JPS5818100A - 散弾銃用装弾の送り - Google Patents
散弾銃用装弾の送りInfo
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- JPS5818100A JPS5818100A JP11647881A JP11647881A JPS5818100A JP S5818100 A JPS5818100 A JP S5818100A JP 11647881 A JP11647881 A JP 11647881A JP 11647881 A JP11647881 A JP 11647881A JP S5818100 A JPS5818100 A JP S5818100A
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Links
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Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
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- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は猟銃等に用いられる散弾銃用装弾の送りに関し
、その目的は、散弾銃用装弾に内設されている送りの構
造を改良し、火薬の爆発ガス圧により送りに回転を生起
させ弾丸が散弾の場合には銃腔軸心を中心とする円運動
を行わせて発射し、−粒実弾のスラグの場合番こは銃腔
内通過中にトルクを与えて発射させると共に、火薬の引
火当初の爆圧の急激な上昇を効果的に緩和し、以って弾
丸の命中精度の向上と反動の坂和とを図ったζ七である
。
、その目的は、散弾銃用装弾に内設されている送りの構
造を改良し、火薬の爆発ガス圧により送りに回転を生起
させ弾丸が散弾の場合には銃腔軸心を中心とする円運動
を行わせて発射し、−粒実弾のスラグの場合番こは銃腔
内通過中にトルクを与えて発射させると共に、火薬の引
火当初の爆圧の急激な上昇を効果的に緩和し、以って弾
丸の命中精度の向上と反動の坂和とを図ったζ七である
。
さらに本発明の目的は、前記の機能を持つ送鷹を■つた
ことである。
ことである。
雷管を装着した薬きょう内に、火薬、送り、散弾を順次
装填し、口壱會を施した散弾銃用の散弾装弾を銃腔円通
過時に各散弾に銃腔軸心を中心とする円運動を行わせて
発射すれば、各散弾には円運動が発生し、銃口を出たあ
と円運動に轟く慣性によって各散弾は強制的に外方に拡
げられて飛行するので、通常装弾に比較して極めて広い
弾[111橡を呈する近距離射撃に適する。
装填し、口壱會を施した散弾銃用の散弾装弾を銃腔円通
過時に各散弾に銃腔軸心を中心とする円運動を行わせて
発射すれば、各散弾には円運動が発生し、銃口を出たあ
と円運動に轟く慣性によって各散弾は強制的に外方に拡
げられて飛行するので、通常装弾に比較して極めて広い
弾[111橡を呈する近距離射撃に適する。
また、上記の装弾に右いて、敵弾の代りに一粒実弾のス
ラグを装填し、スラグが銃腔内通過中にトルクが与えら
れて回転するようにすれば、旋条のない散弾銃から射出
してもジャイロ効果□により飛行姿勢が安定するので命
中精度の高いスラグ装弾上することができる。
ラグを装填し、スラグが銃腔内通過中にトルクが与えら
れて回転するようにすれば、旋条のない散弾銃から射出
してもジャイロ効果□により飛行姿勢が安定するので命
中精度の高いスラグ装弾上することができる。
さらに、火薬の爆発初期に、薬きよう円の火薬室容積を
拡大させる緩衝子を装着すれば、爆圧の急騰を緩和し、
射手が不快に感する反動を和げることがで会る〇 本発明は上記の諸機能を実現した散弾銃用装弾の送りを
提供するものである。以下その実施例について図面によ
り説明する。allll!iI乃至第6図は散弾に用い
