート62に、アンド・
ゲート50がアンド・ゲート52に接続されるのと同様
の方式で接続される。
ゲート50がアンド・ゲート52に接続されるのと同様
の方式で接続される。
アンド・ゲート62の他の入力はデータ入力信号であり
、データ入力信号はオア・ゲート63を経てCCDメモ
リ12へ供給される。
、データ入力信号はオア・ゲート63を経てCCDメモ
リ12へ供給される。
CCD直列メモリ12の出力線64はアンド・ゲート6
501人力に接続され、又アンド・ゲート67の1人力
へ循環線66を経て接続される。
501人力に接続され、又アンド・ゲート67の1人力
へ循環線66を経て接続される。
アンド・ゲート61が高レベルになりアンド・ゲート6
2へ供給されるデータ人力信号によってCCD直列メモ
リ12ヘデータが書込まれる時、アンド・ゲート67は
反転回路68の出力によって禁止される。
2へ供給されるデータ人力信号によってCCD直列メモ
リ12ヘデータが書込まれる時、アンド・ゲート67は
反転回路68の出力によって禁止される。
アンド・ゲート51は他の人力として書込み信号を有す
る。
る。
書込み信号は書込み信号の反転信号である。
従って書込み信号及び書込み信号のうち1つだけが任意
の時刻に高レベルにある。
の時刻に高レベルにある。
書込み信号は、メモリ10のCCDメモリの1つから情
報を読取る事を望む時、高レベルになる。
報を読取る事を望む時、高レベルになる。
もし5ELO信号及び書込み信号が高レベルならば、デ
ータはCCD直列メモリ11から読取られるであろう。
ータはCCD直列メモリ11から読取られるであろう。
CCD直列メモリ11からの全データは、CCD直列メ
モリ11に供給される各クロック信号の立ち上がりによ
って順次に出力線54ヘクロツクされる。
モリ11に供給される各クロック信号の立ち上がりによ
って順次に出力線54ヘクロツクされる。
CCD直列メモリ11からの各出力信号は線54及び5
5を経てアンド・ゲート56へ送られる。
5を経てアンド・ゲート56へ送られる。
アンド・ゲート50の出力は書込み信号が低のためこの
時常に低であり、そのため反転回路57の出力は常に高
レベルである。
時常に低であり、そのため反転回路57の出力は常に高
レベルである。
従ってCCD直列メモリ11の出力からの任意の高レベ
ル信号は、線54.55及びアンド・ゲート56及びオ
ア・ケート53によって、それが取り出された同じブロ
ックに周知の方式で循環される。
ル信号は、線54.55及びアンド・ゲート56及びオ
ア・ケート53によって、それが取り出された同じブロ
ックに周知の方式で循環される。
従って循環線55上のデータは、それが取り出された同
じブロックヘクロツクされるクロック信号の次の立ち上
がりの時まで、CCD直列メモリ11にラッチされる。
じブロックヘクロツクされるクロック信号の次の立ち上
がりの時まで、CCD直列メモリ11にラッチされる。
例えばCCD直列メモリ11からの線54への」出力が
もし論理1ならば、論理lがCCD直列メモリ11へ戻
されるであろう。
もし論理1ならば、論理lがCCD直列メモリ11へ戻
されるであろう。
もし線54への出力が論理0ならば、論理OがCCD直
列メモリ11へ戻されるであろう。
列メモリ11へ戻されるであろう。
というのはアンド・ゲート56の出力が低だからである
。
。
従ってアンド・・ゲート50の出力が低の時は、アンド
・ゲート56の出力は常に循環線55からの入力に依存
する。
・ゲート56の出力は常に循環線55からの入力に依存
する。
アンド・ゲート51の出力はオア・ゲート69へ供給さ
れる。
れる。
オア・ゲート69は、アンド・ゲシ−1−65の出力及
びメモリ10の他の254個のCCDメモリの各々のア
ンド・ゲートの出力を受は取る。
びメモリ10の他の254個のCCDメモリの各々のア
ンド・ゲートの出力を受は取る。
アンド・ゲート65は書込み信号、5EL255信号及
びCCDメモリ12の出力を入力として受2け取る。
びCCDメモリ12の出力を入力として受2け取る。
オア・ゲート69へ接続された他の全てのアンド・ゲー
トも書込み信号を入力として有する。
トも書込み信号を入力として有する。
他の入力は特定のCCDメモリに関するアドレス・デコ
ーダからのアドレス信号である。
ーダからのアドレス信号である。
オア・ゲート69に接続された他の254個のアンド・
ごゲートの各々への第3の入力は、特定のCCDメモリ
の出力て゛ある。
ごゲートの各々への第3の入力は、特定のCCDメモリ
