JPS581844Y2 - ト−ンア−ムノ ホジヨウエイトトリツケソウチ - Google Patents
ト−ンア−ムノ ホジヨウエイトトリツケソウチInfo
- Publication number
- JPS581844Y2 JPS581844Y2 JP1975129109U JP12910975U JPS581844Y2 JP S581844 Y2 JPS581844 Y2 JP S581844Y2 JP 1975129109 U JP1975129109 U JP 1975129109U JP 12910975 U JP12910975 U JP 12910975U JP S581844 Y2 JPS581844 Y2 JP S581844Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- auxiliary weight
- weight
- tone arm
- guide shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はレコードプレーヤにおけるトーンアームのカウ
ンタウェイト取付は軸に取付けることにより、トーンア
ームの針圧を補助的に調整するトーンアームの補助ウェ
イト取付は装置に関するものである。
ンタウェイト取付は軸に取付けることにより、トーンア
ームの針圧を補助的に調整するトーンアームの補助ウェ
イト取付は装置に関するものである。
従来公知の如く、レコード演奏時におけるレコード針の
針圧は、再生音の音質を左右するものであり、このため
にトーンアームにはカウンタウェイトが取付けられてい
て、このカウンタウェイトの位置を移動することにより
上記針圧を調整するように構成されている。
針圧は、再生音の音質を左右するものであり、このため
にトーンアームにはカウンタウェイトが取付けられてい
て、このカウンタウェイトの位置を移動することにより
上記針圧を調整するように構成されている。
一方トーンアームに重いヘッドシエルヲ取付けた場合に
は、上記カウンタウェイトのみでは重量が不足し、上記
針圧調整が不能になることがあり、このような時には補
助ウェイトを取付けるようになっている。
は、上記カウンタウェイトのみでは重量が不足し、上記
針圧調整が不能になることがあり、このような時には補
助ウェイトを取付けるようになっている。
しかるに従来の補助ウェイト取付は構造は第1図に示さ
れるように、トーンアーム1のへラドシェル(図示せず
)取付は側とは反対側にその一端側を接続させたカウン
タウェイト取付は軸2の他端側の開口側の軸孔の内周面
に雌ネジ3を切り、補助ウェイト4の一側面に一体的に
成形された小径のガイド軸の外周向に雄ネジ5を切り、
この雄ネジ5を雌ネジ3にネジ込むことによって、補助
ウェイト4を上記取付は軸2に取付ける構造であった。
れるように、トーンアーム1のへラドシェル(図示せず
)取付は側とは反対側にその一端側を接続させたカウン
タウェイト取付は軸2の他端側の開口側の軸孔の内周面
に雌ネジ3を切り、補助ウェイト4の一側面に一体的に
成形された小径のガイド軸の外周向に雄ネジ5を切り、
この雄ネジ5を雌ネジ3にネジ込むことによって、補助
ウェイト4を上記取付は軸2に取付ける構造であった。
なお図中6は上記取付は軸2の外周に取付けられたカウ
ンタウェイトである。
ンタウェイトである。
このような従来構造では上記ネジ締めが不完全であった
り、或いは使用中にネジが緩んだりしたような場合は演
奏中にピリツキが生じ易く、著しく信頼性に欠ける。
り、或いは使用中にネジが緩んだりしたような場合は演
奏中にピリツキが生じ易く、著しく信頼性に欠ける。
また取付は軸2は通常軽金属で成形されているために、
長期間の使用によって上記雌ネジ3が摩耗しやすく、耐
久性に欠ける。
長期間の使用によって上記雌ネジ3が摩耗しやすく、耐
久性に欠ける。
更にまた補助ウェイト4の脱着を迅速に行い難い等の問
題があった。
題があった。
一方最近のステレオマニヤにおいては、レコードの曲に
合せて(曲に最とも適した)へラドシェルを変換するよ
うな使い方が流行しており、ヘッドシェルの交換は頻繁
に行われている。
合せて(曲に最とも適した)へラドシェルを変換するよ
