JPS5818155B2 - オウトツモヨウケイセイ ホウホウ オヨビコレニ シヨウスル モヨウヅケヨウグ - Google Patents
オウトツモヨウケイセイ ホウホウ オヨビコレニ シヨウスル モヨウヅケヨウグInfo
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- JPS5818155B2 JPS5818155B2 JP49118979A JP11897974A JPS5818155B2 JP S5818155 B2 JPS5818155 B2 JP S5818155B2 JP 49118979 A JP49118979 A JP 49118979A JP 11897974 A JP11897974 A JP 11897974A JP S5818155 B2 JPS5818155 B2 JP S5818155B2
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- JP
- Japan
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- pattern
- convex
- patterning tool
- shape
- curved
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塗料などの高粘度粘稠物を用いて趣のある凹凸
模様を形成する方法およびこれに使用する模様づけ用具
に関する。
模様を形成する方法およびこれに使用する模様づけ用具
に関する。
従来、模様づけ用具を用いて高粘度粘稠物より模様を形
成する各種方法が実施されているが、形成される模様は
模様づけ用具の表面状態またはこれに彫刻された模様に
反映され、また模様づけ用具の移動運動の態様に影響さ
れている。
成する各種方法が実施されているが、形成される模様は
模様づけ用具の表面状態またはこれに彫刻された模様に
反映され、また模様づけ用具の移動運動の態様に影響さ
れている。
従来から使用されている各種模様づけ用具としては転写
模様を彫刻したものが挙げられる。
模様を彫刻したものが挙げられる。
しかして、これらの模様づけ用具を使用して模様被形成
物に模様を形成する場合、該用具は機械的または手動的
運動によって上記被形成物に対して基本的には1回適用
されるのみである。
物に模様を形成する場合、該用具は機械的または手動的
運動によって上記被形成物に対して基本的には1回適用
されるのみである。
このようにして形成された模様は模様づけ用具の表面に
対応する模様またはその表面と陰陽の関係にある模様で
あり、しかも模様づけ用具の移動方向に沿った一連の反
復模様、即ち方向性のある模様と云うことができる。
対応する模様またはその表面と陰陽の関係にある模様で
あり、しかも模様づけ用具の移動方向に沿った一連の反
復模様、即ち方向性のある模様と云うことができる。
ところで、このような方法で模様を実際に形成する場合
、模様被形成物の全表面に機械的方法でもって模様を一
度に形成する場合はともかく、通常は模様づけ用具を一
方向に順次ずらしまたこれに平行にずらせながら全表面
に模様が形成されている。
、模様被形成物の全表面に機械的方法でもって模様を一
度に形成する場合はともかく、通常は模様づけ用具を一
方向に順次ずらしまたこれに平行にずらせながら全表面
に模様が形成されている。
かかる方法にあっては、前に形成した模様と次に形成し
た模様との間の境界部分、即ち模様の継ぎ目が目立ち、
形成された模様の方向性が明らかに現出される。
た模様との間の境界部分、即ち模様の継ぎ目が目立ち、
形成された模様の方向性が明らかに現出される。
従って、このようにして形成された模様を有する被形成
物はその商品価値を多いに減少せしめられ、かつ模様に
あってはいかニモ人工的に形成されたものであるとの感
じが強い。
物はその商品価値を多いに減少せしめられ、かつ模様に
あってはいかニモ人工的に形成されたものであるとの感
じが強い。
ところで、模様被形成物、例えば建築物用壁材に所望の
