JPS58180137A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPS58180137A JPS58180137A JP6342882A JP6342882A JPS58180137A JP S58180137 A JPS58180137 A JP S58180137A JP 6342882 A JP6342882 A JP 6342882A JP 6342882 A JP6342882 A JP 6342882A JP S58180137 A JPS58180137 A JP S58180137A
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Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
10発明の背景
ム、技術分野
本発明は超音波tiI断装置、とくに1送偏した超音波
の被検体による反射波の一部を受信して画像備考を形成
するJiltの回路と、−像信号に応じて被検体の画像
を形成する画像表示手段とを含む超音波診断装置に関す
るものである。
の被検体による反射波の一部を受信して画像備考を形成
するJiltの回路と、−像信号に応じて被検体の画像
を形成する画像表示手段とを含む超音波診断装置に関す
るものである。
1、先行技術とその間雇点
このような超音波−lr?装置では、表示手段O陽極線
管(01丁)などの表示部の一面上に超音波エコー像が
ソフトコピーとして可視表示される。tえ、これをカメ
ラなどで撮影してハードコピーを作成することも多い。
管(01丁)などの表示部の一面上に超音波エコー像が
ソフトコピーとして可視表示される。tえ、これをカメ
ラなどで撮影してハードコピーを作成することも多い。
ソフトコピーやハードコピーにかかわ
らず、エコー像の診断において関心領域の距離(寸法)
中面積を針−することがしばしばある。たとえば、胎児
の発育状況を把握するため、胎児の頭部大横祷、頭臀畏
を計測したシ、また別の分野では腫瘍などの患部の広が
be推定するためKその面積を計画した)することがあ
る。
中面積を針−することがしばしばある。たとえば、胎児
の発育状況を把握するため、胎児の頭部大横祷、頭臀畏
を計測したシ、また別の分野では腫瘍などの患部の広が
be推定するためKその面積を計画した)することがあ
る。
このよう表場合従来は、たとえばソフ
トコピーまたはノル−トコビーの画像の関心領域を物差
しなどで針幽し、原寸に換算する方法がとられていた。
しなどで針幽し、原寸に換算する方法がとられていた。
この方法は原寸への換算計算を必要とするばかりでなく
、ソフトコピーの場合はC8丁表示lI!li&iiは
一般的に完全な平面ではなく、ま良画像が動いている場
合等があるので計画操作が煩雑となる欠点があった。C
RT−面の表面にスケール目盛が設けられている表示装
置もあるが、原寸への換算は必要であ〕、また、スケー
ルが固定であるので、計測のためスケールの所望の点に
画像の一5t−一致させるには画像の位tttシフトし
なければならず、その危め関心領域を視−しやすい位置
に配置することが困−であるなどの欠点があった。
、ソフトコピーの場合はC8丁表示lI!li&iiは
一般的に完全な平面ではなく、ま良画像が動いている場
合等があるので計画操作が煩雑となる欠点があった。C
RT−面の表面にスケール目盛が設けられている表示装
置もあるが、原寸への換算は必要であ〕、また、スケー
ルが固定であるので、計測のためスケールの所望の点に
画像の一5t−一致させるには画像の位tttシフトし
なければならず、その危め関心領域を視−しやすい位置
に配置することが困−であるなどの欠点があった。
CRTIIiii面上にマーカラ課示し、これに基づい
て電気的に信号を処理して距離t−i測するいわゆるキ
ャリパ機能を有する超音波診断装置がある(たとえば特
開昭54−57385)。これは計測した結果をハード
1コピーとして出力することができるが、操作がやや煩
雑であシ、複数の関心領域を計測することができない。
て電気的に信号を処理して距離t−i測するいわゆるキ
ャリパ機能を有する超音波診断装置がある(たとえば特
開昭54−57385)。これは計測した結果をハード
1コピーとして出力することができるが、操作がやや煩
雑であシ、複数の関心領域を計測することができない。
