JPS5818342B2 - ポンプ圧送用貧配合コンクリ−ト - Google Patents
ポンプ圧送用貧配合コンクリ−トInfo
- Publication number
- JPS5818342B2 JPS5818342B2 JP5533980A JP5533980A JPS5818342B2 JP S5818342 B2 JPS5818342 B2 JP S5818342B2 JP 5533980 A JP5533980 A JP 5533980A JP 5533980 A JP5533980 A JP 5533980A JP S5818342 B2 JPS5818342 B2 JP S5818342B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- cement
- pumping
- amount
- foaming agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
近年コンクリートポンプは急速に普及し、コンクリート
打設量に占める比率は年々増加し、現在建築工事では9
0%以上、土木工事でも65%以上を占め、コンクリー
トポンプの機種も改良が加えられ、高性能化している。
打設量に占める比率は年々増加し、現在建築工事では9
0%以上、土木工事でも65%以上を占め、コンクリー
トポンプの機種も改良が加えられ、高性能化している。
しかしながらコンクリートポンプによるコンクリート打
設には種々の制約があり、その中で単位セメント量の下
限値が一般に260 kg/ 、lといわれており、通
常のポンプ圧送用コンクリートとしては300〜350
kg/m’である。
設には種々の制約があり、その中で単位セメント量の下
限値が一般に260 kg/ 、lといわれており、通
常のポンプ圧送用コンクリートとしては300〜350
kg/m’である。
貧配合コンクリートの場合、管内の摩擦抵抗が大きくな
り、またセメント微粒子が少なくなり、且つ単位水量が
多くなるため水が管内を先行して流れ、水の分離を生起
するため閉塞を生じるので、ポンプ圧送は困難であり、
従って現実にはセメント量が増大し、不経済な施工が強
いられている。
り、またセメント微粒子が少なくなり、且つ単位水量が
多くなるため水が管内を先行して流れ、水の分離を生起
するため閉塞を生じるので、ポンプ圧送は困難であり、
従って現実にはセメント量が増大し、不経済な施工が強
いられている。
貧配合コンクリートのポンプ圧送が可能となれば、コン
クリ−トポンプの施工の省力化が可能になる。
クリ−トポンプの施工の省力化が可能になる。
本発明はこのような実情に鑑みて提案されたものであっ
て、単位量1.20〜200 kg/ rrlの配合で
ポンプ圧送を可能とした貧配合コンクリートを提供する
ことを目的として提案されたものであり、単位セメント
量120〜200kg/mで、セメント及び細骨材並に
40mm径以下のよりなる粗骨材の配合比が重量比で1
:4〜11(表乾)=4〜11(表乾)で、これに起泡
剤を混和して空気量5〜12係を導入してなることを特
徴さするものである。
て、単位量1.20〜200 kg/ rrlの配合で
ポンプ圧送を可能とした貧配合コンクリートを提供する
ことを目的として提案されたものであり、単位セメント
量120〜200kg/mで、セメント及び細骨材並に
40mm径以下のよりなる粗骨材の配合比が重量比で1
:4〜11(表乾)=4〜11(表乾)で、これに起泡
剤を混和して空気量5〜12係を導入してなることを特
徴さするものである。
コンクリートポンプ打設は、生コンクリート自体のモル
タルペースト分を潤滑剤として圧送するものであり、砂
または砂利は個々にも、集団的にも配管を通して圧送す
ることはできない。
タルペースト分を潤滑剤として圧送するものであり、砂
または砂利は個々にも、集団的にも配管を通して圧送す
ることはできない。
従ってポンプ圧送に適したコンクリートとしては、適量
で良質のモルタルペーストを有すること、及びコンクリ
ートポンプ用の配管の大きさに適合した砂利を有するこ
とが必要である。
で良質のモルタルペーストを有すること、及びコンクリ
ートポンプ用の配管の大きさに適合した砂利を有するこ
とが必要である。
本発明の如く単位セメント量120〜200 kg/
m’の場合、セメント及び細骨材並に粗骨材の配合比が
重量比で1=4〜11(表乾):4〜11(表乾)の範
囲でないと流動性が保持できないことが実験によって確
証された。
m’の場合、セメント及び細骨材並に粗骨材の配合比が
重量比で1=4〜11(表乾):4〜11(表乾)の範
囲でないと流動性が保持できないことが実験によって確
証された。
またコンクリート打設厚さ、鉄筋の有無等で一般のコン
クリートは粗骨材の最大粒径が40mmである。
クリートは粗骨材の最大粒径が40mmである。
またコンクリートポンプ車の能力及び制限!より閉塞を
考慮し、更に粗骨材の表面積が大きくなる程、骨材を覆
うに必要なペーストが多くなる、即ちセメント量が多く
なるということを勘案して、本発明においては粗骨材の
粒径を40vanJJ、下としたものである。