る本発明の送りである。本発明の送りはポリエチレン等
の合成樹脂材料で作られた弾丸受け9とシールワズlと
の二つの部材によって構成される。弾丸受け9には弾丸
受は面偶に等角度に分岐した羽根Wが一体に形成され、
この羽根Wには銃腔円面と弾丸受け90)外周面との間
にガス抜き空−を形成するための凸起suが形成されて
いる。前記弾丸受は向の反対面の後l1lI画セにはそ
の中心に面と直交する軸線方向に1ランジヤ8が突設さ
れ、さらに1ランジヤ8と同心円の環状握りとプランジ
ャ8の中心に対して偏心対象位置で且つ壌状壽口の位置
を起点として弾丸受け9の外周で開口する噴出絞り壽1
4とが設けられ、噴出絞り溝14は癌絡溝nによって環
状握Uと連通している。
拡大させる緩衝子を装着すれば、爆圧の急騰を緩和し、
射手が不快に感する反動を和げることがで会る〇 本発明は上記の諸機能を実現した散弾銃用装弾の送りを
提供するものである。以下その実施例について図面によ
り説明する。allll!iI乃至第6図は散弾に用い
る本発明の送りである。本発明の送りはポリエチレン等
の合成樹脂材料で作られた弾丸受け9とシールワズlと
の二つの部材によって構成される。弾丸受け9には弾丸
受は面偶に等角度に分岐した羽根Wが一体に形成され、
この羽根Wには銃腔円面と弾丸受け90)外周面との間
にガス抜き空−を形成するための凸起suが形成されて
いる。前記弾丸受は向の反対面の後l1lI画セにはそ
の中心に面と直交する軸線方向に1ランジヤ8が突設さ
れ、さらに1ランジヤ8と同心円の環状握りとプランジ
ャ8の中心に対して偏心対象位置で且つ壌状壽口の位置
を起点として弾丸受け9の外周で開口する噴出絞り壽1
4とが設けられ、噴出絞り溝14は癌絡溝nによって環
状握Uと連通している。
一方、シールワズ1は、その中心に前記プランジャ8に
摺動可能に圧入嵌合するための穴6t1酋記環状壽Uと
対応して連通する位置に過嘴し 気孔5が穿設されている。また、シールヮズlは火薬に
対画する備にEIIIBを形成し、薬きょう内径並びに
これと略等しい直径の銃腔内径に軽(摺接する横状央1
112を設け、爆発ガスをシールする構造上なっている
07は皮膜であり、通気孔5の火薬に対画する一口舊に
シールヮズlと一体構成の極めて薄い膜であり、火薬が
通気孔器内に落ち込まないように閉塞しているが一火薬
の爆発によって消去される◎尚火薬の粒径が通気孔5よ
り大会い場合には不要である◎また歓計変更儒として、
第1517!F至菖3■に示す褒状壽U連絡溝セおよび
噴出絞り壽誦をシールワズ1の前端m4に設けて濃状霞
錦と通気孔5を連通せしめ1弾丸受け9の後端1tin
を平−にしたものもある0 さらに、その傭の実施例はIIg図及び籐腸−に示す如
く、シールヮズlの通気孔5に直接噴出絞り壽Uを連結
したもので、この場合も弾丸受け9の後端1IIuは平
−である・ 上記の二つのsm例に於いては、シールヮズlに発生し
たトルクを弾丸受け9に伝達するたメ、フラ、ンシャ8
の断面形状を嬉uaiIIのプランジャ端末図に示す如
く円以外の例えば多角形等にする必要がある。
摺動可能に圧入嵌合するための穴6t1酋記環状壽Uと
対応して連通する位置に過嘴し 気孔5が穿設されている。また、シールヮズlは火薬に
対画する備にEIIIBを形成し、薬きょう内径並びに
これと略等しい直径の銃腔内径に軽(摺接する横状央1
112を設け、爆発ガスをシールする構造上なっている
07は皮膜であり、通気孔5の火薬に対画する一口舊に
シールヮズlと一体構成の極めて薄い膜であり、火薬が
通気孔器内に落ち込まないように閉塞しているが一火薬
の爆発によって消去される◎尚火薬の粒径が通気孔5よ
り大会い場合には不要である◎また歓計変更儒として、
第1517!F至菖3■に示す褒状壽U連絡溝セおよび
噴出絞り壽誦をシールワズ1の前端m4に設けて濃状霞
錦と通気孔5を連通せしめ1弾丸受け9の後端1tin
を平−にしたものもある0 さらに、その傭の実施例はIIg図及び籐腸−に示す如
