JPS58180858A - 変速歯車装置 - Google Patents
変速歯車装置Info
- Publication number
- JPS58180858A JPS58180858A JP58053470A JP5347083A JPS58180858A JP S58180858 A JPS58180858 A JP S58180858A JP 58053470 A JP58053470 A JP 58053470A JP 5347083 A JP5347083 A JP 5347083A JP S58180858 A JPS58180858 A JP S58180858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupling
- transmission shaft
- ring
- gear
- tooth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H49/00—Other gearings
- F16H49/001—Wave gearings, e.g. harmonic drive transmissions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、歯列を有する第一のカップリングボスと、こ
のカップリングボスの歯列とは同軸で且つこの歯列から
離隔し九歯列を有し、かつ第二のカップリングボスと回
転不能に結合されている内歯車と、第一のカップリング
ボスの歯列及び内歯車の歯列と一部噛合状態にある輪歯
車状の遊星歯車と、第一のカップリングボスに支承され
、かつこのボスと内歯車との間に位置する伝動軸とを有
する変速歯車装置に係わり、この装置において上記の伝
動軸は調整装置によって、第一のカップリングボス及び
内歯車が所与の回転数差に従ってかまたは同時にか選択
的に回転するようK11lll整され得、その際同Q回
転のためには、半径方向において内側に位置する第一の
カップリングボスは伝動軸と回転不能に結合され得る。
のカップリングボスの歯列とは同軸で且つこの歯列から
離隔し九歯列を有し、かつ第二のカップリングボスと回
転不能に結合されている内歯車と、第一のカップリング
ボスの歯列及び内歯車の歯列と一部噛合状態にある輪歯
車状の遊星歯車と、第一のカップリングボスに支承され
、かつこのボスと内歯車との間に位置する伝動軸とを有
する変速歯車装置に係わり、この装置において上記の伝
動軸は調整装置によって、第一のカップリングボス及び
内歯車が所与の回転数差に従ってかまたは同時にか選択
的に回転するようK11lll整され得、その際同Q回
転のためには、半径方向において内側に位置する第一の
カップリングボスは伝動軸と回転不能に結合され得る。
西独実用新案第1948236号に上記の様式の変速歯
車装置が記載されてお9.この装置ではカップリングボ
ス同士乃至駆動軸と従動輪とは互いに同軸に配置されて
いる。これら2本の軸の間に中間連結部材を有する伝動
軸が具備されており。
車装置が記載されてお9.この装置ではカップリングボ
ス同士乃至駆動軸と従動輪とは互いに同軸に配置されて
いる。これら2本の軸の間に中間連結部材を有する伝動
軸が具備されており。
該連結部材は、半径方向において内側に位置する駆動軸
と結合されたビニオンを部分的に解放する切除部を有す
る。伝動軸は更に遊星歯車の有歯リングのための、偏心
して位置する円筒影部分を有する。この伝動軸の製造に
は、比較的多大の軽費が掛かる。加えて遊星歯車と共に
伝動軸の偏心部分に起因する無視し得ない妨害的な力が
存在し。
と結合されたビニオンを部分的に解放する切除部を有す
る。伝動軸は更に遊星歯車の有歯リングのための、偏心
して位置する円筒影部分を有する。この伝動軸の製造に
は、比較的多大の軽費が掛かる。加えて遊星歯車と共に
伝動軸の偏心部分に起因する無視し得ない妨害的な力が
存在し。
この結果比較的大きな支承力が必要とされ、また場合に
よっては危険な振動が発生することもある。
よっては危険な振動が発生することもある。
しかもこの変速歯車装置は比較的僅かな弾性しか有して
おらず、従って衝撃は実際上緩和されずに一方のカップ
リングボスから他方のカップリングボスへ伝達される。
おらず、従って衝撃は実際上緩和されずに一方のカップ
リングボスから他方のカップリングボスへ伝達される。
この公知の変速歯車装置は使用時に生じる妨害力のため
に、比較的多い回転数が問題とされる場合には適さない
。
に、比較的多い回転数が問題とされる場合には適さない
。
西独特許第2742442号には、その歯列が並び合う
2個の同様の中央歯車と1個の遊星歯車とを有するエラ
スチックカップリングが記載されている。遊星歯車の歯
は2個の中央歯車間の、実質的に楔形の仮想歯ミゾ内へ
突出し、その際遊星歯車の歯の歯面は中央歯車の歯面と
直接接触して噛合しており、かつ半径方向で弾性的に押
圧されて歯ミゾ内へと押込まれる。このような弾性的な
軸カップリングによっては回転モーメントは直接かつ同
時的にしか伝達され得す、このことは一連の適用例にお
いて大きな欠点となる。ここで、安全規定に基づき過負
荷約5嘩に設計されなけれはならない1発電所用のボイ
ラ給水ポンプを参照することにする。給水パルプにおけ
る閉塞やあるいは油圧式伝動カッシリングのスリップま
九はパツクラツシの増大によってこれ壕では定格点へ引
戻され、その丸め仕事率の多大の低下が甘受されなけれ
ばならなかった。ターボ−液流機械では仕事率は回転数
の変化に対して3乗の変化をするので、タービンポンプ
において必須の回転数変化が5優であるということは駆
動機械の仕事率の変化が約15.7−であることを意味
する。駆動機械の仕事率を高めるのに必要な出費は些少
ではない。更に駆動機械の丸めのより高いエネルギーコ
スト乃至電気代が甘受されなければならない。今までに
公知となった軸カップリング及び/または変速歯車装置
では、上述のような難点は解決され得なかった。
2個の同様の中央歯車と1個の遊星歯車とを有するエラ
スチックカップリングが記載されている。遊星歯車の歯
は2個の中央歯車間の、実質的に楔形の仮想歯ミゾ内へ
突出し、その際遊星歯車の歯の歯面は中央歯車の歯面と
直接接触して噛合しており、かつ半径方向で弾性的に押
圧されて歯ミゾ内へと押込まれる。このような弾性的な
軸カップリングによっては回転モーメントは直接かつ同
時的にしか伝達され得す、このことは一連の適用例にお
いて大きな欠点となる。ここで、安全規定に基づき過負
荷約5嘩に設計されなけれはならない1発電所用のボイ
ラ給水ポンプを参照することにする。給水パルプにおけ
る閉塞やあるいは油圧式伝動カッシリングのスリップま
九はパツクラツシの増大によってこれ壕では定格点へ引
戻され、その丸め仕事率の多大の低下が甘受されなけれ