の出力て゛ある。
従ってオア・ゲート69に接続された256個のアンド
・ゲートのうち1つだけが、データの読取られる間、高
レベル信号を持つ。
・ゲートのうち1つだけが、データの読取られる間、高
レベル信号を持つ。
これはアドレJス・デコーダからの5ELO乃至5EL
255信号のうち1つだけが高レベルだからである。
255信号のうち1つだけが高レベルだからである。
例えば5ELO信号が高レベルの時、アンド・ゲート5
1はCCDメモリ11中の1024個のブロックの各々
に関しCCDメモリ11の出力を4オア・ゲート69へ
送る。
1はCCDメモリ11中の1024個のブロックの各々
に関しCCDメモリ11の出力を4オア・ゲート69へ
送る。
オア・ゲート69の出力はアンド・ゲート70への4つ
の入力の1つである。
の入力の1つである。
アンド・ゲートγ0への他の入力は開始、一致及びME
MRQの諸信号である。
MRQの諸信号である。
例えば一致信号は、アンド・ゲート70の出力にデータ
出力信号として供給されるCCDメモリ11からのデー
タの16ブロツクから成る各群の特定のブロックを制御
する。
出力信号として供給されるCCDメモリ11からのデー
タの16ブロツクから成る各群の特定のブロックを制御
する。
従ってCCD直列メモリ11へ16個のクロック信号が
供給される間にブロック0−15のうち1つのブロック
だけがアクセスされる。
供給される間にブロック0−15のうち1つのブロック
だけがアクセスされる。
ブロック0−15のうち他の15個のブロックからのデ
ータはアンド・ゲート70を通過しない。
ータはアンド・ゲート70を通過しない。
ブロック0−15に対応して常に0から15まで計数し
ているカウンタ16の出力が、(発振器からクロック信
号が1024回送られて来た後その出力を1カウントだ
け変化させる)カウンタ14によりセットされた出力と
同一である時にのみ、比較回路15からの一致信号が高
レベルになる。
ているカウンタ16の出力が、(発振器からクロック信
号が1024回送られて来た後その出力を1カウントだ
け変化させる)カウンタ14によりセットされた出力と
同一である時にのみ、比較回路15からの一致信号が高
レベルになる。
5ELO信号が高レベルの時、CCD直列メモリ11の
ブロックO−7又は8−15のみがアンド・ゲート70
を経てデータ出力信号としてデータを供給できる。
ブロックO−7又は8−15のみがアンド・ゲート70
を経てデータ出力信号としてデータを供給できる。
もしCCD直列メモリ11のブロック0−7がデータ出
力信号を供給しているならば、カウンタ14が7のカウ
ントに進んだ後に各カウンタ16 、26及び27がO
のカウントになる時、計算機はMEMRQ信号を高レベ
ルにする。
力信号を供給しているならば、カウンタ14が7のカウ
ントに進んだ後に各カウンタ16 、26及び27がO
のカウントになる時、計算機はMEMRQ信号を高レベ
ルにする。
MEMRQ信号が立ち上がる時、開始及びカウントの信
号は以前説明したように立ち下がる。
号は以前説明したように立ち下がる。
従って各カウンタ16,26及び27がゼロになる時に
クロック信号が立ち上がった後立ち下がる時、カウンタ
14が8のカウントに進んだとしても、カウンタ16が
8のカウントに達し高レベル一致信号が生じる以前にM
EMRQ信号は低レベルになっている。
クロック信号が立ち上がった後立ち下がる時、カウンタ
14が8のカウントに進んだとしても、カウンタ16が
8のカウントに達し高レベル一致信号が生じる以前にM
EMRQ信号は低レベルになっている。
従ってもしCCD直列メモリ11のブロック8−15又
はメモリ10の他の任意のCCD直列メモリのブロック
8〜15が次のデータ出力信号を供給すべきであるなら
ば、カウンタ14は80カウントにロードされる。
はメモリ10の他の任意のCCD直列メモリのブロック
8〜15が次のデータ出力信号を供給すべきであるなら
ば、カウンタ14は80カウントにロードされる。
もしCCD直列メモリ11のブロック8−15がデータ
出力信号を供給すべきならば、アドレス・デコーダから
の出力信号に何の変化もなく、5ELO信号は高レベル
のままである。
出力信号を供給すべきならば、アドレス・デコーダから
の出力信号に何の変化もなく、5ELO信号は高レベル
のままである。
しかしながらもし他のCCD直列メモリがそのブロック
8−15に次のデータ出力信号を供給させるべきならば
、正しいアドレス信号を供給するためにアドレス・デコ
