JPS5818316A - フイルムコ−テイング製剤 - Google Patents
フイルムコ−テイング製剤Info
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- JPS5818316A JPS5818316A JP56117460A JP11746081A JPS5818316A JP S5818316 A JPS5818316 A JP S5818316A JP 56117460 A JP56117460 A JP 56117460A JP 11746081 A JP11746081 A JP 11746081A JP S5818316 A JPS5818316 A JP S5818316A
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- Japan
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- film coating
- film
- coating
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- solid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なフィルムコーティング製剤に関するもの
である。
である。
従来、2種以上の医薬成分が配合された医薬固形製剤に
おいて、それら種類の異なる圀薬成分同士の相互作用の
ために変性や分解で効力が低下するなどの不利がある場
合、その相互作用を防止し、安定な製剤とするため種々
の高分子物質によりコーティングを施すことが行われて
いる。すなわち、それら医薬品成分のいずれか一方また
は両者をコーティングすることにより両者の接触を避け
、相互作用が起るのを防止するもので、具体的には一方
の医薬成分を含む固形剤を顆粒状にしてこれをコーティ
ングし、他の医薬成分を含む固形剤の粉末または顆粒の
コーティングしたものまたはしないものと混合する方法
、あるいはそれを打錠して錠剤とする方法が行われてい
る。
おいて、それら種類の異なる圀薬成分同士の相互作用の
ために変性や分解で効力が低下するなどの不利がある場
合、その相互作用を防止し、安定な製剤とするため種々
の高分子物質によりコーティングを施すことが行われて
いる。すなわち、それら医薬品成分のいずれか一方また
は両者をコーティングすることにより両者の接触を避け
、相互作用が起るのを防止するもので、具体的には一方
の医薬成分を含む固形剤を顆粒状にしてこれをコーティ
ングし、他の医薬成分を含む固形剤の粉末または顆粒の
コーティングしたものまたはしないものと混合する方法
、あるいはそれを打錠して錠剤とする方法が行われてい
る。
しかし、それらの方法では配合医薬成分のうち、含U°
の少ないもののμ2′1合には種々の困難を伴う。
の少ないもののμ2′1合には種々の困難を伴う。
たとえば医整品を顆粒状にしてコーティングし、他の成
分の粉末または顆粒と混合する場合、偏析により含有量
が一定になりにくい。また、その偏析を避けるためには
賦形剤を多1壱に用いて顆粒の市址を多くする必要があ
り、その結果、剤形が大きくなり服用に不便であるなど
の問題点があった。
分の粉末または顆粒と混合する場合、偏析により含有量
が一定になりにくい。また、その偏析を避けるためには
賦形剤を多1壱に用いて顆粒の市址を多くする必要があ
り、その結果、剤形が大きくなり服用に不便であるなど
の問題点があった。
本発明者らは、このように含↑kが低く、シカモ他の成
分との接鮒により変質または分解を起こしやすい床部成
分を含む製剤における核医芽成分の安定化法を検討した
結果、本発明を完成したもので、これは固形剤上に、そ
の固形剤中に存在する医票成分とけ異なる医薬成分を含
有させたフィルムコーティング層を施したフィルムコー
ティング製剤に関するものである。
分との接鮒により変質または分解を起こしやすい床部成
分を含む製剤における核医芽成分の安定化法を検討した
結果、本発明を完成したもので、これは固形剤上に、そ
の固形剤中に存在する医票成分とけ異なる医薬成分を含
有させたフィルムコーティング層を施したフィルムコー
ティング製剤に関するものである。
この本発明に関するフィルムコーティング製剤は、その
被覆層中に存在する医薬成分が少量の割合であってもそ
れがフィルムコーティング中に均一に分散含有されてい
るので、その医薬品の含有に偏析を起こす心配はほとん
どない。そして固形剤中1:44されている医期成分と
フィルムコーティング層中に含有させる医薬成分とが直