ばならなかった。ターボ−液流機械では仕事率は回転数
の変化に対して3乗の変化をするので、タービンポンプ
において必須の回転数変化が5優であるということは駆
動機械の仕事率の変化が約15.7−であることを意味
する。駆動機械の仕事率を高めるのに必要な出費は些少
ではない。更に駆動機械の丸めのより高いエネルギーコ
スト乃至電気代が甘受されなければならない。今までに
公知となった軸カップリング及び/または変速歯車装置
では、上述のような難点は解決され得なかった。
西独特許第2617951号には遊星歯車装置が記載さ
れており、この装置は上述のエラスチックカップリング
に比較され得る作用機構に基づいている。しかしこの遊
星歯車装置では、中央歯車は異なる画数を有し、弾性の
遊星歯車の歯は駆動体によって歯ミゾ内へと多かれ少な
かれ広範に押込められる。回転数の一致した回転モーメ
ントの伝達は、このような遊星歯車装置によっては実現
され得ない。
れており、この装置は上述のエラスチックカップリング
に比較され得る作用機構に基づいている。しかしこの遊
星歯車装置では、中央歯車は異なる画数を有し、弾性の
遊星歯車の歯は駆動体によって歯ミゾ内へと多かれ少な
かれ広範に押込められる。回転数の一致した回転モーメ
ントの伝達は、このような遊星歯車装置によっては実現
され得ない。
最後に西独特許第2944123号には、駆動モータと
密封されるケーシングとを有する応力波歯車装置が記載
されている。ケーシングには変形可能な応力歯車がケー
シングに対して回転不能に結合されており、この歯車に
並んでリング形歯車が配置されている。第二のリング形
歯車が調整ユニットと回転不能に結合されている。許容
し難い変形を阻止するべく、半径方向に作用する少なく
とも1個の補助的な支持部材が応力歯車の駆動側部に具
備されている。この公知の応力波歯車装置は気密性を具
え、厳しい安全要件をも満足するべきものである。回転
数の一致した回転モーメントの伝達は可能ではなく、従
って既に前述し九低い効率が現出する。
密封されるケーシングとを有する応力波歯車装置が記載
されている。ケーシングには変形可能な応力歯車がケー
シングに対して回転不能に結合されており、この歯車に
並んでリング形歯車が配置されている。第二のリング形
歯車が調整ユニットと回転不能に結合されている。許容
し難い変形を阻止するべく、半径方向に作用する少なく
とも1個の補助的な支持部材が応力歯車の駆動側部に具
備されている。この公知の応力波歯車装置は気密性を具
え、厳しい安全要件をも満足するべきものである。回転
数の一致した回転モーメントの伝達は可能ではなく、従
って既に前述し九低い効率が現出する。
本発明は習1[K述べ丸様式の変速歯車装置1を、単1
(、でかつ機能上適切な構成を有し、また妨害力を回避
するように形成することを目的とする。こ。
(、でかつ機能上適切な構成を有し、また妨害力を回避
するように形成することを目的とする。こ。
の変速歯車装置はまた回転数が多い場合に、及び特に大
型の機械構造における使用に適しており。
型の機械構造における使用に適しており。
その際製造及び取付けは僅かな経費で実現され得る。こ
の変速歯車装置は更に十分な弾性と、個々の使用条件に
適合し得る減衰または緩衝特性とを有する。
の変速歯車装置は更に十分な弾性と、個々の使用条件に
適合し得る減衰または緩衝特性とを有する。
上記の目的は本発明によって次のように達成される。即
ち、第一のカップリングボスは内歯を具えたリングを有
し、このリングは半径方向に離隔して環状の空間を形成
しており、この空間内へ伝動軸並びに内側の中空な同軸
の遊星歯車が少なくとも部分的に突出している。本発明
による変速歯車装置は単純でかつコスト的に有利な構成
によって優れており、即ち環状空間及び同軸配置によっ
て一方では構造体積が縮小され、tた他方では妨害力が
回避される。本発明による変速歯車装置は。
ち、第一のカップリングボスは内歯を具えたリングを有
し、このリングは半径方向に離隔して環状の空間を形成
しており、この空間内へ伝動軸並びに内側の中空な同軸
の遊星歯車が少なくとも部分的に突出している。本発明
による変速歯車装置は単純でかつコスト的に有利な構成
によって優れており、即ち環状空間及び同軸配置によっ
て一方では構造体積が縮小され、tた他方では妨害力が
回避される。本発明による変速歯車装置は。
半径方向において外側へ、かつ夾質的に互いに同軸に配
置される構成要素のコンノ9クトで互いに一体的な配置
を有し、これによって簡単な製造とコスト的に有利な取
付けとが保証される。本変速歯車装置の構造の軸方向に
おける長さは比較的翅く、従って取付は条件、構造体積
及び材料消費の総てに関して特に有利な解決がなされて
いる。
置される構成要素のコンノ9クトで互いに一体的な配置
を有し、これによって簡単な製造とコスト的に有利な取
付けとが保証される。本変速歯車装置の構造の軸方向に
おける長さは比較的翅く、従って取付は条件、構造体積
及び材料消費の総てに関して特に有利な解決がなされて
いる。
本発明の目的に適った構成において、第一のカップリン
グポスは半径方向に離隔したリングと一体的に形成され
ている。これによって、特にコン・qクトでコスト的に
有利な構造が達成され、殊に、カップリングボスとリン
グの間に特別の固定エレメントが必要とされない。
グポスは半径方向に離隔したリングと一体的に形成され
ている。これによって、特にコン・qクトでコスト的に
有利な構造が達成され、殊に、カップリングボスとリン
グの間に特別の固定エレメントが必要とされない。
本発明の目的に適つ九構成において、環状空間には少な
くとも2個の伝動段が具備されており、これらの伝動段
は内歯を具えた筒体または円筒によって互いに結合され
、それによって相前後して連結されている。比較的僅か
な場所しか必要としないので、カップリングポス間の回
転数差は大きく設定され得る。本発明の範囲内において
、各伝動段は場合によって分離され、個有の伝動軸及び
付随する―整装置によって操作されることも可能である
。
くとも2個の伝動段が具備されており、これらの伝動段
は内歯を具えた筒体または円筒によって互いに結合され
、それによって相前後して連結されている。比較的僅か
な場所しか必要としないので、カップリングポス間の回
転数差は大きく設定され得る。本発明の範囲内において
、各伝動段は場合によって分離され、個有の伝動軸及び
付随する―整装置によって操作されることも可能である
。
比較的僅かな経費しか要しないこのような方法で、分離
した固定的な段の回転数差が予め選択され得ることは明
白である。その上歯数の差に応じて、増速比かあるいは
減速比を選択的に予め得ることも可能である。
した固定的な段の回転数差が予め選択され得ることは明
白である。その上歯数の差に応じて、増速比かあるいは
減速比を選択的に予め得ることも可能である。
本発明の他の長所及び本発明において本質的な諸特徴を
