JPS5818099B2 - スケ−ト等の帆走具 - Google Patents
スケ−ト等の帆走具Info
- Publication number
- JPS5818099B2 JPS5818099B2 JP55502593A JP50259380A JPS5818099B2 JP S5818099 B2 JPS5818099 B2 JP S5818099B2 JP 55502593 A JP55502593 A JP 55502593A JP 50259380 A JP50259380 A JP 50259380A JP S5818099 B2 JPS5818099 B2 JP S5818099B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- sleeve
- sail
- receiver
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C3/00—Accessories for skates
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はスケート、スキー、ローラースケート又は類似
部材の帆走具に関するものである。
部材の帆走具に関するものである。
該器具はブームと帆を備えたマストと共に使用すること
を意図したもので、好ましくは今日一般に行なわれてい
るウィンドサーフィンの帆と共に使用するものである。
を意図したもので、好ましくは今日一般に行なわれてい
るウィンドサーフィンの帆と共に使用するものである。
背景技術
スケートおよびスキーの帆走用の器具は公知である。
最も簡単な場合に、このような器具は十字形の金属管ま
たは竹管上に拡張される帆から構成される。
たは竹管上に拡張される帆から構成される。
この帆走の欠点は帆走者が手および背中で帆の重量を支
持しなければならないということにある。
持しなければならないということにある。
これは帆走者が帆を拡張する可能性を制限する。
アイスヨツトでのセーリングにおいて帆は滑走部を備え
ているスケルトンに配置されている。
ているスケルトンに配置されている。
この帆は広げることができる。しかしながら、この方法
のセーリングの欠点はスケルトンおよび帆に多額の費用
を投資しなげればならないことにある。
のセーリングの欠点はスケルトンおよび帆に多額の費用
を投資しなげればならないことにある。
最近、ウィンドサーフィンは極めて人気のあるスポーツ
となってきた。
となってきた。
しかしながらウィンドサーファ−は冬季に競技を行なう
ことができない。
ことができない。
発明の開示
本発明の目的は、ウィンドサーフィン競技に使用される
ようなマストおよびブームを有する通常のウィンドサー
フィンの帆を使用することにより、スケートセーリング
だけでなく、スキーセーリング、ローラースケートセー
リング、スケートボードセーリング等を行なうことがで
きる器具を提供することにある。
ようなマストおよびブームを有する通常のウィンドサー
フィンの帆を使用することにより、スケートセーリング
だけでなく、スキーセーリング、ローラースケートセー
リング、スケートボードセーリング等を行なうことがで
きる器具を提供することにある。
上述したような公知のアイスヨツトのスケルトンとは異
なるので、この器具は安価で且つセーリングを行なう場
所への持ち帰りが容易である。
なるので、この器具は安価で且つセーリングを行なう場
所への持ち帰りが容易である。
更に、該器具は帆走者の脚の間に置かれる位置でウィン
ドサーフィンの帆を支えるために使用されることができ
ると同時に帆走者がその脚を互いに独立して且つむしろ
器具により邪魔されずに動かすことができる。
ドサーフィンの帆を支えるために使用されることができ
ると同時に帆走者がその脚を互いに独立して且つむしろ
器具により邪魔されずに動かすことができる。
この器具に装着されているウィンドサーフィンのマスト
は両側に妨げな(回動でき、且つまた前後に傾斜できる
ようにしである。
は両側に妨げな(回動でき、且つまた前後に傾斜できる
ようにしである。
また、マストはその長手方向軸線を中心に回転すること
ができる。
ができる。
本発明の受は棒と、帆走者の脚または相応する個所に接
続のため受は棒の長手方向に移動可能な固着点と、受は
棒の中心が常に固着点間のはy中間にあるように受は棒
に沿って固着点の位置を制御するための中心位置決め機
構と、帆の支持マストを固定するため受は棒の中心に連
接させた保持部材とから構成したことを特徴とするもの
である。
