JPS5818511A - カムシヤフトのカムと関連する弁との間に存在する間隙を検査するゲ−ジ - Google Patents

カムシヤフトのカムと関連する弁との間に存在する間隙を検査するゲ−ジ

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JPS5818511A
JPS5818511A JP57087372A JP8737282A JPS5818511A JP S5818511 A JPS5818511 A JP S5818511A JP 57087372 A JP57087372 A JP 57087372A JP 8737282 A JP8737282 A JP 8737282A JP S5818511 A JPS5818511 A JP S5818511A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発、明は、エンジンのカムシャフトの力^と、関連の
弁との間に存在する間隙を検査するゲージに関し、支持
装置と、カムシャフトの回転中に、カム表面と弁との相
互位置を計測するゲージ装置と、間隙の量を決定するた
めにゲージ装置に連結された処理装置と、制御装置とを
含んでいる。
パケット形タペットを持った自動車エンジンに使用され
ている周知のS造′特徴によれば、弁の開閉位相の正確
な性能を確保するためには、弁のコツプ部にシム(Sh
ims)を挿入することが考えられ、そのシムの厚さは
、シムと、カムの基礎円との間に予め決定された量の間
隙をあたえるようにしている。
また周知の通常のゲージでは、カムシャフトと弁とがす
でに組立てられたときに前記間隙を測定することによっ
て、エンジンの組立作業中にシムの厚さを決定する。こ
の方法によれば、カムシャフトを完全一回転する間に、
弁と関連カムとの揚程が測定され、シムの厚さは、弁の
揚程と、対応するカムの揚程との差を計算することによ
って決定される。これらの周知のゲージにおいては、弁
の揚程は、弁頭部の基面と協動するツイーンによって検
出され、カムの揚程は、そのカムの表面と協動する他の
ツイーンによって検出される。このツイーンは、前のツ
イーンと整列配置されている。
これらの周知ゲージに生じる著しい不都合は、正常の状
況下では、弁頭部の基面は精密に仕上げられていないの
で、信頼性のある基準とならないという事実から来てい
る。
他の不具合は、これらのゲージは、弁頭部の基面に手が
届くようなエンジンの組立中にだけ使用することができ
ることに起因している。換言すれば、エンジン・ブロッ
ク上にシリンダ頭部を組立てる前に使用できるにすぎな
い。
本発明が解決しようとしている技術的問題は、上記周知
ゲージの不便さを味うことのないゲージを提供すること
であって、正確な測定を保証し、かつ通常のゲージに比
較して、大きい使用可能性を有し、同時に、より簡単で
安価なことである。
この目的は、本明細書の最初に概述した形式のゲージに
よって達成され、それは、本発明によって、前記ゲージ
装置は、力^に面する弁の部分と協力するようにした要
素を含み、または弁に関連する部材であってカムに面す
る表面、更に詳細には弁コツプの基面または弁シムの面
と協力するようにした要素を含んでいる。
一般的には、カムに面するシム面またはコツプ基面の接
近し易さが、問題的である。その理由は、コツプ基面の
直径およびシムの直径は、カム・ロープの先端によって
画かれる円の直径よりも通例は小さいことである。
本発明の他の特徴によれば、前記制御製蓋は、前記要素
を成る休止位置から測定位置へのその変位を制御するた
め、およびその反対方向への変位を制御するために前記
要素に連結されている。
本発明は、添付図面を参照して、非制限例として更に詳
細に説明される。これらの図において、同一または等制
約の部分は、同一の符号で示される。
第1ム図および第1B図に示されたゲージは、ご(ケラ
ト形タペットを持つダストローフ自動車エンジンの弁j
のコツプ部41に挿入されたレジスタ・シム3と、カム
シャツトコのカムlとの間に存在する間隙を決定するた
めの測定サイクルの一つの別々の位相において示されて
いる。弁3は、弁ガイドおよび戻しはねなどの他の要素
を含んでいるけれとも、簡単のために第1ム図および第
1B図に示されていない。
以下の説明から明らかとなるように、本発明のゲージは
、エンジン組立状態にある間隙の量を測定することが可
能であって、その場合には、カムシャツトコとシム3を
持った弁Sとは、すでに組′立られていて、シリンダ頭
部6は、シリンダ・ブロック(図示せず)に固着されて
いる。
ゲージは、−個の電子的ゲージ頭部7およびざを有し、
それらのゲージ頭部は、かなり広い測定範囲を持ってい
る。ゲージ頭部7は、ゲージのフレームtに結合したケ
