JPS5818178A - 方向探知機 - Google Patents
方向探知機Info
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- JPS5818178A JPS5818178A JP11514481A JP11514481A JPS5818178A JP S5818178 A JPS5818178 A JP S5818178A JP 11514481 A JP11514481 A JP 11514481A JP 11514481 A JP11514481 A JP 11514481A JP S5818178 A JPS5818178 A JP S5818178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- azimuth
- circuit
- antenna
- gate
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S3/00—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
- G01S3/02—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using radio waves
- G01S3/14—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction
- G01S3/16—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction using amplitude comparison of signals derived sequentially from receiving antennas or antenna systems having differently-oriented directivity characteristics or from an antenna system having periodically-varied orientation of directivity characteristic
- G01S3/18—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction using amplitude comparison of signals derived sequentially from receiving antennas or antenna systems having differently-oriented directivity characteristics or from an antenna system having periodically-varied orientation of directivity characteristic derived directly from separate directional antennas
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアナログ的な方位保持機能を設けた電波の方向
探知機に関するものである。
探知機に関するものである。
従来、方向探゛知機のアナログ的方位指示は、例えば、
メータ式指示またはブラウン管式指示などによっており
、方位信号が断たれた時、雑音等により指示方向が変動
し、方位の指示が時間とともにずれてしまう欠点があり
方位測定に不便があった。
メータ式指示またはブラウン管式指示などによっており
、方位信号が断たれた時、雑音等により指示方向が変動
し、方位の指示が時間とともにずれてしまう欠点があり
方位測定に不便があった。
本発明は、この欠点を改良したものである。
第1図及び第2図は、本発明の構成及び実施例を、第3
図は各部の波形図を示す。第3図の各部の波形図の番号
は、第1図及び第2図の波形番号に対応させである。
図は各部の波形図を示す。第3図の各部の波形図の番号
は、第1図及び第2図の波形番号に対応させである。
第1図においてアンテナ1は、例えば4本のダイポール
アンテナ素子N、S、E及びWで構成されるものであシ
、アンテナ1のN、S、E及びWの出力はアンテナ切換
器2に入力される。アンテナ切換器2は切換回路8より
の切換信号(a)により、アンテナ出力を図中に示す記
号類に従って順次ダイオードスイッチによる高速切換取
