JPS5818079A - 貯雪氷型冷房冷蔵装置 - Google Patents
貯雪氷型冷房冷蔵装置Info
- Publication number
- JPS5818079A JPS5818079A JP11695181A JP11695181A JPS5818079A JP S5818079 A JPS5818079 A JP S5818079A JP 11695181 A JP11695181 A JP 11695181A JP 11695181 A JP11695181 A JP 11695181A JP S5818079 A JPS5818079 A JP S5818079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- type cooling
- ice storage
- ice
- storage type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、地下に空間を作り、降雪期に貯雪又は貯水
を行い、これを冷熱源として冷房及び冷蔵に利用する。
を行い、これを冷熱源として冷房及び冷蔵に利用する。
この際に融解した分は深夜電力を用い、冷凍機を運転さ
せて氷化し、電力を冷熱源として貯え、昼間において、
この冷エネルギーを利用することを特徴とする装置に関
するものである。
せて氷化し、電力を冷熱源として貯え、昼間において、
この冷エネルギーを利用することを特徴とする装置に関
するものである。
本発明は省資源の立場から、電力を有効に利用するため
、夜間と昼間の電力使用の格差を是正し、平均化するこ
とにより、電力供給側では、発電機を有効に使用すると
共に、需要家側では、低廉な深夜電力料金により、冷蔵
冷凍及び冷房をすることのできる装置を提供することを
目的とする。
、夜間と昼間の電力使用の格差を是正し、平均化するこ
とにより、電力供給側では、発電機を有効に使用すると
共に、需要家側では、低廉な深夜電力料金により、冷蔵
冷凍及び冷房をすることのできる装置を提供することを
目的とする。
この目的を達成するため、こ−の発明においては第1図
に示すように、地下に断熱製の貯雪氷槽■を作り、これ
に降雪期において、貯雪氷投入口■から貯雪又は貯氷■
を行う。生鮮食料品等は冷蔵部■に、冷凍を要する物は
冷凍部■に貯える。又貯雪氷槽の一部に、冷却コイル■
を埋設し、この管の中に媒体液を入れ小型循環ポンプ■
により、循環する。この循環系の天井部にはヒートパイ
プ又はヒートプレート■を配置してあり、室内の暖気の
熱エネルギーはこれを通じて、速かに媒体液に伝導する
。このため■に接している空気は冷却され、周囲の空気
より重(なり、降下して室内の空気は対流を起し冷却す
る。冷凍部■の周囲には、冷凍用のコイル■が配置され
、冷凍機■に接続されている。冷凍機■はタイマーによ
り、深夜電力のみを使用するようにセットされており、
昼間には作動しない。
に示すように、地下に断熱製の貯雪氷槽■を作り、これ
に降雪期において、貯雪氷投入口■から貯雪又は貯氷■
を行う。生鮮食料品等は冷蔵部■に、冷凍を要する物は
冷凍部■に貯える。又貯雪氷槽の一部に、冷却コイル■
を埋設し、この管の中に媒体液を入れ小型循環ポンプ■
により、循環する。この循環系の天井部にはヒートパイ
プ又はヒートプレート■を配置してあり、室内の暖気の
熱エネルギーはこれを通じて、速かに媒体液に伝導する
。このため■に接している空気は冷却され、周囲の空気
より重(なり、降下して室内の空気は対流を起し冷却す
る。冷凍部■の周囲には、冷凍用のコイル■が配置され
、冷凍機■に接続されている。冷凍機■はタイマーによ
り、深夜電力のみを使用するようにセットされており、
昼間には作動しない。
昼間においては、冷房および冷蔵に使用される冷熱エネ
ルギーは、貯雪又は貯水が有する融解のエネルギーで、
1f当り89cal である。
ルギーは、貯雪又は貯水が有する融解のエネルギーで、
1f当り89cal である。
以上説明したように、本発明は積雪を有効に利用すると
共に、電力供給側においては、発電用の燃料を節約する
ことになり、又需用室側においては、その使用料金が低
減される。又冷蔵および冷凍に要する空間が床下にある
ため、室内の空間が有効に利用することができる。以上
の効果は個人的にも、国家的にも省資源型となりその益
する所は顕著である。
共に、電力供給側においては、発電用の燃料を節約する
ことになり、又需用室側においては、その使用料金が低
減される。又冷蔵および冷凍に要する空間が床下にある
ため、室内の空間が有効に利用することができる。以上
の効果は個人的にも、国家的にも省資源型となりその益
する所は顕著である。
第1図 貯雪氷型冷房、冷蔵装置の説明断面図■貯雪氷
槽 ■冷蔵部 ■冷凍部 ■冷凍用コイル ■貯雪又は貯氷 ■ヒートパイプ又はヒートプレート ■循環ポンプ ■冷凍機 ■貯雪氷投入口 O冷却コイル O地面(G 、 L) 特許出願人 佐藤幸三部 図111i J、 lh+ノ:(内容曝こ変更なし)第
15!U 手続補正書 昭和57年 2月 20日 (特許庁審査官 殿)1、事件の表示 昭和56年 特許願 第116951号2、発
明(考案)の茗縁嘗層寛警警警沼゛筐鍼i意匠に係る物
品 指定商品および商品の区分 第 類 3、補正をする者 事件との関係 出願人6、補正の内容
槽 ■冷蔵部 ■冷凍部 ■冷凍用コイル ■貯雪又は貯氷 ■ヒートパイプ又はヒートプレート ■循環ポンプ ■冷凍機 ■貯雪氷投入口 O冷却コイル O地面(G 、 L) 特許出願人 佐藤幸三部 図111i J、 lh+ノ:(内容曝こ変更なし)第
15!U 手続補正書 昭和57年 2月 20日 (特許庁審査官 殿)1、事件の表示 昭和56年 特許願 第116951号2、発
明(考案)の茗縁嘗層寛警警警沼゛筐鍼i意匠に係る物
品 指定商品および商品の区分 第 類 3、補正をする者 事件との関係 出願人6、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 地下に貯雪又は貯水槽を作り、降雪期に貯雪又は貯水を
行い、これを冷熱源として冷房および冷蔵に利用する。 この際に融解した分は、深夜電力を用い冷凍機を運転し
て氷化し、電力を冷熱源として貯え、昼間において、こ
の冷エネルギーを利用することを特徴とする、蓄電力を
考慮した貯雪氷型冷房冷蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11695181A JPS5818079A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 貯雪氷型冷房冷蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11695181A JPS5818079A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 貯雪氷型冷房冷蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818079A true JPS5818079A (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=14699767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11695181A Pending JPS5818079A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 貯雪氷型冷房冷蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637757U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-19 |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11695181A patent/JPS5818079A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637757U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-19 |
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