JPS58183431A - 容器の無菌充填装置と方法 - Google Patents

容器の無菌充填装置と方法

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JPS58183431A
JPS58183431A JP1363083A JP1363083A JPS58183431A JP S58183431 A JPS58183431 A JP S58183431A JP 1363083 A JP1363083 A JP 1363083A JP 1363083 A JP1363083 A JP 1363083A JP S58183431 A JPS58183431 A JP S58183431A
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chamber
container
filling
containers
sterilizing
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JP1363083A
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ウイリアム・ア−ル・シヨ−リ−
ウイリアム・ジエイ・シヨ−リ−
ウイリアム・ロイド−デ−ビス
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Scholle IPN Corp
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Scholle Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B55/00Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
    • B65B55/02Sterilising, e.g. of complete packages
    • B65B55/022Sterilising, e.g. of complete packages of flexible containers having a filling and dispensing spout, e.g. containers of the "bag-in-box"-type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 兄−を−cr、−V−員 本発明は無菌環境丁で7レキシブルな容器を充填する装
置と方法に関するもので、1981年5月7日に出願さ
れたPCT/’US 81−00614号に開示された
発明を改良したものである。
ポリエチレンなどのプラス千ンク素材からなるフレキシ
ブルな容器はミルク、水、フルーツジュース、ワイン、
化学品などの液状物の容器に好適である。容器には、通
常スパウトが設けてあり、これを介して容器への充填と
内容物の注出が行なわれる。1978年10月17日付
でウィリアム・アール・ショーリへ下付され、シターリ
・コーポレーションへ譲渡された米国特許第4.120
.134号に開示されているように、容器は連続したウ
ェブ状で−〕ながっており、容器のウェブを順次充填ス
テージシンへ送り充填が行なわれる。この特許の明細書
は、この発明の作用についての理解にきわめて役立つも
のであるから、該特許を参考例とする。
米国特許第4.120.134号に開示された装置は、
(a)連続した容器により構成された連続ウェブを供給
カートンから充填ステーション1こ隣接のプラットホー
ムへ送るコンベアからなる送り手段;(b)プラットホ
ームにそって動く各容器の充填スバ・7 )を整列させ
る案内部材;(C)充填ステージa/1こおいて、各容
器の開栓、充填、再止栓を行なうH構; および (d
)各容器の充填後、充填スパウトを釈放する手段を含ん
でいる。該特許に示されているよ)に、容器はWj、械
的駆動のコンベアまたは傾斜したコンベアにより前進す
る。傾斜コンベアは充V4された容器の重力を利用して
空の状態で後続する容器のウェブを引張るものである。
1′;′器の内容物が飲食されるものであるときは、内
容物が汚染されないような手段を講じなければならない
。例えば、容器に強酸性食品を充填する場合には、少な
くとも衛生的な状態で充填が行なわ2することが必要で
ある。しめ化なが呟例えばミルクのような弱酸性または
pHがニュートラルあ食品の場合、充填は無菌状態で行
なわれることが望ましく、これによりこれら食品の寿命
が長くなる。
[肌−息 ]吐−一庫り 本発明は無菌状態で7レキシフルな容器に充填する装置
