JPS5818603Y2 - 空気調和機の吹出ル−バ−調節装置 - Google Patents
空気調和機の吹出ル−バ−調節装置Info
- Publication number
- JPS5818603Y2 JPS5818603Y2 JP1978139213U JP13921378U JPS5818603Y2 JP S5818603 Y2 JPS5818603 Y2 JP S5818603Y2 JP 1978139213 U JP1978139213 U JP 1978139213U JP 13921378 U JP13921378 U JP 13921378U JP S5818603 Y2 JPS5818603 Y2 JP S5818603Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rib
- air conditioner
- front panel
- integrally molded
- blow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、空気調和機の吹出ルーパーの角度調節の改
良に関するものである。
良に関するものである。
従来の吹出ルーパーの角度調節装置として例えば実開昭
52−101244号公報に示されるものがある。
52−101244号公報に示されるものがある。
これを簡単に説明すると、吹出ルーパーの両側端に固着
した突起を枠体に形成した透孔に嵌入し、この透孔から
外方へ突出する前記突起の先端に締結手段により板状バ
ネ部材を固定し、この板状バネ部材に形成した窪部を、
前記透孔を中心として複数本枠体に一体成形された突起
の間に当該バネ部材の弾性力により押圧して吹出ルーパ
ーを任意の回動状態に保持する構成となっている。
した突起を枠体に形成した透孔に嵌入し、この透孔から
外方へ突出する前記突起の先端に締結手段により板状バ
ネ部材を固定し、この板状バネ部材に形成した窪部を、
前記透孔を中心として複数本枠体に一体成形された突起
の間に当該バネ部材の弾性力により押圧して吹出ルーパ
ーを任意の回動状態に保持する構成となっている。
しかし、上記従来構成にあっては、吹出ルーパーを任意
の回動状態に保持するには数多くの部品を用いているた
め、取付作業性が悪いばかりかコストも高価につく不都
合がある。
の回動状態に保持するには数多くの部品を用いているた
め、取付作業性が悪いばかりかコストも高価につく不都
合がある。
本考案は上記の点に鑑みて為されたもので、空気調和機
において、前パネル1の吹出口5の両側壁に一体成形さ
れた口ばし状のリブ6、該リブ6を中心として前記両側
壁に一体成形され前面に凹凸状8を備え弧状のリブ7、
吹出ルーパー9の両側壁に一体成形され前記弧状のリブ
7凹凸状8部に係止する突起11を備え、前パネル1の
リブ7に吹出ルーパーに一体成形したボス10をはまり
込ませた際、吹出ルーパー9の突起11がリブ7の凹凸
状8に押圧接触して係止するように構成することにより
、組立性が極めて優れ然もコストの安価な吹出ルーバー
調節装置を提供するものである。
において、前パネル1の吹出口5の両側壁に一体成形さ
れた口ばし状のリブ6、該リブ6を中心として前記両側
壁に一体成形され前面に凹凸状8を備え弧状のリブ7、
吹出ルーパー9の両側壁に一体成形され前記弧状のリブ
7凹凸状8部に係止する突起11を備え、前パネル1の
リブ7に吹出ルーパーに一体成形したボス10をはまり
込ませた際、吹出ルーパー9の突起11がリブ7の凹凸
状8に押圧接触して係止するように構成することにより
、組立性が極めて優れ然もコストの安価な吹出ルーバー
調節装置を提供するものである。
以下、添付図面に示す実施例において、この考案を説明
すると、第1図は空気調和機の斜視図であり、1は前パ
ネル、3は外装キャビネット、4は室内空気吸込部、5
は吹出口で、冷却器(図示せず)で冷やされた空気を吹
出す部分であり、風のガイドとして吹出ルーパー9が具
備されている。
すると、第1図は空気調和機の斜視図であり、1は前パ
ネル、3は外装キャビネット、4は室内空気吸込部、5
は吹出口で、冷却器(図示せず)で冷やされた空気を吹
出す部分であり、風のガイドとして吹出ルーパー9が具
備されている。
一般に吹出ルーパー9は室内をムラなく冷やすため上下
、左右に風を送るような機構がある。
、左右に風を送るような機構がある。
この考案は吹出ルーパーの上下の可動構造に関するもの
で吹出口両側壁に、吹出ルーパー9を取付けるための、
口ばし状のリブ6が一体成形され、その弾性で吹出ルー
パー9をワンタッチで取付ける構造となっている。
で吹出口両側壁に、吹出ルーパー9を取付けるための、
口ばし状のリブ6が一体成形され、その弾性で吹出ルー
パー9をワンタッチで取付ける構造となっている。
さらに前記リブ6を中心とした弧状のリブ7があり、そ
の前面は凹凸状8になっている。
の前面は凹凸状8になっている。
