JPS5818580B2 - ブツピンノレンゾクレイトウソウチ - Google Patents

ブツピンノレンゾクレイトウソウチ

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JPS5818580B2
JPS5818580B2 JP48108888A JP10888873A JPS5818580B2 JP S5818580 B2 JPS5818580 B2 JP S5818580B2 JP 48108888 A JP48108888 A JP 48108888A JP 10888873 A JP10888873 A JP 10888873A JP S5818580 B2 JPS5818580 B2 JP S5818580B2
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tunnel
fixed
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cooling fluid
compartment
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JP48108888A
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ジヨン・トーマス・シルス
デビツド・ジーン・クリー
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Air Products and Chemicals Inc
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Publication date
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Publication of JPS5818580B2 publication Critical patent/JPS5818580B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D3/00Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies
    • F25D3/10Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies using liquefied gases, e.g. liquid air
    • F25D3/11Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies using liquefied gases, e.g. liquid air with conveyors carrying articles to be cooled through the cooling space
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23BPRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
    • A23B2/00Preservation of foods or foodstuffs, in general
    • A23B2/80Freezing; Subsequent thawing; Cooling
    • A23B2/85Freezing; Subsequent thawing; Cooling with addition of or treatment with chemicals
    • A23B2/88Freezing; Subsequent thawing; Cooling with addition of or treatment with chemicals with direct contact between the food and the chemical, e.g. liquid N2 at cryogenic temperature

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  • Chain Conveyers (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は食料品等を冷凍する装置に関する。
