JPS5818430Y2 - き電線支持金具 - Google Patents
き電線支持金具Info
- Publication number
- JPS5818430Y2 JPS5818430Y2 JP1977024052U JP2405277U JPS5818430Y2 JP S5818430 Y2 JPS5818430 Y2 JP S5818430Y2 JP 1977024052 U JP1977024052 U JP 1977024052U JP 2405277 U JP2405277 U JP 2405277U JP S5818430 Y2 JPS5818430 Y2 JP S5818430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal fitting
- receiver
- feeder wire
- wire
- feeder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトンネル内の使用に適したるき電線支持金具に
関するものである。
関するものである。
従来トンネル内に於ては、き電線とトンネル壁とが電気
的に安全間隔を有するならばその両者の間隔をできるだ
け狭小にすることがトンネル堀削工事を簡易にし且省力
化につながるものである。
的に安全間隔を有するならばその両者の間隔をできるだ
け狭小にすることがトンネル堀削工事を簡易にし且省力
化につながるものである。
しかしながら従来の如くバンド式では、き電線を支持す
るための作業を行い易くするためトンネル壁面とき電線
とは必ず一定の間隔、それも比較的大きい間隔を設けな
ければならないため、実質的にき電線とトンネル壁面間
が大となり過ぎる欠点がある。
るための作業を行い易くするためトンネル壁面とき電線
とは必ず一定の間隔、それも比較的大きい間隔を設けな
ければならないため、実質的にき電線とトンネル壁面間
が大となり過ぎる欠点がある。
本考案はこれに鑑みてなしたもので、以下実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
図に於て1は固定バンドでトンネル天井壁面に於て、ト
ンネルの進行方向に略直交するように架設した支持杆B
に固定するものである。
ンネルの進行方向に略直交するように架設した支持杆B
に固定するものである。
この固定バンド1は、一端を軸Pを以て螺着し開閉自在
にした二つのバンド片より成り、この各バンド片に形成
された半円形の抱持部1a、1aを以て上記支持杆Bを
抱持し、且この両バンド片の開放端を綴って固定ボルト
2を串通し、この固定ボルトに螺合したナツトの締め付
けにより支持杆に固定バンド1を確固にとりつけるもの
で゛ある。
にした二つのバンド片より成り、この各バンド片に形成
された半円形の抱持部1a、1aを以て上記支持杆Bを
抱持し、且この両バンド片の開放端を綴って固定ボルト
2を串通し、この固定ボルトに螺合したナツトの締め付
けにより支持杆に固定バンド1を確固にとりつけるもの
で゛ある。
又この固定バンド1のうち、上方のバンド片の上面には
結合材3を突設し、この結合材3の上部につき電線Kを
下より捧持せしめる受は金具4を溶着等により一体に設
ける。
結合材3を突設し、この結合材3の上部につき電線Kを
下より捧持せしめる受は金具4を溶着等により一体に設
ける。
この受は金具4はき電線を1条(第4図)もしくは第2
図に示す如く2条を平行に配列したものを下面より両側
部に渉って捧持できるように帯状金属板を深皿状に屈曲
し、且その底面をき電線の長手方向に対して中央部を少
し盛り上らせて(第3図参照=之れによってき電線が受
金具の角で傷のつかないようになす)両端部が垂下する
ように彎曲せしめると共に、その両端を夫々外方に延ば
してフック形に屈曲すると共にフォークエンド状に保合
部4a及び4bを形成する。
図に示す如く2条を平行に配列したものを下面より両側
部に渉って捧持できるように帯状金属板を深皿状に屈曲
し、且その底面をき電線の長手方向に対して中央部を少
し盛り上らせて(第3図参照=之れによってき電線が受
金具の角で傷のつかないようになす)両端部が垂下する
ように彎曲せしめると共に、その両端を夫々外方に延ば
してフック形に屈曲すると共にフォークエンド状に保合
部4a及び4bを形成する。
そしてこの受は金具4の上部に、受は金具と協同する押
え金具5を設ける。
え金具5を設ける。
この押え金具は受は金具の上方開口部を覆うようにし、
且その両端を受は金具の保合部4 a 、4 bと係合
するフック形は屈曲形成して保線5a、5bとし、この
保線5aと受は金具の保合部4aとを、はめ込ませたの
ち、4 a 、5 a間に軸6又はボルトを挿し通し、
又係合部4bと保線5b間にはボルト7を挿通し両者4
.5を一体とするものであり、そして受は金具4と押え
金具5との保合は第3図に示すように4b、4b間に5
bが嵌まる如く互に噛み合うようになすものである。
且その両端を受は金具の保合部4 a 、4 bと係合
するフック形は屈曲形成して保線5a、5bとし、この
保線5aと受は金具の保合部4aとを、はめ込ませたの
ち、4 a 、5 a間に軸6又はボルトを挿し通し、
又係合部4bと保線5b間にはボルト7を挿通し両者4
.5を一体とするものであり、そして受は金具4と押え
金具5との保合は第3図に示すように4b、4b間に5
bが嵌まる如く互に噛み合うようになすものである。
本考案による時は支持杆に固定するようになした固定バ
ンド1に、上部が開口した深皿形の受は金具4を一体に
突設しているため、張架されたき電線の下部より受は金