ーシングを持ち、垂直方向に軸動可能の針棒10を含み
、この針棒の端部に+S、ゲージ頭部ケーシングの外側
に、シ、つ状を持つフイーラ要素または接触片//を担
持し、このフイーラ要素//は、シリンダ頭部6に設け
られたカムシャツトコの支持体によって画成される軸の
周りにカムシャツトコが回転しているときに、カムlの
輪郭と協動する。
第1ム図および第1B図においては、これらの図に矢符
で示したようにカムシャツトコは反時計方向に回転する
ものとする。
ゲージ装置ざは、ケーシングを有し、これに固着した結
合横部材13の突出部分lりは、フレームデに固定され
た支持柱16に形成されて垂直ガイドを提供する溝!5
と、摺動可能に結合されている。
横部材13には、柱l乙に結合されたボール・ブッシン
グ/l内を摺動可能の垂直杆17が結合している。
ゲージ頭部gのケーシングには、ピストン−〇ロッド1
9がまた固着され、このピストンIは、水圧シリンダシ
内を垂直方向に動くことができ、この水圧シリンダは、
ダクトj、2 、2Jによって電気水圧制御ユニットJ
に連結している。
ゲージ装置lは、針棒コを有し、この針棒は頭部tのケ
ーシングに対して垂直方向に動くことができ、ケーシン
グの外側でこり針棒の端部に設けたフイーラ要素または
接触片1は、測定状態においてシム3の上面に接触する
ゲージ頭部jは、電気水圧ユニツ)7によって変位され
ることができ、すなわち上方にピストンにストローク端
部によって決定される上部休止位置から3つの精密自接
点によって決定される測定位置に移動することができる
。精密当接点のうちのλつ27,3は、第1五図および
第1B図に示されている。これらの3つの当接点は、フ
レーム9に固定され、ゲージ頭部jのケーシングの底面
に形成されたリミット・ストップ面(図示せず)と協力
することができる。
ゲージ頭部tの一つの動作および休止(または後退)位
置は、それぞれ第1A図および第1B図に示されている
第一図を参照すると、ゲージ頭部7の出カコデは、フィ
ー2要素//がゲージ頭部7をゼロセットするために使
用されるマスター・カムシャフトのカムの基礎円と協動
するときのフィー2要素//の位置に比較して、力A/
の輪郭に接触しているフィー2要素l/の変位を示すこ
とのできる測定信号をあたえる。
出力コブは、コンパレータ回路Xの非反転入力に接続さ
れ、その反転入力には正電圧によって給電されるボテン
シ璽メータ31によって調整される基準電圧を受ける。
コンパレータXは、非反転入力における信号が反転入力
における基準電圧を超えるときに切換ゎるものであって
、その出力はコントロール回路32に接続され、このコ
ントロール回路32は、コンパレータ回路32が切換え
られたときに、電気水圧ユニットJへ、ゲージ頭部lを
「後退解除」(1ratraction releas
e ’ )するための制御をあたえ、頭部tを第1B図
に示す位置から第1ム図に示す位置へ変位させる。
ゲージ頭部lは、出力33を有し、そこでは、測定状態
において、成る基準位置に対するシムJの上面の位置を
示す信号がある。
出力33は、コンパレータ3弘の反転入力に接続され、
このコンパレータは、成る負電圧によって供給されるボ
ランシー1メータ3jによって調整される負電圧をその
非反転入力に受ける。
ゲージ頭部tの出力1丁、負極性を持っているとすると
、コンパレータ回路3輯工、ゲージ頭部tの出力信号の
絶対値が、コンパレータ回路、芹の非反転入力における
基準電圧の絶対値より大となるときに、切換えられる。
コンパレータ回路3ダの出力は、遅延回路36によって
コントロール回路j7に接続され、その出力は電気水圧
ユニッ)7に接続されて、後者にゲージ頭部tの後退を
作動させるための制御をあたえる。
カムシャツトコは、モータ3gによって予めセットされ
た速度で回転され、このモータは、電気水圧ユニツ)7
および論理ユニツ15)に接続されたコントロール・ユ
ニット3デによって作動される。
論理ユニットりは更Kt気水圧ユニッ)Jおヨヒ遅延回
路36の出力に接続される。
遅延回路36の出力は、最大値検出回路旬のゼロセツテ
ィング端子軸に接続され、最大値検出回路旬の入力は、
ゲージ頭部7の出力コ9に接続される。
検出回路杯は、ゲージ頭部りの出力コ9に接続された入
力と、遅延回路≠6によってコンパレータ回路3ダの出
力に接続された可能化端子釘とな持っている。
最小値検出回路SOは、ゲージ頭部gの出力33に接続
された入力と、遅延回路36の出力に接続されたゼロセ
ツティング端子S/と、遅延回路4’Aの出力に接続さ
れた可能化端子52とを持ってい°る。
差動増幅器3;3は、最大値検出回路−3に接続された
非反転入力と、検出回路4U9に接続された反転入力と
、出力とを持ち、この出力は、上記λつの入力の差に比
