JPS581801Y2 - スイングステツカ− - Google Patents

スイングステツカ−

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JPS581801Y2
JPS581801Y2 JP17672578U JP17672578U JPS581801Y2 JP S581801 Y2 JPS581801 Y2 JP S581801Y2 JP 17672578 U JP17672578 U JP 17672578U JP 17672578 U JP17672578 U JP 17672578U JP S581801 Y2 JPS581801 Y2 JP S581801Y2
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JP
Japan
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piece
arm
sticker
sign
upright
Prior art date
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Expired
Application number
JP17672578U
Other languages
English (en)
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JPS5597775U (ja
Inventor
御園生詔司
Original Assignee
株式会社竹尾
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社竹尾 filed Critical 株式会社竹尾
Priority to JP17672578U priority Critical patent/JPS581801Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はスイングステッカ−に関するものであり、その
目的とするところは、一枚から構成されながら、正面及
び貼付場所によっては裏面から標示面が交叉しないため
に明瞭に観察できる標示片と、左右両面から標示面が明
瞭に観察できる標示片とを備えることによって有効標示
面積及び視える範囲を著しく増大せしめねじれによるア
ームのバネ強度が増大し、従来のものの様に姿勢がくず
れることもなくしかも安価であるスイングステッカ−を
提供することにある。
例えば1枚の紙片に適宜の切れ目を設けたり、或は適宜
の形状に裁断したりして形成したステッカ−の二部を壁
や柱或はガラス窓等に貼り付けることによって、貼り付
けられたステッカ−は壁や柱等に立体的に垂下して、表
面に印刷された文字、模様、色彩等により宣伝や標識に
用いられる所謂スイングステッカ−が使用されるに至っ
た。
このスイングステッカ−には例えば、第1図に平面図を
、第2図に側面図をもって示したものは、適当な形状に
裁断したステッカ一本体Aに、所望の形状の切り込みB
を設け、ステッカ一本体Aの表面には宣伝、標識等のた
めの文字、図形等Cを標示する。
このステッカ一本体Aの上部の表面には感圧接着剤りを
塗布し、第2図に見られるように、ステッカ一本体Aの
表面の文字、図形等Cが表にあるようにして、感圧接着
剤りの塗布面を壁、柱等Eに押し付は接着させると、ス
テッカ一本体は彎曲垂下し、更に切り込みBによって本
体Aと1部分離された部分Fは直立し、立体感のあるス
テッカ−が得られる。
このステッカ−は、手に触れたり、風によってゆらゆら
とゆれ動き、従来の如く単に壁面、柱等に平面的に貼り
付けられたステッカ−とは格段の視覚的効果を奏し得る
ものである。
ところが、このスイングステッカ−はステッカ一本体の
表面に印刷された文字、図形を標示しているのであるか
ら当然のことながら、このステッカ−は正面から眺める
者だけに有効であって、側面から眺める者に対しては全
く役に立たないものである。
この点を改善すべく例えば第3図に平面図を、第4図に
斜視図をもって示したスイングステッカ−が提案された
この改善されたスイングステッカ−はステッカ一本体が
、裏面に感圧接着剤りの塗布された貼付片Xと、両面に
宣伝、標識等のための文字、図形C等が標示された標示
片Yと、これら貼付片Xと標示片Yとを連結するL形の
連結片Zとからなっていて、このステッカ−の使用は次
のようにされる。
即ち貼付片Xの感圧接着剤りを壁、柱等Eの面に押し付
けてそれに接着させるが、この時、この貼付片Xにある
連結片Zが上方に直立するように貼付けることが必要で
ある。
このように貼付けることによって連結片Zの先端にある
標示片Yはその自重によって連結片2を自ずと屈曲或は
彎曲させて貼付片Xの前で、この貼付片Xの面に対して
直角に垂下されるから、標示片Yは左右両側から観察で
きる状態となるものである。
ところが、この型式のものは、前記した型式のものと比
較すると、その有する標識が左右両側から観察できると
いう、前者の前方の一面だけからすれば左右の2面に観
察領域を拡大し得た効果はあるものの、貼付片Xの表面
に文字、図形等を印刷したとしても、壁、柱等に貼付け
