JPS5818330B2 - 眼鏡用メニスカスレンズの製造法 - Google Patents
眼鏡用メニスカスレンズの製造法Info
- Publication number
- JPS5818330B2 JPS5818330B2 JP50047607A JP4760775A JPS5818330B2 JP S5818330 B2 JPS5818330 B2 JP S5818330B2 JP 50047607 A JP50047607 A JP 50047607A JP 4760775 A JP4760775 A JP 4760775A JP S5818330 B2 JPS5818330 B2 JP S5818330B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- lens
- layer
- semi
- finished
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/0013—Re-forming shaped glass by pressing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は眼鏡特性を得るため表面加工を必要とする眼鏡
レンズその他の製品の製造、特に半完成品及びある程度
仕上加工した眼鏡レンズの製造法に関連する。
レンズその他の製品の製造、特に半完成品及びある程度
仕上加工した眼鏡レンズの製造法に関連する。
従来ガラス製眼鏡レンズは、カラスの溶融材料切断片(
gob)、ロンド材又はシート材から最終製品に近い形
状に加圧、鋳造又は落込成形、即ちスラフピング(s
lumping )等で形成した半完成品の両面を研削
及び研摩して作った。
gob)、ロンド材又はシート材から最終製品に近い形
状に加圧、鋳造又は落込成形、即ちスラフピング(s
lumping )等で形成した半完成品の両面を研削
及び研摩して作った。
処方(Rx)眼鏡レンズを作る場合には、通常片面を光
学研摩した半完成品レンズの他面を更に研削研摩しては
Rxレンズの処方によって所定の球面又は複合曲面と厚
さく中心厚)に仕上げる。
学研摩した半完成品レンズの他面を更に研削研摩しては
Rxレンズの処方によって所定の球面又は複合曲面と厚
さく中心厚)に仕上げる。
半完成品レンズは通常眼鏡レンズ業者に供給されて種々
の曲率に仕上加工されるが、この作業は多段階の研削、
研摩及び洗浄作業に時間がかかり、又複雑旨価な装置か
必要である。
の曲率に仕上加工されるが、この作業は多段階の研削、
研摩及び洗浄作業に時間がかかり、又複雑旨価な装置か
必要である。
従って研削研摩した半完成品の高い製造コストは最終眼
鏡レンズの消費者に対する現在の高いコストに影響し、
又長時間を要する研削及び研摩作業は半完成品レンズの
在庫に関するRxレンズ販売業者の要求に対する重大な
障害である。
鏡レンズの消費者に対する現在の高いコストに影響し、
又長時間を要する研削及び研摩作業は半完成品レンズの
在庫に関するRxレンズ販売業者の要求に対する重大な
障害である。
上記の高価格と長期間の生産計画の欠陥を克服する目的
で、本発明は半完成品及びある程度仕上げた眼鏡レンズ
の製造の際の研削及び研摩作業を独特の方法で回避する
ものである。
で、本発明は半完成品及びある程度仕上げた眼鏡レンズ
の製造の際の研削及び研摩作業を独特の方法で回避する
ものである。
又本発明は、新しく作ったカラス材料のケーン(can
e) 鋳造又はホットプレレンズの際に発生する表向
欠陥の欠点を克服するものである。
e) 鋳造又はホットプレレンズの際に発生する表向
欠陥の欠点を克服するものである。
従来のケーン鋳造又は溶融成形で作られたレンズは集光
レンズ等に有用性かあるが、眼鏡レンズ又は像形成用レ
ンズ(対物レンズ)等には使用できない。
レンズ等に有用性かあるが、眼鏡レンズ又は像形成用レ
ンズ(対物レンズ)等には使用できない。
半完成眼鏡レンズの製造に対する本発明の適用性のほか
に、本発明の方法は少くとも研削及び/又は研摩作業を
必要としない完成眼鏡レンズの製造に適用できる。
に、本発明の方法は少くとも研削及び/又は研摩作業を
必要としない完成眼鏡レンズの製造に適用できる。
勿論本明細書中のレンズ又は他の製品の゛完成″の用語
は、最終的の周辺形状を得るため縁部の切断、研削又は
パンチ作業の有無に関係せず、レンズ両面が眼鏡特性(
平滑性)を有する製品を意味する。
は、最終的の周辺形状を得るため縁部の切断、研削又は
パンチ作業の有無に関係せず、レンズ両面が眼鏡特性(
平滑性)を有する製品を意味する。
又他の製品″の用語は非眼鏡用レンズ、絣、プリズム及
び電子影像管面板のように、片面又は両面に高度研摩が
必要なカラス物品を包含するものとする。
び電子影像管面板のように、片面又は両面に高度研摩が
必要なカラス物品を包含するものとする。
本発明の目的は、最初製造すべきレンズ又はカラス物品
の事前形成品、即ち目的物品の厚さの主ガラスと、これ
より博い化学的溶解性保護ガラスとからなる事前形成品
を作ることによって達成され、この保護カラスは主ガラ
スの少くとも片面の滑らかで欠陥のない界面によって融
着される。
の事前形成品、即ち目的物品の厚さの主ガラスと、これ