また面積の電気的処理による計測はできないなどの欠点
がある。
がある。
同じ(CRT画面上でマーカを使用
し、関心領域の境界をマーカでトレー
スすることにより閉領域の面積を演算
して出力する装置がある。これは面積
がかなり正確に計測できるが、操作が
複雑であるばかりでなく、一般K]!il音波エコー儂
は被検体の断層像であるの で面積を正確に計測してもID意味 がない。したがって超音波診断装置に 最適とはいえない。
は被検体の断層像であるの で面積を正確に計測してもID意味 がない。したがって超音波診断装置に 最適とはいえない。
■9発明の目的
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、超音波エ
コー像に適した視認計測を簡単に行なうことのできる超
音波診断装置を提供することを目的とする。
コー像に適した視認計測を簡単に行なうことのできる超
音波診断装置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、Hi音波エコー像の関心領域の長
さや面積を同時に’wttwtom所について視認計測
できる超音波診断装置を提供することにある。
さや面積を同時に’wttwtom所について視認計測
できる超音波診断装置を提供することにある。
本発明によればこれらの目的は次のような超音波診断装
置によって達成される。すなわちこの装置は、格子状表
示パターンを形成して画像信号と合成する第20回路を
含み、前記画像表示手段は被検体の画像に格子状表示パ
ターンを重畳して表示するものである。
置によって達成される。すなわちこの装置は、格子状表
示パターンを形成して画像信号と合成する第20回路を
含み、前記画像表示手段は被検体の画像に格子状表示パ
ターンを重畳して表示するものである。
本発明の1つの%黴によれば、1E20回路は、表示手
段に表示される文字があるときは、その文字に対応する
部分の格子状表示パターンを形成しない。
段に表示される文字があるときは、その文字に対応する
部分の格子状表示パターンを形成しない。
本発明の他の特徴によれば、第2の回路は、格子状表示
パターンの格子間間隔および位置を選択的に可変とする
手動操作手段を含む。
パターンの格子間間隔および位置を選択的に可変とする
手動操作手段を含む。
本発明の他の%ikKよれば、′s2の回路は、格子状
表示パターンにおける格子を選択によって実線としたシ
、点線としたシする手動操作手段を含む。
表示パターンにおける格子を選択によって実線としたシ
、点線としたシする手動操作手段を含む。
■0発明の詳細な説明および作用
次に添付図面を参照して本発明による超音波診断装置を
詳IIAK説明する。
詳IIAK説明する。
411図は本AI[よる超音波診断装置の実施例を示す
ブロック図である。本装置は、電気音響相互変換素子か
らなる超音波プ四−ブ10と、プローブ1・をパルス状
に駆で受波してそれに対応する電気信号を受信する送受
信回路12を有する。送受信回路12で受信した被検体
のエコー像を表わす信号は受信信号処理回路14で処理
され、合成回路1@を経由して表示[5141に可視表
示される。表示部18はたとえば隘他繍管(CRT)な
どの可視画像tソフトコピーとして表示する装置である
。その真水スクリーンはたとえば撮像用カメラ201に
どくよって撮影され、ハードコピーを形成することがで
きる。
ブロック図である。本装置は、電気音響相互変換素子か
らなる超音波プ四−ブ10と、プローブ1・をパルス状
に駆で受波してそれに対応する電気信号を受信する送受
信回路12を有する。送受信回路12で受信した被検体
のエコー像を表わす信号は受信信号処理回路14で処理
され、合成回路1@を経由して表示[5141に可視表
示される。表示部18はたとえば隘他繍管(CRT)な
どの可視画像tソフトコピーとして表示する装置である
。その真水スクリーンはたとえば撮像用カメラ201に
どくよって撮影され、ハードコピーを形成することがで
きる。
第2図は表示811のスクリーン10e、上に表示され
る超音波診断像の例を示すもので、たとえばリニア走査
にょ)胎のう102などの断層エコー像がリアルタイム
で表示されている。同図において数字104は体表を、
106は膀胱t、10Bは子宮体sf:、110ハ子1
[1tSt−1112ti胎芽會示す。
る超音波診断像の例を示すもので、たとえばリニア走査
にょ)胎のう102などの断層エコー像がリアルタイム