と方法を提供するものである。この装置は、トンネル状
に長延びたチャンネルからなり、このチャンネルは空の
容器が送りこまれる入口部と充填された容器が送り出さ
れる出口部とを備えでいる。該チャンバーは入口側に近
い殺菌室、出口側に近い充填室およびこれら画室の中間
に位置する乾燥室の王室に仕切られている。さらに、人
口と出口は、それぞれ弾性素材により作られたスリット
付のシール体を備え、容器はそこを通りぬけるが汚染物
のチャンバー侵入を防ぐようになりでいる。無菌の空気
が絶えず充填室へ供給され、長いチャンバー全体に圧力
をかけ、無菌空気流を流して汚染物の侵入を阻止する。
本発明は連続したウェブ状につながっている容器を用い
るもので、該容器は密封された包装体に包装されており
、そこで予め殺菌される。該密封包装体は例えばプラス
チンクバノグにより構成されてiトリ、人1]に近接し
て置かれる。該包装体を開く前に、該包装体内へ無菌空
気を吹込むことが望ましい。これは、無菌空気供給源に
接続した中空針を包装体へつきさして行なわれるもので
、該包装体は膨張する。ついで、ナイフにより包装体に
スリットをっけて開口部を設け、パンクされている容器
のウェブの−・端をつかめるようにする。
そして、連続ウェブの一端をつかみ、前記開口部からウ
ェブの先端を引き出し、例えば先行している容器のウェ
ブの後端に前記したウェブの先端をクリップ止めするな
どして、装置の送り手段へ接続する。この操作の開に汚
染物がある程度入るが、包装体へ中空針を介し無菌の空
気を絶えず送り、iも染を少なくしている。容器の連続
したウェブが長いチャンネルへ接続されると、包装体の
開口部の11縁は弾性バンドにより入口に緊縛される。
そして包装体への空気供給は減少また停止されるが、包
装体には、これを膨らませておくに必要な量の空気か供
給される。前記の状態においては、包装体と人1−1部
とは、比較的無菌のトンネルまたは減菌状態の環境を構
成し、ここを通る容器の保有度を減少させる。ここで、
[滅菌状態]とは外気中における菌保有度よりも低い状
態で、無菌充填に要求される程度よりも甘い菌保有度の
状態を指す。
容器の連続ウェブは入口から長いチャンバー内へ順次送
りこまれ、最初に入口チャンバーを通り、そこで過酸化
水素の殺菌水槽室に入る。この水槽室には、パーティシ
ョンが設けてあり、入口とチャンバーの他の部分とを仕
切っている。すなわち、パーティションにより、滅菌状
態の入口チャンバーと無菌の乾燥室および充填室とがセ
パレートされている。ウェブ状の容器は、遊びローラに
より入口部から前記殺菌水槽室へ案内され、パーティシ
ョンの下側を通って前記水槽室から出て乾燥室へ送られ
る。このような処理により、容器の外面は過酸化水素に
より再殺菌され、包装体が開封されたときに付着する汚
染物が除去される。容器の内面は、それぞれのスパウト
に汚染物侵入防止の栓がしであるため再殺菌処理される
必要がない。  □また、スパウトに栓がしであるため
、容器内に過酸化水素か浸入せず、容器の内面に過酸化
水素が付着しない。
容器はチャンネル内を順次前進し、殺菌水槽室から乾燥
室へと進み、そこで過酸化水素付着膜が加熱された無菌
の空気流により蒸発する。この加熱空気により過酸化水
素の殺菌効果は促進される。
さらに容器は乾燥室から充填室へ進み、そこでスパウト
の栓があけられ、食品が充填され、再止栓さtする。充
填された容器は充填室から出口部へ送らlし、傾斜した
コンベアにのせられる。隣接した゛容器の間のパーフォ
レーションの部分で充填された容器は切断バーにより切
離され、厚紙箱などの外装箱に納められる。
1111記の工程中にわたり、充填室は前記のとおり無
菌空気の供給により外気圧より高い所定の圧カドに保た
れ、汚染物の侵入が阻止される。この無菌空電流は充填
室から乾燥室へ流れ、そこの圧力も所定値を保つように
する。さらに、殺菌水槽室の(f:在により乾燥室と入
口との開には無菌バリヤか構成される。かくて、充填室
は容器がつぎつぎ送りこまれてくる間、常に無菌状態に
保たれる。
このように、本発明は連続したウェブの形態で作られ、
包装され、殺菌されたフレキシブルな容器を充填する無
菌環境を提供するものである。
さらに、包装体をトンネル状にして使用することにより
滅菌状態の環境が作られ、容器における細菌の繁殖を抑
え、細菌を殺すに必要な処理時間と温度条件を緩和する
ことができる。
割1例の詳細な1月 第1図に示すように、本発明の無菌充填装置10は複数
本のクロスメンバー16を複数本の支柱14にかはわた
した格子状の支持フレーム12を含む。
支持フレーム12は長方形のチャンバー18を支承し、
