JPS5818165B2 - ソウカンセンダンキ - Google Patents

ソウカンセンダンキ

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JPS5818165B2
JPS5818165B2 JP15874775A JP15874775A JPS5818165B2 JP S5818165 B2 JPS5818165 B2 JP S5818165B2 JP 15874775 A JP15874775 A JP 15874775A JP 15874775 A JP15874775 A JP 15874775A JP S5818165 B2 JPS5818165 B2 JP S5818165B2
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JP
Japan
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eccentric cam
traveling
drive device
shearing
speed
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JP15874775A
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English (en)
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JPS5284583A (en
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伊藤邦弘
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Kawasaki Heavy Industries Ltd filed Critical Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Priority to DE19762659328 priority patent/DE2659328A1/de
Priority to FR7639429A priority patent/FR2361966A1/fr
Priority to US05/755,611 priority patent/US4085641A/en
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は連続的に送られてくる厚手材料を走間において
例えば毎分50カツトできる高速高荷重用の走間剪断機
に関する。
圧延工場の仕上設備における剪断ラインに設置される走
間剪断機として例えば第1図に示す如きものがある。
このものは、剪断ライン1に段設したハウジング2、ハ
ウジング2内にあって上刃物20を植設した上刃物台3
を昇降自在に配設し上刃物20と対向する下刃物21を
植設した下刃物台4を固着した走行刃物台5、ハウジン
グ2の下部フレーム6に複数組配設され且走行刃物台5
を材料7の走行方向と平行に往復動可能に支持する支持
具8、ハウジング2の上部ビーム9に配設され且偏心カ
ム軸10に嵌挿せる一対の連結杆11を介して上刃物台
3を往復動させるようにした単式クランク機構よりなる
剪断駆動装置12および走行刃物台5の後方にあって一
方向回転のモータにより出力軸13に設ける内外両偏心
カム14゜15を互に逆の方向に同一回転数で駆動し、
その合成運動を連結杆16、揺動レバー17、連結杆1
8を介して走行刃物台5に伝達し内外両偏心カム14.
15の1回転に付き走行刃物台5を1往復させ、その往
行程と復行程にそれぞれ等速区間を生ぜしめるようにし
た走行駆動装置19で構成され、走行駆動装置19の連
続運転および断続運転のいずれの場合においても走行刃
物台5の往行程時の走行速度が材料7の走行速度と同調
している間に、上刃物20の材料7への接近、上下両刃
物20,21による材料7の剪断、上刃物20の材料7
からの離間を行うものである。
ところで、前記するような構成の走間剪断機においては
、走行駆動装置19の内外両偏心カム14.15の回転
角5−y−p−q−s (第2図参照)に対応して剪断
駆動装置12の偏心カム軸10も5y−p−q−s(第
3図参照)と同一時期同一回転数で駆動させていたから
、上刃物20は第3図の下図に示す如<5−y−p−q
−3と長円形の軌跡を画き、また有効剪断ストローク(
材料を剪断するのに正味必要な刃物の上下方向のストロ
ーク)を実現するための偏心カム軸10の回転角度αは
45°前後と、なるものであった。
この〃め、例えば第4図に示す如く、材料7の最大板厚
を16mm、最大板幅を2200mm、刃物長さを24
00m−刃物の傾斜を1/24のダフルレーキとして余
裕代9mmを見込むと、有効前側ストロークは16+2