で表示されている。同図において数字104は体表を、
106は膀胱t、10Bは子宮体sf:、110ハ子1
[1tSt−1112ti胎芽會示す。
本@#4によれば、合成回路1@にはグリッド・パター
ン発生回路22が接続され、グリッド・パターン発生回
路22にはグリッド・パターン制#器24が接続されて
いる。グリッド・パターン発生回路22は、縞3図に示
すような、九とえば方@状のグリッドパターン114を
生成する回路である。グリッドパターン114は、たと
えば相互の間隔が10−で縦横に交差する実線で構成さ
れ、とPパターンを示す画像信号はリード2@を介して
合成回路1@に転送され、ここで処理回路14からリー
ド!Sを介して送られ九エコーー像(第28)を表わす
信号と重畳される。重畳された両信号はリードsOによ
って表示s1畠のスクリーン1(iQK可視表示され、
合成され九−像線ga図に示す如龜ものKなる。
ン発生回路22が接続され、グリッド・パターン発生回
路22にはグリッド・パターン制#器24が接続されて
いる。グリッド・パターン発生回路22は、縞3図に示
すような、九とえば方@状のグリッドパターン114を
生成する回路である。グリッドパターン114は、たと
えば相互の間隔が10−で縦横に交差する実線で構成さ
れ、とPパターンを示す画像信号はリード2@を介して
合成回路1@に転送され、ここで処理回路14からリー
ド!Sを介して送られ九エコーー像(第28)を表わす
信号と重畳される。重畳された両信号はリードsOによ
って表示s1畠のスクリーン1(iQK可視表示され、
合成され九−像線ga図に示す如龜ものKなる。
グリッド・パターン制御器ス4はオペレータの手動操作
によ)グリッド・パターン114の形状、位置およびピ
ッチなどtW御する回路である。たとえば本実施例では
制御!!24の制御によ如グリッド・パターン114の
縦横線のピッチを可変とすることがで番、第4図に示す
例ではそのピッチは5■になされている。このピッチ1
l11/Ikは、連続的であってもよく、また離散的で
あってもよい。また縦線と横−とでは独立Kll整でき
るようにしてもよい。このようにピッチを可変とするこ
とで、エコー像の特定領域の面積などをより詳しく計画
することがで龜る。
によ)グリッド・パターン114の形状、位置およびピ
ッチなどtW御する回路である。たとえば本実施例では
制御!!24の制御によ如グリッド・パターン114の
縦横線のピッチを可変とすることがで番、第4図に示す
例ではそのピッチは5■になされている。このピッチ1
l11/Ikは、連続的であってもよく、また離散的で
あってもよい。また縦線と横−とでは独立Kll整でき
るようにしてもよい。このようにピッチを可変とするこ
とで、エコー像の特定領域の面積などをより詳しく計画
することがで龜る。
本実施例ではグリッド制#器24の操作によシ、グリッ
ドパターン114のスクリーン100上における位置を
77トすることもできる。これによって、エコーIUI
)関心領域部分の特定の点にパターン114の縦横線の
交差を一致させ、計#I【より容易にすることができる
。
ドパターン114のスクリーン100上における位置を
77トすることもできる。これによって、エコーIUI
)関心領域部分の特定の点にパターン114の縦横線の
交差を一致させ、計#I【より容易にすることができる
。
第6図は第1図に示す装置のへ体的構成を示すブロック
図である。同図において第1図と同様の要素は同じ参照
符号で示す。
図である。同図において第1図と同様の要素は同じ参照
符号で示す。
超音波プローブ10はプローブ走査回路200に接続さ
れ、走査回路200は駆動パルス発生回路202によっ
て駆動される。
れ、走査回路200は駆動パルス発生回路202によっ
て駆動される。
プローブ走査回路200および駆動パルス発生回路20
2で第1図の送受信回路12t−構成する。これによっ
て超音波プローブが付勢され、パルス状超音波の送波に
よる+7 ニア走査が行なわれる。
2で第1図の送受信回路12t−構成する。これによっ
て超音波プローブが付勢され、パルス状超音波の送波に
よる+7 ニア走査が行なわれる。
被検体で反射した超音波の一部は超音波プローブ10で
受波され、電気信号に変換されて増幅器204t−経て
検波器20・で検波される。増@器204と検波器20
6でjillの受信信号処理回路14に構成する。検波
