JPS58183222A - インフレ−シヨン成形用冷却装置 - Google Patents
インフレ−シヨン成形用冷却装置Info
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- JPS58183222A JPS58183222A JP57066857A JP6685782A JPS58183222A JP S58183222 A JPS58183222 A JP S58183222A JP 57066857 A JP57066857 A JP 57066857A JP 6685782 A JP6685782 A JP 6685782A JP S58183222 A JPS58183222 A JP S58183222A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/89—Internal treatment, e.g. by applying an internal cooling fluid stream
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
- B29C48/10—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels flexible, e.g. blown foils
-
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
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- B29C48/911—Cooling
- B29C48/9115—Cooling of hollow articles
- B29C48/912—Cooling of hollow articles of tubular films
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、押出ダイより管状に押出された管状樹脂を内
部倶1より冷却するインフレーション成形用冷却装置に
係り、特にその冷却能力の改良に関する。
部倶1より冷却するインフレーション成形用冷却装置に
係り、特にその冷却能力の改良に関する。
熱可塑性樹脂のインフレーション成形においては、生産
性向上のため高押出1成形、高速成形の要求が高くなっ
ているが、高押出1成形、高速成形を達成するためには
、押出機や押出ダイの高速押出が可能であっても、押出
される管状樹脂を十゛分に冷却することができなければ
ならないものである。また、成形フィルムの機械的強度
やフィルム外観等のフィルム物性を向上させるために4
、溶融樹脂を内外むらなく十分に冷却することが必要で
ある。
性向上のため高押出1成形、高速成形の要求が高くなっ
ているが、高押出1成形、高速成形を達成するためには
、押出機や押出ダイの高速押出が可能であっても、押出
される管状樹脂を十゛分に冷却することができなければ
ならないものである。また、成形フィルムの機械的強度
やフィルム外観等のフィルム物性を向上させるために4
、溶融樹脂を内外むらなく十分に冷却することが必要で
ある。
ところで、単数あるいは複数のニアリングを用いて、押
出された管状樹脂の外周面に冷却空気を−吹きつける方
法が広く採用されているが、冷却効果を高めようとして
ニアリングのitを増大させると、例えば^密度ポリエ
チレン、ji+[状エチレン−α−オレフィン共重合体
、Iリプロピレン郷・の溶融張力の小さい樹脂にあって
は成形安定性が著しく阻害されてしまうため、管状樹脂
の外部側からのみによる冷却では冷却効果の向上には自
ずと限界があった。
出された管状樹脂の外周面に冷却空気を−吹きつける方
法が広く採用されているが、冷却効果を高めようとして
ニアリングのitを増大させると、例えば^密度ポリエ