ーダへの8ビツト入力は変更されなければならない。
8−15に次のデータ出力信号を供給させるべきならば
、正しいアドレス信号を供給するためにアドレス・デコ
ーダへの8ビツト入力は変更されなければならない。
例えばCCD直列メモリ12のブロック8−15が次に
読取られるとすると、アドレス・デコーダからの5EL
255信号が高レベルになるであろう。
読取られるとすると、アドレス・デコーダからの5EL
255信号が高レベルになるであろう。
もしCCD直列メモリ11のブロック8−15がデータ
出力信号を供給しているならば、カウンタ14が15の
カウントに進んだ後者カウンタ16.26及び27が0
0カウントになる時、計算機はMEMRQ信号を高レベ
ルにする。
出力信号を供給しているならば、カウンタ14が15の
カウントに進んだ後者カウンタ16.26及び27が0
0カウントになる時、計算機はMEMRQ信号を高レベ
ルにする。
MEMRQ信号が高レベルになる時、以前に説明したよ
うに開始及びカウントの信号は低レベルになる。
うに開始及びカウントの信号は低レベルになる。
しかし各カウンタ16,26及び27がOのカウントに
なってクロック信号の半サイクル経過後カウンタ14は
カウントが15から0へ進むであろう。
なってクロック信号の半サイクル経過後カウンタ14は
カウントが15から0へ進むであろう。
従って各カウンタ16,26及び27がゼロのカウント
の後クロック信号が立ち下がる時カウンタ14が00カ
ウントに進められたならば、一致信号が比較回路15か
ら発生する。
の後クロック信号が立ち下がる時カウンタ14が00カ
ウントに進められたならば、一致信号が比較回路15か
ら発生する。
しかしクロック信号(それが低レベルになる時カウンタ
14を1カウントだけ進める)が高レベルになる。
14を1カウントだけ進める)が高レベルになる。
時、MEMRQ信号は低レベルになる。
従ってMEMRQ信号は、一致信号が立ち上がるのにク
ロック信号の半サイクルだけ先立って低レベルになる。
ロック信号の半サイクルだけ先立って低レベルになる。
で致信号が立ち上がる以前にMEMRQ信号が立ち下が
っているならば、アンド・ゲート70は高レベルのデー
タ出力信号を与える事ができない。
っているならば、アンド・ゲート70は高レベルのデー
タ出力信号を与える事ができない。
従って間違った読取は生じない。
間違った書込みも同様に阻止される。
即ち例えばアンド・ゲート50及び61へのMEMRQ
信。
信。
号は、一致信号が立ち上がる以前に立ち下がるのである
。
。
CCD直列メモリ11以外のCCD直列メモリのブロッ
ク0−7が次のデータ出力信号を力えるべきならば、カ
ウンタ14は再びカウント0に口。
ク0−7が次のデータ出力信号を力えるべきならば、カ
ウンタ14は再びカウント0に口。
−ドされる。
同時にアドレス・デコーダは特定のCCD直列メモリに
関する新しいアドレス信号を供給するであろう。
関する新しいアドレス信号を供給するであろう。
本発明の動作を考察すると、カウンタ14は、LD大入
力のロード信号が低レベルになる時り人・力の高もしく
は低のアドレス信号でロードされる。
力のロード信号が低レベルになる時り人・力の高もしく
は低のアドレス信号でロードされる。
このアドレス信号はカウンタ14が0又は8のカウント
のどちらにセットされるかを決定する。
のどちらにセットされるかを決定する。
次に計算機はメモリ10をアクセスするためにMEMR
Q信号を高レベルにする。
Q信号を高レベルにする。
MEMRQ信号が高レベルになる時、MEMRQ信号は
低レベルになり、その結果アンド・ゲート58への1人
力はメモリ10がアクセスされている時常に低レベルで
ある。
低レベルになり、その結果アンド・ゲート58への1人
力はメモリ10がアクセスされている時常に低レベルで
ある。
CCD直列メモリ11のブロックO−7が最初に読取ら
れるべきであるとすると、カウンタ14はカウント0に
セットされる。
れるべきであるとすると、カウンタ14はカウント0に
セットされる。
更にアドレス・デコーダへの8ビツト入力は5ELO信
号を高レベルにする。
号を高レベルにする。
CCD直列メモリ11中のデータの読取りが行なわれる
ので、書込み信号も高レベルである。
ので、書込み信号も高レベルである。
カウンタ16がO以外のカウントならば、比較回路15
からの一致信号は、カウンタ16が00カウントに至る
まで最初は低レベルにある。
からの一致信号は、カウンタ16が00カウントに至る
まで最初は低レベルにある。
