JPS5818089B2 - 紙巻器 - Google Patents

紙巻器

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Publication number
JPS5818089B2
JPS5818089B2 JP55040825A JP4082580A JPS5818089B2 JP S5818089 B2 JPS5818089 B2 JP S5818089B2 JP 55040825 A JP55040825 A JP 55040825A JP 4082580 A JP4082580 A JP 4082580A JP S5818089 B2 JPS5818089 B2 JP S5818089B2
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JP
Japan
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support rod
support member
back plate
attachment
fixture
Prior art date
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Expired
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JP55040825A
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English (en)
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JPS56136519A (en
Inventor
宜明 金谷
美喜夫 渡辺
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
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Publication of JPS56136519A publication Critical patent/JPS56136519A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は便所等に設けられロール式トイレットペーパー
を収容保持する紙巻器、特に巻紙を横向きに2個装着す
る所謂2連式のものに関する。
ン 従来、この種の紙巻器として実開昭52−1229
36号公報のものがある。
このものは棚状に形成された本体の下面中央に、箱状の
支持棒取付具の上部前端を回動自在に枢支すると共に、
後端をロック機構を介して着脱自在;に係止することに
よって取付けている。
従って、このものは巻紙を取出すと、上記支持棒取付具
の下部を左右方向に貫通保持される巻紙支持棒に下方向
の力がかかつて、支持棒取付具の主に下半部が左右方向
にがたついてしまい、巻紙;の取出し及び切断が行い難
いという欠点があった。
また、このものは巻紙の取出し時に上記ロック機構に下
方向の力がかかるので、破損し易くしかも巻紙の着脱交
換の際にロックを確実に行わないと巻紙の取出し時にロ
ックが解除されて巻紙が落;下する恐れもあった。
本発明はこれらの欠点を解消し、支持棒取付具のがたつ
きを防止すると共に必ずしもロック機構を必要としない
ようにすることを目的とするものである。
: 本発明の基本的な構成は、背板への取付具とこの取
付部の長手方向両側縁部に沿って略直角方向に折曲され
た挟持部を有する断面〔状に形成される支持部材の上部
に、支持棒取付具を回動自在に枢着し、この支持棒取付
具の厚さを上記両挾持部;内面間の幅より僅かに薄く形
成して該取付具が非回動時においてその後端部を上記挾
持部に保持することにより左右方向のがたつきを防止す
ると共に、上記支持棒取付具の前部に貴紙支持棒を設け
ることによって、巻紙支持棒に下方向の力がかかると支
持棒取付具の後端部が支持部材の取付具に当接するよう
にするものである。
以下、図示実施例に基いて本発明の詳細な説明する。
図面は、第1図乃至第3図に第1実施例を示し、第4図
乃至第5図は第2実施例を示す。
従って、まず第1図乃至第3図に示す第1実施例につい
て説明する。
図中Aは本体で、ステンレス等の金属板のプレス加工或
いは合成樹脂により一体的に成形された背板1とその左
右両側端において背板1に対してほぼ直角に前方に突出
する互いに平行な一対の側板2,2及び上記背板1や側
板2,2とは別個に形成され背板1前面に一体的に取付
けられた支持部材3とよりなり、上記背板1は横長長方
形状、側板2は大略三角形状、支持部材3は断面山型に
夫々形成されている。
支持部材3は細幅の金属板をプレス加工するか或いは合
成樹脂にて成形され、背板1への取付部4とその長手方
向側縁部に沿って上記取付部4に対してほぼ直角に折曲
され互いに平行状態に対向する挟持部5,5とよりなり
、前面に向かって凹の状態となるように取付部4背面を
背板1前面に当接せしめてスポット溶接或いは接着、ビ
ス止め等により背板1の横方向中央部の上下両縁に渉っ
て背板1に一体的に取付固定する。
尚、上記背板1は支持部材3と側板2,2との間ニトイ
レットペーパーのロール27(以下巻紙という)を夫々
収められる程度の大きさに形成されている。
そしてこの本体Aは、背板1を挿通し、背板1中心部に
おいて支持部材3と背板1双方を挿通せしめる埋込ボル
ト或いはネジ釘25等により便所壁面等の取付面26に
背板1背面が取付面26に当接するように取付は固定さ
れる。
6は支持棒取付具で、本体A側板2と同様の大略三角形
状を呈し、互いに間隔をおいて対向する一対の側面板7
