JPS58184678A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
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- JPS58184678A JPS58184678A JP57068225A JP6822582A JPS58184678A JP S58184678 A JPS58184678 A JP S58184678A JP 57068225 A JP57068225 A JP 57068225A JP 6822582 A JP6822582 A JP 6822582A JP S58184678 A JPS58184678 A JP S58184678A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は文書1画像等の情報と、これらの一部を切り
収ったインデックス情報とを記録媒体に記憶させ、上記
インデックスから所望の情報を検索して収り出す情報検
索装置に関する。
収ったインデックス情報とを記録媒体に記憶させ、上記
インデックスから所望の情報を検索して収り出す情報検
索装置に関する。
情報の発展に伴い、事務、技術、一般書類に関する文書
の出現が限りなく多くなってきている。
の出現が限りなく多くなってきている。
これらの文書は、文書を配布する担当者が内容をチェッ
クし、関連する場所に即座に配送するか、或いは、不要
と判断できるものについては廃却したりして、刻々と出
来上ってくる文書の発生に対処している。しかしこのよ
うなやり方であると、文書のふるい分けに要する時間や
文書の配送に必要な時間々とで文書の到達か遅れたりす
る。また、文書を配布された側にとっても、それが不要
と判断した時には、すぐに廃却したりするので、今まで
の作業が無駄になってしまう0T能性もある。
クし、関連する場所に即座に配送するか、或いは、不要
と判断できるものについては廃却したりして、刻々と出
来上ってくる文書の発生に対処している。しかしこのよ
うなやり方であると、文書のふるい分けに要する時間や
文書の配送に必要な時間々とで文書の到達か遅れたりす
る。また、文書を配布された側にとっても、それが不要
と判断した時には、すぐに廃却したりするので、今まで
の作業が無駄になってしまう0T能性もある。
撞た、配布され九文薔を受けとる事務員や技術者側にと
っても、文書の蓄積か起きてくる。それに、事務員や技
術者自身で作成したデータや文章を記入した文書も加わ
ってゆくので、文書の蓄積tま増加の一途をたどる。事
務員や技術者は、これに対処するために文書の内容ごと
に区分したファイルを作成し、それにしまい込んで整理
する。
っても、文書の蓄積か起きてくる。それに、事務員や技
術者自身で作成したデータや文章を記入した文書も加わ
ってゆくので、文書の蓄積tま増加の一途をたどる。事
務員や技術者は、これに対処するために文書の内容ごと
に区分したファイルを作成し、それにしまい込んで整理
する。
しまい込まれた文書の検索については、しまいこんだと
思われるファイルを見つけ、その中から該当する文書を
見つけることになる。
思われるファイルを見つけ、その中から該当する文書を
見つけることになる。
ところで、このような保管法であると当時者以外のもの
が欲しい文書を探すのに大変苦労する。
が欲しい文書を探すのに大変苦労する。
この苦労を緩和するために、各々のファイルのベージの
初めに保管している文書の目次か、見やすい形式で閲覧
しておく必要があるが、実際は、このような処置を実施
していないことが多い。
初めに保管している文書の目次か、見やすい形式で閲覧
しておく必要があるが、実際は、このような処置を実施
していないことが多い。
一方、保管するファイルが増加してくると、これらを設
置する場所も確保する必要が生じてくる。
置する場所も確保する必要が生じてくる。
このように、氾濫する文書の中から該当する文書をみつ
け配送したり、数多いイアイルの中から欲しい文書を見
つけるのに多くの労力と時間と場所か必要になってくる
。
け配送したり、数多いイアイルの中から欲しい文書を見
つけるのに多くの労力と時間と場所か必要になってくる
。
そこで、これを解決するために、文書を電子的に配布し
、これをグラタン管などに表示したり、文書を電子的に
記憶し、必要な時に体系付けられた検索方法により即座
に欲しい文書をみつけ出しグラタン管などに表示したり
、ハードコピーとして得ることのできる、いわゆる情報
検索装置を考え、利用すればよい。
、これをグラタン管などに表示したり、文書を電子的に
記憶し、必要な時に体系付けられた検索方法により即座
に欲しい文書をみつけ出しグラタン管などに表示したり
、ハードコピーとして得ることのできる、いわゆる情報
検索装置を考え、利用すればよい。
第1図は従来の情報検索装置の原理的な構成を示すブロ
ック図、第2図はその動作クロー図で、以下、この装置
の動作を簡単に述べ、文書の電子的な記憶(1?J述す
る文書をファイルにしまい込み整理する現象に対応して
いる。)及び検索(前述するファイルの中から欲しい文
書を見っけ出す現象に対応している。)の方法について
説明する。
ック図、第2図はその動作クロー図で、以下、この装置
の動作を簡単に述べ、文書の電子的な記憶(1?J述す
る文書をファイルにしまい込み整理する現象に対応して
いる。)及び検索(前述するファイルの中から欲しい文
書を見っけ出す現象に対応している。)の方法について
説明する。
記憶しておきたい文書(ファイル化文書)が発生ンυす
ると、TVカメラ、或いtよ、ファクシミリなどにより
構成される文書読取装置(1)により紙面上に書かれて
いる#納像を電気信号に変換する四。
ると、TVカメラ、或いtよ、ファクシミリなどにより
構成される文書読取装置(1)により紙面上に書かれて
いる#納像を電気信号に変換する四。
この電g1m号n、磁薇ディスク、光ディスクのような
記憶装置(2)に記憶されてゆくか(ハ)これに先立っ
てキーボード(3)により文書の表題に相当するキーワ
ードを入力しておくとに)文書の電気信号tよ、これに
継続して書かれてゆくことになる。このような操作を繰
り返すことにより多くの電子化された文書か記憶装置(
2)に書込まれる。
記憶装置(2)に記憶されてゆくか(ハ)これに先立っ
てキーボード(3)により文書の表題に相当するキーワ
ードを入力しておくとに)文書の電気信号tよ、これに
継続して書かれてゆくことになる。このような操作を繰
り返すことにより多くの電子化された文書か記憶装置(
2)に書込まれる。
次に欲しい文書が発生0])すると予めファイル化する