続のため受は棒の長手方向に移動可能な固着点と、受は
棒の中心が常に固着点間のはy中間にあるように受は棒
に沿って固着点の位置を制御するための中心位置決め機
構と、帆の支持マストを固定するため受は棒の中心に連
接させた保持部材とから構成したことを特徴とするもの
である。
本発明を添付図面に関して以下に詳細に説明する。
第1図は本発明による器具の分解斜視図、第2図はスケ
ートの帆走用に取付けられた器具の斜視図、第3図は本
器具に含まれる中心位置決め機構)の他の実施例の拡大
斜視図である。 発明を実施するための最良の形態 第1図には受は棒1が平坦な端部2,3を有する管状部
材の形状で示されている。 平坦な両端部2.3にはそれぞれ貫通開口部4および5
を穿設5しである。 受は棒1の中間には該受は棒の長手方向軸線に対して直
角にした2つの整列した開口部6.7を形成しである。 前端部のみネジ山を付設したボルト8の形状の枢軸を開
口部6および7に貫通させる。 そこで、枢軸には順次に、ゴムまたフはプラスチックか
らなるブツシュ9と、スリーブ10と、プラスチックま
たはゴムからなる他のブツシュ11とを挿入して、ナツ
ト12を螺合させる。 スリーブ10にはその底部に2つの整列した開口部を形
成し、該開口部を通って枢軸を挿入させる。 デプッシュ9および11には各々枢軸が貫通する貫通開
口部を備えである。 ブツシュ11はナツト12によってスリーブ10に対し
て締付けられ該スリーブ10は次のブツシュ9を受は棒
の外周面に対して締付ける。 ナツト12はスリーブ10がフ枢軸8を中心に回動する
ことができるように締付ける。 従来のウィンドサーフィンの帆を本発明による器具と共
に使用する前に、まず最初にウィンドサーフィンの帆の
マスト脚部に通常存在する自在継i手を取り外さねばな
らない。 帆はマストの脚部13に挿入され且つ孔15を備えてい
るスリーブ14によってマスト頂部とマスト脚部との間
にぴんと張って広げられ、孔15には帆を降す手段、例
えば綱が導入される。 スリーブ14の寸法はウィンドサーフインの帆のマスト
に挿入できると同時にスリーブ14がスリーブ10に挿
入できねばならないようになっている。 上述したもの以外の別の構造の帆が使用される場合には
、実際の構造に依存して、スリーブ14を省略し、マス
ト13をスリーブ10上に直接またはその中に直接挿入
させることができる。 滑車台16を開口部4内に取付けられた掛は金17に締
結し、他方の滑車台18を開口部5内に取付けられた掛
は金19に締結させる。 滑車台16および18の2つの滑車20 、210間に
は綱22が無端状に配置されている。 所望ならば、この綱22を8の字形に配置することもで
きる。 綱22の両端は綱錠前23、例えばそれ自体公知の綱入
れ体と呼ばれる種類のものにより互いに連結されている
。 綱入れ体の特徴は綱が他の可動部材によって施錠される
必要がないが、綱入れ体の本体に形成された溝内に締付
けることにより綱を施錠できるようになっている。 綱をその最終位置に伸張させる前に、2つの締結部材2
4および25を各組の一部に且つそれぞれの滑車台から
等距離に係止させる。 各締結部材は、例えば、その一端部にヘッドを有するピ
ンの形状にすることができる。 締結部材を、例えばピンを結ぶことにより係止した後、
綱を十分に強く引張って、綱錠前23で固着させる。 本器具は締結部材に従来のバックルとバックル孔を有す
る2本の皮帯26,27を連係させている。 各皮帯にはそれぞれ網上の締結部材24または2501
つに嵌合する固着地点が備えである。 本発明の上述した実施例において各固着地点は皮帯に挿
入させ且つ2つの長手方向の貫通孔を備えたプレート2
8.29によって形成される。 皮帯はそれぞれ環状部30または31が形成されるよう
に図示した方法でプレート28,290貫通孔。 を通して挿入される。 環状部の大きさはピン24゜25と密に嵌合するように
調整されている。 通常、帆走者は皮帯と組立てた器具とを別々に保持して
いる。 帆走に出かけるとき、帆走者は組立て器具と、皮帯と、
スケートまたは上述した他。 の滑走具と共にマストに固着させたサーフィンの帆とを
持つ。 帆走する場所において帆走者は環状部30,31が前方
に向(ように、足首の下部に皮帯を片脚に1本づつ固着
し、その後帆走者はピン24,25を環状部内に移動さ
せる。 この状態・で帆走者は脚を妨げられることなく完全に自
由に動かすことができ、確実に歩行でき、またスケート
のエツジで滑走することができる。 原則として、歩幅の長さは受は棒の長さによってのみ限
定される。 マストに取付けた帆を適当な地面上に置き、帆走者は背
