JPS58182402A - 配電盤 - Google Patents
配電盤Info
- Publication number
- JPS58182402A JPS58182402A JP6248982A JP6248982A JPS58182402A JP S58182402 A JPS58182402 A JP S58182402A JP 6248982 A JP6248982 A JP 6248982A JP 6248982 A JP6248982 A JP 6248982A JP S58182402 A JPS58182402 A JP S58182402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switchboard
- cable
- storage section
- cables
- cable storage
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
にケーブル収納部を設け、その内部をケーブル引込部に
天井部を踏台として形成する盤のll造に関する。
天井部を踏台として形成する盤のll造に関する。
制御盤または配電盤に接続するケーブル量は増加の傾向
にある。例えは、原子力発電所等においては安全上から
系統の多重化により盤内に取付ける電気機器量の増加に
伴い、ケーブル量も増えてきた。
にある。例えは、原子力発電所等においては安全上から
系統の多重化により盤内に取付ける電気機器量の増加に
伴い、ケーブル量も増えてきた。
第1図は従来のケーブル終端接続部を有する配電盤を示
すもので、配電盤11内にプラグペース12 、12’
を斜めに取付け、プラグペース12゜12′にはケーブ
ル13 、13’が取付けられている。
すもので、配電盤11内にプラグペース12 、12’
を斜めに取付け、プラグペース12゜12′にはケーブ
ル13 、13’が取付けられている。
14は配電盤11内に取付けられるリレー等の電気機器
である。
である。
しかし、このように配電盤内にケーブルを直接引込む構
造をとると、引込むべきケーブル量の増加に伴い、次の
ような欠点が生じる。
造をとると、引込むべきケーブル量の増加に伴い、次の
ような欠点が生じる。
(1)点検保守時の作業性が悪い。
配電1111のケーブル13 、13’の引込みはプラ
グペース12 、12’を斜めに取付けているがケーブ
ル13 、13’のスペースが大きく占めているため、
他の電気機器14の点検保守作業が困Ii#になる。
グペース12 、12’を斜めに取付けているがケーブ
ル13 、13’のスペースが大きく占めているため、
他の電気機器14の点検保守作業が困Ii#になる。
(2)配電盤の縮小化ができない。
ケーブル13 、13’のスペース確保のため、電気機
器14やケーブル13 、13’の本数が増えた場合に
は、配電盤の外形寸法を大きくしないと対応できないな
ど配電盤外形寸法の縮小化を阻害していた。
器14やケーブル13 、13’の本数が増えた場合に
は、配電盤の外形寸法を大きくしないと対応できないな
ど配電盤外形寸法の縮小化を阻害していた。
(3) 盤内部を整然と整理することが難かしい。
ケーブル13 、13’および!ラグペース12゜12
’が配電盤11内部にN出されているため雑然としてい
喪。
’が配電盤11内部にN出されているため雑然としてい
喪。
本発明は上記のような不具合を改善したケーブル収納部
と点検用踏台を備えた配電盤を提供することを目的とす
る。
と点検用踏台を備えた配電盤を提供することを目的とす
る。
このため、本発明は配電盤の床Sに箱形のケーブル収納
部を取付柱、このケーブル収納部内に複数のレセプタク
ル含有するブラダペースを取付けて、このレセプタクル
Kfラグ付ケーブルを配電盤下方より引込んで接続する
配電盤において、上記箱形Oケーブル収納部の上面およ
び配電盤の点検保守用の扉に対向する面を取外し可能に
することによって、ケーブル接続作業を容易圧すると共
に、ケーブルの処理を上記収納部内で行うことによル、
盤サイズの縮小化等を図り、かつ、上記収納部を踏台と
して利用することにより、盤内圧おける作業ス(−スの
拡大を図るようにしたことを特徴とする。
部を取付柱、このケーブル収納部内に複数のレセプタク
ル含有するブラダペースを取付けて、このレセプタクル
Kfラグ付ケーブルを配電盤下方より引込んで接続する
配電盤において、上記箱形Oケーブル収納部の上面およ
び配電盤の点検保守用の扉に対向する面を取外し可能に
することによって、ケーブル接続作業を容易圧すると共
に、ケーブルの処理を上記収納部内で行うことによル、
盤サイズの縮小化等を図り、かつ、上記収納部を踏台と
して利用することにより、盤内圧おける作業ス(−スの