時に順序よく体系的に記憶しておいた文書の表題に対応
する一連のキーワードをグラタン管などの表示装置(4
)に映し出す(至)。欲しい文書の表題に対応するキー
ワードが見つかれば、ライトペン(5)などの表示棒に
より、キーワードが表示されている部分を押えたり、キ
ーボード(3)によりキーワードに割り当てられている
番号を押すことにより(至)、それに対応する文書が、
表示装置(4)に映し出される(口)。
時に順序よく体系的に記憶しておいた文書の表題に対応
する一連のキーワードをグラタン管などの表示装置(4
)に映し出す(至)。欲しい文書の表題に対応するキー
ワードが見つかれば、ライトペン(5)などの表示棒に
より、キーワードが表示されている部分を押えたり、キ
ーボード(3)によりキーワードに割り当てられている
番号を押すことにより(至)、それに対応する文書が、
表示装置(4)に映し出される(口)。
このようを一連の手順により文書の記憶、*索が実行さ
れる。しかし、このような装置では次のような問題点が
ある。
れる。しかし、このような装置では次のような問題点が
ある。
(a)文書の数が増えてくると種類も当然増加する。
多くの種類の中にtま、(イ)文字や英数字のみで構成
される文書や、(ロ)図形のみの文書、及び(ハ)それ
らが混在する文書かあり、前述した装置のように文書の
表題に対応するキーソードを目次がゎりKして文書を見
つけてゆくと(イ)のような文書や(ハ)のような文書
は、キーワードの割り当てが容易であると、同時にキー
ソードの文書の対応付けが的確に行なわれるので、第8
者の人でも割合いに簡単に文書をさがしだせることがで
きる。しかし、仲)のような図形のみの文書では図形を
何らかのキーワードに対応付ける必要かある。
される文書や、(ロ)図形のみの文書、及び(ハ)それ
らが混在する文書かあり、前述した装置のように文書の
表題に対応するキーソードを目次がゎりKして文書を見
つけてゆくと(イ)のような文書や(ハ)のような文書
は、キーワードの割り当てが容易であると、同時にキー
ソードの文書の対応付けが的確に行なわれるので、第8
者の人でも割合いに簡単に文書をさがしだせることがで
きる。しかし、仲)のような図形のみの文書では図形を
何らかのキーワードに対応付ける必要かある。
今のところ図形を文字や英数字に対応付ける方策はない
ので、このような装置においては、大きな問題点として
残されることになる。
ので、このような装置においては、大きな問題点として
残されることになる。
(b)多種多様な内容の文書がどんどん発生してくるの
でファイル化、及び検索の高速化の問題も重要になって
くる。特に数多いファイルの中から欲しい文書をみつけ
手元に入手するまでの時間は短かい程よい。もちろん、
文書を記憶してゆく時間も短かければ短かい程よい。関
連する多くの文書の中から欲しい文書をみつけ出すこと
eま、よく似たキーワードか多いと欲しい文書は中々見
っがらないためおのずと検索時間は長くなる。
でファイル化、及び検索の高速化の問題も重要になって
くる。特に数多いファイルの中から欲しい文書をみつけ
手元に入手するまでの時間は短かい程よい。もちろん、
文書を記憶してゆく時間も短かければ短かい程よい。関
連する多くの文書の中から欲しい文書をみつけ出すこと
eま、よく似たキーワードか多いと欲しい文書は中々見
っがらないためおのずと検索時間は長くなる。
このように従来の情報検索装置では、図形のみの文書を
取り扱いにくいこと、検索時間が長くかかる可能性の高
いことなどの欠点かあつ九。
取り扱いにくいこと、検索時間が長くかかる可能性の高
いことなどの欠点かあつ九。
この発明は、上記欠点の解消を目的としてなされたもの
で、インデックスとして切り取る切出画像に対応する情
報量を、予め所定の大きさに割り当てられた記録媒体の
容量の枠内で、できるだけ多くするようにしたものであ
る。
で、インデックスとして切り取る切出画像に対応する情
報量を、予め所定の大きさに割り当てられた記録媒体の
容量の枠内で、できるだけ多くするようにしたものであ
る。
以下、この発明について詳しく説明する。
まず、どんな文書であっても取り扱えること、つまり、
文字、英数字のみで構成する文書は勿論のこと、図形の
みで構成する文書でも記憶でき、第8者の人がそれを検
索できるよう釦できること。
文字、英数字のみで構成する文書は勿論のこと、図形の
みで構成する文書でも記憶でき、第8者の人がそれを検
索できるよう釦できること。
すなわち、文書が何で構成されていようと、文書内で特
長のある部分、重要である部分をアク°プテイグに大き
さの変わる窓枠で囲み、その部分のみ抽出した箇所を「
切出画像」とし、□文書を検索する際にこれを活用する
。
長のある部分、重要である部分をアク°プテイグに大き
さの変わる窓枠で囲み、その部分のみ抽出した箇所を「
切出画像」とし、□文書を検索する際にこれを活用する
。
こうすることによって、いわゆる文書をゝゝイメージ“
のまま収り扱うことがり能になるので、図形を特に文字
や英数字でキーワード化しなくて済むことになる。
のまま収り扱うことがり能になるので、図形を特に文字
や英数字でキーワード化しなくて済むことになる。
さらに、この切出−像を、検索する際に中間画像として
表示すれば、関連する文書が数多くあっても速やかに目
的とする文書がみつけられる。すなわち、切出画像は、
文書を構成する画面の17Nの大きさのものに設定する
と、中間画像として映し出す表示11i[ffiは、N
枚の文書にわたることKなる。切出画像は、特長のある
部分、重要な部分より構成されているので、1/Nの画
面でも、望んでいる文書かどうかの判断tまつく。
表示すれば、関連する文書が数多くあっても速やかに目
的とする文書がみつけられる。すなわち、切出画像は、
文書を構成する画面の17Nの大きさのものに設定する
と、中間画像として映し出す表示11i[ffiは、N
枚の文書にわたることKなる。切出画像は、特長のある
部分、重要な部分より構成されているので、1/Nの画
面でも、望んでいる文書かどうかの判断tまつく。
第8図および第4図でeま、この切出画像を作成する手
順を説明するための図である。第8図において文書の画
面(8イ)(第8図(イ)に示す)は、横力向X−素、
縦方向ym素より構成されている。この文書画像(8イ
)を!4成する縦、横方向の画素数よりも十分多い垂直
ライ□し数と水平画業数を有する表示装置上に映し出さ
れている文書画像を、文書表示−像(80)(第8図(
ロ)に示す)と呼ぶことにする。従って、文書表示画像
(80)の画面構成は、文書画像(3イ)と同じで、横
方向X画素、縦方向Y−巣より成り立っている。さて、
文書表示画像(30)上に重要な画像部分、特長ある部