接接触した釈i合に不利な相互作用が起こる場合であっ
ても、本発明によれば一方のフィルムコーティング層中
の医薬成分が固形剤中に存在する医薬成分とは隔離され
ているので、かかる相互作用のおそれがなく、安心して
保存される。
被覆層中に存在する医薬成分が少量の割合であってもそ
れがフィルムコーティング中に均一に分散含有されてい
るので、その医薬品の含有に偏析を起こす心配はほとん
どない。そして固形剤中1:44されている医期成分と
フィルムコーティング層中に含有させる医薬成分とが直
接接触した釈i合に不利な相互作用が起こる場合であっ
ても、本発明によれば一方のフィルムコーティング層中
の医薬成分が固形剤中に存在する医薬成分とは隔離され
ているので、かかる相互作用のおそれがなく、安心して
保存される。
これを説明すると、本発明に関するフィルムコーティン
グ製剤は固形斉1に通常のフィルムコーティングを施し
たのちたとえば被膜を形成し得る高分子物質(フィルム
コーティング基剤)の溶液ないし分散液に医薬成分を加
□えてなるスラリー又は溶液を用いて公知のコーティン
グ方式において固形剤に噴霧し常法によって乾燥するこ
とにより、医薬成分の粒子を包み込んだ被膜をそれら固
形剤表面に形成することにより得られる。
グ製剤は固形斉1に通常のフィルムコーティングを施し
たのちたとえば被膜を形成し得る高分子物質(フィルム
コーティング基剤)の溶液ないし分散液に医薬成分を加
□えてなるスラリー又は溶液を用いて公知のコーティン
グ方式において固形剤に噴霧し常法によって乾燥するこ
とにより、医薬成分の粒子を包み込んだ被膜をそれら固
形剤表面に形成することにより得られる。
手記コーティングの対象とされる固形剤は細粒、顆粒あ
るいけ錠剤で1種または2種以上の医薬成分および11
m1:形削、結合剤、崩壊剤、着色剤、きよう味剤、き
ょう奥側等の医薬品添加剤を任意に含有するものである
。これらの成分はすべてが必要とt「るわけではなく、
目的に応じ選択されるものである。また、医薬成分を含
まない6+、1形剤のみのものでもよく、特に1種類の
医薬成分を小割合で含有させる場合に、これを固形剤中
にではなく、前記のようにしてフィルムコーティング層
中に含有させることによって医1<E分含有愼の偏析を
顕著に小さくすることができる。
るいけ錠剤で1種または2種以上の医薬成分および11
m1:形削、結合剤、崩壊剤、着色剤、きよう味剤、き
ょう奥側等の医薬品添加剤を任意に含有するものである
。これらの成分はすべてが必要とt「るわけではなく、
目的に応じ選択されるものである。また、医薬成分を含
まない6+、1形剤のみのものでもよく、特に1種類の
医薬成分を小割合で含有させる場合に、これを固形剤中
にではなく、前記のようにしてフィルムコーティング層
中に含有させることによって医1<E分含有愼の偏析を
顕著に小さくすることができる。
なお、本発明に関するフィルムコーティング製剤は、基
本的には日本薬局方製剤総則(第1O改正)に従うもの
であるが、本発明の効果は得られた細粒剤または頼粒剤
の粒度あるいは錠剤の大きさ等には無関係であるから、
必ずしもそれら粒度等の規定に適合していなくても差支
えない。
本的には日本薬局方製剤総則(第1O改正)に従うもの
であるが、本発明の効果は得られた細粒剤または頼粒剤
の粒度あるいは錠剤の大きさ等には無関係であるから、
必ずしもそれら粒度等の規定に適合していなくても差支
えない。
本発明においてフィルムコーティング層形成のために使
用される被膜を形成し得る高分子物質としてはそれが水
溶液、有機溶剤溶液あるいは水性分散液として得られ、
被膜形成性があるものならば何でもよいが、工業的には
メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒド
ロキシプロピルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセ
ルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒド
ロキシエチルヒドロキシブチルセルロース、カルボキシ
メチルセルロースナトリウム、エチルセルロース、アセ
チルセルロース、セルロースアセテートフタレート、ヒ
゛ドロキシプロピルメチルセルロースフタレート等のセ
ルロース誘導体、ビニルアルコール、ビニルピロリドン
、アクリル酸、アクリル酸ナトリウム、アクリル酸エス
テル、メタクリル酸、メタクリル酸エステル等の単位を
有するビニル系あるいはアクリル系重合体または共重合
体、ゼラチン、アラビアゴム、シェラツク等の天然樹脂