特に冷凍室内の清掃を容易にした点において従来技術に
よって知られるものよりも遥かに改善されたものである
物品特に食料品およびその類似物を連続的に冷却し冷凍
させるための装置には、一般に断熱した壁面に囲まれた
長いトンネルと、食品等の物品を運搬するためにその内
を長手方向に延びるエンドレスのコンベイヤベルトとを
設ける。
冷凍流体例えば液化窒素をトンネル室内に(通常はトン
ネルの出口近くに)スプレィとして導入し、移動する物
品の流れとは反対方向に気化した冷媒ガスを、トンネル
内の複数個の循環ゾーンに導くようにしてもよい。
また冷媒ガスはトンネルの入口附近から排出させてもよ
い。
装置の使用中においては、食品のくづとか破片とかがト
ンネル内を移動する食品からしばしば壊は落さてコンベ
イヤベルトのすき間に残ったり、コンベイヤベルトを通
ってトンネル室の底の上に落ちたりする。
勿論このような破片は、若し装置の中に残されたままで
あれば、腐敗するであろうし、そこを通過する新しい食
品と混ざるかも知れない。
従ってこのような装置の清掃をし易くするための手段を
設けることは絶対に必要である。
しかしながらこの種の従来装置の構造では上記の目的を
達成することは元来困難なように作られていた。
その原因はまづ第一にトンネル室は全長にわたって機密
にシールしなければならないので、清掃のために分解す
ることが困難になっていたからである。
さらにトンネルが長いので(長さは’22m以上になる
こともしばしばある。
)端から端までをホースで清掃することも成功しない。
従って充分な清掃をしようとすれば、コンベイヤベル1
へや関連部品の取り外しを含めて装置の大部分の分解を
必要とするのが常であった。
このような処置は時間がかXす、清掃のために不当な生
産体重をよぎなくされることは明かである。
この問題を克服するために従来技術としては数種の試み
が行イつれた。
例えばコンベイヤもトンネル内部も共にホースで洗える
ように、コンベイヤをトンネルの一端から取り出せるよ
うにした冷凍装置が公知にされている。
このシステムは長さが9m位までは一般に満足できるが
、それ以上の長さになるとコンベイヤを取り外すのには
不適当な長さになるので実用的ではない。
さらに長いトンネルをホースの水で洗うことは、水の流
れがトンネル端まで充分到達する前に弱まって了って食
品の細片が清掃される前に再び溜るようになるので、効
果がないのが普通である。
またヒンジ付きのカバーとトンネル内に出入りできる6
0cm犬の取外し式栓(マンホール)をもつ床面を設け
た冷凍装置も米国特許第3583171号明細書におい
て知られている。
しかし汚れたくずの大部分は底の水平面に集められるの
でこの部分を清掃することは困難であった。
その理由は清掃用の水流は2層のコンベイヤベルトの間
を通されなければならないからである。
さらにこの部分の点検は一層困難であった。
その理由はコンベイヤベルトは上下二段に通るのでトン
ネル内部を見ることが制限されるからである。
長く連続した冷凍装置の問題点を克服するためのいま一
つの試みは米国特許第3580000号明細書に示され
る如きヒンジ付きのカバーとU字形底部を備えた複数個
の区画からなる冷凍トンネルである。
清掃中は隣りあった各区画を水平方向に引き離しておき
全体のコンベイヤベルトおよびそれを支持する構造物は
底の部分からジヤツキ装置によって持ち上げておくよう
にする。
コンベイヤベルトが底部から僅か数インチ程度持ち上げ
た程度では、トンネル内部を清掃し点検することはなお
困難である。
更に分解作業は複雑であり、時間もかかり、人間も間違
い易い。
それ故に本発明の目的は、長いトンネル内にエンドレス
のコンベイヤベルトを設けた連続した冷凍設備を提供す
ることであり、その冷凍設備では品物が冷凍さるべき1
ヘンネルの中を移動して行き更に完全にトンネル内部に
容易に且つ迅速に近付くことができてコンベイヤベルト
およびトンネル内の全ての内壁をも清掃することができ
るものである。
本発明の他の目的は上述のような連続冷凍装置において
、物品の出口に近いトンネル内に冷却流体をスプレーと
して導入し、しかもその気化ガスがトンネルの中を移動
する物品の移動と反対の方向に流れるように導入し、そ
