JPS58181848A - 含窒化物焼結高v工具鋼とその製造方法 - Google Patents
含窒化物焼結高v工具鋼とその製造方法Info
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- JPS58181848A JPS58181848A JP6576382A JP6576382A JPS58181848A JP S58181848 A JPS58181848 A JP S58181848A JP 6576382 A JP6576382 A JP 6576382A JP 6576382 A JP6576382 A JP 6576382A JP S58181848 A JPS58181848 A JP S58181848A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は祷れた耐悪性、−摩耗性及び硬度を倚し、切削
工具として快削性(発熱の解消、切r1Jimの不連続
、仕上り面の実ll1作業時閣の坦縮)を何する含窒化
物境結高V工J4#1とその91!遣方法に関するもの
である。
工具として快削性(発熱の解消、切r1Jimの不連続
、仕上り面の実ll1作業時閣の坦縮)を何する含窒化
物境結高V工J4#1とその91!遣方法に関するもの
である。
工J4JImの代表である高遣1fiillは、 W+
2Mo(W当m)lQ、0〜24wt%(以)wt%を
単に1と略記)、Cr3.o〜6.0%、■1〜5%、
CoI B%以トド4C03〜1.5%、そのnの金属
としてMl1%Siを合計1%以上、桟部Feと不可避
的不純物からなる繊成を有し、411義的にはオーステ
ナイト基[(M処理でマルテンtイト化〕中にM、C1
M□C6、MC,M、C等の炭化物(Mは14父は2檀
以上の1kkI4元素)を分散させたもので、VC,I
I中では殆んど炭化物MC父はV、C,として存在する
ンの増加によって一度、耐4耗性及び蛎熱性が向上する
ことは古くから指通され℃きたが、1!!上の制約から
■の含有量は5%程度が限界となっている。即ち、Vの
増加により溶解が木酸となる一方、凝固時に発生した羽
毛状炭化初め破砕を目的とする鵬rll&l鍛造が困謔
となることがその1由である。
2Mo(W当m)lQ、0〜24wt%(以)wt%を
単に1と略記)、Cr3.o〜6.0%、■1〜5%、
CoI B%以トド4C03〜1.5%、そのnの金属
としてMl1%Siを合計1%以上、桟部Feと不可避
的不純物からなる繊成を有し、411義的にはオーステ
ナイト基[(M処理でマルテンtイト化〕中にM、C1
M□C6、MC,M、C等の炭化物(Mは14父は2檀
以上の1kkI4元素)を分散させたもので、VC,I
I中では殆んど炭化物MC父はV、C,として存在する
ンの増加によって一度、耐4耗性及び蛎熱性が向上する
ことは古くから指通され℃きたが、1!!上の制約から
■の含有量は5%程度が限界となっている。即ち、Vの
増加により溶解が木酸となる一方、凝固時に発生した羽
毛状炭化初め破砕を目的とする鵬rll&l鍛造が困謔
となることがその1由である。
また、上記画成の合金smを噴霧、1〜することにより
、炭化物の凝11!!tl−阻止して慢られた粉末を、
1aI′!ll成型して素材化するアトマイズ^速度鋼
が知られており、この方法によれば、麺v化がQI 1
1であるが、それでも−性変形を目的とする熱間dQ工
。
、炭化物の凝11!!tl−阻止して慢られた粉末を、
1aI′!ll成型して素材化するアトマイズ^速度鋼
が知られており、この方法によれば、麺v化がQI 1
1であるが、それでも−性変形を目的とする熱間dQ工
。
その池の制約から■の含有Itを17%程膚が限界とな
っている。
っている。
これに鑑み本発明番等は檀々研究の結果、耐脇性、耐摩
耗性凌びgI!aの潰れた焼結^V高速度鋼とその製造
方法を開発し、先8に特−@56−52709により提
案した。その青子は然るべく配合した逮1111111