4’00/24 X’2+9=7E6It!1で、偏心
カム軸10の偏心量eは、有効剪断ストローク 7
5 e ””” =−−キ256(pn
)1−cosα l−0,707 上刃物台3の垂直方向の合計ストロークは約500mm
となり、上刃物台3の案内部が長くなって走行刃物台5
およびハウジング2の高さが高くなり、機械全体が大型
化すると共に、上刃物台3の垂直および水平の両方向の
運動に関与する部材の慣性質量、いわゆる走行質量が増
大する難点がある。
そこで、剪断駆動装置12と走行駆動装置19を個別に
駆動し且剪断駆動装置12のモータを断続的にしかも偏
心カム軸10を走行駆動装置19の出力軸13より高速
で駆動して有効剪断ストロークを得るための偏心カム軸
10の回転角度を増大させもって偏心カム軸10の偏心
量を小さくしたもの(特願昭48−3988号)が提案
されたとのものは例えば第5図および第6図に示す如く
走行駆動装置19の内外両偏心カム14.15の回転速
度を3or−p−m加速時間を1秒にとり、剪断駆動装
置12の偏心カム軸10の回転速度を6Or−p−mと
して走行駆動装置19の定速駆動開始点yで起動し偏心
カム軸10の回転角度90で有効剪断ストローク75m
mを実現している。
このため偏心カム軸10の偏心量eは、 有効剪断ストローク 。
e= 、 =75(mm)1−co
sα と比較的小さな偏心量ですみ、上刃物20はyyy−p
−z−q −y y yと三日月形の軌跡を画き上刃物
台3の垂直方向の合計ストロークは約250mmと前述
の公知例に比して約1/2 となる。
ところが、このものは走行駆動装置19の内外両偏心カ
ム14.15の回転速度を例えば30r・p”mから5
Or−p−mにアップすると、走行駆動装置19の加速
時間は0.6秒、偏心カム軸10の回転数は2倍の10
or−p−mとなって加速時間は0.3秒しかとれない
ため、剪断駆動装置12のモータに非常に大きな加速力
を得るための動力を要し不経済であるという高速化に伴
う欠点がある。
よって本発明は、高速化に伴う前記の欠点をハウジング
および走行刃物台の大型化を伴うことなしに改善し小型
で経済的な高速高荷重用の走間剪断機を提供することを
目的とするものであり、以下本発明の実施例を図面につ
いて説明する。
第7図および第8図において、2は剪断ライン1に配設
されたハウジング、5はハウジング2内にあって上刃物
20を植設した上刃物台3を昇降自在に配設し上刃物2
0と対向する下刃物21を植設した下刃物台4を固着し
た走行刃物台、8はハウジング2の下部ビーム6に複数
組配設され且走行刃物台5を材料7の走行方向と平行に
往復動可能に支持する支持孔 19は走行駆動装置で、
一方向回転のモータ22により出力軸13に設ける内外
両偏心カム14,15を互に逆の方向に同一回転数で駆
動し、その合成運動を連結杆16、揺動レバー17、連
結杆18を介して走行刃物台5に伝達し内外両偏心カム
14.15の1回転に付き走行刃物台5を1往復させ、
その往行程と復行程にそれぞれ等速区間を与えるように
したものである。
以上の構成は従来装置の一例として第1図に示したもの
と同じであるが本発明においては、剪断駆動装置、本実
施例ではハウジング2の上部ビーム9に配設する剪断駆
動装置23を第8図に示す如き構成とするものである。
即ち、モータ24にギヤー26、ピニオン25を介して
連結する出力軸27にギヤー31と円形の内側偏心カム
28を各軸止し、この内側偏心カム28の外周に円形の
外側偏心カム29を、この外側偏心カム29の外周に一
端を上刃物台3に揺動自在に枢支された連結杆30の基
端部を順次嵌挿すると共に、出力軸27に一側面に半径
方向の案内溝32を形成せるギヤー33を遊嵌してこの
ギヤー33とギヤー31とを出力軸27と平行に配設せ
る第2軸34に軸止したギヤー35.36に各噛合させ
、案内溝32t、こは滑子37を嵌挿しこの滑子37と
外側偏心カム29とをピン38で連結せしめ、ギヤー3
1.33,35.36は内側偏心カム28と外側偏心カ
ム29とを同一回転方向ではあるが異なる回転速度、例
えば回転速度比が1:2とか1:3となるようにその歯
数を定め、且低速側の偏心カムを走行駆動装置19の出
力軸13と同一時期同一回転数で駆動せしめる構成とす
る。
本発明は前記するような構成であるから、走行駆動装置
19のモータ22を駆動すれば、内外両偏心カム14.
15の合成運動により走行刃物台5は材料7と平行に往
復動しその往行程と復行程にそれぞれ図示走行速度線図
に示す如き等速区間p−z−q(復行程においてはy−
s)が得られ1その等速度v8を材料7の走行速度■f
と同調させ、剪断駆動装置23の外側偏心カム29を、
図示走行速度線図に示す出力軸13の回転角s −y−
o −p −z −q −r −sに対応して図示剪断
作動線図に示す回転角s −y = o −p z
q−r−sと同一時期同一回転数で駆動すれば、上刃