うな使い方が流行しており、ヘッドシェルの交換は頻繁
に行われている。
この際これに附随して補助ウェイトの脱着も当然頻繁に
行われることになるが、上述したような従来構造では、
このような場合の即応性に欠けるばかりか、ネジの摩耗
が促進して寿命が短縮されてしまう等、決して好ましい
構造ではなかった。
行われることになるが、上述したような従来構造では、
このような場合の即応性に欠けるばかりか、ネジの摩耗
が促進して寿命が短縮されてしまう等、決して好ましい
構造ではなかった。
本考案は上述の如き欠陥を是正すべく考案されたもので
あって、耐久性があるとともに着脱が容易で、しかも位
置決めが簡単で、かつピリツクのを防止することが出来
るトーンアームの補助ウェイト取付は装置を提供せんと
するものである。
あって、耐久性があるとともに着脱が容易で、しかも位
置決めが簡単で、かつピリツクのを防止することが出来
るトーンアームの補助ウェイト取付は装置を提供せんと
するものである。
次に本考案の実施例を第2図〜第10図にもとづき説明
する。
する。
第2図はレコードプレーヤー20の一例を示ス平面図で
あり、21はそのフレームである。
あり、21はそのフレームである。
そしてフレーム21上のはゾ中央部にはターンテーブル
22が配され、その周囲で右横方位置にはトーンアーム
23がアーム支持ブロック24を介して載置されている
。
22が配され、その周囲で右横方位置にはトーンアーム
23がアーム支持ブロック24を介して載置されている
。
また右前部にはファンクレションパネル25が取付けら
れ、これらにはレコードサイズ調整つまみ26や電源及
びモード切換スイッチ等が設けられている。
れ、これらにはレコードサイズ調整つまみ26や電源及
びモード切換スイッチ等が設けられている。
更に左前部には速度切換つまみ27,28及び速度微調
整つまみ29゜30やストロボランプ31等が設けられ
ている。
整つまみ29゜30やストロボランプ31等が設けられ
ている。
更にまた後部位置には左右一対のヘッドシェルスタンド
32等が設けられている。
32等が設けられている。
なお従来公知の如く前記トーンアーム23の先端にはへ
ラドシェル34が着脱自在に取付けられ、ヘッドシェル
34とは反対側にはカウンタウェイト取付は軸35の一
端側が接続されていて、その取付は軸35の外周にカウ
ンタウェイト36が取付けられ、また他端側に補助ウェ
イト37が着脱自在に取付けられている。
ラドシェル34が着脱自在に取付けられ、ヘッドシェル
34とは反対側にはカウンタウェイト取付は軸35の一
端側が接続されていて、その取付は軸35の外周にカウ
ンタウェイト36が取付けられ、また他端側に補助ウェ
イト37が着脱自在に取付けられている。
次に上記取付は軸35に対する補助ウェイト37の取付
は構造を説明する。
は構造を説明する。
先ず第3図及び第4図は補助ウェイト37を示したもの
であり、この補助ウェイト37は金属部材にて成型され
ていて、その−側面の中央部には小径のガイド軸37a
が一体的に成形されている。
であり、この補助ウェイト37は金属部材にて成型され
ていて、その−側面の中央部には小径のガイド軸37a
が一体的に成形されている。
なおこのガイド軸37aの外周面には環状の凹部40が
形成されている。
形成されている。
そしてこのガイド軸37aの外周にゴム部材38が取付
けられる。
けられる。
なおこのゴム部材38はガイド軸37aの外周に挿入さ
れる円筒部38aと、その一端に一体的に接続されたフ
ランジ部38bとで構成されており、円筒部38aをガ
イド軸37aの外周に奥まで挿入することにより円筒部
38aが上記ガイド軸37aの凹部40内に嵌合され、
またフランジ部38bが補助ウェイト37の一側面に当
接する。
れる円筒部38aと、その一端に一体的に接続されたフ
ランジ部38bとで構成されており、円筒部38aをガ
イド軸37aの外周に奥まで挿入することにより円筒部
38aが上記ガイド軸37aの凹部40内に嵌合され、
またフランジ部38bが補助ウェイト37の一側面に当
接する。
またゴム部材38の円筒部38aの外周面には、その円
周方向の4等分位置に4つの凸状39が軸心方向に治っ
て一体的に成形されており、これの凸条39の先端面は
斜面39aに形成され、その他端側でフランジm38b