1扮木とPfc素扮木粉末合粉を水素雰囲気ドで還九し
て合波f5Iv遺り、これを真空虜結した後必要に応じ
′C然+15tO水圧処連により高f度化したもので、
これによればV含有量が8.5〜38%の億結尚■^逮
イーが優られる。この方法の特徴は合翰の成分彼tII
4元素の酸化物粉末を炭素と水素で同時還元すれば尚v
@逮扮が得られることと、この閲固相反応で終始するた
め犬化愕の粗大化が編製ないことにある。
耗性凌びgI!aの潰れた焼結^V高速度鋼とその製造
方法を開発し、先8に特−@56−52709により提
案した。その青子は然るべく配合した逮1111111
1扮木とPfc素扮木粉末合粉を水素雰囲気ドで還九し
て合波f5Iv遺り、これを真空虜結した後必要に応じ
′C然+15tO水圧処連により高f度化したもので、
これによればV含有量が8.5〜38%の億結尚■^逮
イーが優られる。この方法の特徴は合翰の成分彼tII
4元素の酸化物粉末を炭素と水素で同時還元すれば尚v
@逮扮が得られることと、この閲固相反応で終始するた
め犬化愕の粗大化が編製ないことにある。
このようにし1:優られた焼1ili烏V合金鋼は、従
来の高速度鋼の利点を生かしつつ炭化a(VC)の11
によりlW!惑ヰ、耐摩耗性、硬度専の渚性廚が虐れた
ものとなる。
来の高速度鋼の利点を生かしつつ炭化a(VC)の11
によりlW!惑ヰ、耐摩耗性、硬度専の渚性廚が虐れた
ものとなる。
本発明!i寺はこの焼結4v合金鋼について史に検討を
重ねた結果、この合金に窒化物又は7校び炭窒化物(以
F単に窒化物と総称する)を併存させることにより上記
講特性が一層同上し、かっ快削性を付与し得ることを知
見し1本発明を達成したものである。
重ねた結果、この合金に窒化物又は7校び炭窒化物(以
F単に窒化物と総称する)を併存させることにより上記
講特性が一層同上し、かっ快削性を付与し得ることを知
見し1本発明を達成したものである。
即ち、本発明の一つはW+2MO(W当瀘)lα0〜2
4%、Cr3.0〜6.0%、V6.0〜25%、Co
ts%以ド、C1,0〜7.0%、Mn −)−84<
1.0%、残部F’eト不町避的不純物からなる高V
高逮膚1II4相当の合金−に窒化物を1.0〜25.
0%分散させたこと1に特徴とTる含窒+1=物f18
結扁V工具−に係る。
4%、Cr3.0〜6.0%、V6.0〜25%、Co
ts%以ド、C1,0〜7.0%、Mn −)−84<
1.0%、残部F’eト不町避的不純物からなる高V
高逮膚1II4相当の合金−に窒化物を1.0〜25.
0%分散させたこと1に特徴とTる含窒+1=物f18
結扁V工具−に係る。
また、本発明のイ塩の一つはW+2iすo(W1瀘)1
0.0〜24%、Cr3.0〜6.0%j’6.0〜2
5%、C018Jaド、Ct、o 〜7.0%、Mu
+S i < t、o%、 !!1g Feと不可避的
不純物からなるAivA通度m摺度m相当A成分元本の
酸化物粉本と、尿s6I末とを混合し、これを水素雰囲
気中で加燕して合金化した扮未孟二鴛化拘粉末を1.0
〜25.0%魔合して成重し、これを^l誠結するか、
又は真71!焼結した後、51rdJ静水圧処理により
AiIg度化することを特徴とする含窒化物燗結高■工
具−の#遣方法に係る。
0.0〜24%、Cr3.0〜6.0%j’6.0〜2
5%、C018Jaド、Ct、o 〜7.0%、Mu
+S i < t、o%、 !!1g Feと不可避的
不純物からなるAivA通度m摺度m相当A成分元本の
酸化物粉本と、尿s6I末とを混合し、これを水素雰囲
気中で加燕して合金化した扮未孟二鴛化拘粉末を1.0
〜25.0%魔合して成重し、これを^l誠結するか、
又は真71!焼結した後、51rdJ静水圧処理により
AiIg度化することを特徴とする含窒化物燗結高■工
具−の#遣方法に係る。
本発明において舖■合餐に窒化物を併存せしめる直接の
理由は二つある。その一つは高■合金がQIlfI状、
聾ではねぼく、被切削性が悪いため、切削抵抗が大きく
