JPS5818151B2 - フンムシヨリソウチ - Google Patents

フンムシヨリソウチ

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JPS5818151B2
JPS5818151B2 JP49139683A JP13968374A JPS5818151B2 JP S5818151 B2 JPS5818151 B2 JP S5818151B2 JP 49139683 A JP49139683 A JP 49139683A JP 13968374 A JP13968374 A JP 13968374A JP S5818151 B2 JPS5818151 B2 JP S5818151B2
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JP
Japan
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housing
casing
socket
valve
song
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JP49139683A
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JPS50131115A (ja
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アーサー・ウイリアム・フオーブリガー
カール・エカールト・マイヤーホーフアー
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REBURON RIARISUTEITSUKU PUROFUETSUSHONARU PURODAKUTSU Inc
Original Assignee
REBURON RIARISUTEITSUKU PUROFUETSUSHONARU PURODAKUTSU Inc
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Application filed by REBURON RIARISUTEITSUKU PUROFUETSUSHONARU PURODAKUTSU Inc filed Critical REBURON RIARISUTEITSUKU PUROFUETSUSHONARU PURODAKUTSU Inc
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Publication of JPS5818151B2 publication Critical patent/JPS5818151B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/24Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device
    • B05B7/2489Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device an atomising fluid, e.g. a gas, being supplied to the discharge device
    • B05B7/2494Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device an atomising fluid, e.g. a gas, being supplied to the discharge device a liquid being supplied from a pressurized or compressible container to the discharge device

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  • Nozzles (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は圧縮空気等によって駆動される噴霧処理装置に
係るものである。
本発明の目的は、容易に取りはすしと取り換えが可能な
処理ヘッドを具えた噴霧装置を提供することである。
本発明の別の目的は、その噴霧装置の圧力接続関係を解
除することなく、取りはずし及び取り換えが可能な噴霧
ヘッドを有する噴霧装置を提供す本発明は、更に圧力線
系上に自動弁を設け、そして処理ヘッドが除去されるに