出を行ない、各アンテナ素子の受信位相ステップを含ん
だ方位信号(b)を得る。切換信号(a)は、1周期T
(A)中に、アンテナ1のN、S、E及びW素子の複数
倍、例えば2倍の8個の矩形波パルスを繰返えす信号で
ある。上記方位信号cb)は、受信回路3で増幅した後
、方位成分検波回路4により各アンテナ素子の位相ステ
ップの切換瞬間による位相変化を電圧変化で抽出し、方
位成分検波信号(c)を得る。
アンテナ素子N、S、E及びWで構成されるものであシ
、アンテナ1のN、S、E及びWの出力はアンテナ切換
器2に入力される。アンテナ切換器2は切換回路8より
の切換信号(a)により、アンテナ出力を図中に示す記
号類に従って順次ダイオードスイッチによる高速切換取
出を行ない、各アンテナ素子の受信位相ステップを含ん
だ方位信号(b)を得る。切換信号(a)は、1周期T
(A)中に、アンテナ1のN、S、E及びW素子の複数
倍、例えば2倍の8個の矩形波パルスを繰返えす信号で
ある。上記方位信号cb)は、受信回路3で増幅した後
、方位成分検波回路4により各アンテナ素子の位相ステ
ップの切換瞬間による位相変化を電圧変化で抽出し、方
位成分検波信号(c)を得る。
切換信号(a)矩形波パルスは、方向探知すべき電波が
150 MHzの場合、12.5 KHz程度に設定さ
れる。
150 MHzの場合、12.5 KHz程度に設定さ
れる。
第3図に示す各部の波形図は、電波がアンテナ1のN、
S方向より剣来する場合を示す。従って方位成分検波信
号(c)は、方位信号Φ)がN、Sの組合わせの切換期
間T@では出力されるが、方位信号(b)がE、Wのみ
の組合わせの切換期間T0では、位相ステップによる位
相変化が零となるため出力されない。なお、方位成分検
波信号(c)は、以後の信号処理を簡単にするため、方
位信号(b)が無い場合及び位相変化が零の場合は、中
心レベルのEo/2にバイアスされ、方位信号(b)が
有る場合は、中心レベルEo / 2を中心として出力
するようになっている。
S方向より剣来する場合を示す。従って方位成分検波信
号(c)は、方位信号Φ)がN、Sの組合わせの切換期
間T@では出力されるが、方位信号(b)がE、Wのみ
の組合わせの切換期間T0では、位相ステップによる位
相変化が零となるため出力されない。なお、方位成分検
波信号(c)は、以後の信号処理を簡単にするため、方
位信号(b)が無い場合及び位相変化が零の場合は、中
心レベルのEo/2にバイアスされ、方位信号(b)が
有る場合は、中心レベルEo / 2を中心として出力
するようになっている。
受信回路3の出力は、音声検波・増幅回路5を経て音声
用スピーカ6を動作させる。また、受信回路3の出力は
、方位信号(b)の有無を検出する方位信号検出回路7
にも与えられ、方位信号検出信号(e)を得る。
用スピーカ6を動作させる。また、受信回路3の出力は
、方位信号(b)の有無を検出する方位信号検出回路7
にも与えられ、方位信号検出信号(e)を得る。
方位成分検波信号(c)は、方位指示器4oの方位メー
タ13の界磁極数に等しい4路の信号に変換するために
ゲート(1)回路9N・9S・9E・9Wのそれぞれに
入力するとともに、この各ゲートに切換信号(a)に対
して位相の遅れたゲート信号(d) N・(d) S・
(d)W・(d) Wを切換器8から与えてゲートし、
各分配信号(c)N・(c)S・(c)E・(c)Wに
分け、4路に分配される。
タ13の界磁極数に等しい4路の信号に変換するために
ゲート(1)回路9N・9S・9E・9Wのそれぞれに
入力するとともに、この各ゲートに切換信号(a)に対
して位相の遅れたゲート信号(d) N・(d) S・
(d)W・(d) Wを切換器8から与えてゲートし、
各分配信号(c)N・(c)S・(c)E・(c)Wに
分け、4路に分配される。
このとき、方位成分検波信号(c)には、切換信号(a
)の1周期T(A)に切換期間T (B)およびToと
切換るために、T(B)からToおよびT C)から、
T@になるとき、s、gのみの組合せによる位相変化、
WNのみの組合せによる位相変化が電圧変化として発生
す◇。
)の1周期T(A)に切換期間T (B)およびToと
切換るために、T(B)からToおよびT C)から、
T@になるとき、s、gのみの組合せによる位相変化、
WNのみの組合せによる位相変化が電圧変化として発生
す◇。
この電圧変化を方位成分検波信号(c)として分配信号
(c)N・re)S・(c)E・(e)Wのいずれかに