類、酢酸ビニル、アクリル酸、アクリル酸エステル、メ
タクリル酸エステル、エチレン、マレイン酸lエステル
等の重合性モノマーの1種または2種J>J上よりなる
重合体エマルジョン類が例示される。なお、これらは単
独での使用に限られず2種以上の混合物として用いても
よい。
用される被膜を形成し得る高分子物質としてはそれが水
溶液、有機溶剤溶液あるいは水性分散液として得られ、
被膜形成性があるものならば何でもよいが、工業的には
メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒド
ロキシプロピルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセ
ルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒド
ロキシエチルヒドロキシブチルセルロース、カルボキシ
メチルセルロースナトリウム、エチルセルロース、アセ
チルセルロース、セルロースアセテートフタレート、ヒ
゛ドロキシプロピルメチルセルロースフタレート等のセ
ルロース誘導体、ビニルアルコール、ビニルピロリドン
、アクリル酸、アクリル酸ナトリウム、アクリル酸エス
テル、メタクリル酸、メタクリル酸エステル等の単位を
有するビニル系あるいはアクリル系重合体または共重合
体、ゼラチン、アラビアゴム、シェラツク等の天然樹脂
類、酢酸ビニル、アクリル酸、アクリル酸エステル、メ
タクリル酸エステル、エチレン、マレイン酸lエステル
等の重合性モノマーの1種または2種J>J上よりなる
重合体エマルジョン類が例示される。なお、これらは単
独での使用に限られず2種以上の混合物として用いても
よい。
上記フィルムコーティング用基剤に用いられる溶媒とし
ては、たとえば水、メタノール、エタノール、インプロ
パツール、アセトン、メチルエチルケトン、塩化メチレ
ン、1,1.1−トリクロロエタン、クロロホルム、酢
酸エチル、エチレングリコールモノエチルエーテルなど
の1種または2種以上の混合物などがあげられるが、も
ちろん用いられるコーティング基剤を溶解ないし分散す
る溶媒類から選択される。フィルムコーティング製剤の
フィルムコーティング層中に含有させる医薬品としては
粉末、細粒または顆粒として得られ、水あるいは有機溶
剤類に妨溶性のものでもまた溶解するものでも差支えな
い。たとえば塩酸ビベサネート、ベルフェナジン、塩酸
チアミン、臭化プロバンチリン、ジアゼパムなどが例示
される。
ては、たとえば水、メタノール、エタノール、インプロ
パツール、アセトン、メチルエチルケトン、塩化メチレ
ン、1,1.1−トリクロロエタン、クロロホルム、酢
酸エチル、エチレングリコールモノエチルエーテルなど
の1種または2種以上の混合物などがあげられるが、も
ちろん用いられるコーティング基剤を溶解ないし分散す
る溶媒類から選択される。フィルムコーティング製剤の
フィルムコーティング層中に含有させる医薬品としては
粉末、細粒または顆粒として得られ、水あるいは有機溶
剤類に妨溶性のものでもまた溶解するものでも差支えな
い。たとえば塩酸ビベサネート、ベルフェナジン、塩酸
チアミン、臭化プロバンチリン、ジアゼパムなどが例示
される。
−万、固形剤中に必要に応じ含有させる医薬成分として
は、特にその種類に制限はないが、本発明の利点はこの
場合の医準成分が前記フィルムコーティング層に含有さ
せる医薬成分と直接接触すると望ましくない相互作用を
起こすようなものでル、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸マ
グネシウム、炭酸マグネシウムなどが例示される。これ
ら薬割と接触しても安定な基剤はもちろん固形蘂剤中に
共存させてもよい。
は、特にその種類に制限はないが、本発明の利点はこの
場合の医準成分が前記フィルムコーティング層に含有さ
せる医薬成分と直接接触すると望ましくない相互作用を
起こすようなものでル、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸マ
グネシウム、炭酸マグネシウムなどが例示される。これ
ら薬割と接触しても安定な基剤はもちろん固形蘂剤中に
共存させてもよい。
フィルムコーティング層形成のために調製される高分子
物質の溶液または分散液(コーテイング液)は、その高
分子物質濃度がおおむね0.5〜50重R1%の範囲に
あるものとすることが望ましく、またこれにあらかじめ
含有させる医薬品の量はおおむね化1〜5ON量%の濃
度となるようにすることがよい。なお、このフィルムコ
