JPS58183128A - ル−ムクリ−ニングシステム - Google Patents

ル−ムクリ−ニングシステム

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JPS58183128A
JPS58183128A JP6603182A JP6603182A JPS58183128A JP S58183128 A JPS58183128 A JP S58183128A JP 6603182 A JP6603182 A JP 6603182A JP 6603182 A JP6603182 A JP 6603182A JP S58183128 A JPS58183128 A JP S58183128A
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JP
Japan
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air
nozzle
blower
room
screen
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Pending
Application number
JP6603182A
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English (en)
Inventor
石井 位子
石井 眞奈美
石井 知徳
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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  • Detergent Compositions (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は室内床面のごみを一拠に、かつ自動的に掃除す
る真空、空気圧掃除システムに関するものである。
一般に真空掃除機で室内を掃除する場合、送風機内蔵の
本体に接続した可撓管の先端吸込口金人手により床面に
押圧しつつ摺動させて行うので掃除機本体を引摺りつつ
、先端吸込口と本体との関係を考慮しつつ中腰作業とな
るのでがなりの労働となる。
また掃除の時間中は他の仕事はいっさいできず、箒が真
空掃除機に代替しても、完全な労働からの開放ができた
とはいいえない。
本発明は室内の壁の下部または床面に圧縮空気噴出用ノ
ズル1金設け、ここより圧縮空気が床面に沿って流れる
ように噴出させ、ノズル全牟黄長崩11隙数個の横列と
するか、あるν)は壁全長シ;1イ固の横長細隙とする
ことにより空気の流れをある)ゾさの層に形成せしめ、
空気噴出用ノズル1と(デゾス寸時する位置にある壁の
下部付近あるし)(よ床1=空気吸入用孔2を設け、空
気噴出用ノズル1から噴出した空気流を吸入し、床面上
に完全な空気流れの層を形成させることにより床面上に
あるごみを吸入孔に吸引し、人手など人力金側わずに掃
除をする方法である。(第1図) 空気流入用孔2の前面にはごみ除はスクリーン:3?設
置し、大きいごみはここで選別し、その前向にスクレー
パ5、レーキなとを摺動させ選別されたごみを集塵箱6
に掻き落す。縦スクリーンの場合にはスクレーパ5は上
から下に動作しスクリーン下の集塵箱にごみヲ治す。横
スクリーンの場合にはスクレーパ5はねじ棒7、ガイド
溝8、チェーン8′などの機構によりエアーモータ14
′の駆動で左右動じ、両端の集塵箱6にごみを落す。(
第5図) さらにスクリーン依方に除塵フィルタ4を設置、微細な
ごみをここで捕集する。フィルタの目詰りは空気の流過
抵抗により感知し、交換または洗滌などを指示する。
スクレーパ5の作動は送風機9停止(蓋IO開)の時間
に行う。空気流の発生には通常送風機9と用い、吐出側
配管を空気噴出用ノズル1に、吸込側配管を空気吸入用
孔2に接続し、吸入用孔→送風機→噴出用ノズルと直列
接続による循環回路を形成する。(第1図) 蓋開、送風機運転、停止、スクレーパ作動、フィルタの
目詰り標示など一連の指令はタイマ、視覚セ/す、風圧
センサなどとマイコンにエリ自動的に行うので全くの無
人で日常の室内掃除ができ、絨虹なと特殊ものの掃除に
ときたま人手とがける程度でよい。
空気噴出用ノズル、空気吸入用孔は室の大きさ、形状に
より2組直交形にするとが凹、凸のある平面形状の室で
は小孔を数箇所に設けるとか、また、′1台の送風機で
弁切換に裏り数室を負担するとか、室ごとに独立した送
風機にするとか実際の設置に当ってはシステム設計が必
要となる。
さらに空気噴出ノズルも家具などの置場tこ応じて床の
中央部に設は水平方向に噴出させ、しかも人がつまずか
ない位置を選定するなど実設計での工夫が要求される。