具を恰も掬うようにして挿入しやすく、そしてこの受は
金具上部に押え金具を横方向から差し込んで蓋のように
被せられるのでトンネル天井面との間隔を小さくとれる
。
ンド1に、上部が開口した深皿形の受は金具4を一体に
突設しているため、張架されたき電線の下部より受は金
具を恰も掬うようにして挿入しやすく、そしてこの受は
金具上部に押え金具を横方向から差し込んで蓋のように
被せられるのでトンネル天井面との間隔を小さくとれる
。
即ち横からかぶせるようになしているため、き電線とト
ンネル壁面と間隔が狭小であっても簡単に作業ができる
。
ンネル壁面と間隔が狭小であっても簡単に作業ができる
。
又蓋となる押え金具5はその両端が受は金具4の係合部
4 a 、4 bと係合するのみならず、この保合は受
は金具の保合部4 a 、4 bが押え金具5の保線5
aを挾む状態となっているので押え金具はカッチリと嵌
合固定されるので押え金具の脱落を防止できる。
4 a 、4 bと係合するのみならず、この保合は受
は金具の保合部4 a 、4 bが押え金具5の保線5
aを挾む状態となっているので押え金具はカッチリと嵌
合固定されるので押え金具の脱落を防止できる。
更らに上述のようにき電線は深皿形の中にスツポリと嵌
り込んだ形であるから押え金具の蓋と相俟ってき電線の
抜は出ることがなく延線作業が円滑にできると共に固定
ボルト2をゆるめることにより支持金具全体を支持杆上
ですべらせて左右に移動できる利点がある。
り込んだ形であるから押え金具の蓋と相俟ってき電線の
抜は出ることがなく延線作業が円滑にできると共に固定
ボルト2をゆるめることにより支持金具全体を支持杆上
ですべらせて左右に移動できる利点がある。
第1図は全体図、第2図は正面図、第3図は側面図、第
4図はき電線が一条の場合の受は金具を示す正面図であ
る。 1・・・・・・固定バンド、2・・・・・・固定ボルト
、3・・・・・・結合材、4・・・・・・受は金具、4
a・・・・・・係合部、4b・・・・・・係合部、5・
・・・・・押え金具、5a・・・・・・保線、5b・・
・・・・保線、6・・・・・・軸、7・・・・・・ボル
ト、P・・・・・・軸、B・・・・・・支持杆(トンネ
ルの線路に直交する方向の)。
4図はき電線が一条の場合の受は金具を示す正面図であ
る。 1・・・・・・固定バンド、2・・・・・・固定ボルト
、3・・・・・・結合材、4・・・・・・受は金具、4
a・・・・・・係合部、4b・・・・・・係合部、5・
・・・・・押え金具、5a・・・・・・保線、5b・・
・・・・保線、6・・・・・・軸、7・・・・・・ボル
ト、P・・・・・・軸、B・・・・・・支持杆(トンネ
ルの線路に直交する方向の)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 トンネル内で、線路に交叉する方向に架設された支持杆
Bに移動可能に固着するようになした固定バンド1の上
部に、上方が開口し両側部に保合部4 a 、4 bを
形成してき電線にの下面及び両側部に棒持するようにな
した深皿形の受は金具4を固定バンド1と一体に設け、
この受は金具4の頂部にこの金具と共働してき電線を押
持する押え金具5を、その両端に前記受は金具4の係合
部4a。 4bと互に挾み合う状態に嵌り合って係合する保線5
a 、5 bを設け、上記受は金具と押え金具間を軸、
ボルト等を以て、着脱自在となしたるき電線支持金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977024052U JPS5818430Y2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | き電線支持金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977024052U JPS5818430Y2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | き電線支持金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53118099U JPS53118099U (ja) | 1978-09-20 |
| JPS5818430Y2 true JPS5818430Y2 (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=28861798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977024052U Expired JPS5818430Y2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | き電線支持金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818430Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026034A (ja) * | 1973-07-05 | 1975-03-18 |
-
1977
- 1977-02-28 JP JP1977024052U patent/JPS5818430Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53118099U (ja) | 1978-09-20 |
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