、バイト、被加工体共に加熱され、きれいな仕上り而に
ならない、これに窒化物を添加すると、被切削性が著し
く 1ijJ上する。この効果は1%以上の窒化物の添
加で8視する。他の一つ−1−性との見合いである。■
炭化拐も直化物も硬1叢、−摩耗性寺を向上させる点で
は共通しているが、寄与の(合いは窒化物の方が預い、
更に菫化愕孟二は5its付性、耐感性の向上という独
自の効果がある。尚■氾による靭性の低Fは軽微である
。
理由は二つある。その一つは高■合金がQIlfI状、
聾ではねぼく、被切削性が悪いため、切削抵抗が大きく
、バイト、被加工体共に加熱され、きれいな仕上り而に
ならない、これに窒化物を添加すると、被切削性が著し
く 1ijJ上する。この効果は1%以上の窒化物の添
加で8視する。他の一つ−1−性との見合いである。■
炭化拐も直化物も硬1叢、−摩耗性寺を向上させる点で
は共通しているが、寄与の(合いは窒化物の方が預い、
更に菫化愕孟二は5its付性、耐感性の向上という独
自の効果がある。尚■氾による靭性の低Fは軽微である
。
これに対して低V@盆鋼I:厘化蜀を漆ツノ0ずれば個
性が恩1散(二低Fする。一方、高V合遂鋼に績tlJ
したときは低トの度合いが軽減される。従って、靭性
な低ドさせないという条件Fで4足の特性を同上させる
に当っては1141V化だけで目的をとげれば、それに
こしたことはないが、向上の+14合いカ;不足か或い
は窒化物により独特の特性を合金に付与したいときには
、高V化しておいて窒化物を5)IJし、両者を併存せ
しめることにより、目的を達し優ることになる。このた
め4:はVを6.0%以上、25%以Fのレベルに保ち
、窒化物を25%以Fの4置に選べばよい。
性が恩1散(二低Fする。一方、高V合遂鋼に績tlJ
したときは低トの度合いが軽減される。従って、靭性
な低ドさせないという条件Fで4足の特性を同上させる
に当っては1141V化だけで目的をとげれば、それに
こしたことはないが、向上の+14合いカ;不足か或い
は窒化物により独特の特性を合金に付与したいときには
、高V化しておいて窒化物を5)IJし、両者を併存せ
しめることにより、目的を達し優ることになる。このた
め4:はVを6.0%以上、25%以Fのレベルに保ち
、窒化物を25%以Fの4置に選べばよい。
このような本発明含窒化′a焼結高V工、具綱は次のよ
うにして造られる。
うにして造られる。
即ち窒化物を除いた合金粉な4す、これに窒化物粉末を
添加し、混合粉砕して粒イV!!Iした後成型し、該成
型体4を真空焼結して対通論密度比95%以上とし、こ
れを更にN&間静水圧加工により密度比t−100%以
上に高めればよい、窒化物を除いた合金粉は、その構成
元素の酸化物からなる混合粉(但し炭素は単体で混合)
を水素気流中、比奴的低温で還元して得られる。この方
法では炭素と水素によるいわゆる共還元と合金化が同時
に進行し、高亀を必要としないため、その結果得られた
合金粉は一実質的に二次成長を起こさない。従って容易
に破砕することができる。尚、構成元素の酸化物粉の一
部を金属相又は炭化物粉で置換してもよい。
添加し、混合粉砕して粒イV!!Iした後成型し、該成
型体4を真空焼結して対通論密度比95%以上とし、こ
れを更にN&間静水圧加工により密度比t−100%以
上に高めればよい、窒化物を除いた合金粉は、その構成
元素の酸化物からなる混合粉(但し炭素は単体で混合)
を水素気流中、比奴的低温で還元して得られる。この方
法では炭素と水素によるいわゆる共還元と合金化が同時
に進行し、高亀を必要としないため、その結果得られた
合金粉は一実質的に二次成長を起こさない。従って容易
に破砕することができる。尚、構成元素の酸化物粉の一
部を金属相又は炭化物粉で置換してもよい。
炭素は最終的に合金に収り込ませる盪(炭化物形成と同
容する置)に、酸化物′jkcoとして還元するのに要
する臘の約半分を加えることを目安とする。還元に必要
な残りの半分は水:A還元で肩替わりさせる。
容する置)に、酸化物′jkcoとして還元するのに要