く、シールヮズlの通気孔5に直接噴出絞り壽Uを連結
したもので、この場合も弾丸受け9の後端1IIuは平
−である・ 上記の二つのsm例に於いては、シールヮズlに発生し
たトルクを弾丸受け9に伝達するたメ、フラ、ンシャ8
の断面形状を嬉uaiIIのプランジャ端末図に示す如
く円以外の例えば多角形等にする必要がある。
こノシールワズ1を纂11!1に示すように1ランジヤ
8の先端4に穴6によって圧入嵌合し・シールワズlの
前端面4と弾丸受け90後端自セとの対面藺隔8を所寮
寸法で保持させたものである〇 次に菖7図及び籐8■について説明する。これはスラグ
を弾丸とする場合の本発明の実施例でお慣、構成の本質
は上記散弾を弾丸とする場合と同じである0相違する点
は、プランジャ8をシールワズ1の前端面4の中心より
一体構成で突設させ、弾丸受け9の中心にはプランジャ
8の先端が圧入嵌合する穴りを貫通して設け、弾丸受け
9の弾丸受画側には複数の突起16を突設し、この突起
16の外面を銃腔内面七弾丸受け9の外周面との間にガ
ス抜き空隙を形成するための凸起SUとし、中空部腸、
弾jI1m23、円筒部し ll3ふら形成されるスラグ17の基Sに前記突起16
に保合する凹smを設けた構造である・散弾を弾丸とす
る場合は第1図に示す組立状態で雷管、火薬をa項した
薬きょう円にシールワズ1が火薬に対面するよう納めら
れ、newの屑Sに散弾を充填して口巻きが施されて装
弾が完成され、スラグ17を弾丸とする場合は菖7図に
示す組立状態で県会よう内に納められ、弾頭−コが口1
11舎により係止されて装弾が完成するO 上記本発明による送りの作用について説明する@散弾装
弾の場合、火薬が爆発すると、初期の爆圧を受けるシー
ルワズ1はプランジャ8、弾丸受け9並びに充aSれて
いる散弾を介してamようの口壱会を解放しょう七する
が、初期の爆圧より口巻會の抜弾抗力の方が大きいのて
1 弾丸受け9は移動しない。そのため、シールヮズlのみ
が穴6とプランジャ8との間に発生する圧入摺動抵抗を
排除しながら弾丸受け9の後端血セとの離間距離Sだけ
前進移動して菖6図に示すように前端面4が弾丸受け9
の後端市区に圧着するに到る。従って、薬きよう向火薬
室の容積は、シールワズlの移動分だけ増大するので爆
圧の急騰を吸収緩和し、射手に及ばす不快な反動を大き
く低減する0 次いて爆圧の上昇に伴って薬きょうの口巻きが解緯され
、散弾並びに一体に結合された弾丸受け9とシールワズ
1は薬きょうから飛び出して銃腔内に進入する0この2
き、シールワズlの前端面4は弾丸受け9の後jlII
IIi12に密着して気密が保たれ、環状溝n、連絡溝
4並びに噴出絞り溝14はシールワズlのll1端面4
で閉じ断−のガス通路を形成し、シールワズ1の通気孔
5に張られている底膜7は爆圧て破砕されて火薬ガスの
一部は通気孔5より衰状溝口に注入して噴出絞り酵14
から噴中される。即ち、褒状#113と連絡$22は、
通気孔5と噴出絞り通路14を連通させるための通路溝
であり、第9図及び@ 10図に示す実施例では不要で
ある。噴出後の排気ガスは、弾丸受け9の周儒自と銃腔
円面の関の関−を通り、各敵弾粒の閾に存在する隙間を
くぐって銃腔内に排a18れ、銃口より大気中に放出さ
れる0この高温、^圧の爆発ガスが噴出絞りll4から
噴めする断熱#製作用の反力としてll3−に示すよう
に噴出絞りwIIMの起点に推力TI、テ2が発生し、
しかもそのWi@推力n%セが相反する方向に向いてい
るのてトルクを生じ、弾丸焚け9を1転する。既に述べ
た二つの設計変更実施例[#いても、送りの作用は同様
であるが、プランジャ8が巴以外の断面形状となってい
るので、1ランジヤ8がシールワズ10穴6に圧入され
ると、大6は1ランジヤ8の断面形状に倣って変形する
ので、穴6とプランジャ8とは相互にすべり回転を生ず
ることがなく、シールワズ1に発生したトルクをプラン
ジャ8を介して確実に弾丸受Fj9に伝遍することが出
来るのである。その1転速度は銃腔内通過中に急速に高