分をライトペン或いは、ジオイスティック、又は、表示
装置上をカーソルの移動の制御ができるキーボードなど
により窓枠で指示し、横方向の画素数かX/N 、縦方
向の画素数がY/Hの画素より構成する、窓枠内のぬき
取られた画像を切出画像(8)・)(第8図(ハ)に示
す)と呼ぶことにする。
順を説明するための図である。第8図において文書の画
面(8イ)(第8図(イ)に示す)は、横力向X−素、
縦方向ym素より構成されている。この文書画像(8イ
)を!4成する縦、横方向の画素数よりも十分多い垂直
ライ□し数と水平画業数を有する表示装置上に映し出さ
れている文書画像を、文書表示−像(80)(第8図(
ロ)に示す)と呼ぶことにする。従って、文書表示画像
(80)の画面構成は、文書画像(3イ)と同じで、横
方向X画素、縦方向Y−巣より成り立っている。さて、
文書表示画像(30)上に重要な画像部分、特長ある部
分をライトペン或いは、ジオイスティック、又は、表示
装置上をカーソルの移動の制御ができるキーボードなど
により窓枠で指示し、横方向の画素数かX/N 、縦方
向の画素数がY/Hの画素より構成する、窓枠内のぬき
取られた画像を切出画像(8)・)(第8図(ハ)に示
す)と呼ぶことにする。
いまこの切出画像(8)・)の大きさが文書表示画像(
30)の1/16即ちN=4である場合の作り方を説明
する。この実施例では第4図(イ)〜に)に示すような
4つの大きさの窓枠を有しており、窓枠の大きさは横方
向の長さをX/M 、縦方向の長さをY/Mで表わされ
、M=1.2,8.4かそれぞれ窓枠(4イ)、(40
)、(4/・)、(4二)に対応するものとする。この
窓枠(4イ)〜(4二)のうち選択されたものが文書表
示画像(80)上の指定された位置に重畳して表示され
る。いま、窓枠(4イ)が表示されているとすると、窓
枠(4イ)に囲まれた部分の画像が切出画像(8/・)
の大きさに圧縮される。この例では4画素ごとに一つの
画素をとり出してきて画面を構成し1/16に縮少され
る。この場合、文書画像(8イ)が低周波成分で構成さ
れているものである。例えば横方向。
30)の1/16即ちN=4である場合の作り方を説明
する。この実施例では第4図(イ)〜に)に示すような
4つの大きさの窓枠を有しており、窓枠の大きさは横方
向の長さをX/M 、縦方向の長さをY/Mで表わされ
、M=1.2,8.4かそれぞれ窓枠(4イ)、(40
)、(4/・)、(4二)に対応するものとする。この
窓枠(4イ)〜(4二)のうち選択されたものが文書表
示画像(80)上の指定された位置に重畳して表示され
る。いま、窓枠(4イ)が表示されているとすると、窓
枠(4イ)に囲まれた部分の画像が切出画像(8/・)
の大きさに圧縮される。この例では4画素ごとに一つの
画素をとり出してきて画面を構成し1/16に縮少され
る。この場合、文書画像(8イ)が低周波成分で構成さ
れているものである。例えば横方向。
縦方向とも4画素ごとの画素を2ってきて画面を構成し
ても、全体の画像のイメージtまつかめるが高周波成分
が混在した文書画像(8イ)でけ切出画像(8ハ)の内
容のやj別は困難になってくる。そこで、窓枠の大きさ
を(40)、(4)・)、(4二)の順に小さくしてゆ
くと、いずれかの窓枠で切り収った切出画像(8か)で
その内容が識別することができるから、その切出−像(
8/・)をインデックスとして記憶媒体に記録される。
ても、全体の画像のイメージtまつかめるが高周波成分
が混在した文書画像(8イ)でけ切出画像(8ハ)の内
容のやj別は困難になってくる。そこで、窓枠の大きさ
を(40)、(4)・)、(4二)の順に小さくしてゆ
くと、いずれかの窓枠で切り収った切出画像(8か)で
その内容が識別することができるから、その切出−像(
8/・)をインデックスとして記憶媒体に記録される。
このように、選択された窓枠で文書画像(8イ)の重要
な部分、特長のある部分を囲み、この部分で切出画像(
8)・)を作成すると、検索の際に表示装置上に中間画
像として16枚(N−4の場合)の文書画像(8イ)の
切出画像(8)・)が一括して表示できるから短時間で
所望の文書を探し当てることが可能となる。また、画像
を見なから検索作業を進行できるところから、図形など
もキーワード化が困難な文書でも検索が簡単になる。
な部分、特長のある部分を囲み、この部分で切出画像(
8)・)を作成すると、検索の際に表示装置上に中間画
像として16枚(N−4の場合)の文書画像(8イ)の
切出画像(8)・)が一括して表示できるから短時間で
所望の文書を探し当てることが可能となる。また、画像
を見なから検索作業を進行できるところから、図形など
もキーワード化が困難な文書でも検索が簡単になる。
尚、1ツの文書画像(8イ)から1ツの切出画像(8ハ
)のみを作成するだけでなく、電番な部分が多くある文
書においては、複数枚の切出画像(8・・)を作成する
ようKしてもよい。
)のみを作成するだけでなく、電番な部分が多くある文
書においては、複数枚の切出画像(8・・)を作成する
ようKしてもよい。
次に!l!5図及び4i6図を用いて、文書表示画像(
80)上に窓枠を書いてくアルゴリズムについて説明す
る。
80)上に窓枠を書いてくアルゴリズムについて説明す
る。
第5図はこの発明の一実施例の要部の構成を示すブロッ
ク図、第6図はその動作を説明するための図で、ページ
メモリナ1−には、横方向の画素数X、縦方向の画素数
Yより構成されている文書画像(8イ)の各画素の濃度
レベル信号が記憶されている。一般に文書をとり扱う場
合tま白と黒の2億レベルの濃度レベル信号の記憶で十
分で、階調か必要な時は、メモリの奥行を具すことで簡
単に実現できる。従って、以後の説明は、白と黒の2値
レベルの濃度レベル信号をもつ文書について話を進める
。
ク図、第6図はその動作を説明するための図で、ページ
メモリナ1−には、横方向の画素数X、縦方向の画素数
Yより構成されている文書画像(8イ)の各画素の濃度
レベル信号が記憶されている。一般に文書をとり扱う場
合tま白と黒の2億レベルの濃度レベル信号の記憶で十
分で、階調か必要な時は、メモリの奥行を具すことで簡
単に実現できる。従って、以後の説明は、白と黒の2値
レベルの濃度レベル信号をもつ文書について話を進める
。
ページメモリ#1(転)に記憶されている文書画像(8
イ)に対応する2億信号は、表示制御部−の制御のもと
にページメモリ#1−から構成される装置(4)に映し
出される。読み出され表示している画像は、文書表示−
像(80)に対応する。
イ)に対応する2億信号は、表示制御部−の制御のもと
にページメモリ#1−から構成される装置(4)に映し