ーテイング液がスラリー状である場合そのスラリー粒子
を形成する床置成分あるいはその他の添加物はそれらの
粒子が大きすぎると、噴霧用のガンより噴霧する際にガ
ンのノズルをつまらせることがあるので、それら医薬成
分およびその他の添加物としてはあらかじめ1410〜
149nm (JIS)のふるいを通過した粉末状のも
のを使用することが好ましい。これら粉末状のものを高
分子物質の溶液または分散液に加え、通常は単にかき混
ぜるの液 みで、スラリー状フィルムコーチインタ鱗得られるが、
これは必要に応じてポニーミキサー、ダウミキサーなど
のミキサーあるいはボールミルなどを用いて行ってもよ
く、またこうして得られたスラリーは必要に応じて金網
などを用いてろ過してもよい。
物質の溶液または分散液(コーテイング液)は、その高
分子物質濃度がおおむね0.5〜50重R1%の範囲に
あるものとすることが望ましく、またこれにあらかじめ
含有させる医薬品の量はおおむね化1〜5ON量%の濃
度となるようにすることがよい。なお、このフィルムコ
ーテイング液がスラリー状である場合そのスラリー粒子
を形成する床置成分あるいはその他の添加物はそれらの
粒子が大きすぎると、噴霧用のガンより噴霧する際にガ
ンのノズルをつまらせることがあるので、それら医薬成
分およびその他の添加物としてはあらかじめ1410〜
149nm (JIS)のふるいを通過した粉末状のも
のを使用することが好ましい。これら粉末状のものを高
分子物質の溶液または分散液に加え、通常は単にかき混
ぜるの液 みで、スラリー状フィルムコーチインタ鱗得られるが、
これは必要に応じてポニーミキサー、ダウミキサーなど
のミキサーあるいはボールミルなどを用いて行ってもよ
く、またこうして得られたスラリーは必要に応じて金網
などを用いてろ過してもよい。
この医薬成分を含むコーテイング液を用いて、細粒、顆
粒または錠剤状等の固形剤をコーティングするには、従
来用いられてきたいわゆる被使用パンはもちろん、英国
マネステイ社製のアクセラコータ、フロイント産業製の
へイコーター等の回転ドラム方式のコーティング装置、
米国ライスコンシン大学財団によって開発されたワース
ター型の流動コーティング装置あるいは西独ブラット社
製の流動コーティング装置等が使用でき、装置的に制限
を受けることはない。またフィルムコーティング操作の
条件も、従来上記装置を用いて行ってきた条件と原理的
に異なる点は特になく、それらと同様の操作条件で行う
ことができる。
粒または錠剤状等の固形剤をコーティングするには、従
来用いられてきたいわゆる被使用パンはもちろん、英国
マネステイ社製のアクセラコータ、フロイント産業製の
へイコーター等の回転ドラム方式のコーティング装置、
米国ライスコンシン大学財団によって開発されたワース
ター型の流動コーティング装置あるいは西独ブラット社
製の流動コーティング装置等が使用でき、装置的に制限
を受けることはない。またフィルムコーティング操作の
条件も、従来上記装置を用いて行ってきた条件と原理的
に異なる点は特になく、それらと同様の操作条件で行う
ことができる。
固形剤に対するコーテイング量は得られたフィルムコー
ティング製剤中における必要な医薬成分計に応じて変る
ので一概、に言えないが、一般には得られたフィルムコ
ーティング層中の医薬成分の贋で対固形削当り0.01
〜5%、またはコーティング%tとしては01〜20%
の範囲とされることが多い。
ティング製剤中における必要な医薬成分計に応じて変る
ので一概、に言えないが、一般には得られたフィルムコ
ーティング層中の医薬成分の贋で対固形削当り0.01
〜5%、またはコーティング%tとしては01〜20%
の範囲とされることが多い。
このようにして得られるフィルムコーティング製剤のう
ち細粒剤ないし細粒剤は必要に応じふるい分けすること
は任意である。またそれらはそのまま服用に供してもよ
いが、これをカプセルに充でんしてカプセル剤とするこ
と、これに必要に応じて他の成分を加えて打錠して錠剤
とすることなど任意である。
ち細粒剤ないし細粒剤は必要に応じふるい分けすること
は任意である。またそれらはそのまま服用に供してもよ
いが、これをカプセルに充でんしてカプセル剤とするこ
と、これに必要に応じて他の成分を加えて打錠して錠剤
とすることなど任意である。
さらにまた本発明において、固形剤と医薬成分を含むフ
ィルムコーティング層との間および/または該フィルム
コーティング層の上に他のフィルム層を設けることは自
由である。
ィルムコーティング層との間および/または該フィルム
コーティング層の上に他のフィルム層を設けることは自
由である。