分配すると方位誤差の要因となるのでゲート信号(d)
N・(d)S・(d)E・(d)Wには切換器8からゲ
ート信号を与えないようになっている。
(c)N・re)S・(c)E・(e)Wのいずれかに
分配すると方位誤差の要因となるのでゲート信号(d)
N・(d)S・(d)E・(d)Wには切換器8からゲ
ート信号を与えないようになっている。
切換信号(a)の1周期T(4)中に短形波パルスを数
10回繰返えすようにすれば、S、Eのみの組合せによ
る位相変化、WNのみの組合せによる電圧変化を分配信
号(c)N・<c)S・(c)E・(c)Wのいずれか
に分配しても積分回路ION 、 108 、 IOE
、 IOWで積分されるので方位誤差は軽減し方向探知
機として実用することが可能となる。
10回繰返えすようにすれば、S、Eのみの組合せによ
る位相変化、WNのみの組合せによる電圧変化を分配信
号(c)N・<c)S・(c)E・(c)Wのいずれか
に分配しても積分回路ION 、 108 、 IOE
、 IOWで積分されるので方位誤差は軽減し方向探知
機として実用することが可能となる。
各分極信号をそれぞれ積分回路1ON・10S・10E
・IOWで積分し、各積分信号(f)N・(f)S・(
f)E・(f)Wを得る。
・IOWで積分し、各積分信号(f)N・(f)S・(
f)E・(f)Wを得る。
積分信号げ)N・(f)S・(f)E・(f)Wは次段
のゲート(2)回路11N・118・IIE・IIWに
入力するとともにこの各ゲートに方位信号検出信号(e
)を与えてゲートし、次段の記憶保持回路12N・12
S・12E・12WK与えて記憶保持し、記憶保持信号
(ロ))N−(ロ))S・(ロ))E−(ロ))Wを得
る。方位信号検出信号(e)は方位信号Φ)を検出した
場合は、Eovとなシゲート(2)回路11N・11S
・IIE・IIWを導通し、方位信号(b)が断たれた
場合は0となシ、ゲート(2)回路11N・118・1
1E・IIWを遮断するゲート信号として制御動作する
。
のゲート(2)回路11N・118・IIE・IIWに
入力するとともにこの各ゲートに方位信号検出信号(e
)を与えてゲートし、次段の記憶保持回路12N・12
S・12E・12WK与えて記憶保持し、記憶保持信号
(ロ))N−(ロ))S・(ロ))E−(ロ))Wを得
る。方位信号検出信号(e)は方位信号Φ)を検出した
場合は、Eovとなシゲート(2)回路11N・11S
・IIE・IIWを導通し、方位信号(b)が断たれた
場合は0となシ、ゲート(2)回路11N・118・1
1E・IIWを遮断するゲート信号として制御動作する
。
記憶保持回路12N・12S・12E・12Wは、方位
信号(b)が断たれた場合後記のような低インピーダン
ス充電高インピーダンス遮断回路・レベル保持用コンデ
ンサ・高入力インピーダンス増幅回路などの組合せによ
り、記憶保持信号(g)N−(ロ))S−(ロ))E−
(2))■そのままのレベルで記憶保持し、次の方位信
号(b)受信されたときは、速かにそのレベルに変更で
きるように構成されている。
信号(b)が断たれた場合後記のような低インピーダン
ス充電高インピーダンス遮断回路・レベル保持用コンデ
ンサ・高入力インピーダンス増幅回路などの組合せによ
り、記憶保持信号(g)N−(ロ))S−(ロ))E−
(2))■そのままのレベルで記憶保持し、次の方位信
号(b)受信されたときは、速かにそのレベルに変更で
きるように構成されている。
以上のように、方位成分検波信号(c)は、方位メータ
13の界磁極数に等しい4路Kfi配され、上記の信号
処理を行なった後、方位信号(b)が検出された時のみ
、そのレベルに従って記憶保持し、方位メータ13のN
、S、E及びW端子へ入力し、その界磁を励磁してメー
タ指針を電波の致来方向に指示させることにより方位を
測定するようにしたものである。
13の界磁極数に等しい4路Kfi配され、上記の信号
処理を行なった後、方位信号(b)が検出された時のみ
、そのレベルに従って記憶保持し、方位メータ13のN
、S、E及びW端子へ入力し、その界磁を励磁してメー
タ指針を電波の致来方向に指示させることにより方位を
測定するようにしたものである。
方位指示器40の信号系統(1,10・11・12で構
成された回路)の各4路は4組の共通した回路より構成
されるため、以下の説明はそのうちのN系統の1路のみ
について第2図の実施例により説明する。
成された回路)の各4路は4組の共通した回路より構成
されるため、以下の説明はそのうちのN系統の1路のみ
について第2図の実施例により説明する。