従って前記自動弁が閉じるようにして、圧力流体が放出
されるのを防止した噴霧装置を提供することを目的とす
る。
本発明は、また更に、圧縮空気が液体を容器から処理ヘ
ッドに向わせるようにすることが可能な処理ヘッド用の
液体供給容器の蓋構造を提供することである。
簡潔にいえば、本発明は容器をさかさの位置に支持する
台を含む噴霧処理組立体を提供するものである。
容器の首部に取付けた栓は液体が容器から噴射される噴
出口を有している。
空気圧力管(5ま栓から上方に向けて容器内に延びてい
る。
空気を前記管を介して導ひいて液体を噴射する。
蓋のキャップ部と枠間の中間の嵌合組立体は、容器の首
部と空気および液体マウント部との間の密封部を形成す
る。
この密封部は、中間嵌命組立体を固定するキャップ部の
ねじ条と同軸であり、またキャンプの設置のきつさとは
無関係である。
噴出口からの液体路は噴霧処理ケーシングに精舎される
が、このケーシングにより容器中の圧力を解放すること
なく処理ヘッドからの分離が可能となる。
ケーシング中のソケットは一対の0−リングを有してい
る。
子弁は0− IJソング1つに通常押圧されて、その開
口部を密封する。
ヘッド61ハウジングを有し、このハウジングは中空ラ
グを有し、そのラグはO−リング内に嵌合され、かつこ
のラグは子弁を開放するために前進できる。
ラグが後退する時、子弁はO−IJソング1つに着座し
、その間ラグは他方の0− IJング内に密封されてい
るので、液体の損失なく処理ヘッドを取りはずしするの
が可能となる。
同様な密封装置が空気線系用に設けられる。本発明の上
記および他の目的と特徴は1本発明に係る当業者にとっ
て、下記の記載と図面より明らかである。
以下の記載2よび図面においては、同一の参照番号は同
一の部品を表わす。
第1図に示すように、噴霧装置は容器保持組立体11、
その組立体11上に支承された液体供給容器12、およ
び処理ヘッド組立体13を含んで成る。
容器保持組立体は成形した台14(第1,6図7を有し
、この台14は環状の基板部分15と上方に延びる中心
ラグ(もしくはボス)16を有する。
重い金属板17(第1図)は、板部分15の環状周囲フ
ランジ18(下方に延びている)の内側に収容されてい
る。
板17は板部分15に対し粘着的に取付けでき、かつ容
器保持組立体11を静定してそれが傾斜するのを防止す
る。
ゴムもしくは他のゴム状物質から成る適切に間隔をおい
た脚19が板17の下側に取付けられる。
金属管もしくはリング部材20が、第10図に示すよう
に。
ボス16上に取付けられている。
この部材20はボス16から上方に延びている。
垂直なスロット201(第13図)がリング部材20内
に形成されている。
容器20(第10図)は、さかさの状態でリング部材2
0上に支えられている。
容器の環状肩部21はリング部材20の上縁部211に
載置されている。
このとき、その容器の円筒状部212は、摩擦状態でリ
ング部材20の内部に収容されている。
キャップ22は容器12の首部23上にねじ込まれてい
る。
キャップ22上のフランジ24(これは内側に向ってい
る)は環状の上方に延びるリブ25を担持している。
このリブ25は第1の嵌合部材26を支持している。
この嵌合部材26は外方に延びるフランジ27を有し、
そのフランジ27は容器12の口271の下側にある。
前記の嵌合部材26は、さらに、上方に延びる環状壁2
8を有し、との壁28は容器12の首部23の内側にあ
るみ第2の環状嵌合部材29が、圧嵌・気密状態で、壁
28内に収容されている。
第2の嵌合部材29上の外側に′延びるフランジ31は
壁28の上方に在り、このとき容器首部23と第1の嵌
合部材26と第2の嵌合部材29との間には環状空間3
2が形成される。
第1のOIJング33はこの環状空間32内に収容され
て容器12と第2の嵌合部材29との間の密封、状態を
形成する。
口271に近接する容器の首部内には面取りした縁部が
設けられて、容器12と嵌合部材26との組立を容易に
している。
O−リング33は容器12の首部23の内面321およ
び第2嵌合部材29の外面321に係合している。
面321および322は正確な円筒状面をなし、かつ同
軸となっている。
その結果、0−リング33はたとえ壁28上のフランジ
31と係合していなくても、前記の面間で密封状態を形
成する。
第1嵌合部材26はソケット37を形成する環状壁36
を有する。
該ソケット37内に、圧嵌・密封状態で第3の環状嵌合
部材38の主要部分が収容される。
壁36の上端において、内方に延びる環状フランジ39
は、第3嵌合部材38の上方にある環状空間41を限定
する。
そして、この空間41内に第2のO−IJソング2が収