チャンバー18は第1図と第2図に示すように、入口2
0を形成する入[コ部19を一端に備え、出口22を形
成する出口部21を他端に備えている。スパウト25を
それぞれ備えている容を 器24が連続しているウェブが順次入口20へ送りこま
れる。チャンバー18の両側に水平状にわたされている
容器支持ローラ23(12図)の上を通って容器24は
チャンバー18内を通過し、傾斜したコンベア26へ送
られるが、この点についてはウィリアム・アール・ショ
ーりに対し1978年10JJI7tl付で下付され、
ショーリ・コーポレーションに譲渡された米国特許第4
.120.134号に開示されでいるとおりであり、こ
の特許を参考例とする。
また、このほかに米国特許第4.120.134号また
は本発明の米国出願と同時に1981年3月19日出願
された発明トフレキシブルな容器の充1!XFIIi用
容器コンベア1(発明者ロノヤー・エイチ・エラート)
のも5許出願に開示されているような機械駆動機構に上
り容器24をチャンバー18に通すようにしてもよく、
これらの特許および特許出願を参考例とする。
第1図と第2図に示すように、容器24を充填する充填
ノズル30がチャンバー18の出口に寄ったl、壁を貢
通し、チャンバー内に臨んでいる。貫通部分はシールさ
れている。この/グル3oの下)i f、γ置に容器の
スパウト25が達すると、スパウトから栓(キャンプ)
が1まずされ、ノズル301こより充填が行なわれ、栓
(キャップ)がはめなおされる。
ノズル30はフレーム12に支持されている流量調節器
34に接続しており、該調節器は食品などの計量したも
のをスパウト25から容器24へ充填する。容器のスパ
ウト25が開栓され、容器24がノズル30により充填
されると、竪柱36が上昇して容器24の下壁に作用し
、止栓に先立つてスパウト25をシールし、充填された
容器24内に空気が入らないようにする。このような充
填機構およびスパウト25の開栓と止栓を行なう機構の
\ 詳細は、前記参考例とした米国特許第4,120,13
4号に述べられている。
充填後、容器24は出口22を通って傾斜したコンベア
26側へ前進する。この傾斜コンベア26はサイドフレ
ーム42.44の間に設置された複数本の遊びローラ4
0から構成されている。サイドフレーム42.44は−
・端がブラケット46に回動自由に枢着され、ブラケッ
ト46は支持7レーム12のクロスメンバー16に固定
されている。
ブラケット46は出口22から送られてくる充填済み容
器24をコンベア26が受けることができるような位置
に設けられている。出口22と反対側のコンベアの端部
は柱5()により支持され、柱5()は伸縮してコンベ
ア26の傾斜角度を調節する4切断バー54を備えた容
器セパレータ52がコンベア26のサイドフレームに接
続されている。
二のセパレータ52はウェブの各隣接した容器24の間
に設けであるパー7tレーシヨンを介して充填済み容器
24を切り離し、その結果容器24は紙箱などの保護体
内・\納められる。
ナヤン・N−18 第3図に最もよく示されているように、長く延びている
チャンバー18は充填室68、入口室70、お上び乾燥
室72に区分されている。乾燥室72と充填室68とは
、チャンバー18の技手軸に対いに2するパーティショ
ン60により分離されている。充填室63;は−力が出
「1部21により、他力がパーティション60により区
画されている。
充填ノズル3()が充填室68に突き出ている。さらに
、殺菌水槽室62か入[1室7()と乾燥室72との間
にある。乾燥室はパーティシラン60と殺菌水槽室62
により区画されている。
入口部19を横断する弾性シール体64により入口20
が閉鎖されている。出口部21には、二枚の弾性シール
体66.67が間をおいて平行に設けてあり、出口22
を横断する二重閉鎖体を構成している。パーティション
60.62およびシール体64.66.67は後記する
ように開口部を備え、容器24が連続して設けであるウ
ェブがチャンバー18を通りぬけられるようにしである
再び第1図と第2図についてみると、無菌の加熱中×の
供給源76が管路(図示せず)によりチャンバー18の
充填室68(第3図)に設けた取入管78に接続されて
いる。チャンバー18は、また前記取入管に接続してい
る複数のスプレィヘッド80.82.84.86を備え
ており、これらのヘッドは各室72.68および出口部
21それぞ〆 れにスプレィするように設置されている。これらのスプ
レィヘッド80.82.84.86の各々は無菌空気の
供給源76および、例えば30%過酸化水素水溶液など
の殺菌剤の供給源88と管路(図示せず)を介して接続
している。スプレィヘッド80.82.84.86は過
