JPS5818314B2 - イドウシキクレ−ンヨウノユアツシンシユクブ−ム - Google Patents
イドウシキクレ−ンヨウノユアツシンシユクブ−ムInfo
- Publication number
- JPS5818314B2 JPS5818314B2 JP50089796A JP8979675A JPS5818314B2 JP S5818314 B2 JPS5818314 B2 JP S5818314B2 JP 50089796 A JP50089796 A JP 50089796A JP 8979675 A JP8979675 A JP 8979675A JP S5818314 B2 JPS5818314 B2 JP S5818314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- hydraulic
- cylinder
- hydraulic cylinder
- telescopic boom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動式クレーンの油圧伸縮ブームに関するもの
である。
である。
油圧伸縮ブームを有する移動式クレーンは、ブームの長
さを簡単迅速に調節しつるものであるから作業性が極め
て高いものである。
さを簡単迅速に調節しつるものであるから作業性が極め
て高いものである。
この種移動式クレーンの吊上性能は安定性に依存して決
定される部分が大きく、そのために移動式クレーンの安
定性を低下させる油圧伸縮ブームの重量は可及的軽量に
することが望まれる。
定される部分が大きく、そのために移動式クレーンの安
定性を低下させる油圧伸縮ブームの重量は可及的軽量に
することが望まれる。
本発明は、油圧伸縮ブームに内装配設した油圧シリンダ
、特にそのピストンロッドに作用する座屈荷重の負荷状
態を改善し以って油圧シリンダの軽量設計を可能にする
ことにより、当該油圧シリンダを含む油圧伸縮ブームの
重量を可及的に軽減しようとするものである。
、特にそのピストンロッドに作用する座屈荷重の負荷状
態を改善し以って油圧シリンダの軽量設計を可能にする
ことにより、当該油圧シリンダを含む油圧伸縮ブームの
重量を可及的に軽減しようとするものである。
従来の移動式クレーンの油圧伸縮ブームは第1図および
第2図に示す如く、基端側のブームセクション1内へ先
端側のブームセクション2を伸縮自在に嵌挿してなる伸
縮ブーム3、およびピストンロッド4の先端を基端側の
ブームセクショ/1の基端適所へ、シリンダ5のピスト
ンロッド側端を先端側のブームセクション2の基端適所
へ夫々枢着ピン6.7によって連結すると共にシリンダ
5のボトムエンドを先端側のブームセクション2の内側
へ脚9によって支承された油圧シリンダ8から構成され
ている。
第2図に示す如く、基端側のブームセクション1内へ先
端側のブームセクション2を伸縮自在に嵌挿してなる伸
縮ブーム3、およびピストンロッド4の先端を基端側の
ブームセクショ/1の基端適所へ、シリンダ5のピスト
ンロッド側端を先端側のブームセクション2の基端適所
へ夫々枢着ピン6.7によって連結すると共にシリンダ
5のボトムエンドを先端側のブームセクション2の内側
へ脚9によって支承された油圧シリンダ8から構成され
ている。
そして、この油圧シリンダ8は油圧伸縮ブームの縮小状
態においてその軸線aが油圧伸縮ブームの軸線へと平行
するように前記枢着ピン6.7および脚9によって支承
されている。
態においてその軸線aが油圧伸縮ブームの軸線へと平行
するように前記枢着ピン6.7および脚9によって支承
されている。
このように構成された従来の油圧伸縮ブームが伸長し、
当該油圧伸縮ブームの先端で吊荷を吊り下げない状態で
は、第2図実線で示す如く、油圧伸縮ブームの軸線Aお
よび油圧シリンダ8の軸線aは共に直線上にあるので座
屈荷重を受けるピストンロッド4の剛座屈強度は極めて
大きく保たれるのであるが、油圧伸縮ブームの先端で吊
荷を吊り下げた状態では、第2図鎖線で示す如く伸縮ブ
ーム3がへ状に撓み、これに能って油圧シリンダ8も一
状に撓む(油圧シリンダ8の撓みは断面係数の小さなピ
ストンロッド4部分が断面係数の大きなシリンダ5部分
よりも大きく撓む。
当該油圧伸縮ブームの先端で吊荷を吊り下げない状態で