容される。
全体としてカップ状の栓43が容器12の首部23内に
取付けられている。
栓43上の環状肩部431は、容器12の首部2゛3の
内面321の上端で、環状の内側に向う肩432と係合
して、容器に挿入される栓の距離を限定している。
栓43のスカート435上の外側に向うフランジ434
は首部23の内部にその栓を保持する。
栓43の噴出口44(下方に延びる)は0−IJソング
2の内側に収容される。
この0−IJソング2は噴出口44と、第1嵌合部材2
6と、第3嵌合部材38との間で密封状態を形成する。
噴出口44の外壁442は正確な円筒状をなし、第1嵌
合部材26内のソケット37の内面もまた正確な円筒状
をなし、そして容器の首部内で第1嵌合部材26を正確
に位置決めするかしないかに係わらず、第2の0−リン
グ42は、第1嵌合部材と第2噴出部44との間で密封
状態を形成する。
容器12の首部23の内壁321−これは0−リング3
3に係合するー、および噴出口44の外壁442はとも
に1首部23とキャップ22との間のねじ条と同軸をな
している。
第3嵌合部材38上の下方に突出す4噴出口46は管4
7の端部を受ける。
この管47は、栓噴出口44および第3嵌合部材33の
噴出口46を介して、容器12の内部から液体を受けと
る。
環状開口48は、内壁36を囲む第1嵌合部材26の内
部および第2嵌合部材29の内部に形成される。
下方に延びる管状のマウント部49および51は、開口
4・8と連通ずる第1嵌合部材26上に担持される。
空気供給線系52は管状取付部材51によって支持され
ている。
圧力空気線系線係53は管状マウント部49によって支
持されている。
開口48は管54(これは栓43のボス部57内のソケ
ット内に取付けられる)とも連通している。
かつ第1図に示すように、容器12内の液体の液面55
を超えるよう上方に延びている。
栓43上の噴出口551は管54の内部と連通しており
、かつ開口48内に延びている。
したがって、空気供給線系からの圧力空気は、作動位置
においては、管54を介して、容器内の液体の上方の空
間に導びかれ、かつ圧力空気線系53を介して導びかれ
る。
たとえば、栓43と嵌合部材26.29.3Bから構成
される嵌合組立体との間で相対運動が・あっても、0−
IJソング3および42は容器12、空気線系52およ
び53゜ならびに液体線系47間の密封を保障する。
また、キャップ22が容器12の首玉にたとえ十分完全
に締付けられていなくても、前記の密封が破れることは
ない。
さらに、嵌合組立体は栓43に対して回転でき、その密
封は、栓43の噴出口44の廻りでの前記嵌合組立体の
360度にわたる回転において、保障される。
容器12が使用されていないか、又は運送されていると
きは、この容器12を環状部材20から取外しかつ栓4
3に対し除去する。
第15図に示すように、栓43が肩432上に着座した
ときは、管状噴出口44゜551の自由端441.55
2夫々は、・容器12の口271と同一平面をなす。
平担な外壁513を持つ閉じキャップ512は容器12
の首玉にねじ込まれ、外壁513上に取付けた弾撥性詰
め物514は管状噴出口44および551の両方と係合
しかつそれらを閉じ、さらに容器12の口271を閉じ
て容器12内の液体が栓43から逃れるのを防止してい
る。
管もしくは線系(47,52および53)は、案内部材
58内で、第1の嵌合部材26(第10図)から下方に
延びる。
第1図に示すように、逆止弁521は空気線系52内に
位置して、容器12からの逆流を阻1トシている。
案内部材58(第10,14図)は中空本体59および
その本体59の上端でフランジ60を具えている。
本体59はその頂部およびその一側で開いている。
そして、その案内部602は管20内の直立スロット2
01(第10図)を介して延びている。
フランジ60はスロット603(第14図)を持つ。
このスロット63は第1嵌合部材26の一部である腕6
06のフック状下端6u4(第12図)を受けて、案内
部材58を第1嵌合部材26に結合する。
第1嵌合部材26の材質は十分に弾撥的にし、これによ
り、腕606が内方に振れてその下端がスロット603
にスナップ止めできるようにする。
第1の管47および53(第1図)は処理ヘッド組立体
13に至っている。
管52は適切な圧力空気源に結合されている。
逆と弁521(詳細には図示しない)は圧力空気を第1
図の右側から左側に通過させるが、線系52内の圧力が
低下するようなことがあっても逆流を阻止する。
管53は圧力空気を処理ヘッド組立体に運ぶ。
管47は液体を処理ヘッド組立体13に運ぶ。
処理ヘラ下組立体13は中空ケーシング61を持つ(第