出される。読み出され表示している画像は、文書表示−
像(80)に対応する。
次にライトペン(5)(同様の効果は、ジオイスイック
やキーボードの使用によっても行えるか以後では、ライ
トベンの使用を例にとり説明を行なう)により文書表示
画像(80)中の抽出したい部分をとり囲む第6図(イ
)に示すような閉曲線動υを書き、文書表示画像(80
)上に重畳して表示する。すなわち、第5図において、
ライトベン(5)で表示装置(4)上に映し出されてい
る文書表示画像(80)上に閉曲線動υを描き初めると
、ライトペン(5)から生じる輝度信号などにより位置
検出部−は、どの位置を描いているかを検出し、ページ
メモリ1!1(4i)と同じ大きさ、構成になっている
ページメモリ#2−にその位置情報を書込んでゆく。ペ
ージメモリ#2(財)は、同様に表示制御部(転)の制
御のもとに、すでに書込まれている位置情報を表示装置
(4)上に映すため順次読み出す。そしてページメモリ
11−から読み出す文書画像信号とともに加算器■を通
過後、表示装置(4)上に第6図(イ)に示しているよ
うな文書表示画像(80)と閉曲線61)を重畳して表
示する。次にページメモIJ + 2 Hに書かれてい
る閉曲線liυの情報から第4図に示すような窓枠(4
イ)、(40) 、 (4−・)。
やキーボードの使用によっても行えるか以後では、ライ
トベンの使用を例にとり説明を行なう)により文書表示
画像(80)中の抽出したい部分をとり囲む第6図(イ
)に示すような閉曲線動υを書き、文書表示画像(80
)上に重畳して表示する。すなわち、第5図において、
ライトベン(5)で表示装置(4)上に映し出されてい
る文書表示画像(80)上に閉曲線動υを描き初めると
、ライトペン(5)から生じる輝度信号などにより位置
検出部−は、どの位置を描いているかを検出し、ページ
メモリ1!1(4i)と同じ大きさ、構成になっている
ページメモリ#2−にその位置情報を書込んでゆく。ペ
ージメモリ#2(財)は、同様に表示制御部(転)の制
御のもとに、すでに書込まれている位置情報を表示装置
(4)上に映すため順次読み出す。そしてページメモリ
11−から読み出す文書画像信号とともに加算器■を通
過後、表示装置(4)上に第6図(イ)に示しているよ
うな文書表示画像(80)と閉曲線61)を重畳して表
示する。次にページメモIJ + 2 Hに書かれてい
る閉曲線liυの情報から第4図に示すような窓枠(4
イ)、(40) 、 (4−・)。
(4二)に変換する処理について説明する。
ページメモリ#2@4に書かれている情報は閉曲線1]
)のみの位置情報である。ページメモリ+2Hのアドレ
スを、表示装置(4)の水平ライン番号と水平Iii素
番号に対応させておけば、第6図(ロ)に示すように、
ページメモリ+2(44の横方向のアドレスX!と縦方
向のアドレスY倉は、第6図(ハ)に示すように表示装
置(4)上に表示する文書表示画像(80)の水平ライ
ン番8Xと水平画素、を号Yとの値と等しく ’l ル
[Xi = X 、 Y意= Y ](7) テ、ペー
ジメモリ4#2(財)内に書かれている閉曲線動ηの情
報を演算部−により順次読み出してゆき、第6図に)に
示しているように横方向に一番小さいアドレス番号XL
と一番大きなアドレス番号Xu及び縦方向に一番小さい
アドレス番号YLと一番大きいアドレス番号Yuを、そ
の演算部(財)が識別、記憶する。そして、演算部−で
は、■・・・・・・Xu−XL=XA、■・・・・・・
Yu−YL=Yへの計算を行なう。続いて、演算部−で
は窓枠(4イ)〜(4二)と上記計算値XA、Y^との
比較を行ない、X^。
)のみの位置情報である。ページメモリ+2Hのアドレ
スを、表示装置(4)の水平ライン番号と水平Iii素
番号に対応させておけば、第6図(ロ)に示すように、
ページメモリ+2(44の横方向のアドレスX!と縦方
向のアドレスY倉は、第6図(ハ)に示すように表示装
置(4)上に表示する文書表示画像(80)の水平ライ
ン番8Xと水平画素、を号Yとの値と等しく ’l ル
[Xi = X 、 Y意= Y ](7) テ、ペー
ジメモリ4#2(財)内に書かれている閉曲線動ηの情
報を演算部−により順次読み出してゆき、第6図に)に
示しているように横方向に一番小さいアドレス番号XL
と一番大きなアドレス番号Xu及び縦方向に一番小さい
アドレス番号YLと一番大きいアドレス番号Yuを、そ
の演算部(財)が識別、記憶する。そして、演算部−で
は、■・・・・・・Xu−XL=XA、■・・・・・・
Yu−YL=Yへの計算を行なう。続いて、演算部−で
は窓枠(4イ)〜(4二)と上記計算値XA、Y^との
比較を行ない、X^。
Y^を共に越える最小の窓枠(つまり第6図(イ)にて
描かれた閉曲線II)を包含する窓枠である)を窓枠(
4イ)〜(4二)のなかから選択する。これは簡単な減
算器で行なえる。
描かれた閉曲線II)を包含する窓枠である)を窓枠(
4イ)〜(4二)のなかから選択する。これは簡単な減
算器で行なえる。
次に窓枠を文書表示画像(80)上のどの位置にもって
いくかであるが、演算部−にて■・・・・(Xu +X
L )/2 、■−・= (Yu + YL )/2の
計算によりX方向、Y方向の中心を求める。この中心ア
ドレスを先に選択した窓枠の中心アドレスに対応させる
ことにより、位置も決まることになる。
いくかであるが、演算部−にて■・・・・(Xu +X
L )/2 、■−・= (Yu + YL )/2の
計算によりX方向、Y方向の中心を求める。この中心ア
ドレスを先に選択した窓枠の中心アドレスに対応させる
ことにより、位置も決まることになる。
使用する窓枠と位置が決まれば、第6図(イ)の閉曲線
動υを消去後、窓枠を演算部−によりページメモリ+2
Mに書込んでやればよい。
動υを消去後、窓枠を演算部−によりページメモリ+2
Mに書込んでやればよい。
すると、第6図(ホ)に示すような文書表示画像(80
)上に選択された窓枠((4イ)、(40)、(枦・)
、(4二)のうちのいずれか)が重畳して映し出される
。
)上に選択された窓枠((4イ)、(40)、(枦・)
、(4二)のうちのいずれか)が重畳して映し出される
。
なお、閉曲線11)から窓枠(4イ)、(40)、(4
/・)、(4二)全作成してゆくアルゴリズムについて
は、前述した長さの比較により決める方法に限らず、面
積の比較をもとにして行なってもよく、同様に、窓枠の
位置についても別の方法によ抄求めてもよい。
/・)、(4二)全作成してゆくアルゴリズムについて
は、前述した長さの比較により決める方法に限らず、面
積の比較をもとにして行なってもよく、同様に、窓枠の
位置についても別の方法によ抄求めてもよい。