吹出ルーパー9には両側壁に前パネルに固定するために
ボス10を設けており、さらにボスの上下に突起を設け
ており、吹出ルーバー9と前パネル1を組み合わせた際
、前パネルの弧状のリブ7と吹出ルーバーの突起11が
接触し、上下方向に吹出ルーバー9を回転させると弧状
のリブ7の凹凸状の面8に吹出ルーバーの突起11が押
圧接触して係止され、任意の角度ずつ回転するようにな
っている。
ボス10を設けており、さらにボスの上下に突起を設け
ており、吹出ルーバー9と前パネル1を組み合わせた際
、前パネルの弧状のリブ7と吹出ルーバーの突起11が
接触し、上下方向に吹出ルーバー9を回転させると弧状
のリブ7の凹凸状の面8に吹出ルーバーの突起11が押
圧接触して係止され、任意の角度ずつ回転するようにな
っている。
ある角度回転させると前パネル1の中央のリブ12に吹
出ルーバーの溝13が当接し、必要以上に回転できぬよ
うになっている。
出ルーバーの溝13が当接し、必要以上に回転できぬよ
うになっている。
以上のようにこの考案は前パネルのリブ6、弧状のリブ
7と吹出ルーバーのボス10、突起11をそれぞれ一体
成形し組合せた状態で角度調節可能という簡単な構造で
あり、部品点数を少なくし、コスト的に安価で、取付作
業もやり易く、確実に角度調節できるものである。
7と吹出ルーバーのボス10、突起11をそれぞれ一体
成形し組合せた状態で角度調節可能という簡単な構造で
あり、部品点数を少なくし、コスト的に安価で、取付作
業もやり易く、確実に角度調節できるものである。
第1図はこの考案の空気調和機の斜視図、第2図は吹出
口の詳細を示す斜視図、第3図は前パネルと吹出ルーバ
ーを組合せた状態の側面図である。 なお、図中の符号 1は前パネル、4は吹出口、6゜7
はリブ、8は凹凸部、9は吹出ルーバー、10はボスで
ある。
口の詳細を示す斜視図、第3図は前パネルと吹出ルーバ
ーを組合せた状態の側面図である。 なお、図中の符号 1は前パネル、4は吹出口、6゜7
はリブ、8は凹凸部、9は吹出ルーバー、10はボスで
ある。
Claims (1)
- 空気調和機において、前パネル1の吹出口5の両側壁に
一体成形された口ばし状のリブ6、該リブ6を中心とし
て前記両側壁に一体成形され前面に凹凸状8を備えた弧
状のリブ7、吹出ルーバー9の両側壁に一体成形され前
記弧状のリブ7の凹凸状8部に係止する突起11を備え
、前パネル1のリブ7に吹出ルーパーに一体成形したボ
ス10をはまり込ませた際、吹出ルーパー9の突起11
がリブ7の凹凸状8に押圧接触して係止するようにした
ことを特徴とする空気調和機の吹出ルーバー調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978139213U JPS5818603Y2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | 空気調和機の吹出ル−バ−調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978139213U JPS5818603Y2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | 空気調和機の吹出ル−バ−調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556350U JPS5556350U (ja) | 1980-04-16 |
| JPS5818603Y2 true JPS5818603Y2 (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=29113080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978139213U Expired JPS5818603Y2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | 空気調和機の吹出ル−バ−調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818603Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4719148U (ja) * | 1971-04-03 | 1972-11-02 | ||
| JPS562106Y2 (ja) * | 1976-01-30 | 1981-01-19 |
-
1978
- 1978-10-11 JP JP1978139213U patent/JPS5818603Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556350U (ja) | 1980-04-16 |
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