より博い化学的溶解性保護ガラスとからなる事前形成品
を作ることによって達成され、この保護カラスは主ガラ
スの少くとも片面の滑らかで欠陥のない界面によって融
着される。
この事前形成品はパンチその他の方法で切断し、加圧又
はスラフピングによって完成品の所望形状に形成した後
、適当な溶剤で保護カラスを除去してこの下の滑らかで
欠陥のない表面を露出させる。
はスラフピングによって完成品の所望形状に形成した後
、適当な溶剤で保護カラスを除去してこの下の滑らかで
欠陥のない表面を露出させる。
特に眼鏡レンズの製造においては、主ガラスと可溶性保
護ガラスの融着積層レンズは加圧又はスラフピングによ
って眼鏡レンズに必要なメニスカス形状に成形した後、
溶解(エツチング)によって保護ガラスを除去し、余分
の表面加工を行うことなくタンクを直ちに眼鏡用に使用
できる。
護ガラスの融着積層レンズは加圧又はスラフピングによ
って眼鏡レンズに必要なメニスカス形状に成形した後、
溶解(エツチング)によって保護ガラスを除去し、余分
の表面加工を行うことなくタンクを直ちに眼鏡用に使用
できる。
本発明を以下添付図面によって説明する。
本発明を第1及び2図にそれぞれ示すような半完成及び
完成眼鏡レンズの製造の実施例について特に詳細に説明
する。
完成眼鏡レンズの製造の実施例について特に詳細に説明
する。
これらの実施例は勿論本発明を限定するものではなく、
当業者には本発明によって種々の変型及び応用が特殊要
求、例えば−面又は二面以上に高度研摩を必要とするレ
ンズ以外の製品の製造が可能であろ九 半完成レンズ10を示す第1図について説明すると、こ
のレンズは一面、即ち凹面又は凸面のみに眼鏡特性の表
面仕上を行ったものである。
当業者には本発明によって種々の変型及び応用が特殊要
求、例えば−面又は二面以上に高度研摩を必要とするレ
ンズ以外の製品の製造が可能であろ九 半完成レンズ10を示す第1図について説明すると、こ
のレンズは一面、即ち凹面又は凸面のみに眼鏡特性の表
面仕上を行ったものである。
この型式のレンズはRx(処方)レンズ販売業者ニヨっ
て使用されるもので、業者はこの半完成レンズ10の他
面を研削研摩し、所要の厚さ、球面半径又は前述の仕」
二面の曲率に組合わせた複合曲率にしてRxレンズを作
る。
て使用されるもので、業者はこの半完成レンズ10の他
面を研削研摩し、所要の厚さ、球面半径又は前述の仕」
二面の曲率に組合わせた複合曲率にしてRxレンズを作
る。
例えば凸面12を半完成レンズ10(第1図)の仕上面
と考えると、業者は一点鎖線16で示されるような厚さ
と曲率まで凹面14を研削研摩して完成眼鏡レンズ10
′(第2図)を作る。
と考えると、業者は一点鎖線16で示されるような厚さ
と曲率まで凹面14を研削研摩して完成眼鏡レンズ10
′(第2図)を作る。
レンズ10′はレンズ10の同じ仕上面12と新しく研
削研摩した表面16/とを有する。
削研摩した表面16/とを有する。
次に完成レンズ10′の縁を眼鏡枠のリムに装着できる
所望形状まで切断及び/又は研摩し、常法通り最終的に
使用できるように眼鏡枠に取付ける。
所望形状まで切断及び/又は研摩し、常法通り最終的に
使用できるように眼鏡枠に取付ける。
この眼鏡レンズの周辺研摩と装着は本発明の一部ではな
いから説明を省略する。
いから説明を省略する。
本発明で得られるレンズ表向に関して本明細書で使用す
る用語、゛眼鏡仕上“及び“眼鏡特性“は異常にすぐれ
た平滑性、即ち使用の際に最適視覚尖鋭度を生ずるのに
必要で、かつ業界では長年使用されている平滑度を意味
する。
る用語、゛眼鏡仕上“及び“眼鏡特性“は異常にすぐれ
た平滑性、即ち使用の際に最適視覚尖鋭度を生ずるのに
必要で、かつ業界では長年使用されている平滑度を意味
する。
この種の表面は通常光学的その他の方法で所定基準面と
比較して平滑度が検査され、上記の用語、゛眼鏡仕上″
又は゛眼鏡特性パは高性能眼鏡タンクに必要とされてい
る現在の基準と合致するかこれ以上の表面組織、即ち平
滑性を意味する。
比較して平滑度が検査され、上記の用語、゛眼鏡仕上″
又は゛眼鏡特性パは高性能眼鏡タンクに必要とされてい
る現在の基準と合致するかこれ以上の表面組織、即ち平
滑性を意味する。
これらの表向は光沢仕上田」で、又殆ど穴、汚染、掻き
傷、小さいくぼみ(゛オレンジはだ″欠陥)又はその他
の不連続及び波形があってはならない。
傷、小さいくぼみ(゛オレンジはだ″欠陥)又はその他
の不連続及び波形があってはならない。
第1図に示される型式の半完成レンズの製法は第3,4
及び6図に示される。
及び6図に示される。
特に第3図は、基礎的ガラス構造体、即ち事前形成品1
8を作る一つの方法と装置を示し、この事前形成品から
第1図に示すような半完成レンズを作る。
8を作る一つの方法と装置を示し、この事前形成品から
第1図に示すような半完成レンズを作る。
第3図の装置は融解ガラス材料(例えば眼鏡用クラウン
ガラス)22を入れたタンク20を有し、この材料から
本発明によって半完成レンズを作る。
ガラス)22を入れたタンク20を有し、この材料から
本発明によって半完成レンズを作る。
タンク20は連続ガラス製造炉の最終室でよく、ガラス
材料22は出口オリフィス26より上方の所定レベル2