模様を形成する場合、工場において実施されることもあ
るが、現実には完成された建築物に使用された状態で実
施することが多い。
模様を形成する場合、工場において実施されることもあ
るが、現実には完成された建築物に使用された状態で実
施することが多い。
このような場合にあっては、はとんど模様づけ用具を手
作業的に使用しているが、作業条件等によっては常に模
様づけ用具を一定方向に移動させることができない場合
がある。
作業的に使用しているが、作業条件等によっては常に模
様づけ用具を一定方向に移動させることができない場合
がある。
従って、かかる状態の下では上述の転写のための模様づ
け用具を使用して目的とする模様を壁材表面全体に一様
に印刷的に形成することは、実質的に不可能と云える。
け用具を使用して目的とする模様を壁材表面全体に一様
に印刷的に形成することは、実質的に不可能と云える。
以上のように模様形成材料に高粘度粘稠物を使用し、通
常の模様づけ用具を用いて模様を形成する場合、形成さ
れる模様は模様づけ用具の表面形態に直接的に反映され
、しかも模様づけ用具の適用状態によっては模様形成に
好ましくない現象を生ずるなどの問題点があった。
常の模様づけ用具を用いて模様を形成する場合、形成さ
れる模様は模様づけ用具の表面形態に直接的に反映され
、しかも模様づけ用具の適用状態によっては模様形成に
好ましくない現象を生ずるなどの問題点があった。
本発明者らはかかる問題点を解消するために、形成され
る模様が模様づけ用具の表面形態に直接的に反映されず
、高粘度粘稠物を使用して模様づけ用具の適用を種々変
化させても好ましくない現象を引き起こさない、模様形
成方法とそのための模様づけ用具について種々研究を重
ねた結果、特定の条件を満たす形態を表面に有する模様
づけ用具を使用する方法では従来の模様形成方法からは
想像もつかない趣のある凹凸模様が形成されることを見
出して、本発明を完成するに至った。
る模様が模様づけ用具の表面形態に直接的に反映されず
、高粘度粘稠物を使用して模様づけ用具の適用を種々変
化させても好ましくない現象を引き起こさない、模様形
成方法とそのための模様づけ用具について種々研究を重
ねた結果、特定の条件を満たす形態を表面に有する模様
づけ用具を使用する方法では従来の模様形成方法からは
想像もつかない趣のある凹凸模様が形成されることを見
出して、本発明を完成するに至った。
本発明は、表面に展開状態において実線状およ、び破線
状の少なくとも1種で構成された曲線状凸状体から成り
、該曲線状凸状体の間が相互に同一またはこれに近く且
つこれをある平面で切断した際その切断面に位置する各
凸状体の大部分が隣接するものと相互にほぼ同一間隔で
位置する状態にある凸状体を平面、彎曲面または凸面を
なす表面に形成されている板状模様づけ用具を特徴の−
とし、該板状模様づけ用具を模様被形成物の表面に形成
された高粘度粘稠物の層に複数回重ねて押付は適用する
か、または模様被形成物の表面に高粘度粘稠物を供給し
ながら上記板状模様づけ用具を複数回重ねて押付は適用
して凹凸模様を形成することを特徴の二とするものであ
る。
状の少なくとも1種で構成された曲線状凸状体から成り
、該曲線状凸状体の間が相互に同一またはこれに近く且
つこれをある平面で切断した際その切断面に位置する各
凸状体の大部分が隣接するものと相互にほぼ同一間隔で
位置する状態にある凸状体を平面、彎曲面または凸面を
なす表面に形成されている板状模様づけ用具を特徴の−
とし、該板状模様づけ用具を模様被形成物の表面に形成
された高粘度粘稠物の層に複数回重ねて押付は適用する
か、または模様被形成物の表面に高粘度粘稠物を供給し
ながら上記板状模様づけ用具を複数回重ねて押付は適用
して凹凸模様を形成することを特徴の二とするものであ
る。
以下に添付図面を参照しながら本発明の詳細な説明する
。
。
本発明の模様づけ用具1において、その板状の本体2の
表面に形成される凸状体3の曲線から成る形状の一単位
の平面は、大別して第2図に示すようなものが例示され
る。
表面に形成される凸状体3の曲線から成る形状の一単位
の平面は、大別して第2図に示すようなものが例示され