は、第2図実線で示す如く、油圧伸縮ブームの軸線Aお
よび油圧シリンダ8の軸線aは共に直線上にあるので座
屈荷重を受けるピストンロッド4の剛座屈強度は極めて
大きく保たれるのであるが、油圧伸縮ブームの先端で吊
荷を吊り下げた状態では、第2図鎖線で示す如く伸縮ブ
ーム3がへ状に撓み、これに能って油圧シリンダ8も一
状に撓む(油圧シリンダ8の撓みは断面係数の小さなピ
ストンロッド4部分が断面係数の大きなシリンダ5部分
よりも大きく撓む。
)この状態においては、座屈荷重を受けるピストンロッ
ド4の耐座屈強度は大巾に低下する。
ド4の耐座屈強度は大巾に低下する。
油圧シリンダ8のピストンロッド4に作用する座屈荷重
は、油圧伸縮ブームの先端に吊荷を吊り下げた時の方が
吊り下げない時よりも大きなものであるから上記の如く
油圧伸縮ブームの先端に吊荷を吊り下げない時の方がピ
ストンロッド4の剛座屈度が太きいという傾向は決して
好ましいものではない。
は、油圧伸縮ブームの先端に吊荷を吊り下げた時の方が
吊り下げない時よりも大きなものであるから上記の如く
油圧伸縮ブームの先端に吊荷を吊り下げない時の方がピ
ストンロッド4の剛座屈度が太きいという傾向は決して
好ましいものではない。
なぜならば、このような傾向はピストンロッド4に作用
する座屈荷重が最も小さい時すなわち、油圧伸縮ブーム
の先端に吊荷を吊り下げない時にピストンロッド4に最
大の而」座屈強度ヲ保証シ、ピストンロッド4に作用す
る座屈荷重が大きい時すなわち、油圧伸縮ブームの先端
に吊荷を吊り下げた時にはピストンロッド4に小さな面
4座屈強度しか保証しないことになるからである。
する座屈荷重が最も小さい時すなわち、油圧伸縮ブーム
の先端に吊荷を吊り下げない時にピストンロッド4に最
大の而」座屈強度ヲ保証シ、ピストンロッド4に作用す
る座屈荷重が大きい時すなわち、油圧伸縮ブームの先端
に吊荷を吊り下げた時にはピストンロッド4に小さな面
4座屈強度しか保証しないことになるからである。
この発明は、ピストンロッド4の耐座屈強度が油圧伸縮
ブーム先端で吊荷を吊り下げた状態で最も大きくなるよ
うに配慮し、以って油圧シリンダの軽量化を可能にした
油圧伸縮ブームを提供するものである。
ブーム先端で吊荷を吊り下げた状態で最も大きくなるよ
うに配慮し、以って油圧シリンダの軽量化を可能にした
油圧伸縮ブームを提供するものである。
以下本発明の実施例を図について詳細に説明する。
第3図乃至第4図において、Uは油圧伸縮ブームであっ
て、該油圧伸縮ブームU、よ、基端(U!1のブームセ
クション12内へ先端側のブームセクション13を伸縮
自在に嵌挿してなる伸縮ブーム14および該伸縮ブーム
14内へ内装配設し伸縮ブーム14を伸縮駆動するため
の油圧シリンダ15から構成されている。
て、該油圧伸縮ブームU、よ、基端(U!1のブームセ
クション12内へ先端側のブームセクション13を伸縮
自在に嵌挿してなる伸縮ブーム14および該伸縮ブーム
14内へ内装配設し伸縮ブーム14を伸縮駆動するため
の油圧シリンダ15から構成されている。
油圧シリンダ15のピストンロッド16先端は枢着ピン
17によって基端側のブームセクション12基端適所に
連結され1ており、油圧シリンダ15のシリンダ18の
ピストンロンド側端は枢着ピン19によって先端側のブ
ームセクション13基端適所に連結されており、油圧シ
リンダ15のシリンダ18と先端側ブームセクション1
3が枢着ピン19によって連結され。
17によって基端側のブームセクション12基端適所に
連結され1ており、油圧シリンダ15のシリンダ18の
ピストンロンド側端は枢着ピン19によって先端側のブ
ームセクション13基端適所に連結されており、油圧シ
リンダ15のシリンダ18と先端側ブームセクション1
3が枢着ピン19によって連結され。
た連結個所からシリンダ18の長手方向に離間したシリ
ンダ18上の位置たる油圧シリンダ15のシリンダ18
のボトムエンドは支持装置20によって伸縮ブーム14
の内側に支承されている。
ンダ18上の位置たる油圧シリンダ15のシリンダ18
のボトムエンドは支持装置20によって伸縮ブーム14
の内側に支承されている。
このような構成を有する油圧伸縮ブーム11に本発・明
を実施した実施例を説明する。
を実施した実施例を説明する。
(第1実施例)