さて第6図(ホ)に示す窓枠に囲まれた部分を切出画像
(8ハ)第6図(へ)として表示装置(4)上に映す方
法について述べる。
(8ハ)第6図(へ)として表示装置(4)上に映す方
法について述べる。
演算部−としては、どの窓枠を表示しているかわかって
いる。りまりMが1.2,8.4のいずれかに該当する
窓枠を文書表示画像(80)上に重畳して表示している
ので、窓枠に囲まれている画像をX方向、及びY方向を
Mdi素ずつ(M2個の画素数)まとめ、1画素に置換
して横方向X/4及び縦方向Y/4(N=4)で構成す
る。切出画像(8)・)′( に置換える。すなわち、窓枠に囲′まれている部分に相
当するページメモリ#1@Oに記憶している文書画像(
8イ)の部分を演算部−の制御のもとに、M22画素か
ら1−素に置換するlK能をもつ画素統合回路−に入力
される。ナしてM2画素から1画素に変換された信号は
、横方向X/4.縦方向Y/4(N=4)の容置をもり
切出画像メモリ@力に入力されてゆく。切出画像(8ハ
)を表示した場合、表示制御部11)の制御のもとに切
出画像メモリO′?)から信号を読み出してゆき、かつ
切出画像(B)・)を表示させる時にスイッチ−の端子
a、Cを接続しておけば、表示装置(4)上に第6図(
へ)に示しているように切出画像(8ハ)か表示される
ことになる。
いる。りまりMが1.2,8.4のいずれかに該当する
窓枠を文書表示画像(80)上に重畳して表示している
ので、窓枠に囲まれている画像をX方向、及びY方向を
Mdi素ずつ(M2個の画素数)まとめ、1画素に置換
して横方向X/4及び縦方向Y/4(N=4)で構成す
る。切出画像(8)・)′( に置換える。すなわち、窓枠に囲′まれている部分に相
当するページメモリ#1@Oに記憶している文書画像(
8イ)の部分を演算部−の制御のもとに、M22画素か
ら1−素に置換するlK能をもつ画素統合回路−に入力
される。ナしてM2画素から1画素に変換された信号は
、横方向X/4.縦方向Y/4(N=4)の容置をもり
切出画像メモリ@力に入力されてゆく。切出画像(8ハ
)を表示した場合、表示制御部11)の制御のもとに切
出画像メモリO′?)から信号を読み出してゆき、かつ
切出画像(B)・)を表示させる時にスイッチ−の端子
a、Cを接続しておけば、表示装置(4)上に第6図(
へ)に示しているように切出画像(8ハ)か表示される
ことになる。
表示装置(4)上にどの位置に映し出すかについてtよ
、ROM(Read 0nly Memory)を主と
して構成する表示変換s11の制御のもとに自由に変え
ることができる。つまりROMに書かれている変換テー
ブルをかき変えることにより実現できる。
、ROM(Read 0nly Memory)を主と
して構成する表示変換s11の制御のもとに自由に変え
ることができる。つまりROMに書かれている変換テー
ブルをかき変えることにより実現できる。
この実施例でtよ、窓枠をページメモリ#214に書込
んで表示装置(4)上に映し出しているが、演算部−で
閉曲線Iυの大きさに対応する窓枠(4イ)〜(4二)
#i、簡単にわかるので、ページメモリ≠2−にわざわ
ざ書込まなくても、閉曲線6珍か描かれた直後、表示装
置(4)上に切出画像(8/\)を映し出すようにして
もよい。
んで表示装置(4)上に映し出しているが、演算部−で
閉曲線Iυの大きさに対応する窓枠(4イ)〜(4二)
#i、簡単にわかるので、ページメモリ≠2−にわざわ
ざ書込まなくても、閉曲線6珍か描かれた直後、表示装
置(4)上に切出画像(8/\)を映し出すようにして
もよい。
つぎにこの発明に係る情報検索装置の動作について説明
する。87図は、情報検索装置II)の構成を示すブロ
ック図、第8図および第9図は、記憶、検索する時の動
作フロー図を示す。第7図は、装置が複雑になるので基
本的に必要なものを簡略化して示す図にしている。
する。87図は、情報検索装置II)の構成を示すブロ
ック図、第8図および第9図は、記憶、検索する時の動
作フロー図を示す。第7図は、装置が複雑になるので基
本的に必要なものを簡略化して示す図にしている。
まず、記憶モードについて第8図の動作フロー図を混え
ながら説明する。
ながら説明する。
キーボード(3)上の「記憶」ボタンを押すとランプ表
示S@上の原稿ランプ輪が点灯する。CPtJ−は全体
の動作の管理を行なっており、原稿ランプ■が点灯する
のもCPU−の制御による。キーボード(3)からの信
号は、バス構成になっている割り当てられた信号線上に
のりCPU−に導かれる。
示S@上の原稿ランプ輪が点灯する。CPtJ−は全体
の動作の管理を行なっており、原稿ランプ■が点灯する
のもCPU−の制御による。キーボード(3)からの信
号は、バス構成になっている割り当てられた信号線上に
のりCPU−に導かれる。
すると、文書読取装置(1)は、原稿を読みとる状急に
待機する。オペレータが原稿を挿入すると文書読取装置
(1)F!、文書上の濃淡像を2値レベルの電気信号に
変換し、ページメモリ≠1−に書込んでゆく。同時に書
込まれた信号は、表示制御部ゆの制御のもとに、読み出
され加算器−,スイッチに)この動作は、文書読取装置
(1)が原稿の終端を検出するか、キーボード(3)上
の原稿停止ボタンを押すまで続けられる。文書の読取が
終了すると、CPU−の制御のもとにランプ表示部−の
切出画像作成ランプ−が点灯し、原稿ランプ−は消灯す
る。
待機する。オペレータが原稿を挿入すると文書読取装置
(1)F!、文書上の濃淡像を2値レベルの電気信号に
変換し、ページメモリ≠1−に書込んでゆく。同時に書
込まれた信号は、表示制御部ゆの制御のもとに、読み出
され加算器−,スイッチに)この動作は、文書読取装置
(1)が原稿の終端を検出するか、キーボード(3)上
の原稿停止ボタンを押すまで続けられる。文書の読取が
終了すると、CPU−の制御のもとにランプ表示部−の
切出画像作成ランプ−が点灯し、原稿ランプ−は消灯す
る。
この時、表示装置(4)上には、文書表示画像(80)
が表示される。次にライトペン(6)を使用して切出画
像(シ′・)の作成に入る。切出画像(8・・)の作り
方については、前述した通りである。但し、切出画像(
aハ)を作り上げるまでに次のような操作を繰返す可能
性がある。つまり窓枠(4イ)〜(4二)が文書表示−
像(80)上の適当な位置に描かればよいが、描く場所
が悪いとキーボード(3)上の消去ボタンを押すことに
よりページメモリ+141内の情報を消去し、表示装置
(4)上の窓枠を消す。適当な位置に窓枠が描かれるま
でこの操作を繰り返す。適当な位置に窓枠が描かれれば
キーボード(3)上の切出画像作成ボタンを押す。する
と画素統合回路−と演算部−の制御のもとに窓枠の大き