例する信号を有し、別の差動増幅器外の非反転入力に接
続される。
検出回路鉾の出力は、差動増幅器55の非反転入力に接
続され、この差動増幅器SSはその反転入力において最
小値検出回路SOの出力信号を受ける。
差動増幅器SSの出力は、差動増幅器5参の反転入力に
接続される。
差動増幅器外の出力は、記憶回路56に接続され、この
記憶回路56は、遅延回路36の出力に接続されたゼロ
セツティング端子と、ディイスブレーおよびプリンティ
ング・ユニット57ニ接続された出力端子とを持ってい
る。
測定位置におけるシリンダ頭部6の正確な位置決めを検
出するための回路S5は論理ユニツ)4+6に接続され
る。
第1ム図、第1B図および第2図に示されたゲージの機
能は、第3図および第4図の線図(IL) 、 (18
(C) 、 (句、 (e) 、 (f) 、 (ω、
(司および(1)を参照して以下説明される。
第3図に示すように、カム/の輪郭は、約/コ0゜にわ
たるロープ部と、一定半径寸法を持つ約コqo0にわた
る区間とを持ち、この区間の直径は、カムlの基礎円の
直径に等しい。
シリンダ頭部6とカムシャツトコとを有するシリンダ・
ブロックは、図示しない可動支持体によってゲージの近
くに担持され、しかる後に正しい測定位置に達するため
に、多分はこの支持体と一′緒に持上げられる。
これらの段階においては、頭部tは第2図に示した位置
にある。何となれば論廟ユニツ)416は、ゲージの各
動作サイクルの終点において、常にゲージ頭部tの「後
退」を制御するからである。
最初には、カムlは、任意の角位置にあってもよい。例
えば、最初にカムlは、第3図に示した位置にあると考
えることができる。
回路Sgは、例えばマイクロスイッチによって、シリン
ダ頭部6の正しい位置状態を検出して、論理ユニットり
に可能化信号をあたえると、論理ユニットりはコントロ
ール・ユニット3デを可能化する。コントロール・ユニ
ット39は、モータ3g食回転させるので、カムシャツ
トコは、予め決められた、はぼ一定の速度で回転する。
第4図に示された線図では、横軸には、第3図に示した
位置からスタートしてカムlが反時計方向に回転する角
度α0が示される。
線図(a)は、ゲージ頭部7の出力信号029を示し、
線図(b)は、ゲージ頭部Sの出力信号055を示し、
線図(C)は、コンパレータ回路Xの出力信号05Gを
示し、線図((1)は、コントロール回路3コの出力信
号052を示し、線図(e)は、コンパレータ回路3弘
の出力信号054を示し、線図(0は、遅延回路部の出
力信号σ46を示し、線図(g)は、遅延回路3tの出
力信号056を示し、線図(h)は、遅延回路弘7の出
力信号口47を示し、線図(1)は、ゲージ頭部jのそ
れぞれ位置A(上方)(第2図)および位[B(下方)
(第1図)を示す。
コンパレータ回路Xの反転端子に加えられた基準電圧は
、線図(a)lcVlで示され、コンノくレータ回路3
ダの非反転端子に加えられた基準電圧を工線図(1))
にv2で示されている。線図(C)においては、コンパ
v −夕回路X)ハ、以下(約)ノα値、boo、 1
m’。
60°、 1ItO’  に対してスイッチすることカ
ー理解される。
0300上昇エツジにおいて、コントロール回路3斜バ
一つの信号をあたえる。この信号&工電気水圧ユニット
yを作動させて、ゲージ頭部を力;休止位置から測定位
置に動くように後退を解除させる。
それに対応して、ゲージ頭部tの信号&工、短力′−・
過渡現象゛を経て固定した負値(休止位置にお(・ては
、針棒jは、ゲージ頭部ざのケーシングに対して、成る
最大位置に下方に移動す8と(・5事実による)から、
第1ム図に示された多くの状態下の(6θ0くα<21
00に対しては、弁よ&工、その戻りばねの作用によっ
て、閉鎖位置にある〕シム3の位置を示す成る値まで変
化する。α;?O0およびα; prooに対しては、
最大値検出回路41.N工、ゲージ頭部7の出力信号の
最大値を検出し、記憶する。更に、コントロール回路3
2の出力信号口52の上昇エツジは、遅延回路参7を作
動して検出回路部9を可能化する。検出回路部9はゲー
ジ頭部gの対応値に対して信号(α;900およびα=
 41go0に対し)を更新する。
カムlのローブ部がシム3と接触する動作!!、この角
αが値コ10°に遺した後に、偏力1な遅れを生じる。
この遅れのtは、決定されるべき未知11ニ依存し、す
なわちその間隙の童によって決まる。
カム/は、その回転を継続することによって、シムを押
し下げて、最大値(α’;;;2700)Ic達するま
で回転する。これに対応して、ゲージ頭sSの出力信号
は負の値を持ち、α=コIIo”でゴンノ(レータ回路
31Aがスイッチする。同じこと力’−a = boo
0でも起る。コンパレータ回路3ダのスイッチングに対
