JPS58181009A - 投影レンズ - Google Patents
投影レンズInfo
- Publication number
- JPS58181009A JPS58181009A JP57064333A JP6433382A JPS58181009A JP S58181009 A JPS58181009 A JP S58181009A JP 57064333 A JP57064333 A JP 57064333A JP 6433382 A JP6433382 A JP 6433382A JP S58181009 A JPS58181009 A JP S58181009A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- group
- curvature
- group lens
- radius
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B9/00—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
- G02B9/12—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having three components only
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/16—Optical objectives specially designed for the purposes specified below for use in conjunction with image converters or intensifiers, or for use with projectors, e.g. objectives for projection TV
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/18—Optical objectives specially designed for the purposes specified below with lenses having one or more non-spherical faces, e.g. for reducing geometrical aberration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジョン受像機の画像等を拡大投影する投
影表示装置に用いて好適な投影レンズに関するもので、
螢光体側に曲率犬なる面を有する平凸レンズ状になって
いる管面ガラスを設えた陰極線管上の画像を拡大投影表
示するのに用いられる投影レンズを提供しようとするも
のである。
影表示装置に用いて好適な投影レンズに関するもので、
螢光体側に曲率犬なる面を有する平凸レンズ状になって
いる管面ガラスを設えた陰極線管上の画像を拡大投影表
示するのに用いられる投影レンズを提供しようとするも
のである。
投影表示装置用投影レンズの望ましい条件は、口径比が
大きくかつ画角が大きいことである。大きな口径比は明
るい投影画像を生じせしめ、また大きな画角は短い投影
距離で大きな投影倍率を得ることができ、装置を小型化
することができる。
大きくかつ画角が大きいことである。大きな口径比は明
るい投影画像を生じせしめ、また大きな画角は短い投影
距離で大きな投影倍率を得ることができ、装置を小型化
することができる。
従来、この種のレンズにはガラスレンズが用いられてき
たが、大口径比化に伴い1重量の増加。
たが、大口径比化に伴い1重量の増加。
コストの著しい上昇が問題となってきた。レンズの各面
を非球面化することにより、レンズ性能を維持しつつ、
構成枚数を減らし1重量を削減することが可能であるが
、一般にガラスレンズでは加工技術面で実現するには著
しい困雉とコスト上昇を招く。
を非球面化することにより、レンズ性能を維持しつつ、