つぎ午、具体的実施例をあげる。
実施例 1
〔錠剤処方〕 ・・
メタケイ酸アルミン酸マグ
ネシウム 147.5fny甘草
有甘草有効用物 35.oツ低置換度ヒドロ
キシプロピルセ ルロース(信越化学工業製、商 品名L−RPC) 23.0qステア
リン酸マグネシウム 2.25m1タルク
2,25ツ以上の各成分を均一に混
合し、1錠当り210■、直径9IIII11の錠剤を
ロータリー打錠機を用いて直接打錠によって製造した。
有甘草有効用物 35.oツ低置換度ヒドロ
キシプロピルセ ルロース(信越化学工業製、商 品名L−RPC) 23.0qステア
リン酸マグネシウム 2.25m1タルク
2,25ツ以上の各成分を均一に混
合し、1錠当り210■、直径9IIII11の錠剤を
ロータリー打錠機を用いて直接打錠によって製造した。
この錠剤に次の処方で医薬成分としての塩酸ビペサネー
トを除いたコーテイング液を使用し、自動パンコーティ
ング装置を用いるエアースプレ一方式により2.1 m
lのコーティングを行い、次に下記処方のコーテイング
液を用い、同様にして1錠当り8.3〜コーテイングを
行い、1錠当り塩酸ビペサネート含有量を1゜5町とし
た。
トを除いたコーテイング液を使用し、自動パンコーティ
ング装置を用いるエアースプレ一方式により2.1 m
lのコーティングを行い、次に下記処方のコーテイング
液を用い、同様にして1錠当り8.3〜コーテイングを
行い、1錠当り塩酸ビペサネート含有量を1゜5町とし
た。
−1】 −
塩酸ピペサネート 57.14重量部製、商
品名’I’C−5R) 、 240 ’ /
/塩化メチレン 2280//エタノール
2280 〃上記により得られた錠
剤について第10改正日本薬局方の方法にしたがって崩
壊試験を行ったとこかその規格に適合した。
品名’I’C−5R) 、 240 ’ /
/塩化メチレン 2280//エタノール
2280 〃上記により得られた錠
剤について第10改正日本薬局方の方法にしたがって崩
壊試験を行ったとこかその規格に適合した。
また40℃、75%RHの条件下に放置し、塩酸ビペサ
ネート含量を経時的に測定、したとζろ、下記に示すと
おりの結果が得られた。なお、塩酸ビペサネート含量は
錠剤中の理論配合量に対する残存量を%で示した。
ネート含量を経時的に測定、したとζろ、下記に示すと
おりの結果が得られた。なお、塩酸ビペサネート含量は
錠剤中の理論配合量に対する残存量を%で示した。
製造直後 60日後 120日後
本発明 9B、7 96,2 93.8
(%) −12= 実施例 2 〔顆粒処方〕 メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 147.5重量
部甘草有効酸分抽出物 35.0 //
低置換度ヒドロキシプロピルセルロース 7.5〃ヒ
ドロキシプロピルセルロース 10.0#以上
の各成分からなる配合物を湿式造粒し得られた顆粒5K
lに流動コーティング装置を用いて以下の条件でまず以
下に示すコーティング液処方中医薬成分である塩酸ビペ
サネートを除いたものを用いて顆粒100重景額当り5
重量部のコーティングを行い、ついで以下に示すコーテ
イング液を用いてコーティングを行い、顆粒100重1
部当り塩酸ビペサネート2重量部含有させた。
(%) −12= 実施例 2 〔顆粒処方〕 メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 147.5重量
部甘草有効酸分抽出物 35.0 //
低置換度ヒドロキシプロピルセルロース 7.5〃ヒ
ドロキシプロピルセルロース 10.0#以上
の各成分からなる配合物を湿式造粒し得られた顆粒5K
lに流動コーティング装置を用いて以下の条件でまず以
下に示すコーティング液処方中医薬成分である塩酸ビペ
サネートを除いたものを用いて顆粒100重景額当り5
重量部のコーティングを行い、ついで以下に示すコーテ
イング液を用いてコーティングを行い、顆粒100重1
部当り塩酸ビペサネート2重量部含有させた。
コーティング装置 グラン)W2O−5スプレーガン
ブラット用ノズル 口径1.2mm スプレー速度 60〜70ノ/分スプレ一時間
2時間 1囚気混度 50℃ 排気/!□)度 35〜40℃〔コーテイ
ング液処方〕 塩酸ピベサネート 75重41部ヒドロキ
シプロピルメチルセルロ ース 500 〃塩化メチ
レン 39]6//エタノール
3916//上記により得られた被覆’I!
n粒は長期保存中も安定であり、アルミはく包装として
40℃、75%RH下の保存では120日後の塩酸ビペ
サネート含量の理論配合)]″に対する残存場は87.