た際、この貼付片Xの前に標示片Yが垂下しているから
、これら文字、図形等は効果のある標示となることがな
く、それ故、貼付片Xはステッカ−の貼付のみに有効な
作用しか奏し得ないこととなる。
もし仮に、この障害を避けて敢えて貼付片Xの表面に文
字、図形等を印刷し、これを認識させようとするならば
、この貼付片Xの面積を極めて大きくしなければならず
、そのようにすると使用する用紙を太きくしなければな
らなくなり、余り経済的とはいえない。
このような点に鑑み、本考案者は、ステッカ−の前面は
勿論貼付場所によっては後面及び接着部前後面や左右両
側面からもその標示が明確に認識できると共に、ステッ
カ−を得るに際して無駄な面積の少ない裁断が可能であ
って結局より一層経済的なものであって、しかもスイン
ゲスラッカーとしての動的機能も充分に発揮できるもの
を得るべく鋭意検討の結果、下方に直立標示片を有する
貼付片の側方から斜下方に、先細状の貼付片腕を有せし
め、ねじれによるバネ強度を強め更にこの貼付片腕の先
端は、前記直立標示片の下方に向うように彎曲して垂下
標示片腕とすると共に、この垂下標示片腕の先端には、
前記直立標示片の下方に位置するように垂下標示片を形
成する許りではなく、前記貼付片腕と、垂下標示片腕と
は、それぞれの腕の中心線が交叉してなす角のうち、前
記直立標示片に面する角の角度が鈍角であるようにされ
たスイングステッカ−とすることによって、よくその目
的を達し得たものである。
以下添付図面の第5図乃至第7図によって本考案の実施
の一例を説明すると、1は貼付片であって、その裏面に
は感圧接着剤その他適宜の接着剤2が設けられている。
な釦3の裏面をも貼付片に利用すれば接着はより強めら
れる。
この貼付片1の下方には直立標示片3を形成させる。
また貼付片1の側方から斜下方に貼付片腕4を形成する
この貼付片腕4は先細状とされている。
更に、この貼付片腕4の先端は前記した直立標示片3の
下方に向うようにねじれながら彎曲して垂下標示片腕5
を形成する。
そしてこの垂下標示片腕5の先端には垂下標示片6が形
成されている。
これと共に前記した貼付片腕4と垂下標示片腕5とは次
のようにされている。
即ち、貼付片腕4の中心線7と垂下標示片腕5の中心線
8とが交叉してなす角a、btc)dのうち直立標示片
3に面する角aの角度が鈍角であるようにされているも
のである。
しかも交叉部分が最小限にされているため、表示面積が
著しく拡大されている。
上記の説明にむいて直刃標示片3は貼付片1の下方にあ
るとしたり、貼付片腕4は貼付片1の側方から斜下方に
形成されているとしたが、この下方とか斜下方というの
は、第5図にみるように原紙から裁断した状態にあって
、しかも貼付片1を上方にした場合を基準として表現し
たものである。
捷た本考案にあってはステッカ−の表面とは、ステッカ
−に接着剤が設けられない面を言い、裏面とは、接着剤
が設けられた面を言う。
以上は貼付片1の左側方に貼付片腕4が形成されている
ものを第5図によって説明したが、第6図に示したもの
は、貼付片1の右側方に貼付片腕4が形成され更にその
先には垂下標示片腕5、及び垂下標示片6が形成されて
いるものである。
このように形成されたスイングステッカ−は壁、柱ウィ
ンドー等に接着されてスイングステッカ−としての機能
を発揮されるのであるが、このための接着剤2、例えば
感圧接着剤はステッカ−の裏面に設けられるが、その設
けられる箇所としては、貼付片1の裏面、又は直立標示
片3の裏面、或は貼付片1と直立標示片3との両方の裏
面のいずれであっても良い。
また、宣伝、広告や標識等のための文字、図形等9は次
のように印刷が可能である。
即ち、貼付片1と直立標示片3にはその片面に、貼付場
所によっては両面に、筐た貼付片腕4には、充分な効果
は期待し難いがその表裏両面に垂下標示片腕5と垂下標
示片6にはその表裏両面に印刷が出来るものである。
以上の様に構成されたスイングステッカ−を例えば柱1
0に接着する場合について説明すると次の通りであるが
、この場合、スイングステッカ−としては第5図に示し
たものを使用するものとして説明すると、直立標示片3
が上方にあるようにして柱10に貼付片1の裏面の感圧
接着剤2を押圧して貼付片1を柱10に接着すると、垂
下標示片6はその自重によって前倒し状態となって垂下
するが、この時貼付片腕4と垂下標示片腕5との交叉す
る彎曲部で屈曲し、更に貼付片腕4は前下方に傾き垂下
しようとしこの状態で安定し、第7図に示した状態とな
る。
この状態となることは柱10の面、換言すれば貼付片1
と直立標示片30面に対し、垂下標示片6(/′i、垂
直に位置することとなる。
従って貼付片1と直立標示片3が正面に有効に宣伝、標
識の機能を果たすのに対し、垂下標示片6は左右両面に
有効に宣伝標識の機能を果たすこととなる。
しかも垂下標示片6Fi直立標示片3より遥かに下方に
位置することとなるから、垂下標示片6は直立標示片3
に印刷された文字、図形等を邪魔することがない。
また透明ガラス戸等の場合には360度の視界が得られ
ることになる。
本考案にあっては、貼付片1の形状は、図に示した如く
四角形でなければならないことはなく、任意であり、直
立標示片3及び垂下標示片6も同様に、その形状は任意
である。