考慮し、更に粗骨材の表面積が大きくなる程、骨材を覆
うに必要なペーストが多くなる、即ちセメント量が多く
なるということを勘案して、本発明においては粗骨材の
粒径を40vanJJ、下としたものである。
1また本発明におい
ては前記したように起泡剤を添加することによって水が
分離することを防止しうるものである。
ては前記したように起泡剤を添加することによって水が
分離することを防止しうるものである。
また貧配合コンクリートになると流動性がなくなるが、
前記したように起泡剤を添加することによってモルタル
ペースト分を補な1つて流動性を改善しうるものである
。
前記したように起泡剤を添加することによってモルタル
ペースト分を補な1つて流動性を改善しうるものである
。
前記したように保水性の向上と、流動性の改善を維持し
て、ポンプ圧送に適するコンクリート配合の空気量は5
〜12φである。
て、ポンプ圧送に適するコンクリート配合の空気量は5
〜12φである。
若し5係以下では起泡剤の効果がなく、保水性、流動性
の改善に2はならない。
の改善に2はならない。
また12%以上になると保水性、流動性の改善にはなる
が、ポンプ圧送はできなくなる。
が、ポンプ圧送はできなくなる。
これはコンクリートがゴム材のようなりッション効果を
生起して、コンクリート打設用配管内の閉塞を生じてコ
ンクリートが圧送できなくなるJまた本発明においては
前記配合のコンクリートに高粘性セルローズ誘導体溶液
を添加することを特徴とし、かくして気泡を安定せしめ
、コンクリート打設用配管内の摩擦抵抗をより減少せし
めるものである。
生起して、コンクリート打設用配管内の閉塞を生じてコ
ンクリートが圧送できなくなるJまた本発明においては
前記配合のコンクリートに高粘性セルローズ誘導体溶液
を添加することを特徴とし、かくして気泡を安定せしめ
、コンクリート打設用配管内の摩擦抵抗をより減少せし
めるものである。
3本発明において
使用されるセメントは、普通ポルトランドセメント以外
、早強セメント、フライアッシュセメント、あるいは高
炉セメントのいずれであってもよい。
使用されるセメントは、普通ポルトランドセメント以外
、早強セメント、フライアッシュセメント、あるいは高
炉セメントのいずれであってもよい。
また混和剤として使用する起泡剤としては、樹3゜脂石
鹸類、サポニン、合成界面活性剤(アルキル、アリルス
ルフォン酸塩、アルキルナフタリンスルフォン酸塩等)
、加水分解蛋白質等が知られているが、本発明における
起泡剤としては、特公昭38−21624号公報に示さ
れているアビエチ4ン酸に無水マレイン酸を付加して得
られたマレイン化樹脂の鹸化物を主成分とし、これに気
泡安定剤として合成エマルジョンを添加し、均一な乳状
液としたものを使用するとよい。
鹸類、サポニン、合成界面活性剤(アルキル、アリルス
ルフォン酸塩、アルキルナフタリンスルフォン酸塩等)
、加水分解蛋白質等が知られているが、本発明における
起泡剤としては、特公昭38−21624号公報に示さ
れているアビエチ4ン酸に無水マレイン酸を付加して得
られたマレイン化樹脂の鹸化物を主成分とし、これに気
泡安定剤として合成エマルジョンを添加し、均一な乳状
液としたものを使用するとよい。
なおマレイン化樹脂の構造式は次に示すとおりである。
而して本発明においては前記セメント及び細骨材並に粗
骨材を前述のような配合比で配合するとともに、これに
前記起泡剤を0.02〜0.3 fb (セメント重量
%)添加するものであり、更に気泡安定効果を挙げるた
め、水溶性高分子材料として高粘性セルローズ誘導体を
0.5〜3.0%(セメント重量%)添加して使用する
ことも可能であり、通常の可傾式または強制練りバツナ
ミキサを用い、ミックス・フォーミング法によって所要
の空気量を導入することができる。
骨材を前述のような配合比で配合するとともに、これに
前記起泡剤を0.02〜0.3 fb (セメント重量
%)添加するものであり、更に気泡安定効果を挙げるた
め、水溶性高分子材料として高粘性セルローズ誘導体を
0.5〜3.0%(セメント重量%)添加して使用する
ことも可能であり、通常の可傾式または強制練りバツナ
ミキサを用い、ミックス・フォーミング法によって所要
の空気量を導入することができる。
またトラックミキサでベースコンクリートを荷卸し場所
まで運搬し、コンクリートポンプに打込む前に前記起泡
剤及び高粘性セルローズ誘導体を所定量添加し、トラッ
クミキサで攪拌して所要の空気量を導入することもでき
る。
まで運搬し、コンクリートポンプに打込む前に前記起泡
剤及び高粘性セルローズ誘導体を所定量添加し、トラッ
クミキサで攪拌して所要の空気量を導入することもでき
る。
なお本発明に係るコンクリートは、強度をそれ程必要と
しない基礎コンクリート、捨コンクリート、人工岩盤、
地下鉄・シールドトンネル、土留壁等の裏込コンクリー
トに使用される。
しない基礎コンクリート、捨コンクリート、人工岩盤、
地下鉄・シールドトンネル、土留壁等の裏込コンクリー
トに使用される。
次に本発明の実施例を挙げる。
下記表−1に示すコンクリートポンプ車を用いて第1図
に示すような配管でコンクリートのポンプ圧送を行った
。
に示すような配管でコンクリートのポンプ圧送を行った