められる0従って、弾丸受け9と一体の羽根Wの一転に
より、各散弾は銃腔軸心を中心とする円運動を行い銃口
から射出された後にムく散霧するのである。
8の先端4に穴6によって圧入嵌合し・シールワズlの
前端面4と弾丸受け90後端自セとの対面藺隔8を所寮
寸法で保持させたものである〇 次に菖7図及び籐8■について説明する。これはスラグ
を弾丸とする場合の本発明の実施例でお慣、構成の本質
は上記散弾を弾丸とする場合と同じである0相違する点
は、プランジャ8をシールワズ1の前端面4の中心より
一体構成で突設させ、弾丸受け9の中心にはプランジャ
8の先端が圧入嵌合する穴りを貫通して設け、弾丸受け
9の弾丸受画側には複数の突起16を突設し、この突起
16の外面を銃腔内面七弾丸受け9の外周面との間にガ
ス抜き空隙を形成するための凸起SUとし、中空部腸、
弾jI1m23、円筒部し ll3ふら形成されるスラグ17の基Sに前記突起16
に保合する凹smを設けた構造である・散弾を弾丸とす
る場合は第1図に示す組立状態で雷管、火薬をa項した
薬きょう円にシールワズ1が火薬に対面するよう納めら
れ、newの屑Sに散弾を充填して口巻きが施されて装
弾が完成され、スラグ17を弾丸とする場合は菖7図に
示す組立状態で県会よう内に納められ、弾頭−コが口1
11舎により係止されて装弾が完成するO 上記本発明による送りの作用について説明する@散弾装
弾の場合、火薬が爆発すると、初期の爆圧を受けるシー
ルワズ1はプランジャ8、弾丸受け9並びに充aSれて
いる散弾を介してamようの口壱会を解放しょう七する
が、初期の爆圧より口巻會の抜弾抗力の方が大きいのて
1 弾丸受け9は移動しない。そのため、シールヮズlのみ
が穴6とプランジャ8との間に発生する圧入摺動抵抗を
排除しながら弾丸受け9の後端血セとの離間距離Sだけ
前進移動して菖6図に示すように前端面4が弾丸受け9
の後端市区に圧着するに到る。従って、薬きよう向火薬
室の容積は、シールワズlの移動分だけ増大するので爆
圧の急騰を吸収緩和し、射手に及ばす不快な反動を大き
く低減する0 次いて爆圧の上昇に伴って薬きょうの口巻きが解緯され
、散弾並びに一体に結合された弾丸受け9とシールワズ
1は薬きょうから飛び出して銃腔内に進入する0この2
き、シールワズlの前端面4は弾丸受け9の後jlII
IIi12に密着して気密が保たれ、環状溝n、連絡溝
4並びに噴出絞り溝14はシールワズlのll1端面4
で閉じ断−のガス通路を形成し、シールワズ1の通気孔
5に張られている底膜7は爆圧て破砕されて火薬ガスの
一部は通気孔5より衰状溝口に注入して噴出絞り酵14
から噴中される。即ち、褒状#113と連絡$22は、
通気孔5と噴出絞り通路14を連通させるための通路溝
であり、第9図及び@ 10図に示す実施例では不要で
ある。噴出後の排気ガスは、弾丸受け9の周儒自と銃腔
円面の関の関−を通り、各敵弾粒の閾に存在する隙間を
くぐって銃腔内に排a18れ、銃口より大気中に放出さ
れる0この高温、^圧の爆発ガスが噴出絞りll4から
噴めする断熱#製作用の反力としてll3−に示すよう
に噴出絞りwIIMの起点に推力TI、テ2が発生し、
しかもそのWi@推力n%セが相反する方向に向いてい
るのてトルクを生じ、弾丸焚け9を1転する。既に述べ
た二つの設計変更実施例[#いても、送りの作用は同様
であるが、プランジャ8が巴以外の断面形状となってい
るので、1ランジヤ8がシールワズ10穴6に圧入され
ると、大6は1ランジヤ8の断面形状に倣って変形する
ので、穴6とプランジャ8とは相互にすべり回転を生ず
ることがなく、シールワズ1に発生したトルクをプラン
ジャ8を介して確実に弾丸受Fj9に伝遍することが出
来るのである。その1転速度は銃腔内通過中に急速に高
められる0従って、弾丸受け9と一体の羽根Wの一転に
より、各散弾は銃腔軸心を中心とする円運動を行い銃口
から射出された後にムく散霧するのである。
一方、スラグ装弾の場合は、シールワズ1の前進移動に
よりプランジャ8が弾丸受け9の穴Jを圧入摺動抵抗を