、#i付図面に基づく具体例によって以下に評述する。
、#i付図面に基づく具体例によって以下に評述する。
第1図の縦断面図は互いに結合されるべき2本の機械軸
2.4を示しており、これらの軸に一整ばね6,8によ
って、第一のカップリングボスlO並びに第二のカップ
リングボス12が結合されている。機械軸2は例えば作
用機械に、まえ機械軸4は駆動機械に取り付けまたは付
属し得、あるいはその逆であり得ることが留意されよう
。
2.4を示しており、これらの軸に一整ばね6,8によ
って、第一のカップリングボスlO並びに第二のカップ
リングボス12が結合されている。機械軸2は例えば作
用機械に、まえ機械軸4は駆動機械に取り付けまたは付
属し得、あるいはその逆であり得ることが留意されよう
。
第一のカップリングボス1Gと第二のカップリングボス
12の間に歯車装置14並びにエラスチックカップリン
グ16が連結されている。歯車装置14は伝動軸18を
含み、この軸は中空軸に形成されており、カップリング
ボス10を少なくとも部分的に囲繞している。
12の間に歯車装置14並びにエラスチックカップリン
グ16が連結されている。歯車装置14は伝動軸18を
含み、この軸は中空軸に形成されており、カップリング
ボス10を少なくとも部分的に囲繞している。
第一のカップリングボス10と伝動軸18の間には、2
個の玉軸受20.22を有する軸受配列が具備されてい
る。従って伝動軸は上記軸受配列を介してカップリング
ボスに確実に支持され、その際上記の玉軸受20,22
の直径は比較的小さい。第一のカップリングボス10に
は半径方向において外1i1に位置するりング24が結
合されており、このリングは内歯を具え九有−リング2
6を肩゛シている。リング24をカップリングボス10
と結合する丸めにディスク形の張出しがカップリングボ
ス10に具備されており、その際上記の各JIk本は単
一片によって構成されている。歯車装置14は、各々す
べりキー歯車装置として形成された2個の段を含む。原
理的に遊星両車装置とも称され得るこのようなすべりキ
ー歯車装置は、西独%軒第26179151号に詳細に
記載されている。
個の玉軸受20.22を有する軸受配列が具備されてい
る。従って伝動軸は上記軸受配列を介してカップリング
ボスに確実に支持され、その際上記の玉軸受20,22
の直径は比較的小さい。第一のカップリングボス10に
は半径方向において外1i1に位置するりング24が結
合されており、このリングは内歯を具え九有−リング2
6を肩゛シている。リング24をカップリングボス10
と結合する丸めにディスク形の張出しがカップリングボ
ス10に具備されており、その際上記の各JIk本は単
一片によって構成されている。歯車装置14は、各々す
べりキー歯車装置として形成された2個の段を含む。原
理的に遊星両車装置とも称され得るこのようなすべりキ
ー歯車装置は、西独%軒第26179151号に詳細に
記載されている。
上記の画伝動段は原則として互いに灼応する構成を有し
、有歯ベル)34.36として形成された一列を有する
遊星歯車’30.32を各々含む。遊星−車30.32
は4個に分離した玉軸受38を介して伝動軸18に支持
されている。伝動軸18の外懺面は長手軸40に関して
同心ではなく、幾分楕円状の輪郭を有している。一点鎖
線42にょつて、長手軸40に関し約90°偏位し九領
域における伝動軸18の外表面を示す。図平面の手前あ
るいは背後に位置するこの領域では、有歯ベルト36は
有歯リング26と、を九有歯ベルト34は内歯車46の
内歯を具えた有歯リング44と噛合状態にない。図示さ
れ九角度領域並びに直径方向においてこれと対向する角
度領域では、図示のように、有歯ベル)34.36は上
記の有歯リング44.26と噛合している。このように
形成されるすべりキー歯車装置は、即ち運動学的に自動
戻り正式の歯車装置である。伝動内歯車46はころ軸受
48によって、リング24の外@に所定の方法で支承さ
れている。上記の両伝動段は、内歯を具え九筒体または
円筒50によシ相前後して連結されている。中空軸とし
て形成された伝動軸18は、それによって環状空間52
内へ部分的に突出し、該空間は上記のリング24と、i
九内歯車46によって構成される。伝動軸18の4個の
玉軸受38は伝動軸18の外表面に直接配置され、それ
によって比較的小さい直径を有する。従って、やはり比
較的小さい回転速度がこれらの玉軸受において現出する
。玉軸受38の外輪並びに遊Jim車30.32が、有
歯ベル)34.36が必要に適って仮想歯ミゾ内へと変
位され乃至再び渭9出ていき得るために、好ましくは弾
性的に変形され得ることilt%に強調される必要はな
い。特に重要なのは、伝動軸18以外の伝動−gI票が
該軸の外儒に配置されている点であり、その結果伝動軸
18が停止しても他の伝動要素は対応する回転速度で更
に回転し得、これによって簡便かつ確実な冷却が保鉦さ
れている。
、有歯ベル)34.36として形成された一列を有する
遊星歯車’30.32を各々含む。遊星−車30.32
は4個に分離した玉軸受38を介して伝動軸18に支持
されている。伝動軸18の外懺面は長手軸40に関して
同心ではなく、幾分楕円状の輪郭を有している。一点鎖
線42にょつて、長手軸40に関し約90°偏位し九領
域における伝動軸18の外表面を示す。図平面の手前あ
るいは背後に位置するこの領域では、有歯ベルト36は
有歯リング26と、を九有歯ベルト34は内歯車46の
内歯を具えた有歯リング44と噛合状態にない。図示さ
れ九角度領域並びに直径方向においてこれと対向する角
度領域では、図示のように、有歯ベル)34.36は上
記の有歯リング44.26と噛合している。このように
形成されるすべりキー歯車装置は、即ち運動学的に自動
戻り正式の歯車装置である。伝動内歯車46はころ軸受
48によって、リング24の外@に所定の方法で支承さ
れている。上記の両伝動段は、内歯を具え九筒体または
円筒50によシ相前後して連結されている。中空軸とし
て形成された伝動軸18は、それによって環状空間52
内へ部分的に突出し、該空間は上記のリング24と、i
九内歯車46によって構成される。伝動軸18の4個の
玉軸受38は伝動軸18の外表面に直接配置され、それ
によって比較的小さい直径を有する。従って、やはり比
較的小さい回転速度がこれらの玉軸受において現出する
。玉軸受38の外輪並びに遊Jim車30.32が、有
歯ベル)34.36が必要に適って仮想歯ミゾ内へと変
位され乃至再び渭9出ていき得るために、好ましくは弾
性的に変形され得ることilt%に強調される必要はな
い。特に重要なのは、伝動軸18以外の伝動−gI票が
該軸の外儒に配置されている点であり、その結果伝動軸
18が停止しても他の伝動要素は対応する回転速度で更
に回転し得、これによって簡便かつ確実な冷却が保鉦さ
れている。