応するこれらの上昇エツジシエ、遅延回路36を作動し
て、成る量の遅れ角Δα(= 1Is0)をもって、ゲ
ージ頭部tの後退を作動するための制御をあたえる。遅
延回路36の出方信号はまた最小値検出回路旬、最小値
検出回路SOおよび記憶回路!b ヲセo セットする
ためにも使用される。コンパレータ回路311のスイッ
チングに対応する上昇エツジと後退の作動との間の時間
経過内において、遅延回路tI6は、コンパレータ回路
34!にょって作動されて、可能化信号を検出回路停お
よび検出回路、50vcあたえる。
すると、検出回路鉢は、フィーラ要素/lがカムlの基
礎円に対応する表面と接触することによってゲージ頭部
りの信号(d:J7θ0)を検出し、検出回路50は、
シム3の最大下降に対応して、ゲージ頭部19信号の最
小値を検出する。
差動増幅器s3は、その出方に下記の信号をあたえる。
02qms、x(α::900) −055(α≧デθ
0)その次には 029max(α: ’l!10” ) −05s (
αHII!ro o )差動増幅器SSは、その出力に
下記の信号をあたえる。
029(α: 2700) −0ssmtn (α:2
700)その後には、 029(α;630°) −〇Ss min (α;6
300)それに対応して、差動増幅器Saは、その出力
に、間隙量を示す下記の信号をあたえる。
その次には このようにして、間隙の量は、表示およびプリントユニ
ットS7によって示され、プリントされる。
コントロール・ユニット3qは、カム/ f)最初(r
)角位置がどこにあっても、間隙を検出することが保証
されるように、モータ31およびカムシャツトコを1回
転回転させる。
モータ31が回転を止めたときに、論理ユニットりは、
ゲージ頭部ざの後退と、検出回路<U 、 SOおよび
配憶回路j6のゼロセツティングとを告制御する。
このゲージは、また任意の故障を生じた場合に、モータ
3Iの作動を防止または中断するように、安全装置およ
び安全回路を備えているが、簡単のために図には示され
ていない。
第1ム図、第1B図およびm2図に示したゲージは、も
し弁の形式が許すならば、適当な要具によってシリンダ
頭部6を取り外した後に、適当厚さのシム3を選んで挿
入するように、カムlとコツプ部ダの上面との間に存在
する間隙量を決定するためにも利用されることができる
上記ゲージを使用するためには、シム3の直径またはコ
ップダの関連の台部表面の直径は、カムlの円形基礎の
直径よりも僅かに大きいことが必要であることは明らか
である。しかし、シム3の直径は、カム/のロープ先端
によって描かれる円の1径よりも小であってもよい。
第jム図、第3B図および第30図に例示したゲージは
、カムlと弁3のコツプ部ダの上部台面との間に存在す
る間隙を検査するために、成る円の3つの異なる位相(
調整シムは未挿入の状態)K示されている。
このゲージは、スピンドル60を有し、それは−個のブ
ッシング61およびA2によって垂直方向に案内され、
圧縮ばね63の両端部がブッシング6/の基部と、スピ
ンドAl60に結合したリミット・ストップ綽と協動し
ている。更に図示はしないがスピンドル10がそのシャ
フトの周りに回転運動しないようにする装置が当然設け
られる。
スピンドル10は、その下端部においてシネウ形状のフ
イーラ要素または接点1jを有し、それは、ばね63の
推力によってカムlの輪郭と接触状聾に保持され、その
上端部においては、スピンドル60はプレート66を担
持し、基準当接片t7を持っている。プレートt6の側
部には、成る一方向近接スイッチの第1部材68が固着
され、そのスイッチの第2部材1.9は、ゲージの支持
フレーム70に結合されている。このフレーム70には
またブッシングA/。
ルコが結合されている。
第2のスピンドル71は、同様に垂直に可動であって、
フレー−ム70に固着されたブッシング72によって案
内され、かつそのシャフトの周りに回転しないようにす
る図示しない装置に結合される。
スピンドル71は、その下端部にフィーラ要素または接
点73を担持し、この接点は、コップダの上面基部すな
わち所要の厚さによって選択される調整シムの台面に接
触することができる。
スピンドル7/は、水平横部材7参に結合され、この横
部材には電子ゲージ頭部73が固着され、このゲージ頭
部は、ステムまたは軸方向に動くことのできる針棒76
を含み、その端部にはフイーラ要素77を担持し、それ
は基準当接片A7[接触することができる。
ゲージ頭部73に、は、電力供給および出力の′ケーブ
ル71が接続される。
第コの一方向近接スイッチの第1部材79は、横部材7
弘の側部に固着され、この近接スイッチの第、  2部
材10は、フレーム70に固着されている。
スピンドルフlは、水平アームI/によって、ピストン
13のロッド12に結合され、このピストンnは、フレ