で風を受けるように位置し、スリーブ10を地面に向け
て回動させ、そのスリーブ10にマストを挿入させる。 その後帆を上昇させ、そして帆走者は帆を張り、そこで
帆と帆走者は第2図に示したように風に助けられて発進
する。 皮帯26.27は帆走者に固着されているので、帆によ
り負荷された受は棒の重量はその一部が帆走者1の履物
の上側に且つその一部が足首に受容される。 帆は枢軸8を中心に回動でき且つスリーブ10内でマス
I・を中心に回転でき、更に帆は受は棒の長手方向軸線
に平行または一致する軸線を中心に回動されることがで
きる。 換言すれば、帆は一定の;範囲にわたって前後に傾動さ
れることができる。 マストおよび帆によ□る荷重は受は棒に連結されたスリ
ーブ10により受容される。 従って、スリーブ10は綱および滑車台が中心位置決め
機構を形成するために常にそれらの相互の位置から独立
□して帆走者の脚の間の中間にある支持点を形成する。 帆走者が妨害なしに脚を十分に動かすことができるとい
う事実により、帆走者は、例えば片方の脚を移動するこ
とにより、また受は棒の中心を、即ちマストの脚部点を
移動させることができる。 従って、上述の支持点はまたマストの操縦点であるとい
うことができる。 支持点と操縦点との結合点は常に帆走者の脚部の中間に
あるために、帆走者は風に対して簡単かつ有利な方法で
帆を操縦することができ、同時に、容易に自分のバラン
スを保つことができる。 帆走者が片足で立ち且つ他方の足で長さaのステップを
取る場合に、最初の足に相応する固定点がそのま又残る
が、他方の固定点は受は棒に沿って長さaを移動する。 受は棒は長さ0.5aを動かすことによりこの運動を取
る。 環状部に挿入されるピンの構成は例えば滑走具が水中に
もぐるか、又は帆走者が脚により極端な又は不自然な運
動を行なうときに発生する下からの力をピンが受けたと
きに帆走者を受は棒および滑車装置から解放および脱離
させる安全装置を形成する。 受は棒の両端における滑車台および掛は金の構成に代え
て、第3図に示した構成を使用することができ、この構
成は矩形貫通開口部34内に取付けた軸33に回転可能
に取付けた掛は金32を含んでいる。 同様の構成が受は棒の対向端に存在し、綱は上記した方
法で掛は金32に掛は廻されている。 上述した本発明の実施例は本発明の基本的技術思想の範
囲内で多くの変形および変更を行なうことができる。
ートの帆走用に取付けられた器具の斜視図、第3図は本
器具に含まれる中心位置決め機構)の他の実施例の拡大
斜視図である。 発明を実施するための最良の形態 第1図には受は棒1が平坦な端部2,3を有する管状部
材の形状で示されている。 平坦な両端部2.3にはそれぞれ貫通開口部4および5
を穿設5しである。 受は棒1の中間には該受は棒の長手方向軸線に対して直
角にした2つの整列した開口部6.7を形成しである。 前端部のみネジ山を付設したボルト8の形状の枢軸を開
口部6および7に貫通させる。 そこで、枢軸には順次に、ゴムまたフはプラスチックか
らなるブツシュ9と、スリーブ10と、プラスチックま
たはゴムからなる他のブツシュ11とを挿入して、ナツ
ト12を螺合させる。 スリーブ10にはその底部に2つの整列した開口部を形
成し、該開口部を通って枢軸を挿入させる。 デプッシュ9および11には各々枢軸が貫通する貫通開
口部を備えである。 ブツシュ11はナツト12によってスリーブ10に対し
て締付けられ該スリーブ10は次のブツシュ9を受は棒
の外周面に対して締付ける。 ナツト12はスリーブ10がフ枢軸8を中心に回動する
ことができるように締付ける。 従来のウィンドサーフィンの帆を本発明による器具と共
に使用する前に、まず最初にウィンドサーフィンの帆の
マスト脚部に通常存在する自在継i手を取り外さねばな
らない。 帆はマストの脚部13に挿入され且つ孔15を備えてい
るスリーブ14によってマスト頂部とマスト脚部との間
にぴんと張って広げられ、孔15には帆を降す手段、例
えば綱が導入される。 スリーブ14の寸法はウィンドサーフインの帆のマスト
に挿入できると同時にスリーブ14がスリーブ10に挿
入できねばならないようになっている。 上述したもの以外の別の構造の帆が使用される場合には
、実際の構造に依存して、スリーブ14を省略し、マス
ト13をスリーブ10上に直接またはその中に直接挿入
させることができる。 滑車台16を開口部4内に取付けられた掛は金17に締
結し、他方の滑車台18を開口部5内に取付けられた掛
は金19に締結させる。 滑車台16および18の2つの滑車20 、210間に