る。
即ち、a’%−fに示す環状形のもの、gおよびhに示
す完全な環状形ではないがこれに近い形のもの、iに示
すラセン形のもの、Jに示すいわゆる自由曲線およびそ
の組合わせである。
す完全な環状形ではないがこれに近い形のもの、iに示
すラセン形のもの、Jに示すいわゆる自由曲線およびそ
の組合わせである。
この形状一単位は42口およびハで示すように実線状、
破線状または点線状で形成されていてよく(実線状また
は破線状が好ましい)、更にa、b、fおよびgに示す
ように複数の相似形の組合わせであってもよい。
破線状または点線状で形成されていてよく(実線状また
は破線状が好ましい)、更にa、b、fおよびgに示す
ように複数の相似形の組合わせであってもよい。
また、fに示すように交差状態の組合わせであってもよ
い。
い。
このような形状一単位を本体2の表面全体に複数体設け
ることにより、例えば第3〜7の1図に示すような平面
(または展開)状態において種々の模様形状を有する本
発明模様づけ用具1が得られる。
ることにより、例えば第3〜7の1図に示すような平面
(または展開)状態において種々の模様形状を有する本
発明模様づけ用具1が得られる。
なお、第5〜6の1図にあっては、形状一単位の輪郭を
明確に示すために該当する凸状体を黒で塗りつぶしであ
る。
明確に示すために該当する凸状体を黒で塗りつぶしであ
る。
上記模様形状を構成する場合、模様づけ用具をある面、
例えば第3〜7の1図における■〜■線において切断し
た際、その部分に位置する各凸状体の大部分が隣接する
ものと相互に同一間隔で位置することが必要である。
例えば第3〜7の1図における■〜■線において切断し
た際、その部分に位置する各凸状体の大部分が隣接する
ものと相互に同一間隔で位置することが必要である。
これは正確に同一である必要はなく、はぼ同一に近い関
係または目測でもって同一と判断され得る程度の同一関
係でよい。
係または目測でもって同一と判断され得る程度の同一関
係でよい。
また、模様づけ用具の任意の切断線、即ち第3〜7の1
図における■−■線と平行に形状一単位を配列せずに、
各図に示す如くその配列方向を変化させることによって
一層趣の深い模様が模様被形成物上に形成される。
図における■−■線と平行に形状一単位を配列せずに、
各図に示す如くその配列方向を変化させることによって
一層趣の深い模様が模様被形成物上に形成される。
更に、各形状一単位の配置状態も相互に各々変化させる
ことがよく、大きさの異なる形状一単位もしくは第2図
に示すものを適宜に組合わせて配置することが好ましい
。
ことがよく、大きさの異なる形状一単位もしくは第2図
に示すものを適宜に組合わせて配置することが好ましい
。
その上、第6の1図に示すように形状一単位を交差状態
配列してもよく、この場合交差部分にあっては曲線が切
断された状態にしておく必要がある。
配列してもよく、この場合交差部分にあっては曲線が切
断された状態にしておく必要がある。
要は、上述の如く本体2の表面上のある面においてその
部分に位置する形状一単位のある凸状体が各々相互に同
一またはこれに近い状態で存在すればよい。
部分に位置する形状一単位のある凸状体が各々相互に同
一またはこれに近い状態で存在すればよい。
このような観点の下に凸状体3を本体2の表面に形成す
ればよいが、その形状一単位の大きさは使用する模様づ
け用具の大きさに応じて適宜に決定されてよく、凸状体
3の曲線の相互の間隔および各形状一単位の配置間隔に
ついても同様なことがいえ、通常3〜50間、好ましく
は5〜2Qmmが適当である。
ればよいが、その形状一単位の大きさは使用する模様づ
け用具の大きさに応じて適宜に決定されてよく、凸状体
3の曲線の相互の間隔および各形状一単位の配置間隔に
ついても同様なことがいえ、通常3〜50間、好ましく
は5〜2Qmmが適当である。
また、曲線を構成する実線、破線または点線にあっては
、その太さは珍状一単位の大きさに対応させて適宜に決
定されてよく、通常1〜50mm、好ましくは2〜20
間が適当であり、更にその凸状の高さにあっても同様に