する臘の約半分を加えることを目安とする。還元に必要
な残りの半分は水:A還元で肩替わりさせる。
以上の条件は一応の指針であって、詳しくは還元IJ炉
寸法、水素供給条件寺によって多少変動する。4元によ
る合金粉の粒イはlO声以以上望ましくは3p以ドとな
るようにし、還元m度は還元を速める場合は高目に、合
金粉の二次成長をさけるためには低目とし、950−1
200”cの1度範囲で行なえばよい。
寸法、水素供給条件寺によって多少変動する。4元によ
る合金粉の粒イはlO声以以上望ましくは3p以ドとな
るようにし、還元m度は還元を速める場合は高目に、合
金粉の二次成長をさけるためには低目とし、950−1
200”cの1度範囲で行なえばよい。
このようにして得られた合金粉に室1と物粉末を加えて
混合粉砕し、全停をミクロンオーダーの粉末にする。こ
の際、必要にシロじて炭素含有置奢調整するために炭素
粉末を加えたり、或いは新たに揄属炭化物、特にV炭化
物を添加してもよい、窒化物としては、IVa又はVa
族の途属電化物、例えばTiNhZrN、HEN、Ta
N、PhK VP(TiQ!(ZrCN、 東偽HfC
M、 TaCg NbへYON等の阿れかl稙又は2檀
以上を用いる。これ等は何れも均尋であるが、TiN以
外の窒化物は何れも重く、4価であり、耐#Il性、−
a、 ffS含有量の点でTjN又は’I’4CNが鏝
も望ましい。
混合粉砕し、全停をミクロンオーダーの粉末にする。こ
の際、必要にシロじて炭素含有置奢調整するために炭素
粉末を加えたり、或いは新たに揄属炭化物、特にV炭化
物を添加してもよい、窒化物としては、IVa又はVa
族の途属電化物、例えばTiNhZrN、HEN、Ta
N、PhK VP(TiQ!(ZrCN、 東偽HfC
M、 TaCg NbへYON等の阿れかl稙又は2檀
以上を用いる。これ等は何れも均尋であるが、TiN以
外の窒化物は何れも重く、4価であり、耐#Il性、−
a、 ffS含有量の点でTjN又は’I’4CNが鏝
も望ましい。
窒化Ivv添加して粉砕した混合粉に結合tt−加え又
は加えることなく成型し、11Mすることは通常の粉末
冶金法と同じであるが、脱ガスを完全ならしめるために
は真!*結な行ない、llI2菫本を少なくするために
は′i1票雰−気中で焼結することが望ましい。
は加えることなく成型し、11Mすることは通常の粉末
冶金法と同じであるが、脱ガスを完全ならしめるために
は真!*結な行ない、llI2菫本を少なくするために
は′i1票雰−気中で焼結することが望ましい。
また焼結は機織が荒れないli!il相懺域で行ない、
対通論密度比95%以上とする。このような固a1扁結
により密度比を100%とすることは木蝋であり。
対通論密度比95%以上とする。このような固a1扁結
により密度比を100%とすることは木蝋であり。
その結果、41I性は低い値直二どまる。もつともAV
金合金焼結性がよいので、用途によっては焼結のままで
も使用に耐えうる。
金合金焼結性がよいので、用途によっては焼結のままで
も使用に耐えうる。
高密度化するためには島閲鐘造が考えられる力(被加工
体の形状等に制限があり、材質的にも炭化物凌び窒化物
の多い本発明合金では鍛造割れを起す危険があり、かか
る制約を受けない鵬1!lie水圧圓工による高密度化
が最も望ましい。
体の形状等に制限があり、材質的にも炭化物凌び窒化物
の多い本発明合金では鍛造割れを起す危険があり、かか
る制約を受けない鵬1!lie水圧圓工による高密度化
が最も望ましい。
以上、本発明を実施例について説明する。
実施例(1)
Wo、1,261Kp、 Δtoo、o、s 254
. CJOs 0.585Q。
. CJOs 0.585Q。
V、 U、23!lrz、 Co01,271?、 k
’s、0.8.049?と炭素粉末1.90KJIをボ
ールミルにより混合粉砕して平均粒径を2μ以Fとし、
これを幡くベレットに成型してから水引魂ド1120℃
のmlfで4時間/JIIfiL、残存fi41i0.