。
図中aはポンプ車、b、cは夫夫コンクリート打設用配
管dの根元及び先端に接続されたフレキシブルホース、
eはコンクリート打設面、fはポンプ圧力変換器、A、
B、C,D及びEは前記配管d内における圧力測定個所
である。
管dの根元及び先端に接続されたフレキシブルホース、
eはコンクリート打設面、fはポンプ圧力変換器、A、
B、C,D及びEは前記配管d内における圧力測定個所
である。
その結果、後記する実施例1〜3におけるコンクリート
打設用配管の内圧は通常のコンクリートの場合と同じか
、それ以下で、円滑に圧送できた。
打設用配管の内圧は通常のコンクリートの場合と同じか
、それ以下で、円滑に圧送できた。
なお実施例1〜3においては、何れも表−2の骨材を使
用した。
用した。
実施例 1
下記表−3に示す配合のコンクリートのポンプ圧送を行
なった。
なった。
なお同コンクリートにはマレイン化樹脂系起泡剤が添加
されたものである。
されたものである。
下記表−4は前記コンクリートポンプの理論吐出量、主
油圧及び管内圧の測定結果を示し、下記表−5に品質試
験結果を示す。
油圧及び管内圧の測定結果を示し、下記表−5に品質試
験結果を示す。
この結果から通常の単位セメント量300〜350kg
/m’のコンクリートの場合と同等、若しくはそれ以下
の管内圧の測定結果が得られ、前記コンクリートは極め
て円滑に圧送できた。
/m’のコンクリートの場合と同等、若しくはそれ以下
の管内圧の測定結果が得られ、前記コンクリートは極め
て円滑に圧送できた。
C−−−アサノ普通ポルトランドセメントS、FU−−
一富士用産の川砂 G FU−−−〃 川砂利 B−−−マレイン化樹脂系起泡剤CXWT%実施例 2 下記表−6に示す配合のコンクリートのポンプ圧送を行
った。
一富士用産の川砂 G FU−−−〃 川砂利 B−−−マレイン化樹脂系起泡剤CXWT%実施例 2 下記表−6に示す配合のコンクリートのポンプ圧送を行
った。
なお同コンクリートにはマレイン化樹脂系起泡剤と高粘
性誘導体が添加されたものである。
性誘導体が添加されたものである。
表−7、表−8は試験結果を示し、この場合も実施例1
と同様に円滑にポンプ圧送ができた。
と同様に円滑にポンプ圧送ができた。
C−−−アサノ普通ポルトランドセメントへFU−−一
富士用産の川砂 G、FU−一−ll 川砂利 A−−−高粘性セルローズ誘導体CXWT%B−−−マ
レイン化樹脂系起泡剤 〃 実施例 3 下記表−9に示す配合のコンクリートのポンプ圧送を行
なった。
富士用産の川砂 G、FU−一−ll 川砂利 A−−−高粘性セルローズ誘導体CXWT%B−−−マ
レイン化樹脂系起泡剤 〃 実施例 3 下記表−9に示す配合のコンクリートのポンプ圧送を行
なった。
なお同コンクリートはマレインJ化樹脂系起泡剤と高粘
性誘導体、高粘性誘導体に、市販されているリグニンス
ルホン酸塩が添加されたものである。
性誘導体、高粘性誘導体に、市販されているリグニンス
ルホン酸塩が添加されたものである。
表−10、表−11は試験結果を示し、この場合も実施
例1及び2と同様に円滑にポンプ圧送ができた。
例1及び2と同様に円滑にポンプ圧送ができた。
C−一一アサノ普通ポルトランドセメント51KI−一
一鬼怒用産の川砂 G、KI−−一 〃 川砂利 P −−−IJ クニンスルホン酸塩cxwr %A−
−−高粘性セルローズ誘導体 // B−−−マレイン化樹脂系起泡剤 〃 第2図及び第3図は本発明のコンクリートを使用した施
工例を示し、1は地下鉄の除道、2は裏工込コンクリー
ト、3は800mrtt径のパイプルーフで、ポンプ車
4によって平均7m深度に裏込コンクリートをポンプ圧
送するものである。
一鬼怒用産の川砂 G、KI−−一 〃 川砂利 P −−−IJ クニンスルホン酸塩cxwr %A−
−−高粘性セルローズ誘導体 // B−−−マレイン化樹脂系起泡剤 〃 第2図及び第3図は本発明のコンクリートを使用した施
工例を示し、1は地下鉄の除道、2は裏工込コンクリー
ト、3は800mrtt径のパイプルーフで、ポンプ車
4によって平均7m深度に裏込コンクリートをポンプ圧
送するものである。
この場合、裏込材料として普通コンクリートを用いると
単位容積容量が2.5t/rrtとなり、上載2荷重(
スラブ厚)の関係で単位容積重量が2.1t/rrl以
下のコンクリートでなければならない。
単位容積容量が2.5t/rrtとなり、上載2荷重(
スラブ厚)の関係で単位容積重量が2.1t/rrl以
下のコンクリートでなければならない。
この場合には本発明のポンプ圧送用コンクリートを使用
しなければポンプ圧送による施工はできない。
しなければポンプ圧送による施工はできない。
前記施工に使用されるポンプ圧送用コンクIJ−ト、:
は実施例3の表−9の配合によるコンクリートが好適で
ある。
は実施例3の表−9の配合によるコンクリートが好適で
ある。
なお施工に際して、通常の配管状態であればコンクリー
トポンプの能力までは単位セメント量300〜350k
g/m’のコンクリートと同じ方法でポンプ圧送ができ
る。
トポンプの能力までは単位セメント量300〜350k
g/m’のコンクリートと同じ方法でポンプ圧送ができ