酸化水素水溶液を霧状に噴霧するもので、乾燥室72、
充填室68および出口部21それぞれに対し噴霧する。
ナ、ヤーにヱドーー1立!と1し菌 体発明の無菌充填装置10の使用開始に先立ち、kく延
びたチャンバー18と充填物接触面とは殺菌処理されて
、充填が無菌環境のもとで行なわれることを保証しなけ
ればならない。これは、前記した過酸化水素水溶液をス
プレィヘッド80.82.81.86の各々から同時に
噴霧してチャンバー1;;全体を殺菌することにより達
成される。ついで無菌の空気を供給源76から取入管7
8を介して供給し、充填室68を適当な高圧下に保ち、
無菌状態とする。後記するように、この無菌の空気流は
、さらに乾燥室72と出口部71を適当な高1[トに保
ち、同様に無菌状態に保つ。無菌の空気流が充填室68
に流れ出ると、スプレィヘット80.82.84.86
は閉止する。
充填ノズル30の内面などの充填物接触面もまた装置1
0の使用開始前に殺菌されることは理解されるものであ
る。これは、例えば蒸気殺菌処理などの当業者によく知
られている常法により行なわれる。
コントローラ92が前記工程をモニターし、記録し、フ
ントロールし、殺菌された空気の供給源における温度、
充填室68の空気圧、乾燥室72の空気流の温度、充填
物接触面を殺菌する蒸気の温度などに関する流量、圧力
、温度変化を絶えず調整するようになっている。チャン
バー18の9111面には窓94が設けてあり、装置1
0の操作を見ることができる。
チャンバ18(nハ、ニテエ乞、<j30方9−[、r
ン二遵64.66.67 容器充填装置10の操作について触れる前に第3図に示
したパーティション60およびシール体64.66.6
71こっきさらに詳しく述べる。第4図を参照すると、
パーティシヨン60は容器24が連続しているウェブが
通りぬけられる寸法の開11部1()6を愉えている。
開口部106は長方形状で、そのL辺にそって凹み10
7が設けてあり、この凹みは容器24の充填スパウト2
5に合うようになっている。開[]部406は、取入管
78(第2図)を介して供給される無菌空気が充填室6
8から乾燥室72へ流れるに十分な大きさになっている
が、充填室の内圧を乾燥室よりも僅かに高くいこおト、
乾燥室72から充填室68へ無菌中×が逆流しない程度
の寸法に抑えである。排出管108か乾燥室72の底部
で殺菌水槽室62に近い位置に設けてあり、乾燥室72
を通った無菌の空気流の出口となっている。このような
無菌空気流は排出管3118から汚染物が乾燥室72へ
入るのを防ぐ。
第5図に示すように、入口のシール体64は、デンタル
・ダムのような弾性のある素材により形成され′(いて
、水平のス’) y ) ] 14が設けである。二の
スリットは容器2・1の連続ウェブの幅よ、りもわずか
長くなっており、容器24がそこを通過できるようにな
っている。かくして、スIル、ト114の周縁は空の容
器24の外面に密接し、汚染物がチャンバー18内へ侵
入するのを防ぐ。出口のシール体66.67は第6図に
示すように、入口のシール体64と同し構造であるか、
スリ・ント116は充填済みの容器24が通りぬけられ
るサイズになっている。 スリット116はスリット1
14と同様に弾性素材からなるもので、(a)容器通過
が可能となるよう伸張し、(b)容器24の外面に密接
する。このように、シール体66.67は充填室68の
圧力を保持すると共に汚染物が出口部21から充填室6
8へ入りこむのを防ぐバリヤとなる。
フレキシブルな容器24 本発明の電画充填装置10は無菌状態の包装体に予め包
装されている容器24を使用する。この容器24の予備
包装は公知のものであるが、本発明の操作を完全に理解
するにおいて包装工程の記述は役に立つ。$7図に示す
ように、フレキシブルな容器24は連続したウェブの状
態で作られており、予め止栓されていて、隣接した容器
の間のパーフォレーションを介してアコーディオンのよ
うな状態で折り重ねられている。祈り重ねられた容器2
・1は密封されたプラスチックバッグなどの包装体12
0に納められる。この包装体120は高さが重畳された
容器24の高さよりも高いことか好ましい。包装体】2
0は排気され、容器24を納めた包装体120は出荷用
の外装カートン122に納められる。  カートン12
2は密封され、殺菌装置(図示せず)により容器24の
殺菌が行なわれる。この殺菌処理は放射線などの常法に
上り行なわれる。
無[W−g−椹−1−−i −B−帆、−LM」ヤ無菌
充填装置10の操作間中においては、予め+L栓され、
予(fi@装されて殺菌処理された容器24か艮く延び
たチャンバー18へ下記の態様で給送される。外装カー
