JPS5818331Y2 - アンテナカバ− - Google Patents
アンテナカバ−Info
- Publication number
- JPS5818331Y2 JPS5818331Y2 JP12959077U JP12959077U JPS5818331Y2 JP S5818331 Y2 JPS5818331 Y2 JP S5818331Y2 JP 12959077 U JP12959077 U JP 12959077U JP 12959077 U JP12959077 U JP 12959077U JP S5818331 Y2 JPS5818331 Y2 JP S5818331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- antenna
- plate
- notch
- units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアンテナユニットが多段配置されてなるアンテ
ナを雨、雪、風等から保護するためのアンテナカバーに
関するものである。
ナを雨、雪、風等から保護するためのアンテナカバーに
関するものである。
放送等に使用されるアンテナは水平面内に釦いてアンテ
ナユニットを複数個配置し、これを多段配置して構成さ
れるのが一般的である。
ナユニットを複数個配置し、これを多段配置して構成さ
れるのが一般的である。
従来はアンテナユニット毎にカバーを設けていたが、ア
ンテナユニット数が多くなると作業時間を多く要する等
の問題があった。
ンテナユニット数が多くなると作業時間を多く要する等
の問題があった。
本考案は非常に簡便にアンテナ全体を覆うことができ、
かつアンテナを雨、雪、風等から完全に保護できるアン
テナカバーの提供を目的とするものである。
かつアンテナを雨、雪、風等から完全に保護できるアン
テナカバーの提供を目的とするものである。
以下添付図面を参照して本考案の一実施例について説明
を行う。
を行う。
第1図は側面説明図、第2図は平面説明図であり、4個
のカバーユニット1でもってアンテナ取付基2の周囲が
覆われており、この4個のカバーユニット1が複数段積
み重ねられてアンテナカバーが構成される。
のカバーユニット1でもってアンテナ取付基2の周囲が
覆われており、この4個のカバーユニット1が複数段積
み重ねられてアンテナカバーが構成される。
アンテナカバーは塔2に取付けられた支持部材3でもっ
て支持される。
て支持される。
カバーユニット1は塔2の周囲を取巻くのに必要な曲率
を有する板状体4と、板状体4の側端に設けられ、横に
隣接するカバーユニット1の側端部と重ね合せるための
曲折部5と、板状体4の下端に設けられ、下に隣接する
カバーユニット1の上端部と重ね合せるための曲折部6
と、曲折部5の上端に設けられた切欠部1と、曲折部6
の切欠部Tとは対角位置に設けられた切欠部8でもって
構成される。
を有する板状体4と、板状体4の側端に設けられ、横に
隣接するカバーユニット1の側端部と重ね合せるための
曲折部5と、板状体4の下端に設けられ、下に隣接する
カバーユニット1の上端部と重ね合せるための曲折部6
と、曲折部5の上端に設けられた切欠部1と、曲折部6
の切欠部Tとは対角位置に設けられた切欠部8でもって
構成される。
切欠部7,8は第1図のA部におけるカバーユニット1
の組み合せを容易にするものである。
の組み合せを容易にするものである。
即ち、A部においては4個のカバーユニット1が重ね合
され、厚さが増大することになるが、切欠部7.8によ
り第4図および第5図に示すような重ね合せ構造となり
、カバーユニット1の3個分の厚さとなる。
され、厚さが増大することになるが、切欠部7.8によ
り第4図および第5図に示すような重ね合せ構造となり
、カバーユニット1の3個分の厚さとなる。
なお、第5図は第4図のB−B’断面図である。
tfCs4個のカバーユニット1を1ケ所で重ね合せ接
合することが可能となり、処理が容易になると共に、雨
、雪、風等の侵入を完全に防止できるようになる。
合することが可能となり、処理が容易になると共に、雨
、雪、風等の侵入を完全に防止できるようになる。
以上説明したように本考案によればカバーユニットを順
次組み合せることによりアンテナ全体を覆うことができ
るようになシ、アンテナへのカバー取付けが簡略される
と共に雨、雪、風等からアンテナを完全に保護できるよ
うになる。
次組み合せることによりアンテナ全体を覆うことができ
るようになシ、アンテナへのカバー取付けが簡略される
と共に雨、雪、風等からアンテナを完全に保護できるよ
うになる。
第1図ないし第5図は本考案の一実施例の説明図である
。 1:カバーユニット、4:板状体、5,6:曲折部、γ
、8:切欠部。
。 1:カバーユニット、4:板状体、5,6:曲折部、γ
、8:切欠部。
Claims (1)
- 少なくとも2個のカバーユニット1でもってアンテナの
周囲を覆い、これを複数段積み重ねて構成したアンテナ
カバーにおいて、カバーユニット1はアンテナの周囲を
覆うために必要な曲率を有する板状体4と、板状体4の
側端に設けられ、横に隣接するカバーユニット1の側端
部に重ね合せるための曲折部5と、板状体4の下端に設
けられ、下に隣接するカバーユニット1の上端部と重ね
合せるための曲折部6と、曲折部5の上端に設けられた
切欠部Iと、曲折部6の切欠部Iとは対角位置に設けら
れた切欠部8とにより構成したことを特徴とするアンテ
ナカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12959077U JPS5818331Y2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | アンテナカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12959077U JPS5818331Y2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | アンテナカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5455249U JPS5455249U (ja) | 1979-04-17 |
| JPS5818331Y2 true JPS5818331Y2 (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=29094394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12959077U Expired JPS5818331Y2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | アンテナカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818331Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-27 JP JP12959077U patent/JPS5818331Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5455249U (ja) | 1979-04-17 |
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