5%であった。
ブラット用ノズル 口径1.2mm スプレー速度 60〜70ノ/分スプレ一時間
2時間 1囚気混度 50℃ 排気/!□)度 35〜40℃〔コーテイ
ング液処方〕 塩酸ピベサネート 75重41部ヒドロキ
シプロピルメチルセルロ ース 500 〃塩化メチ
レン 39]6//エタノール
3916//上記により得られた被覆’I!
n粒は長期保存中も安定であり、アルミはく包装として
40℃、75%RH下の保存では120日後の塩酸ビペ
サネート含量の理論配合)]″に対する残存場は87.
5%であった。
特許出願人
三亜製共株式会社
15−
93−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 J 固形剤の上に、その固形剤中に存在する医薬成分と
は異なる医薬成分を含有させたフィルムコーティング層
を施してなるフィルムコーティング製剤。 2、固形剤に含まれる医薬品がメタケイ酸アルミン酸マ
グネシウムであり、またフィルムコーティング層中の医
薬品が塩酸ビペサネートである特許請求の範囲第1項記
載のフィルムコーティング製剤。 3 フィルムコーティング基剤がヒドロキシプロピルメ
チルセルロースである特許請求の範囲第1項記載のフィ
ルムコーティング製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117460A JPS5818316A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | フイルムコ−テイング製剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117460A JPS5818316A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | フイルムコ−テイング製剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818316A true JPS5818316A (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=14712218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56117460A Pending JPS5818316A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | フイルムコ−テイング製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818316A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4696821A (en) * | 1983-10-11 | 1987-09-29 | Warner-Lambert Company | Transdermal delivery system for administration of nitroglycerin |
| JP2008201712A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Ss Pharmaceut Co Ltd | フィルムコーティング製剤 |
| AU2006290078B2 (en) * | 2005-09-13 | 2011-03-17 | Kabushiki Kaisha Sawaya | Roof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555487A (en) * | 1978-05-08 | 1980-01-16 | Johnson Matthey Co Ltd | External combustion apparatus for stirling engine |
| JPS5673021A (en) * | 1979-11-20 | 1981-06-17 | Lion Corp | Tablet of acetylsalicylic acid |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP56117460A patent/JPS5818316A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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