伝動軸18には調整装置54が付随しており、この装置
はこの例ではブレーキとして形成されている。
はこの例ではブレーキとして形成されている。
v4整装置乃至ブレーキ54Fiブレーキケーシング5
6を含み、このケーシングは定置された構成l!素58
と回転不能に結合されている。ラジアル軸受6oを介し
て伝動軸18はブレーキケーシング56に支持されてい
る。ブレーキは更に1円錐状の二つの制動面64.66
を有するブレーキ本体62を含み、該制動面は各々ケー
シング56乃至第一のカップリングボ゛スlOと対峙し
ている。はね68によってブレーキ本体Qゴ、その制動
面66において第一のカップリングボスlOに図示のよ
うに圧着される。このブレーキ本体62は伝動軸18に
関して、長手軸40の方向では軸方向に変位可能に配置
されているが。
6を含み、このケーシングは定置された構成l!素58
と回転不能に結合されている。ラジアル軸受6oを介し
て伝動軸18はブレーキケーシング56に支持されてい
る。ブレーキは更に1円錐状の二つの制動面64.66
を有するブレーキ本体62を含み、該制動面は各々ケー
シング56乃至第一のカップリングボ゛スlOと対峙し
ている。はね68によってブレーキ本体Qゴ、その制動
面66において第一のカップリングボスlOに図示のよ
うに圧着される。このブレーキ本体62は伝動軸18に
関して、長手軸40の方向では軸方向に変位可能に配置
されているが。
周方向では歯列あるいは調整ばね70によって回転不能
に結合されている。図示された位置においてブレーキ本
体62は作用する力によって第一のカップリングボック
ス10と結合されており、上記の#Aliばね乃至歯列
70i1Cよって伝動軸18は。
に結合されている。図示された位置においてブレーキ本
体62は作用する力によって第一のカップリングボック
ス10と結合されており、上記の#Aliばね乃至歯列
70i1Cよって伝動軸18は。
第一のカップリングボス10と同時に回転し得る。
伝動要素は互いに相対運動を行なわず、従って歯車装置
14はエラスチックカップリングとして機能し得る。歯
車装置114は運動学的に自動戻り正式である。従って
両カップリングボス10及び12は、カップリング16
をも介して直接的に連結されるので、互いに回転数差を
有しない。これにょつて1機械軸2及び4は同時に回転
する。
14はエラスチックカップリングとして機能し得る。歯
車装置114は運動学的に自動戻り正式である。従って
両カップリングボス10及び12は、カップリング16
をも介して直接的に連結されるので、互いに回転数差を
有しない。これにょつて1機械軸2及び4は同時に回転
する。
軸方向に変位可能なブレーキ本体62は環状チャンノ々
72を有し、このチャンバには穴74を経て圧力手段乃
至油圧オイルが供給され得る。環状ケヤンノセ72内に
圧力が付与されると、ばね68の力が克服されることに
よってブレーキ本体62はこの図で百えば左の方へ移動
され、その結果円錐状の制動面64が対峙するブレーキ
ケーシング56の面と保合状態に達する。これによって
、伝動軸18はゼロ状態に制動される。今や遊MIll
lI車30.32Fi玉軸受38によって、静止するに
至つ友伝動軸18の楕円状外表面上を自然に停止するま
で回転し得る。そこで、歯列26.44の歯数並びに円
筒50の歯列の歯数に対応してカップリングボス10と
伝動内−車46の間に回転数の差が生じる。こ0時基準
となるのは、伝動軸18と第一のカップリングボス10
の相対運動乃至回転数の差である。ここに図示されたブ
レーキ54の場合、伝動軸18は全体的に制動される。
72を有し、このチャンバには穴74を経て圧力手段乃
至油圧オイルが供給され得る。環状ケヤンノセ72内に
圧力が付与されると、ばね68の力が克服されることに
よってブレーキ本体62はこの図で百えば左の方へ移動
され、その結果円錐状の制動面64が対峙するブレーキ
ケーシング56の面と保合状態に達する。これによって
、伝動軸18はゼロ状態に制動される。今や遊MIll
lI車30.32Fi玉軸受38によって、静止するに
至つ友伝動軸18の楕円状外表面上を自然に停止するま
で回転し得る。そこで、歯列26.44の歯数並びに円
筒50の歯列の歯数に対応してカップリングボス10と
伝動内−車46の間に回転数の差が生じる。こ0時基準
となるのは、伝動軸18と第一のカップリングボス10
の相対運動乃至回転数の差である。ここに図示されたブ
レーキ54の場合、伝動軸18は全体的に制動される。
本発明の範囲内において制動は部分的でもよ<、また特
に制御された制動乃至伝動軸と鮪−のカップリングボス
10の所定の回転数差も本発明の範囲内であることは、
明らかに強調されよう。即ち、ここに図示された機械的
なブレーキの替わりに電気的な訪導ブレーキも具備され
得、あるいは全く一般的には%調整可能なすベシ又はパ
ック2ツシメを許容するブレーキが具備され得る。
に制御された制動乃至伝動軸と鮪−のカップリングボス
10の所定の回転数差も本発明の範囲内であることは、
明らかに強調されよう。即ち、ここに図示された機械的
なブレーキの替わりに電気的な訪導ブレーキも具備され
得、あるいは全く一般的には%調整可能なすベシ又はパ
ック2ツシメを許容するブレーキが具備され得る。
(以下余白)
第1図において、遊里歯車30.32を有する両伝動段
は共通の伝動軸上に配置されている。別の、ここKa特
に説明されない具体例では、両伝動段は分離されて各々
伝動軸上に配置され、その際各伝動軸も分離されて、別
個の調整装置によって操作され得る。この時伝動段の歯
数は、機械軸2から機械軸4へと伝動するとして、−一
方の伝動段が減速歯車装置として、を九他方の伝動段が
増速歯車装置として機能するように予め定められている
。特別の使用条件に関し、このような構造は非常に有利
となる。加えて、分離して伝動軸に配置され九伝動段は
ま九異なる変速比を有し得、その結果伝動軸を別個に停
止することによって変速条件は段階的にも変更される。
は共通の伝動軸上に配置されている。別の、ここKa特
に説明されない具体例では、両伝動段は分離されて各々
伝動軸上に配置され、その際各伝動軸も分離されて、別
個の調整装置によって操作され得る。この時伝動段の歯
数は、機械軸2から機械軸4へと伝動するとして、−一
方の伝動段が減速歯車装置として、を九他方の伝動段が
増速歯車装置として機能するように予め定められている
。特別の使用条件に関し、このような構造は非常に有利
となる。加えて、分離して伝動軸に配置され九伝動段は
ま九異なる変速比を有し得、その結果伝動軸を別個に停
止することによって変速条件は段階的にも変更される。
エラスチックカップリング16は有歯ベルト76を含み
、このベルトは内歯車46の有歯リング78並びに第二
のカップリングボス12の有歯リング80の歯建ゾと噛
合う。ここで間組なのは外歯を具えた有歯りング78.