62%ノ5KH57a当組成C1ocjkIN−3置5
%Mo−4%Cr−3.5%v−10%Co−1,25
%C−67,75%111@(合計1%以F(1)MQ
、8ムを含む)〕において、Vを13.0%、Cを3.
2%に増し、Fぐを56.3%に減じた高V合金粉を1
0Kp造った。この合金粉に残存酸素を除くためノ夫$
0.481Qト、平均粒径12)l以’F ノTiN
t−1114(10%) /JJえてアルコール中で混
合粉砕した。
’s、0.8.049?と炭素粉末1.90KJIをボ
ールミルにより混合粉砕して平均粒径を2μ以Fとし、
これを幡くベレットに成型してから水引魂ド1120℃
のmlfで4時間/JIIfiL、残存fi41i0.
62%ノ5KH57a当組成C1ocjkIN−3置5
%Mo−4%Cr−3.5%v−10%Co−1,25
%C−67,75%111@(合計1%以F(1)MQ
、8ムを含む)〕において、Vを13.0%、Cを3.
2%に増し、Fぐを56.3%に減じた高V合金粉を1
0Kp造った。この合金粉に残存酸素を除くためノ夫$
0.481Qト、平均粒径12)l以’F ノTiN
t−1114(10%) /JJえてアルコール中で混
合粉砕した。
合金粉は二次成長を起しておらず、破砕は容易であった
。これに2%のパラフィン結合i@を加えて乾燥してか
ら試験片を成型し、真空中(Q、01asHJI以ド)
で焼結(300℃で脱パラフィン、900−1000℃
でで脱ガス、1200℃でl特開本焼結)して、対4−
所膚比96%のm結俸を得た。これを部間静水圧圧縮(
1100℃、1500電圧、30分)処理してMll全
全100%した後部処理(1200℃3冷戒塊入れ、5
60X1e閲燗戻を3回)した。
。これに2%のパラフィン結合i@を加えて乾燥してか
ら試験片を成型し、真空中(Q、01asHJI以ド)
で焼結(300℃で脱パラフィン、900−1000℃
でで脱ガス、1200℃でl特開本焼結)して、対4−
所膚比96%のm結俸を得た。これを部間静水圧圧縮(
1100℃、1500電圧、30分)処理してMll全
全100%した後部処理(1200℃3冷戒塊入れ、5
60X1e閲燗戻を3回)した。
同様シニして8Kk457相当磁成で装置v3.5%、
8%、13%、25%に変イヒさせて遣った合せ81に
、’、riNを5%、10%、15%、20%澁即して
第1表に示す組成の高■合金−を製造した。これ等のt
iv合金南について硬イ、抗折力及び850X1時間境
、^後の被切削性を試験した。そのts来をm1表に併
記した。
8%、13%、25%に変イヒさせて遣った合せ81に
、’、riNを5%、10%、15%、20%澁即して
第1表に示す組成の高■合金−を製造した。これ等のt
iv合金南について硬イ、抗折力及び850X1時間境
、^後の被切削性を試験した。そのts来をm1表に併
記した。
iた第1fi中、比較合mA l 4 (18%V−0
%f’IN)?!: XN 明合mA s (8%V−
1o%TiN) Htヒ* h O(13%V−5%T
iN)からスロー1ツ14 TNPR332)を遺り,直径43−の5U8304の
切削テストを行なった.切削テストは切込み4さ1.0
纏。
%f’IN)?!: XN 明合mA s (8%V−
1o%TiN) Htヒ* h O(13%V−5%T
iN)からスロー1ツ14 TNPR332)を遺り,直径43−の5U8304の
切削テストを行なった.切削テストは切込み4さ1.0
纏。
送り0.21jlとし、切削液を用い、回転数を硬化さ
せて行なった。その結Mkを41表に併記した。
せて行なった。その結Mkを41表に併記した。
錫1表中比較舎金扁lと,42を比較すれば明らかなよ
うにV量15%の合金では’I’iNs%の遣↓により
抗折力が280峙/■怠も低Ft,”(いるのに3し、
比較合金ム4と本発明合金属5を比較すれば明らかなよ
うにV量8%の合金では同量の1゛1Nの編」で抗折力
の低Fは31Q/−と小さくたつ1:jdす。
うにV量15%の合金では’I’iNs%の遣↓により
抗折力が280峙/■怠も低Ft,”(いるのに3し、
比較合金ム4と本発明合金属5を比較すれば明らかなよ
うにV量8%の合金では同量の1゛1Nの編」で抗折力
の低Fは31Q/−と小さくたつ1:jdす。
同様のことが比較合金19と本発明合金属lO及び比較
合金414と本発明合波,415にも認められる。
合金414と本発明合波,415にも認められる。
また■量3.5%の比較合金41でt区回輻畝sorp
m( ’JJ M 411 4 2g@/m凰n )に
おけるり調員が破纏捏(であることが知られており、比
較合鍵414のように^■化すれば切削性は同上するも
、爽に本発明合波のようにAVIとIIIK.@を併存
させると効果は一著になり、しかも盪化蜀の多い方が切
削性の同上g:有効であることが判る。
m( ’JJ M 411 4 2g@/m凰n )に
おけるり調員が破纏捏(であることが知られており、比
