JPS5818148B2 - キヨウエンキセイインイオンコウカンジユシノ カイセイシヨリホウホウ - Google Patents
キヨウエンキセイインイオンコウカンジユシノ カイセイシヨリホウホウInfo
- Publication number
- JPS5818148B2 JPS5818148B2 JP50086665A JP8666575A JPS5818148B2 JP S5818148 B2 JPS5818148 B2 JP S5818148B2 JP 50086665 A JP50086665 A JP 50086665A JP 8666575 A JP8666575 A JP 8666575A JP S5818148 B2 JPS5818148 B2 JP S5818148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- 5baer
- clo3
- ions
- ion exchange
- regeneration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塩素酸イオン(CIC>3” )を不純物とし
て含有する隔膜法による水酸化ナトリウム(NaOH)
を、イオン交換装置において使用した強塩基性陰イオン
交換樹脂(以下5BAERという)の再生剤として使用
する場合における、5BAER。
て含有する隔膜法による水酸化ナトリウム(NaOH)
を、イオン交換装置において使用した強塩基性陰イオン
交換樹脂(以下5BAERという)の再生剤として使用
する場合における、5BAER。
の回生処理方法に関するものである。
現在、イオン交換装置において使用した
5BAERの再生剤としては水銀法により製造されはN
aOHが使用されており、JI8 2号相当品以上の品
質の液体か性ソーダが最も一般的に使用されている。
aOHが使用されており、JI8 2号相当品以上の品
質の液体か性ソーダが最も一般的に使用されている。
最近におけるツーダニ業の方向は水銀法から隔膜法への
転換が進められているが、隔膜法によって製造されたN
aOHは水銀法により製造されたNaOHに比べて塩化
ナトリウム(NaC1)、硫酸ナトリウム(Na 2
S 04 )、塩素酸ナトリウム(NaC103)、シ
リカ、有機物などの不純物が多く含まれており、これを
5BAERの再生剤として使用する場合には種々の問題
が発生する。
転換が進められているが、隔膜法によって製造されたN
aOHは水銀法により製造されたNaOHに比べて塩化
ナトリウム(NaC1)、硫酸ナトリウム(Na 2
S 04 )、塩素酸ナトリウム(NaC103)、シ
リカ、有機物などの不純物が多く含まれており、これを
5BAERの再生剤として使用する場合には種々の問題
が発生する。
゛第一の問題は不純物として含まれるNaC1゜Na2
SO4などの影響によって5BAERの再生効率が悪化
することであり、水銀法によるN a OBを再生剤と
する場合に比べて、5BAERの再生のためにより多量
の再生剤を使用したり、あるいはより多量の5BAER
を使用したりなどの対策が必要となる。
SO4などの影響によって5BAERの再生効率が悪化
することであり、水銀法によるN a OBを再生剤と
する場合に比べて、5BAERの再生のためにより多量
の再生剤を使用したり、あるいはより多量の5BAER
を使用したりなどの対策が必要となる。
しかし上述したNa Cl t N a 2 S 04
などの影響よりもさらに重要な問題は隔膜法によって製
造されるNaOHの中には不純物として塩素酸ナトリウ
ム(N a C10a )が含有されていることである
。
などの影響よりもさらに重要な問題は隔膜法によって製
造されるNaOHの中には不純物として塩素酸ナトリウ
ム(N a C10a )が含有されていることである
。
一般に隔膜法によるNa0H(液体か性ソーダ)の製品
中には約0.05〜0.2%程度のNa C10sが含
まれると予想されているが、たとえわずかであっても再
生剤中にN a C10sが含まれていると塩素酸イオ
ン(、ClO3−イオン)の5BAERに対する選択性
はC1−または5O4−−イオンなどより強いので、再
生時においても5BAERにClO3−イオンが吸着さ
れる。
中には約0.05〜0.2%程度のNa C10sが含
まれると予想されているが、たとえわずかであっても再
生剤中にN a C10sが含まれていると塩素酸イオ
ン(、ClO3−イオン)の5BAERに対する選択性
はC1−または5O4−−イオンなどより強いので、再
生時においても5BAERにClO3−イオンが吸着さ
れる。
例えば、l H、N a OH溶液中に0.001me
qのNaClO3が不純物として含まれている溶液を再
生剤として使用した場合には、5BAERのCIQ、−
の平衡吸着量は次の通りである。
qのNaClO3が不純物として含まれている溶液を再
生剤として使用した場合には、5BAERのCIQ、−
の平衡吸着量は次の通りである。
アンバーライト(登録商標)IRA−402(商品名)
CIO3−平衡吸着量: 0 ・l 3 eq/ 13
−Rアンバーライト(登録商標)IRA−410(商品
名)C103−平衡吸着量: 0.10 e−q/l!