(第4図) また空気噴出用ノズルの細隙調整、噴出方向の角度調整
(旋回形とすることにより)など現場合せができるよう
な構造としておくことも必要である。(第11図)(通
常、噴出の流速はio〜20m/s程度であるが階段の
埃吹飛ばしく後述)には、さらに低速でもよい。) 室のよごれ具合、使用目的、頻度などにエリスクリーン
とフィルタあるいはフィルタのミ(スクリーン、スクレ
ーパ、装飾的蓋なし)の簡易型とし安価な装置にするこ
ともできる。(第2図、第3図) 小馬力の送風機で大室と掃除する揚曾、蓄圧器11.1
2i利用し間欠運転とすることもできる。(第10図) また棚上、家具上部などに積もった埃を吹飛ばすため空
気噴出用ノズル1、配管を目的物近くに設け、配管途中
の方向切換弁13ヲ切換えることにより自動的に家具類
の掃除をすることもできる。
(第6図、第7図) 特に家具類が室内中央部に置かれている場合には天井や
天井裏などに格納された空気噴出用ノズル1を電動機、
エアーアクチュエータ14などで繰出し、あるい、は移
動、揺動させて家具類に堆積あるいは付着した埃を吹飛
ばすことができる。この場合配管は可撓管とし格納時は
自動的にリールに巻取るとか、天井裏に収納できるとか
室内の美観を損なわない考慮をすることはいうまでもな
い。
空気噴出用ノズル1は空気噴出にょる反力を考慮し、あ
るいは利用した構造とし掃除の効率’に+Nめるように
する。可撓管を用いず電動機直結の送風機9′に空気噴
出用ノズル1を取付けたものを繰出す方法も軽便でよい
。(第8図) 勿論本発明の方法は天井°の掃除、壁面の掃除、−階段
の掃除にも応用することができる。
即ち空気の流れを天井面、あるいは壁面に沿って形成せ
しめることニヨり前述のとおりの効果を上げることがで
き、階段には左右に空気噴出用ノズル1を設は上段より
下段に埃を吹飛ばすようにし、最下段の室に空気吸入用
孔を設置して埃を吸入すれば容易に清掃することができ
る。(第9図)いままでの説明は送風機、コンプレッサ
などによる圧縮空気を用いた方法であるが、ビル、工場
、倉庫など大型建物の場合には、送風機と(あるいは)
水ポンプ、真空ポンプなど?用い、空気より比重の大き
い液体の圧力水による水専用(または水と空気併用)の
噴出用ノズル、吸入用孔による本りリーニングシステム
?利用すれば付着物などの清掃にもより有効である。
以上説明したように本発明によれば、一旦装置をセント
しておけば日常の室内掃除は全く無人で自動的に行うこ
と・ができ、人はフィルタの交換または洗滌、集塵箱の
ごみの回収程度のときどきの仕事でよ<、毎日の掃除労
働からは完全に開放される。
4、図面の略解 第1図は空気噴出用ノズル1.空気吸入用孔2と壁面下
部に設置した概観図で、室外に据付けられん送風機9と
直列接続した配管?@線で示す。
第2図は壁面下部eこ設置した空気噴出用ノズル1と空
気吸入用孔2の断面図で、吸入用孔にはフィルタ4(金
具4′一体形)、スクリーン3、スクリーン押え3′、
装飾的蓋1oがら構成されている場合を示す。
第3図は壁ぎわ床面に設置した噴出用ノズル1と吸入用
孔2の断面図で、吸入用孔にはフィルタ4(金具4′一
体形)、スクリーン3、蓋1oがら構成されている場合
を示す。
第4図は床面中央部に設置した噴出用ノズルlの断面図
を示す。
第5図は壁ぎわ床面ンζ設置した吸入用孔2の断面図お
よび平面図で、エアーモータ14’で駆動されるねじ棒
7でスクレーバ5がスクリーン3上と摺動し、スクリー
ンに吸着0したごみを左右側に設けた集塵箱6に掻落す
よう構成された装置を示す。
第6図は棚上の埃を吹飛ばすため噴出用ノズル1を壁面
の接続金具に取付けた場合の概略図。
第7図は壁ぎわに置かれた家具、あるいは室中央部ンこ
置かれた家具の上部の埃を吹飛ばすための噴出用ノズル
1を壁面の接続具あるいは床面の埋込コンセントに取付
けた場合の概略図。
第8図は大形家具などの上部を掃除するために天井裏に
格納された電動機付送風機9′に取付けられた空気噴出
用ノズル1をウィンチで巻降し、天井コーナなどに別置
したウィンチとの連動で空気噴出用ノズル1を移動、揺
動させるようにした場合の概観図。
第9図は階段の掃除に噴出用ノズル1をその両側壁面に
設置した場合の斜視図。
第10図は配管系統に蓄圧器11.12および切換弁1
3′?備えた揚台の概観図。
第11図は噴出用ノズル1の細隙調望機構およびその時
間〜開度曲線。
特許出願人の氏名 石 井 位 子 (外2名) 第1図 ゛デージ(接点付ン 第2図 熟 3 図 F+5  図 vIJ9図 M 10図 手  続  補  正  書(方式) 1.事件の表示  昭和57年特許願第66031号2
、発明の名称  ルームクリーニングシステム3、補正
をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 〒248  鎌倉市七里ケ浜束3丁目5番14
号氏名 5 補正命令の日付  昭和57年7月27日7補正の
内容 (ト)願書、図面 添付別紙の通り (I3)明細書4図面の略解を下記の通り補正します。
記 4、図面の略解 を 4、図面の簡単な説明 とし。
10頁18行目のつぎに 1・・・空気噴出用ノズル 6・・・集塵箱■−3・・
・同(吊下げ形)8′・・・チェーン2・・・空気吸入
用孔   9・・・送風機またはコンブ3・・・ごみ除
はスクリー   レッサ7       9′・・・同
(電動機直結ポー3′・・・スクリーン押え    タ
プル形)4・・・除塵フィルタ   1o・・・装飾的
蓋4′・・・フィルタ用金具(11・・・蓄圧器一体形
)12・・・同(真空) 5・・・スクレーバ、L’−13,13’・・・方向切
換弁キナと14・・・電動機、工°アーアクチュエータ
など  21・・・カム(タイマ駆動)14’・・・エ
アーモータ   23・・・蛇腹(コ゛ムなと)15・
・・ゲージ      23・・・柱16・・・接続具
      24・・・床面17・・・埋込コンセント
  25・・・家具18・・・ウィンチ     26
・・・棚19・・ケーブル     27・・・天井穴
20 ・接点付圧力計 を追加挿入する。
第1図 \に wJz図 叢 3 図 v、5図 第 6 図 第9図 篤IO図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、室内の壁下部付近または床面に空気(または水、ま
    たは水と空気)噴出用ノズルを1乃至複数個設け、噴出
    用ノズルtこほぼ対峙する壁下部付近または床面に空気
    (または水、または水と空気)吸入用孔を設け、吸入用
    孔あるいはポンプ吸込路にはごみ除はスクリーンおよび
    (または)除塵フィルタ?有する構造としたルームクリ
    ーニングシステム。 2、前項ごみ除はスクリーンのmiJ面を摺動するスク
    レーパにより、スクリーンに吸着したごみをスクリーン
    の下側または右(左)側に設けた集躍箱に掻落す構造と
    した前1項のルームクリーニングシステム。 3 棚上あるいは家具上部などの埃を吹飛ばすための噴
    出用ノズルとその配管を目的慴近くに設けた前1項に含
    まれるルームクリーニング7ステム。 4゜室内中央ンこ置かれた家具上部、tどの埃を吹飛ば
    すため噴出用ノズルを天井格納部より繰出しあるいは移
    動する構造とし、配管を可撓管とする場合、または電動
    機直結送風機またはポンプに噴出用ノズル?取付けた場
    合の前1項に含まれるルームクリーニングシステム。 5 前1.2.3.4項システムの噴出用ノズルの細隙
    調整、噴出方向調整可能の構造。 6 前1.2.3.4項システムの不使用時には噴出用
    ノズル、吸入用孔ヲ核い、使用時には壁(または床)に
    格納あるいは密着してノズルと孔と開放する装飾的蓋。 7 前1,2.3.4項システムの噴出用ノズルと吸入
    用孔を結ぶ配曽の途中に直列接続した送風機または(お
    よび)水ポンプ、または噴出専用送風機(または水ポン
    プ)と吸入専用送風機(または真空ポンプ)、または噴
    出専用蓄圧器と吸入専用蓄圧器。 8、前1.2.3.4項システムの噴出用ノズルと送風
    機または(お工び)水ポンプを結ぶ配管に接続した方向
    切換弁。 9 前1.2.3.4項システムの運転、停止?視覚セ
    ンサあるいはタイマにより自動的に行うマイクロコンピ
    ュータ。
JP6603182A 1982-04-20 1982-04-20 ル−ムクリ−ニングシステム Pending JPS58183128A (ja)

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ID=13304122

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JP6603182A Pending JPS58183128A (ja) 1982-04-20 1982-04-20 ル−ムクリ−ニングシステム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014036910A (ja) * 2012-08-10 2014-02-27 Kokuyo S&T Co Ltd 送風機
KR20220130431A (ko) * 2021-03-18 2022-09-27 한양이엔지 주식회사 바닥면 세척 시스템

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