4又はこれより高いレベルに維持される。
材料22は出口オリフィス26より上方の所定レベル2
4又はこれより高いレベルに維持される。
オリフィス26の高さく第3図の2個の矢印27間の距
離)は事前形成品18内のガラス22の所定厚にほぼ等
しく、又この幅は製造すべき半完成レンズの所望の幅又
は直径に等しいか又は僅かに大きい。
離)は事前形成品18内のガラス22の所定厚にほぼ等
しく、又この幅は製造すべき半完成レンズの所望の幅又
は直径に等しいか又は僅かに大きい。
又オリフィス26の幅は製造すべき半完成レンズの概略
直径の2倍又は3倍以上にしてもよい。
直径の2倍又は3倍以上にしてもよい。
オリフィス26を出た事前形成品18のガラス22は融
解金属(例えば錫)の浴28上に送られて浮遊され、同
時に浸出可能、即ち化学的に可溶性のガラス30の比較
的薄い被覆が施される。
解金属(例えば錫)の浴28上に送られて浮遊され、同
時に浸出可能、即ち化学的に可溶性のガラス30の比較
的薄い被覆が施される。
この後者のガラスは矩形オリフィス34を有する別のタ
ンク32から融触状態で供給され、このオリフィスはガ
ラス30がガラス22のほぼ全幅を被覆するような位置
に配置され、又この大きさと形状は調整できる。
ンク32から融触状態で供給され、このオリフィスはガ
ラス30がガラス22のほぼ全幅を被覆するような位置
に配置され、又この大きさと形状は調整できる。
タンク32の構造と操作は上記のタンク20と類似のも
のでよく、又融解ガラス3oの被覆が行われる他の適当
な構造のものでもよC)。
のでよく、又融解ガラス3oの被覆が行われる他の適当
な構造のものでもよC)。
ガラス30は化学的に可溶性のほかに、ガラス22の膨
張係数と軟化温度と融和する性質を有し、ガラス22と
30が滑らかに界面融着して事前形成菌18が得られる
ものを予め選択する。
張係数と軟化温度と融和する性質を有し、ガラス22と
30が滑らかに界面融着して事前形成菌18が得られる
ものを予め選択する。
事前形成菌18は2,3メ一トル程度の長さで融解錫浴
28上を浮遊通過させた後、支持−牽引ローラ84で引
かれる。
28上を浮遊通過させた後、支持−牽引ローラ84で引
かれる。
事前形成菌18のこの浮遊によってガラス22と30の
界面36は精密に扁平化されて滑らかになる。
界面36は精密に扁平化されて滑らかになる。
事前形成菌18のこの扁平化と平滑化はタンク20と3
2からのカラス流動速度に対してローラ84の回転速度
を調整し、小さい牽引力を事前形成菌18に加えること
によって容易に行われる。
2からのカラス流動速度に対してローラ84の回転速度
を調整し、小さい牽引力を事前形成菌18に加えること
によって容易に行われる。
この装置によって界面36は眼説級精密度に扁平化され
る。
る。
滑らかに仕上げた扁平化ガラス製品を作るのに使用され
る”浮遊ガラス”製造法の詳細は米国特許第3,220
,816号、第3,356,478号又は第3,413
,107号の明細書に記載されている。
る”浮遊ガラス”製造法の詳細は米国特許第3,220
,816号、第3,356,478号又は第3,413
,107号の明細書に記載されている。
ローラ84を通過後、事前形成菌18は矢印37.37
’(第3及び4図)の方向でレンズ形成ステーション3
8に送られる。
’(第3及び4図)の方向でレンズ形成ステーション3
8に送られる。
このステーションでレンズ半完成品40が筒鋸切断、又
は工具42等を使用するパンチングで事前形成菌18か
ら切り出される。
は工具42等を使用するパンチングで事前形成菌18か
ら切り出される。
筒鋸切断等の場合には、事前形成菌18は通常、ローラ
84からステーション38への移動間に比較的硬い状態
まで冷却される。
84からステーション38への移動間に比較的硬い状態
まで冷却される。
工具42’を使用するパンチングの場合には事前形成菌
は少くともステーション38に達するまでは比較的柔軟
な状態に維持されるか、又はステーション38に隣接し
た位置で適当な絞度まで加熱される。
は少くともステーション38に達するまでは比較的柔軟
な状態に維持されるか、又はステーション38に隣接し
た位置で適当な絞度まで加熱される。
事前形成菌18から切り出された半完成品40は第4図
の42で全体が示される成形ステーションに送られ、こ
こで所望の形状、通常はメニスカス形状に成形される。
の42で全体が示される成形ステーションに送られ、こ
こで所望の形状、通常はメニスカス形状に成形される。
この段階では、切り出された半完成品40はコンベヤ4
4上に落下し、成形ステーション42に移動され、別個
に成形用鋳型46内に装入されるか、この鋳型は鋳鉄、
耐熱鋼又は非金属性のセラミック又は炭化ケイ素等の耐
火物質で作られる。
4上に落下し、成形ステーション42に移動され、別個
に成形用鋳型46内に装入されるか、この鋳型は鋳鉄、
耐熱鋼又は非金属性のセラミック又は炭化ケイ素等の耐
火物質で作られる。
コンベヤ48は装入済の鋳型をステーション42に移動
し、ここで半完成品40は内側鋳型面50の湾曲成形面
と一致した形状が与えられる。
し、ここで半完成品40は内側鋳型面50の湾曲成形面
と一致した形状が与えられる。