排除しながら前進移動してスラグ訂の中空部18内に央
出し、中空[1B円の空気を圧縮する作用によって爆圧
の急騰を緩和し、シールワズlの前端面4が弾丸受け9
の後港面[に密着して前記と同様のガス通路を形成して
トルクを生じさせる。この場合、噴出絞り溝14より噴
出した排気ガスはスラグ17の周g!A山と銃腔内面と
の間に生ずる間隙を通って銃腔内に排出され、弾丸受け
9の回転が突起16と円筒部あの凹s19の保合によっ
てスラグ17に伝えられ、銃口より射出されたスラグ1
7は、旋条銃腔より発射された弾丸と同様に回転して飛
行するものである。
よりプランジャ8が弾丸受け9の穴Jを圧入摺動抵抗を
排除しながら前進移動してスラグ訂の中空部18内に央
出し、中空[1B円の空気を圧縮する作用によって爆圧
の急騰を緩和し、シールワズlの前端面4が弾丸受け9
の後港面[に密着して前記と同様のガス通路を形成して
トルクを生じさせる。この場合、噴出絞り溝14より噴
出した排気ガスはスラグ17の周g!A山と銃腔内面と
の間に生ずる間隙を通って銃腔内に排出され、弾丸受け
9の回転が突起16と円筒部あの凹s19の保合によっ
てスラグ17に伝えられ、銃口より射出されたスラグ1
7は、旋条銃腔より発射された弾丸と同様に回転して飛
行するものである。
以上のように本発明による迅、りは次のような格別な効
果を有している0 火薬の爆圧を受けるシールワズはプランジャとの圧入嵌
合、若しくはプランジャを介して弾丸受は七の圧入嵌合
にょる摺動抵抗を排除しつつ火薬室の容積増大による爆
発初期の急激な衝撃反動を緩和する亡共に、シールヮズ
亡弾丸受けとの軸−を常に銃腔の軸線と一1kgせて射
出することと、爆発ガスの一部を利用して弾丸受けに回
転を与え、弾丸にこの回転を伝達するこトトニよ□り散
弾にあっては近距離射撃ニおいて広く散−する弾痰模様
とし、スラグ装弾にあってはスラグを回転飛行させ、何
れも命中N[を向上する利点を有する。
果を有している0 火薬の爆圧を受けるシールワズはプランジャとの圧入嵌
合、若しくはプランジャを介して弾丸受は七の圧入嵌合
にょる摺動抵抗を排除しつつ火薬室の容積増大による爆
発初期の急激な衝撃反動を緩和する亡共に、シールヮズ
亡弾丸受けとの軸−を常に銃腔の軸線と一1kgせて射
出することと、爆発ガスの一部を利用して弾丸受けに回
転を与え、弾丸にこの回転を伝達するこトトニよ□り散
弾にあっては近距離射撃ニおいて広く散−する弾痰模様
とし、スラグ装弾にあってはスラグを回転飛行させ、何
れも命中N[を向上する利点を有する。
また、弾丸受けに回転を生起させるためのガス通路を、
弾丸受けの後端−に環状構と、これと連通する噴出絞り
溝を設け、シールヮズの前進移動による密着で所定の閉
じ新聞のガス通路を形成するものであるから、このガス
通路の成形が極かて容品であり、量産性を有し安価に提
供することができる。
弾丸受けの後端−に環状構と、これと連通する噴出絞り
溝を設け、シールヮズの前進移動による密着で所定の閉
じ新聞のガス通路を形成するものであるから、このガス
通路の成形が極かて容品であり、量産性を有し安価に提
供することができる。
6らに、シールワズに穿設されている通気孔は弾丸受け
の環状構と対応連通するものであるから、通気孔は環状
構に36ofの全範囲で常に対応連通することになり、
組付時に位相合せの位置決めを不要とし、シールワズが
弾丸受けに密着したときには必ず通気孔と褒状#lとの
連通を確保する利点を有している。
の環状構と対応連通するものであるから、通気孔は環状
構に36ofの全範囲で常に対応連通することになり、
組付時に位相合せの位置決めを不要とし、シールワズが
弾丸受けに密着したときには必ず通気孔と褒状#lとの
連通を確保する利点を有している。
W:A曲は本発明の実施例を示し、第1図は散弾装弾に
使用される送りの組立11面図、第2図は同底面図、第
3図は送りの一部を構成する弾丸受けの端面図、第4回
は送りの他の部分を構成するシールワズの*1iy5!