との付根部にも斜面39bが形成されている。
周方向の4等分位置に4つの凸状39が軸心方向に治っ
て一体的に成形されており、これの凸条39の先端面は
斜面39aに形成され、その他端側でフランジm38b
との付根部にも斜面39bが形成されている。
次に上記取付は軸35に対する補助ウェイト37の取付
は状況を第5図及び第6図にもとづき説明する。
は状況を第5図及び第6図にもとづき説明する。
なおこの取付は軸35は従来同様中空状に形成されてい
る。
る。
そしてこの取付は軸35の他端側に開口する軸孔35の
その開口端に、上述の如くゴム部材38の円筒部38a
が補助ウェイト37のガイド軸37aの外周に挿入され
、またゴム部材38のフランジ部38bが補助ウェイト
37の一側面に当接された状態の補助ウェイト37のガ
イド軸37aの先端を当てつけて、これを軸孔35a内
に押し込むと4つの凸条39がその斜面39aで案内さ
れて取付は軸35の軸孔35a内にその弾性に抗して圧
入され、円筒部38aが4つの凸条39でもって軸孔3
5a内の内周面に圧着される。
その開口端に、上述の如くゴム部材38の円筒部38a
が補助ウェイト37のガイド軸37aの外周に挿入され
、またゴム部材38のフランジ部38bが補助ウェイト
37の一側面に当接された状態の補助ウェイト37のガ
イド軸37aの先端を当てつけて、これを軸孔35a内
に押し込むと4つの凸条39がその斜面39aで案内さ
れて取付は軸35の軸孔35a内にその弾性に抗して圧
入され、円筒部38aが4つの凸条39でもって軸孔3
5a内の内周面に圧着される。
そしてこのようにして補助ウェイト31を最大限に押し
込んだ時、フランジ部38bが取付は軸35の端面35
bに弾性的に当接して、取付は軸35に対する補助ウェ
イト37の位置決めがなされる。
込んだ時、フランジ部38bが取付は軸35の端面35
bに弾性的に当接して、取付は軸35に対する補助ウェ
イト37の位置決めがなされる。
なお上記圧入時にゴム部材38は、4つの凸条39の表
面のみで取付は軸35の軸孔35aの内周面に圧着する
いわゆる部分圧着状態となるから、この圧入時における
摩擦抵抗は小さく、その圧入は非常に容易である。
面のみで取付は軸35の軸孔35aの内周面に圧着する
いわゆる部分圧着状態となるから、この圧入時における
摩擦抵抗は小さく、その圧入は非常に容易である。
このようにして取付けられた補助ウェイト37は、不必
要な場合にはこれをつまんだ後、単に後方に引張るのみ
で簡単に抜きとることができる。
要な場合にはこれをつまんだ後、単に後方に引張るのみ
で簡単に抜きとることができる。
次にヘッドシェル34を保管する場合の状況を第9図及
び第10図にもとづき説明する。
び第10図にもとづき説明する。
ヘッドシェル34は既述の如く再生される曲に合せて交
換されるものであり、このためステレオマニア間では複
数個のヘッドシェル34を用意し、これらを随時交換し
ながら使用する方法が流行している。
換されるものであり、このためステレオマニア間では複
数個のヘッドシェル34を用意し、これらを随時交換し
ながら使用する方法が流行している。
従来これら多数のへラドシェル34は、針先等が破損し
ないように所定の収納箱内に収められ、必要に応じて取
り出されるようになっていた。
ないように所定の収納箱内に収められ、必要に応じて取
り出されるようになっていた。
しかしながらレコードプレーヤー20のフレーム21上
には、空白部分が沢山あり、これら空白部分を用いてヘ
ッドシェル34を収納すれば極めて好都合である。
には、空白部分が沢山あり、これら空白部分を用いてヘ
ッドシェル34を収納すれば極めて好都合である。
即ち、ヘッドシェル34を交換する度に、収納箱を開閉
する必要がなく、またステレオマニアには手持のヘッド
シェル34を誇示したい気分もあり、これらを満足させ
ることも出来る。
する必要がなく、またステレオマニアには手持のヘッド
シェル34を誇示したい気分もあり、これらを満足させ
ることも出来る。
このためにフレーム21上の空白部分に、既述のへラド
シェルスタンド32が形成されている。
シェルスタンド32が形成されている。
一方、ヘッドシェル34の一端には、これをトーンアー
ム23に挿入して固定するためのプラグ34aが形成さ