第3図および第4図において、油圧シリンダ15のシリ
ンダ18は、油圧伸縮ブームロの軸線Aに対してその軸
線aが微少角αで交叉するよう枢着ピン19および支持
装置20によって支承されている。
ンダ18は、油圧伸縮ブームロの軸線Aに対してその軸
線aが微少角αで交叉するよう枢着ピン19および支持
装置20によって支承されている。
すなわち、油圧シリンダ15のシリンダ18は伸縮ブー
ムUの軸線Aを基準とするとき、そのボトムエンドがそ
のピストンロンド側端に対して上方に偏寄するよう支持
装置20によって伸縮ブーム14の内側に支承されてい
る。
ムUの軸線Aを基準とするとき、そのボトムエンドがそ
のピストンロンド側端に対して上方に偏寄するよう支持
装置20によって伸縮ブーム14の内側に支承されてい
る。
このように構成した油圧伸縮ブームロは、それが伸長し
て吊荷による撓みが生じていない状態ではその油圧シリ
ンダ15が一状に撓むことが容易に理解されよう。
て吊荷による撓みが生じていない状態ではその油圧シリ
ンダ15が一状に撓むことが容易に理解されよう。
油圧伸縮ブームロが伸長して吊荷による撓みが生じてい
ない状態は第4図実線で示されている。
ない状態は第4図実線で示されている。
第1実施例においては、油圧シリンダ15のピストンロ
ッド16を基端側のブームセクション12へ、シリンダ
18を先端側のブームセクション13へ夫々関連せしめ
た油圧伸縮ブームUに本発明を実施した実施例について
説明したが、第5図〜第6図において、油圧シリンダ1
5のピストンロッド16を先端側のブームセクション1
3へ、シリンダ18を基端側のブームセクション12へ
夫々関連せしめた油圧伸縮ブームUに本発明を実施した
実施例について説明する。
ッド16を基端側のブームセクション12へ、シリンダ
18を先端側のブームセクション13へ夫々関連せしめ
た油圧伸縮ブームUに本発明を実施した実施例について
説明したが、第5図〜第6図において、油圧シリンダ1
5のピストンロッド16を先端側のブームセクション1
3へ、シリンダ18を基端側のブームセクション12へ
夫々関連せしめた油圧伸縮ブームUに本発明を実施した
実施例について説明する。
第5図〜第6図において、Uは油圧伸縮ブームであって
、該油圧伸縮ブームUは基端側のブームセクション12
内へ先端側のブームセクション13を伸縮自在に嵌挿し
てなる伸縮ブーム14および該伸縮ブーム14へ内装配
設し伸縮ブーム14を伸縮駆動するための油圧シリンダ
15から構成されていることは第3図〜第4図の油圧伸
縮ブームロと同じであるが、第5図〜第6図のものは油
圧シリンダ15を次の如く伸縮ブーム14に関連させで
ある。
、該油圧伸縮ブームUは基端側のブームセクション12
内へ先端側のブームセクション13を伸縮自在に嵌挿し
てなる伸縮ブーム14および該伸縮ブーム14へ内装配
設し伸縮ブーム14を伸縮駆動するための油圧シリンダ
15から構成されていることは第3図〜第4図の油圧伸
縮ブームロと同じであるが、第5図〜第6図のものは油
圧シリンダ15を次の如く伸縮ブーム14に関連させで
ある。
すなわち、油圧シリンダ15のピストンロッド16の先
端は枢着ピン17によって先端側のブームセクション1
3先端適所に連結されており、油圧シリンダ15のシリ
ンダ18のボトムエンドは枢着ピン19によって基端側
のブームセクション12の基端適所へ連結されており、
油圧シリンダ15のシリンダ18と基端側ブームセクシ
ョン12が枢着ピン19によって連結された連結個所か
らシリンダ18の長手方向に離間したシリンダ18上の
位置たる油圧シリンダ15のピストンロンド側端は9、
支持装置20によって伸縮フニム14の内側に摺動自在
に支承されている。
端は枢着ピン17によって先端側のブームセクション1
3先端適所に連結されており、油圧シリンダ15のシリ
ンダ18のボトムエンドは枢着ピン19によって基端側
のブームセクション12の基端適所へ連結されており、
油圧シリンダ15のシリンダ18と基端側ブームセクシ
ョン12が枢着ピン19によって連結された連結個所か
らシリンダ18の長手方向に離間したシリンダ18上の
位置たる油圧シリンダ15のピストンロンド側端は9、
支持装置20によって伸縮フニム14の内側に摺動自在
に支承されている。
(第2実施例)