の逆方向の流れは固定部分に取付けられた遠心(ラジア
ル)ファンのみによって行い、そのファンから送り出さ
れるガスをトンネル内を移動する物品の移動の方向と反
対の方に向ける遠心ファンの一つと共動するように旋回
可能な弓状(アーチ状)のバッフルを設けることである
要約すれば、上述の目的およびこれから述べることによ
って明らかになる他の目的は、その全長に渡って端と端
とを隣り合せにした多くの区画によって構成された冷却
トンネルを設けることによって達成される。
隣り合せの区画の一つおきには背中合せの方向に開くヒ
ンジ付きの一組みの上部カバーと、 トンネル内を延び
るコンベイヤベルトを横たえる底部カバーとが関連する
ように構成されている。
この上部カバーはトンネルの閉鎖状態においては底部カ
バーと密閉状態に噛み合う側壁部をもっており、トンネ
ルの内部を清掃または点検したい時にはヒンジ付上部カ
バーを回転して開き、底部カバーはジヤツキによって押
し下げられてコンベイヤベルトおよびトンネル内部を完
全に露出させる。
上述の開閉可能区画の各々に挾まって比較的短い固定の
部分が設けられ、それにはコンベイヤ−ベルトおよびこ
のシステムの流体操作装置を支持するものが取付けられ
ている。
この流体操作装置は冷媒流体の入口および出口装置、ト
ンネル内に流体を流動させるためのファン、流動の方向
付けをするバッフル、並びに温度監視および制御用計器
類を含む。
従ってトンネルのこの固定部分は開閉部分が開くように
は開閉しないが、この部分が装置の全ての構造物および
機能部分を支持または保持しているので、可動区画はそ
の内面が完全に露出するように開き得るばかりでなく、
この短い隣の固定部分の内面さえも露出させることがで
きる。
それ故にコンベイヤベルトおよびトンネルの全ての内壁
も清掃および点検のために近付くことが充分にできるよ
うになっている。
上述の目的およびこれから明らかになるであろう他の目
的に関しては、附図、後述する詳細な説明および添付の
特許請求範囲を参考にすれば、本発明の本質は更に明瞭
になるであろう。
附図において、 第1図は本発明による連続冷凍装置のスケッチ風の正面
図であり説明のために一部分を切断したものであり、可
動開放可能・固定の部分を交互に持つ一連の区画によっ
て囲まね、次に述べるようなものを含んでいる。
即ち、トンネル内を延びているコンベイヤベルト、冷却
流体の導入並びに排出装置、流れ誘導ファン、(上部カ
バーが下った状態にある)底部カバー。
ジヤツキ作動の枠材に支えられている底部カバー等であ
る。
第2図は第1図の2−2線に沿って切断した垂直断面の
拡大図であり、可動区画開放可能区画は開放の状態即ち
ヒンジ付き上部カバーは上方に回転しており底部カバー
はエンドレスのコンベイヤベルトよりも下に大部分下っ
た状態をそれぞれ仮想線で示している。
第3図は固定区画の内面を見た部分的透視図であって、
固定区画上に取付けられたコンベイヤベルトの支持体の
詳細を示している。
第4図は仮想線で示された固定区画の上部に取付けられ
たファンの部分的透視図を示しており、モーター作動に
よる回転可能なアーチ形バッフルが、トンネルの入口に
向ってガスを送るためのファンの周囲近くに取付けられ
ている状態を示す。
第5図はトンネルの可動区画の局部的透視図であり、ヒ
ンジ付き上部カバーは開けられた状態、底部カバーは押
し下げられた状態を示し、コンベイヤベルト、該区画の
内壁面および隣りの区画の内壁面が完全に示されている
さて詳細を各図面について述べる。
まず第1図には本発明になる連続冷凍装置の全体10が
示されている。
全装置10は、脚13を持つフレーム12、長手方向に
延びる箱形梁14と15(第1図および第2図参照)、
箱形梁の横に延びる支持材16を含む。
フレーム12は一連の可動区画開放可能区画18および
短かい固定区画19によって交互に囲まれた長いトンネ
ル17を支持する。
後に明らかにする理由によって、固定区画はできる限り
短かく作られるべきである。
例えば固定区画の長さは最大約10cm乃至45Crn
以内にすべきであり、できれば最適の25乃至38Cr
rlの範囲即ち固定区画の10乃至30係にすべきであ
る。
固定区画19は箱形梁14,15から上方に延びる一組
の垂直の支柱20.21によって各々支えられる。
また、開放可能区画としての可動区画18は角形フレー
ムの集合体22によって支えられる。