、通常1〜5Qmm、好ましくは2〜20闘が適当であ
る。
、その太さは珍状一単位の大きさに対応させて適宜に決
定されてよく、通常1〜50mm、好ましくは2〜20
間が適当であり、更にその凸状の高さにあっても同様に
、通常1〜5Qmm、好ましくは2〜20闘が適当であ
る。
本発明における模様づけ用具1の本体2および凸状体3
は、同一または異なって弾性体および非弾性体のいずれ
であってもよい。
は、同一または異なって弾性体および非弾性体のいずれ
であってもよい。
材質の具体例としては、アルミニウム、鉄、銅、鋼等の
金属、その合金またはその表面処理物、通常のプラスチ
ックまたはゴムもしくはその発泡製品、木材または合板
類、硬質繊維(例えばガラス繊維および炭素繊維)の集
合体、または以上の各素材を組合わせた物もしくはその
表面に植毛処理を施した物等が挙げられる。
金属、その合金またはその表面処理物、通常のプラスチ
ックまたはゴムもしくはその発泡製品、木材または合板
類、硬質繊維(例えばガラス繊維および炭素繊維)の集
合体、または以上の各素材を組合わせた物もしくはその
表面に植毛処理を施した物等が挙げられる。
本体2の平面形状は第1図に示す如く四辺形、または円
形等模様づけ用具の使用に適した形状であってよく、ま
たその側面筋状についても第1図に示す如く二方向に彎
曲している形状が好ましいが、その他平担な形状、半円
形状、球面の一部形状等であってもよい。
形等模様づけ用具の使用に適した形状であってよく、ま
たその側面筋状についても第1図に示す如く二方向に彎
曲している形状が好ましいが、その他平担な形状、半円
形状、球面の一部形状等であってもよい。
4は本体2の裏当材、5は細手である。
本発明方法に使用する高粘度粘稠物は、該粘稠物の層に
上述の模様づけ用具の適用によって形成された凹凸状の
模様が、該粘稠物がそれ自体の性質または外部からの処
理により硬化してしまうまで、容易に変化しな、程度め
粘性を有していることが必要である。
上述の模様づけ用具の適用によって形成された凹凸状の
模様が、該粘稠物がそれ自体の性質または外部からの処
理により硬化してしまうまで、容易に変化しな、程度め
粘性を有していることが必要である。
具体的には、約5000〜50000センチポイズの粘
性を有しておればよい。
性を有しておればよい。
この粘性の程度は模様づけ用具によって形成される模様
の最終仕上がりにも影響を与え、例えば粘性の低い上記
粘稠物を使用すれば全体に菓らかい感じの凹凸模様が形
成されるので、上記範囲内で適宜に選定されてよい。
の最終仕上がりにも影響を与え、例えば粘性の低い上記
粘稠物を使用すれば全体に菓らかい感じの凹凸模様が形
成されるので、上記範囲内で適宜に選定されてよい。
このような粘稠物としては、通常塗料、セメント、プラ
スター、シラクイ等が例示され、これらを単独または混
合して使用してもよい。
スター、シラクイ等が例示され、これらを単独または混
合して使用してもよい。
本発明方法においては、模様被形成物表面に上述の高粘
度粘稠物の層を予め形成しておく。
度粘稠物の層を予め形成しておく。
核層の厚さは形成する模様の凹凸程度と模様づけ用具の
表面上の模様形状の凸状体の高さとによって適宜決定さ
れてよい。
表面上の模様形状の凸状体の高さとによって適宜決定さ
れてよい。
上記層への模様づけ用具の適用は機械的または手動的に
実施されてよく、押付は適用回数は上記層の同じ箇所に
おいて複数回、好ましくは2〜5回程度によって趣のあ
る凹凸模様が形成され得る。
実施されてよく、押付は適用回数は上記層の同じ箇所に
おいて複数回、好ましくは2〜5回程度によって趣のあ
る凹凸模様が形成され得る。
このような模様づけ用具の適用にあっては、一つの用具
でもって実施されてもよく、また用具の組合イつせで行
われてもよい。
でもって実施されてもよく、また用具の組合イつせで行
われてもよい。
模様づけ用具の移動は、同一箇所において重複的に行わ
れてもよく、また移動方向を順次平行的にずらす方法ま
たは交差するような方法が採用されてもよい。
れてもよく、また移動方向を順次平行的にずらす方法ま
たは交差するような方法が採用されてもよい。