半完成品40のこの成形はこれを鋳型面に対して落込成
形される程度に十分にステーション42で加熱すること
によって容易に行われる。
形される程度に十分にステーション42で加熱すること
によって容易に行われる。
別法では、所望の曲面54を有するプランジャ52で半
完成品を加圧して成形する。
完成品を加圧して成形する。
必要に応じてプランジャ52は予熱してもよい。
上記説明から、事前形成菌18のガラス22の扁平化過
程(第3図)及び半完成品の製造とこの成形過程(第4
図)の全過程間に、カラス22の界面36の表面はカラ
ス30によって完全に保護され、従って掻き傷、小さい
へこみ(゛°オレンジはだ″)及び小さい凹凸を生ずる
粒状異物包有のような欠陥を生ずることがない状態に維
持されることが理解できよう。
程(第3図)及び半完成品の製造とこの成形過程(第4
図)の全過程間に、カラス22の界面36の表面はカラ
ス30によって完全に保護され、従って掻き傷、小さい
へこみ(゛°オレンジはだ″)及び小さい凹凸を生ずる
粒状異物包有のような欠陥を生ずることがない状態に維
持されることが理解できよう。
例えはとみ及び/又は粒状異物、掻き傷、条こん等の欠
陥がプランジャ52の成形面54にあると、保護ガラス
30がなければこれに応じて小さいへこみ及び条こんが
レンズ半完成品の表面に生ずる。
陥がプランジャ52の成形面54にあると、保護ガラス
30がなければこれに応じて小さいへこみ及び条こんが
レンズ半完成品の表面に生ずる。
しかし保護ガラス30があればこれらの表向欠陥が界面
に達することが防止され、従って半完成品40の表面に
は欠陥を生じない。
に達することが防止され、従って半完成品40の表面に
は欠陥を生じない。
半完成レンズは成形半完成品40から保護ガラス30を
除去して表面56を露出することによって完成される。
除去して表面56を露出することによって完成される。
何イtの場合でもこの操作で第1図に示す型式の半完成
レンズが得られ、半完成品40の露出表面56が半完成
レンズの仕上面12になる。
レンズが得られ、半完成品40の露出表面56が半完成
レンズの仕上面12になる。
保護ガラス30の除去は塩酸溶液のような適当な化学的
浸出溶液58(第6図)中に半完成品40を浸漬するこ
とによって行われる。
浸出溶液58(第6図)中に半完成品40を浸漬するこ
とによって行われる。
化学的可溶性カラス30は、本発明の事前形成菌18の
普通の眼鏡用クラウンガラス22と共に使用できる融和
性のある膨張係数と軟化温度とを有するもので、重量パ
ーセントで下記の組成を有するホウケイ酸ランタンガラ
スか適当であることが判明した。
普通の眼鏡用クラウンガラス22と共に使用できる融和
性のある膨張係数と軟化温度とを有するもので、重量パ
ーセントで下記の組成を有するホウケイ酸ランタンガラ
スか適当であることが判明した。
概略重量係
8102 12.7
B203 17.2
概略重量係
Ba0 46
2052
La203 12
The2 9.6
As205 0.5
本発明の実施に使用できる他の化学的可溶性(浸出可能
)ガラスは米国特許第3,004,368号及び第3,
624−.816号明細書に記載されている。
)ガラスは米国特許第3,004,368号及び第3,
624−.816号明細書に記載されている。
保護ガラス30の除去に使用される浸出溶液58(第6
図)は5−10%(容量)の塩酸溶液で温度約65℃に
維持したものである。
図)は5−10%(容量)の塩酸溶液で温度約65℃に
維持したものである。
勿論、この温度と濃度は必要に応じて増減できる。
第7図は第3図の変型装置を示す。
この装置では保護ガラス30はフリット30’を入れた
ホッパ60からガラス22の流動リボン上面に付着され
る。
ホッパ60からガラス22の流動リボン上面に付着され
る。
ガラス22が融解金属浴28上で牽引されるにつれて、
フリット301はホッパ60のオリフィス64の前縁部
62で一定厚でガラス22上に付着される。
フリット301はホッパ60のオリフィス64の前縁部
62で一定厚でガラス22上に付着される。
ガラス22上に付着された比較的薄いフリット30′の
層は殆ど瞬間的にガラス22に付着して上記の界面36
を形成する。
層は殆ど瞬間的にガラス22に付着して上記の界面36
を形成する。
このように作られた事前形成菌18a(第7図)は第4
及び6図に示される方法で半完成レンズに加工する。
及び6図に示される方法で半完成レンズに加工する。
ガラス22の片面又は両面に保護ガラス30/を付着す
る別法は第8図に示される。
る別法は第8図に示される。
この場合は、供給タンク20又は20’から流出する刀
ラス22はガラス蒸発室66に導かれる。
ラス22はガラス蒸発室66に導かれる。
ガラス蒸発室66は、保護ガラス30でガラス22の片
面のみを被覆する場合には2室即ち68と70の一つの
みを有する。
面のみを被覆する場合には2室即ち68と70の一つの
みを有する。
しかし第8図の実施例ではカラス22の両面が保護ガラ
ス30/で被覆される。
ス30/で被覆される。
勿論、蒸発室68と70内には主ガラス22上に付着す
るガラスの蒸発物質又はプラズマを発生する装置(図面
省略)がある。
るガラスの蒸発物質又はプラズマを発生する装置(図面