物20はs −y −o −p −z −q −r
sの軌跡を画き、走行刃物台5の往行程時の走行速度が
材料7の走行速度と同調している間に上下両刃物202
1による材料7の剪断がなされる。
ここで、内側偏心カム28の偏心点つまり外側偏心カム
29の回転中心を01、その偏心量をel、外側偏心カ
ム29の偏心点を02、その偏心量をe2、外側偏心カ
ム29の回転中心o1 と外側偏心カム29のビン38
連結点f間の距離をkとすると、el ′=F−53+
mm、 e2中75.mm、内外両偏心カム28,2
9の合計変位量e: 128 mmにとって内側偏心カ
ム28を外側偏心カム29の2倍の回転数で駆動すれば
、01.02 y fは第9図に示す如き軌跡を、上刃
物20は走行刃物台5の往復動との関連において第11
図に示す如き軌跡を画く。
また、el == 33 mrn、 e2:: 6
6 mm、内外両偏心カム28,29は合計偏位量e”
”99mmにとって内側偏心カム28を外側偏心カム2
9の3倍の回転数で駆動すれば、01 p 02 t
fは第10図に示す如き軌跡を、上刃物20は走行刃物
台5の往復動との関連において第12図に示す如き軌跡
を画く。
しかして、外側偏心カム29が剪断区間p −z −q
と90°回転するに従い内外両偏心カム28.29の合
成運動として外側偏心カム29の偏心点o2は、第9図
および第10図に示す如く約75mmの有効剪断ストロ
ークを生じ、この有効剪断ストロークを得るための上刃
物20の合計ストロークは第11図に示すものでは約2
50 mm。
第12図に示すものでは約200mmとなる。
従って本実施例においては、第1図〜第3図に示すもの
が同じ75mmの有効剪断ストロークを得るのに偏心カ
ム軸9の偏心量(クランク半径)は256mm、合計ス
トロークは約500mmを必要とするのに比し半分以下
となる。
また、剪断開始時期P点におけるトルクアームは、第1
1図に示すものは約95mm、第12図に示すものは約
65mmで、第1図〜第3図に示すものが約180mm
となるのに比しほぼ半分または半分以下ですむ。
一方、第5図に示すものは、75mmの有効剪断ストロ
ークを得るのに合計ストロークは約250mm、剪断開
始時期のトルクアームは75mmであるから、第11図
に示すものではトルクアームにおいて若干大であるが合
計ストロークは同じであり、第12図に示すものはトル
クアーム、合計ストロークともに第5図に示すものより
下回る。
しかも本実施例では剪断駆動装置23の外側偏心カム2
9の加速時間は、外側偏心カム29と走行駆動装置19
の出力軸13とは同じ回転数ゆえ、30r−p−mにお
いて1秒、50r−p−mにおいて0.6秒であるが、
第5図示の剪断駆動装置の偏心カム軸の加速時間は30
r−p−mにおいて0.5秒、50r−p・mにおいて
0.3秒であるから、同じ90°加速において加速時間
は倍加する。
従って、本発明によれば、ハウジング2や走行刃物台5
を第5図に示すものと同程度に小型化できると共に、剪
断駆動装置のモータ容量は小さくてすむ。
加えて本発明においては、剪断駆動装置と走行駆動装置
とを同時に駆動するようにしているので、両駆動装置を
1台のモータで駆動し得て運転制御が第5図に示すもの
より容易となる。
なお、本実施例では、剪断駆動装置23の外側偏心カム
29を内側偏心カム28より低速にとって走行駆動装置
19の出力軸13と同じ回転数で駆動するようにしてい
るが、逆に内側偏心カム28を低速側にとって出力軸1
3と同じ回転数で駆動するようにしても、第9図および
第10図に示す線図とほぼ同一の線図が得られる。
以上説明した如く本発明は、剪断駆動装置は同一回転方
向で連動する内外両偏心カムを有するクランク機構で、
この内外両偏心カムのいずれか一方の偏心カムを他方の
偏心カムより低速でしかも走行駆動装置の出力軸と同一
回転数同一時期で駆動するようにして有効剪断ストロー
クを実現するための可動型刃物台の合計ストロークおよ
び剪断時期におけるトルクアームを第5図に示すものと
ほぼ同等かまたはそれ以下に押さえると共に、剪断駆動
装置のモータ加速時間を走行駆動装置のモータ加速時間
にまで高めたものであるから、走行刃物台およびハウジ
ングの大型化を伴うことなしに剪断駆動装置のモータ容
量を第5図に示すものより小さく′押さえることができ
、小型で経済的な高速高荷重用の走間剪断機を実現する
ことができる。
なお、前記実症例においては、剪断、駆動装置としてハ
ウジングの上部ビームに配設したものを例示したが、本
発明はこの実施例に限定するものでなく、走行刃物台の
下方のフレームに配設するものにも適用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の側面図、第2図は同装置の走行駆動
装置の出力軸回転角度線図、第3図は同装置の剪断駆動
装置の偏心カム軸回転角度線図および偏心カム軸を走行