22は可動区画18の下に延びており横方向の支持材1
6の上に取付けられた普通のジヤツキ24の上昇スクリ
ュ23によって支えられる。
各々各色形フレームの集合体22は2乃至5個の可動区
画18の下に延びており、4組の上昇スクリュ23およ
びジヤツキ24の協力によって可動区画18を、後にさ
らに詳し7く説明する如く、垂直方向に上昇させる。
装置10には、またトンネル17内を延びており各々上
下のリーチ(中間部分)26.27を持つ網状のコンベ
イヤベルト25を内蔵している。
ベルト25はトンネル17の入口端(第1図の左側゛)
において、プーリー28.29.30に掛っており、ト
ンネルの出口(第1図の右側)においてはプーリー31
に掛っている。
ベルト25は駆動チェノおよびスプロケット装置(図示
せず)を介してモーター32によって駆動される。
加工のためにトンネル17の中を移送されようとする食
品または類似の物品はベルトの載荷卓33(第1図およ
び第5図参照)においてコンベイヤベルト25上に載せ
られる。
液化窒素のような低温流体がスプレー分配管あに連通す
る供給管34を介してトンネル17の内に導かれる。
分配管35はトンネル17の出口附近に設けられた固定
の区画19に取付けられる。
液化窒素はトンネル17内を移動する物品十に直接ノズ
ル36から噴射され、そこで気化してガスとなる。
なお、これら供給管34、分配管35、ノズル36は冷
却流体の導入手段を構成することとなり、またかかる気
化したガスは、一つまたは二つ以上の固定区画19に取
付けられたファン37の影響を受けて多くの再循環流と
なって強制的に送られる。
ファン37の構造および作動は米国特許第340352
7号に更に詳細に説明されているが、ファン37は固定
区画19の上に取付けられたモーター38によって駆動
される。
横方向の仕切りバッフル39はファン37の各々の側に
おいて可動区画18の上部から下方に向って垂れ下って
、冷却区域を区切ると共にガスの幾分かを下方に吹き下
げたり近接の上流区域に滝のように吸い込ませたりする
ファン37の周りにおいてガスの渦巻き作用を防ぐため
に渦消し両板40を設けてもよい。
ガスはトンネル外の部屋の内に洩らされるよりは第一の
固定区画19に取付けた排気ダクト41とそれより離れ
たブロワ42とによってトンネル17から取り出す方が
よい。
ブロワ42はトンネル17の中を通るガスの実際の動き
には殆んど影響がない。
ブロワ42は主として人の安全のために使用されるので
ある。
即ち冷凍を行う人や運転員が居る部屋の中に、生命を存
続させない窒素ガスが蓄積するのを防ぐためである。
さて特に第2図を参照すれば、可動区画18の詳細が図
示されている。
可動区画18の各々は頂部45と垂れ下る側部46を有
する一組のヒンヂ付上部カバー43.44を含む。
側部46は傾いた面47となって終るが、この傾いた面
47は、可動区画18が閉じた状態では、底部カバー4
9にあって47と対応する傾いた面48に噛合って気密
にする。
底部49は角材集合体22に支持され且つ固定さね、第
2図の仮想線および第5図の透視図に示されるようにジ
ヤツキ24によって、上部カバー43.44から遠ざか
るように下方に移動させることもできる。
垂直方向に設けられた摺動ピン50は角材集合体22か
ら下方に伸び、横方向の支持材16の一つに保持された
摺動ブツシュ51と協力して底部49が垂直方向に動く
間その横振れを防市する。
ジヤツキ24は公知のものであり、手動力へ電動か、空
気力かで作動される。
代表的なジヤツキはダフ・ノルトン(Duff −No
rton )の小形ジャクチュエタ(Jactuato
r )No、M −2555またはM−2625であ
ろう。
固定区画19に取付けられたフランジ状の支持ブロック
54に取付けられたトーションバー53にキー止めされ
たスリーブ52に上部カバー43゜44が各々支持され
ている。
カバー43.44は約80度回動して開くことができ、
開いた位置でトーションバー53と釣り合う。
さらに上部カバー43.44はバンドル55を設けて手
動の開閉ができる。
トラブル式の掛は金56(第5図参照)を設けて上述カ
バー43.44を閉じた位置に確実に保つようにしても
よい。
第2図および第3図に最も明瞭に示すように、コンベイ
ヤベルト25の上部リーチ26は横方向の支持棒58の
上に取付けられたプラスチック製の摩耗片5γの上に支
えられる。