は綱22が無端状に配置されている。 所望ならば、この綱22を8の字形に配置することもで
きる。 綱22の両端は綱錠前23、例えばそれ自体公知の綱入
れ体と呼ばれる種類のものにより互いに連結されている
。 綱入れ体の特徴は綱が他の可動部材によって施錠される
必要がないが、綱入れ体の本体に形成された溝内に締付
けることにより綱を施錠できるようになっている。 綱をその最終位置に伸張させる前に、2つの締結部材2
4および25を各組の一部に且つそれぞれの滑車台から
等距離に係止させる。 各締結部材は、例えば、その一端部にヘッドを有するピ
ンの形状にすることができる。 締結部材を、例えばピンを結ぶことにより係止した後、
綱を十分に強く引張って、綱錠前23で固着させる。 本器具は締結部材に従来のバックルとバックル孔を有す
る2本の皮帯26,27を連係させている。 各皮帯にはそれぞれ網上の締結部材24または2501
つに嵌合する固着地点が備えである。 本発明の上述した実施例において各固着地点は皮帯に挿
入させ且つ2つの長手方向の貫通孔を備えたプレート2
8.29によって形成される。 皮帯はそれぞれ環状部30または31が形成されるよう
に図示した方法でプレート28,290貫通孔。 を通して挿入される。 環状部の大きさはピン24゜25と密に嵌合するように
調整されている。 通常、帆走者は皮帯と組立てた器具とを別々に保持して
いる。 帆走に出かけるとき、帆走者は組立て器具と、皮帯と、
スケートまたは上述した他。 の滑走具と共にマストに固着させたサーフィンの帆とを
持つ。 帆走する場所において帆走者は環状部30,31が前方
に向(ように、足首の下部に皮帯を片脚に1本づつ固着
し、その後帆走者はピン24,25を環状部内に移動さ
せる。 この状態・で帆走者は脚を妨げられることなく完全に自
由に動かすことができ、確実に歩行でき、またスケート
のエツジで滑走することができる。 原則として、歩幅の長さは受は棒の長さによってのみ限
定される。 マストに取付けた帆を適当な地面上に置き、帆走者は背
で風を受けるように位置し、スリーブ10を地面に向け
て回動させ、そのスリーブ10にマストを挿入させる。 その後帆を上昇させ、そして帆走者は帆を張り、そこで
帆と帆走者は第2図に示したように風に助けられて発進
する。 皮帯26.27は帆走者に固着されているので、帆によ
り負荷された受は棒の重量はその一部が帆走者1の履物
の上側に且つその一部が足首に受容される。 帆は枢軸8を中心に回動でき且つスリーブ10内でマス
I・を中心に回転でき、更に帆は受は棒の長手方向軸線
に平行または一致する軸線を中心に回動されることがで
きる。 換言すれば、帆は一定の;範囲にわたって前後に傾動さ
れることができる。 マストおよび帆によ□る荷重は受は棒に連結されたスリ
ーブ10により受容される。 従って、スリーブ10は綱および滑車台が中心位置決め
機構を形成するために常にそれらの相互の位置から独立
□して帆走者の脚の間の中間にある支持点を形成する。 帆走者が妨害なしに脚を十分に動かすことができるとい
う事実により、帆走者は、例えば片方の脚を移動するこ
とにより、また受は棒の中心を、即ちマストの脚部点を
移動させることができる。 従って、上述の支持点はまたマストの操縦点であるとい
うことができる。 支持点と操縦点との結合点は常に帆走者の脚部の中間に
あるために、帆走者は風に対して簡単かつ有利な方法で
帆を操縦することができ、同時に、容易に自分のバラン
スを保つことができる。 帆走者が片足で立ち且つ他方の足で長さaのステップを
取る場合に、最初の足に相応する固定点がそのま又残る
が、他方の固定点は受は棒に沿って長さaを移動する。 受は棒は長さ0.5aを動かすことによりこの運動を取
る。 環状部に挿入されるピンの構成は例えば滑走具が水中に
もぐるか、又は帆走者が脚により極端な又は不自然な運
動を行なうときに発生する下からの力をピンが受けたと
きに帆走者を受は棒および滑車装置から解放および脱離
させる安全装置を形成する。 受は棒の両端における滑車台および掛は金の構成に代え
て、第3図に示した構成を使用することができ、この構
成は矩形貫通開口部34内に取付けた軸33に回転可能
に取付けた掛は金32を含んでいる。 同様の構成が受は棒の対向端に存在し、綱は上記した方
法で掛は金32に掛は廻されている。 上述した本発明の実施例は本発明の基本的技術思想の範
囲内で多くの変形および変更を行なうことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受は棒1と、受は棒の長手方向に沿って移動可能で
帆走者の脚に接続するための固着部材24゜25と、受
