JPS5818106A - プロペラピツチ計測装置 - Google Patents

プロペラピツチ計測装置

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Publication number
JPS5818106A
JPS5818106A JP11725581A JP11725581A JPS5818106A JP S5818106 A JPS5818106 A JP S5818106A JP 11725581 A JP11725581 A JP 11725581A JP 11725581 A JP11725581 A JP 11725581A JP S5818106 A JPS5818106 A JP S5818106A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
propeller
spindle
measurement
arm
pitch
Prior art date
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Pending
Application number
JP11725581A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Nagae
永江 満夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP11725581A priority Critical patent/JPS5818106A/ja
Publication of JPS5818106A publication Critical patent/JPS5818106A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
    • G01B7/28—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures
    • G01B7/285—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures of propellers or turbine blades

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プロペラ翼のピッチ(プロペラピッチ)を計
測するための装置に関する。
一般に、舶用プロペラの製作最終段階において、プロペ
ラ翼のピッチが計画通りにできているかどうかの計測チ
ェック作業が必要である。
なお、プロペラ翼のピッチとはプロペラが1回転(36
0°回転)したときに前進する距離をいう。
そして、このようなプロペラ翼のピッチを計測するには
、プロペラをその軸心線が垂直になるように設置し、プ
ロペラ軸心線と同軸的となるように垂直に樹立された支
柱に旋回可能な水平アームを設け、更にこのアームに水
平移動可能に設けられた計測器箱体にスピンドルを上下
動可能に設ける。ついでプロペラ翼の計測基準点と同基
準点からプロペラ軸心を中心にある計測角度θだけずれ
た測定点とにおいて、それぞれスピンドルの計測端をプ
ロペラ翼表面にタッチさせたときのスピンドルの下降量
りを求め、この下降量りと計測角度θとに基づいて、プ
ロペラピッチを計測することが行なわれる。
しかしながら、従来より、スピンドルの下降ihと計測
角度θとをもとにプロペラピッチを計測する手段として
、歯車およびピッチ読取り用大形の円盤を使用している
ため、装置全体が重構造となり、これによりこれらを支
えるだめの支柱や水平アームの各部寸法が大形化すると
いう問題点があり、また円盤上の目盛が輻輳して読取り
に<<、計測に個人差が出やすいという問題点がある。
本発明は、これらの問題点を解決しようとするもので、
計測の個人差が少なくて計測がしやすくしかも軽構造の
プロペラピッチ計測装置を提供することを目的とする。
こ9ため1本発明のプロペラピッチ計測装置は、プロペ
ラの軸心線と同軸的に配設される支柱と、同支柱を中心
にして回動できるように同支柱に嵌着されたアームと、
同アームの長手方向に沿い移動しうる移動機構と、同移
動機構に設けられて上記プロペラの軸心線と平行に移動
しうるスピンドルと、同スピンドルの移動量を検出する
移動量検出器と、上記アームの基準位置からの回転角度
と上記スピンドルの計測端のプロペラ翼表面への移動量
との情報を受けてプロペラピッチを演算する演算器と、
同演算器からの信号に基づいてプロペラピッチを表示す
る、表示器とが設けられたことを特徴としている。
以下、図面により本発明の一実施例としてのプロペラピ
ッチ計測装置について説明すると、第1図はその平面図
、第2図はその正面図、第3図は第2図のnr−m線に
沿う断面図、第4図はその移動機構を拡大して示す斜視
図、第5図はそのスピンドルストッパの説明図、第6図
はそのブロック図である。
第1,2図に示すごとく、舶用プロペラ1が水平に配設
さnている。すなわちそのプロペラボス2の軸心線Oが
垂直となるように配設さnている。
なお、本実施例では、プロペラ翼3はそのうちの1枚の
みが示されている。
また、プロペラ軸心線Oと同軸的に支柱4が設けられて
おり、この支柱4(は、これを中心にして水平アーム5
が回動できるように枢着されている。
さらに、水平アーム5には、その長手方向に沿い移動し