このような用具適用の回数と方法は、従来の模様形成技
術では採用され得ないものと考え:られており、その上
模様形成時に上述の模様の方向性発現という好ましくな
い状態を多分に引き起こすものとみなされていた。
術では採用され得ないものと考え:られており、その上
模様形成時に上述の模様の方向性発現という好ましくな
い状態を多分に引き起こすものとみなされていた。
しかし、本発明方法によってかかる模様つけ用具の適用
を採用し得るのは、上述の如き新規な表面形状を有する
模様づ・け用具の使用によってはじめて実現化されたの
である。
を採用し得るのは、上述の如き新規な表面形状を有する
模様づ・け用具の使用によってはじめて実現化されたの
である。
従って、かかる本発明方法によって形成される凹凸模様
は、使用する模様づけ用具の表面形状に形成模様が多い
に反映される例えば転写の如き従来技術の概念からは全
く予測できない、模様pづけ用具の表面形状とは直接的
な関係を有しない新たな趣のある模様と云うことができ
る。
は、使用する模様づけ用具の表面形状に形成模様が多い
に反映される例えば転写の如き従来技術の概念からは全
く予測できない、模様pづけ用具の表面形状とは直接的
な関係を有しない新たな趣のある模様と云うことができ
る。
本発明の他の模様形成方法としては、上記模様被形成物
上に高粘度粘稠物を供給しながら模様づけ用具を押付は
適用する方法が挙げられる。
上に高粘度粘稠物を供給しながら模様づけ用具を押付は
適用する方法が挙げられる。
上記;粘稠物の供給方式としては例えば、模様づけ用具
の内部から表面上の凹部に粘稠物を加圧供給して表面上
に押出す方式が挙げられる。
の内部から表面上の凹部に粘稠物を加圧供給して表面上
に押出す方式が挙げられる。
また、発泡弾性体から成る模様づけ用具を使用する場合
には、これに粘稠物を含浸させておく方式が採用されて
iもよい。
には、これに粘稠物を含浸させておく方式が採用されて
iもよい。
所定の凹凸模様を形成した後は、高粘度粘稠物自体の有
する硬化性または通常の方法によって該凹凸模様を固化
させる。
する硬化性または通常の方法によって該凹凸模様を固化
させる。
このようにして所望の趣のある凹凸模様が樽4れる。
以後必要に必して着色塗料を塗布してもよG′)。
また、形成された凹凸模様が半固化状態の時点で、模様
凸部の頂部をヘラ、コテまたは表面フラットなロールで
平滑にしたり、サンダー等で研削してもよい。
凸部の頂部をヘラ、コテまたは表面フラットなロールで
平滑にしたり、サンダー等で研削してもよい。
更に、次いで凹凸模様全体を着色し、その後に上述の如
くし1て平坦にされた凸部頂面のみを異色仕上げするこ
とにより、−眉唾のある凹凸模様が得られる。
くし1て平坦にされた凸部頂面のみを異色仕上げするこ
とにより、−眉唾のある凹凸模様が得られる。
このようにして形成される凹凸模様を例示して説明する
と、第3〜7の1図に示す模様形状を有する本発明模様
づけ用具を使用して形成される凹凸模様はそれぞれ対応
する第3〜7の2図に示される。
と、第3〜7の1図に示す模様形状を有する本発明模様
づけ用具を使用して形成される凹凸模様はそれぞれ対応
する第3〜7の2図に示される。
なお、第4〜7の2図に示す凹凸模様はそれぞれ上述の
模様凸部の頂部の平滑化仕上げを施しである。
模様凸部の頂部の平滑化仕上げを施しである。
次に実施例を挙げて本発明を具体的に説明する。
実施例 1
(1)模様つけ用具
0形状・・・・・・第1図に示す二方向に彎曲している
形状。
形状。
0材質・・・・・・発泡ポリウレタンを加水分解し、膜
状物質を除去してネオプレン加工した弾性体(山車産業
社製)であって、縦1501m、横100mm、厚さ5
0關の大きさを有し、その表面に第4の1図に示す模様
形状が形成されており、形状一単位の大きさは50〜8
0間、配置間隔10〜20間、凸状体の太さ8〜10間
、その深さ8〜10關である。
状物質を除去してネオプレン加工した弾性体(山車産業
社製)であって、縦1501m、横100mm、厚さ5
0關の大きさを有し、その表面に第4の1図に示す模様