カウンタ16が00カウントに至る時比較回路15から
の一致信号が高レベルになったとしても、開始信号が高
レベルにならなければアンド・ゲート70からのデータ
出力信号は存在しない。
の一致信号が高レベルになったとしても、開始信号が高
レベルにならなければアンド・ゲート70からのデータ
出力信号は存在しない。
開始信号はカウンタ26及び21がカウント0になるま
では高レベルになれないので、CCD直列メモリ11の
位置0のブロック0がアクセスされるまで・アンド・ゲ
ート10からデータ出力信号に伝送されない。
では高レベルになれないので、CCD直列メモリ11の
位置0のブロック0がアクセスされるまで・アンド・ゲ
ート10からデータ出力信号に伝送されない。
なぜならカウンタ26及び27は、メモリ10の各CC
D直列メモリの位置0のブロック0がアクセスされる時
だけ、0になるからである。
D直列メモリの位置0のブロック0がアクセスされる時
だけ、0になるからである。
カウンタ16,26及び27のカウントが00時、第4
図のタイミング図に示されるようにアンド・ケ−) 2
0の出力からのセット信号は高レベルになる。
図のタイミング図に示されるようにアンド・ケ−) 2
0の出力からのセット信号は高レベルになる。
発振器の半サイクル後、フリップ・フロップ37のS入
力のこの高レベルのセット信号はフリップ・70ツブ3
7のQ出力へ転送され、クロック信号が低下する時に開
始信号を高レベルにする。
力のこの高レベルのセット信号はフリップ・70ツブ3
7のQ出力へ転送され、クロック信号が低下する時に開
始信号を高レベルにする。
従ってカウンタ16のカウントがOの時一致信号が高く
なると、第4図に示されるように開始信号が高(なった
時一致信号はまだ高レベルのままである。
なると、第4図に示されるように開始信号が高(なった
時一致信号はまだ高レベルのままである。
従ってCCD直列メモリ11の位置0のブロック0がC
CD直列メモリ11の出力線54に信号を供給する時、
カウンタ16を0にしたクロック信号が低レベルの間こ
れはデータ出力信号として供給されろ。
CD直列メモリ11の出力線54に信号を供給する時、
カウンタ16を0にしたクロック信号が低レベルの間こ
れはデータ出力信号として供給されろ。
発振器からの次のクロック信号が低レベルになる時、フ
リップ・フロップ39のQ出力からのカラント信号は高
レベルになる。
リップ・フロップ39のQ出力からのカラント信号は高
レベルになる。
このクロック信号カ高レベルになる時、カウンタ16の
カウントはIに進む。
カウントはIに進む。
フリップ・フロップ39のQ出力からのカウント信号が
高くなる時、デコーダ18の出力はもはや高くないので
、アンド・ゲート20の出力のセット信号は既に低い。
高くなる時、デコーダ18の出力はもはや高くないので
、アンド・ゲート20の出力のセット信号は既に低い。
これはカウンタ16がカウント1に進められたからであ
る。
る。
従ってアンド・ゲート41は、CCD直列メモリ11の
最初の全走査期間中高レベルの出力を供給する事はでき
ない。
最初の全走査期間中高レベルの出力を供給する事はでき
ない。
従って64個のブロック0中のデータが最初の走査の間
データ出力信号を供給する。
データ出力信号を供給する。
というのは最初の走査の間カウンタ14はカウンタ14
のD入力におけるアドレス信号によって作られたカウン
ト0から進む事ができないからである。
のD入力におけるアドレス信号によって作られたカウン
ト0から進む事ができないからである。
64個のブロック0がアンド・ゲート70からデータ出
力信号を供給した後、カウンタ16゜26及び27はカ
ウントOに至る。
力信号を供給した後、カウンタ16゜26及び27はカ
ウントOに至る。
(これは1024のクロック信号が作られた後である。
)これが生じる時、アンド・ゲート20の出力からのセ
ット信号が再び高くなる。
ット信号が再び高くなる。
フリップ・フロップ39のQ出力のカウント信号が既に
高いならば、カウンタ16,26及び27がカウント0
でクロック信号が上昇する時、アンド・ゲート41への
全3人力が高レベルにある。
高いならば、カウンタ16,26及び27がカウント0
でクロック信号が上昇する時、アンド・ゲート41への
全3人力が高レベルにある。
その結果、クロック信号が下降する時カウンタ14のカ
ウントはOから1へ進む。
ウントはOから1へ進む。
CCD直列メモリ11の次の走査サイクルの間、ブロッ
ク1全部がアンド・ゲート70からデータ出力信号を供