−Rすなわち、上述の結果から明らかなように、長期
間にわたり5BAERの再生に隔膜法のNaOHを使用
する場合には、かなりの量のClO3−イオンが5BA
ERに蓄積してしまい、5BAERのイオン交換能力が
かなり減退してしまう。
CIO3−平衡吸着量: 0 ・l 3 eq/ 13
−Rアンバーライト(登録商標)IRA−410(商品
名)C103−平衡吸着量: 0.10 e−q/l!
−Rすなわち、上述の結果から明らかなように、長期
間にわたり5BAERの再生に隔膜法のNaOHを使用
する場合には、かなりの量のClO3−イオンが5BA
ERに蓄積してしまい、5BAERのイオン交換能力が
かなり減退してしまう。
5BAERに対−するClO3−の平衡吸着量は製品中
に含有されるClO3−イオンの量によって大きく異な
るが、例えば、前述したごと<NaOH製品中に約0.
2%のNaClO3が含まれているような場合には、5
BAERに対するClO3−の平衡吸着量は上述した値
よりもさらに増大し、次のような値になる。
に含有されるClO3−イオンの量によって大きく異な
るが、例えば、前述したごと<NaOH製品中に約0.
2%のNaClO3が含まれているような場合には、5
BAERに対するClO3−の平衡吸着量は上述した値
よりもさらに増大し、次のような値になる。
アンノ〈−ライトIRA−402の
ClO3−平衡吸着量−0,18eq/ 13−Rアン
ノイーライトIRA−410の ClO3−平衡吸着量= 0.14 eq/ 11−R
上述したClO3−平衡吸着量は5BAERの総交換容
量に対し10〜15%に相当するが。
ノイーライトIRA−410の ClO3−平衡吸着量= 0.14 eq/ 11−R
上述したClO3−平衡吸着量は5BAERの総交換容
量に対し10〜15%に相当するが。
5BAERに吸着されたClO3−イオンはNaOHに
よる再生では脱着することが困難であり、このようなC
lO3−イオンの吸着によって5BAERの有効なイオ
ン交換能力は大きく損なわれてしまう。
よる再生では脱着することが困難であり、このようなC
lO3−イオンの吸着によって5BAERの有効なイオ
ン交換能力は大きく損なわれてしまう。
通常の5BAERの再生では、一般に80〜200ga
s95%N、aOI(/ 11− R程度の再生レベル
が使用されているが、新しい5BAERの場合は。
s95%N、aOI(/ 11− R程度の再生レベル
が使用されているが、新しい5BAERの場合は。
ClO3−イオンの吸着量が少ない時点においては5B
AERのイオン交換能力が充分に発揮されるが。
AERのイオン交換能力が充分に発揮されるが。
一定サイクル経過後においてClO3−イオンが平衡吸
着した時点においては5BAERの有効なイオン交換能
力は急激に低下し、アニオンブレークなどの事故を招き
やすい。
着した時点においては5BAERの有効なイオン交換能
力は急激に低下し、アニオンブレークなどの事故を招き
やすい。
したがって、隔膜法のNaOHを再生剤として使用する
場合においては、ClO3−イオンの蓄積によるトラブ
ルを避けるために、より多量(約15〜20%)の5B
AERを使用しなければならず、また、5RAERの樹
脂量を増大した分だけ再生剤量も増加するので極めて不
経済であるといえる。
場合においては、ClO3−イオンの蓄積によるトラブ
ルを避けるために、より多量(約15〜20%)の5B
AERを使用しなければならず、また、5RAERの樹
脂量を増大した分だけ再生剤量も増加するので極めて不
経済であるといえる。
本発明はClO3−を吸着した5BAERの回生処理方
法に関するものであり、5BAERをアルカリ金属のハ
ロゲン化物あるいはアルカリ金属の硫酸塩、例えばNa
C1溶液、Na2SO4溶液などで処理することによっ
て5BAERに蓄積したClO3−イオンを脱着し、5
BAERのイオン交換能力の回生を行なうことを特徴と
するものである。
法に関するものであり、5BAERをアルカリ金属のハ
ロゲン化物あるいはアルカリ金属の硫酸塩、例えばNa
C1溶液、Na2SO4溶液などで処理することによっ
て5BAERに蓄積したClO3−イオンを脱着し、5
BAERのイオン交換能力の回生を行なうことを特徴と
するものである。
5BAERに吸着したClO3−は、純粋のNmOH溶
液で処理しても脱着することが極めて困難であるが、N
aC1溶液あるいはN a 2 S 04溶液などで処
理をすることにより効果的に脱着される。
液で処理しても脱着することが極めて困難であるが、N
aC1溶液あるいはN a 2 S 04溶液などで処
理をすることにより効果的に脱着される。