れ、その上面には挿入ガイド用のガイドピン34bが直
角に植立されている。
ム23に挿入して固定するためのプラグ34aが形成さ
れ、その上面には挿入ガイド用のガイドピン34bが直
角に植立されている。
このように構成されたヘッドシェル34を例えばヘッド
シェルスタンド32内に固定するには、前記プラグ34
aを差し込むのみでよい。
シェルスタンド32内に固定するには、前記プラグ34
aを差し込むのみでよい。
そしてガイドピン34bを一対の切欠き33の1つに係
合させることにより、ヘッドシェル34は回動しなくな
り、また倒れることもない。
合させることにより、ヘッドシェル34は回動しなくな
り、また倒れることもない。
この結果、ヘッドシェル34は第9図に示すようにフレ
ーム21上に植立した格好で保管されることになる。
ーム21上に植立した格好で保管されることになる。
またへラドシェル34を使用する際には、これを単に上
方に引き抜くのみで取り外すことが出来るから非常に便
利である。
方に引き抜くのみで取り外すことが出来るから非常に便
利である。
一方前記補助ウエイト37は、不使用時において粉失し
やすいものであり、保管場所を決めておけば好都合であ
る。
やすいものであり、保管場所を決めておけば好都合であ
る。
このために補助ウェイト37のガイド軸37aは、既述
のヘッドシェルスタンド32に挿入可能な形状に作られ
ている。
のヘッドシェルスタンド32に挿入可能な形状に作られ
ている。
即ち第7図及び第8図に示されるように補助ウェイト3
7のガイド軸37aをヘッドシェルスタンド32に挿入
する。
7のガイド軸37aをヘッドシェルスタンド32に挿入
する。
このとき4つの凸条39のうち互いに対向する二本が、
ヘッドシェルスタンド32に形成された一対の切欠き3
3に嵌合し、これとは逆に他の2本の凸条39は内側面
に弾性的に圧着し、補助ウェイト37が振動しないよう
に保持する。
ヘッドシェルスタンド32に形成された一対の切欠き3
3に嵌合し、これとは逆に他の2本の凸条39は内側面
に弾性的に圧着し、補助ウェイト37が振動しないよう
に保持する。
従って補助ウェイト37は、常に所定位置に保管される
と同時に不必要な振動をおこすこともなく、これを使用
するとき極めて便利である。
と同時に不必要な振動をおこすこともなく、これを使用
するとき極めて便利である。
またこのようにヘッドシェルスタンド32を補助ウェイ
ト37のスタンドに兼用するようにしておけば、機能性
が増すと共に、補助ウェイト専用のスタンドを設ける必
要がなく、構造並びに加工が簡単で低コストなものが得
られ、かつフレーム21のスペースを有効に利用出来る
等の利点がある。
ト37のスタンドに兼用するようにしておけば、機能性
が増すと共に、補助ウェイト専用のスタンドを設ける必
要がなく、構造並びに加工が簡単で低コストなものが得
られ、かつフレーム21のスペースを有効に利用出来る
等の利点がある。
以上要するに本考案のトーンアームの補助ウェイト取付
は装置は、 (a)、一端側がトーンアームに接続され、かつ他端側
に開口する軸孔を有するカウンタウェイト取付は軸と、 (b)、−側面に上記軸孔に上記開口から挿入される小
径のガイド軸を有する補助ウェイトと、(c)、上記ガ
イド軸の外周に挿入される筒部と、その筒部の一端に一
体的に接続されたフランジ部とで構成される弾性部材 とを夫々備え、 上記弾性部材の筒部を上記補助ウェイトのガイド軸の外
周に挿入するとともに、上記弾性部材のフランジ部を上
記補助ウェイトの一側面に当接させた状態で上記取付は
軸の軸孔内に上記補助ウェイトのガイド軸を押I2込ん
だときに、上記筒部を上記軸孔の内周面に圧着させると
ともに、上記フランジ部が上記取付は軸の端面に弾性的
に当接するように構成したことを特徴とするものである
。
は装置は、 (a)、一端側がトーンアームに接続され、かつ他端側
に開口する軸孔を有するカウンタウェイト取付は軸と、 (b)、−側面に上記軸孔に上記開口から挿入される小
径のガイド軸を有する補助ウェイトと、(c)、上記ガ
イド軸の外周に挿入される筒部と、その筒部の一端に一
体的に接続されたフランジ部とで構成される弾性部材 とを夫々備え、 上記弾性部材の筒部を上記補助ウェイトのガイド軸の外