と、この側面板7の後端から前端にかけて側面板7,7
間の上面を覆い両側面板7゜7を一体に連結する上面板
8とにより支持部材3の挾持部5,5内面間の幅より僅
かに薄い箱板状に合成樹脂にて成形し、必要に応じて鍍
金を施すと共に支持部材3の挟持部5,5に渉って架装
した水平軸9を介してその後部上端部を支持部材3上端
部に回動自在に枢着する。
従って、支持棒取付具6は背板1上方の本体穴前面後方
におυ″)で枢着され本体Aに対して回動自在となる。
1 また、支持棒取付具6にはその後部下方に一辺が
後向きに延びてその先端部を下方に膨突せしめ、他辺が
下向きに延びる断面コ型の掛止部10が測面板7,7に
渉って一体に成形されると共に前端部にこれを厚さ方向
に水平に貫通する支持棒取付9孔11が開設されており
、上記支持棒取付孔11には巻紙支持棒12を左右長さ
が同じになるように貫通せしめて、外面部よりネジビス
13をねじ込みこれを水平に固定する。
巻紙支持棒12は合成樹脂又は金属等により支5持棒取
付具6の支持棒取付孔11と略同径の外径を有するパイ
プ状に形成して、その両端を閉塞具20で塞いでおり、
支持棒取付具6に取付けたとき、この取付具を挾んで左
右に延びる夫々の部分が共に巻紙27を水平に保持し得
る程度の長さを9有する。
閉塞具20はツルプレンゴム等の合成樹脂よりなり、挿
入部は箱状に形成され、その弾性を利用して巻紙支持棒
12に取付けられる。
14は掛止具で、平板状の取付片14aとこの5取付片
14aの前面に適当な反返りをもって実数する掛止片1
4bとよりなり、この掛止具14は上記支持棒取付具6
を下方に回動させ該取付具6の後端を支持部材3の取付
部4に当接せしめたとき、前記掛止片14bが取付具6
に一体に成形さンれた掛止部10に対応し、その先端部
が掛止部10の膨出部に掛止し得るように取付片14a
を支持部材3の取付部4下部に小ネジ16をもって取付
ける。
この掛止具14はポリアセタール等の合成樹脂:にて形
成されて、掛止片14bは適度の弾性を有しており、そ
の弾性を利用して支持棒取付具6の回動に伴ない、該取
付具6の掛止部10に係脱する。
従って、上記支持棒取付具6の掛止部10と掛;止具1
4は支持棒取付具6がかたつかないようにこれを本体に
固定する支持棒取付具固定手段16を構成することにな
る。
そして、この支持棒取付具固定手段16は、それが係合
している状態において支持棒取付具6に覆い隠されてし
まい下方から覗き込まない限り見ることが出来ず、この
構造を知らないものがその存在に気づくことはむずかし
い。
17はカバーであり、適渦な彎曲をもたせた金属板より
なり、後端部を環状に折曲して軸受部18を形成し、該
軸受部18を側板2及び支持部材3に相対突出する突軸
1919’を遊嵌状に挿入せしめて側板2と支持部材3
間に夫々支持棒取付具と同軸上で回動自在に架装する。
またカバー17は軸受部18に、ゴム或いは軟質の合成
樹脂にて円管状に形成され一端に鍔21を有する緩衝部
材22を鍔21を外にして嵌着し、カバー17と突軸1
9,19’、カバー17と側板2及び支持部材3が直接
触れ合いガチャガチャという金属音を発生するのを防止
するようになっている。
側板2に設けられている突軸19は脚基部に螺旋溝歯(
図示せず)を設けたりベットよりなり、側板2の後部上
端部を貫通して脚先端を側板2内面に突出し、これと相
対して支持部材3に設けら。
れる突軸19′は支持棒取付具6を軸支する水平軸9に
一体に形成されている。
即ち水平軸9は円柱状に形成され、その両端に小径の突
軸19′を有している。
そしてこの水平軸9は支持棒取付具6後部上端。
をその厚さ方向に貫通せしめて支持部材3の挟持部5上
端に軸架し、突軸19′を挟持部5外面に突出する。
この際水平軸9を装着するために支持部材3の挟持部5
に相対開穿する装着孔23.23’の−。
方2は突軸19′を貫通せしめるに足る程度の極めて小
さな孔でよいが他方23’は水平軸9を挿通せしめる必
要があるためそれに見合った若干大きめの孔とする。
尚、24は本体Aの背板1に開設された小孔で。
あり、掛止具14を本体Aに取りつけるために支持部材
3の取付部4にねじ込まれる小ネジ15の先端が取付部
4背面に突出し得る。
而して、斯ろ紙巻器はカバー17と支持棒取付具6を上
方に引き上げ回動させ巻紙支持棒12の端部を側板2,
2より上方に外すこととにより巻紙27を容易に着脱交
換し得る。
次に第4図乃至第5図に示す第2実施例について説明す
る。
本実施例は支持棒取付具6が真鍮等の金属で形成されて
いる点及び支持棒取付具固定手段16として埋込キャッ
チが用いられている点におい−こ、前示第1実施例のも
のと相違している。
即ち、支持棒取付具固定手段16として図示例ではナイ
ロン、ポリアセタール等の合成樹脂からなり互いに係脱
する雌雄よりなる埋込キャッチが用いられており、雌雄
の一方、図示例では雄の埋込キャッチ28aが支持部材
3の取付部4下部に小ネジ15をもって取付けられ、他
方、即ち雌の埋込キャッチ28bが支持棒取付具6の側
面板7.7間に、該支持棒取付具6を下方に回動させ該
取付具6の後端を支持部材3の取付部4に当接せしめた
とき前記雄の埋込キャッチ28aに対応するように取付
けられる。
支持棒取付具6には側面板7,7に渉って取付片29が
設けられており、上記雌の埋込キャッチ28bは小ネジ
30をもってこの取付片15に取付けられる。
尚、前示両実施例においては図示の如き支持棒取付具固
定手段16を夫々設けたが、この固定手段16は図示の
如き係脱構造に係らず、マグネットキャッチ、ロールキ
ャッチ等地の適当な係脱構造を採用することが可能であ
り、また必ずしも必要としないものである。
更に、巻紙支持棒12の開口端を塞ぐ閉塞具20で巻紙