80でToシ、これらのリングは長手軸40の方向にお
いて互いに僅かに離隔している。カップリング16の荷
重の際、有歯ベルトの歯面と有歯リングの歯面とは互い
の上を半径方向に滑動し、それによって、回転振動発生
時に良好な減衰作用が得られる。カップリング鴻によっ
て、歯車装置14は実際上殆ど回避し得ない整列誤差、
即ち遊びの誤差及び軸の偏位から遥かに免れ得る。これ
によって本発明に本質的な機能が得られ、即ち付加的な
運動が歯車装置14へ実際上導入されず、従って比較的
高度の作動安定性と長い寿命とが保証される。更にカッ
プリング16は、既に述べたようにu転振動を吸収し、
この限りにおいても歯車装置14はその負担を少なから
ず軽減される。
、このベルトは内歯車46の有歯リング78並びに第二
のカップリングボス12の有歯リング80の歯建ゾと噛
合う。ここで間組なのは外歯を具えた有歯りング78.
80でToシ、これらのリングは長手軸40の方向にお
いて互いに僅かに離隔している。カップリング16の荷
重の際、有歯ベルトの歯面と有歯リングの歯面とは互い
の上を半径方向に滑動し、それによって、回転振動発生
時に良好な減衰作用が得られる。カップリング鴻によっ
て、歯車装置14は実際上殆ど回避し得ない整列誤差、
即ち遊びの誤差及び軸の偏位から遥かに免れ得る。これ
によって本発明に本質的な機能が得られ、即ち付加的な
運動が歯車装置14へ実際上導入されず、従って比較的
高度の作動安定性と長い寿命とが保証される。更にカッ
プリング16は、既に述べたようにu転振動を吸収し、
この限りにおいても歯車装置14はその負担を少なから
ず軽減される。
#!2図の具体例はただ一つの段を具備した歯車装置1
4を有し、上記段はこの例でもすべりキー回車装置とし
て形成されている。構成及び/′または機能において第
1図に一致する構成要素に紘同じ参照符号が与えられて
おり、その限りにおいて上述の実施が参照される。張出
し28はこの例では鯖−のカップリングボス10のほぼ
中央に配置されておシ、リング24とこれを囲繞する内
歯車46の間に社密閉リング82が具備されている。
4を有し、上記段はこの例でもすべりキー回車装置とし
て形成されている。構成及び/′または機能において第
1図に一致する構成要素に紘同じ参照符号が与えられて
おり、その限りにおいて上述の実施が参照される。張出
し28はこの例では鯖−のカップリングボス10のほぼ
中央に配置されておシ、リング24とこれを囲繞する内
歯車46の間に社密閉リング82が具備されている。
これによって、歯車装置14を伴った領域への塵芥の侵
入は確実に阻止される。内歯車46は、針軸受として形
成されているζろ軸受48を介してリング24に支承さ
れている。伝動軸18はディスク84上に位置しており
、このディスクは調整軸86と回転不能に納会されてい
る。調整軸86は、機械軸2の貫通孔88内に位置する
。機械軸2の他方の自由m部には、調整軸86の嶌動に
使用されるモータ90が具備されている。調整装置は更
に電子的な変速ユニット92を含み、この結果−整軸8
6乃至伝動軸18と機械軸2との間に所定の回転数差が
予め設けられる。まfc機械軸2及び調整軸86乃至モ
ータ90の回転数を把握するために、変速ユニット92
と結合され丸、ここでは詳細に図示されない回転針が具
備されている。
入は確実に阻止される。内歯車46は、針軸受として形
成されているζろ軸受48を介してリング24に支承さ
れている。伝動軸18はディスク84上に位置しており
、このディスクは調整軸86と回転不能に納会されてい
る。調整軸86は、機械軸2の貫通孔88内に位置する
。機械軸2の他方の自由m部には、調整軸86の嶌動に
使用されるモータ90が具備されている。調整装置は更
に電子的な変速ユニット92を含み、この結果−整軸8
6乃至伝動軸18と機械軸2との間に所定の回転数差が
予め設けられる。まfc機械軸2及び調整軸86乃至モ
ータ90の回転数を把握するために、変速ユニット92
と結合され丸、ここでは詳細に図示されない回転針が具
備されている。
モータ90は目的に適って定置されているが、機械軸2
と結合されていることも可能である。変速ユニット92
によって所定の回転数差が予め設定され得、その際回転
数差がゼロに勢しい時調整軸86は機械軸2と同時に回
転し、従って機械軸4も同じ回転数で回転する。駆動機
械また祉作用慟械の、機械軸2と結合されたその他の構
成資本は、本発明に属さないのでζζで社特に説明しな
い。
と結合されていることも可能である。変速ユニット92
によって所定の回転数差が予め設定され得、その際回転
数差がゼロに勢しい時調整軸86は機械軸2と同時に回
転し、従って機械軸4も同じ回転数で回転する。駆動機
械また祉作用慟械の、機械軸2と結合されたその他の構
成資本は、本発明に属さないのでζζで社特に説明しな
い。
即ちこの具体例は、無段に調葺され得る重層歯車装置を
説明している。
説明している。
第3図は、第2図の切断lsIに沿った断面を概略的に
示している。第一のカップリングボス10の貫通孔88
内に調整軸86が知見され得る。玉軸受20を介して伝
動軸18が第一〇カップリングボス10に支承されてお
り、この図では伝動軸18の外表面の楕円形状が直接知
見され得る。伝動軸18外表面のこの楕円状の形成によ
って有歯ベルト32は内−阜46C)歯列44の歯建ゾ
内へ、直径方向で対向し合う、図の上方及び下方領域に
おいて押込まれる。該領域において有−ベルト32はま
たリング24の歯列26の歯ミゾとも噛合う。
示している。第一のカップリングボス10の貫通孔88
内に調整軸86が知見され得る。玉軸受20を介して伝
動軸18が第一〇カップリングボス10に支承されてお
り、この図では伝動軸18の外表面の楕円形状が直接知
見され得る。伝動軸18外表面のこの楕円状の形成によ
って有歯ベルト32は内−阜46C)歯列44の歯建ゾ
内へ、直径方向で対向し合う、図の上方及び下方領域に
おいて押込まれる。該領域において有−ベルト32はま
たリング24の歯列26の歯ミゾとも噛合う。
約90°偏イ皇された、この図では側部に示される角度
領域に一列26が認められ、その際この領域においては
、有歯ベルト32は伝動軸18の上記の形状に基づき歯
ミゾと噛合しない。前述のすべりキーカップリングの場
合有歯ベルト32は、歯列26並びに歯列44に共通で
ある仮想歯ζゾと噛合する点が指摘されよう。従って有
歯ベルト32の讃面は長手軸40に対して常に平行であ
る。伝動軸18が第一のカップリングボス10と同時に
回転すると、内歯車46も同時に駆動される。これに対
して、伝動軸18が例えは矢印94の方向へ、第一のカ
ップリングボス10に対し回転数差を有して回転すると
、対応して上記の、直径方向で対向し合った噛合領域も
移動する。その場合両歯列26.44の歯数差に基づい
て、内歯車46も第一のカップリングボス10に対し回
転数差を有するであろう。
領域に一列26が認められ、その際この領域においては
、有歯ベルト32は伝動軸18の上記の形状に基づき歯
ミゾと噛合しない。前述のすべりキーカップリングの場
合有歯ベルト32は、歯列26並びに歯列44に共通で
ある仮想歯ζゾと噛合する点が指摘されよう。従って有
歯ベルト32の讃面は長手軸40に対して常に平行であ
る。伝動軸18が第一のカップリングボス10と同時に
回転すると、内歯車46も同時に駆動される。これに対
して、伝動軸18が例えは矢印94の方向へ、第一のカ
ップリングボス10に対し回転数差を有して回転すると
、対応して上記の、直径方向で対向し合った噛合領域も
移動する。その場合両歯列26.44の歯数差に基づい
て、内歯車46も第一のカップリングボス10に対し回
転数差を有するであろう。
第4図の具体例においても、上述具体例と構成及び/を
九は機能において一致する構IItt!素は同じ参照符
号を有している。カップリング14はこの例では偏心旋
回歯車装置として形成されており、この装置は2個の態
率な歯車96.98を有する。
九は機能において一致する構IItt!素は同じ参照符
号を有している。カップリング14はこの例では偏心旋