方位成分検波回路4の出力回路4′は演算増幅器(1)
17・直流阻止用コンデンサ18・放電用抵抗19の組
合せによる結合回路で構成されている。数位成分検波回
路4で検波された方位成分信号(Cγは、次段の充放電
回路(イ)を前記のレベル保持作用に従って動作させる
ため、バイアス用抵抗14・15・16によりバイアス
した演算増幅器rl)17により増幅した後、直流阻止
非コンデンサ18とEo/2電源31にバイアスされた
放電用抵抗19により、EO/2電源31を中心とした
方位成分のみを取□出し、方位成分検波信号(c)とし
て低インピーダンスで出力する。
17・直流阻止用コンデンサ18・放電用抵抗19の組
合せによる結合回路で構成されている。数位成分検波回
路4で検波された方位成分信号(Cγは、次段の充放電
回路(イ)を前記のレベル保持作用に従って動作させる
ため、バイアス用抵抗14・15・16によりバイアス
した演算増幅器rl)17により増幅した後、直流阻止
非コンデンサ18とEo/2電源31にバイアスされた
放電用抵抗19により、EO/2電源31を中心とした
方位成分のみを取□出し、方位成分検波信号(c)とし
て低インピーダンスで出力する。
ブナログスイッチ(1)20には方位成分検波信号(c
)とNゲート信号(d) Nとが入力され、アンテナ1
のNからSへの切換時にに相当する時点での位相変化分
であるN方向の方位成分に相当する分配信号(c) N
を選択ゲートする。
)とNゲート信号(d) Nとが入力され、アンテナ1
のNからSへの切換時にに相当する時点での位相変化分
であるN方向の方位成分に相当する分配信号(c) N
を選択ゲートする。
アナログスイッチ(1)20はスイッチ特性の良いMO
8型集積回路が使用されるが、通常ON抵抗(導通抵抗
)は数10オームの低抵抗で、OFF抵抗(遮断抵抗)
は数100MΩ程度の非常に高抵抗のものである。
8型集積回路が使用されるが、通常ON抵抗(導通抵抗
)は数10オームの低抵抗で、OFF抵抗(遮断抵抗)
は数100MΩ程度の非常に高抵抗のものである。
分配信号(c) Nは積分回路1ONに相当する充放電
用抵抗21・23及び積分用コンデンサ22で構成され
る充放電回路(イ)により直流化した積分信号(f)
Nを得る。
用抵抗21・23及び積分用コンデンサ22で構成され
る充放電回路(イ)により直流化した積分信号(f)
Nを得る。
積分信号(f)Nは方位信号(b)が断たれるとEo/
2Vになり、方位信号(b)が検出される場谷は、Eo
/2vを中心とし、到来電波の方位により最低ovから
最大EOVの電圧変化をする。
2Vになり、方位信号(b)が検出される場谷は、Eo
/2vを中心とし、到来電波の方位により最低ovから
最大EOVの電圧変化をする。
充放電回路(イ)は常−新しい方位情報を保持する必要
があるため、通常は、充電時は約0.1秒(1+)程度
、放電側は約1秒(t2)程度に選ばれ“る。回路構成
上では、充電時は演算増幅器(1)17の出力インピー
ダンスが抵いため(通常は数lθオーム)、時定数は充
電用抵抗21と積分用コンデンサ22で殆んど決定され
る。又、アナログスイッチ(1)20が閉ざされた場合
の放電時定数は放電用抵抗23と積分用コンデンサ22
で殆んど決定される。
があるため、通常は、充電時は約0.1秒(1+)程度
、放電側は約1秒(t2)程度に選ばれ“る。回路構成
上では、充電時は演算増幅器(1)17の出力インピー
ダンスが抵いため(通常は数lθオーム)、時定数は充
電用抵抗21と積分用コンデンサ22で殆んど決定され
る。又、アナログスイッチ(1)20が閉ざされた場合
の放電時定数は放電用抵抗23と積分用コンデンサ22
で殆んど決定される。
このような時定数をもつ充電回路(イ)で直流化された
積分信号(f) Nは、ゲート(2)回路11Nと記憶
保持回路12Nに相当するアナログスイッチ(2)24
・記憶保持用コンデンサ25・演算増幅器(2)28に
入力される。
積分信号(f) Nは、ゲート(2)回路11Nと記憶
保持回路12Nに相当するアナログスイッチ(2)24
・記憶保持用コンデンサ25・演算増幅器(2)28に
入力される。
アナログスイッチ(2)24に入力された積分信号(f
) Nは、方位信号検出信号(e)のEoVの区間のみ
、つまり方位信号Φ)が有るときのみON状態となり、
瞬時に、記憶保持用コンデンサ25に記憶保持信号(ロ
))Nを保持させる。更にこの信号(ロ))Nを充分に
保持するため、次段には非反転接続型の演算増幅器(2