2図)。
この中空ケーシング61はその底壁63内に中心開口6
2を有し、その開口62を介して管47および53がケ
ーシング61内に延びている。
栓64はケーシング61内に着座しておりかつリブ66
.67.68(第3図)−これらはケーシング61の壁
“内に成形されているm−の上端上に載置されている。
長いリブ69は栓64内のスロット71内に収容されて
いて、ケーシング61内で栓64を整列せしめている。
ケーシング61の壁内で、内方に延びる環状リブ72(
第2図)は栓64をケーシング61内で正しい位置に保
持する。
2重の座ぐり直立孔73,74が栓64内に形成されて
いる。
孔73の上部の詳細な構造を第8図に示す。
2乗座ぐり孔73の中間座ぐり孔部76内には0−リン
グ??、78が取付けられ、かつこれらは軸方向に整夕
1ルた(又は縦に並んだ関係で配置される。
0−リング??、78は同一の内径および外径を持って
いる。
座ぐり孔部76は0−’Jング7?、78により゛係合
される環状の内壁部を持っている。
上部リング77の上縁は。孔73と中間座ぐり孔部76
との間の肩部81に係合する。
下部リング78の下縁は環状の玉弁案内嵌合部材82の
上縁に係合する。
前記部材82は孔73の2乗座ぐり部83内に収容され
ている1第2図に示すように、嵌合部材82.は下方に
延びる管状下部84を有する。
この部分84上に、管53が取付けられる。
管状部84の開口86は座ぐり孔87と連通し、この孔
87内において弁圧88が運く。
弁圧88はばね89により上方に押圧されている。
孔74は、同様に、中間座ぐり孔91を有し。
その中に0−Uング密封部材92,93が軸方向に整夕
1ルて(又は縦に並んで)取付けられる。
環状嵌合部材94は2重の座ぐり孔部96内に取付けら
れる。
管47は、@状嵌合部材94の下方に延びる管状部97
上に取付けられる。
子弁98は環状嵌合部材94内で座ぐり孔99内を移動
する。
圧縮ばね101は子弁98を上方に押圧している。
取外し可能な、噴霧装置ハウジング103がケーシング
61の上部に取外し可能に取付けられている。
ハウジング103は上部環状部104(第5図)を有し
、この環状部104は外方に延びるフランジ106を有
している。
フランジ106はケーシング61(第2図)の上縁10
7に係合するとともに、ここを超えて延びている。
環状の板金から作った弁支持ディスク108は周囲フラ
ンジ109を有し、これはハウジング108の上縁部1
091の上部に配置されかつこれを把持している。
ケーシング61上にねじ込んだ環状キャップ110は内
方に向うフランジ111を有し、これはフランジ106
に係合してハウジング103をケーシング61内の正し
い位置に保持する。
ハウジング103の下部横方向板部113にはスロワH
,14(第7図)が形成され、その中にリブ69を収容
してハウジング103をケーシング61内で整列させる
フランジ106 (第2図)はケーシング61の上縁1
07を外方に超えて延びて、フランジ106を措持し、
これによりハウジング106をケーシング61から除去
し易くなっている。
板部113は、壁部116および117(第27図)に
より環状部104(第5図)に結合されている。
その壁部116,117は窓118および119(第7
図)により分離されている。
上部管状ラグ121および122(第7図)は第2図に
示すように板部113の上面上に取付けられている。
ラグ121および122の上端部は円錐台状の内部壁1
23,124を有し、そこに管126127の下端が収
容される。
窓118,119によって管126,127に近づきや
すくなり、その結果、管126,127が上部ラグ12
1゜122内に容易に位置決めできるのである。
下部管状ラグ129,131は板部113の下面士に取
付けられ、かつ上部管状ラグ121,122と夫々連通
している。
第8図に最も明らかに示すように、ラグト29の下端1
32は円筒状外壁133を有し、これは0−IJング7
8および78の中に密封状態で嵌合される。
端部132の下先端は横方向のスロット134を有し、
これにより、土丹88が第2,8図に示す位置にある時
、座ぐり孔87の内部からの流体が土丹88の廻りを通
ってラグ129内の通路136に入ることができる。
第2,4図が示すように、下部管状ラグ131は円筒状
外壁138を具えた類似の下端部137を有している。
この外壁138は0−リング92゜93の中に密封状態
で嵌合される。
キャップ110(第2図)をゆるめるとハウジング10
3を上方に除去でき、またハウジング103が第4図に
示す位置にきても、土丹88,98が密封リング78.