る。
また混和剤を添加するには、プラントで添加する方法と
、トラックミキサで運搬し、現場において添加して再練
りする方法とがある。
、トラックミキサで運搬し、現場において添加して再練
りする方法とがある。
第1図はコンクリートのポンプ圧送試験における配管と
管内圧力の測定位置とを示す説明図、第2図及び第3図
は夫々本発明のコンクリートによる施工現場の一実施例
を示す縦断面区側に縦断側面図である。 1・・・・・・地下鉄論道、2・・・・・・裏込コンク
リート、3・・・・・・バイブルーフ、4・・・・・・
ポンプ車。
管内圧力の測定位置とを示す説明図、第2図及び第3図
は夫々本発明のコンクリートによる施工現場の一実施例
を示す縦断面区側に縦断側面図である。 1・・・・・・地下鉄論道、2・・・・・・裏込コンク
リート、3・・・・・・バイブルーフ、4・・・・・・
ポンプ車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単位セメント量120〜200kg/mで、セメン
ト及び細骨材並に40mm径以下の粗骨材の配合比が重
量比で1:4〜11(表乾):4〜11(表乾)で、こ
れに起泡剤を混和して空気量5〜12%を導入してなる
ことを特徴とするポンプ圧送用貧配合コンクIJ −ト
。 2 単位セメント量120〜200kg/77+3で、
セメント及び細骨材並に40mm径以下の粗骨材の配合
比が重量比で1:4〜11(表乾):4〜11(表乾)
で、これに起泡剤を混和して空気量5〜12$r導入し
てなるコンクリートに、水溶性高分子物質として高粘性
セルローズ誘導体溶液を添加してなるこ吉を特徴とする
ポンプ圧送用貧配合コンクリート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5533980A JPS5818342B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | ポンプ圧送用貧配合コンクリ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5533980A JPS5818342B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | ポンプ圧送用貧配合コンクリ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155055A JPS56155055A (en) | 1981-12-01 |
| JPS5818342B2 true JPS5818342B2 (ja) | 1983-04-12 |
Family
ID=12995751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5533980A Expired JPS5818342B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | ポンプ圧送用貧配合コンクリ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818342B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108793842A (zh) * | 2018-06-19 | 2018-11-13 | 宁波大学 | 一种用于盾构切削的lc40强度等级的陶粒混凝土 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941524A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-07 | Tokuyama Soda Co Ltd | 地下構造物の床打施工方法 |
| JP4846261B2 (ja) * | 2005-04-07 | 2011-12-28 | エム・シー・エフ株式会社 | 二輪車用スタンド |
| RU2482086C1 (ru) * | 2011-11-30 | 2013-05-20 | Татьяна Михайловна Петрова | Бетонная смесь |
| CN109928698A (zh) * | 2019-04-09 | 2019-06-25 | 台州普立德建筑科技有限公司 | 一种防水建筑外墙 |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP5533980A patent/JPS5818342B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108793842A (zh) * | 2018-06-19 | 2018-11-13 | 宁波大学 | 一种用于盾构切削的lc40强度等级的陶粒混凝土 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155055A (en) | 1981-12-01 |
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