形状が形成されており、形状一単位の大きさは50〜8
0間、配置間隔10〜20間、凸状体の太さ8〜10間
、その深さ8〜10關である。
(2)高粘度粘稠物 、。
酢ビベオバ系合成樹脂エマルション
16.0(重量%)
体質顔料および骨材 60.Q u着色顔料
IQ、Q //増粘剤
0.5〃 安定剤 0.2〃 消泡剤 0.4〃 防バイ剤 0.4〃 水 12.5 11以上
の組成から成る市販の酢ビベオバ系合成樹脂エマルショ
ン型厚膜塗料舎使用する。
IQ、Q //増粘剤
0.5〃 安定剤 0.2〃 消泡剤 0.4〃 防バイ剤 0.4〃 水 12.5 11以上
の組成から成る市販の酢ビベオバ系合成樹脂エマルショ
ン型厚膜塗料舎使用する。
塗料の粘度22000センチポイズ(18℃)。
(3)凹凸模様形成
フレキシブルボード(9oOmmxlO龍×6mm)を
被塗物とし、上記模様づけ用具の表面に上記高粘度粘稠
物をたっぷり、付け、被塗物表面に高粘度粘稠物1.5
kgを均一に塗布し、塗面に模様づけ用具を複数回、無
方向に任意に適用する。
被塗物とし、上記模様づけ用具の表面に上記高粘度粘稠
物をたっぷり、付け、被塗物表面に高粘度粘稠物1.5
kgを均一に塗布し、塗面に模様づけ用具を複数回、無
方向に任意に適用する。
(4)後処理
凹凸模様形成後2時間放置して、半固化時点で凹凸模様
の凸部に押えロールを水を付けながら適用してその頂部
を平坦にする。
の凸部に押えロールを水を付けながら適用してその頂部
を平坦にする。
その後室温で15時間放置する。
固化した凹凸模様の全面にポリウレタン樹脂系メタリッ
クエナメルを2回塗布する。
クエナメルを2回塗布する。
(5)このようにして形成された凹凸模様は第4の2図
に示すような無方向性の大柄のテクスチュアーであり、
これは建築物の外装に適している。
に示すような無方向性の大柄のテクスチュアーであり、
これは建築物の外装に適している。
実施例 2
(1) 模様づけ用具
O形状・・・・・・凸レンズ状の円形体
0材質・・・・・・木材の非弾性体であって、直径16
0mm、厚さ30龍の大きさを有し、その表面に第3の
1図に示す模様形状が形成されており、形状一単位の大
きさは50〜60mm、配置間隔10〜15龍、凸状体
の太さ5〜7mm、その深さ5〜7關である。
0mm、厚さ30龍の大きさを有し、その表面に第3の
1図に示す模様形状が形成されており、形状一単位の大
きさは50〜60mm、配置間隔10〜15龍、凸状体
の太さ5〜7mm、その深さ5〜7關である。
(2)高粘度粘稠物
塗料液
エポキシ樹脂 25(重量%)白顔料および
体質顔料 15 〃 骨材 35 〃 増粘剤 10 〃 添加剤 5 〃 水′10〃 硬化剤 硬化剤 95(重量%)添加剤
5 〃 以上の組成からなる塗料液と硬化剤を10=0.8(重
量比)の割合で混合して使用する市販の水性エポキシ樹
脂系厚膜塗料を使用する。
体質顔料 15 〃 骨材 35 〃 増粘剤 10 〃 添加剤 5 〃 水′10〃 硬化剤 硬化剤 95(重量%)添加剤
5 〃 以上の組成からなる塗料液と硬化剤を10=0.8(重
量比)の割合で混合して使用する市販の水性エポキシ樹
脂系厚膜塗料を使用する。
塗料の粘度3000.0センチポイズ(20℃)(3)
凹凸模様形成 実施例1と同様にフレキシブルボード(900朋X 9
00mm×6mvt)を被塗物とし、上記高粘度粘稠物
をあらかじめ多孔質バンドロールで1.0kg均一に塗
り付け、次いで上記模様つけ用具を複数回、任意に適用
する。
凹凸模様形成 実施例1と同様にフレキシブルボード(900朋X 9
00mm×6mvt)を被塗物とし、上記高粘度粘稠物
をあらかじめ多孔質バンドロールで1.0kg均一に塗
り付け、次いで上記模様つけ用具を複数回、任意に適用
する。
(4)後処理
凹凸模様形成後3時間放置して、半固化時点で凹凸模様
の凸部に押えロールを水を付けながら適用し、その頂部
を平坦にする。
の凸部に押えロールを水を付けながら適用し、その頂部
を平坦にする。
その後室温で15時間放置し、固化した凹凸模様の全面
にポリウレタン樹脂系エナメルを2回塗布する。