チレン、ji+[状エチレン−α−オレフィン共重合体
、Iリプロピレン郷・の溶融張力の小さい樹脂にあって
は成形安定性が著しく阻害されてしまうため、管状樹脂
の外部側からのみによる冷却では冷却効果の向上には自
ずと限界があった。
さらに、管状樹脂の安定体として用いられる中芯(マン
ドレル)を水冷等により冷却して溶融樹脂管状体に接触
させる方法も識られているが、このような方法にあって
は押出ダイより押出された1((債の溶融樹脂管状体の
冷却のみを行うものであり、管状樹脂全体を効果的に冷
却するものではなかった。さらに1温度制御も非常に困
難であるという欠点もあった。
ドレル)を水冷等により冷却して溶融樹脂管状体に接触
させる方法も識られているが、このような方法にあって
は押出ダイより押出された1((債の溶融樹脂管状体の
冷却のみを行うものであり、管状樹脂全体を効果的に冷
却するものではなかった。さらに1温度制御も非常に困
難であるという欠点もあった。
また、管状樹脂の内圧を常に一定に保ちながら、冷却空
気を管状樹脂内に供給する一方で管状樹脂内で熱せられ
た熱空気を管状樹脂内から排出するような給排機構を設
けて内部空気を常に低温度に維持させる方法が織られて
いる。しかしながら従来のこのような方法にあっては、
管状樹脂の内部側からの冷却効果を高めようとして内部
空気の給蝙 排気速度を大きくすると管状樹脂の内
圧を一定に保つことが困齢となり成形安定性が阻害され
てしオうものであった。また、管状樹脂内部に供給する
空気を外部側において予め極めて低温度に冷却しておく
ことも考えられるが、このような方法にあっては設備が
複雑且大型化しやすくなるため採用し難いものであった
。いずれにしても、従来の冷却装置は構造が非常に複雑
とな妙、装置が高価となるばかりか、小口径グイマンド
レルを用いる高ブローアッグ比成形への適用は技術的に
も不可能なものであつ九。
気を管状樹脂内に供給する一方で管状樹脂内で熱せられ
た熱空気を管状樹脂内から排出するような給排機構を設
けて内部空気を常に低温度に維持させる方法が織られて
いる。しかしながら従来のこのような方法にあっては、
管状樹脂の内部側からの冷却効果を高めようとして内部
空気の給蝙 排気速度を大きくすると管状樹脂の内
圧を一定に保つことが困齢となり成形安定性が阻害され
てしオうものであった。また、管状樹脂内部に供給する
空気を外部側において予め極めて低温度に冷却しておく
ことも考えられるが、このような方法にあっては設備が
複雑且大型化しやすくなるため採用し難いものであった
。いずれにしても、従来の冷却装置は構造が非常に複雑
とな妙、装置が高価となるばかりか、小口径グイマンド
レルを用いる高ブローアッグ比成形への適用は技術的に
も不可能なものであつ九。
本発明の目的は、冷却効果が高く且成形安定性に優れ、
しかも、構造の簡単なインフレーション成形用冷却装置
を提供するKある。
しかも、構造の簡単なインフレーション成形用冷却装置
を提供するKある。
本発明は、管状樹脂の内部空気を給排する丸めの空気供
給管及び空気排出管を設けるとともに、前記空気供給管
から供給される空気を膨張室において一旦断熱膨張させ
て冷却した後に管状樹脂内に吹出させることにより管状
樹脂を内部側より有効に冷却させて前記目的を達成しよ
うとするものである。
給管及び空気排出管を設けるとともに、前記空気供給管
から供給される空気を膨張室において一旦断熱膨張させ
て冷却した後に管状樹脂内に吹出させることにより管状
樹脂を内部側より有効に冷却させて前記目的を達成しよ
うとするものである。
以下、本発明の実施例を図面(基づいて説明する。
第1図には、第1の実施例が適用されるインフレーショ
ンフィルム成形装蓋の要部が示されている。
ンフィルム成形装蓋の要部が示されている。
この図において、押出ダイ1の環状スリット4からけ、
押出ダイl内に供給された溶融樹脂5が連続的に押出さ