省略)がある。
この装置はイオンビームスバタリング装置及び/又は電
子ビーム蒸発装置でよい。
子ビーム蒸発装置でよい。
この前者は被覆物質(保護ガラス・30つ源に向けられ
たイオンビーム発射銃で、機械的高エネルギーによって
保護ガラス源を衝撃してガラス22の露出面にガラスプ
ラズマを発射する。
たイオンビーム発射銃で、機械的高エネルギーによって
保護ガラス源を衝撃してガラス22の露出面にガラスプ
ラズマを発射する。
蒸発室68と70は空気とカスが排出される(10
’ トール以下)。
’ トール以下)。
電子ビーム蒸発の場合には、電子ビーム銃は保護ガラス
源その他の材料源を衝撃するように向けられ低い機械的
エネルギーでガラスプラズマをガラス22上に放出する
。
源その他の材料源を衝撃するように向けられ低い機械的
エネルギーでガラスプラズマをガラス22上に放出する
。
適当な部分的真空が蒸発室66の両端のグランドγ2に
よって両蒸発室68と70内に維持される。
よって両蒸発室68と70内に維持される。
これらのグランドは機械的型式のものでも流体式漏止め
でもよく、ガラス22は矢印67の方向に連続的に移動
できる。
でもよく、ガラス22は矢印67の方向に連続的に移動
できる。
本発明の別の実施例は第9−12図に示され、この実施
例では上記の事前形成菌18,18a及び18bに類似
のガラス事前形成品18C(第9図)は牽引、融着及び
ロール作業を行う装置によって作られる。
例では上記の事前形成菌18,18a及び18bに類似
のガラス事前形成品18C(第9図)は牽引、融着及び
ロール作業を行う装置によって作られる。
本発明のこの実施例では、最終レンズを作るカラス材料
(例えば眼鏡用クラウンガラス)のロッド又はスラブ7
4は適当な化学的可溶性ガラス16の管、スリーブ又は
連続層によって包まれる。
(例えば眼鏡用クラウンガラス)のロッド又はスラブ7
4は適当な化学的可溶性ガラス16の管、スリーブ又は
連続層によって包まれる。
この型式のアセンブリは鋳造その他の方法によって事前
に硬質部品として作るか、又は米国特許第2,992,
517号明細書に記載されているガラス被覆ガラス部品
のように融解ガラスの押出しによって作ることかできる
。
に硬質部品として作るか、又は米国特許第2,992,
517号明細書に記載されているガラス被覆ガラス部品
のように融解ガラスの押出しによって作ることかできる
。
本発明の実施例を示す目的で、アセンブリ78(第9図
)の構成要素ガラス74と76がそれぞれロッドと管で
あるとすると、このアセンブリ78は適当な加熱素子8
0を通して漸進的に下降され、この加熱素子によってア
センブリ78は長手方向に区域加熱され、牽引されるア
センブリ78の構成要素ガラス74と76は融着する温
度に達する。
)の構成要素ガラス74と76がそれぞれロッドと管で
あるとすると、このアセンブリ78は適当な加熱素子8
0を通して漸進的に下降され、この加熱素子によってア
センブリ78は長手方向に区域加熱され、牽引されるア
センブリ78の構成要素ガラス74と76は融着する温
度に達する。
アセンブリ78の加熱区域を通る漸進的移動、及びロー
ラ84による牽引によって、この融着ユニットは85の
部分で細くなり、ロール加工によって所望の最終厚と幅
とを有する事前形成菌18Cが得られる。
ラ84による牽引によって、この融着ユニットは85の
部分で細くなり、ロール加工によって所望の最終厚と幅
とを有する事前形成菌18Cが得られる。
第10図に示されるように、事前形成菌18Cは中央の
所定厚のレンズガラス22と、管状ガラス76から得ら
れる。
所定厚のレンズガラス22と、管状ガラス76から得ら
れる。
除去可能のガラス30の外側被覆層とで構成される。
事前形成菌18cは必要に応じてローラ84を通過後、
錫のような融解金属浴28(第3図)上を浮遊させて界
面36(第10図)の平滑性と扁平性とを更に良好にす
ることもできる。
錫のような融解金属浴28(第3図)上を浮遊させて界
面36(第10図)の平滑性と扁平性とを更に良好にす
ることもできる。
事前形成菌18cは除去可能カラス層30で両側と両端
が完全に包まれている以外はこの形成品は、主ガラスと
片面被覆とを有する事前形成菌18又は18aと同一構
造である。
が完全に包まれている以外はこの形成品は、主ガラスと
片面被覆とを有する事前形成菌18又は18aと同一構
造である。
第9及び10図の事前形成菌18cから半完成レンズ又
は完成レンズを作る場合には、第4−6図についての半
完成品40に関する上記方法と同様に、筒鋸切断又はパ
ンチングによって扁平な半完成品40aを事前形成菌1
8Cから切り取る。
は完成レンズを作る場合には、第4−6図についての半
完成品40に関する上記方法と同様に、筒鋸切断又はパ
ンチングによって扁平な半完成品40aを事前形成菌1
8Cから切り取る。
事前形成菌18Cから上記のように切り取られ。
かつ保護層30を有する半完成品40は次に成形鋳型8
6(第12図)に装入され、自重によって落込成形され
る温度まで加熱されると鋳型86の表面88に接触して
この形状に一致した形状に成形される。
6(第12図)に装入され、自重によって落込成形され
る温度まで加熱されると鋳型86の表面88に接触して