支持棒58は固定区劃19の内側壁に取付けられた止め
金またはブランケット60に支持された長手方向に伸び
るサイトレール59に支持される。
摩耗片57は低湿に耐えしかも必要な減摩性を有する適
当な高分子材料で作ることができる。
例えば、四弗化エチレン(即ちテフロン)は満足に使用
できる。
コンベイヤベルト25の下側リーチ27はこれに対して
、固定区画19の底部にある傾いた斜面63を貫通して
上方に伸びる垂直の支持ピン62上に取付けられたステ
ンレス鋼の棒61に支えられる。
ここでは、これら支持棒58、サイトレール59、ブラ
ケット60、摩耗片57、棒61、支持ピン62が搬送
手段であるコンベヤベルト25の支持手段となっている
つぎに第4図を参照すれば、固定区画19に取付けられ
、周縁近くに配置されたアーチ形のバッフル64を有す
る遠心ファン37が示されている。
第1図にさらに明瞭に見られるように、このバッフルは
、トンネル内を通る物品の動く方向に関していえば、フ
ァン37の下流の方に設けられている。
固定区画19から垂下した回転可能な軸65の上に取付
られてファン37の外周に近付いたり離れたりするよう
にピボット運動をするようになっている。
この軸65は溝付きアーム67 、68および連結リン
ク69から成るリンク装置を介してモーター66によっ
て回転される。
アーチ形バッフル64はファン37のスプレーゾーンに
位置しているのでファン37の周縁から放出される冷却
ガスの本流はトンネル17の物品入口端の方に逆上るよ
うに向けられる。
即ち第4図の矢印Fによって示されるようにトンネル内
の物品の動く方向とは反対方向である。
モーター66は次に述べるようないろいろの稼動要因に
応じて手動または自動的に作動並びに制御される。
例えば、液化窒素の流速に応答してバッフル64もファ
ン37に近付けるかまたは遠ざけるようにして特定の温
度条件に適合するように正味の流れの効果を変える。
なお、ここでは、バッフル64及びファン37が冷却流
体の誘導手段を構成しているのである。
冷凍装置10は特にただ一個のバッフルを有するように
ここでは図示しているけれども更に多くのバッフル64
を設けてファン37と関連して物品の入口の方向に冷却
流体の正味の流れを導いて所望の結果を達成するように
利用することができる。
その冷却流体の流れはトンネル17の物品入口にある排
気管41に向ってスジ1/一分配管35から流出するも
のである。
本発明に関連して遠心ファン37およびアーチ形バッフ
ル64の組合せになるこの配置が前述の米国特許340
3527号に示された長い配管を持つ多くの平行流区画
を設ける必要性をなくしたのも本発明によって明かにな
ったのである。
上述のように冷凍装置10の通常の運転期間中には、食
品のくずがコンベイヤ−ベルトの上およびトンネル17
の内部に堆積する傾向がある。
この汚れたくずの約80係がコンベイヤベルト25の下
の部分に堆積することが判った。
したがって衛生基準に合格するには定期的な清掃または
点検がいかに必要であるかは明らかであろう。
本発明による装置10の点検と清掃は次のようにして行
われる。
装置10を停止した後、掛金装置56を外しヒンジ付上
部カバー43.44を第5図に示すように開く。
次にジヤツキ24を作動させて可動区画18の底部49
を、できるならばコンベイヤベルト25の下方約23C
W1位に下げる。
そうすれば全トンネル内部は完全に露出されて清掃が容
易にできるであろう。
固定区画19の底にある斜面63(第3図)および底部
49の斜面48(第2図)の両者はトンネル17におい
てベルト25より下にある部分からくずを洗い流すこと
を容易にする。
第5図に明瞭に示すように、カバー43.44を上げ、
底部49を下方に下げれば隣の固定区画19を含めてト
ンネル17内の全ての部分は直ちに完全に手入れができ
るようになる。
本発明は、ただ特定の実施例のみを参照して図示し記述
したけれども、特許請求範囲に限定する本発明の精神か
ら逸脱しないでその範囲内にある多くの小さい改良が更
に可能であることは理解されなければならない。
例えば、ここに述べた特定のトンネル17は、巾約60
cmの場合に適するのであるが、もつと広い12Ocr
n位のトンネルも、或程度構造上の修正を行うことによ
って可能である。
特により広いトンネルにおいては、固定区画19内に隣
接した2つの遠心ファン37を設けることもできよう。