ーム70に固着された水圧シリンダ外内を垂直方向に動
くことができる。電気水圧ユニットt3は、配管t6お
よび♂7によってシリンダ評に連結される。
横部材74(とフレーム70とに結合された引張ばねS
9は、スピンドル71を下方に押すように動作する。
第6図を参照すると、上記の一方向近接スイッチの部材
t?は、コントロール回路1gの人力に接続され、その
出力は、電気水圧ユニツ)8に接続される。
部材≦9は、スピンドル60が上方に動くことによって
部材41を部材19の近くに持って来たときに、付勢さ
れる。すると、コントロール回路1gは、電気水圧ユニ
ット8に制御信号をあたえ、電気水圧ユニット8は、シ
リンダ評を作動して、スピンドル71を第Sム図に示す
位置から第jB図に示す位置に下降させ、フイーラ要素
73がコップダの台面に接触するに至る。(「後退解除
」コントロール)。
これらの状態においては、電気水圧ユニット8はまた、
スピンドル71がばねj9の作用によって第50図に示
す位置に達するまでスピンドル71を更に下降させる。
第コの一方向近接スイッチの部材10は、コントロール
回路t9の人力に接続され、その出力は、電気水圧ユニ
ット8に接続される。部材10は、スピンドル71が上
方に動くことによって部材??を部材toに近接させた
ときに付勢される。スピンドル71のこの移動は、フイ
ーラ要素73がコツプダの台面に接触することおよびコ
ツプ台面の上昇することによって行なわれるものであっ
て、電気水圧ユニット8およびシリンダ評、ピストンt
3の装置によって阻止されない。コントロール回路♂9
は次に、電気水圧ユニット8に制御信号をあたえ、それ
によって電気水圧ユニット8は油を配管すを経て送り、
スピンドル71を第30図に示す位置に近い位置から第
5A図に示す位置まで上昇させる。 (「後退」コント
ロール)。
論理ユニットデOは、電気水圧ユニット8に接続され、
かつ第2図についてすでに説明した部品、すなわち、検
出回路51.およびモータ3gに連結さレタコントロー
ル・ユニット3qに接続すttル。
コントロール・ユm yト3デは、回路S8によって可
能化されて、モータ3tを一゛定速度で回転させ、カム
シャフトをコ回の反時計回転を行なわせる。
ゼロセツティング・コントロール回路デ/+!、モータ
31の停止を検出するためにコントロール・ユニット3
9に接続されている。
ゲージ頭部75は、その出力を2つの最大値検出回路9
コおよび93に接続している。これらσ〕回路9コおよ
び93は、ゼロセツティング・コントロール用の端子悼
およびqsを持ち、それらの端子(工、コントロール回
路9/の出力と、コントロール回路rlに接続された入
力を持つ他のゼロセツティング・コントロール回路デ基
の出力とに接続されて(・る。
遅延回路97は、回路96の出力に接続された入力と、
最大値検出回路デ3の可能化端子9tVC接続された出
力とを持っている。
散大値検出回路9コおよび93Q〕出力G工、差動増幅
器f9の非反転入力および反転入力にそれぞれ接続され
る。
記憶回路100は、′その人力にお(・て差動増幅器デ
デからの出力信号を受け、かつゼロセツティング・コン
トロール回路9/および94の出力に接続されたゼロセ
ツティング端子を持っている。
表示およびプリント・ユニットlolは、記憶回路10
0に接続されている。
第3図および第6図に示されたゲージの機能は、第7図
に示す線図の助けによって更によ(理解されることがで
きる。第7図の線図は、その横軸には、第3図に示した
カムlの位f1tに対応する位置からスタートしたカム
シャツトコの回転角度α0を示す。
破線−Min6sは、フイーラ要素63の位置を示し、
鎖線曲線H7Bは、フィーラ要素73の位置を示し、実
線曲線075は、ゲージ頭部7jの出方信号を示す。
最初(α−o O)は、七−夕31が始動して、カムシ
ャツトコを反時計方向に回転させ、ゲージ頭部7jは、
後退した位置にあって、フイーラ要素73は、コップダ
の上面に接触していない。フィーラ要素4jは基礎円に
対応するカムlの輪郭に接触している。続いて、←’:
:J00)では、フィーラ要素6jは、カムlのロープ
によって次第に上方に持上げられる。(α=60°)の
ときに、部材65は部材69に近接して、部材t9は付
勢され、ゲージ頭部7jの解除が制御されて、ゲージ頭
部は第3A図に示す位置から第jB図に示す位置まで動
かされる。すると、ゲージ頭部7!;は、フイーラ要素
73かもフイーラ要素63の軸距離に依存する信号をあ
たえる。
この信号は、α=qo0(第jB図)に対して第1回の
最大値に達する。この最大値信号は、検出回路92によ
って検出される。この検出回路92は、ゲージ頭部75
が解除された瞬間にコントロール回路96によって前も
ってゼロセットされている。