器206で検波されたエコー像を示す画像4II号は、
合成回w&16においてグリッド・パターン13T号と
合成され、表示部18に可視表示される。
受波され、電気信号に変換されて増幅器204t−経て
検波器20・で検波される。増@器204と検波器20
6でjillの受信信号処理回路14に構成する。検波
器206で検波されたエコー像を示す画像4II号は、
合成回w&16においてグリッド・パターン13T号と
合成され、表示部18に可視表示される。
ところで本実施例では、グリッド・パターン発生回路2
1およびグリッド・パターン制御器24はマイクロプロ
セッサで実現されている。一般にマイクロプロセッサは
、第6図に示すように、中央処理鍼tcPU2101制
御プログラムおよび固定データなどを蓄積する続出専用
記憶装置ROM212、ランダムアクセスメモリRAM
214および入出力インタフェースl1021@などで
構成されている。z1021@にはグリッド・パターン
制#器24の操作部としてキーボードKB24mが接続
されている。これらはCPU210にバス218で接続
されておシ、パス218にはI[メモlJVRAM22
0も接続されている。
1およびグリッド・パターン制御器24はマイクロプロ
セッサで実現されている。一般にマイクロプロセッサは
、第6図に示すように、中央処理鍼tcPU2101制
御プログラムおよび固定データなどを蓄積する続出専用
記憶装置ROM212、ランダムアクセスメモリRAM
214および入出力インタフェースl1021@などで
構成されている。z1021@にはグリッド・パターン
制#器24の操作部としてキーボードKB24mが接続
されている。これらはCPU210にバス218で接続
されておシ、パス218にはI[メモlJVRAM22
0も接続されている。
VRムM22Qのデータ出力2藝は合成回路160入力
に結合されている。また、その水平(H)および垂直(
V)同期出方222は表示IS151.駆動パルス発生
回踏202、グローブ走査回路200、および増幅器2
04などの各回路に供給され、超音波による徽検体のリ
ニア走査、エコー像の処理および表示の同期制御を行な
っている。
に結合されている。また、その水平(H)および垂直(
V)同期出方222は表示IS151.駆動パルス発生
回踏202、グローブ走査回路200、および増幅器2
04などの各回路に供給され、超音波による徽検体のリ
ニア走査、エコー像の処理および表示の同期制御を行な
っている。
VRAM 220は、表示11110スクリーン10・
に表示されるグリッド・パターン114およびキャラク
タ(文字、数字、記号)を示すドツトパターンが表示−
面に対応したアドレスに蓄積されるランダムアクセスメ
モリである。本実施例では1キヤラクタは8X8ドツト
のパターンで表示されるので、1キヤラクタ尚プ8バイ
トで構成される。スフIJ−y100に表示されるグリ
ッド・パターン114も、第7図に示すような8×8ド
ツトの6棟類のパターン300.302.304.3(
1,308および301で形成される。
に表示されるグリッド・パターン114およびキャラク
タ(文字、数字、記号)を示すドツトパターンが表示−
面に対応したアドレスに蓄積されるランダムアクセスメ
モリである。本実施例では1キヤラクタは8X8ドツト
のパターンで表示されるので、1キヤラクタ尚プ8バイ
トで構成される。スフIJ−y100に表示されるグリ
ッド・パターン114も、第7図に示すような8×8ド
ツトの6棟類のパターン300.302.304.3(
1,308および301で形成される。
グリッド・パターンは、HS図に示すような実41に代
えて第5図に示すような点線のパターン1141または
114bであってもよい。この場合表示スクリーン10
0上では、エコー像に重畳されて輝点が多数表示される
。し喪がってエコー像は視覚的に非常に見易い。そのよ
うな点−によるグリッドパターン114bは第8図に示
すような41櫨類の8×8ドツトバターysto。
えて第5図に示すような点線のパターン1141または
114bであってもよい。この場合表示スクリーン10
0上では、エコー像に重畳されて輝点が多数表示される
。し喪がってエコー像は視覚的に非常に見易い。そのよ
うな点−によるグリッドパターン114bは第8図に示
すような41櫨類の8×8ドツトバターysto。
31L312.313.314および
315で構成される。グリッド・パターンの実線i九は