この形状に一致した形状に成形される。
別法では、半完成品40は成形面92を有するプランジ
ャ90によって第12図の形状に加圧成形される。
ャ90によって第12図の形状に加圧成形される。
プランジャ90と鋳型86は、」−記の成形作業が行わ
れる軟度状態にこの半完成品40aが維持されるように
十分に加熱される。
れる軟度状態にこの半完成品40aが維持されるように
十分に加熱される。
上記の落込成形及び/又は加圧成形によってメニスカス
状に成形された半完成品40aは半完成レンズ又は完成
レンズに仕上げられる。
状に成形された半完成品40aは半完成レンズ又は完成
レンズに仕上げられる。
半完成レンズとして使用する(第1図のレンズ10のよ
うに)場合には、半完成品40aは保護ガラス30が除
去される十分の時間、浸出溶液に浸漬される。
うに)場合には、半完成品40aは保護ガラス30が除
去される十分の時間、浸出溶液に浸漬される。
この浸出操作は第6図に示すように半完成品40の処理
と同様に行われる。
と同様に行われる。
この場合は浸出操作で2層の保護ガラス30の除去は同
時に行われよう。
時に行われよう。
もし半完成品40a(第13図)を第2図のレンズ10
′のように完成レンズとして使用したい場合には、凸面
及び凹面の両面は完成レンズに必要な所定の表面曲率に
一致した球面又は複合曲面に形成される。
′のように完成レンズとして使用したい場合には、凸面
及び凹面の両面は完成レンズに必要な所定の表面曲率に
一致した球面又は複合曲面に形成される。
これは半完成品40aから作る最終レンズの各凹面と凸
面、即ち16’と12に必要な曲率に対応する凸面と凹
面形状の表面曲率88と92をそれぞれ有する鋳型86
及びプランジャ90を使珪jして行われる。
面、即ち16’と12に必要な曲率に対応する凸面と凹
面形状の表面曲率88と92をそれぞれ有する鋳型86
及びプランジャ90を使珪jして行われる。
完成レンズを作るため、半完成品40aは両保護ガラス
層30を除去するのに十分な時間、適当な浸出溶液58
(第6図)内に浸漬される。
層30を除去するのに十分な時間、適当な浸出溶液58
(第6図)内に浸漬される。
上記のように保護カラス30は本発明の原理によるレン
ズ製造間、この下の主レンズガラス22の表面の欠陥を
防止し、又これをレンズから除去すると下の被保護表面
はこれ以」二の研削及び/又は研摩の加工を必要とせず
に眼鏡用に使用できる。
ズ製造間、この下の主レンズガラス22の表面の欠陥を
防止し、又これをレンズから除去すると下の被保護表面
はこれ以」二の研削及び/又は研摩の加工を必要とせず
に眼鏡用に使用できる。
半完成レンズ又は完成レンズを作る際の化学的可溶ガラ
スの保護層30の除去は勿論これらのレンズの全加工作
業完了後まで姓期することができる。
スの保護層30の除去は勿論これらのレンズの全加工作
業完了後まで姓期することができる。
換言すれば、半完成レンズ製造の際は、一つの表面(例
えば第1図のレンズ10の表面14)の研削と研摩、及
び眼鏡枠に装着するため所望の形状と大きさに縁部を最
終的に研削又は研摩する作業を保護層30の除去前に完
了することかできる。
えば第1図のレンズ10の表面14)の研削と研摩、及
び眼鏡枠に装着するため所望の形状と大きさに縁部を最
終的に研削又は研摩する作業を保護層30の除去前に完
了することかできる。
例えば第2図に示す型式の完成レンズを製造する際には
、保護層30は、眼鏡枠にレンズを装着するための縁部
の研削又は研摩が完了するまでそのまま残しておくこと
ができる。
、保護層30は、眼鏡枠にレンズを装着するための縁部
の研削又は研摩が完了するまでそのまま残しておくこと
ができる。
レンズ半完成品40又は40aの主ガラスの厚さは通常
数腑であるが保護ガラス層30の厚さは通常1履の数分
の−に過ぎない。
数腑であるが保護ガラス層30の厚さは通常1履の数分
の−に過ぎない。
しかしこの寸法は例示に過ぎず使用目的によって増減で
きる。
きる。
又カラス22と30の浮遊、牽引、融着、メニスカス形
状成形に適した粘度を得るのに使用される温度について
は詳細に説明しなかったが、当業者は本発明の実施に使
用される特定のガラスの軟化温度によって、上記操作に
適した温度を決定できよう。
状成形に適した粘度を得るのに使用される温度について
は詳細に説明しなかったが、当業者は本発明の実施に使
用される特定のガラスの軟化温度によって、上記操作に
適した温度を決定できよう。
上記のガラス22と30の作業温度は約1050°ない
し1350℃である。
し1350℃である。
これらのガラスの押出しと浮遊にはこれより高温度が必
要であろう。
要であろう。
しかし牽引と成形(加圧)操作はこれより低い温度で実
施できよう。
施できよう。
本発明の実施の態様を列挙すれば丁記の通りである。
(1)特許請求範囲記載の方法で、第1ガラス層はこの
ガラス材料を流動性にした後、浮遊媒質浴上に層さして
浮遊させ、この材料を該浴−ヒから牽引し、この浮遊及
び牽引運動間に扁平化を行うことによって作られるレン
ズ製造法。
ガラス材料を流動性にした後、浮遊媒質浴上に層さして
浮遊させ、この材料を該浴−ヒから牽引し、この浮遊及
び牽引運動間に扁平化を行うことによって作られるレン