拡大を図るようにしたことを特徴とする。
第2図〜第4図は本発明の実施例を示す図で、配電11
111の点検保守用の開口部を有する背面側床部に本発
明のケーブル収納部15を取付けたときの状態を示し、
第2図はその背面図、菖3図はそのw面図、第4図はケ
ーブル収納部の断面斜視詳細図を示す。
111の点検保守用の開口部を有する背面側床部に本発
明のケーブル収納部15を取付けたときの状態を示し、
第2図はその背面図、菖3図はそのw面図、第4図はケ
ーブル収納部の断面斜視詳細図を示す。
配電盤110床の一部には本発明によるケーブル収納部
15が取付けられる。ケーブル収納部15内にはレセプ
タクル16をねじ止めするための複数のねじ穴17を有
するブラダペース18を斜めに取付ける。ケーブルビッ
ト19内より引上げられたグラブ20付ケーブル21を
レセプタクル16と嵌合し、レセプタクル16と電気機
器14 、14’間を電線22によシ接続することによ
)、電気回路が構成される。
15が取付けられる。ケーブル収納部15内にはレセプ
タクル16をねじ止めするための複数のねじ穴17を有
するブラダペース18を斜めに取付ける。ケーブルビッ
ト19内より引上げられたグラブ20付ケーブル21を
レセプタクル16と嵌合し、レセプタクル16と電気機
器14 、14’間を電線22によシ接続することによ
)、電気回路が構成される。
箱状のケーブル収納部15は配電盤11の点検保守側の
扉23@の床部に取付けられ、作業員24がケーブル収
納部15の上部に乗って作業ができる踏台としても機能
する。
扉23@の床部に取付けられ、作業員24がケーブル収
納部15の上部に乗って作業ができる踏台としても機能
する。
踏台の踏面となるフロアグレート25にはすベシ防止の
ためのしt模様の凸部26が突設されると共に1落し込
み方式の取手2γが取付けられ、ねじ28によシねじ止
めされる。また、ケーブル収納部150四方の垂直部に
はカバー29が増付けられ配電盤11の点検保守側の扉
23mに面したカバーはねじ30によりねじ止めされる
。
ためのしt模様の凸部26が突設されると共に1落し込
み方式の取手2γが取付けられ、ねじ28によシねじ止
めされる。また、ケーブル収納部150四方の垂直部に
はカバー29が増付けられ配電盤11の点検保守側の扉
23mに面したカバーはねじ30によりねじ止めされる
。
!ラグ20が取付けられたケーブル21をケーブルビッ
ト19より引上げてレセプタクル16に接続する作業時
にはねじ28.30t−取外し、フロアグレート23ま
たはカバー29を取外すことによシ作業スペースが確保
で暑る。tた、!ラグペース18#′i点検@金上方向
に斜めに取付けたことによシ、ケーブル210布設工事
、リセプタクル16、ケーブル21の取付工事が2方向
、りまシフロアグレート25@とカバー29@から行う
ことができる。更に、ケーブル収納部15と配電盤のm
面との関にスペースαを設けることによシ、従来通りの
配線引込みを可能せらしめることもできる。
ト19より引上げてレセプタクル16に接続する作業時
にはねじ28.30t−取外し、フロアグレート23ま
たはカバー29を取外すことによシ作業スペースが確保
で暑る。tた、!ラグペース18#′i点検@金上方向
に斜めに取付けたことによシ、ケーブル210布設工事
、リセプタクル16、ケーブル21の取付工事が2方向
、りまシフロアグレート25@とカバー29@から行う
ことができる。更に、ケーブル収納部15と配電盤のm
面との関にスペースαを設けることによシ、従来通りの
配線引込みを可能せらしめることもできる。
以上のように本発明によれば、配電盤内に箱状のケーブ
ル収納部を設けたので、次のような効果 1が得られる
。
ル収納部を設けたので、次のような効果 1が得られる
。
(1) 点検保守や改造が安全に容易にできる。
作業員の作業ス(−スが広く、踏台作業のため遠くまで
手が届き、更に固定された踏台のため足場が不安定とな
らず安全作業ができる。
手が届き、更に固定された踏台のため足場が不安定とな
らず安全作業ができる。
(2) 盤内部が整然とする。
!ラグやケーブルが盤内部に亀山することがなく、箱形
に形成されたケーブル収納部内で処置されるため、配電
盤内部は整然とすることかで會る。
に形成されたケーブル収納部内で処置されるため、配電
盤内部は整然とすることかで會る。
(3) 配電盤の縮小化が計れる。
配電盤内部に踏台となるケーブル収納部を取付けたこと
により取付は作業スペースが拡大することと、ケーブル
処理を踏台内部で処理できるため他の電気機器用品を取
付けるスペースが確保できるため盤サイズを大形圧する
必要がない、tた、従来と同じケーブル本数と電気機器
数であれば盤の縮小化が計れる。
により取付は作業スペースが拡大することと、ケーブル