給する。
ク1全部がアンド・ゲート70からデータ出力信号を供
給する。
これはカウンタ16がカウント1の時に比較回路15か
らの一致信号が高レベルになるからである。
らの一致信号が高レベルになるからである。
CCD直列メモリ11が再び完全に走査されてしまう時
、各カウンタ16.26及び27は再びカウントOにな
り、アンド・ゲート20の出力からのセット信号が再び
高レベルになる。
、各カウンタ16.26及び27は再びカウントOにな
り、アンド・ゲート20の出力からのセット信号が再び
高レベルになる。
その結果、クロック信号が低レベルになる時カウンタ1
4はカウント2へ進められる。
4はカウント2へ進められる。
従って次の走査サイクルの間、比較回路15からの一致
信号はカウンタ16が2のカウントの時だけ高くなり、
そのためこの走査の間ブロック2がアンド・ゲート70
からデータ出力信号を供給する。
信号はカウンタ16が2のカウントの時だけ高くなり、
そのためこの走査の間ブロック2がアンド・ゲート70
からデータ出力信号を供給する。
カウンタ14が7のカウントまで進んだ後にカウンタ1
6,26及び27が0のカウントに到達する時、計算機
はMEMRQ信号を低くし、MEMRQ信号を高くする
。
6,26及び27が0のカウントに到達する時、計算機
はMEMRQ信号を低くし、MEMRQ信号を高くする
。
MEMRQ信号が低下する時、アンド・ゲート70はも
はや高レベル出力を発生できない。
はや高レベル出力を発生できない。
従ってCCD直列メモリ11のブロック7がアンド・ゲ
ート70からデータ出力信号を供給し終えた後、アドレ
ス信号がカウンタ14のD入力にロードされ計算機がM
EMRQ信号を再び高レベルにさせるまでは、)それ以
上のデータ出力信号を得る事ができない。
ート70からデータ出力信号を供給し終えた後、アドレ
ス信号がカウンタ14のD入力にロードされ計算機がM
EMRQ信号を再び高レベルにさせるまでは、)それ以
上のデータ出力信号を得る事ができない。
MEMRQ信号が低くなり、MEMRQ信号が高くなる
時、開始信号及びカウント信号の両者はクロック信号の
1サイクル隔てて順次に低くする。
時、開始信号及びカウント信号の両者はクロック信号の
1サイクル隔てて順次に低くする。
開始信号は、MEMRQ信号が高くなった後アン1ド・
ゲート20からのセット信号が低くなるまで、低くなれ
ない。
ゲート20からのセット信号が低くなるまで、低くなれ
ない。
もしアンド・ゲート70からのデータ出力信号が次にC
CD直列メモリ11のブロック8−15から得られるべ
きならば、カウンタ14のD入カンへのアドレス信号は
高レベルであろう。
CD直列メモリ11のブロック8−15から得られるべ
きならば、カウンタ14のD入カンへのアドレス信号は
高レベルであろう。
アドレス・デコーダからの出力は変化せず、5ELO信
号は高レベルに留まる。
号は高レベルに留まる。
もしCCD直列メモリ11以外の他のCCD直列メモリ
のブロック0−7が次にアンド・ゲート;γ0からデー
タ出力信号を供給すべきならば、アドレス・デコーダの
出力は変化するであろう。
のブロック0−7が次にアンド・ゲート;γ0からデー
タ出力信号を供給すべきならば、アドレス・デコーダの
出力は変化するであろう。
カウンタ14のD入力へのアドレス信号は再び低(、そ
して再びカウンタ14にロードされる。
して再びカウンタ14にロードされる。
カウンタ14が再びロードされ、アドレス・デ;コーダ
が特定のCCD直列メモリに関する所望のアドレスを供
給した後、計算機はMEMRQ信号を再び高くする。
が特定のCCD直列メモリに関する所望のアドレスを供
給した後、計算機はMEMRQ信号を再び高くする。
その結果、開始信号及びカウント信号は以前に説明した
ように高くなる。
ように高くなる。
その開始はカウンタ16,26及び27が0のカウント
になる事に依存する。
になる事に依存する。
データを1つのCCD直列メモリに書込みたい時、書込
み信号を高くし、書込み信号を低くさせる事が必要であ
る。
み信号を高くし、書込み信号を低くさせる事が必要であ
る。
この信号は計算機から供給される。
1つだけのCCD直列メモリにデータを書込ませるため
に、アドレス・デコーダが所望の高レベルのアドレス信
号を供給するようにする事が再び必要である。
に、アドレス・デコーダが所望の高レベルのアドレス信
号を供給するようにする事が再び必要である。
従ってもしCCD直列メモリ11にデータが書込まれる