構成枚数を減らし1重量を削減することが可能であるが
、一般にガラスレンズでは加工技術面で実現するには著
しい困雉とコスト上昇を招く。
近年、この様な背景の中でプラスチック化した投影レン
ズが見られる様になった。プラスチックレンズの特性と
して軽く、非球面の成形が容易であること等から、この
分野への応用が適しているものと思われる。
ズが見られる様になった。プラスチックレンズの特性と
して軽く、非球面の成形が容易であること等から、この
分野への応用が適しているものと思われる。
この様な投影レンズとして、非球面化プラスチックレン
ズを用いて、基本的には3群3枚構成という簡単な構成
で大口径比化を実現したものがある。しかしながら、こ
の従来例には以下に示すようないくつかの問題点が存在
する。
ズを用いて、基本的には3群3枚構成という簡単な構成
で大口径比化を実現したものがある。しかしながら、こ
の従来例には以下に示すようないくつかの問題点が存在
する。
第1に第2群レンズの中心厚が著しく大であり、レンズ
周辺部との厚みの差が犬きく、従って、均一性を保った
ままレンズを成形することが困錐である。第2は、レン
ズ全長が第1群レンズの頂点から第3群レンズの後面頂
点までの長さで1.81(ただし、fは全系の焦点距離
)程度と大きいことであり、投影表示装置をコンパクト
にすることを困錐としている。第3は、全構成レンズが
プラスチックレンズであるために、温度変化に伴う性能
の変動が大きいことである。すなわち、プラスチックは
屈折率の温度依存性がガラスに比較して2桁程度大きい
ので、雰囲気温度の変化による焦点位置のドリフトが著
しく目立ち、例えば投影表示装置の設置場所の温度の変
動が大きい時には、ピントがはずれ画像にぼけを生じて
実用にならないことがある。
周辺部との厚みの差が犬きく、従って、均一性を保った
ままレンズを成形することが困錐である。第2は、レン
ズ全長が第1群レンズの頂点から第3群レンズの後面頂
点までの長さで1.81(ただし、fは全系の焦点距離
)程度と大きいことであり、投影表示装置をコンパクト
にすることを困錐としている。第3は、全構成レンズが
プラスチックレンズであるために、温度変化に伴う性能
の変動が大きいことである。すなわち、プラスチックは
屈折率の温度依存性がガラスに比較して2桁程度大きい
ので、雰囲気温度の変化による焦点位置のドリフトが著
しく目立ち、例えば投影表示装置の設置場所の温度の変
動が大きい時には、ピントがはずれ画像にぼけを生じて
実用にならないことがある。
本発明は上記従来の欠点を除去し、螢光体側に曲率大な
る面を有する平凸レンズ状になっている管面ガラスを設
えた陰極線管を用いることによって、投影レンズ側で生
ずる像面彎曲の収差補正の負担を減らし、代りに大口径
比及び軸上の特性を維持しながら、画角の拡大を図るも
のである。本発明にかかる投影レンズは、構成および目
的が前述の従来例と類似しているが、全く異なる設計思
想によるもので、結果として前述の諸欠点を改善したも
のである。
る面を有する平凸レンズ状になっている管面ガラスを設
えた陰極線管を用いることによって、投影レンズ側で生
ずる像面彎曲の収差補正の負担を減らし、代りに大口径
比及び軸上の特性を維持しながら、画角の拡大を図るも
のである。本発明にかかる投影レンズは、構成および目
的が前述の従来例と類似しているが、全く異なる設計思
想によるもので、結果として前述の諸欠点を改善したも
のである。
本発明にかかる投影レンズの構成は、大口径比化のため
ペッツバールタイプを基本構成とし、像面補正手段とし
て負レンズを像界側に配置した構成からなり、特に画角
の拡大化を図るために、螢光体側に曲率犬なる面を有す
る平凸レンズ状になっている管面ガラスを設えた陰極線
管を用いることにより像面彎曲の収差補正の負担を減ら
し、大口径比化9画角の拡大化を達成しており、スクリ
ーン側より順に、曲率犬なる面をスクリーン側に向けた
正レンズよりなる第1群レンズLl 、その後方に、
曲率大なる面をスクリーン側に向けた両凸の正レンズよ
りなる第2群レンズL2 、その後方に、曲率犬なる