トン122が開封され、無菌空気の供給源76(第1図
)にチューブ(図示せず)を年し接続された中空側12
6が第8図に示すように密封された包装体120へ突き
通され、これに上り無菌の空気が中空針126を介し包
装体120内へ流れこみ、これを膨張させる。ついで、
ナイフ(図示せず)で内装体120に切口をつけ、これ
を取出口128とする。この取出口128の長さは容器
24のウェブの幅よりも太き目で、容器24のウェブの
端をつまんで、これを取出口128から引き出せるよう
にする。ついで、包装体120から引き出した容器のウ
ェブの先端をチャンバー18内へ既に送りこんだ容器2
4のウェブの後端側132へつなぐ。この接続は一対の
クリップ134により行なわれる。取出0128により
包装体120の内容物は外気にさらされ、汚染物にさら
されることになるが、中空針126を介しての無菌の空
気の供給により空気流が取出口123(から流出し、そ
のような汚染をなくすようにするものであることが理解
される。さらに、無菌空気を包装体へ注入することによ
り、包装体内への空気の侵入を防ぐことかできる。
ついで取出口128の口縁は入[]部19にはめられ、
弾性バンド136で緊縛されて取出口128は入口12
0に密嵌される。このようにして、包装本1ン0は人[
1室70と共にカートン122から殺菌水槽室62−・
至る容器24の給送無菌トンネルを形成する。二の時点
では、無菌空気の供給は減少または停止1−されるが、
包装体の内圧を保ってふくらませた状態にしておくこと
が望ましい。
ついで容器24は特許4.120.134号について前
述した送り手段によりチャンバー18内を無菌状態rI
ijj進する。第3図に示すように、容器24は入11
のシール体64を通り、入口室70へ入る。そ、二では
、過酸化水素の殺菌水槽室62へ案内され、容器24の
外面が殺菌されて、前記のとおり1.包装体120を開
き、容器24を外気にさらした結果ざ器24の外面に付
着した微生物を死滅させる。
この際における容器24のチャンバー通過速度は、容°
器2・1の外面における汚染度または“パイオーロード
”により調整される。しh化、前記のようにトンネル状
の包囲体を形成する包装体を使うことにより、容器24
が外気にふれる時間を短かくす□ ることかでき、容器
24の汚染度を低下させることができる。汚染度か低ド
することにより、過酸化水素による殺菌処理時間を短縮
でき、容器24の前進速度を早めることができる。 ま
た、容器24のスパウト25は止栓され、汚染物が侵入
しないようになっているので、容器24の内面は殺菌す
る必要がない。
ついで容器24は殺菌水槽室62から乾燥室72へ進み
、そこで付着した過酸化水素膜が無菌の加熱中×により
乾燥される。前記したように、この無菌空気流はパーテ
ィション60の開口部106から乾燥室72全体を通っ
て排出管108から排出される。この空気の温度は容器
24を傷めずに過酸化水素付着膜を加熱するに十分な程
度のものであり、例えば、150°Fから190°Fの
温度範囲であり、高すぎると容器24を傷め、低すざる
と容器殺菌の効果がない。しh化、前記のとおり、無菌
トンネルの形成により、汚染度が低下しているので、比
較的低い温度の使用が可能であ( る。必要であれば、乾燥室の底面にヒーター(図示せず
)を設け、乾燥温度をI−げ、乾燥室72の室内温度差
をなくすようにすることもできる。
取入管78(第2図)を通る無菌空気の供給により充填
室68は無菌状態に保たれているか呟殺菌された容器2
4は充填中、無菌状態とされる。
容器24の充填完了後、容器24は支持ローラ23によ
り搬送され、出口のシール体66を通り傾斜したコンベ
ア26へ送られ、そこで容器セパレータ、’+ 2 (
第1図)により個々に切り離される。
第9図に示すように、水槽132を備えた殺菌水槽室6
2は、入口部19と乾燥室72との開のチャンバー18
内に設けである。水槽132には、過酸化水素のような
殺菌剤が入れてあり、その水位は、第1j図に示すとお
り、入[1部19と乾燥室72より僅かに低くなってい
る。第10−ラ134か入[1部19寄りに、第20−
ラ136が乾燥室72寄りに、それぞれ設けてあり、両
者ともに液+Aiよりl−に位置している。また、遊び
ローラ138が水槽132内に設置されている。硬いパ
ーティション] 、t oが両ローラ間に設置されてお
り、その1・′端は液面よりFの水槽132内に位置し
、前記ローラ138の上にあって、人口部19から乾燥
室72へ空気か吹きぬけないようになっている。
このように、パーティション14(1により、チャンバ
ー18は、二つに区分され、パーティションの左側は滅