処理を踏台内部で処理できるため他の電気機器用品を取
付けるスペースが確保できるため盤サイズを大形圧する
必要がない、tた、従来と同じケーブル本数と電気機器
数であれば盤の縮小化が計れる。
第1図は従来のケーブル終端接続部を有する配電盤の説
明図、第2図は本発明の一実施例の背面図、!!3図は
第2図の側面図、!4図は本発明による配電盤のケーブ
ル収納部の断面斜視詳細図である。 11・−配電盤、12 、12’−・プラグペース、1
3 、13’・・・ケーブル、14・・・電気機、器、
15・・・ケーブル収納部、16・・・レセプタクル、
17・・・ねじ穴、18・・・プラダペース、19・・
・クー1ルビ。 ト、20・・・プラグ、21・・・プラグ付ケーブル、
22・・・電線、23・・・扉、24・・・作業員、2
3・・・フロアプレート、26・・・凸部、27・・・
取手、28゜30・・・ねじ、29・・・カバー。 (7317)代理人 弁環士則 近憲 佑(ほか[名) 第2図 1
明図、第2図は本発明の一実施例の背面図、!!3図は
第2図の側面図、!4図は本発明による配電盤のケーブ
ル収納部の断面斜視詳細図である。 11・−配電盤、12 、12’−・プラグペース、1
3 、13’・・・ケーブル、14・・・電気機、器、
15・・・ケーブル収納部、16・・・レセプタクル、
17・・・ねじ穴、18・・・プラダペース、19・・
・クー1ルビ。 ト、20・・・プラグ、21・・・プラグ付ケーブル、
22・・・電線、23・・・扉、24・・・作業員、2
3・・・フロアプレート、26・・・凸部、27・・・
取手、28゜30・・・ねじ、29・・・カバー。 (7317)代理人 弁環士則 近憲 佑(ほか[名) 第2図 1
Claims (1)
- 配電盤と、この配電盤の床部に取付けられ、その上面お
よび前記配電盤の点検保守側の扉面に対向する面を取外
し可能に形成した箱形のケーブル収納部と、とのケーブ
ル収納部内に収納された前記配電盤の床部から導入され
る複数のプラグ付ケーブルと接続する複数のレセプタク
ルを有するプラグペースとから成シ、上記箱形のケーブ
ル収納部は踏台としての機能を有することを特徴とする
踏台付配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6248982A JPS58182402A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6248982A JPS58182402A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 配電盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58182402A true JPS58182402A (ja) | 1983-10-25 |
| JPH0254003B2 JPH0254003B2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=13201632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6248982A Granted JPS58182402A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58182402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04109U (ja) * | 1990-04-09 | 1992-01-06 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49140623U (ja) * | 1973-04-05 | 1974-12-04 |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP6248982A patent/JPS58182402A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49140623U (ja) * | 1973-04-05 | 1974-12-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04109U (ja) * | 1990-04-09 | 1992-01-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254003B2 (ja) | 1990-11-20 |
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