凹面をスクリーン側に向けた負レンズよりなる第3群レ
ンズL3の3群3枚のレンズで構成され、第1群レンズ
には少くとも1面ンズには少なくとも1面が非球面化さ
れたプラスチックレンズを使用している。
ペッツバールタイプを基本構成とし、像面補正手段とし
て負レンズを像界側に配置した構成からなり、特に画角
の拡大化を図るために、螢光体側に曲率犬なる面を有す
る平凸レンズ状になっている管面ガラスを設えた陰極線
管を用いることにより像面彎曲の収差補正の負担を減ら
し、大口径比化9画角の拡大化を達成しており、スクリ
ーン側より順に、曲率犬なる面をスクリーン側に向けた
正レンズよりなる第1群レンズLl 、その後方に、
曲率大なる面をスクリーン側に向けた両凸の正レンズよ
りなる第2群レンズL2 、その後方に、曲率犬なる
凹面をスクリーン側に向けた負レンズよりなる第3群レ
ンズL3の3群3枚のレンズで構成され、第1群レンズ
には少くとも1面ンズには少なくとも1面が非球面化さ
れたプラスチックレンズを使用している。
更に、本発明の投影レンズにおいては、正のパワーを第
2群レンズL2が第1群レンズL1よりも大なる様に配
分し、かつ第2群レンズL2をガラスレンズで構成し、
他の第1群レンズL1と第3群レンズL3をプラスチッ
クレンズで構成することにより、レンズ系全体での雰囲
気温度変化による焦点距離等の光学性能の変動・劣化を
著しく抑制している。一方、この様な構成による球面収
差への影響は、第1群レンズL1の少なくとも1面を非
球面化することにより補正し、軸外光束に対しては第1
群レンズLl 、第1群レンズL2共にスクリーン側
の曲率半径を後面の曲率半径の絶対値よりも小とするこ
とによってコマ収差の発生を少なりシ、残存するコマ収
差は第3群レンズL3の少なくとも1面を非球面化する
ことで補正している。
2群レンズL2が第1群レンズL1よりも大なる様に配
分し、かつ第2群レンズL2をガラスレンズで構成し、
他の第1群レンズL1と第3群レンズL3をプラスチッ
クレンズで構成することにより、レンズ系全体での雰囲
気温度変化による焦点距離等の光学性能の変動・劣化を
著しく抑制している。一方、この様な構成による球面収
差への影響は、第1群レンズL1の少なくとも1面を非
球面化することにより補正し、軸外光束に対しては第1
群レンズLl 、第1群レンズL2共にスクリーン側
の曲率半径を後面の曲率半径の絶対値よりも小とするこ
とによってコマ収差の発生を少なりシ、残存するコマ収
差は第3群レンズL3の少なくとも1面を非球面化する
ことで補正している。
本発明にかかる投影レンズにおいては、下記の諸条件を
満足するレンズ群を用いることにより、その特性を更に
改善している。
満足するレンズ群を用いることにより、その特性を更に
改善している。
el) o、4<f/f1<o、5
(2) os<f/f2<A−0
(3) −1,2< f/f3 < −0,9(4)
1.3<f1/f2<1.8(5)4r工<Ir2
1 (e) o、41r41 <r3<o、−r rs
1r41(7) 0.47 f < d2<o、e了
f(8) O,ssfくd4<o、ssfただし、 f:全系の焦点距離 fl:第1群レンズの焦点距離 f2:第2群レンズの焦点距離 f3:第3群レンズの無定距離 rl:第1群レンズのスクリーン側、すなわち前面の曲
率半径 r2:第1群レンズの後面の曲率半径 r3:第2群レンズの前面の曲率半径 r4:第2群レンズの後面の曲率半径 d2:第1群レンズと第2群レンズとの面間隔d4.第
2群レンズと第3群レンズとの面間隔条件(1)/fi
第1第1ンレンズL1ワーに関するもので、下限を越え
る時第2群レンズL2のパワーが大となり、第2群レン
ズL2の中心厚を増し、重量、コストの面で問題となる
外、球面収差の補正が困難となる。上限を越える時、軸
外斜光束の第2群レンズL2への入射角を大きくし、軸
外収差補正を困難とする。
1.3<f1/f2<1.8(5)4r工<Ir2
1 (e) o、41r41 <r3<o、−r rs
1r41(7) 0.47 f < d2<o、e了