回歯車装置として形成されており、この装置は2個の態
率な歯車96.98を有する。
これらの歯車96乃至98に、す/グ24の歯列26乃
至内歯車46の一列44が対向している。
至内歯車46の一列44が対向している。
旋回運動は特別の伝達エレメント100を必要とし、こ
のエレメントは互いに対向する長手方向スリン)102
,104を具備している。長手方向スリン)102乃至
104に、対応して形成された、−車96乃至98のカ
ム106乃至108がすベシ込む。歯車装置14の駆動
はこの例でも、中空軸として形成された伝動軸18によ
って実現し、この伝動軸は調整軸86によって操作され
得る。伝動軸18の外表面は偏心した形状にされており
、その際内力乃至妨害力を回避する目的で偏心層が、目
的に適って互いに対し180”偏位されて配置されてい
る。、この具体例の偏心旋回歯車装置14は前述のすベ
シキー歯車装置に比較して幾分広めの場所を必要とし、
その際より大きな反転力にも起因して、伝動軸1Bを制
動するのにより大きな制動モーメントが対応して必要と
なる。本発明の範囲内において非常に様々な構成様式の
歯車装置が使用に供され得るが、前段に述べたすべ)キ
ー歯車装置が特に目的に適い、かつ多くの点で他の歯車
装置に着しく優ることが明らかとなった。
のエレメントは互いに対向する長手方向スリン)102
,104を具備している。長手方向スリン)102乃至
104に、対応して形成された、−車96乃至98のカ
ム106乃至108がすベシ込む。歯車装置14の駆動
はこの例でも、中空軸として形成された伝動軸18によ
って実現し、この伝動軸は調整軸86によって操作され
得る。伝動軸18の外表面は偏心した形状にされており
、その際内力乃至妨害力を回避する目的で偏心層が、目
的に適って互いに対し180”偏位されて配置されてい
る。、この具体例の偏心旋回歯車装置14は前述のすベ
シキー歯車装置に比較して幾分広めの場所を必要とし、
その際より大きな反転力にも起因して、伝動軸1Bを制
動するのにより大きな制動モーメントが対応して必要と
なる。本発明の範囲内において非常に様々な構成様式の
歯車装置が使用に供され得るが、前段に述べたすべ)キ
ー歯車装置が特に目的に適い、かつ多くの点で他の歯車
装置に着しく優ることが明らかとなった。
第1図はブレーキによって操作され得る中空軸の外匈に
配置され九2個の伝動段を有する本発明の具体例の縦断
面図、第2図は伝動乃至中空軸が機械軸を貫通する調整
軸によって操作され得かつ友だ1個の伝動段を有する本
発明の具体例の縦断面図、縞3図は第2図の繍■に沿つ
丸断面の概略的拡大図、鮪4図は偏心旋回歯車装置を具
え九具体例の縦断面図である。 2.4・・・機械軸、 6.8・・・調整ばね、10
・・・第一のカップリングポス、12・・・第二のカッ
プリングボス、14・・・歯車装置、16・・・エラス
チックカップリング、18・・・伝動軸、 20,22
.38・・・玉軸受、U・・・リ ン グ、 26.4
4.78.80・・・有歯リング、詔・・・張出 し、
30.32・・・遊星歯車、翼、36・・・有歯ベルト
、 40・・・長手軸、42・・・一点鎖線、 46・
・・内歯車、槌・・・ころ軸受、 父・・・円 筒、
52・・・壊状空陳 8・・・調整装置、56・・・ブ
レーキケーシング、 聞・・・構成要素、60・・・
ラジアル軸受、62・・・ブレーキ本体、−、66・・
・制動面、 聞・・・ばね、70・・・−列また社調整
ばね、72・・・環状チャンバ、74・・・穴、76・
・・結合エレメント、82・・・密閉リング、 混
・・・ディスク、あ・・・調 整 軸、 羽・・・貫
通孔、90・・・モ − タ、92・・・変速ユニット
、94・・・矢印、質、98・・・−車、1oO・・示
達エレメント、102.104・・・長手方向スリット
、 106,108・・・カム。 代1里人弁理士今 村 夕己
配置され九2個の伝動段を有する本発明の具体例の縦断
面図、第2図は伝動乃至中空軸が機械軸を貫通する調整
軸によって操作され得かつ友だ1個の伝動段を有する本
発明の具体例の縦断面図、縞3図は第2図の繍■に沿つ
丸断面の概略的拡大図、鮪4図は偏心旋回歯車装置を具
え九具体例の縦断面図である。 2.4・・・機械軸、 6.8・・・調整ばね、10
・・・第一のカップリングポス、12・・・第二のカッ
プリングボス、14・・・歯車装置、16・・・エラス
チックカップリング、18・・・伝動軸、 20,22
.38・・・玉軸受、U・・・リ ン グ、 26.4
4.78.80・・・有歯リング、詔・・・張出 し、
30.32・・・遊星歯車、翼、36・・・有歯ベルト
、 40・・・長手軸、42・・・一点鎖線、 46・
・・内歯車、槌・・・ころ軸受、 父・・・円 筒、
52・・・壊状空陳 8・・・調整装置、56・・・ブ
レーキケーシング、 聞・・・構成要素、60・・・
ラジアル軸受、62・・・ブレーキ本体、−、66・・
・制動面、 聞・・・ばね、70・・・−列また社調整
ばね、72・・・環状チャンバ、74・・・穴、76・
・・結合エレメント、82・・・密閉リング、 混
・・・ディスク、あ・・・調 整 軸、 羽・・・貫
通孔、90・・・モ − タ、92・・・変速ユニット
、94・・・矢印、質、98・・・−車、1oO・・示
達エレメント、102.104・・・長手方向スリット
、 106,108・・・カム。 代1里人弁理士今 村 夕己
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11歯列を有する第一のカップリングポスと。 このカップリングポスの歯列と同軸で且つこの歯列から
離隔した歯列を有し、纂二のカップリングボスと回転不
能に結合されている内歯車と、第一のカップリングポス
の歯列及び内歯車の歯列と一部噛合状態にある翰歯車状
の遊星歯車と、第一カッブリングボスに支承され、かつ
このボスと内歯車との間に位置する伝動軸とを有する変
速歯車装置であって、該伝動軸は調整装置によって、第
一のカップリングポス及び内歯車が所与の回転数差に従
ってかまたは同時にか選択的に回転するように調整され
、その際同時回転のためには、半径方向において内側に
位置する縞−のカップリングポスは伝動軸と回転不能に
結合され、また組−のカップリングポスは内歯を具えた
リングを有し、こOりングは半径方向に離隔して環状の
空間を形成しており、この空間内へ伝動軸装置。 (21第一のカップリングポスが半径方向に離隔し九リ
ングと一体的に形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 (3)壌秋空関内に少なくとも2個の伝動段が具備され
ておシ、これらの伝動段は内歯を具えた筒体によって互
いに結合されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または纂2項に記載の装置。 +41 1i!IJI装置がブレーキとして形成されて
おり。 そのケーシングは定置され九構成l!素と回転不能に結
合され、tたブレーキ本体は軸方向に変位可能であって
、伝動軸と回転不能に結合されており、更にブレーキ本
体は円錐状に形成された二つの面を有し、これらの面は
第一のカップリングボスまたはブレーキのケーシングと
2作用する力に従って選択的に結合され得ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至纂3項のいずれかに記
載の装置。 (5) 調整装置が変速ユニット及び電気モータまた
は同婢の構成要素を含み、それによって伝動軸と第一の
カップリングボスとの間にpHi可能な回転数差が所定
の方法で予め設けられることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の装置。 (6)内向車が弾性の結合エレメントを介して第二のカ
ップリングボスと結合されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至躯5項のいずれかに記載の装置。 (7) 内歯車及び第二のカップリングボスが外歯ヲ