周に挿入するとともに、上記弾性部材のフランジ部を上
記補助ウェイトの一側面に当接させた状態で上記取付は
軸の軸孔内に上記補助ウェイトのガイド軸を押I2込ん
だときに、上記筒部を上記軸孔の内周面に圧着させると
ともに、上記フランジ部が上記取付は軸の端面に弾性的
に当接するように構成したことを特徴とするものである
。
これにより、本考案は次の利点を有するものである。
■、補助ウェイトのガイド軸の外周に挿入された弾性部
材の筒部を(カウンタウェイト)取付は軸の軸孔の内周
面の圧着させることで補助ウェイトを取付は軸に取付け
ているために、従来例の如く長期間に使用によって取付
は軸の雌ネジが摩耗するというようなこともなく耐久性
があるとともに、取付は軸に対する補助ウェイトの着脱
を極めて簡単かつ迅速に行える。
材の筒部を(カウンタウェイト)取付は軸の軸孔の内周
面の圧着させることで補助ウェイトを取付は軸に取付け
ているために、従来例の如く長期間に使用によって取付
は軸の雌ネジが摩耗するというようなこともなく耐久性
があるとともに、取付は軸に対する補助ウェイトの着脱
を極めて簡単かつ迅速に行える。
■、弾性部材のフランジ部を補助ウェイトの一側面に当
接させた状態で取付は軸の軸孔内に、補助ウェイトのガ
イド軸を押し込んだときに、フランジ部が取付は軸の端
面に弾性的に当接するようにしたために、取付けは単に
最大限に押し込むだけでよく、したがって位置決めが簡
単でかつ定められた位置に安定良く正確に取付けられる
。
接させた状態で取付は軸の軸孔内に、補助ウェイトのガ
イド軸を押し込んだときに、フランジ部が取付は軸の端
面に弾性的に当接するようにしたために、取付けは単に
最大限に押し込むだけでよく、したがって位置決めが簡
単でかつ定められた位置に安定良く正確に取付けられる
。
■、しかも取付は軸の端面と補助ウェイトの一側面との
間には弾性部材のフランジ部が介され、また取付は軸と
補助ウェイトとは弾性部材の筒部を介して弾性的に結合
されることも相俟って、トーンアームからの微小な振動
は補助ウェイトに伝わることなく弾性部材によって確実
に吸収され、補助ウェイトがビリツクようなことはない
。
間には弾性部材のフランジ部が介され、また取付は軸と
補助ウェイトとは弾性部材の筒部を介して弾性的に結合
されることも相俟って、トーンアームからの微小な振動
は補助ウェイトに伝わることなく弾性部材によって確実
に吸収され、補助ウェイトがビリツクようなことはない
。
たとえビリツキが発生しても上記の如く取付は軸の端面
と補助ウェイトの一側面との間には弾性部材のフランジ
部が介されてるために、ビリツキによる音は発生しなく
、かつビリツキの共振が抑制される。
と補助ウェイトの一側面との間には弾性部材のフランジ
部が介されてるために、ビリツキによる音は発生しなく
、かつビリツキの共振が抑制される。
■、また弾性部材にもとづく圧着により取付は軸と補助
ウェイトとが確実に結合されるために緩むような不都合
がない。
ウェイトとが確実に結合されるために緩むような不都合
がない。
第1図は従来の補助ウェイト取付は状況を示す要部の断
面図である。 第2図〜第10図は本考案の実施例を示すものであり、
第2図はレコードプレヤーの平面図、第3図は補助ウェ
イトの形状を説明するための拡大横断面図、第4図は第
9図X−X線断面図、第5図は補助ウェイトをカウンタ
ウェイト単行は軸に取付けた状況を説明するための要部
の断面図、第6図は第5図Vl−Vl線での拡大断面図
、第1図は補助ウェイトをヘッドシェルスタンドに差し
込んで固定した場合の断面図、第8図は第9図X−X線
断面図、第9図はへラドシェルをヘッドシェルスタンド
に差し込んだ状況を示す斜視図、第10図は第9図X−
X線断面図である。 なお図面に用いられる符号において、23はトーンアー
ム、35はカウンタウェイト取付は軸、35aは軸孔、
35bは端面、37は補助ウェイト、38はゴム部材、
38aは円筒部、38bはフランジ部である。
面図である。 第2図〜第10図は本考案の実施例を示すものであり、
第2図はレコードプレヤーの平面図、第3図は補助ウェ
イトの形状を説明するための拡大横断面図、第4図は第
9図X−X線断面図、第5図は補助ウェイトをカウンタ