うる移動機構6が設けらnており、この移動機構6は、
水平アーム5に刻設さ扛たラック5aに噛合するピニオ
ン(図示せず)と、このピニオンを回転駆動するノ・ン
ドル7とで構成さnている。なお、ピニオン部分はケー
ス61によって覆わnている。
また、移動機構6のケース61には、第1〜4図に示す
ように、プロペラ1の軸心線Oと平行な方向すなわち垂
直方向にスピンドル8が設けらnており、更にケース6
1に設けらnたノ1ンドル9を操作して、スピンドル8
の壁部に刻設されたラックに噛合するピニオンを回転駆
動することによって、スピンドル8をケース61に対し
上下動できるようになっている。  。
第5図に示すごとく、スピンドル8に近接し−てスピン
ドルストッパ11が設けら扛ており、このスピンドルス
トッパ11は、スピンドル8の計測端8aがプロペラ翼
表面に接触した瞬間に電気回路を閉じて電磁石12によ
りスピンドル8′1に吸着し、スピンドル8がそn以上
上下動できないようにするためのものである。
なお、第5図中の符号13はリセットスイッチ機能を有
する電源部を示している。
また、プロペラ翼1およびスピンドル8は導電材で構成
されている。
ところで、ケース61内には、第6図に示すごとく、ス
ピンドル8の上下移動量を検出する移動量検出器16が
設けられている。この移動量検出器16としては、可変
抵抗器を用いたものや差動変圧器を用いたもの等、各種
の検出器が用いらnる。
さらに、ケース61には、計測回転角度入力用つまみ1
0が設けら・れており、このつまみ10には、つまみ1
0による設定角度θに応じた電気信号を出力する角度信
号発生器17が接続さnている。
なお、この角度信号発生器17はケース61に内蔵され
ており、この角度信号発生器17としては可変抵抗器を
用いたもの等が使用される。
また、ケース61内に設けらnた演算器18は、水平ア
ーム5の基準位置Sからの回転角度θに対応する情報を
角度信号発生器17から受けるとともに、スピンドル8
の計測端8aのプロペラ翼表面への移動量りに対応する
情報を移動量検出器16から受けるようになっている。
ここで移動量りは基準点Aと計測点Bとの高低差である
(第3図参照)。
そして、この演算器18は、上記の各情報を受けてプロ
ペラピッチP(=360h/θ)を演算できるような演
算機能を有しており、演算器18からのプロペラピッチ
Pに対応する出力信号は、デジタル式のプロペラピッチ
表示器15に入力されて、この表示器15でプロペラピ
ッチPが第4図に示すように表示さnるようになってい
る。
ケース61には、ハンドル7の回転数より、ケース61
のプロペラ軸心線Oからの水平距離Xを表示するデジタ
ル式の距離表示器14が設けら□れている。
また、ハンドル7.9.つまみlOおよび表示器14.
15は、第4図に示すごとく、それぞnケース61のパ
ネル面にまとめて配設されている。
なお、第1図中の符号0.3R,0,4R,・・、0.
9Rはそ扛ぞn半径Rのプロペラ3における半径方向に
沿うプロペラピッチ計測点を示している。
上述の構成によシ、プロペラピッチPの計測を行なうに
は゛、まず水平アーム5を旋回させ、第1図に示すごと
く、水平アーム5がプロペラ翼3の計測基準位置S上に
くるように調整する。
そして、例えば計測点0.3HのプロペラピッチPを計
測する場合には、ハンドル7を操作して、移動機構6を
水平アーム5に沿って移動させ、デジタル式表示器14
にQ、3 X Rの数字が出た位置で停止させる。□な
お凡の値はプロペラ1によって決まっているから、凡の
具体的な数字を予じめ記憶させておけば、Q、3XRの
値を表示器14に具体的に表示できる。
このようにして計測点0.3Hに移動機構6をセットし
たのちは、ノ1ンドル9を操作しスピンドル8をプロペ
ラ翼3の表面に接するまで下降させる。
そして、このようにスピンドル8を下降させてゆくこと
により、スピンドル8の計測端8aがプロペラ翼3に接
触すると、その瞬間にスピンドルストッパ11の電気回
路が閉じ、電磁石12がスピンドル8を吸着し固定する
。
この状態で表示器14の表示数値をO”にリセットする
。
ついで、スピンドルス)ツ/:11における電源部13
付きのリセットスイッチを開放して電磁石12を消磁し
た後、水平アーム5を計測回転角度0だけ例えば計測基
準位置Sから30°だけ旋回させるとともに、計測回転
角度入力用つまみ10を30°にセットする。
このようにして水平アーム5を旋回させた後は、ハンド
ル9を操作してスピンドル8の計測端8aがプロペラ翼
3の表面に接するまで下降させる。
そして、スピンドル8がプロペラ翼3に接すると、再度
スピンドルストッパ11が作動する。
こf’LKよりスピンドル降下量りが移動量検出器16
によって検出されて、このスピンドル降下量りの情報が
演算器18へ入力さnるとともに、この演算器18へは
つまみ10によって設定さ11+た回転角度θに対応す
る信号が角度信号発生器17エり入力さnるため、この
演算器18は360h/θなる演算を行なってプロペラ
ピッチPを算出し、ついで表示器15にてプロペラピッ
チPが表示される。
さらに、前述の操作を各計測点0.4R〜0.7Rまで
実施することにより計測点0.7Rまでの各計測点のプ
ロペラ翼ピッチが計測できる。
なお、計測点0.8 R以降はプロペラ先端が先ぼそシ
になるため、回転角度30°位置における計測はできな
いから、・回転角度θを変更して計夕・:する。この場
合はす」えば計タ:j壱、0.8Rではθ=20°の位