にポリウレタン樹脂系エナメルを2回塗布する。
(5)このようにして形成された凹凸模様は第3の2図
に示すように無方向のメロン状模様であり、主として建
築物の内装に適している。
に示すように無方向のメロン状模様であり、主として建
築物の内装に適している。
実施例 3
(1)模様づけ用具
0形状・・・・・・凸レンズ状の長楕円形体0材質・・
・・・・ポリビニルアセクール系多孔質弾性体であって
、長径200 mvt、短径130mmの大きさを有し
、その表面に第7の1図に示す模様形状が形成されてお
り、形状一単位の大きさは80−90mm、配置間隔1
0〜127ftm1凸状体の太さ8〜1011ffl、
その深さ10〜127rLmである。
・・・・ポリビニルアセクール系多孔質弾性体であって
、長径200 mvt、短径130mmの大きさを有し
、その表面に第7の1図に示す模様形状が形成されてお
り、形状一単位の大きさは80−90mm、配置間隔1
0〜127ftm1凸状体の太さ8〜1011ffl、
その深さ10〜127rLmである。
(2)高粘度粘稠物
実施例1と同じ組成の酢ビベオバ系合成樹脂エマルショ
ン型厚膜塗料を使用する。
ン型厚膜塗料を使用する。
(3)凹凸模様形成
実施例1と同様にフレキシブルボード(900闘×90
0間x6mm)を被塗物とし、上記模様づけ用具の表面
に上記高粘度粘稠物をたっぷり付は被塗物に1.4kg
均一(こ塗り付け、該被塗物に対して模様づけ用具を複
数回、任意に適用する。
0間x6mm)を被塗物とし、上記模様づけ用具の表面
に上記高粘度粘稠物をたっぷり付は被塗物に1.4kg
均一(こ塗り付け、該被塗物に対して模様づけ用具を複
数回、任意に適用する。
(4)後処理
凹凸模様形成後3時間放置して、半固化時点で凹凸模様
や凸部に押えロールを水を付けながら適用し、その頂部
を平坦にする。
や凸部に押えロールを水を付けながら適用し、その頂部
を平坦にする。
その後室温で15時間放置し、固化した凹凸模様の全面
にポリウレクン樹脂系エカメルを2回塗布する。
にポリウレクン樹脂系エカメルを2回塗布する。
(5)このようにして形成された凹凸模様は第7の2図
に示すように無方向の花柄模様であり、主として建築物
の内装に適している。
に示すように無方向の花柄模様であり、主として建築物
の内装に適している。
第1図は本発明模様づけ用具の一例を示す斜視図、第2
図は当該模様づけ用具の表面に形成する模様形状の各種
形状一単位の例を示す平面図、第3〜7の1図は本発明
模様づけ用具の表面に形成した模様形状の例を示す平面
図、第3〜7の2図は対応する模様づけ用具の表面の模
様形状によって形成された凹凸模様の例を示す平面図で
あって、1は模様づけ用具、2はその本体、3は凸状体
を示す。
図は当該模様づけ用具の表面に形成する模様形状の各種
形状一単位の例を示す平面図、第3〜7の1図は本発明
模様づけ用具の表面に形成した模様形状の例を示す平面
図、第3〜7の2図は対応する模様づけ用具の表面の模
様形状によって形成された凹凸模様の例を示す平面図で
あって、1は模様づけ用具、2はその本体、3は凸状体
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 模様被形成物の表面に高粘度粘稠物の層を形成し、
次いで展開状態において実線状および破線状の少なくと
も1種で構成された曲線状凸状体から成り、該曲線状凸
状体の間が相互に同一またはこれに近く且つこれをあ□
る平面で切断した際その切断面に位置する各凸状体の大
部分が隣接するものと相互にほぼ同一間隔で位置する状
態にある凸状体を平面、彎曲面または凸面をなす表面に
形成された板状模様づけ用具を上記層に複数回重ねて押
付は適用し、または模様被形成物の表面に上記高粘度粘
稠物を供給しながら上記板状模様づけ用具を複数回重ね
て押付は適用することを特徴とする凹凸模様形成方法。 2 表面に展開状態において実線状および破線状の少な
くとも1種で構成された曲線状凸状体から成り、該曲線
状凸状体の間が相互に同一またはこれに近く且つこれを
ある平面で切断した際その切断面に位置する各凸状体の