れ、押出ダイ1の上方には管状樹脂6が形成されている
。
押出ダイl内に供給された溶融樹脂5が連続的に押出さ
れ、押出ダイ1の上方には管状樹脂6が形成されている
。
管状樹脂6は、押出ダイ1より押出された血抜において
は溶融状態の溶融樹脂管状体6Aとなっているが、樹脂
膨張部6Bにおいて所定の!ローアツブ比で#張された
彼、薄肉化され樹脂バブル6Cとなり、樹脂バブル6C
け完全に冷却固化され九後、図示しないニップロールに
よリニッグされて偏平化され、次いで連続的に巻取られ
る。ここにおいて、前記樹脂膨張部6Bとは溶融樹脂管
状体6Aが延伸を開始する位置、すなわち処伸点で始ま
り樹脂バブル6Cのフリストライン近傍にて終了する領
域である。
は溶融状態の溶融樹脂管状体6Aとなっているが、樹脂
膨張部6Bにおいて所定の!ローアツブ比で#張された
彼、薄肉化され樹脂バブル6Cとなり、樹脂バブル6C
け完全に冷却固化され九後、図示しないニップロールに
よリニッグされて偏平化され、次いで連続的に巻取られ
る。ここにおいて、前記樹脂膨張部6Bとは溶融樹脂管
状体6Aが延伸を開始する位置、すなわち処伸点で始ま
り樹脂バブル6Cのフリストライン近傍にて終了する領
域である。
押出ダイ1の一ト端面側には、外部冷却装置とし。
てのニアリング8が配置され、ニアリング8の環状の空
気吐出スリット9からは管状樹脂6の外周面に向けて冷
却空気が吐出されている。
気吐出スリット9からは管状樹脂6の外周面に向けて冷
却空気が吐出されている。
押出ダイ1の中心部上方側には、管状極脂安定体として
の略円柱体状の一体型の中芯11が配置f;され、この
中芯11は溶融樹脂管状体6Aを内周面側より案内して
いる。中芯11の径は、前記環状スリット4の径に比し
通常07〜1.3倍程度の大きさであるが、薄肉フィル
ム吟を成形する場合には環状スリット4の径よりやや大
きめ程度の大きさであることが好ましい。また、中芯1
1の中心部には中芯11を長手方向に沿ってV通する円
柱状の中空部12が形成されるとともに、中芯11の上
端部は管状樹脂6の延伸点よシ十分に高い位置まで達し
ている。
の略円柱体状の一体型の中芯11が配置f;され、この
中芯11は溶融樹脂管状体6Aを内周面側より案内して
いる。中芯11の径は、前記環状スリット4の径に比し
通常07〜1.3倍程度の大きさであるが、薄肉フィル
ム吟を成形する場合には環状スリット4の径よりやや大
きめ程度の大きさであることが好ましい。また、中芯1
1の中心部には中芯11を長手方向に沿ってV通する円
柱状の中空部12が形成されるとともに、中芯11の上
端部は管状樹脂6の延伸点よシ十分に高い位置まで達し
ている。
一方、押出ダイ1の中心部には押出ダイIt−貰通する
円柱状の中心穴15が穿設され、この中心穴15とAn
記中空部12とは互いに中心線位置が1なり合うよう構
成されている。
円柱状の中心穴15が穿設され、この中心穴15とAn
記中空部12とは互いに中心線位置が1なり合うよう構
成されている。
この中心穴15内には、第1の空気係船Q#16、第2
の2P気供t3管17、および空気排出管18がこのM
t: M/、 IIJ序に9)つてIil+次内部側内
部側される三重管構造とされた状態で図示しない鴨熱材
を介するなどして貫挿されて支持されている。この三重
臂描散を構成する第1、第2の空気供給管16゜17、
および空気排出管18は、押出ダイ1の下方l111に
おいてはそれぞれが独立の一重管格造となるよう互いに
分岐され且コック19,20、および21がそれぞれ設
けられている。
の2P気供t3管17、および空気排出管18がこのM
t: M/、 IIJ序に9)つてIil+次内部側内
部側される三重管構造とされた状態で図示しない鴨熱材
を介するなどして貫挿されて支持されている。この三重
臂描散を構成する第1、第2の空気供給管16゜17、