ズ製造法。
(2)上記第(1)項記載の方法で、第2カラス層によ
る第1ガラス層の被覆過程が、該第1ガラス層が浮遊媒
質浴」二で浮遊及び牽引されるにつれて、連続的に該第
2ガラス材料が該第1ガラス層上に供給されることによ
って行われるレンズ製造法。
る第1ガラス層の被覆過程が、該第1ガラス層が浮遊媒
質浴」二で浮遊及び牽引されるにつれて、連続的に該第
2ガラス材料が該第1ガラス層上に供給されることによ
って行われるレンズ製造法。
(3)上記第(2)項記載の方法で、第2カラスは最初
フリットの状態で、第1カラス層が浮遊媒質浴上で浮遊
及び牽引されるにつれて、該第1ガラス層上に融触状態
で一定量づつ供給されるレンズ製造法。
フリットの状態で、第1カラス層が浮遊媒質浴上で浮遊
及び牽引されるにつれて、該第1ガラス層上に融触状態
で一定量づつ供給されるレンズ製造法。
(4)特許請求範囲記載の方法で、事前形成菌の扁平化
過程が第1及び第2ガラス層結合体のロール加工過程を
含むレンズ製造法。
過程が第1及び第2ガラス層結合体のロール加工過程を
含むレンズ製造法。
(5)特許請求範囲記載の方法で、事前形成菌の第1層
が所望物品の硬いカラスで形成され、第2層が該第1層
のガラスに結合される少くとも1種の別の硬いガラスで
形成され、上記事前形成菌が、上記第1及び第2層結合
体の加熱と牽引によって断面積を減少する過程、及びこ
の加熱及び牽引される結合体にロール加工して所望の扁
平化形状を該事前形成菌に与える過程によって作られる
し・ンズ製造法。
が所望物品の硬いカラスで形成され、第2層が該第1層
のガラスに結合される少くとも1種の別の硬いガラスで
形成され、上記事前形成菌が、上記第1及び第2層結合
体の加熱と牽引によって断面積を減少する過程、及びこ
の加熱及び牽引される結合体にロール加工して所望の扁
平化形状を該事前形成菌に与える過程によって作られる
し・ンズ製造法。
(6)%許請求範囲記載の方法で、第1ガラス層の少く
とも片面の被覆過程が、該第1ガラス層上に向けられる
ガラス蒸気の凝縮による第2層として得られて事前形成
菌が作られるレンズ製造法。
とも片面の被覆過程が、該第1ガラス層上に向けられる
ガラス蒸気の凝縮による第2層として得られて事前形成
菌が作られるレンズ製造法。
(力 特許請求範囲記載の方法で、事前形成菌の一部の
加熱軟化と成形過程が、該事前形成菌から上記一部を切
り取る過程前に行われるレンズ製造法。
加熱軟化と成形過程が、該事前形成菌から上記一部を切
り取る過程前に行われるレンズ製造法。
(8)特許請求範囲記載の方法で、被覆ガラス層除去過
程が化学的浸出媒質に該カラス層を曝露することによっ
て行われるレンズ製造法。
程が化学的浸出媒質に該カラス層を曝露することによっ
て行われるレンズ製造法。
(9)少くとも一面に眼鏡特性の仕上面を有するレンズ
の製造法で、該レンズに必要な型式のガラスで作られ、
かつ少くともこのレンズに必要な厚さ、幅及び長さを有
する第1ガラス層を形成する過程;該第1ガラス層の形
成過程間に、除去可能のガラスの比較的薄い第2ガラス
層で被覆し、これを上記第1ガラス層との界面で融着し
て上記レンズの事前形成菌である第1及び第2ガラス層
結合体を形成する過程;該事前形成菌の少くとも一部を
軟化及び成形してメニスカス形状を形成する過程;及び
該事前形成菌の一部から第2ガラス層を除去し、この十
の第1カラス層の表面を上記レンズの仕上面として露出
させる過程、からなるレンズ製造法。
の製造法で、該レンズに必要な型式のガラスで作られ、
かつ少くともこのレンズに必要な厚さ、幅及び長さを有
する第1ガラス層を形成する過程;該第1ガラス層の形
成過程間に、除去可能のガラスの比較的薄い第2ガラス
層で被覆し、これを上記第1ガラス層との界面で融着し
て上記レンズの事前形成菌である第1及び第2ガラス層
結合体を形成する過程;該事前形成菌の少くとも一部を
軟化及び成形してメニスカス形状を形成する過程;及び
該事前形成菌の一部から第2ガラス層を除去し、この十
の第1カラス層の表面を上記レンズの仕上面として露出
させる過程、からなるレンズ製造法。
00)上記第(9)項記載の方法で、事前形成菌の一部
をメニスカス形状に形成する前に該事前形成菌を扁平化
する過程を含むレンズ製造法。
をメニスカス形状に形成する前に該事前形成菌を扁平化
する過程を含むレンズ製造法。
;図面の簡単な説明
第1図は本発明の方法で作られる代表的半完成眼鏡レン
ズの断面図;第2図は第1図半完成レンズから得られる
完成眼鏡レンズの断面図;第3図は本発明の初期過程を
実施する装置と方法とを略示する断面図;第4図は本発
明の次の過程を実施するのに使用される装置の一部断面
で示ず略手図;第5図は第3及び4図の過程で得られる
レンズの断面図;第6図は本発明により第5図のレンズ
を作る別の過程を示す略示図;第7,8及び9図は本発
明の変型をそれぞれ装置と方法を示す略示図;第10図
は第9図の線10−10による断面図;第11図は第9
及び10図に7F、す本発明の変型方法で作られる事前
形成菌の断面図;第12図はレンズ製造の際に第11図
に示される事前形成菌に加える操作を略示するもので;
第13図は第9−12図に示す本発明の変型方法で得ら
れた半完成レンズの断面で、これから完成、又は半完成