93夫々に着座しかつこれらを密封する。
一方、その間ラグ129,131の下端部132゜13
7の壁部133.’138は密封リング77゜92の夫
々と密封状態を依然として維持している従って、ハウジ
ング103を上方に除去する際、ハウジグ103が十分
に上方に移動して密封リング77と92それぞれにおけ
る密封を解除してしまう前に、土丹88と98は着座し
ていることになり、ハウジング103は液体ないしは圧
縮空気を損失することなく除去可能である。
管126と127(第2図)、は弁ハウジング143の
側腕141および下方腕142に取付けられている。
弁ハウジング143は、弁棒146が作動する中央室1
44を含んでいる。
側腕141は孔145(第9図)を介して部屋144に
連通している。
ハウジング143内の環状内部フランジ147(第2,
9図)は弁棒146の下部を案内し、弁棒146を上方
に押圧するばね148を支える。
はね148は第2図に示すごとく、弁棒146の環状フ
ランジ149と係合し、フランジ149を密封座金15
1に対し直角に保持する。
座金151はハウジング143の上端とディスク108
の中央部との間に保持される。
ディスク108は、ハウジング143のフランジの周囲
に適切に形成されて、ハウジング143、密封座金15
1およびディスク108を組立てられた状態に保持する
弁棒146の中空のステム156は、密封座金151、
ディスク108のそれぞれの開口157,158(第9
図)を通って上方に延びている。
ステム156が下方に押圧される時は、ステム156中
の直立通路161は、横溝162を通って部屋144の
内部と連通している。
弁棒146中のスロットもしくは溝159は弁棒146
が押圧された時に液体が部屋144に入るようにする関
口を提供する。
放出通路166を具えた処理キャップ164(第1図)
をステム156上に設ければ、スプレー(噴霧)を方向
づけることか可能である。
ステム156が押下げられると、弁棒146上のスロッ
ト159により形成される開口を通って、流体が管12
7(第9図)から上方に向い部屋144に入る。
圧縮空気もまた側腕141および孔145を通って管1
26から部屋144に入る。
部屋144内で、空気と液体は混合し、弁棒146のス
テム156の横通路162と直立通路161を通過し、
処理キャップ164(第1図)を通って放出される。
以上説明した噴霧装置は毛髪処理液や溶液を噴霧するの
に特に有効である。
これらの液体や溶液は弁棒146と弁ハウジング143
のスロット159(第9図)間の如き狭い通路に詰まり
易い通路が封鎖されるようになったら、キャップ110
(第1.第2図)をゆるめ、ハウジング103(第2図
)を除去する。
このとき、管47および53内の圧力を解放することな
く、ハウジング103を除去したり置換したりすること
が可能である。
。第16図は本発明の別
の実施例として構成された噴霧処禅装置201の一部を
示す。
該装置201はリング部材220上に支えられている容
器212を含む。
栓243は容器内に設けられ、かつ短管254が設けら
れているボス256を含んでいる。
弾性管258が短管254上に設けられている。
弾性管258の上部は栓259によって密閉されている
短スリット261が管258の壁に形成されている。
通常、スリット261の壁は第17図に示すごとく密閉
されている。
壁258の、孔262の外側より内側により大きな圧力
がかかってい・る場合、スリット261は第17A図に
示すごとく開き、これにより空気が容器212(第16
図)の内部に入るようになる。
しかしながら。孔262内の圧力が管の外部の圧力より
も小さいなら、スリットは第17B図に示すごとく密閉
されたままにある。
またスリットは、空気流が容器212(第16図)に入
るのを許す弁として働くばかりでなく、容器12から管
258の内部にそれが流れるのを防ぐ弁としても働く。
管258は容器中の液体に影響を受けない弾性材料、例
えばシリコンゴムや他のゴム材によって作られる。
図面および上に記載された噴霧処理装置は、本発明の特
許請求の範囲の趣旨および範囲を離れることなく構造上
の変更が可能であること言うまでもない。
【図面の簡単な説明】 第1図は本願の噴霧処理装置の一実施例の側面を−部断
面として示し、第2図は第1図の2−2線上よりみた断
面図であるが、わかり易くするために処理キャップを省
略して示しており、第3図は第2図の3−3線上よりみ
た断面図を示し、第4図は第2図と同一の線上からみた
断面図の一部分を示し、第5図はハウジングを装置全体
から取り外して示した側面図であり、第6図は装置の容
器保持器の底面図を示し、第7図は第2図の7−7線上
からみた断面図を示し、第8図は第2図の部分拡大図を
示し、第9図は本発明の処理装置の処理弁の開いた状態
を示す側断面図であり、第10図は第1図に示す装置の
容器保持具を示す側断面図を示し、第11図は第10図
の11−1.1線上からみた断面図を示し、第12図は
第11図の12−12線上からみた断面図を示し、第1
3図は第10図の13−13線に沿う断面図であり、第
14図は装置の前案内部材の底面図を示し、第15図は
容器の入口に運送用キャップをしたときにおける容器上
部の直立断面図を示し、第16図は本発明の別の実施例
による構造をもつ容器の側断面の一部を示し、第17図
は第16図の17−17線上からみた断面図であり、第
17A図は第17図と同じ線上からみた断面図であるが
、圧力下にある空気放出路系を示し:そして、第1、.