較合鍵414のように^■化すれば切削性は同上するも
、爽に本発明合波のようにAVIとIIIK.@を併存
させると効果は一著になり、しかも盪化蜀の多い方が切
削性の同上g:有効であることが判る。
実施例(2)
実施例(11のs1表に示す合金41(比較舎達、5K
)157櫨成相当)、ム3(比較合金)眉7(本発明合
′&)、ム14(比較合金)から、それぞれ2枚刀、I
[掻10m,m長で標準寸法のエンドミルを褒作し,切
削能を比較した0条件は回転@silorpm、送り5
111m/分、切り込み9鳳、乾式で相手材はHRc
2 0〜25のSにD−11である。
)157櫨成相当)、ム3(比較合金)眉7(本発明合
′&)、ム14(比較合金)から、それぞれ2枚刀、I
[掻10m,m長で標準寸法のエンドミルを褒作し,切
削能を比較した0条件は回転@silorpm、送り5
111m/分、切り込み9鳳、乾式で相手材はHRc
2 0〜25のSにD−11である。
その結果、ムlは切削長800編でエンドミル直掻の摩
耗が0−08m5に達し、はぼ寿命に近かかったのに対
し,A63は1 60G閣でQ.075鵬,17はω2
減ム4は0.040編にとどまった.A3、肩7、眉1
4は何れもV +TJNがほぼ18%に近いから,同一
のv+−TIN量ではT鳳NよりはVCが更にTムNと
VC′に併存させた方が,この順に耐摩耗性が強くなる
ことがわかる。
耗が0−08m5に達し、はぼ寿命に近かかったのに対
し,A63は1 60G閣でQ.075鵬,17はω2
減ム4は0.040編にとどまった.A3、肩7、眉1
4は何れもV +TJNがほぼ18%に近いから,同一
のv+−TIN量ではT鳳NよりはVCが更にTムNと
VC′に併存させた方が,この順に耐摩耗性が強くなる
ことがわかる。
回転数1に′2倍にするとエンドミルは赤黒Tるが依然
とし℃切削能を失なわない。
とし℃切削能を失なわない。
II!熱性も上の順序に位づけられた。
尚、何れの場合も仕上りIl!Iiは良好でめった。
従来、切削工具鋼では、その寿命を延はT目的で、’I
l’iC,TiN等による表面逃場が一般化しつつある
が,この方法によるものは表一層が剥離する恐れがある
のに対し、本発明によれば1合金の瑞中に窒化物がとり
こまれているので、!1面層が剥47る心配がなく、#
耗によっても常g二貨化物が1出し、優れた切削性能が
保証されかつ寿命が向上する等顕著な効果を奏するもの
である。
l’iC,TiN等による表面逃場が一般化しつつある
が,この方法によるものは表一層が剥離する恐れがある
のに対し、本発明によれば1合金の瑞中に窒化物がとり
こまれているので、!1面層が剥47る心配がなく、#
耗によっても常g二貨化物が1出し、優れた切削性能が
保証されかつ寿命が向上する等顕著な効果を奏するもの
である。
=233=
Claims (1)
- (1)W−HMo (W当量)lα0〜24ft%、C
r 3.0〜6.0 W を鴨、V&0〜zswt%、
Co15wt%以ド、 C1,0〜7.0wt%。 M!l+s目、Qwt%以F、残部FCと不可避的不#
4初からなる高V高21!度鋼相当の合金鋼シニ者化愕
又は/及び炭窒化物を1.0〜ziowt%分数させた
ことを検値2檀以上を合計1.0〜25.、Owt%分
赦さ分数特許請求の範囲$1項紀祇の含窒化I!lJ焼
結高V工14−(31W+2Mo(W当量)lQ、0〜
24ft%、Cr3.o〜5j)wt%、V6.0〜2
5wt%、Co113wt%Q ’f”、c i、o
〜7.Owt%。 Mu+Si 1.gwt%以ド、l5sk’eと不町愈
杯純物からなる高V高速度鋼相当の各金属成分元素の酸
化物粉末と、炭素粉末とt混合し、これを水嵩雰囲気中
で7]11.IIIして合金化した粉末に窒化物又は/
及び炭窒化物粉末を1.0〜25.Ot t%混合して
成型し、これを真g!境結することを特徴とTる含菫化
a焼結^V工#4mの製造方法 (41W+:+’Mo (W当量)IQ、0〜24wt
%、(:r3.0〜6.(ffti、V 6.0〜25
wt%、Co18wt%以F、 C1,0〜7.Q w
t%。 Mu+Si1.owt%OF、残sFeと不町避的不純
愕からなる高V高速F!tdI4相当の各金属成分元素
の酸化物粉末と炭素粉末とを魔合し、これt水嵩雰囲気
中で加熱して合金化した粉末に菫化物父は/&び炭窒化
物粉末′Ik′1.U〜25−OW t%萬合して成金
し、これを*g!膚結した後、部間静水圧処理l二より
為密度化することを待機とする含窒化物焼結高V上@M