第5図および第6図において、油圧シリンダ15のシリ
ンダ18は、油圧伸縮ブームロの軸線Aに対してその軸
線aが微少角αで交叉するよう枢着ピン19および支持
装置20によって支承されている。
ンダ18は、油圧伸縮ブームロの軸線Aに対してその軸
線aが微少角αで交叉するよう枢着ピン19および支持
装置20によって支承されている。
すなわち、油圧シリンダ15のシリンダ18は油圧伸縮
ブームUの伸縮軸線Aを基準とするとき、そのボトムエ
ンドがそのピストンロッド側端に対して上方に偏寄する
よう支持装置20によって伸縮ブーム14の内側に支承
されている。
ブームUの伸縮軸線Aを基準とするとき、そのボトムエ
ンドがそのピストンロッド側端に対して上方に偏寄する
よう支持装置20によって伸縮ブーム14の内側に支承
されている。
このように構成した伸縮ブームロは、それが伸長して吊
荷による撓みが生じていない状態ではその油圧シリンダ
15が一法に撓むことが容易に理解されよう。
荷による撓みが生じていない状態ではその油圧シリンダ
15が一法に撓むことが容易に理解されよう。
油圧伸縮ブームロが伸長して吊荷による撓みが生じてい
ない状態は第12図実線で示されている。
ない状態は第12図実線で示されている。
上記実施例における油圧伸縮ブームはいずれも、それが
伸長状態で当該油圧伸縮ブームに吊荷による撓みが生じ
ていない状態では、油圧シリンダ15が一法に撓まされ
るものであるから、油圧伸縮ブームUを伸長状態にして
その先端に吊荷を作用させて油圧伸縮ブームロの吊荷に
よる撓みが生じた場合には、当該撓みに応じて油圧シリ
ンダ15の一法の撓みが減少する(第42.6図鎖線図
示)。
伸長状態で当該油圧伸縮ブームに吊荷による撓みが生じ
ていない状態では、油圧シリンダ15が一法に撓まされ
るものであるから、油圧伸縮ブームUを伸長状態にして
その先端に吊荷を作用させて油圧伸縮ブームロの吊荷に
よる撓みが生じた場合には、当該撓みに応じて油圧シリ
ンダ15の一法の撓みが減少する(第42.6図鎖線図
示)。
したがって、本発明に係る油圧伸縮ブームロの油圧シリ
ンダ15の耐座屈強度は、油圧伸縮ブームU先端に吊荷
を作用させた時の方が大きくなるので、油圧シリンダ1
5は従来のそれに比して軽量に製作できることとなり、
油圧伸縮ブームUの重量をそれだけ軽減することができ
。
ンダ15の耐座屈強度は、油圧伸縮ブームU先端に吊荷
を作用させた時の方が大きくなるので、油圧シリンダ1
5は従来のそれに比して軽量に製作できることとなり、
油圧伸縮ブームUの重量をそれだけ軽減することができ
。
る。
何れにしても本発明の自走式クレーンの油圧伸縮ブーム
は、 基端側のブームセクション内へ先端側のブームセクショ
ンを伸縮自在に嵌挿すると共に、油圧シリンダのピスト
ンロッド側端を基端側のブームセクション又は先端側の
ブームセクションへ、油圧シリンダのシリンダ適所を先
端側のブームセクション又は基端側のブームセクション
へ夫々連結することで油圧シリンダを伸縮ブニムヘ内装
配設した移動式クレーン用の油圧伸縮ブームにおいて、
油圧シリンダのシリンダと先端側ブームセクション又は
基端側ブームセクションが連結された上記連結個所から
シリンダの長手方向に離間したシリンダ上の位置を、油
圧シリンダのボトムエンドがピストンロッド側端に対し
て上方に偏寄するよう、伸縮ブームの内側で支承したの
で、油圧シリンダの而」座屈強度が、油圧伸縮ブーム先
端に吊荷を作用させた時に大きくなるので、油圧シリン
ダは従来のそれに比して軽量に製作できることとなり、
油圧伸縮ブームの重量をそれだけ軽減することができる
という秀れた効果を有するものである。
は、 基端側のブームセクション内へ先端側のブームセクショ
ンを伸縮自在に嵌挿すると共に、油圧シリンダのピスト
ンロッド側端を基端側のブームセクション又は先端側の
ブームセクションへ、油圧シリンダのシリンダ適所を先
端側のブームセクション又は基端側のブームセクション
へ夫々連結することで油圧シリンダを伸縮ブニムヘ内装
配設した移動式クレーン用の油圧伸縮ブームにおいて、
油圧シリンダのシリンダと先端側ブームセクション又は
基端側ブームセクションが連結された上記連結個所から
シリンダの長手方向に離間したシリンダ上の位置を、油
圧シリンダのボトムエンドがピストンロッド側端に対し