f(8) O,ssfくd4<o、ssfただし、 f:全系の焦点距離 fl:第1群レンズの焦点距離 f2:第2群レンズの焦点距離 f3:第3群レンズの無定距離 rl:第1群レンズのスクリーン側、すなわち前面の曲
率半径 r2:第1群レンズの後面の曲率半径 r3:第2群レンズの前面の曲率半径 r4:第2群レンズの後面の曲率半径 d2:第1群レンズと第2群レンズとの面間隔d4.第
2群レンズと第3群レンズとの面間隔条件(1)/fi
第1第1ンレンズL1ワーに関するもので、下限を越え
る時第2群レンズL2のパワーが大となり、第2群レン
ズL2の中心厚を増し、重量、コストの面で問題となる
外、球面収差の補正が困難となる。上限を越える時、軸
外斜光束の第2群レンズL2への入射角を大きくし、軸
外収差補正を困難とする。
条件(2)は第2群レンズL2のパワーに関するもので
、下限を越える時、第1群レンズLlのパワー分担が大
となり、球面収差の補正が困難となる。
、下限を越える時、第1群レンズLlのパワー分担が大
となり、球面収差の補正が困難となる。
上限を越える時、第2群レンズL2の中心厚が大となり
、重量及びコストが問題となる。
、重量及びコストが問題となる。
条件(3)は第3群レンズL3のパワーに関するもので
、下限を越える時、像面収差が正へ偏寄する他に、第3
群レンズL3の周辺厚が著しく犬となり、光軸上の中心
厚との比が犬となり、成形上均一性を保つのが困難とな
る。上限を越える時、ペッツバール和の減少が不満足と
なり、像面収差が負へ偏寄する。
、下限を越える時、像面収差が正へ偏寄する他に、第3
群レンズL3の周辺厚が著しく犬となり、光軸上の中心
厚との比が犬となり、成形上均一性を保つのが困難とな
る。上限を越える時、ペッツバール和の減少が不満足と
なり、像面収差が負へ偏寄する。
条件(4)は第1群レンズLl と第2群レンズL2の
パワーの分担比に関するもので、下限を越える時、第1
群レンズL1のパワーの分担が犬となり、球面収差の補
正が困難となる他に、レンズ系全体に及ぼす第1群レン
ズL1のパワーの変化の影響が大となり、第1群レンズ
Ll、第3群レンズL3の7リスチソクレンズの温度変
化による焦点距離等の光学性能の変動劣化を抑制するた
めに導入した第2群レンズL2のガラスレンズの効果が
減少してしまう。上限を越える時、第2群レンズL2の
パワーが大となり、第2群レンズL2の中心厚が大とな
り重量、コストが問題となる。
パワーの分担比に関するもので、下限を越える時、第1
群レンズL1のパワーの分担が犬となり、球面収差の補
正が困難となる他に、レンズ系全体に及ぼす第1群レン
ズL1のパワーの変化の影響が大となり、第1群レンズ
Ll、第3群レンズL3の7リスチソクレンズの温度変
化による焦点距離等の光学性能の変動劣化を抑制するた
めに導入した第2群レンズL2のガラスレンズの効果が
減少してしまう。上限を越える時、第2群レンズL2の
パワーが大となり、第2群レンズL2の中心厚が大とな
り重量、コストが問題となる。
条件(5)は第1群レンズL1の前面の曲率半径rlと
後面の曲率半径r2 の絶対値の比に関するもので、こ
の条件からはずれる時、球面収差と軸外斜光束に対する
収差補正のバランスを取ることが困難となる。
後面の曲率半径r2 の絶対値の比に関するもので、こ
の条件からはずれる時、球面収差と軸外斜光束に対する
収差補正のバランスを取ることが困難となる。
条件(6)は第2群レンズL2の前面の曲率半径r3と
後面の曲率半径r4の絶対値の比に関するもので、下限
を越える時、軸外斜光束の第2レンズL2の前面への入
射角が犬となり収差補正が困難となる。上限を越える時
、球面収差の補正が困難となり、軸外収差とのバランス
を保つことが困難となる。いずれにしても、条件(6)
からはずれる時、大画角化が困難となる。
後面の曲率半径r4の絶対値の比に関するもので、下限
を越える時、軸外斜光束の第2レンズL2の前面への入
射角が犬となり収差補正が困難となる。上限を越える時
、球面収差の補正が困難となり、軸外収差とのバランス