さに対応して窓枠に囲まれた部分が1/Mに縮小され、
切出画像(8/・)として切出画像メモリ(ロ)に入力
される。これを、表示装置(4)上に映すが、切出画像
(8)・)の内容が判別できない場合もありうるので、
その都度、切出画像(8・・)の内容のヤ」読の確認を
行なうことになる1、もし、切出画像(8/・)の内容
が不明確であれば、窓枠の大きさを指定し直す必要が順
次小さく指定して、表示する操作がくり返えされる。切
出画像(8ハ)の判読か可能となった時点では、ページ
メモリ#1@Oに文書画像(8イ)がページメモリ#2
@4には窓枠の情報(4イ)〜(4二)のうち選択され
たものが、切出画像メモリ1ηには、切出画像(8・・
)が記憶されることになる。
が表示される。次にライトペン(6)を使用して切出画
像(シ′・)の作成に入る。切出画像(8・・)の作り
方については、前述した通りである。但し、切出画像(
aハ)を作り上げるまでに次のような操作を繰返す可能
性がある。つまり窓枠(4イ)〜(4二)が文書表示−
像(80)上の適当な位置に描かればよいが、描く場所
が悪いとキーボード(3)上の消去ボタンを押すことに
よりページメモリ+141内の情報を消去し、表示装置
(4)上の窓枠を消す。適当な位置に窓枠が描かれるま
でこの操作を繰り返す。適当な位置に窓枠が描かれれば
キーボード(3)上の切出画像作成ボタンを押す。する
と画素統合回路−と演算部−の制御のもとに窓枠の大き
さに対応して窓枠に囲まれた部分が1/Mに縮小され、
切出画像(8/・)として切出画像メモリ(ロ)に入力
される。これを、表示装置(4)上に映すが、切出画像
(8)・)の内容が判別できない場合もありうるので、
その都度、切出画像(8・・)の内容のヤ」読の確認を
行なうことになる1、もし、切出画像(8/・)の内容
が不明確であれば、窓枠の大きさを指定し直す必要が順
次小さく指定して、表示する操作がくり返えされる。切
出画像(8ハ)の判読か可能となった時点では、ページ
メモリ#1@Oに文書画像(8イ)がページメモリ#2
@4には窓枠の情報(4イ)〜(4二)のうち選択され
たものが、切出画像メモリ1ηには、切出画像(8・・
)が記憶されることになる。
このようにして出来上った些轡すべき文書画像(8イ)
と切出画像(8・・)は大きな記憶容量をもつ光ディス
クや磁気ディスクにより構成された記憶装置(2)に記
憶される。次に、文書画像(8イ)及び切出画像(8/
・)を記憶装置(2)に記憶してゆく手順について述べ
る。
と切出画像(8・・)は大きな記憶容量をもつ光ディス
クや磁気ディスクにより構成された記憶装置(2)に記
憶される。次に、文書画像(8イ)及び切出画像(8/
・)を記憶装置(2)に記憶してゆく手順について述べ
る。
(イ)文書区分を表わす1目次」を表示装置(4)に表
示する。文字、英数字で構成された文書であれば!7<
題にあたる「ことば」あるいtよ、文書中の大事な「こ
とば」をキーワードに割りあてることができる。
示する。文字、英数字で構成された文書であれば!7<
題にあたる「ことば」あるいtよ、文書中の大事な「こ
とば」をキーワードに割りあてることができる。
図形のみで構成された文書は、予め図形の内容をみて、
キーワード化する。すなわち、画像を「顯」、1山」、
「海」のように分類すればよい。
キーワード化する。すなわち、画像を「顯」、1山」、
「海」のように分類すればよい。
これらのキーワードは、記憶装置(2)のある割り当て
られた部分に記憶されている。これらを表示装置(4)
上に映すわけであるが、いったん、キーワードに対応す
る信号をCPU e4の制御のもとに、べ−ジメモリナ
2−に書込んでから、表示制御部(転)の制御により表
示装置(4)に映し出す。
られた部分に記憶されている。これらを表示装置(4)
上に映すわけであるが、いったん、キーワードに対応す
る信号をCPU e4の制御のもとに、べ−ジメモリナ
2−に書込んでから、表示制御部(転)の制御により表
示装置(4)に映し出す。
鴨
文書に対応するキ廿ワードがなければキーボード(3)
により作成すればよい。
により作成すればよい。
(ロ)つぎに該当するキーワードか見つかれば、ライト
ペン(5)でその番号を指示することにより、そのキー
ワードに対応する記憶装置(2)上のエリアに、切出画
像メモリ1ηに記憶する切出画像(8ハ)の情報1cP
U−の制御のもとに書込んでゆく。情込んでゆく際に切
出画像(l¥/・)を符号化してもよい。なお、ここで
は、前述したように原理的な手順の説明を行なっており
、生信号を種々の符号化手法を利用して記憶装置(2)
に書込んでゆく操作は、簡単に付加できるものである。
ペン(5)でその番号を指示することにより、そのキー
ワードに対応する記憶装置(2)上のエリアに、切出画
像メモリ1ηに記憶する切出画像(8ハ)の情報1cP
U−の制御のもとに書込んでゆく。情込んでゆく際に切
出画像(l¥/・)を符号化してもよい。なお、ここで
は、前述したように原理的な手順の説明を行なっており
、生信号を種々の符号化手法を利用して記憶装置(2)
に書込んでゆく操作は、簡単に付加できるものである。
また切出画像(8・・)を書込んでいる際、切出画像(
8/・)を表示装置(4)上に表示しても、しなくても
どちらでもよい。
8/・)を表示装置(4)上に表示しても、しなくても
どちらでもよい。
(ハ)つぎに記憶装置(2)に切出画像(計・)が書込
まれると、続いて、ページメモリ#1(転)の中に書込
まれている情報、即ち文書画像(8イ)の情報を、キー
ワードに対応する記憶装置(2)上のエリアにCPU−
の制御のもとに書込んでゆく。書込だ情報については、
切出画像(8ハ)を記憶装置(2)に書込んだ時と同様
に符号化手法の導入は簡単に付加できるものなので、こ
こでは符号化信号の書込みについての話は省略する。
まれると、続いて、ページメモリ#1(転)の中に書込
まれている情報、即ち文書画像(8イ)の情報を、キー
ワードに対応する記憶装置(2)上のエリアにCPU−
の制御のもとに書込んでゆく。書込だ情報については、
切出画像(8ハ)を記憶装置(2)に書込んだ時と同様
に符号化手法の導入は簡単に付加できるものなので、こ
こでは符号化信号の書込みについての話は省略する。
このような手順により記憶装置(2)の決められたキー
ソードに対応するエリアに、キーワード(目次)t71
出画像(8ハ)、文書画像(3イ)が記憶されたことに
なる。もちろん、この時点では、ランプ表示部−の原稿
ランプ−1切出画像作成ランプーのランプは、消灯して
いる。
ソードに対応するエリアに、キーワード(目次)t71
出画像(8ハ)、文書画像(3イ)が記憶されたことに