又、角材集合体22は省略して4組のジヤツキ24を利
用して大きな底部49の各々を上げたり下げたりするこ
とに利用することもできよう。
更にまた、摺動ピン50の数を底部49と関連して増し
て安定性を持たすこともできる。
本発明は特許請求の範囲(1)および(2)に記載する
基本発明に対し次に記載するような多くの態様が本明細
書の記載から生まれる。
(1)−1,該(ここに該と記すのは特許請求範囲に記
載したという意味である。
以下同断。)冷却流体の運動を 起させる手段が該固定
区画の少なくとも一つに支持されていることを特徴とす
る特許請求範囲(1)に記載の連続冷凍装置。
(1)−2,冷却流体を適用するための該手段は該固定
区画の少なくとも一つに支持されていることを特徴とす
る特許請求範囲(1)に記載の連続冷凍装置。
(1)L−3,該固定区画は10乃至40cmまでの長
さであることを特徴とする特許請求範囲(1)に記載の
連続冷凍装置。
(1)−4,該可動区画は頂部と垂れ下った側壁部およ
び底部を含むこと、該頂部および垂れ下った側壁部とは
一組みのヒンジ付カバーを意味し、該カバーは該トンネ
ル内部を露わにするために上方に開くに適するようにな
っていることを特長とする特許請求範囲(1)に記載の
連続冷凍装置。
(1)−5,該ヒンジ付カバーは背中合せに開かれ、該
固定区画に支持されたブロック材によって旋回可能に軸
受されることを特長とする実施態様(1)−4に記載の
装置。
(1)−6,該底部は長手方向に延びる傾斜した面を有
しており、該傾斜面は該カバーの垂れ下った側壁部上の
対応する傾斜面と噛み合ってカバーが閉た時に該可動区
画を気密にシールするようになることを特長とする実施
態様m−4に記載の装置。
(1)= 7. 該底部は該カバーから下降するに適
するようにされたことを特長とする実施態様(1)−4
に記載の装置。
(1)−8,該底部を該カバーの方に垂直に近付けたり
、それから離したりするためのジヤツキ手段を有するこ
とを特長とする実施態様(1)−7に記載の装置。
(1)−9,複数の該区画の下に延び、且つ一部の該ジ
ヤツキ手段によって複数の該底部が一体となって動かさ
れるようなジヤツキ手段によって動かされるフレーム構
造を有することを特長とする実施態様(1,’l−8に
記載の装置。
(1)−10,該搬送手段は該トンネル内に延びる上下
(7)IJ−チからなるエンドレスベルトを有し、且つ
該搬送手段はそれを支えるための該固定区画によっての
み支持され、該トンネル内を長手方向に延び、該固定区
画に取付けられたブラケットに固定のサイトレール上に
取付けられた横の支持棒によって保持されたプラスチッ
ク類の摩耗ストリップを有することを特徴とする特許請
求範囲(1)に記載の連続冷凍装置。
(2+−1,該アーチ形バッフルは該ファンの周縁に近
付くか遠ざかるように回転可能であることを特徴とする
特許請求範囲(2)の装置。
(2)−2,冷凍トンネルの操作因子の変化に応じて該
ファンの周縁に該バッフルを近付けたり遠ざけたりする
ための手段を有することを特長とする実施態様(2)−
1の装置。
(2)−3,分離しているが互に端と端とを突き合せる
ように隣接した複数の区画によって囲まれた両端解放の
トンネルと、食品包装物を移送するための該トンネル内
のエンドレスコンベイヤ手段と、該コンベイヤ上の包装
物に冷却流体を適用するための手段と、該コンベイヤ上
の包装物の移動方向と概ね反対方向に該冷却流体を該ト
ンネル内に導く手段と、該区画の内部を完全に露出する
に適したヒンジ付きのカバーおよび下方に動き得る底部
とを有する近接した交互の区画と、開かない固定の区画
によって隔てられた交互の区画と、該トンネル内におい
て該エンドレスベルトを支持するための、開かない該固
定区画によってのみ支持された手段と、開かない該固定
区画の少くとも一つに取付けられていて冷却流体を適用
するための手段と、開かない該固定区画の少くとも一つ
に取付けられて冷却流体の流れを導くための手段と、全
トンネルの内部清掃を容易にするために、近接する該区
画のり互の区画は勿論、隣接する開かない固定区画の内
部も解放するための手段とを、それぞれ含むことを特長
とする食品処理装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例を示す正面図(一部断
面)である。 第2図は第1図の2−2線に沿った拡大垂直断面図であ