点m表示は、キーボード24&の操作によシ選択できる
ように構成してもよい。またシステ^によって固有に集
線ま九は点線表示を採用するように構成して4よい。
点m表示は、キーボード24&の操作によシ選択できる
ように構成してもよい。またシステ^によって固有に集
線ま九は点線表示を採用するように構成して4よい。
本実施例ではエコー像に重畳してグリッド・パターン1
14.114a′tたは114bがスクリーン100上
に表示されるとともに、キャラクタtS示することもで
きる。その場合には第9図に示すように、グリッド・パ
ターン114.114&または114bのキャラクタに
対応する部分の表示を消去することが望ましい。
14.114a′tたは114bがスクリーン100上
に表示されるとともに、キャラクタtS示することもで
きる。その場合には第9図に示すように、グリッド・パ
ターン114.114&または114bのキャラクタに
対応する部分の表示を消去することが望ましい。
本発明によれば、これらのキャラクタおよびグリッド・
パターン114.114亀または114bは、表示スク
リーン100上のli1面のアドレスに対応してVRA
M 22Gに8X8ドツトパターンとして蓄積されてい
る。これらのドツトパターンは、リード222に発生す
る水平(H)および垂直(7)同期信号とともに、ノ威
次リード26に絖み出され、これと同期して超音波プロ
ーブ10から送られた受1gm号と合成回路16で合成
され、表示部18のスクリーン100K課示される。前
述のように、グリッド・パターン114.114aまた
は114bに優先してキャラクタを表示するために、本
実1M例ではRAM214の中にキャラクタバッファが
設けられている。キャラクタバッファはVRAM 22
0のキャラクタ1つに対応して1バイトが割り当てられ
、キャラクタのコードが蓄積される。したがって、VR
AM 220の蓄積ロケーションのウチキャラクタが蓄
積されているロケーション、すなわち表示s1Bのスク
リーン100上にキャラクタが表示される部分に相当す
るロケーションに対応するキャラクタバッファのバイト
には、そのキャラクタに対応するコードが蓄積される。
パターン114.114亀または114bは、表示スク
リーン100上のli1面のアドレスに対応してVRA
M 22Gに8X8ドツトパターンとして蓄積されてい
る。これらのドツトパターンは、リード222に発生す
る水平(H)および垂直(7)同期信号とともに、ノ威
次リード26に絖み出され、これと同期して超音波プロ
ーブ10から送られた受1gm号と合成回路16で合成
され、表示部18のスクリーン100K課示される。前
述のように、グリッド・パターン114.114aまた
は114bに優先してキャラクタを表示するために、本
実1M例ではRAM214の中にキャラクタバッファが
設けられている。キャラクタバッファはVRAM 22
0のキャラクタ1つに対応して1バイトが割り当てられ
、キャラクタのコードが蓄積される。したがって、VR
AM 220の蓄積ロケーションのウチキャラクタが蓄
積されているロケーション、すなわち表示s1Bのスク
リーン100上にキャラクタが表示される部分に相当す
るロケーションに対応するキャラクタバッファのバイト
には、そのキャラクタに対応するコードが蓄積される。
また、VRAM220の中のその他の蓄積ロケーション
に対応するキャラクタバッファのバイトには、キャラク
タと区別できる他のコードが蓄積される。
に対応するキャラクタバッファのバイトには、キャラク
タと区別できる他のコードが蓄積される。
#111図および譲12図は、46図に示す装置におけ
るキャラクタ優先のグリッドパターン表示動作のCPU
210による制御フローを示す。第11図の70−は、
キャラクタの表示および消去−作を示し、嬉12図のフ
ローは、グリッド・パターンの表示および消去動作を示
す。
るキャラクタ優先のグリッドパターン表示動作のCPU
210による制御フローを示す。第11図の70−は、
キャラクタの表示および消去−作を示し、嬉12図のフ
ローは、グリッド・パターンの表示および消去動作を示
す。
表示s18のスクリーン100上にキャラクタを表示す
る場合は、まずVRAM 220およびキャラクタバッ
ファ(RAM214内)の対応アドレスが設廻され(第
11図 500) 、KH24aよりキャラクタコードを入力す
る(502)。そのコードがキャラクタコードであれば