を保つことが困難となる。いずれにしても、条件(6)
からはずれる時、大画角化が困難となる。
条件(7)は第1群レンズL1と第2群レンズL2との
面間隔に関するもので、下限を越える時、第1群レンズ
L1で発生した軸外斜光束の収差を。
面間隔に関するもので、下限を越える時、第1群レンズ
L1で発生した軸外斜光束の収差を。
第2群レンズL2で打ち消して補正することが困難とな
る。上限を越える時、軸外斜光束の第2群レンズL2の
前面への入射角が大となり軸外斜光束の収差の発生が大
となる。いずれにしても、条件(7)からはずれる時、
大画角化が困難となる。
る。上限を越える時、軸外斜光束の第2群レンズL2の
前面への入射角が大となり軸外斜光束の収差の発生が大
となる。いずれにしても、条件(7)からはずれる時、
大画角化が困難となる。
条件(8)は第2群レンズL2と第3群レンズL3との
面間隔に関するもので、下限を越える時はペッツバール
和減少の効果が小となり、上限を越える時はペッツバー
ル和が小さくなり過ぎ、像面収差が正偏寄すると共に、
軸外斜光束の収差補正が困難と力る。
面間隔に関するもので、下限を越える時はペッツバール
和減少の効果が小となり、上限を越える時はペッツバー
ル和が小さくなり過ぎ、像面収差が正偏寄すると共に、
軸外斜光束の収差補正が困難と力る。
次に本発明の実施例を示す。以下の記述において、Ll
、L2 、L3は各レンズであって、rl。
、L2 、L3は各レンズであって、rl。
r2・・・・・・はレンズ各面の曲率半径、dl、d2
・・・・・はレンズ面間の面間隔+”l、n2 ・
川・・はd線に対する屈折率、ν1 、ν2 ・山・・
はd線に対するアツベ数を表わし、*1 、 *2・・
・・・・が印された面は非球面で、Xをレンズの光軸が
ら開口の半径距離Yの位置におけるレンズ頂点からの偏
移量とした時。
・・・・・はレンズ面間の面間隔+”l、n2 ・
川・・はd線に対する屈折率、ν1 、ν2 ・山・・
はd線に対するアツベ数を表わし、*1 、 *2・・
・・・・が印された面は非球面で、Xをレンズの光軸が
ら開口の半径距離Yの位置におけるレンズ頂点からの偏
移量とした時。
で示され、上式中ムD 、ムE 、ムF 、ムGは非球
面係数である。
面係数である。
(実施例1)
焦点距離f=117.766、倍率−0,123F値0
.99 *1 *2 *3 *4ムD
ニー1.71489x10 1.64578X10 −
8.69741XlO−5,45792xlOムに:
−227003X10 −2.66159X10 8,
29551X10 1.79304X10−10AFニ
ー5.14347X1σ15−9.68307X10−
16−2.40084X1σ13−5.63373X1
0−”ムG: 2.93763X1o19.2.473
99X10 8.45069X10 9.39005X
10−18第1図は実施例1に基づく投影レンズの概略
構成を示す断面図であり、第2図(&) 、 (b)
、 (Ct)は実施例1に基づく球面収差、非点収差、
歪曲収差の各特性図である。第1図においてPはL3か
ら7.30隔てて配された厚さ11.77、屈折率1.
507゜アツベ数57.5.後面(螢光体面)倒曲率半
径−1680,704の平凸レンズ状の陰極線管の管面
ガラスである。
.99 *1 *2 *3 *4ムD
ニー1.71489x10 1.64578X10 −
8.69741XlO−5,45792xlOムに:
−227003X10 −2.66159X10 8,
29551X10 1.79304X10−10AFニ
ー5.14347X1σ15−9.68307X10−
16−2.40084X1σ13−5.63373X1
0−”ムG: 2.93763X1o19.2.473
99X10 8.45069X10 9.39005X
10−18第1図は実施例1に基づく投影レンズの概略
構成を示す断面図であり、第2図(&) 、 (b)
、 (Ct)は実施例1に基づく球面収差、非点収差、
歪曲収差の各特性図である。第1図においてPはL3か
ら7.30隔てて配された厚さ11.77、屈折率1.