および空気排出管18は、押出ダイ1の下方l111に
おいてはそれぞれが独立の一重管格造となるよう互いに
分岐され且コック19,20、および21がそれぞれ設
けられている。
第1の空気供給管16は押出ダイlの上端面より比重、
的蝮寸の所定長だけ突出されており、前記供給宥16の
上端部には前記中芯11が支持されている。また、中芯
11の下端5111と押出ダイlの」:端側との間に位
置する第1の空気供給管16の周面にはa数の連通孔2
2が穿設され、前記供給管16より供給される空気は連
通孔22を経て中芯11の下端側に供給された後中芯1
1の外周面と浴融樹脂管状体6Aとの間隙を通って樹脂
バブル6C@へと上昇するようになっている。
的蝮寸の所定長だけ突出されており、前記供給宥16の
上端部には前記中芯11が支持されている。また、中芯
11の下端5111と押出ダイlの」:端側との間に位
置する第1の空気供給管16の周面にはa数の連通孔2
2が穿設され、前記供給管16より供給される空気は連
通孔22を経て中芯11の下端側に供給された後中芯1
1の外周面と浴融樹脂管状体6Aとの間隙を通って樹脂
バブル6C@へと上昇するようになっている。
第2の空気供給管17は第1の空気供給管】6より上方
に突出して前記中空部12を貫通した後中芯11より更
に上方に突出し樹脂膨張部6Bと樹脂バブル6Cとの境
界位肴付近にて終了している。
に突出して前記中空部12を貫通した後中芯11より更
に上方に突出し樹脂膨張部6Bと樹脂バブル6Cとの境
界位肴付近にて終了している。
第2の空気供給管17の上端付近の所定範囲であって樹
脂膨張部6B内に位置する部分には膨張室23が設けら
れている。rftイ張室23は、中心部に前記第2の空
気供給管17が位置される中空円柱体状に形成され、周
面には径方向外側に向って初数の吹出[]25が設けら
れている。また、雇張室23内に位置する第2の空気供
給管170周面には株数の流出し]24が穿設されてお
り、第2の空気供給管17より供給される空気は流出口
24より膨張室23内に流出して膨張室23内において
断熱膨張されて冷却された後、吹出口25より史に二次
膨張されて二次的に冷却されて樹脂膨張部613へと吹
き当てられるよう構成されている。
脂膨張部6B内に位置する部分には膨張室23が設けら
れている。rftイ張室23は、中心部に前記第2の空
気供給管17が位置される中空円柱体状に形成され、周
面には径方向外側に向って初数の吹出[]25が設けら
れている。また、雇張室23内に位置する第2の空気供
給管170周面には株数の流出し]24が穿設されてお
り、第2の空気供給管17より供給される空気は流出口
24より膨張室23内に流出して膨張室23内において
断熱膨張されて冷却された後、吹出口25より史に二次
膨張されて二次的に冷却されて樹脂膨張部613へと吹
き当てられるよう構成されている。
また、前記空気排出管18は膨張室23よシ所定長だけ
Eカに突出され且上端部において開口しており、管状樹
脂6内の内部空気は前P開口部より吸引されて管状樹脂
6の外部1LIIへと排出されるようになっている。
Eカに突出され且上端部において開口しており、管状樹
脂6内の内部空気は前P開口部より吸引されて管状樹脂
6の外部1LIIへと排出されるようになっている。
次に、本実施例の作用につき説明する。
運転開始時においては、第1、第2の空気供給管16.
17、および空気排出管18の少なくともいずれか1つ
より管状樹脂6内に空気を封入して管状樹脂6に内圧を
加えて膨張させ樹脂バブル6Cが形成されるようにする
。
17、および空気排出管18の少なくともいずれか1つ
より管状樹脂6内に空気を封入して管状樹脂6に内圧を
加えて膨張させ樹脂バブル6Cが形成されるようにする
。
安定運転時、す々わち生産時においては、第1、第2の
空気供給管16.17から冷却用空気を管状樹脂6内に