A、第5図は同底面図、lEa図はシールワズの作動後
の第2園人−A′断面図、@7図はスラグ装弾に使用さ
れる送り並びにスラグの組立備園図、aS図は同1ao
−である。119図は設計変更実施例を示したシールワ
ズの儒画図、gioaは内底Ii図、纂U図は設計変更
実施例に於ける1ランジヤの端末図である0 1・・・シールヮズ、5・01通気孔、6゜・・穴、8
・・・プランジャ、−9・・・弾丸受け、IQ m −
a羽11% u −−−凸起部、13−−−環状溝、1
4−−・噴m献り溝、16e・・突起、17・・−スラ
グ、騰・・・凹部、2D1111・穴。 第1図 第11図 −485−
使用される送りの組立11面図、第2図は同底面図、第
3図は送りの一部を構成する弾丸受けの端面図、第4回
は送りの他の部分を構成するシールワズの*1iy5!
A、第5図は同底面図、lEa図はシールワズの作動後
の第2園人−A′断面図、@7図はスラグ装弾に使用さ
れる送り並びにスラグの組立備園図、aS図は同1ao
−である。119図は設計変更実施例を示したシールワ
ズの儒画図、gioaは内底Ii図、纂U図は設計変更
実施例に於ける1ランジヤの端末図である0 1・・・シールヮズ、5・01通気孔、6゜・・穴、8
・・・プランジャ、−9・・・弾丸受け、IQ m −
a羽11% u −−−凸起部、13−−−環状溝、1
4−−・噴m献り溝、16e・・突起、17・・−スラ
グ、騰・・・凹部、2D1111・穴。 第1図 第11図 −485−
Claims (1)
- 薬きよう内に充#A8れた火薬上に送りを装填し、′C
の送り上に弾丸を充填した散弾銃用装弾において、前記
送りを、銃腔内径より小径で、円板形状のシールワズと
弾丸受けとの二つの部材の分割構成とし、火薬ガスのレ
ール部分を有するシールワズには、−その半径線上に中
心があり、軸線に平行で貫通した通気孔を設け、シール
ワズの弾丸受けに対面する側の端面、苦しくは弾丸受け
のシールワズに対面する側の端面の何れか一方の端面に
は、軸線方向にプランジャを央設し、相対する他方の端
面にも、この1ランジヤを僚入させる穴を輪一方向に設
け、且つ互に対−する備の7−ルワズ若しくは弾丸受け
の1a−の何れか一方のm山にその端面の半径線上に起
点を有し、外周−に−口するほか、前記の通気孔に連通
可能な複数個の、噴出絞り通路を穿設するとともに、弾
丸受けの弾丸に対接する側には、弾丸に回転を伝達する
ための手段と、銃腔内面と弾丸受けの外周−との間に均
一なガス抜き空隙を形成するための凸起部とが設けられ
、さらに、前記のシールワズとこの弾丸受けが対面する
側の夫々の端面の間に圧入嵌合によるプランジャを介し
て所要のi1!1隔を有して成る散弾銃用装弾の送り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647881A JPS5818100A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 散弾銃用装弾の送り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647881A JPS5818100A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 散弾銃用装弾の送り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818100A true JPS5818100A (ja) | 1983-02-02 |
| JPS6364715B2 JPS6364715B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=14688094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11647881A Granted JPS5818100A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 散弾銃用装弾の送り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818100A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019760U (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-06 |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11647881A patent/JPS5818100A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019760U (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364715B2 (ja) | 1988-12-13 |
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