、バッファのセットアドレスにキャラクタコードが書き
込まれ(504) 、VRAM 22 Qにキャラクタ
コードが書き込まれる(506)。
る場合は、まずVRAM 220およびキャラクタバッ
ファ(RAM214内)の対応アドレスが設廻され(第
11図 500) 、KH24aよりキャラクタコードを入力す
る(502)。そのコードがキャラクタコードであれば
、バッファのセットアドレスにキャラクタコードが書き
込まれ(504) 、VRAM 22 Qにキャラクタ
コードが書き込まれる(506)。
キャラクタ表示を消去するコードが入力された場合(5
02)は、バッファのセットアドレスの内容がリセット
され(501)、そこがグリッド全表示する部分であれ
ばグリッドのコードがセットされ(61G)、そうでな
ければ空白(ブランク)キャラクタのコードがセットさ
れる(!12)。したがって第10図に示すように、キ
ャラクタが消去され、グリッド114のみが表示される
。このようにしてVRAM 220にはKm24&で指
示したキャラクタまたはグリッドのドツトパターンが蓄
積される。
02)は、バッファのセットアドレスの内容がリセット
され(501)、そこがグリッド全表示する部分であれ
ばグリッドのコードがセットされ(61G)、そうでな
ければ空白(ブランク)キャラクタのコードがセットさ
れる(!12)。したがって第10図に示すように、キ
ャラクタが消去され、グリッド114のみが表示される
。このようにしてVRAM 220にはKm24&で指
示したキャラクタまたはグリッドのドツトパターンが蓄
積される。
ところでこのグリッドの表示および消去は第12図の制
御フローによって行なわれる。まずv8ムM220jl
Pよびキャラクタバッファ(RAM214内)の対応ア
ドレスが設定される(票12図550)と、バッファの
内容を判定しく552)、その内容が中ヤククタでない
ことを示していれば、次にグリッド・パターンの表示か
消去かの判定を行なう(5s4)。グリッド・パターン
の表示であればグリッドのコード音セットしく55ε)
、VRAM 220にそのドツトパター/1−In込
む(5!18)、11!*グリツドの消去であれば空白
キャラクタのコードをセットする(S@Q)。
御フローによって行なわれる。まずv8ムM220jl
Pよびキャラクタバッファ(RAM214内)の対応ア
ドレスが設定される(票12図550)と、バッファの
内容を判定しく552)、その内容が中ヤククタでない
ことを示していれば、次にグリッド・パターンの表示か
消去かの判定を行なう(5s4)。グリッド・パターン
の表示であればグリッドのコード音セットしく55ε)
、VRAM 220にそのドツトパター/1−In込
む(5!18)、11!*グリツドの消去であれば空白
キャラクタのコードをセットする(S@Q)。
このようにしてVRAM 220 K表示−函に対応し
て書龜込まれ友キャラクタバター/およびグリッド・パ
ターンは、前述のようにリード222の水平および画直
同期信号とともにリード2@に順次読み出されて、エコ
ー像に重畳され、表示s18に表示される。
て書龜込まれ友キャラクタバター/およびグリッド・パ
ターンは、前述のようにリード222の水平および画直
同期信号とともにリード2@に順次読み出されて、エコ
ー像に重畳され、表示s18に表示される。
■1発明の具体的効果
本発明による超音波診断装置は、このように超音波エコ
ー像にグリッド・パターンが重畳して表示されるので、
エコー像の関心領域の長さおよび面積などの直視針−を
容易に行なうことができる。たとえば48図の例におい
て、グリッド・パターン114のピッチが10mである
とすると、胎の5102の大きさは概略、縦17−1横
16一種度であり、面積はグリッドの正方形2個分、す
なわち約2−と推定することができる。また体表104
から胎の51(lまでのjigmは約33位であるなど
と、直視的に把握することができる。
ー像にグリッド・パターンが重畳して表示されるので、
エコー像の関心領域の長さおよび面積などの直視針−を
容易に行なうことができる。たとえば48図の例におい
て、グリッド・パターン114のピッチが10mである
とすると、胎の5102の大きさは概略、縦17−1横
16一種度であり、面積はグリッドの正方形2個分、す
なわち約2−と推定することができる。また体表104
から胎の51(lまでのjigmは約33位であるなど