)28による高入力インピーダンス回路(RIN中40
0MΩ)が接続しである。
) Nは、方位信号検出信号(e)のEoVの区間のみ
、つまり方位信号Φ)が有るときのみON状態となり、
瞬時に、記憶保持用コンデンサ25に記憶保持信号(ロ
))Nを保持させる。更にこの信号(ロ))Nを充分に
保持するため、次段には非反転接続型の演算増幅器(2
)28による高入力インピーダンス回路(RIN中40
0MΩ)が接続しである。
記憶保持回路12Nの時定数は、方位信号(b)が断た
れた場合、即ち、方位信号検出信号(e)がovの場合
、アナログスイッチ(2)24はOFFとなるが、その
方位情報に当るレベルをそのまま保持する必要がある。
れた場合、即ち、方位信号検出信号(e)がovの場合
、アナログスイッチ(2)24はOFFとなるが、その
方位情報に当るレベルをそのまま保持する必要がある。
又、次の新しい方位情報が得られた瞬時に新しいレベル
に更新して保持する必要がある。
に更新して保持する必要がある。
従って、通常の充放電時定数は充電時は約数10ミリ秒
(t“)放電時は約5〜6分(t′)程度に選ばれる。
(t“)放電時は約5〜6分(t′)程度に選ばれる。
回路構成上では、充電時は、アナログスイッチ(2)2
4の内部抵抗(数100)と記憶保持用コンデンサ25
により殆んどの時定数は決定される。又、アナログスイ
ッチ(2)24が閉ざされた場合の放電時定数は、アナ
ログスイッチ(2)24のリーク抵抗と、演算増幅器(
2)28の入力インピーダンス(RIN) 、 及ri
記憶保持用コンデンサ25の容量により殆んど決定され
る。
4の内部抵抗(数100)と記憶保持用コンデンサ25
により殆んどの時定数は決定される。又、アナログスイ
ッチ(2)24が閉ざされた場合の放電時定数は、アナ
ログスイッチ(2)24のリーク抵抗と、演算増幅器(
2)28の入力インピーダンス(RIN) 、 及ri
記憶保持用コンデンサ25の容量により殆んど決定され
る。
以上の時定数で記憶保持された記憶保持信号(ロ))N
は、演算増幅器(2)28で増幅された後、バイアス用
抵抗(6)29を通し、指示回路(ロ)の方位メータ駆
動用トランジスタ30を制御する。演算増幅器(2)2
8は、記憶保持信号(ロ))Nを直線的に増幅するため
、電源はEo電源32とアース間に加えられ、バイアス
用抵抗(4) 、 (5) 、 26 、27及びEo
/2電源31によりEO/2Vにバイアスされている。
は、演算増幅器(2)28で増幅された後、バイアス用
抵抗(6)29を通し、指示回路(ロ)の方位メータ駆
動用トランジスタ30を制御する。演算増幅器(2)2
8は、記憶保持信号(ロ))Nを直線的に増幅するため
、電源はEo電源32とアース間に加えられ、バイアス
用抵抗(4) 、 (5) 、 26 、27及びEo
/2電源31によりEO/2Vにバイアスされている。
方位メータ、駆動用トランジスタ30の出力は方位メー
タ13のN端子に入力される。一方、S端子入力にも上
記信号と同様に4路のS系の1路によって処理された信
号を加えることによ、9、N−8両信号の磁界合成によ
るメータ指針の指示方向によって方位指示される。方位
メータ駆動用トランジスタ30の電源は、方位メータ1
3の4線輪の中点よシEo電源32が供給される。
タ13のN端子に入力される。一方、S端子入力にも上
記信号と同様に4路のS系の1路によって処理された信
号を加えることによ、9、N−8両信号の磁界合成によ
るメータ指針の指示方向によって方位指示される。方位
メータ駆動用トランジスタ30の電源は、方位メータ1
3の4線輪の中点よシEo電源32が供給される。
以上のように、本発明は低インピーダンス充電高インピ
ーダンス遮断特性を有する記憶保持回路を方位信号の有
無によ多制御することによシ、方位信号が断たれた場合
は、方位情報をアナログ的に記憶保持し、安定した方位
保持を行なうとともに、新たな方位信号に対しては瞬時
に対応できる方位指示を行なうことができる特長がある
。
ーダンス遮断特性を有する記憶保持回路を方位信号の有
無によ多制御することによシ、方位信号が断たれた場合
は、方位情報をアナログ的に記憶保持し、安定した方位
保持を行なうとともに、新たな方位信号に対しては瞬時
に対応できる方位指示を行なうことができる特長がある
。
本発明は、前記の実施例のほか、次の変形実施が可能で
ある。
ある。
切換手段などを別の構成に変え、方位信号(c)の分配
取出し形態を変えて得られた分配信号、例えば、アンテ
ナ1の素子数を8本などの他の数とし、または、アンテ