べきならば、アドレス・デコ−ダからのSE’LO信号
が高くなる。
べきならば、アドレス・デコ−ダからのSE’LO信号
が高くなる。
もしCCD直列メモリ12にデータが書込まれるべきな
らば、5EL255信号が高くなる。
らば、5EL255信号が高くなる。
データの読取りに関して説明したように、ブロック0−
7又はブロック8−15だけに一度にデータを書込む事
ができる。
7又はブロック8−15だけに一度にデータを書込む事
ができる。
従って読取りに関して説明したようにカウンタ14は0
又は8のカウントにセットされなげればならない。
又は8のカウントにセットされなげればならない。
もしCCD直列メモリ11のブロックo −7にデータ
が書込まれるべきならば、5ELO信号が高レベルにあ
る。
が書込まれるべきならば、5ELO信号が高レベルにあ
る。
従ってCCD直列メモリ11の最初の走査期間中カウン
タ16が0のカウントになる度に比較回路15からの一
致信号は高くなる。
タ16が0のカウントになる度に比較回路15からの一
致信号は高くなる。
書込みは開始信号が高レベルになるまで起きず、この開
始信号は、カウンタ16,26及び27が0のカウント
になってクロック信号の半サイクルだけ後に高レベルに
なる。
始信号は、カウンタ16,26及び27が0のカウント
になってクロック信号の半サイクルだけ後に高レベルに
なる。
これは位置0のブロック0がデータの書込まれる最初の
ブロックである事を保証する。
ブロックである事を保証する。
もしデータが開始時にブロック8に書込まれるべきなら
ば、これは位置8のブロン。
ば、これは位置8のブロン。
り8がデータの書込まれる最初のブロック8である事を
保証する。
保証する。
比較回路15からの一致信号のアンド・ゲート50への
入力により、アンド・ゲート52へのデータ入力信号が
オア・ゲート53を経てCCD直−列メモリ11へそこ
でのラッチングのために供給される。
入力により、アンド・ゲート52へのデータ入力信号が
オア・ゲート53を経てCCD直−列メモリ11へそこ
でのラッチングのために供給される。
クロック信号の1つの次の立ち上がりにおいてブロック
0がデータを受は取るためにシフトされる時、ラッチさ
れたデータ入力信号はそこに書込まれる。
0がデータを受は取るためにシフトされる時、ラッチさ
れたデータ入力信号はそこに書込まれる。
残りの書込動作は読取りに関して。説明したものと同一
である。
である。
書込み期間中アンド・ゲート50の出力が高い時アンド
・ゲート56の出力は低い。
・ゲート56の出力は低い。
このため例えばブロック0が新しいデータとしてデータ
入力信号を受は取るブロックである時、循環線55上;
のいかなる論理値もCCD直列メモリ11へ戻されない
事が保証される。
入力信号を受は取るブロックである時、循環線55上;
のいかなる論理値もCCD直列メモリ11へ戻されない
事が保証される。
他のすべてのブロックは書込み期間中線55によってそ
のデータが循環される。
のデータが循環される。
なぜなら一致信号が低レベルなので他のすべてのブロッ
クに関してアンド・ゲート50の出べ力は低レベルだか
らである。
クに関してアンド・ゲート50の出べ力は低レベルだか
らである。
特定の読取り又は書込みサイクルの間にブロック0−7
又はブロック8−15のみがデータを読取るかもしくは
書込む事を示しそして説明して来たが、書込みサイクル
又は読取りサイクルの間に全ブロック0−15がデータ
の読取りもしくは書込みを行なう事もできる。
又はブロック8−15のみがデータを読取るかもしくは
書込む事を示しそして説明して来たが、書込みサイクル
又は読取りサイクルの間に全ブロック0−15がデータ
の読取りもしくは書込みを行なう事もできる。
これは、カウンタ14が15のカウントに進むまで計算
機が高レベルのMEMRQ信号を加えず且つカウンタ1
4のD入力へ常に論理0をロードする事によって、カウ
ンタ16が0から15までカウントするのと同様にカウ
ンタ14が0から15までカウントする事を必要とする
。
機が高レベルのMEMRQ信号を加えず且つカウンタ1
4のD入力へ常に論理0をロードする事によって、カウ
ンタ16が0から15までカウントするのと同様にカウ
ンタ14が0から15までカウントする事を必要とする
。
更に他の任意の数のブロックのデータの読取り又は書込
みを同じサイクル中に行なう事もできる。
みを同じサイクル中に行なう事もできる。
例えばブロック0−15のうち4つだけのデータを特定
のサイクル中に書込む事ができる。