と、直視的に把握することができる。
このような直視計画は、もちろん表示画面上の複数の領
域について行なうこともできる。
域について行なうこともできる。
前述のように、グリッド・パターンのピッチを可変とす
る場合には、直視計画の精度を必要に応じて選択するこ
とがで龜、またグリッド・パターンの位置tシフトする
ことができる場合には、エコー像と所望の点とグリッド
の位置を見やすいように選択することができる。
る場合には、直視計画の精度を必要に応じて選択するこ
とがで龜、またグリッド・パターンの位置tシフトする
ことができる場合には、エコー像と所望の点とグリッド
の位置を見やすいように選択することができる。
本発明による超音波診断装置は、表示部のllli画上
において特定のマークの閾の距離を電気的に計測するい
わゆるキャリパ機能と組み合わせることもできる。これ
によって2点間の距離計測および他の部分の距離や面積
などの概略計測が回部となる。
において特定のマークの閾の距離を電気的に計測するい
わゆるキャリパ機能と組み合わせることもできる。これ
によって2点間の距離計測および他の部分の距離や面積
などの概略計測が回部となる。
また、グリッド・パターンは表示−面上に電気信号であ
るlIi&i儂僅号によ信号形成されるので、エコー像
を消去してグリッド・パターンを単独で表示すれば、表
示部の電気的および幾何学的歪みの評価(校正)を行な
うことができる。
るlIi&i儂僅号によ信号形成されるので、エコー像
を消去してグリッド・パターンを単独で表示すれば、表
示部の電気的および幾何学的歪みの評価(校正)を行な
うことができる。
なお本発明による超音波診断装置をリニア走査方式で実
現した実施例についてit明したが、本発明はこれに限
定されず、他のセクタ走査、コンタクトコンパウンド、
などの方式の超音波診断装置にも適用できることは言う
までもない。
現した実施例についてit明したが、本発明はこれに限
定されず、他のセクタ走査、コンタクトコンパウンド、
などの方式の超音波診断装置にも適用できることは言う
までもない。
JI1図は本発明による超音波診断装置の実施例を示す
ブロック図、 jI2図ないし萬5図はjI1図の表示部に表示される
超音波エコー像およびグリッド・パターンの例を示す図
、 第6図は本発明による超音波診断装置の一部をマイクロ
プロセツナで実現した例會示すブロック図、 5917図およ(び48図はグリッド・・パターンta
X8ドツトのドツトパターンで構成した例を示す図、 agslaAおよびJI110図はキャラクタおよびグ
リッドの表示例を示す図、 第11図および5112図はキャラクタおよびグリッド
・パターンの表示および消去のマイクpプロセツナによ
る制御フローを示す7一−図である。 主Il!部分の符号のin!明 1@ ・・・・・合成回路 1a ・・・・・表示部 22 ・・・・・グリッド・パターン発Ij
LwA路24 ・・・・・グリッド・パタ
ーン制御器241 ・・・・・キーボード 特許出願人 チル七株式会社 第7図 第8図 第9図 第10図 +14 114
ブロック図、 jI2図ないし萬5図はjI1図の表示部に表示される
超音波エコー像およびグリッド・パターンの例を示す図
、 第6図は本発明による超音波診断装置の一部をマイクロ
プロセツナで実現した例會示すブロック図、 5917図およ(び48図はグリッド・・パターンta
X8ドツトのドツトパターンで構成した例を示す図、 agslaAおよびJI110図はキャラクタおよびグ
リッドの表示例を示す図、 第11図および5112図はキャラクタおよびグリッド
・パターンの表示および消去のマイクpプロセツナによ
る制御フローを示す7一−図である。 主Il!部分の符号のin!明 1@ ・・・・・合成回路 1a ・・・・・表示部 22 ・・・・・グリッド・パターン発Ij
LwA路24 ・・・・・グリッド・パタ
ーン制御器241 ・・・・・キーボード 特許出願人 チル七株式会社 第7図 第8図 第9図 第10図 +14 114
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 送信し友超音波の被検体くよる反射波のすくなくと
も一部を受信して画像信号を形成する第1の回路と、該
1iii像僅号に応じて前記被検体の両像t−形成する
画像表示手段とを含む超音波診断装置において、鍍装置
は、 格子状表示パターンを形成して前記−像信号と合成する