大部分が隣接するものと相互にほぼ同一間隔で位置する
状態にある凸状体を平面、彎曲面または凸面をなす表面
に形成されていることを特徴とする凹凸模様形成のため
の板状模様づけ用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49118979A JPS5818155B2 (ja) | 1974-10-15 | 1974-10-15 | オウトツモヨウケイセイ ホウホウ オヨビコレニ シヨウスル モヨウヅケヨウグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49118979A JPS5818155B2 (ja) | 1974-10-15 | 1974-10-15 | オウトツモヨウケイセイ ホウホウ オヨビコレニ シヨウスル モヨウヅケヨウグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5145138A JPS5145138A (en) | 1976-04-17 |
| JPS5818155B2 true JPS5818155B2 (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=14750003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49118979A Expired JPS5818155B2 (ja) | 1974-10-15 | 1974-10-15 | オウトツモヨウケイセイ ホウホウ オヨビコレニ シヨウスル モヨウヅケヨウグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818155B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177344U (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-25 | 三菱自動車工業株式会社 | 手動調整用ブレ−キ装置のゴムプラグ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441943A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-03 | Umehiko Kk | Apparatus and method for forming stereopattern |
| JPS5473833A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-13 | Aica Kogyo Co Ltd | Roller coating |
| JP4895540B2 (ja) * | 2005-07-06 | 2012-03-14 | エスケー化研株式会社 | 押圧具及びそれを用いた模様形成方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145293A (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-17 | Kosaburo Fujino | Denkitanshinoseikeihoho |
-
1974
- 1974-10-15 JP JP49118979A patent/JPS5818155B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177344U (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-25 | 三菱自動車工業株式会社 | 手動調整用ブレ−キ装置のゴムプラグ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5145138A (en) | 1976-04-17 |
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