なる。もちろん、この時点では、ランプ表示部−の原稿
ランプ−1切出画像作成ランプーのランプは、消灯して
いる。
次に第7図および第9図を用いて検索処理について動作
の説明を行なう。
の説明を行なう。
キーボード(3)上の「検索」ボタンを押すとランプ表
示部−の検索ランプ曽が点灯する。同時に記憶装置(2
)に予め記憶されているキーワード化した目次か表示装
置(2)上に表示される。所望の目次が見当らない場合
は、−キーボード(3)上の「サーチ」ボタンを押せば
次々と新たな目次か表示される。
示部−の検索ランプ曽が点灯する。同時に記憶装置(2
)に予め記憶されているキーワード化した目次か表示装
置(2)上に表示される。所望の目次が見当らない場合
は、−キーボード(3)上の「サーチ」ボタンを押せば
次々と新たな目次か表示される。
これは、記憶装置(2)内に記憶されている目次情報が
、CPU 154の制御のもとに読み出され、ページメ
モリナ2@4に書込まれてゆくことによって実現される
。
、CPU 154の制御のもとに読み出され、ページメ
モリナ2@4に書込まれてゆくことによって実現される
。
該当するキーワード(目次)が見つがれば、キーワード
に割り当てている番号と同じ番号をキーワード(3)で
押したり、ライトペン(5)により指示することによっ
て、そのキーワードに対応する関連し九切出画像(8・
・)が記憶装置(2)より文書−像(8イ)の16枚分
(N−4の場合)にわたり、CPU I4の制御のもと
に読み出され、ページメモリ#1−に書込まれる。この
情報は、表示制御部(財)の制御により加算器輪、スイ
ッチに)を経て表示装置(4)に映し出される。た友し
、この時、ページメモリナ2I44の内容は出力されな
い。表示装置(4)Kは、この例では16枚の切出画像
(8/\)が表示されているので、所望する画像か見つ
かれば、ライトベン(転)によりその部分を指示すれば
、その切出画像(8・りに対応する文書画像(8イ)が
記憶装置(2)より読み出されベージメモIJ # I
Hに書込まれる。以後、前述の動作の繰り返しにより
文書画像(8イ)が表不装[(4)に表示される。
に割り当てている番号と同じ番号をキーワード(3)で
押したり、ライトペン(5)により指示することによっ
て、そのキーワードに対応する関連し九切出画像(8・
・)が記憶装置(2)より文書−像(8イ)の16枚分
(N−4の場合)にわたり、CPU I4の制御のもと
に読み出され、ページメモリ#1−に書込まれる。この
情報は、表示制御部(財)の制御により加算器輪、スイ
ッチに)を経て表示装置(4)に映し出される。た友し
、この時、ページメモリナ2I44の内容は出力されな
い。表示装置(4)Kは、この例では16枚の切出画像
(8/\)が表示されているので、所望する画像か見つ
かれば、ライトベン(転)によりその部分を指示すれば
、その切出画像(8・りに対応する文書画像(8イ)が
記憶装置(2)より読み出されベージメモIJ # I
Hに書込まれる。以後、前述の動作の繰り返しにより
文書画像(8イ)が表不装[(4)に表示される。
所望する切出画像(8ハ)が表示されていなければ、キ
ーボード(3)上の「サーチ」ポクしを押すことによっ
て新らたな切出画像(8ハ)16枚が表示される。
ーボード(3)上の「サーチ」ポクしを押すことによっ
て新らたな切出画像(8ハ)16枚が表示される。
所望の切出画像(3・りが見つかるまでこの操作を繰り
返えせばよい。
返えせばよい。
もし、記憶装置(2)から読み出された信号が符号化さ
れているものであれば、それに対応する復号化部を設け
、復号化処理を施した後、同様の処理を行なうことによ
って所望の文11画像(3イ)か表示装置(4)に映し
出される。
れているものであれば、それに対応する復号化部を設け
、復号化処理を施した後、同様の処理を行なうことによ
って所望の文11画像(3イ)か表示装置(4)に映し
出される。
記録−として残したい場合、記憶装置(6)で文書表示
画像(80)を記録すればよい。
画像(80)を記録すればよい。
以上、詳細に説明したようにこの発明け、複数の文書情
報をそれぞれ記憶すると共に各文書情報の一部を切取り
インデックスとしてそれぞれ記憶する手段と上記記憶さ
れた複数のインデックスを順次表示する手段と、この表
示されたインデックスのなかから選択された文書情報全
体を表示する手段とを備えた情報検索装置において、上
記インデックスの作成に際し、切り収った文書情報の−
M′k ’1lLD**8Km<J゛バ51養脣1”
収る範囲を広い範囲から逐次狭い範囲に切換え、表示さ
れた文書情報のイメージか判別できる最も広い範囲を当
該文書情報のインデックスとして記憶する手段を備えた
ことを特徴とするもので、一定の記憶容置に構成される
インデックスのなかに多くの情報を入れることができ、
検索が容易になる効果がある。
報をそれぞれ記憶すると共に各文書情報の一部を切取り
インデックスとしてそれぞれ記憶する手段と上記記憶さ
れた複数のインデックスを順次表示する手段と、この表
示されたインデックスのなかから選択された文書情報全
体を表示する手段とを備えた情報検索装置において、上
記インデックスの作成に際し、切り収った文書情報の−
M′k ’1lLD**8Km<J゛バ51養脣1”
収る範囲を広い範囲から逐次狭い範囲に切換え、表示さ
れた文書情報のイメージか判別できる最も広い範囲を当
該文書情報のインデックスとして記憶する手段を備えた
ことを特徴とするもので、一定の記憶容置に構成される
インデックスのなかに多くの情報を入れることができ、
検索が容易になる効果がある。
第1図は従来の装置のブロック図、4!IP!J2図t
まその動作説明図、第8図は、切出画像を説明するため
の図、第4図は、切出画像を作成する窓枠を説明するた
めの図、第5図は、この発明の一実施例の要部の構成を
示すブロック図、第6図はその動作を説明するための図
、第7図は、この発明の〜実施例のブロック図、第8図
および第9図は、その動作を説明するための70−図で
ある。 図において(1)は文書読取装置、(2)は記憶装置、
(8イ)は文書画像、(80)は文書表示画像、(3)
・)をま切出画像、(4イ)、(40)、(4/・)、
(4二)は窓枠、(7)eまベージメモリ#−1、(転
)は、表示側#部、□は位11IPtit出部、−はベ
ージメモリ#2、−は演算部、−は、画素統合回路、9
ηtよ、切出画像メモリ、(財)はスイッチ、轡は表示
変換部、−は、加算器、φυは、閉曲線、輪は、横方向
に一番小さいアドレス番号、−1よ、横方向に一番大き
いアドレス番号、−は、縦方向に一番小さいアドレス番
号、■は縦方向に一番大きいアドレス番号、1])は情