其え九有歯リングを各々有し、これらのリングと前記結
合エレメントとが噛合状態にあることを特徴とする特許
請求の範囲第6項に記載の装置0 (8)結合エレメントが有歯ベルト、壕九はすべυキー
カップリングの有歯遊星歯車として形成されており、ま
た内歯車及び第二のカップリングボスの有歯リングは軸
方向において互いに僅かに離隔して並置されており、上
記有歯ベルト乃至遊星歯車の歯面及び/lたは有歯リン
グの歯面は実質的に平坦に形成されていることを特徴と
する特許請求の範i!l第6項を九は[7項に記は内歯
として形成され、′*た遊星歯車の歯列は有歯ベルトと
して形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1JJj乃至第8項のいずれかに記載の装置。 Ql 前記リング及び内歯車の歯列が異なる歯数を有
し、伝動軸は楕円状乃至偏心状の外懺面を有して遊星歯
車の歯列を上記のリング及び内歯車の歯列の仮想歯ミゾ
へと部分的に押し込み、リング及び内歯車の歯列の歯面
並びに遊星歯車の歯面は実質的に平坦に形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1:IJl乃至第9
項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3211616.0 | 1982-03-30 | ||
| DE3211616A DE3211616C1 (de) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | Schaltgetriebe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180858A true JPS58180858A (ja) | 1983-10-22 |
| JPS6363771B2 JPS6363771B2 (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=6159649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58053470A Granted JPS58180858A (ja) | 1982-03-30 | 1983-03-29 | 変速歯車装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4545263A (ja) |
| JP (1) | JPS58180858A (ja) |
| DE (1) | DE3211616C1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353042U (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-09 | ||
| JPH01206137A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-08-18 | Kurt G Fickelscher | 遊星歯車装置 |
| WO2017077657A1 (ja) * | 2015-11-06 | 2017-05-11 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | 可撓性外歯車および波動歯車装置 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127989A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-08 | ファナック株式会社 | 産業用ロボットの手首駆動機構 |
| US4760759A (en) * | 1986-04-15 | 1988-08-02 | Blake William L | Geared ratio coupling |
| FI873139A7 (fi) * | 1987-07-15 | 1989-01-16 | Antti Mikael Poro | Vaexelsammansaettning. |
| JPH0233360U (ja) * | 1988-08-27 | 1990-03-02 | ||
| US5112020A (en) * | 1989-12-20 | 1992-05-12 | Ginsberg Jacob J | Keyboard stand |
| US8042526B2 (en) * | 2007-09-04 | 2011-10-25 | Eaton Corporation | Torsion damping mechanism for a supercharger |
| EP2103846B1 (de) * | 2008-03-19 | 2014-07-02 | ZF Friedrichshafen AG | Verfahren zur Schaltsteuerung eines automatisierten Gruppengetriebes |
| US8540599B2 (en) * | 2012-02-03 | 2013-09-24 | Tsun Tien Yao | Full-roller transmission structure |
| WO2014181375A1 (ja) * | 2013-05-08 | 2014-11-13 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | 波動歯車装置の波動発生器 |
| BR112016030189B1 (pt) * | 2014-08-06 | 2022-04-12 | Harmonic Drive Systems Inc | Engrenagem de onda plana |
| US20160305528A1 (en) * | 2015-04-20 | 2016-10-20 | Nabors Lux Finance 2 Sarl | Harmonic Gear Drive |
| EP3406937B1 (de) * | 2017-05-24 | 2020-07-01 | Ovalo GmbH | Spannungswellengetriebe |
| EP3406938B1 (de) * | 2017-05-24 | 2020-07-01 | Ovalo GmbH | Spannungswellengetriebe |
| DE102017113365A1 (de) * | 2017-06-19 | 2018-05-09 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Wellgetriebe |
| JP7175084B2 (ja) * | 2018-01-30 | 2022-11-18 | 住友重機械工業株式会社 | 撓み噛合い式歯車装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516950U (ja) * | 1978-07-20 | 1980-02-02 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3164036A (en) * | 1962-05-17 | 1965-01-05 | Axel Wickman Transmissions Ltd | Planetary drive transmission device |
| GB1274858A (en) * | 1968-11-29 | 1972-05-17 | Agfa Gevaert | Improvements in the manufacture of polyesters |
| JPS4945276A (ja) * | 1972-09-08 | 1974-04-30 | ||
| US3872954A (en) * | 1974-04-19 | 1975-03-25 | Case Co J I | Clutch and brake assembly |