のサイクル中に書込む事ができる。
これはカウンタ14が0.4.8及び12のカウントに
セットされ、カウンタ14がセットされたカウントに依
存して、カウンタ14が3.7.11及び15のカウ、
ントに進んだ後計算機が高レベルのMEMRQ信号を供
給する事を必要とする。
セットされ、カウンタ14がセットされたカウントに依
存して、カウンタ14が3.7.11及び15のカウ、
ントに進んだ後計算機が高レベルのMEMRQ信号を供
給する事を必要とする。
本発明はCCD直列メモリで作られたメモリ10を用い
て示され説明されたが、任意の型のダイナミック記憶装
置を用いる事ができる。
て示され説明されたが、任意の型のダイナミック記憶装
置を用いる事ができる。
例えばランダム・アクセス・メモリはダイナミック記憶
装置を形成し得る。
装置を形成し得る。
ランダム・アクセス・メモリにおいて、クロック速度及
びデータ転送速度は同一ではない。
びデータ転送速度は同一ではない。
なぜなら−クロック速度はメモリの記憶セル装置を再充
電子るために用いられ、データ転送速度はそこからデー
タを得るか又はそこにデータを書込むために使われるか
らである。
電子るために用いられ、データ転送速度はそこからデー
タを得るか又はそこにデータを書込むために使われるか
らである。
従ってランダム・アクセス・メ阜りからデータが得られ
る速度はデータ転送速度め何分の1かであり、クロック
速度の何分の1かではない。
る速度はデータ転送速度め何分の1かであり、クロック
速度の何分の1かではない。
本発明の利点は比較的低いデータの読取及び書込速度が
経済的なザイ女のダイナミック記憶装置で得られる事で
ある。
経済的なザイ女のダイナミック記憶装置で得られる事で
ある。
本発明の他の利点は、ダイナミック記憶装置の固定され
たクロック速度よりも小さな速度でグイオミツク記憶装
置へのデータの書込み及びデータの読取りを行なう事で
ある。
たクロック速度よりも小さな速度でグイオミツク記憶装
置へのデータの書込み及びデータの読取りを行なう事で
ある。
第1図は本発明のデータ変換システムの一部のブロック
図、第2図は本発明のデータ変換システムの他の部分の
ブロック図、第3図はCCDの一部分の図、第4図は第
2図のデータ変換システムの一部で作られる種々の信号
の関係を示すタイミング図である。 10・・・・・・メモリ、11,12・・・・・・CC
D直列メモリ、50,51 .52,56,61 .6
2゜65.67.70・・・・・・アンド・ゲート、5
3゜63.69・・・・・・オア・ゲート、57,68
・・・・・・反転回路。
図、第2図は本発明のデータ変換システムの他の部分の
ブロック図、第3図はCCDの一部分の図、第4図は第
2図のデータ変換システムの一部で作られる種々の信号
の関係を示すタイミング図である。 10・・・・・・メモリ、11,12・・・・・・CC
D直列メモリ、50,51 .52,56,61 .6
2゜65.67.70・・・・・・アンド・ゲート、5
3゜63.69・・・・・・オア・ゲート、57,68
・・・・・・反転回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイナミック記憶装置と該装置のデータ転送速度よ
り遅い動作速度の処理装置とより成るシステムにおける
データ変換システムであって、複数の記憶セルを有する
ダイナミック記憶装置と、 上記ダイナミック記憶装置の上記記憶セルの各各の中の
データを第1の速度で走査する手段と、上記走査手段に
よる各々の完全な走査の間に、各々等しい個数の記憶セ
ルを有する複数個の群から上記記憶セルを1つづつ選択
する手段及び上記各々の走査において上記各群から異な
った記憶セルを選択させる手段を含む、上記第1の速度
よりも遅い第2の速度でデータを読取り(又は書込む)
手段とからなる データ変換システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/861,593 US4158240A (en) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | Method and system for data conversion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54120539A JPS54120539A (en) | 1979-09-19 |
