JPS58185201A - 板材の積載接合装置 - Google Patents

板材の積載接合装置

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JPS58185201A
JPS58185201A JP6815682A JP6815682A JPS58185201A JP S58185201 A JPS58185201 A JP S58185201A JP 6815682 A JP6815682 A JP 6815682A JP 6815682 A JP6815682 A JP 6815682A JP S58185201 A JPS58185201 A JP S58185201A
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JP
Japan
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plate
plate material
belt
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JP6815682A
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English (en)
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JPS6042003B2 (ja
Inventor
黒木 正五
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Kitagawa Seiki Co Ltd
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Kitagawa Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一枚づつ送込む板材に接着剤を塗布して後前
後端が一定寸法段階的にずれるよう複数枚重ね合せて接
着するところの板材の積載接合装置に関するものである
第1図示の積層板材は、各層毎に前後端を一定寸法づつ
段階的にずらして板材a、&・・・を複数枚積載接着す
ることにより所定厚みのブロックを得、その各ブロック
の前後端を突合せ接合することによシ厚く長尺な板材と
して形成されているが、この板材では各板材の継ぎ目個
所す、b・・・が厚み方向で順次ずれて存在するように
なるため、撓み圧力に十分対抗できしかも層間剥離の生
じ難くて好ましいものである。
この積層板材の製造にあたっては、多数枚堆積された山
から板材を一枚づつ送出して接着剤を塗布し、それを所
定の方式で積載するところに問題があり、これらを逐一
手作業で行なうとしたならば極めて非能率的で生産性の
悪い作業となってしまう。
本発明は、板材に接着剤を塗布するロールコータの手前
側に板材を一枚づつ搬出する板材の送出し装置を設け、
一方後方に板材を一定寸法づつずらして重ね合せる板材
積載装置を配置することにより、板材の一枚づつの送出
しから所定方式での積載までを一連に自動化し得る板材
の積載接合装置を提供するものである。
以下、これを図示実施例に基づいて説明すれば、次の通
りである。
この板材積載接合装置は、ロールコータXの手前側に板
at一枚づつロールコータに送込む板材送出し装置tY
を配置し、またロール(3) コータXの後方側に糊付けされた板材を一定寸法づつず
らして重ね合せるよう受取る板材積載装置2を配置する
ことにより構成されている。
ロールコータXは、逆方向に回動する同径のゴムロール
10.11を上下に対向配置し、片面塗りの場合には上
側ロール10のみに或いは両面塗りの場合には上下共に
ドクターロール12.13を当接配置し、板材に接着剤
を塗布し得るようにされている。ゴムロール10.11
の下方には塗料受はパン14が配置されておシ、垂れ落
ちる接着剤を回収できるようになっている。
このロールコータXの手前側の板材送出し装置Yは、バ
キューム20で吸引する板材をベルト下面で受止め支持
する水平方向送りベルト21と、その送りベルトの前方
で板材を受取り搬出するピンチロール22と、これら間
にあって板材の一枚送りを規制するガイド板23とを備
えている。バキューム20は、(4) ファンを内蔵するもので、そのファンをモータ201で
回動するよう構成されている。また、バキューム20に
は蛇腹筒20be介して吸引ダク)20cが下方に設け
られ、その延長線上方に排出ダク)20dが連続配置さ
れている。送りベルト21は、吸引ダクト2−Ocの内
部にベルト下面側をダクト外下位に位置させて配置され
ている。この送りベルト21は定間隔毎に複数本のテー
プ状ベルトを回動ホイール21m、21bに懸架してな
り、その片側のホイール21aにベル)21as21d
1ホイール21eを介して駆動機構が連繋配置されてい
る。その駆動機構は、モータ21f1クラツチブレーキ
21g1減速機21hを直列的に連結配置し、送りベル
ト21を一定間隔毎に間歇駆動するよう構成されている
。ピンチロール22は、送りベルト21から板材を受取
ってロールコータXK搬出するものであり、送りベルト
21のベルト下面と同一延長線上に各ロール対接部が位
置するよう配置されている。このピンチロール22は駆
動モータ22&とベル)22bを介して連繋されており
、一定速度で回動するよう構成されている。ガイド板2
3は、機枠の左右間に上下二本の横梁23a、23bを
板材が一枚通過する幅の間隔をへだてて装着することに
より設けられている。これら横梁23a、23bでは上
側の横梁から水平方向手前側に押え板23cが装着され
、また下側の横梁にあっては前面側が上シ勾配の傾斜面
で形成されておシ、板材の隙間内送込みを容易に行ない
得るようにされている。また、各横梁からはピンチロー
ル22に向って送出し案内板23d、23aが水平に突
出装着され、ピンチロール22で送出す板材の後端側を
下方に垂し込まないよう規制されている。なお、板材は
複数枚積載された状態でバキューム20の耐雪位置下方
のスタッカ台24に載置されている。そのスタッカ台2
4はフォーク状の受棚を機枠の脚部24as24bでス
ライド可能に支持し、最上層の板材積載位置を一定高さ
に保持するため駆動シリンダ24eで上下動可能に構成
されている。
ロールコータXの後方側に配置した板材積載装置2は、
ロールコータXから糊付けされて一枚づつ搬出される板
材を順次受取る板材受取りコンベア31と、その板材受
取りコンベアの終端前方に配置した掛止めストッパ32
と、その手前側で板材受取り毎に一定量づつ後退移動す
る受取台33とを備えている。
受取りコンベア31は、無端ベル)31a。