507゜アツベ数57.5.後面(螢光体面)倒曲率半
径−1680,704の平凸レンズ状の陰極線管の管面
ガラスである。
(実施例2)
焦点距離f =116,896 、倍率−0,123,
F値o、99 *1 *2 *3 *4ムD
ニー178550X10 8.77382刈0 −5
.00829XlO−447976刈0−7AIC:2
57474xlO−”’ 1.25039X1o124
g7543X10−101.41362X10−10A
Fニー4.77106X1o151.23976X1σ
16−1.47273xlσ13−7.18810X1
014AG:228111X10−192.85485
X1020Loo903xto161.43273X1
0−17第3図は実施例2に基づく投影レンズの概略構
成を示す断面図であり、第4図(a) 、 (b) 、
(C)は実施例2に基づく球面収差、非点収差、歪曲
収差の各特性図である。第3図においてPはL3から7
.62隔てて配された厚さ10.00.屈折率1.50
7゜アツベ数6・7.5.後面(螢光体面)倒曲率半径
−1680.7040平凸レンズ状の陰極線管の管面ガ
ラスである。
F値o、99 *1 *2 *3 *4ムD
ニー178550X10 8.77382刈0 −5
.00829XlO−447976刈0−7AIC:2
57474xlO−”’ 1.25039X1o124
g7543X10−101.41362X10−10A
Fニー4.77106X1o151.23976X1σ
16−1.47273xlσ13−7.18810X1
014AG:228111X10−192.85485
X1020Loo903xto161.43273X1
0−17第3図は実施例2に基づく投影レンズの概略構
成を示す断面図であり、第4図(a) 、 (b) 、
(C)は実施例2に基づく球面収差、非点収差、歪曲
収差の各特性図である。第3図においてPはL3から7
.62隔てて配された厚さ10.00.屈折率1.50
7゜アツベ数6・7.5.後面(螢光体面)倒曲率半径
−1680.7040平凸レンズ状の陰極線管の管面ガ
ラスである。
以上の説明から明らかな様に、本発明にかかる投影レン
ズは3群3枚という少々い枚数のレンズ構成で、大口径
比でありながら大画角化を達成しており、しかも特性図
に示される様に良好な性能を示している。
ズは3群3枚という少々い枚数のレンズ構成で、大口径
比でありながら大画角化を達成しており、しかも特性図
に示される様に良好な性能を示している。
第1図は本発明の第1の実施例における投影レンズの概
略構成図を示す断面図、第2図(IL) 、 (b)
。 (C)は同実施例の球面収差、非点収差、歪曲収差の各
収差を示す特性図、輌3図は本発明の第2の実差の各収
差を示す特性図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 (ago) (”)(b)(CJ 第3図 第4図 48− 一/ 0 / (φ〕 を乙1ノ
略構成図を示す断面図、第2図(IL) 、 (b)
。 (C)は同実施例の球面収差、非点収差、歪曲収差の各
収差を示す特性図、輌3図は本発明の第2の実差の各収
差を示す特性図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 (ago) (”)(b)(CJ 第3図 第4図 48− 一/ 0 / (φ〕 を乙1ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)螢光体側に曲率犬なる面を有する平凸レンズ状の
管面ガラスを設えた陰極線管を用いるテレビジョン画像
の投影表示装置に用いられ、スクリーン側より順に、曲
率犬なる面をスクリーン側に向ケた正レンズよりなる第
1群レンズ、その後方に、曲率犬なる面をスクリーン側
に向けた両凸の正レンズよりなる第2群レンズ、その後
方に、曲率大なる凹面をスクリーン側に向け−た負レン
ズよりなる第3群レンズから構成され、第1群レンズに
は少なくとも1面が非球面化されたプラス千ツクレンズ
を使用し、第2群レンズにはガラスレンズを使用し、第
3群レンズには少くとも1面が非球面化されたプラス千
ツクレンズを使用したことを特徴とする投影レンズ。 (2)以下の各条件を満足する事を特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の投影レンズ。 (1)o、4〈f/f1〈0.8 (2) O,B<flf2<1.。 (3) −1,2<flf3 < −0,9(4)1
.3〈f1/f2〈1.8 (6) 4rt<Ir21 (6) oAI r41 <r3<o、7ts )
r41(7) 0.47f<a2<0.67f(s)
o、3sf<d4<o、ssfただし、 f:全系の焦点距離 fl:第1群レンズの焦点距離 f2=第2群レンズの焦点距離 f3:第3群レンズの焦点距離 rl:第1群レンズのスクリーン側、すなわち前面の曲
率半径 !2:第1群レンズの後面の曲率半径 r3:第2群レンズの前面の曲率半径 r4:第2群レンズの後面の曲率半径 d2:第1群レンズと第2群レンズとの面間隔d4:第
2群レンズと第3群レンズとの面間隔(3)全系の焦点
距離fが11 m 6.口径比がに0.99(物点■の
時)で以下に示す諸元の特許請求の範囲第(1)項また
は第(2)項記載の投影レンズ。 ただし、L 1. L2 、L3は各レンズであって、
rl。 r2・・・・・・はレンズ各面の曲率半径、dl、d2
・・・・・はレンズ面間の面間隔、 nl、 rlz
、 n3はd線に対する屈折率、シ1.シ2.シ3 は
d線に対するアツベ数を表わし、 *1 、*2 、・
・・・・・が印された面は非球面で、Xをレンズの光軸
から開口の半径距離Yの位置におけるレンズ頂点からの
偏移量とした時、 で示され、上式中ムD 、ムE、ムF 、ムGは非球面
係数で、各非球面の非球面係数は以下に示す通りである