| JPS5818000B2 true JPS5818000B2 (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=25336224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53155888A Expired JPS5818000B2 (ja) | 1977-12-19 | 1978-12-19 | デ−タ変換システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4158240A (ja) |
| JP (1) | JPS5818000B2 (ja) |
| DE (1) | DE2852193A1 (ja) |
| FR (1) | FR2412137A1 (ja) |
| GB (1) | GB2010554B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01304340A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Chichibu Cement Co Ltd | 位置決め装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8438433B2 (en) * | 2010-09-21 | 2013-05-07 | Qualcomm Incorporated | Registers with full scan capability |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3786440A (en) * | 1973-01-26 | 1974-01-15 | Gen Dynamics Corp | Digital data storage with equal input and output data rate, but variable memory shift rate |
| US3889245A (en) * | 1973-07-02 | 1975-06-10 | Texas Instruments Inc | Metal-insulator-semiconductor compatible charge transfer device memory system |
| DE2348490C3 (de) * | 1973-09-26 | 1979-07-26 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Verfahren zum Betreiben eines Ladungsverschiebespeichers |
-
1977
- 1977-12-19 US US05/861,593 patent/US4158240A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-11-16 FR FR7832879A patent/FR2412137A1/fr active Pending
- 1978-12-02 DE DE19782852193 patent/DE2852193A1/de not_active Withdrawn
- 1978-12-15 GB GB7848629A patent/GB2010554B/en not_active Expired
- 1978-12-19 JP JP53155888A patent/JPS5818000B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01304340A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Chichibu Cement Co Ltd | 位置決め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2010554B (en) | 1982-03-17 |
| GB2010554A (en) | 1979-06-27 |
| JPS54120539A (en) | 1979-09-19 |
| US4158240A (en) | 1979-06-12 |
| FR2412137A1 (fr) | 1979-07-13 |
| DE2852193A1 (de) | 1979-06-21 |
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