供給しながら、一方、空気排出管18からは管状樹脂6
内で熱せられた熱空気を管状樹脂6外へと排出し、これ
ら給排気の量を調整して管状樹脂6の内圧を常に一定に
保つようにする。
空気供給管16.17から冷却用空気を管状樹脂6内に
供給しながら、一方、空気排出管18からは管状樹脂6
内で熱せられた熱空気を管状樹脂6外へと排出し、これ
ら給排気の量を調整して管状樹脂6の内圧を常に一定に
保つようにする。
第1の空気供給管16からは比較的低圧の冷却用空気が
供給され、この冷却用りと気は連通孔22を介して中芯
11の下端側へと供給された後、中芯11の外周面と溶
融樹脂管状体6Aの内周面との間隙を通って樹脂バブル
6C側へと流れ、これにより浴融樹脂管状体6Aは、ニ
アリング8による外部側からの冷却だけでなく、内部側
からも冷却され、また、溶融樹脂管状体6Aと中芯11
との粘着が防止される。
供給され、この冷却用りと気は連通孔22を介して中芯
11の下端側へと供給された後、中芯11の外周面と溶
融樹脂管状体6Aの内周面との間隙を通って樹脂バブル
6C側へと流れ、これにより浴融樹脂管状体6Aは、ニ
アリング8による外部側からの冷却だけでなく、内部側
からも冷却され、また、溶融樹脂管状体6Aと中芯11
との粘着が防止される。
第2の空気供給管17からは、比較的高圧の冷却用空気
が供給され、この冷却用空気は流出口24より一旦膨張
室23内に断熱膨張的に噴出されて冷却された彼、さら
に吹出口25から二次的に断熱膨張されて再度冷却され
樹脂膨張部6Bへと吹き当てられる。したがって、樹脂
膨張部6Bが有効に冷却されることとなり、しかも、溶
融樹脂管状体6Aの内周面と中芯11の外周面との関辣
を上昇しながら溶融樹脂管状体6Aにより熱せられた空
気流が、前記吹出口25から樹脂膨張部6Bへと吹き当
てられる冷却空気により、樹脂膨張部6Bの内周面近傍
から排斥されてしまうため、樹脂膨張部6Bは一層有効
に冷却されることとなる。なお、第2の空気供給管17
より供給される冷却用空気は比較的高圧であり、流出口
24よりかなり勢い良く噴出されても、験張室23がM
衝帯として作用するため樹脂#、張部6BK働撃を加え
て息つき等を生じさせて成形安定性を阻害する −
′ようなことはない。
が供給され、この冷却用空気は流出口24より一旦膨張
室23内に断熱膨張的に噴出されて冷却された彼、さら
に吹出口25から二次的に断熱膨張されて再度冷却され
樹脂膨張部6Bへと吹き当てられる。したがって、樹脂
膨張部6Bが有効に冷却されることとなり、しかも、溶
融樹脂管状体6Aの内周面と中芯11の外周面との関辣
を上昇しながら溶融樹脂管状体6Aにより熱せられた空
気流が、前記吹出口25から樹脂膨張部6Bへと吹き当
てられる冷却空気により、樹脂膨張部6Bの内周面近傍
から排斥されてしまうため、樹脂膨張部6Bは一層有効
に冷却されることとなる。なお、第2の空気供給管17
より供給される冷却用空気は比較的高圧であり、流出口
24よりかなり勢い良く噴出されても、験張室23がM
衝帯として作用するため樹脂#、張部6BK働撃を加え
て息つき等を生じさせて成形安定性を阻害する −
′ようなことはない。
第1、第2の空気供給管16.17より管状樹脂6内に
供給される冷却用空気は、このようにして特に冷却を要
する部分である溶融樹脂管状体6人および樹脂肌張部6
Bを効果的に冷却した後加熱されて熱空気となり管状樹
脂6内の温度が上昇しようとするが、内部空気は常に空
気排出管18より排出されるとともに空気供給管16.
17からは常に冷却用空気が供給されるので内部空気は
常に低温度に維持される。
供給される冷却用空気は、このようにして特に冷却を要
する部分である溶融樹脂管状体6人および樹脂肌張部6
Bを効果的に冷却した後加熱されて熱空気となり管状樹
脂6内の温度が上昇しようとするが、内部空気は常に空
気排出管18より排出されるとともに空気供給管16.