て上方に偏寄するよう、伸縮ブームの内側で支承したの
で、油圧シリンダの而」座屈強度が、油圧伸縮ブーム先
端に吊荷を作用させた時に大きくなるので、油圧シリン
ダは従来のそれに比して軽量に製作できることとなり、
油圧伸縮ブームの重量をそれだけ軽減することができる
という秀れた効果を有するものである。
第1図および第2図は従来の油圧伸縮ブームの縦断面説
明図、第3図〜第6図は本発明の油圧伸縮ブームの縦断
面説明図である。 U;油圧伸縮ブーム、12;基端側のブームセクション
、13;先端側のブームセクション、14;伸縮ブーム
、15;油圧シリンダ、16;ピストンロンド、18;
シリンダ。
明図、第3図〜第6図は本発明の油圧伸縮ブームの縦断
面説明図である。 U;油圧伸縮ブーム、12;基端側のブームセクション
、13;先端側のブームセクション、14;伸縮ブーム
、15;油圧シリンダ、16;ピストンロンド、18;
シリンダ。
Claims (1)
- 1 基端側のブームセクション内へ先端側のブームセク
ションを伸縮自在に嵌挿すると共に、油圧シリンダのピ
ストンロッド先端を基端側のブームセクション又ハ先端
側のブームセクションへ、油圧シリンダのシリンダ適所
を先端側のブームセクション又は基端側のブームセクシ
ョンへ夫々連結するととで油圧シリンダを伸縮ブームへ
内装配設した移動式クレーン用の油圧伸縮ブームにおい
て、油圧シリンダのシリンダと先端側ブームセクション
又は基端側ブームセクションが連結された上記連結個所
からシリンダの長手方向に離間したシリンダ上の位置を
、油圧シリンダのボトムエンドがピストンロッド側端に
対して上方に偏寄するよう、伸縮ブームの内側で支承し
たことを特徴とする移動式クレーン用の油圧伸縮ブーム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50089796A JPS5818314B2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | イドウシキクレ−ンヨウノユアツシンシユクブ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50089796A JPS5818314B2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | イドウシキクレ−ンヨウノユアツシンシユクブ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5213245A JPS5213245A (en) | 1977-02-01 |
| JPS5818314B2 true JPS5818314B2 (ja) | 1983-04-12 |
Family
ID=13980653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50089796A Expired JPS5818314B2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | イドウシキクレ−ンヨウノユアツシンシユクブ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818314B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484621A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-05 | Aisin Seiki | Negative pressure control valve |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027753Y2 (ja) * | 1971-10-18 | 1975-08-16 |
-
1975
- 1975-07-22 JP JP50089796A patent/JPS5818314B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5213245A (en) | 1977-02-01 |
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