7 B図は第17図と同じ線上からみた断面図を示すが
、減圧された空気放出路系を示す。 11・・・・・・容器保持組立体、12・・・・・・液
体供給容器、13・・・・・・処理ヘッド組立体、14
・・・・・・台、20・・・・・・リング部材、22・
・・・・・キャップ部、23・・・・・・容器首部、2
4・・・・・・フランジ、26・・・・・・第1嵌合部
材、29・・・・・・第2嵌合部材、33・・・・・・
〇−リング、37・・・・・・ソケット、38・・・・
・・第3嵌合部材、42・・・・・・0−リング、43
・・・・・・栓、44,46・・・・・・噴出口、47
・・・・・・管、48・・・・・・開口、49゜51・
・・・・・マウント部、61・・・・・・ケーシング、
64・・・・・・栓、??、78・・・・・・0−リン
グ、82・・・・・・土丹案内部材、88・・・・・・
子弁、89・・・・・・ばね、92゜93・・・・・・
0−リング、98・・・・・・子弁、103・・・・・
・噴霧装置ハウジング、110・・・・・・キャップ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケーシング、該ケーシング中のハウジング。 ハウジングをケーシング内こと保持するキャップ、及び
    ハウジングと関連づけた弁手段より成る噴霧処理装置に
    おいて、環状の筒状内壁を有したソケット76がケーシ
    ング61内に形成され、等しい直径の一対の0−IJン
    グ密封部材??、78がソケット76内に同軸に芯の合
    った係合状態で配置され、環状の弁室内部材82がソケ
    ット76の一端でC)−1Jソング封部材の一方に係合
    してこれをソケット中に保持しており、子弁88が弁案
    内部材82内に取付けられて0−IJソング封部材の前
    記一方と係合し密封するよう付勢され、圧力下の流体を
    弁案内部材中に導入するための手段53が設けられ、ソ
    ケットの他端に他方の0−リング密封部材77と係合す
    る内方に向いた環状肩部81が形成されて、該他方の0
    −IJソング封部材をソケット中に保持しており、筒状
    の外面を持つ中空ラグ129がハウジング103に取付
    けられ、そのラグは前記0− IJング密封部材内にこ
    れらを密封するよう収容され、キャップ110はハウジ
    ングをケーシング中に保持するがこの際ラグは子弁88
    と係合しこれを開放保持しており、子弁88は、ハウジ
    ング103をケーシング61から一部取り出したとき前
    記一方のO−IJソング封部材に着座すると同時に、ラ
    グは他方の0−IJソング封部材と係合状態であること
    を特徴とする噴霧処理装置。 2 ケーシング、該ケーシング内のハウジング及び該ハ
    ウジングと関係づけた弁手段より成る噴霧処理装置にお
    いて、一対のソケット76がケーシング内に形成され、
    各ソケットは環状の筒状壁を有し、等しい直径の一対の
    0−IJング密封部材??、78が各ソケット内に設け
    られ、各対のOIJング密封部材は対応するソケット内
    に係合状態に保持され、子弁88,98が各ソケットに
    取付けられ、各子弁は対応するソケット内において6−
    IJソング封部材め第1のもの78,93と係合可能
    でこれらを密封しており、圧力下の流体を各ソケットに
    導入しその子弁を密封形成位置に付勢する手段を備え、
    一対の中空ラグ129.131がハウジング内に取付け
    られ、各ラグは筒状の外面を有すると共に三方のソケッ
    トにその外面を他方の0−Uング密封部材??、92と
    密封関係にしながら収容され、各ラグは対応するソケッ
    トの子弁88,98と係合可能で子弁を開に維持し、各
    子弁は、ハウジングがケーシングから一部取り出された
    とき対応するソケットのO−IJング密封部材の第1の
    ものと密封係合すると同時に、対応するソケットのラグ
    はその対応するソケットの他の0−IJソング封部材7
    7.92と密封関係にあることを特徴とする噴霧処理装
    置。
JP49139683A 1974-04-04 1974-12-06 フンムシヨリソウチ Expired JPS5818151B2 (ja)

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US45810774A 1974-04-04 1974-04-04

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JPS50131115A JPS50131115A (ja) 1975-10-17
JPS5818151B2 true JPS5818151B2 (ja) 1983-04-11

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JPH01133522U (ja) * 1988-08-23 1989-09-12

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CA1007608A (en) 1977-03-29
DE2461981C2 (ja) 1987-11-26
GB1499338A (en) 1978-02-01
JPS50131115A (ja) 1975-10-17
GB1499337A (en) 1978-02-01

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