本考案にトけるステッカ−の材料は紙、合成紙、プラス
チックフィルム、プラスチックフィルムと紙との合体物
等適宜のものが用いられる。
また形状及び作戒物の大小によりアームの長さ、太さ、
シートの厚み等がコントロールされる。
本考案に係るスイングステッカ−は以上詳細に説明した
ように構成されているから、ステッカ−の貼付された面
即ち正面は貼付片と直立標示片とが広告面や標識面とな
って認識させることが出来、更に、正面に対して左右両
方向からは垂下標示片の両面が広告面や標識面となって
認識させることができるからこのステッカ−の貼付位置
にあっては三方から明瞭に広告や標識を視ることが出来
る詐りではなく、その貼付場所の如何、例えば貼付片の
み貼付け、直立標示片は空間に露出する位置に貼付する
時は四方からこれを認識できるものであり、垂下標示片
は貼付片の下方に位置するから貼付片を邪魔することが
ないので、貼付片はステッカ−の貼付のみに役立つだけ
ではなく広告、標識に有効な面積となるから従来のもの
の如く標示片が貼付片の前に存在するために貼付片はス
テッカ−の貼付のみに役立つだけであったものに比すれ
ば有効面積を極めて拡大し得たものである。
更にアームのねじれによるバネの増強により垂れ下りの
姿勢が崩れず常にしつかりとその姿勢を維持している。
更には直立標示片はその表面に文字、図案等が印刷され
たり記載されたりするのみならずこの直立標示片を所望
の形状に形成することも出来るから広告効果や標識とし
ての効果を向上することも出来たものである。
捷た、原紙から本考案のステッカ−を打抜きによって得
ようとする際には、従来のものに比し無駄な面積が極め
て少なくなったから有効面積が増大したこととなり、用
紙を経済的に使用できるから受画に提供できる等極めて
実用的効果の大きい考案である。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本考案を説明するためのもので第1図は従来
のものの平面図、第2図は第1図のものの使用状態を示
す側面図、第3図は他の従来のものの平面図、第4図は
第3図のものの使用状態を示す斜視図、第5図は本考案
の実施の一例を示す平面図、第6図は他の実施の一例を
示す平面図、第7図は第5図のものの使用状態を示す斜
視図である。 1:貼付片、2:接着剤、3:直立標示片、4:貼付片
腕、5:垂下標示片腕、6:垂下標示片、7:貼付片腕
の中心線、8:垂下標示片腕の中心線、a:中心線7と
8とが交叉してなす角のうち直立標示片に面する角。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 下方に直立標示片を有する貼付片の側方から斜下方に、
    先細状の貼付片腕を有せしめ、更にこの貼付片腕の先端
    は、前記直立標示片の下方に向うようにねじれ彎曲して
    垂下標示片腕とすると共に、この垂下標示片腕の先端に
    は、前記直立標示片の下方に位置するように垂下標示片
    を形成する許りではなく、前記貼付片腕と、垂下標示片
    腕とは、それぞれの腕の中心線が交叉してなす角のうち
    前記直立標示片に面する角の角度が鈍角であるようにさ
    れていることを特徴とするスイングステツカ
JP17672578U 1978-12-26 1978-12-26 スイングステツカ− Expired JPS581801Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17672578U JPS581801Y2 (ja) 1978-12-26 1978-12-26 スイングステツカ−

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JP17672578U JPS581801Y2 (ja) 1978-12-26 1978-12-26 スイングステツカ−

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Publication Number Publication Date
JPS5597775U JPS5597775U (ja) 1980-07-07
JPS581801Y2 true JPS581801Y2 (ja) 1983-01-13

Family

ID=29185532

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17672578U Expired JPS581801Y2 (ja) 1978-12-26 1978-12-26 スイングステツカ−

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003052502A (ja) * 2001-08-15 2003-02-25 Daio Paper Corp 紙おむつ販売展示システム及び販促用マットシート

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JPS5597775U (ja) 1980-07-07

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