例えば1回生処理剤として10%NaC1溶液を使用す
る場合においては51./l−Hの処理で5BAERに
吸着されたClO3−イオンの約80%が脱着され、’
#/l−Rの処理ではほぼ100%が脱着される。
る場合においては51./l−Hの処理で5BAERに
吸着されたClO3−イオンの約80%が脱着され、’
#/l−Rの処理ではほぼ100%が脱着される。
上述したように、5BAERの再生剤として隔膜法のN
aOHを使用する場合のClO3−イオンの蓄積現象は
まったく初めての知見であり、さらにClO3−の蓄積
した5BAER・の前述したような回生処理方法はまっ
たく新しい手段といえる。
aOHを使用する場合のClO3−イオンの蓄積現象は
まったく初めての知見であり、さらにClO3−の蓄積
した5BAER・の前述したような回生処理方法はまっ
たく新しい手段といえる。
5BAERにClO3−がある程度吸着された段階で回
生処理を行なえば、5BAERのイオン交換容量の低下
が妨げられるため、イオン交換装置において使用する5
BAERの樹脂量を最小量にすることができ、またイオ
ン交換処理上のトラブルも避けられる。
生処理を行なえば、5BAERのイオン交換容量の低下
が妨げられるため、イオン交換装置において使用する5
BAERの樹脂量を最小量にすることができ、またイオ
ン交換処理上のトラブルも避けられる。
なお、5BAERに吸着したClO3−イオンの脱着方
法としては、塩酸溶液、硫酸溶液、還元剤、例えばヒド
ラジン溶液を使用する方法もあるが、これらの薬品を使
用して5E3AERの回生処理を行なった場合には環境
汚染の原因となるばかりか、複雑な再生廃液の処理設備
などが必要となるので、NaC1溶液を使用する回生処
理方法に比べて極めて不経済である。
法としては、塩酸溶液、硫酸溶液、還元剤、例えばヒド
ラジン溶液を使用する方法もあるが、これらの薬品を使
用して5E3AERの回生処理を行なった場合には環境
汚染の原因となるばかりか、複雑な再生廃液の処理設備
などが必要となるので、NaC1溶液を使用する回生処
理方法に比べて極めて不経済である。
以下、本発明の実施例について説明する。
実施例
強酸性陽イオン交換樹脂としてアンバーライトIR−1
20B、21を樹脂層高1mに充填した陽イオン交換塔
と強塩基性陰イオン交換樹脂としてアンバーライトIR
A−402,17を樹脂層高1mに充填した陰イオン交
換塔とを直列に連通したイオン交換樹脂による脱塩装置
において、脱塩処理の結果ClO3−イオンの吸着によ
りイオン交換能力が低下したアンバーライ1−IRA−
402およびこれを10%NaC1溶液で回生処理した
アンバーライトIRA−402,ならびに新品のアンバ
ーライトIRA−402などを使用した脱塩実験と再生
実験を以下の条件で行ない、各場合におけるアンバーラ
イトIRA−402の貫流容量(BT Cap、)を
測定した。
20B、21を樹脂層高1mに充填した陽イオン交換塔
と強塩基性陰イオン交換樹脂としてアンバーライトIR
A−402,17を樹脂層高1mに充填した陰イオン交
換塔とを直列に連通したイオン交換樹脂による脱塩装置
において、脱塩処理の結果ClO3−イオンの吸着によ
りイオン交換能力が低下したアンバーライ1−IRA−
402およびこれを10%NaC1溶液で回生処理した
アンバーライトIRA−402,ならびに新品のアンバ
ーライトIRA−402などを使用した脱塩実験と再生
実験を以下の条件で行ない、各場合におけるアンバーラ
イトIRA−402の貫流容量(BT Cap、)を
測定した。
1 回生処理と再生処理の条件
(1)回生処理の条件
10%NaC1溶液: 7 l/l−R
通薬速度:5V=4(室温)
(2)再生剤であるか性ソーダの組成
(NaOH: 1.000 eq7J
(
(NaC1: 0.013 //
(
(NaClO3’ o、o 02 ’/(3)再生条
件 再生剤使用量:(2)に述べた組成のか性ソーダを31
/l−R 通薬速度:5V=4 再生温度:50°C 2通水条件 再生を終了した各樹脂を陰イオン交換塔に充てんしたの
ち、脱塩装置に原水濃度200ppmasCaCO3の
NaC1溶液を5V=20で通液し、処理水の導電率が
10μυ/cffL(アニオンブレーク)になるまでの
貫流容量(BT Cap、)を測定した。
件 再生剤使用量:(2)に述べた組成のか性ソーダを31
/l−R 通薬速度:5V=4 再生温度:50°C 2通水条件 再生を終了した各樹脂を陰イオン交換塔に充てんしたの
ち、脱塩装置に原水濃度200ppmasCaCO3の
NaC1溶液を5V=20で通液し、処理水の導電率が