ウェイト単行は軸に取付けた状況を説明するための要部
の断面図、第6図は第5図Vl−Vl線での拡大断面図
、第1図は補助ウェイトをヘッドシェルスタンドに差し
込んで固定した場合の断面図、第8図は第9図X−X線
断面図、第9図はへラドシェルをヘッドシェルスタンド
に差し込んだ状況を示す斜視図、第10図は第9図X−
X線断面図である。 なお図面に用いられる符号において、23はトーンアー
ム、35はカウンタウェイト取付は軸、35aは軸孔、
35bは端面、37は補助ウェイト、38はゴム部材、
38aは円筒部、38bはフランジ部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a)、一端側がトーンアームに接続され、かつ他端側
に開口する軸孔を有するカウンタウェイト取付は軸と、 (b)、−側面に上記軸孔に上記開口から挿入される小
径のガイド軸を有する補助ウェイトと、(c)、上記ガ
イド軸の外周に挿入される筒部と、その筒部の一端に一
体的に接続されたフランジ部とで構成される弾性部材 とを夫々備え、 上記弾性部材の筒部を上記補助ウェイトのガイド軸の外
周に挿入するとともに、上記弾性部材のフランジ部を上
記補助ウェイトの一側面に当接させた状態で上記取付は
軸の軸孔内に上記補助ウェイトのガイド軸を押し込んだ
ときに、上記筒部を上記軸孔の内周面に圧着させるとと
もに、上記フランジ部が上記取付は軸の端面に弾性的に
当接するように構成したことを特徴とするトーンアーム
の補助ウェイト取付は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975129109U JPS581844Y2 (ja) | 1975-09-20 | 1975-09-20 | ト−ンア−ムノ ホジヨウエイトトリツケソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975129109U JPS581844Y2 (ja) | 1975-09-20 | 1975-09-20 | ト−ンア−ムノ ホジヨウエイトトリツケソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5242602U JPS5242602U (ja) | 1977-03-26 |
| JPS581844Y2 true JPS581844Y2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=28609439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975129109U Expired JPS581844Y2 (ja) | 1975-09-20 | 1975-09-20 | ト−ンア−ムノ ホジヨウエイトトリツケソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581844Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581845Y2 (ja) * | 1976-01-20 | 1983-01-13 | パイオニア株式会社 | トンアムのサブウェイト |
| JPS61286421A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | Toa Harbor Works Co Ltd | 浚渫用のサクシヨンヘツド装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5349380Y2 (ja) * | 1972-12-12 | 1978-11-27 | ||
| JPS5234962U (ja) * | 1975-09-03 | 1977-03-11 |
-
1975
- 1975-09-20 JP JP1975129109U patent/JPS581844Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5242602U (ja) | 1977-03-26 |
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