は棒の中心が常に固着部材間のはy中間にあるように受
は棒1に沿って固着部材の位置を制御するための中心位
置決め機構16,18゜22と、帆支持マストを固ポす
るため受は棒の中心に取付けた保持部材10とから構成
したことを特徴とするスケート等の帆走具。 2 受は棒の長手方向軸線を該軸線と平行又は一致する
想像軸線を中心に回動可能としたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の器具。 3 保持部材を受は棒1の長手方向軸線に対して直角に
延伸するピン8に回転可能に取付けたスリーブ10から
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の器具。 4 帆用の締付はスリーブ14には帆に固着された部材
を締付けるため且つ帆を降すためにそれ自体公知の引張
り部材15を備え、さらに前記スリーブにはマストの底
部分13に嵌入せしめる外径と、該締付はスリーブを保
持部材のスリーブ10上に挿入せしめる内径を設けであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の器具
。 5 中心位置決め機構16,18,22には受は棒1の
両端部分に回転可能に取付けた滑車20゜21.32と
、該滑車間に無端状に掛は廻された綱22とを設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいず
れか1項に記載の器具。 6 各滑車を受は棒の各端部の開口部に掛は金により固
着される滑車台に備えられたことを特徴とする特許請求
の範囲第5項に記載の器具。 7 各滑車32を受は棒の各端部の開口部34内に回転
可能に取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第5項
に記載の器具。 8 固着部材を一方が無端綱の一部に係止させ且つ他方
が無端綱の他部に係止させたピン24゜・25から構成
し、両ピンを受は棒に沿って移動可能とし且つ受は棒の
中心の対向側上に等距離で綱に固定させたことを特徴と
する特許請求の範囲第6項又は第7項に記載の器具。 9 受は棒を平坦な端部分2,3を有する管の一部によ
って形成させたことを特徴とする特許請求の範囲第8項
に記載の器具。 102つの締付は皮帯26,27には各々プレー)2B
、29を備え、該プレートには2つの開口部を設け、該
開口部を通ってそれぞれの皮帯をプ°レートに導入して
それぞれの固着部材を受容するための環状部30および
31を形成し、締付は皮帯を各々の帆走者の片方の脚の
まわり又は足の相応部分に固着させるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1°項乃至第8項のいずれ
か1項に記載の器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8005834A SE420162B (sv) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | Stod for segel vid segling pa skridskor, rullskridskor eller skidor |
| SE000080058340 | 1980-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57501162A JPS57501162A (ja) | 1982-07-08 |
| JPS5818099B2 true JPS5818099B2 (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=20341573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55502593A Expired JPS5818099B2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-11-07 | スケ−ト等の帆走具 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4489957A (ja) |
| EP (1) | EP0057677B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5818099B2 (ja) |
| CA (1) | CA1196821A (ja) |