10μυ/cffL(アニオンブレーク)になるまでの
貫流容量(BT Cap、)を測定した。
上述した実験条件下で新品樹脂を使用した場合、ClO
3−を平衡吸着した場合、および10%NaC1溶液に
よる回生処理を行なった場合の貫流容量(BT Cap
、)を求めたが、その結果は表1に示すとおりであった
。
3−を平衡吸着した場合、および10%NaC1溶液に
よる回生処理を行なった場合の貫流容量(BT Cap
、)を求めたが、その結果は表1に示すとおりであった
。
表IBTCap。
BT Cap、(eq/7−R)
新品樹脂 0.71
0103−平衡吸着時 0.62回生処理直後
0.70 以上の結果から明らかなことは、ClO3−を平衡吸着
した強塩基性陰イオン交換樹脂の場合には、BT Ca
p、は新品時よりもかなり低下し、新品時に0.71
e q/11− Rであったものが、0.62eq/7
−R(新品時の87.4%)に低下するが、しかし、本
発明の10%NaC1溶液711/l−Rによる回生処
理後においては、BTCap、はほぼ新品と同等の値に
復元し、極めて効果的な回生処理を行なうことができる
ことである。
0.70 以上の結果から明らかなことは、ClO3−を平衡吸着
した強塩基性陰イオン交換樹脂の場合には、BT Ca
p、は新品時よりもかなり低下し、新品時に0.71
e q/11− Rであったものが、0.62eq/7
−R(新品時の87.4%)に低下するが、しかし、本
発明の10%NaC1溶液711/l−Rによる回生処
理後においては、BTCap、はほぼ新品と同等の値に
復元し、極めて効果的な回生処理を行なうことができる
ことである。
Claims (1)
- 1 塩素酸イオンを不純物として含有する隔膜法で製造
されたか性ソーダを強塩基性陰イオン交換樹脂の再生剤
として使用するごとによって、イオン交換能力の低下し
た強塩基性陰イオン交換樹脂を、塩素酸イオンの吸着量
に応じてアルカリ金属:のハロゲン化物溶液または゛ア
ルカリ金属の硫酸塩溶液によって処理して強塩基性陰イ
オン交換樹脂に吸着された塩素酸イオンを脱着すること
を特徴とする強塩基性イオン交換゛樹脂の回生処理方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50086665A JPS5818148B2 (ja) | 1975-07-17 | 1975-07-17 | キヨウエンキセイインイオンコウカンジユシノ カイセイシヨリホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50086665A JPS5818148B2 (ja) | 1975-07-17 | 1975-07-17 | キヨウエンキセイインイオンコウカンジユシノ カイセイシヨリホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5228488A JPS5228488A (en) | 1977-03-03 |
| JPS5818148B2 true JPS5818148B2 (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=13893320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50086665A Expired JPS5818148B2 (ja) | 1975-07-17 | 1975-07-17 | キヨウエンキセイインイオンコウカンジユシノ カイセイシヨリホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818148B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2250367A5 (en) * | 1973-08-30 | 1975-05-30 | Stup Procedes Freyssinet | Hoop encircling hollow concrete containers - such as silos or tanks, consists of pair of inset cables with crossed ends |
-
1975
- 1975-07-17 JP JP50086665A patent/JPS5818148B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5228488A (en) | 1977-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4155820A (en) | Purification of aqueous sodium chloride solution | |