32bをホイール32 c、  32 d、  32 
a。
32fで支持し、夫々を板材送込み方向に向ってやや下
り勾配で前後に連続配置したものでなる。板材受取り側
の無端ベル)31 aはホイール31cK連繋したモー
タ31gで回動され、また搬出側の無端ベルト31bは
無端ベル)31mの条間にあって一定量後退移動するよ
う配電されている。無端ベル)31bはホイール31s
、31fの各支軸を軸承す(7) るフレーム31hに張設支持されており、フレーム31
hにはガイドレール311で嵌合支持したコロ31jが
取付けられている。また、フレーム31hKはホイール
31に1311.31mに懸架されたチェーン31nの
東端が連結され、ホイール31にと同軸上のギヤ31o
には駆動シリンダ31pのロンド先端に装着したピニオ
ン31qを固定ラック31rと噛合回転することによシ
移動する可動ラック31mが噛合配置されている。駆動
シリンダ31pは一定間隔でストローク伸縮作動するも
ので、その伸縮動作に応じて無端ベル)31 bが定サ
イクルで前進、後退移動するよう構成されている。スト
ッパ32は、板材の前端縁を係止するもので、板材の送
込み前方を遮るよう機枠の横力向に配置されている。受
取台33は、受は金33m、33bが嵌合する機枠の敷
設レール33e上で移動可能に配置され、ブラケットね
じ33dが螺合するスクリューシャフト33・の回動で
板(8) 材の受取り毎に一定量づつ後退移動可能にされている。
スクリューシャ7)33@は機枠に装着した軸受33f
、33t133hで回動可能に軸支され、ベルト331
を介して連繋した駆動モータ33jで回動するよう取付
けられている。この駆動モータ33jは可逆モータで6
9、受取台33が所定位置まで後退すると再度元の位置
まで戻すよう駆動するものである。
このように構成する板材の積載接合装置では、スタッカ
台24に堆積した板材をバキューム20の吸引で送出し
ベルト21の下面に吸着支持し、その回動でピンチロー
ル22に送込む。この際、バキューム20で同時に二枚
の板材がベルト下面に吸着されても、ガイド板23を通
過するときに1ガイド板23の隙間が板材を一枚通過す
る間隔にされているため、一枚づつ送り出されるように
なる。ビンチロール22からロールコータXに送込まれ
た板材は、接着剤塗布後積載装置2の受取りコンベア3
1上に供給される。受取りコンベア31では、板材をス
トッパ32に突当て搬出すると、無端ベル)31bが一
定量後退移動して板材を受取台33上に揚幕す。受取台
33は、板材を一枚受取る毎に一定寸法づつ後退移動す
るようになり、その台面上に端縁が一定寸法づつ段階的
にずれた積層材を形成することになる。各積層材は別途
配置する突合せ接合機構により段階的にずれた端縁間が
連結されるようになり、長尺で厚い積層板材として形成
される。
以上の如く、本発明に係る板材の積載接合装置に依れば
、板材の一枚毎の送出しから段階的にずらした積載まで
を連続させて自動的に処理できるようになり、作業能率
と生産性の向上を可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は積層板材の一部拡大側面図、第2図は本発明に
係る板材積載接合装置の模式的側面図、第3図は板材送
出し装置の側面図、第4図は同平面図、第5図は板材積
載装置の側面図である。 X・・・・・・ロールコータ Y・・・・・・板材送出し装置 2・・・・・・板材積載装置 20・・・・・・バキューム 21・・・・・・送出しベルト 22・・・・・・ピンチロール 23・・・・・・ガイド板 31・・・・・・受取りコンベア 32・・・・・・ストッパ 33・・・・・・受取台 特許出願人 北川精機株式会社 (11)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一枚づつ送込む板材に接着剤を塗布した後、前後端縁が
    一定寸法段階的にずれるよう複数枚重ね合せて接着する
    ところの板材の積載接合装置であって、 板材に接着剤を塗布するロールコータの前後に板材を一
    枚づつ搬出する板材送出し装置と板材を一定寸法づつず
    らして重ね合せる板材積載装置とが夫々板材の受取り、
    受渡し可能に連続して配置されており、 上記板材送出し装置がバキュームで吸引する板材をベル
    ト下面で受止め支持する水平方向送りベルトと、その送
    りベルトの前方で板材を受取り搬出するピノチロールと
    、それらの間に板材を一枚通過する隙間を持つよう配置
    したガイド板とから構成され、 上記板材積載装置が終端側を一定寸法水平方向に後退移
    動可能な移動ベルトで形成した板材受取コンベアと、そ
    の板材受取コンベアの終端前方に配置した板材の掛止め
    ストッパと、その掛止めストッパの手前側で板材受取り
    毎に一定量づつ逐次後退移動する受取台とから構成され
    てなることを特徴とする板材の積載接合装置。
JP6815682A 1982-04-23 1982-04-23 板材の積載接合装置 Expired JPS6042003B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6815682A JPS6042003B2 (ja) 1982-04-23 1982-04-23 板材の積載接合装置

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JP6815682A JPS6042003B2 (ja) 1982-04-23 1982-04-23 板材の積載接合装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58185201A true JPS58185201A (ja) 1983-10-28
JPS6042003B2 JPS6042003B2 (ja) 1985-09-19

Family

ID=13365601

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JP6815682A Expired JPS6042003B2 (ja) 1982-04-23 1982-04-23 板材の積載接合装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01162701U (ja) * 1988-05-06 1989-11-13

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JPS6042003B2 (ja) 1985-09-19

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