その間、フイーラ要素73は、動いていないコップダの
表面と接触したまへである。その後、フイーラ要素63
は、次第に下方に動いて、カムlの基礎円に対応するカ
ムの輪郭に2接触する。次に、遅延回路デフが、最大価
検出回路93をゼロセットする。
次に、カム/のロープは、コップダの台面に接触して、
これを下方に押して、弁Sのばねの推力に対抗して押し
下げる。
α;コア00(第30図)に対して、フィーラ要素73
はその青も下降位置に運し、ゲージ頭部7jの信号は、
前の最大値とは異なる新しい最大値罠達する。
何となれば、第3B図に示す状膀と異なり、カムlとコ
ツプlとの間に間隙がないからである。
この第一の最大値は、検出回路り3によって検出され、
1つの最大値の間の差は、差動増幅器ttKよって検出
され、前もってコントロール回路り6によってゼロセッ
トされている回路/θOに・よって配憶される。
カムlは、更に回転して、コップダは次第に上昇し、フ
イーラ要素73および横部材7ダを上方に動かして、α
;300°になると、部材79が部材toの近くに移動
する。すると、部材troは付勢されて、ゲージ頭部7
Sの後退コントロールを可能化し、フイーラ要素73お
よび横部材7IIを上昇させて、#3ム図に示された位
置に戻す。
従′ってカムlは、ロープがスピンドル71に触れる危
険なしに、その回転を継続することがで剖る。
カムlの第1図の回転中には、動作位相は、カムlの設
定された最初位置によって、同様に繰り返される。
第1図乃至第り図と第3図乃至第7図とを参照して説明
されたこれら2つのゲージは、カムlとその関連の弁!
との間の間隙をa−,76秒内に検査することができる
もし、すべてのカムと関連のエンジン弁とを検査する必
要があるならば、2種類の主要な方法で行なうことがで
きることは明らかである。
この問題の第1解法によれば、異なる弁およびカムにゲ
ージを移動すること罠よって、多くの検査サイクルを順
次に実施するために7個のゲージだけが使用される。こ
の解決法は、比較的に安価であるが、相当の検査時間が
必要である。
第一の解法は、技術的に好ましいけれども、一層費用が
かかり、各検査を同時に実行するためには、検査される
べきカムと弁のl対の数と同数の検査ゲージを使用する
ことが予見される。
第tム図および第jB図に示された線図を参照すると、
成るカムシャツトコの一個の反対位置のカム戸およびl
@の間隙を検査するためにコ個の別個のゲージを同時使
用することが説明される。第51図の上方部分には、カ
ムシャフトコの第7区間と第1ゲージの若干の構成部品
とが示されている。
第51図の下方部分には、カムシャツトコの第2区間と
第2ゲージの若干の構成部品とが示されて(・る。
第ffB図は、第tム図と類似しているが、λつのゲー
ジの関係動作サイクルの異なる瞬間を示している。
これらの一つのゲージは、基本的には第5図乃至第7図
について説明されたものと同様であるが、若干の相違を
示している。すなわち、それらのゲージのうちの一方に
よってあたえられた測定およびコントは一部の信号は、
他方のゲージを制御するために使用されている。
更によく理解するために、第51図および第jB図は、
第5図乃至第7図に示した構造上の特徴に対してこれら
の2つのゲージの主要相違点のみを示す。
これらの2つのゲージは、関連するフィーラ要素&j’
および651を含み、それらのフィーラ要素は、カムシ
ャツトコの2つの反対カム/lおよび/1に接触し、後
者は、検査動作中に、図示しないモータによって時計方
向にコ回転する。
コ個の「後退」ユニット10コおよび102’は、スピ
ンドル?/’および7戸に連結され、例えば一方向近接
スイッチを含む2個のコントロール・ユニット103お
よび103 ’は、スピンドル?/’および7/1が予
め決められた位置に達した状態にあると−にコントロー
ル信号をあたえることができる。
2個(D他のコントロール・ユニッ(10441044
’は、同様に一方向近接スイッチを含み、フィーラ要素
131および6&″が予め決められた位fK達したとき
にコントロール信号をあたえることができる。これらの
コントロール・ユニット103および103’ならびに
コントロール・ユニットlOlおよびioq ’は、そ
れぞれ後退ユニツ) 10コ1および10コに接続され
る。
コントロール・ユニット10ダ1は、第tA図に示した
動作位相においてコントロール信号をあたえ、この信号
は、後退ユニツ) 10コを作動し、スピンドル77′
の「後退」を制御し、カムシャツトコの時計方向回転が
継続するときに、力A/’のローブがスピンドル7戸に
接触することを回避する。
コントロール・ユニット703′は、第JjB図に示し
た動作位相においてコントロール信号をあたえ、この信
号は、また後退ユニッ) 10コを作動して、スピンド