| US4450057A (en) | Process for removing aluminum and silica from alkali metal halide brine solutions | |
| US4125594A (en) | Purification of hydrofluoric acid etching solutions with weak anion exchange resins | |
| US2402959A (en) | Removal of boron from boron polluted substances | |
| US4415677A (en) | Removal of sulfate ions from brine using composite of polymeric zirconium hydrous oxide in macroporous matrix | |
| US2606098A (en) | Production of alkali metal hydroxides by exchange of ions | |
| JP3021540B2 (ja) | アルカリ金属塩化物水溶液の精製方法 | |
| JPH0673588A (ja) | ヨウ素を除去してアルカリ金属塩化物水溶液を精製する方法 | |
| US3147215A (en) | Demineralisation of water | |
| US2789036A (en) | Purification of concentrated alkali metal hydroxide by ion exchange | |
| US3174828A (en) | Sorption of bromine on anion exchange resins in the presence of excess chlorine | |
| JPH07215716A (ja) | 食塩水中の硫酸イオンを除去する方法 | |
| US3842002A (en) | Method for removing sulfate and bicarbonate ions from sea water or brackish water through the use of weak anionic exchange resins containing amino groups of the primary and secondary type | |
| NZ203341A (en) | Macroporous alkylaminophosphonic chelating resin;removing polyvalent cations from brines | |
| JPS5818148B2 (ja) | キヨウエンキセイインイオンコウカンジユシノ カイセイシヨリホウホウ | |
| Myers et al. | Synthetic-resin ion exchangers in water purification | |
| JP2003048716A (ja) | モリブデン酸塩の回収方法 | |
| US3192156A (en) | Removal of hydrogen sulfide from water | |
| US2683695A (en) | Regeneration of cation exchangers containing alkaline earth metals | |
| US3553126A (en) | Method of removal of molybdate ions from water | |
| US2376914A (en) | Zeolite regeneration | |
| JP2003334458A (ja) | アニオン交換樹脂及びその製造方法、並びにこれを用いた精製過酸化水素水の製造方法 | |
| US3042491A (en) | Purification of caustic alkali by ion exchange | |
| US2811417A (en) | Sodium hypochlorite production by cation exchange materials | |
| US3043867A (en) | Method for the purification of aminocarboxylic acids |