置で計りjすることが行なわf、計測声、0.9Rでは
θ=10°の位置で計測することが行なわれる。
また、不装置によtば、デジタル表示器14にプロペラ
軸心線Oからの寸法Xが表示さしるから、プロペラ1の
レーキお:び半径Rの計測もできる。
なお、表示器15に一旦スピンドル降下量りを表示させ
て、その後プロペラピッチPを表示させることも可能で
ある。
また表示手段としては、その他プ゛ノン夕や音声:でよ
るもの等が考えらLる。
さら1て、スビ/ドルストッパ11:(類似の装置を用
いて、つまみ10の角度Iで工じた旋回位1で水ニアー
ム5を自動的に停止させることもできる。
不装置は、上述の実施例のごとくプロペラ1を水子:て
載置した状響で用いらnるほか、プロペラ1を垂直に支
持した状態で用いることもで以上詳述したように、本発
明のプロペラピッチ計測装置によtば、ノビ/ドル降下
量りと回転角度θをもと1でプロペラピッチP=360
h/θなる演算を行なわせ、その結果を表示はせるよう
にしたため、装置全体を軽構造にできるとともに、プロ
ペラピッチPの読み取りが容易になシ、個人差1τ基づ
く計測誤差もなくなるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一笑施例としてのプロペラピッチ計測装置
を示すもので、第1図はその平面図、第2図はその正面
図、第3図は第2図の■−■線に沿う断面図、第4図は
その移動機構を拡大して示す斜視図、第5−図はそのス
ピンドルストッパの説明図、第67はそのブロック図で
ある。 1・・プロペラ、2・・プロペラホス、3・・プロペラ
翼、4・・支柱、5・・水平アーム、5a・・ラック、
6・・移動機構、7・・ハンドル、8・・スピンドル、
8a・・スピンドルの計測端、9・・ハンドル、10・
・計測回転角度入力用つまみ、11・・スピンドルスト
ッパ、12・・fia石、13・・リセットスイッチ機
能を有する電源部、14.15・・表示器、16・・移
動量検出器、17・・角度信号発生器、18・・演算器
、61・・ケース。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 −二 第4図 第5図 7 第 6 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プロペラの軸心線と同軸的に配設される支柱と、同支柱
    を中心にして回動できるように同支柱に嵌着されたアー
    ムと、同アームの長手方向に沿い移動しうる移動機構と
    、同移動機構に設けられて上記プロペラの軸心線と平行
    に移動しうるスピンドルと、同スピンドルの移動量を検
    出]る移動量検出器と、上記アームの基準位置からの回
    転角度と上記スピンドルの計測端のプロペラ翼表面への
    移動量との情報を受けてプロペラピッチを演算する演算
    器と、同演算器からの信号に基づいてプロペラピッチを
    表示する表示器とが設けられたことを特徴とする、プロ
    ペラピッチ計測装置。
JP11725581A 1981-07-27 1981-07-27 プロペラピツチ計測装置 Pending JPS5818106A (ja)

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JP11725581A JPS5818106A (ja) 1981-07-27 1981-07-27 プロペラピツチ計測装置

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JP11725581A JPS5818106A (ja) 1981-07-27 1981-07-27 プロペラピツチ計測装置

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JPS5818106A true JPS5818106A (ja) 1983-02-02

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ID=14707230

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JP11725581A Pending JPS5818106A (ja) 1981-07-27 1981-07-27 プロペラピツチ計測装置

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59203582A (ja) * 1983-05-04 1984-11-17 オムロン株式会社 景品交換処理システム
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FR2640741A1 (fr) * 1988-12-15 1990-06-22 Numeric Ind Procede et dispositif pour mesurer l'angle de l'helice d'un outil de coupe
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CN103335582A (zh) * 2013-06-21 2013-10-02 中船澄西远航船舶(广州)有限公司 大型螺旋桨螺距测量仪

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