菌状態部分、右側は滅菌状態部分となる。容器24のウ
ェブは、前記した三個のローラ134.136.138
により案内されて入口部19から水槽132内へ送られ
、パーティション140の下を通り、乾燥室72へ順次
送られる。
第9図に示すように、容器24のウェブは、まず斜め下
方々向へ直線状になって(符号141で示す)水槽13
3へ入り、ローラ134の右側とローラ138の左側に
対し正接状態となっており、該水槽から出るときは、ロ
ーラ138の右側とロー2136の左側に対し正接して
符号142で示すように直線にそって移動する。
下降時および1昇時の進路141.142は、はぼ同じ
方向へ傾斜してあり、はぼ平行になっている。これによ
って、容器24の栓25は、下降時、斜め上向き、−ト
昇時、斜め下向きになり、F降時と−L昇時とでは、向
きが逆になるようになっていて、栓(キャップ)のリッ
プ下や上面などの栓のくぼんだ部分にたまる空気が逃げ
、栓25の全外周面に殺菌剤が接触するようになってい
る。
また、ローラ138の位置をローラ136に上耐路1・
12が正接する点がローラ138に上昇路1.12が正
接する点よりも左側にくるようにする、二とが望ましい
。このようにすると、栓25は傾いtこ状態でL向きお
よび下向きになって水槽132内を通過する。ローラ1
36はなるべく液面より遠ざけて位置させるべきであり
、これによって栓25に付着した殺菌剤の水切りがよく
行なえるようにする。ローラ136を通過した容器ウェ
ブは水東方向へ進路を変え、乾燥室72へ入る。前記し
たように、栓を逆向きになるよう進行させることiこよ
り、栓のくぼみなどに残留する殺菌剤の水切りが行なえ
る。かくして、栓の外周面全面には、残1所なく殺菌剤
により殺菌され、水切り作用も行なわれる。なお、乾燥
室72の入口付近にエア□−ノエット吹付装置を設け、
栓25が充填室3゜・\達するまでに完全に乾燥するよ
うにしてもよい。
第9図に示すように、栓25はローラ134.136に
は当らない向きになっているが、ローラ138の面に向
いているので、ローラ148のローラ面には、凹部14
6が図示点線のとおり設けてあり、栓を逃げるようにな
っている。
容器24のウェブが水槽132から引き上げられるとき
、該ウェブから過剰の殺菌剤をかきおとすため、ローラ
136の上にかきおどし兵150がブラケット152を
介し垂設されている。そして容器ウェブはローラ136
と、 かきおどし兵150との間をぬけ、該ウェブの上
面に付着した過剰の殺菌剤がかきおとされ、ウェブ下面
に付着の分は上昇J@142とローラ136との接点に
おけるウェブ24とローラ136との接触圧によりスク
イーズされる。このように、殺菌剤をかきおとすため1
ごは、ローラ136を水槽132の上方l      
      に位置させ、かきおとされた殺菌剤が水槽
へ滴下され、回収されるようになっている。
以上のとおり、この発明は、連続したウェブの状態でつ
ながっている複数の7レキシブルな容器をfめ止栓し、
包装し、殺菌した後に充填するための無菌環境を提供す
るものである。そして、包装体によりウェブのための保
護トンネ、ルを形成することにより、容器への菌汚染度
を低下させることかでき、充填処理に対し必要な無菌環
境を確保するための殺菌処理時間の短縮、温度条件の緩
和などを図ることができ、さらに容器ウェブの通過速度
を早めて充填操作を能率化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は長いチャンバーの人口からフレキシブルな容器
を連続したウェブを受け、充填ノズルにより充填された
容器を出]]がら傾斜コンベアへ送り出すチャンバーを
示す本発明の無菌充填装置の側面図; 第2図は第1図の要部の斜視図; #3図は殺菌水槽室、乾燥室、充填室を示す第1図の長
いチャンバーの説明図; 第4図は乾燥室と充填室との間のパーティション部分を
示す第1図の長いチャンバーの一部の斜視図; 第5図は弾性シール体を容器外面に密接させている状態
を示す、人口からチャンバー内へ送りこまれた容器の破
断斜視図; 第6図は充填された容器の外面に密接している弾性シー
ル体を示す、出[]がら送り出される容器の一部破断斜
視図; 第7図は容器の連続ウェアを殺菌する方法を図解した一
連の斜視図; 第8図は包装体の開口部から侵入するl’j染物を減少
させるようにして包装体を開き1、二の開11部をチャ
/バーの入口部に密着させて?°〆器のための比較的無
菌のトンネルを形成Vるツノ法を図解した一連の斜視図
、 @5」図は殺菌水槽室部分を断面ζ′小した要部説明図
て゛ある。 10・・・無菌充填装置 1ン、・・・ナヤンバ−2,