第2の回路を含み、前記−儂表示手段は前記被検体の画
像に鍍格子状表示パターンを重畳して表示することを特
徴とする超音波診断装置。 2 前記jI2の回路は、前記画像表示手段に表示され
る文字があるときは、威文字に対応する部分の格子状表
示パターンを形成しないことt−特徴とする特許請求の
範118iI第1項紀械の超音波診断装置。 & 前記第2の回路は、前記格子状表示パターンの格子
間間隔および位置を選択的に可変とする手Ilb嫌作手
IRk含むことを籍黴とする%奸−求の4−縞l塊ま九
は第2項に記−の超音波診断装置。 表 前記第2の回路は、前記格子状表示パターンにおけ
る格子を選択によって夷−とじ友プ、点−とした9する
手−操作手段を含むことを%愼とする彎ffd求の魂−
嬉1項ま友は第2項に記載の超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6342882A JPS58180137A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6342882A JPS58180137A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180137A true JPS58180137A (ja) | 1983-10-21 |
| JPH0479656B2 JPH0479656B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=13228999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6342882A Granted JPS58180137A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180137A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171911U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-25 | ||
| JP2001269337A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-02 | Ge Yokogawa Medical Systems Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2015016390A (ja) * | 2014-10-29 | 2015-01-29 | キヤノン株式会社 | 超音波画像診断システム、及びその制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338291U (ja) * | 1976-09-08 | 1978-04-04 |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP6342882A patent/JPS58180137A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338291U (ja) * | 1976-09-08 | 1978-04-04 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171911U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-25 | ||
| JP2001269337A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-02 | Ge Yokogawa Medical Systems Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2015016390A (ja) * | 2014-10-29 | 2015-01-29 | キヤノン株式会社 | 超音波画像診断システム、及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479656B2 (ja) | 1992-12-16 |
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