ナ形状をループアンテナとセンスアンテナの組合せなど
とし、切換器2の切換手段をN−8−E−Wのように隣
接する素子を順次に選択して周回的に切換え、ゲート(
1)回路をこれに対応動作させて得られた分配信号を前
記の記憶保持手段によって記憶保持する。
取出し形態を変えて得られた分配信号、例えば、アンテ
ナ1の素子数を8本などの他の数とし、または、アンテ
ナ形状をループアンテナとセンスアンテナの組合せなど
とし、切換器2の切換手段をN−8−E−Wのように隣
接する素子を順次に選択して周回的に切換え、ゲート(
1)回路をこれに対応動作させて得られた分配信号を前
記の記憶保持手段によって記憶保持する。
(2) 方位指示器4oの信号系統を2路、3路また
は5路以上に変え、方位メータ13の界磁をこれに対応
して構成ずぶ。
は5路以上に変え、方位メータ13の界磁をこれに対応
して構成ずぶ。
(3) 方位メータ13をブラウン管などによる他の
表示器に変え、各記憶保持信号(ロ))N−(ロ))S
−(2))E・(g>Wをこれらの表示器の対応する電
極端子に与えるように構成する。
表示器に変え、各記憶保持信号(ロ))N−(ロ))S
−(2))E・(g>Wをこれらの表示器の対応する電
極端子に与えるように構成する。
(4)前記(1) (2) (3)項の構成および前記
実施例の構成の要部を選択組合せした構成とする。
実施例の構成の要部を選択組合せした構成とする。
第1図は本発明の構成を示す。第2図は方位指示装置の
実施例を示す。第3図は各部の波形図を示す。波形図の
番号は第1図及び第2図の波形番号に対応させである。 1・・・アンテナ、2・・・アンテナ切換器、3・・・
受信回路、4・・・方位成分検波回路、5・・・音声、
検波・増幅回路、6・・・スピーカ、7・・・方位信号
検出回路、8・・・切換回路、9N・9S・9E・9W
・・・ゲート(1)回路、1ON・10S・IOE・1
0W・・・積分回路、11N・11S・11E・11W
・・・ゲート(2)回路、12N・12S・12E・1
2W・・・記憶保持回路、13・・・方位メータ、14
・・・バイアス用抵抗、15・・・バイアス用抵抗、1
6・・・バイアス用抵抗、17・・・演算増幅器(1)
、18・・・直流阻止用コンデンサ、19・・・放電用
抵抗、20・・・アナログスイッチ(])、21・・・
充電用抵抗、22・・・積分用コンデンサ、23・・・
放電用抵抗、24・・・アナログスイッチ(2)、25
・・・記憶保持用コンデンサ、26・・・バイアス用抵
抗、27・・・バイアス用抵抗、28・・・演算増幅器
、29・・・バイアス用抵抗、30・・・方位メータ゛
(動用トラ−ンジスタ、31・・・Eo/2電源、32
・・・Eo電源。 特許出願人 手続補正書(方式) 昭和56年72月14−日 特許庁長官 殿 t 事件の表示 特願昭56−115144 2、発明の名称 方向探知機 & 補正をする者 事件との関係 特許出願人 マ141 東京部品用区上大崎2−10−45昭和
67年 77月2f−日(発送日)5、補正の対象 明細書・図面 6 補正の内容 明細書および図面の浄書 (内容に変更なし) 手続補正書(自発) 昭和56年12月t4日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭56−115144 2、発明の名称 方向探知機 明細書 5、 補正の内容 別紙の通り 6、 添付書類の目録 (1)補正内容書 1通 補正内容書
実施例を示す。第3図は各部の波形図を示す。波形図の
番号は第1図及び第2図の波形番号に対応させである。 1・・・アンテナ、2・・・アンテナ切換器、3・・・
受信回路、4・・・方位成分検波回路、5・・・音声、
検波・増幅回路、6・・・スピーカ、7・・・方位信号
検出回路、8・・・切換回路、9N・9S・9E・9W
・・・ゲート(1)回路、1ON・10S・IOE・1
0W・・・積分回路、11N・11S・11E・11W
・・・ゲート(2)回路、12N・12S・12E・1
2W・・・記憶保持回路、13・・・方位メータ、14
・・・バイアス用抵抗、15・・・バイアス用抵抗、1
6・・・バイアス用抵抗、17・・・演算増幅器(1)
、18・・・直流阻止用コンデンサ、19・・・放電用
抵抗、20・・・アナログスイッチ(])、21・・・
充電用抵抗、22・・・積分用コンデンサ、23・・・
放電用抵抗、24・・・アナログスイッチ(2)、25
・・・記憶保持用コンデンサ、26・・・バイアス用抵
抗、27・・・バイアス用抵抗、28・・・演算増幅器