ル7/’の解除を制御する。
同様にして、第1のゲージのコントロール・ユニットl
OJおよび1olIは、第2のゲージのユニッ) 10
コ1を作動する。
第tム図および第jB図に示されたコ個のゲージのその
他の動作位相は、第3図乃至第7図に関する前の説明か
ら推論することができる。
上記の実施例は、本発明の要旨から離れることなくその
他の変形および変化を行なうことができることは明らか
である。
【図面の簡単な説明】
第7A図および第1B図は、本発明の第1実施例による
ゲージの機械的部を、2つの異なる動作位相において一
部切断した概略側面図、第2図は、第1ム図および第1
B図に示したゲージの制御、処理および表示回路のブロ
ック線図、第3図は、カムシャフトのカムの線形式を示
し、また基礎円と、カム輪郭表面の種々の区間の角度距
離を示し、第ダ図は、第1ム図、第1B図および第一図
のゲージの動作を例示するgつの線図を示し、第51図
、第25B図および第IC図は、本発明の好適実施例に
よるゲージの機械的部分を、3つの異なる動作位相にお
いて、一部切断した概略側面図、第6図は、第51図s
11.sB図、および第3c図に示されたゲージの制御
、処理および表示回路のブロック線図、第7図は、第!
A図、第jB図、第50図および第4図のゲージの動作
を例示する3つの線図を示し、#IJ1ム図および第f
fB図は、第5図乃至71.y図に示したゲージと部分
的に類似するコ個のゲージの若干の要素を示し、カムと
、関連する弁との間に存在する間隙の量を決定するため
に一つの検査位相にある線図である。 ノ・・・カム、コ・・・カムシャフト、3・・・シム、
ダ・・・弁のコツプ部、!・・・弁、6・・・シリンダ
頭部、7・・・ゲージ頭部、t・・・ゲージ頭部、9・
・・フレーム、7゜・・・針棒、l/・・・第1フイー
ラ要素、13・・・横部材、/4’・・・突出部分、/
j・・・溝、/6・・・支持柱、17・・・垂直杆、/
l・・・ボール・ブヅシング、 /9・・・ロッド、X
・・・ピストン、2/・・・シリンダ、ss、2J・・
・配管、J・・・電気水圧ユニット、J・・・針棒、−
ツ・”°第1フイーラ要素、コア、コ・・・当接片、コ
9・・・ゲージ頭部(7)の出力、に・・・コンパレー
タ回路、 J/・・・ボテフシlメータ、3コ・・・コ
ントロール回路、33・・・ゲージ頭部(fflの出力
、3μ・・・コンパレータ回路、 3g・・・ボテンシ
謬メータ、36・・・遅延回路、37・・・コントロー
ル回路、3g・・・カム軸モー・夕、3デ・・・コント
ルール・ユニット、す・・・論理ユニット、Q・・・ゼ
ロセツティング端子、旬・・・最大値検出回路、鉢・・
・検出回路、弘5・・・可能化端子、%。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、支持装置と、カムシャフトの回転中に、前記カム表
    面と前記弁との相互位置を決定するようにしたゲージ装
    置と、前記間隙の量を決定するために前記ゲージ装置に
    接続された処理装置と、コントロール装置とを有し、前
    記ゲージ装置は、前記カムに面する前記弁の部分、また
    は前記カムに面して前配弁に関連する部材の表面、特に
    、前記弁のコツプ部の基部または弁シムの表面と協動す
    るようにされた要素を含むエンジン・カムシャフトのカ
    ムと関連する弁との間に存在する間隙を検査するゲージ
    。 コ、前記コントロール装置は、前記要素を休止位置から
    測定位置へ;およびその逆に移動することを命令するた
    めに前記要素に接続されている特許請求の範囲第1項に
    記載のゲージ。 3、前記ゲージ装置は、前記カムの表面と協動するよう
    にされた第2要素と、前記要素と第コ要−素との相互位
    置を示す信号をあたえるようにされたゲージ装置とを含
    む特許請求の範囲第コ項に記載のゲージ。 ゲ、前記処理装置は、前記信号のλつの連続する最大値
    と、前記最大値の差異とを検出するようにされた特許請
    求の範囲第3項に記載のゲージ。 !、前記コントロール装置は、前記要素および第コ要素
    によって占められる決定された位置に対応するコントロ
    ール信号をあたえ、前記要素を休止位置から測定位置へ
    、およびその逆への前記移動を制御するために前記コ要
    素に関連するコントロール装置を含む特許請求の範囲第
    3項また鳴第1項に記載のゲージ。 6、前記コントロール装置は、一方向近接スイッチを含
    む特許請求の範囲第1g4に記載のゲージ。 7、前記ゲージ装置は、前記要素を担持する可動針棒を
    有する第1ゲージ頭部と、カムの表面と協動するように
    した第コ要素を担持する可動針棒を有する第コゲージ頭