る。 第3図は固定区画の内部を示す部分的透視図である。 第4図は固定区画のトップに取り付けられた遠心ファン
の部分的透視図である。 第5図はトンネルの可動部分を示す局部的透視図で、カ
バーを開いた状態を示す図である。 10・・・・・・連続冷凍装置、17・・・・・・トン
ネル、18・・・・・・可動区画(開放可能区画)、1
9・・・・・・固定区画、20.21・・・・・・支柱
、23・・・・・・上昇スクリュ、24・・・・・・ジ
ヤツキ、25・・・・・・コンベヤベルト、34・・・
・・・供給管、35・・・・・・分配管、36・・・・
・・ノズル、37・・・・・・遠心ファン、39・・・
・・・仕切りバッフル、40・・・・・・渦消し羽根、
41・・・・・・排気ダクト、42・・・・・・ブロワ
、43.44・・・・・・ヒンジ付上部カバー、45・
・・・・・頂部、46・・・・・・側音氏49・・・・
・・底部(カバー)、52・・・・・・スリース 53
・・・・・・トーションバー、54・・・・・・支持ブ
ロック、51・・・・・・摩耗片、58・・・・・・支
持棒、59・・・・・・サイトレール、60・・・・・
・ブラケット、61・・・・・・棒、62・−・・・・
支持ピン、64・・・・・・バッフル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の開放可能区画と複数の固定区画とを含み且つ
    該開放可能区画と該固定区画とを互に端と端とを突き合
    わせるようにして交互に隣接せしめて構成される長いト
    ンネルと、 該トンネル内に収容され、該トンネルの長手方向に所定
    の物品を移動せしめるコンベヤ搬送手段と、 ゛ 前記固定区画内に配設され、該トンネル内にて該搬送手
    段を支持する支持手段と、 該搬送手段にてトンネル内を移動せしめられる物品に対
    して冷却流体を適用せしめるべく、該トンネル内に冷却
    流体を導入する手段と、 前記固定区画の少なくとも一つの天井部に設けられ、該
    トンネル内を移動せしめられる物品の移動方向とは概ね
    反対方向に該トンネル内を流れるように該冷却流体の流
    れを導く冷却流体誘導手段とを組み、且つ 前記開放可能区画を、ヒンジによって上方に開くように
    された側壁付さの上部カバーと下方に降下するようにさ
    れた底部カバーとによって構成して、前記固定区画内に
    収容された支持手段によって支持されている前記搬送手
    段の移動を惹起させることなく、また該トンネルの開放
    可能区画と固定区画に完全に近ずくことが出来るように
    、該開放可能区画を開放せしめ得るようにしたことを特
    徴とする物品の連続冷凍装置。
JP48108888A 1972-09-28 1973-09-27 ブツピンノレンゾクレイトウソウチ Expired JPS5818580B2 (ja)

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US00292869A US3813895A (en) 1972-09-28 1972-09-28 Food freezing apparatus

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JPS4971540A JPS4971540A (ja) 1974-07-10
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JP48108888A Expired JPS5818580B2 (ja) 1972-09-28 1973-09-27 ブツピンノレンゾクレイトウソウチ

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JP (1) JPS5818580B2 (ja)
BE (1) BE805460A (ja)
CA (1) CA998253A (ja)
DE (1) DE2348203C2 (ja)
FR (1) FR2201044B1 (ja)
GB (1) GB1440608A (ja)
LU (1) LU68505A1 (ja)
NL (1) NL7313320A (ja)

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