。 *t *2 *3 *4ムD
: −171489灯0 坊4578X111 −
8β9741刈0−ミ45792X10−IQ
−10 五K : −22700340−2%159X10 8
29551X10 1,79304X10ムF :
414347X10 −968307X10 −240
084X10 −j63373X10ムG : 293
763X10 247399X10 8,4506
9X10 cI39005X10(4)全系の焦点距
離fが116.896、口径比が1=0.99(物点■
の時)で以下に示す諸元の特許請求の範囲第(1)項ま
たは第(2)項記載の投影レンズ。 ただし、1,1.L2.L3は各レンズであって、rl
r2・・・・・・はレンズ各面の曲率半径、 +11.
a、、・・・はレンズ面間の面間隔、 nl、 n2
. n3 はd線に対する屈折率、シ1.シ2 、ν3
はd線に対するアツベ数を表わし、*1.*2.・・・
・・・が印された面は非球面で、Xをレンズの光軸か゛
ら開口の半径距離Yの位置におけるレンズ頂点からの偏
移量とした時。 で示され、上式中ムD、ムE 、ムF、ムGは非球面係
数で、各非球面の非球面係数は以下に示す通りである。 *1 采2 *3 *4ムD : −
L78550X10 &77382X10 −5.
00829刈O〜4J7976X1010 ムに:157474x10 125039x10 4.
87543x10 1.41362xlO−10−16
′ ムFニー477106X10 L23976X10
−1.47273X10 −7,18810X10AG
:228111X10 2.85485XIO1,00
903X10 L43273X10
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064333A JPS58181009A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 投影レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064333A JPS58181009A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 投影レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181009A true JPS58181009A (ja) | 1983-10-22 |
| JPH0411847B2 JPH0411847B2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=13255200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57064333A Granted JPS58181009A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 投影レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005284153A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Nidec Copal Corp | 撮像レンズ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124114A (en) * | 1978-09-08 | 1980-09-25 | Us Precision Lens Inc | Projector lens |
| JPS5734515A (en) * | 1980-08-09 | 1982-02-24 | Minolta Camera Co Ltd | Refracting index type optical system for video projector |
| JPS58118616A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-14 | Minolta Camera Co Ltd | ビデオプロジエクタ−用屈折型光学系 |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP57064333A patent/JPS58181009A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124114A (en) * | 1978-09-08 | 1980-09-25 | Us Precision Lens Inc | Projector lens |
| JPS5734515A (en) * | 1980-08-09 | 1982-02-24 | Minolta Camera Co Ltd | Refracting index type optical system for video projector |
| JPS58118616A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-14 | Minolta Camera Co Ltd | ビデオプロジエクタ−用屈折型光学系 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005284153A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Nidec Copal Corp | 撮像レンズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411847B2 (ja) | 1992-03-02 |
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