    部とを含み、前記第λゲージ頭部は、前記支持装置に固
    着され、前記支持装置は、前記第1ゲージ頭部を前記支
    持装置に結合する結合装置を含み、前記結合装置は、前
    記第1ゲージ頭部な体゛止位置から測定位置へ、および
    その逆に移動できるようにされた特許請求の範囲第コ項
    に記載のゲージ。 t、前記処理装置は、前記第7および第コゲージ頭部の
    出力信号の予め決められた値を検出するようにされ、前
    記コントロール装置は、前記第1ゲージ頭部の前記移動
    を制御するために前記処理装置および前記結合装置に接
    続されている特許請求の範囲第7項に記載のゲージ。 デ、前記ゲージ装置は、前記カムの表面と協動するよう
    Kされた第コ要素を含み、前記コントロール装置は、前
    記要素および第コ要素によって占められる予め決められ
    た位置に対応してコントロール信号をあたえるようにし
    たコントロール回路を含み、前記コントロール装置は、
    他のカムと関連する弁との間に存在する間隙量を検出す
    るようにした少なくも1個の別のゲージに接続されて前
    記別のゲージの動作を制御するようにした特許請求の範
    囲第コ項に記載のゲージ。 io、前記ゲージ装置は、前記カムの表面と協動するよ
    うにしたツイーン要素を担持し、かつ前記支持装置に対
    して軸方向に動くことができる第7スピンドルと、前記
    カムに面する弁の部分、または前記弁と関連する部材の
    前記表面と協動するようにした前記要素を担持し、かつ
    前記支持装置に対して軸方向に動くことができる第コス
    ピンドルと、前′記コスピンドルの相互位置を示す信号
    をあたえるようにした電子ゲージ頭部とを含み、前記支
    持装置は、前記第コスピンドルを前記支持装置に結合す
    るための結合装置を含み、前記結合装置は、前記第コス
    ピンドルを休止位置から測定位置へ、およびその逆へ移
    動させること・ができるようにされ、前記シントロール
    装置は、前記支持装置に対する前記2個のスピンドルの
    予め決められた位置に対応するコントロール信号をあた
    えるために前記支持装置、前記第7スピンドルおよび第
    コスピンドルに関連する部材と、前記第・′コスピンド
    ルを変位させるために前記結合装置に接続されたコント
    ロール・ユニットと、前記カム軸の回転を制御するモー
    タとを含み、前記処理装置は、前記ゲージ頭部の前記信
    号の少なくも2つの連続する最大値を決定する最大値検
    出回路と、前記間隙の値を決定する前記一つの最大値を
    減算するようにした回路を含む特許請求の範囲第1項に
    記載のゲージ。
JP57087372A 1981-07-17 1982-05-25 カムシヤフトのカムと関連する弁との間に存在する間隙を検査するゲ−ジ Granted JPS5818511A (ja)

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IT03481/81A IT1146518B (it) 1981-07-17 1981-07-17 Apparecchiatura per il controllo del gioco tra le camme di un albero di distribuzione di un motore e le relative valvole
IT3481A/81 1981-07-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5818511A true JPS5818511A (ja) 1983-02-03
JPH0440528B2 JPH0440528B2 (ja) 1992-07-03

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ID=11108180

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JP57087372A Granted JPS5818511A (ja) 1981-07-17 1982-05-25 カムシヤフトのカムと関連する弁との間に存在する間隙を検査するゲ−ジ

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DE (1) DE3217863A1 (ja)
FR (1) FR2509850B1 (ja)
IT (1) IT1146518B (ja)

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