Aの11i造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6576382A JPS58181848A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 含窒化物焼結高v工具鋼とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6576382A JPS58181848A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 含窒化物焼結高v工具鋼とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181848A true JPS58181848A (ja) | 1983-10-24 |
| JPH034618B2 JPH034618B2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=13296384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6576382A Granted JPS58181848A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 含窒化物焼結高v工具鋼とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181848A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204860A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-16 | Mitsubishi Metal Corp | チタン化合物分散型焼結高速度鋼の製造法 |
| JPS60204868A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-16 | Mitsubishi Metal Corp | 高温耐摩耗性のすぐれた焼結合金鋼製熱間加工工具 |
| JPS61223165A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-03 | Mitsubishi Metal Corp | 高強度および高耐摩耗性を有する分散強化型焼結合金鋼 |
| JPS61279660A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-10 | Daijietsuto Kogyo Kk | 焼結高硬度合金鋼 |
| JPS6289843A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-24 | Kobe Steel Ltd | 焼結工具鋼 |
| JPS62146246A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-30 | Tatsuro Kuratomi | 高速度鋼系複合焼結体およびその製造法 |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP6576382A patent/JPS58181848A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204860A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-16 | Mitsubishi Metal Corp | チタン化合物分散型焼結高速度鋼の製造法 |
| JPS60204868A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-16 | Mitsubishi Metal Corp | 高温耐摩耗性のすぐれた焼結合金鋼製熱間加工工具 |
| JPS61223165A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-03 | Mitsubishi Metal Corp | 高強度および高耐摩耗性を有する分散強化型焼結合金鋼 |
| JPS61279660A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-10 | Daijietsuto Kogyo Kk | 焼結高硬度合金鋼 |
| JPS6289843A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-24 | Kobe Steel Ltd | 焼結工具鋼 |
| JPS62146246A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-30 | Tatsuro Kuratomi | 高速度鋼系複合焼結体およびその製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034618B2 (ja) | 1991-01-23 |
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