| DE (1) | DE3072029D1 (ja) |
| NO (1) | NO152237C (ja) |
| SE (1) | SE420162B (ja) |
| WO (1) | WO1982000593A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4533159A (en) * | 1984-04-27 | 1985-08-06 | Seidel John C | Wind propulsion apparatus |
| WO1986001123A1 (en) * | 1984-08-03 | 1986-02-27 | Camrix Pty. Limited | Sail to skis adaptor |
| GB2163659A (en) * | 1984-08-28 | 1986-03-05 | Fiorenzo Novali | Skate-board |
| US5451078A (en) * | 1993-11-10 | 1995-09-19 | Ohata; Michael L. A. | Windskiing apparatus |
| US5924732A (en) * | 1996-12-23 | 1999-07-20 | Olsen; Dennis | In-line skate sail |
| US7059739B2 (en) * | 2002-10-17 | 2006-06-13 | Cheerine Development (Hong Kong) Ltd. | Skates with flashing lights |
| US7057354B2 (en) | 2003-09-15 | 2006-06-06 | Cheerine Development (Hong Kong) Limited | Frequency controlled lighting system |
| US7067986B2 (en) | 2003-09-15 | 2006-06-27 | Cheerine Development (Hong Kong) Limited | Frequency controlled lighting system |
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| USD613360S1 (en) * | 2008-08-18 | 2010-04-06 | Smith Iv Harry William | Multi-purpose body-sail with swallow tail |
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|---|---|---|---|---|
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| FR824184A (fr) * | 1937-04-01 | 1938-02-02 | Article de sport pour skieurs | |
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| US3487800A (en) * | 1968-03-27 | 1970-01-06 | Hoyle Schweitzer | Wind-propelled apparatus |
| DE2449636C3 (de) * | 1974-10-18 | 1981-05-07 | Hannes 8100 Garmisch-Partenkirchen Marker | Vorrichtung zum Verbinden eines Segelmastes mit einem Segelbrett |
| US3996873A (en) * | 1975-04-14 | 1976-12-14 | Charles August Weghorn | Halyard clip |
| DE2607378A1 (de) * | 1976-02-24 | 1977-08-25 | Joachim Diegelmann | Eisgleiter |
| US4130292A (en) * | 1977-08-22 | 1978-12-19 | Lorenz A Michael | Apparatus for propelling a skate board with wind currents |
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