、29・・・バイアス用抵抗、30・・・方位メータ゛
(動用トラ−ンジスタ、31・・・Eo/2電源、32
・・・Eo電源。 特許出願人 手続補正書(方式) 昭和56年72月14−日 特許庁長官 殿 t 事件の表示 特願昭56−115144 2、発明の名称 方向探知機 & 補正をする者 事件との関係 特許出願人 マ141 東京部品用区上大崎2−10−45昭和
67年 77月2f−日(発送日)5、補正の対象 明細書・図面 6 補正の内容 明細書および図面の浄書 (内容に変更なし) 手続補正書(自発) 昭和56年12月t4日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭56−115144 2、発明の名称 方向探知機 明細書 5、 補正の内容 別紙の通り 6、 添付書類の目録 (1)補正内容書 1通 補正内容書
Claims (1)
- 複数のアンテナ入力を切換取出した方位信号を1つの受
信回路で増幅し、方位成分を抽出した信号を複数の信号
系統に分配して方向指示器に与えることにより電波の到
来方向を指示する方向探知機において、前記方位成分を
抽出して出力する方位成分検波手段を低インピーダンス
の出力回路で構成し、前記分配した信号を積分した後、
ゲート回路を介して、入力回路に記憶保持用コンデンサ
ーを設けた高入力インピーダンスの増幅回路に与えると
ともに、前記方位信号の有無を検出して前記ゲート回路
を制御する手段を設けることにより、前記方位信号が断
たれた時は従前の方位指示を記憶保持し、新たな方位信
号には瞬時に対応して方位指示を更新し得るようにした
ことを特徴とする方向探知機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11514481A JPS5818178A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 方向探知機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11514481A JPS5818178A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 方向探知機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1877885A Division JPS60247180A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 無線方向探知機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818178A true JPS5818178A (ja) | 1983-02-02 |
| JPS6260030B2 JPS6260030B2 (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=14655387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11514481A Granted JPS5818178A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 方向探知機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02231589A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Koden Electron Co Ltd | 無線方向探知装置 |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11514481A patent/JPS5818178A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02231589A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Koden Electron Co Ltd | 無線方向探知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260030B2 (ja) | 1987-12-14 |
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