眼鏡レンズの半完成品が得られる。
ズの断面図;第2図は第1図半完成レンズから得られる
完成眼鏡レンズの断面図;第3図は本発明の初期過程を
実施する装置と方法とを略示する断面図;第4図は本発
明の次の過程を実施するのに使用される装置の一部断面
で示ず略手図;第5図は第3及び4図の過程で得られる
レンズの断面図;第6図は本発明により第5図のレンズ
を作る別の過程を示す略示図;第7,8及び9図は本発
明の変型をそれぞれ装置と方法を示す略示図;第10図
は第9図の線10−10による断面図;第11図は第9
及び10図に7F、す本発明の変型方法で作られる事前
形成菌の断面図;第12図はレンズ製造の際に第11図
に示される事前形成菌に加える操作を略示するもので;
第13図は第9−12図に示す本発明の変型方法で得ら
れた半完成レンズの断面で、これから完成、又は半完成
眼鏡レンズの半完成品が得られる。
18・・・事前形成菌、22・・・主ガラス、28・・
・融触金属浴、30・・・保護ガラス層、36・・・界
面、40・・・半完成品、58・・・浸出溶液。
・融触金属浴、30・・・保護ガラス層、36・・・界
面、40・・・半完成品、58・・・浸出溶液。
Claims (1)
- 1 眼鏡特性を有する少くとも一つの仕上面を有する1
艮鏡用レンズの製造法で:該しンズに必要な型式のガラ
スで、少くとも該レンズに必要な長さ、幅及び厚さを有
するガラスの第1層を形成する過程;該ガラスの第1層
の少くとも一面を、該第1層形成過程間に、除去可能ガ
ラスの比較的薄い第2層で被覆し、該第2層ガラスを上
記第1層と界面融着してこれらの両層ガラスを結合した
事前形成品を作る過程;該事前形成品の第2層に隣接す
る第1層上に眼鏡特性を有する仕上面が得られるように
上記事前形成品を精密に扁平化する過程;上記事前形成
品の少くとも一部を軟化し、レンズの所望形状に近似し
た形状に成形する過程;及び上記被覆第2層を上記事前
形成品から除去し、上記レンズの仕上面となる上記第1
層表面を露出する過程;からなる眼鏡用メニスカスレン
ズの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50047607A JPS5818330B2 (ja) | 1975-04-21 | 1975-04-21 | 眼鏡用メニスカスレンズの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50047607A JPS5818330B2 (ja) | 1975-04-21 | 1975-04-21 | 眼鏡用メニスカスレンズの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51124937A JPS51124937A (en) | 1976-10-30 |
| JPS5818330B2 true JPS5818330B2 (ja) | 1983-04-12 |
Family
ID=12779913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50047607A Expired JPS5818330B2 (ja) | 1975-04-21 | 1975-04-21 | 眼鏡用メニスカスレンズの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818330B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574735A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-11 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | Method of molding article to be transformed in conformity with mold |
| JPS6033221A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-20 | Asahi Optical Co Ltd | 精密ガラス物品の製造方法 |
| JPH02131718U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-11-01 | ||
| JP2006184296A (ja) * | 2003-02-26 | 2006-07-13 | Combex Co Ltd | 度付眼鏡及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527007B2 (ja) * | 1972-02-08 | 1977-02-26 |
-
1975
- 1975-04-21 JP JP50047607A patent/JPS5818330B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51124937A (en) | 1976-10-30 |
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