報検索装置、輪はランプ表示部、輪は原稿ランプ、−t
まCPU 。 団は切出画像作成ランプ、に)は検索ランプである。 尚、各図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。 代理人 葛野信− 第1図 第2図 (イ) (ロ) 第6図 第8図 第9図 手続補正書(方式) %式% 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都丁−代III区丸の内二丁目2
番3号名 称(601) 三菱電機株式会社代表者
片由仁八部 4、代理人 住 所 東京都七代III区丸の内二丁目2番
3汀5、補正命令の日付 昭和57年7月27日 6、補正の対象 (1)明細書全文 7、補正の内容 (1)明細書全文を別紙の通りに訂正する。 8、添付書類の目録 (1)訂正明細書全文 1通以上
まその動作説明図、第8図は、切出画像を説明するため
の図、第4図は、切出画像を作成する窓枠を説明するた
めの図、第5図は、この発明の一実施例の要部の構成を
示すブロック図、第6図はその動作を説明するための図
、第7図は、この発明の〜実施例のブロック図、第8図
および第9図は、その動作を説明するための70−図で
ある。 図において(1)は文書読取装置、(2)は記憶装置、
(8イ)は文書画像、(80)は文書表示画像、(3)
・)をま切出画像、(4イ)、(40)、(4/・)、
(4二)は窓枠、(7)eまベージメモリ#−1、(転
)は、表示側#部、□は位11IPtit出部、−はベ
ージメモリ#2、−は演算部、−は、画素統合回路、9
ηtよ、切出画像メモリ、(財)はスイッチ、轡は表示
変換部、−は、加算器、φυは、閉曲線、輪は、横方向
に一番小さいアドレス番号、−1よ、横方向に一番大き
いアドレス番号、−は、縦方向に一番小さいアドレス番
号、■は縦方向に一番大きいアドレス番号、1])は情
報検索装置、輪はランプ表示部、輪は原稿ランプ、−t
まCPU 。 団は切出画像作成ランプ、に)は検索ランプである。 尚、各図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。 代理人 葛野信− 第1図 第2図 (イ) (ロ) 第6図 第8図 第9図 手続補正書(方式) %式% 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都丁−代III区丸の内二丁目2
番3号名 称(601) 三菱電機株式会社代表者
片由仁八部 4、代理人 住 所 東京都七代III区丸の内二丁目2番
3汀5、補正命令の日付 昭和57年7月27日 6、補正の対象 (1)明細書全文 7、補正の内容 (1)明細書全文を別紙の通りに訂正する。 8、添付書類の目録 (1)訂正明細書全文 1通以上
Claims (1)
- (1)複数の文書情報をそれぞれ記憶すると共に各文書
情報の一部を切取りインデックスとしてそれぞれ記憶す
る手段と、上記記憶された複数のインデックスを順次表
示する手段と、この表示されたインデックスのなかから
選択された文書情報全体を表示する手段とを備えた情報
検索装置において、上記インデックスの作成に際し、切
り取った文書情報の一部を一定の大きさに縮小して表示
しながら上記切取る範囲の広い範囲から遂次狭い範囲に
切換え、表示された文書情報のイメージが判別できる最
も広い範囲を当該文書情報のインデックスとして記憶す
る手段を備えたこと分特徴とする情報検索装置。 (2〕所望の文書画像を検索するに際し、−の表示面に
複数のインデックスを同時に表示するようにした特許請
求の範囲第1項記載の情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068225A JPS58184678A (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068225A JPS58184678A (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58184678A true JPS58184678A (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=13367648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57068225A Pending JPS58184678A (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58184678A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156172A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-16 | Hitachi Ltd | 画像フアイルの検索方式 |
| JPS6126148A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-05 | Nec Corp | 画像フアイル登録検索装置 |
| JPS6146645U (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-28 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | アイコン作成更新装置 |
| JPS6210771A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-19 | Casio Comput Co Ltd | 画像検索装置 |
| JPS6461864A (en) * | 1987-09-01 | 1989-03-08 | Omron Tateisi Electronics Co | Picture file retrieving device |
| JP2007178404A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Nhk Spring Co Ltd | コンタクトプローブ |
Citations (1)
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1982
- 1982-04-21 JP JP57068225A patent/JPS58184678A/ja active Pending
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