1駆動装置の出力軸と同一時期同一回転数で駆動したと
きの上刃物の軌跡を示す図、第4図は本発明の実施例に
おける上刃物の有効剪断ストロークを示す図、第5図は
第1図示の走間剪断機によるいま一つの剪断1駆動方法
説明図、第6図は第5図示の剪断駆動方法による剪断駆
動装置の偏心カム軸回転角度線図および上刃物の軌跡を
示す図、第7図は本発明の一実施例を示す側面図、第8
図は同、駆動系統図および作動線図、第9図および第1
0図はそれぞれ本発明装置の剪断駆動装置を駆動したと
きの内外両偏心カムの軌跡の例示で、第9図は内側偏心
カムを外側偏心カムの2倍の回転数にとった場合、第1
0図は3倍にとった場合をそれぞれ示す。 第11図は第9図示の内外両偏心カムの合成運動と走行
刃物台の往復動との関連において生じる上刃物の軌跡を
示す図、第12図は第10図示の内外両偏心カムの合成
運動と走行刃物台の往復動との関連において生じる上刃
物の軌跡を示す図である。 1・・・・・・剪断ライン、2・・・・・・ハウジング
、3・・・・・・上刃物台、4・・・・・・下刃物台、
5・・・・・・走行刃物台、7・・・・・・材料、8・
・・・・・支持具、10・・・・・・偏心カム軸、11
・・・・・・連結杆、12・・・・・・剪断駆動装置、
13・・・・・・出力軸、14・・・・・・内側偏心カ
ム、15・・・・・・外側偏心カム、19・・・・・・
走行駆動装置、20・・・・・・上刃物、21・・・・
・・下刃物、22.24・・・・・・モータ、23・−
・・・・剪断駆動装置、27・・・・・・出力軸、28
・・・・・・内側偏心カム、29・・・・・・外側偏心
カム、30・・・・・・連結杆、32・・・・・・案内
溝、34・・・・・・第2軸。 37・・・・・・滑子、38・・・・・・ピン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 対向する上下両刃物台の一方を固定他方を昇降自在
    に配設して走行刃物台支持装置により材料の走行方向に
    往復動可能に支持された走行刃物台前記可動型刃物台を
    連結杆を介して往復動させる剪断駆動装置および前記走
    行刃物台を出力軸−回転に付き一往復させ且材料剪断時
    期において材料の走行速度と同調した速度で走行させる
    走行駆動装置を含む走間剪断機において1.前記剪断駆
    動装量は、出力軸に内側偏心カムを軸止しこの内側偏心
    カムの外周に外側偏心カムをこの外側偏心カムの外周に
    前記連結杆の基端部を順次嵌挿し且外側偏心カムと内側
    偏心カムとを同一回転方向に連動せしめる構成とすると
    共に、前記内外両偏心カムのいずれか一方の偏心カムを
    他方の偏心カムより低速でしかも前記走行駆動装置の出
    力軸と同一回転数同一時期で駆動するように構成したこ
    とを特徴とする走間剪断機。
JP15874775A 1975-12-30 1975-12-30 ソウカンセンダンキ Expired JPS5818165B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15874775A JPS5818165B2 (ja) 1975-12-30 1975-12-30 ソウカンセンダンキ
DE19762659328 DE2659328A1 (de) 1975-12-30 1976-12-29 Fliegende schere
FR7639429A FR2361966A1 (fr) 1975-12-30 1976-12-29 Cisaille volante pour materiaux en deplacement
US05/755,611 US4085641A (en) 1975-12-30 1976-12-29 Flying shear machine for cutting traveling stock

Applications Claiming Priority (1)

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JP15874775A JPS5818165B2 (ja) 1975-12-30 1975-12-30 ソウカンセンダンキ

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Publication Number Publication Date
JPS5284583A JPS5284583A (en) 1977-07-14
JPS5818165B2 true JPS5818165B2 (ja) 1983-04-12

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ID=15678440

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