17からは常に冷却用空気が供給されるので内部空気は
常に低温度に維持される。
このような本実施例によれば、管状樹脂6内を極めて低
温度に給持させておくことができるため、高押出都成形
や高速成形を長時間に亘り安定してヤ丁うことができる
という効果があり、しかも、管状樹脂を内外むらなく急
冷することができるため、機械的強幇やフィルム外観等
のフィルム物性を向、トさせることができるという効果
がある。
温度に給持させておくことができるため、高押出都成形
や高速成形を長時間に亘り安定してヤ丁うことができる
という効果があり、しかも、管状樹脂を内外むらなく急
冷することができるため、機械的強幇やフィルム外観等
のフィルム物性を向、トさせることができるという効果
がある。
ゝ また、管状樹脂6のうちでも特に急冷を要す
る′ 部分である溶融樹脂管状体6Aおよび樹脂
膨張部6 Bを〃1果的に冷却することができるため、
この点からも高押出成形や高速成形に適し、フィルム物
性の向上についても一層効果が大きいものとすることが
できる。
る′ 部分である溶融樹脂管状体6Aおよび樹脂
膨張部6 Bを〃1果的に冷却することができるため、
この点からも高押出成形や高速成形に適し、フィルム物
性の向上についても一層効果が大きいものとすることが
できる。
しかも、管状樹脂6の内部空気の給排気速度を特に大き
くさせなくとも前記内部空気を常に低温度に維持させて
おくことができるため成形安定性が阻害されず、また、
管状樹脂6の外部側において予め冷却用空気を冷却させ
ておく設備等を特に敬せず、膨張室23自体の構造も極
めて簡易なものであるため全体として構造が簡単で組立
ても容易である。
くさせなくとも前記内部空気を常に低温度に維持させて
おくことができるため成形安定性が阻害されず、また、
管状樹脂6の外部側において予め冷却用空気を冷却させ
ておく設備等を特に敬せず、膨張室23自体の構造も極
めて簡易なものであるため全体として構造が簡単で組立
ても容易である。
次に、第2の実施例につき説明するが、前記第1の実施
例と同−若しくは近似する部分は同一の符号を用い、説
明を簡略若しくは雀略する。
例と同−若しくは近似する部分は同一の符号を用い、説
明を簡略若しくは雀略する。
第2図には、第2の実施例が示されている。第2の実施
例においては、膨張室33は前記第1の実施例と一様に
中空円柱体状に形成されているが、吹出口35は前記し
張室33の外周面に筒方向に沿って設けられた俵数のス
リットから構成されている。この第2の実施例において
も前記第1の実施例と同様の作用、効果を奏することが
でき、さらに、樹脂膨張部6Bに極めて均一か状態で冷
却用空気を吹き当てることができ、成形安定性の向上と
いう点からもフィルム物性の向上という点からも好まし
いものである。
例においては、膨張室33は前記第1の実施例と一様に
中空円柱体状に形成されているが、吹出口35は前記し
張室33の外周面に筒方向に沿って設けられた俵数のス
リットから構成されている。この第2の実施例において
も前記第1の実施例と同様の作用、効果を奏することが
でき、さらに、樹脂膨張部6Bに極めて均一か状態で冷
却用空気を吹き当てることができ、成形安定性の向上と
いう点からもフィルム物性の向上という点からも好まし
いものである。
なお、上述の各実施例においては、膨張室23゜33は
樹脂膨張部6B内に位置されているものとしたが、樹脂
バブル6C内等に位置されていてもよく、マた、吹出口
25.35についても必らずしも樹脂膨張部6Bに向け
られていなくともよいが、樹脂膨張部6B内に膨張室2
3.33が位置され、また、吹出口25.35が樹脂膨
張部6Bに向けられていれば、特に急冷を要する樹脂膨
張部6Bを効果的に冷却することができるという効果が
ある。
樹脂膨張部6B内に位置されているものとしたが、樹脂
バブル6C内等に位置されていてもよく、マた、吹出口
25.35についても必らずしも樹脂膨張部6Bに向け
られていなくともよいが、樹脂膨張部6B内に膨張室2
3.33が位置され、また、吹出口25.35が樹脂膨
張部6Bに向けられていれば、特に急冷を要する樹脂膨
張部6Bを効果的に冷却することができるという効果が
ある。
また、膨張室23.33の形状は中空円柱体状に限らず
、中空逆円錐体状や樹脂膨張部6Bと略相似の形状等の
如く他の形状であってもよく、@2の空気供&i管17
を回転軸として回転するものでもよい。
、中空逆円錐体状や樹脂膨張部6Bと略相似の形状等の
如く他の形状であってもよく、@2の空気供&i管17
を回転軸として回転するものでもよい。
さらに、第1の空気供給管16は設けられていす、中芯
11の肉厚部′に中芯11の上下両端側を連通する連通
路が設けられ、この連通路内を下降する内部空気が中芯