の横方向の移動を防止する構造としたり或いは支持棒取
付具6と巻紙支持棒12を一体に形成したりすることも
任意である。
本発明は上記の構成であるから、以下の利点を有する。
■ 支持棒取付具は非回動時において、即ち、通常の使
用状態において該取付具の後端部が支持部材の挾持部に
保持されて左右方向にかたつかないをもって、巻紙の取
出し、切断が行い易い。
また巻紙の取出しの際は紙を下方向に引っ張り、巻紙を
切断する際にはカバーを押えるので支持棒取付具には下
方向の力が加わるが支持部材の上部に支持棒取付具を枢
着すると共に該取付具の前部に巻紙支持棒を設けたから
、支持棒取付具の後端部が支持部材の取付部に当接して
動かないをもって、巻紙の取出し、切断に際して支持棒
取付具が回動する不都合は生じない。
従って、従来例のように支持棒取付具を固定するロック
機構を必ずしも必要としない。
■ 支持棒取付具と側板の夫々の側面形状を略同じにし
たので、支持棒取付具が目立たずいたずらされにくいう
え、シンプルである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明紙巻器の実施態様を示し、第1図は平面図
で一部切欠して示す、第2図は第1図のx −−X線断
面図、第3図は支持棒取付具を回動させた状態を示す第
2図と同セクシ白ンにおける断面図、第4図は他の実施
例で、支持棒取付具を回動させた状態を示す断面図、第
5図は第4図の実施例で用いる支持棒取付具固定手段の
斜視図である。 尚、図中、A・・・・・・本体、1・・・・・・背板、
2・・・・・・側板、3・・・・・・支持部材、4・・
・・・・取付部、5・・・・・・挾持部、6・・・・・
・支持棒取付具、9・・・・・・水平軸、12・・・・
・・巻紙支持棒、17・・・・・・カバー、26・・・
・・・取付面を夫々示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 垂直な取付面に取付けられる背板とこの背板の左右
    両側に略直角方向に突出する一対の側板を。 有する本体、前記背板への取付部とこの取付部の長手方
    向両側縁部に沿って略直南方向に折曲された挟持部を有
    する断面山伏に形成され前記両側板間の背板略中央部に
    上下方同番と前方に向かって凹の状態となる様に取付け
    られ背板の上縁及び下縁。 まで延びる支持部材、前記側板の側面形状と略同じ側面
    形状を呈すると共に前記支持部材の両挟持部内面間の幅
    より僅かに薄い厚さに形成され前記支持部材の上部にお
    いて両挟持部間に架装した水平軸に回動自在に枢着され
    る支持棒取付具、核皮。 持棒取付具の前部左右両面より横方向に突出し対向する
    側板近くまで延びる巻紙支持棒、前記両側板と支持部材
    との間に介装され前記支持棒取付具と同軸上に回動自在
    に取付けられる一対のカバーを具備してなり、前記支持
    棒取付具は非回動時において該取付具の後端部が前記支
    持部材の挾持部に保持されることを特徴とする2連成紙
    巻器。
JP55040825A 1980-03-29 1980-03-29 紙巻器 Expired JPS5818089B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55040825A JPS5818089B2 (ja) 1980-03-29 1980-03-29 紙巻器

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JP55040825A JPS5818089B2 (ja) 1980-03-29 1980-03-29 紙巻器

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Publication Number Publication Date
JPS56136519A JPS56136519A (en) 1981-10-24
JPS5818089B2 true JPS5818089B2 (ja) 1983-04-11

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ID=12591433

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JP55040825A Expired JPS5818089B2 (ja) 1980-03-29 1980-03-29 紙巻器

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2544316Y2 (ja) * 1991-12-02 1997-08-20 富士写真フイルム株式会社 射出成形用金型

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5217401U (ja) * 1975-07-28 1977-02-07
JPS52122936U (ja) * 1976-03-13 1977-09-19
JPS5345945U (ja) * 1976-09-21 1978-04-19
JPS53149742U (ja) * 1977-04-28 1978-11-25
JPS54154839U (ja) * 1978-04-19 1979-10-27

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JPS56136519A (en) 1981-10-24

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