1・・・容器  25・・・スハウトにン・・・殺菌水
槽室 6δ・・・充填室7ン・・・乾燥室 132・・
・水槽 ほか1名 図面の冷害(i’J奔に変更なし) hつ 42りJ −二グー〇 イシタ5 手続補正書(方式) 昭和68年6月23日 特許庁長官殿 (特許庁審査官        殿) 1  =J)(’Iの表示 昭什58;1ミ 特 許願第136aO号2 発明の名
称 介;ツ:(の無]に4充填夷1.と勇熾:3 補11:
をする者 事件との関係 出願人 氏名を名称)   ショーリー・コーポレーション4代
押入 (j: 所 東京都港区南# IIJ −丁1]1番1
号5hli +ll会合llf、1()

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  (a)連続したウェブの状態でつながってい
    る容器を入口から出口へ順次前進するための送り手段、
    および(b)該入口、出口の間に位置し、前記容器を充
    填する充填手段を備えた無菌充填室からなる容器充填装
    置において、前記無菌充填室へ汚染物を導入しないよう
    にしながら前記容器を前記装置へ導入し、これらを前記
    装置から送り出す方法で、該方法は: 前記無菌充填室内を無菌状態に保つため、無菌気体を前
    記無菌充填室へ導入することにより、前記充填室に内圧
    をかけること; 容器の前記ウェブを包装体内1こ予備包装し、前記包装
    体内で殺菌すること; 前記包装体内へ無菌気体を導入して前記包装体に内圧を
    かけること; 前記包装体を前記入口へ連通させるため、前記包装体に
    開1」部を設けること; 容器の前記連続ウェブを前記入口から前記出口へと前記
    装置を通りぬけるよう前記送り手段で前進させるように
    するため、容器の前記連続ウェブの一端を前記送り手段
    に接続させること;前記包装体の開口部を前記入口に密
    着させること; 前記容器を前記送り手段により前記入口から前記充填室
    へ前進させながら、殺菌剤が満たされた殺菌水槽室を通
    過させること; 直配充填室へ達する前に前記容器を加熱すること; 前記容器を加熱後、前記充填手段によりiij記容器へ
    の充填を行ならため、前記送り手段により前記容器を前
    記無菌充填室へ前進させること;および 前記容器の充填後、前記出口から前記容器を送出させる
    こと; からなる方法。 (2)前記容器は前記殺菌水槽室を通る際、逆向きにさ
    れて空気を逃がすようにした特許請求の範囲第1項に規
    定された、容器24の連続ウェブを充填装置へ導入、送
    出する方法。 (3)前記容器は前記殺菌水槽室の水槽から出る際、該
    水槽へ入るときと逆の向きとなって殺菌剤の水切りが行
    なわれる特許請求の範囲第1項に規定された、容器の連
    続ウェブを充填装置へ導入、送出する方法。 (4)前記容器が殺菌剤の水槽から引き上げられた後、
    殺菌剤の水切りか行なわれる特許請求の範囲第1項に規
    定された、容器の連続ウェブを充填装置へ導入、送出す
    る方法。 (5)前記容器の包装体へ無菌ガスを導入し、該包装体
    の内圧を高めておく特許請求の範囲第1項に規定された
    、容器の連続ウェブを充填装置へ導入、送出する方法。 (6)連続したウェブ状で接続している7レキシプルな
    容器24を充填する容器充填装置において、密封状態の
    包装体に前記したフレキシブルな容器のウェブを納め、
    ; 前記包装体に無菌空気流を導入して、内圧をかけ; 前記包装体に開口部を設けて、連続した重訳容器のウェ
    ブを入口から前記装置へ送り、前記無菌空気流により前
    記開口部から前記包装体へのγも染物の侵入度合を減少
    させ; 前記包装体の開口部を前記装置の前記入11・・密着さ
    せ、前記容器を汚染から守るためほぼ無菌のトンネルを
    形成し; 前記容器を殺菌水槽室へ通して充填室へ送る: 二とからなる、連続したウェブの状態からなり、7レキ
    シフルな容器を容器充填装置へ導入、送出する間、Ai
    j記容型容器する汚染度を減少させる方法。 (7)連続したウェブ状に予め作られて予め殺菌されて
    いるフレキシブルな容器を無菌状態で充填rる容器充填
    装置であり、この装置は:AIJ記フレキシブルな容器
    を充填する充填■・段; 前記した予め作られ、予め殺菌され た容器を受ける滅菌状態のサブチャンバーと、前記充填
    手段が設けである充填室と、 充填後前記容器を送出する出[1部、 とからなるチャンバー18; 前記充填室内を無菌環境とする手段; 前記容器を前記入口部へ滅菌状態で内をつぎつぎ前進さ