11の外周面と溶融樹脂管状体6Aの内周面との間隙を
上昇するよう構成されているものであってもよい。
11の肉厚部′に中芯11の上下両端側を連通する連通
路が設けられ、この連通路内を下降する内部空気が中芯
11の外周面と溶融樹脂管状体6Aの内周面との間隙を
上昇するよう構成されているものであってもよい。
また、前記中芯11は円柱体状の一体型のものに限らず
、多段分割型、リプ型、螺旋管型等のものであってもよ
く、構造はやや複雑になるが、水冷等により中芯11が
常に十分な冷却能力を有するよう構成されているもので
もよい。
、多段分割型、リプ型、螺旋管型等のものであってもよ
く、構造はやや複雑になるが、水冷等により中芯11が
常に十分な冷却能力を有するよう構成されているもので
もよい。
上述のように、本発明によれば冷却効果が高く且成形安
定性に優れ、しかも、構造の簡単なインフレーション成
形用冷却装置を提供することができるという効果がある
。
定性に優れ、しかも、構造の簡単なインフレーション成
形用冷却装置を提供することができるという効果がある
。
第1図およびi1!2図は、それぞれ本発明の第1およ
び82の実施例を示す断面図である。 l・・・押出グイ、5・・・溶融樹脂、6・・・管状樹
脂1.6A・・・耐融樹脂管状体、6B・・・樹脂膨張
部、6C・・・樹脂パズル、11・・・中芯、16.1
7・・・空気供給管、18・・・空気排出管、23.3
3・・・膨張室。
び82の実施例を示す断面図である。 l・・・押出グイ、5・・・溶融樹脂、6・・・管状樹
脂1.6A・・・耐融樹脂管状体、6B・・・樹脂膨張
部、6C・・・樹脂パズル、11・・・中芯、16.1
7・・・空気供給管、18・・・空気排出管、23.3
3・・・膨張室。
Claims (1)
- (1)押出ダイより管状に押出され友後内圧により膨張
されて冷却固化後にy続的に巻取られる管状樹脂の内部
に空気を供給する空気供給管と、前記空気供給管から供
給される空気を−B断熱膨張させた後管状樹脂内に吹出
させる膨張室と、前記管状樹脂内部の空気を排出する′
空気排出管と、が備えられていることを特徴とするイン
フレーション成形用冷却装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記彬張室は、
管状樹脂内の樹脂膨張部に向って空気を吹出すよう構成
されていることを特徴とするインフレーション成形用冷
却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57066857A JPS58183222A (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | インフレ−シヨン成形用冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57066857A JPS58183222A (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | インフレ−シヨン成形用冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58183222A true JPS58183222A (ja) | 1983-10-26 |
Family
ID=13327936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57066857A Pending JPS58183222A (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | インフレ−シヨン成形用冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58183222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106827481A (zh) * | 2017-01-17 | 2017-06-13 | 瑞安市铭德机械有限公司 | 吹膜设备 |
-
1982
- 1982-04-21 JP JP57066857A patent/JPS58183222A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106827481A (zh) * | 2017-01-17 | 2017-06-13 | 瑞安市铭德机械有限公司 | 吹膜设备 |
| CN106827481B (zh) * | 2017-01-17 | 2022-09-30 | 瑞安市铭德机械有限公司 | 吹膜设备 |
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