| DE2617951C3 (de) * | 1976-04-24 | 1979-02-08 | Kurt G. 6710 Frankenthal Fickelscher | Planetengetriebe |
| PT65597B (de) * | 1975-10-11 | 1978-03-28 | Balcke Duerr Ag | Planetengetriebe |
| DE2742442C3 (de) * | 1977-09-21 | 1980-03-06 | Balcke-Duerr Ag, 4030 Ratingen | Elastische Kupplung |
| US4235129A (en) * | 1978-03-30 | 1980-11-25 | Isamu Takasu | Speed reduction mechanism |
| CH651899A5 (de) * | 1979-11-02 | 1985-10-15 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Antrieb mit einem motor und einem spannungswellen-getriebe. |
| DE2944123C2 (de) * | 1979-11-02 | 1981-10-01 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Spannungswellen-Getriebe |
| SU882735A1 (ru) * | 1980-03-07 | 1981-11-23 | Харьковский авиационный институт им.Н.Е.Жуковского | Шарнир манипул тора |
| DE3034133C2 (de) * | 1980-09-11 | 1982-12-23 | Balcke-Dürr AG, 4030 Ratingen | Planetengetriebe |
-
1982
- 1982-03-30 DE DE3211616A patent/DE3211616C1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-03-29 JP JP58053470A patent/JPS58180858A/ja active Granted
- 1983-03-30 US US06/480,495 patent/US4545263A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516950U (ja) * | 1978-07-20 | 1980-02-02 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353042U (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-09 | ||
| JPH01206137A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-08-18 | Kurt G Fickelscher | 遊星歯車装置 |
| WO2017077657A1 (ja) * | 2015-11-06 | 2017-05-11 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | 可撓性外歯車および波動歯車装置 |
| JPWO2017077657A1 (ja) * | 2015-11-06 | 2018-06-28 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | 可撓性外歯車および波動歯車装置 |
| CN108350990A (zh) * | 2015-11-06 | 2018-07-31 | 谐波传动系统有限公司 | 柔性外齿齿轮以及波动齿轮装置 |
| US10801585B2 (en) | 2015-11-06 | 2020-10-13 | Harmonic Drive Systems Inc. | Flexible external gear and strain wave gearing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3211616C1 (de) | 1983-12-22 |
| JPS6363771B2 (ja) | 1988-12-08 |
| US4545263A (en) | 1985-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58180858A (ja) | 変速歯車装置 | |
| CN101235853B (zh) | 带有齿式离合器和静液阻尼器的转矩传递组件以及具有该组件的电动变速器 | |
| US20030015052A1 (en) | Gear drive apparatus with power branching for converting a rotational input into a predetermined rotational output | |
| US3885446A (en) | Gearing-torque division | |
| US4644824A (en) | Epicyclic gear speed change mechanism | |
| US6027424A (en) | High and low gear short transmission | |
| EP1047887B1 (en) | Free standing teeth (fst) gear reducer | |
| US2514158A (en) | Speed regulating device | |
| JPH0156927B2 (ja) | ||
| US4409862A (en) | Variable speed rotary power transmission | |
| US3924479A (en) | Brake mechanism to prevent reverse rotation of a drive spindle | |
| EP0301081B1 (en) | Dual epicyclic speed changer | |
| US20100229665A1 (en) | Modified eccentric gearbox | |
| US5255895A (en) | Gear transmission in a lifting machinery | |
| US3006205A (en) | Transmissions | |
| US3435706A (en) | Torque reactive wave generators | |
| US1144808A (en) | Variable-speed gearing. | |
| CN217271680U (zh) | 双联齿传动机构 | |
| CN211778831U (zh) | 同位差动减速器 | |
| CN202646610U (zh) | 一种汽车变速器从动五挡齿轮 | |
| US2178399A (en) | Variable speed transmission | |
| CA1317126C (en) | Gear transmission for lifting machine | |
| CN2778856Y (zh) | 全自动洗衣机用减速离合器 | |
| CN213744741U (zh) | 变速箱和车辆 | |
| US12372153B2 (en) | Self-locking mechanism for gearing arrangement, gearing arrangement, actuator, and lifting platform |