    せる手段;および 前記容器を前進させながら、その外面を殺°菌するため
    充填室と分けて設けられている殺菌水槽室; からなる前記装置。 (8)前記殺菌水槽室は前記容器の外面に殺菌剤をを供
    給する手段からなる特許請求の範囲第7項に規定された
    容器充填装置。 (9)前記殺菌水槽室には、前記殺菌剤を乾燥する手段
    が付設されている特許請求の範囲第8項に規定された容
    器充填装置。 (10)前記乾燥手段は加熱された無菌の空気を前記容
    器へ流す手段から構成されている特許請求の範囲第(1
    項に規冗された容器充填装置。 (II)  AiJ記充填室に無菌環境を作る前記手段
    は前記充填室の内圧を保つ手段からなる特許請求の範囲
    第7項に規定された充填装置。 (12)前記内圧保持手段は前記殺菌水槽室の内圧も高
    める特許請求の範囲第11項に規定された容器充填装置
    。 ++:+)  包装体を6jj記殺菌水槽室の入口部に
    接続して外装箱と筋型殺菌水槽室との間に滅菌状態のト
    ンネルを構成し、該トンネルに前記ウェブを通し、無菌
    チャンバー・\と送り、充填室へ達するまでに11j記
    ウエアを乾燥させる、ウェブの状態で連続したフレキシ
    ブルな容器を外装箱から充填装置へ送入するに際し、該
    容器の外面を殺菌して充填処理側る方法。 (14)前記ウェブを前記殺醒水槽室で逆転し、前記容
    器の外面がら空気を逃がし、該容器の全外周面にわたり
    殺菌剤を付着させる特許請求の範囲第1:(項に規定さ
    れた方法。 (15)前記ウェブを逆転させ、殺菌剤の水切りを行な
    う特許請求の範囲第13項に規定された方法。 (16)前記殺菌水槽室において、前記ウェブをローラ
    とかきおとし具とにより、該ウェブに付着の余剰の殺菌
    剤をおとすようにした特許請求の範囲第13項に規定さ
    れた方法。 (17)  @記つェブは前記殺菌水槽室の水槽内に設
    けであるローラを通る特許請求の範囲第13項に規定さ
    れた方法。 (18)前記ウェブを導く導管を愉えたチャンノで−の
    入口部に第一の滅菌領域をつ<1)、これに無菌乾燥領
    域を付設した殺菌水槽室を設け、パーティシヨンにより
    、前記両領域を分けたた容器充填装置。 (19)前記殺菌水槽室には、前記ウェブを送るローラ
    が設けてあり、これらローラにより送られる間、前記ウ
    ェブの向きを逆転させるようにした特、       
         許請求の範囲第18項に規定の充填装置。 (20)かきおとし具により前記ウェブから殺菌剤を特
    徴とする請求の範囲第19項1こ規定された容器充填装
    置10゜ (21)滅菌チャンバー、無菌チャンバー、殺菌水槽室
    からなり、前記殺菌水槽室は、殺菌剤の水槽と、該水槽
    内の液面レベルに下端が没入するパーティションと、前
    記ウェブを案内移送する手段を備えている連続ウェブ状
    の容器を充填する装置。
JP1363083A 1982-01-29 1983-01-29 容器の無菌充填装置と方法 Pending JPS58183431A (ja)

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US343917 1989-04-26

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DE (1) DE3303128A1 (ja)
FR (1) FR2521099A1 (ja)
GB (1) GB2115767B (ja)

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JPS56151634A (en) * 1980-04-21 1981-11-24 Denki Kagaku Kogyo Kk Germless packing method

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GB2115767B (en) 1985-12-18
DE3303128A1 (de) 1983-08-04
FR2521099A1 (fr) 1983-08-12
GB2115767A (en) 1983-09-14
GB8302560D0 (en) 1983-03-02

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