JPS58186338A - 電力制御装置 - Google Patents
電力制御装置Info
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- JPS58186338A JPS58186338A JP57067189A JP6718982A JPS58186338A JP S58186338 A JPS58186338 A JP S58186338A JP 57067189 A JP57067189 A JP 57067189A JP 6718982 A JP6718982 A JP 6718982A JP S58186338 A JPS58186338 A JP S58186338A
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- Japan
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- power
- power transmission
- control function
- control
- transmission
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/60—Arrangements for transfer of electric power between AC networks or generators via a high voltage DC link [HVCD]
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の発電機で発生させ九磁力を、直流送電
線と交流送電−とで構成される送電系統にて負荷g4t
:供給する場合(−1直流送電線と交流送電線との送電
電力の比率制御を行なう電力制御装置ζ;関する。
線と交流送電−とで構成される送電系統にて負荷g4t
:供給する場合(−1直流送電線と交流送電線との送電
電力の比率制御を行なう電力制御装置ζ;関する。
電力系統の規模が拡大されるの署:従がい建設される発
電機O単機容量も増加の一途を辿っている。
電機O単機容量も増加の一途を辿っている。
壕曳、偽電所の建設場所は、負荷中心よ争遠隔地になっ
て自でいるので、長距離、大電力送電を行なう必1Nが
でてきている。しかし、従来の交流送電系統では、長距
離、大電力送電を行なう場合は。
て自でいるので、長距離、大電力送電を行なう必1Nが
でてきている。しかし、従来の交流送電系統では、長距
離、大電力送電を行なう場合は。
安定度問題が発生してくるのは周知の通りである。
安定度問題を解決するためI:は、(1)送電回線を増
やす口(m)直列コンデンサの適用。(8)中間開閉所
の設置等があるが、(1)の送電四線を増やすことは、
嶋設費が膨大となり属夷的ではない。(2)の直列コン
デンサの通用は、発11L愼やタービンのローターに軸
ねじれ振動を誘起することが知られており、軸ねじれを
防止することが困難でおるので、採用d二は限度がある
。(8)の中間開閉所の設置も嵯殻費が^く、送′II
E路イ/ビーダンスを小さくするためC二は、歓多くの
中間開閉所を設置することが必要であり冥用的ではない
。
やす口(m)直列コンデンサの適用。(8)中間開閉所
の設置等があるが、(1)の送電四線を増やすことは、
嶋設費が膨大となり属夷的ではない。(2)の直列コン
デンサの通用は、発11L愼やタービンのローターに軸
ねじれ振動を誘起することが知られており、軸ねじれを
防止することが困難でおるので、採用d二は限度がある
。(8)の中間開閉所の設置も嵯殻費が^く、送′II
E路イ/ビーダンスを小さくするためC二は、歓多くの
中間開閉所を設置することが必要であり冥用的ではない
。
ところで、半導体技術の進歩Cユより、信租度の尚い^
側圧、大Kmのサイリスタ素子が製作できるようl二な
り、日本国内S二おいても大電力の直流送電が笑埃され
ている。この直tIt込電技術を応用すれは、前述した
、長距離、大電力送電が弓舵C二なるが、発′6!機を
系統シ;並列にしたときの初負荷制御が直流4L独送電
の場合は複雑となることと、発を機低負荷時の周波数制
御を小賢6二するため等(二よる系統構成の種々の条件
−二より、 l!LflIt、送電系統と交流送電電力
を併設して、長距離、大電力送電を行なう必要が生じて
きている。
側圧、大Kmのサイリスタ素子が製作できるようl二な
り、日本国内S二おいても大電力の直流送電が笑埃され
ている。この直tIt込電技術を応用すれは、前述した
、長距離、大電力送電が弓舵C二なるが、発′6!機を
系統シ;並列にしたときの初負荷制御が直流4L独送電
の場合は複雑となることと、発を機低負荷時の周波数制
御を小賢6二するため等(二よる系統構成の種々の条件
−二より、 l!LflIt、送電系統と交流送電電力
を併設して、長距離、大電力送電を行なう必要が生じて
きている。
#1図シー、このような直流送電系統と交流送電電力(
以下、ハイブリッド送電系統と略す)≦二て長距離、大
電力送電を行なう一合の例を示す。以下第1図1二つい
て説明する。発′亀機は、一般に複数台のものが設置さ
れるがこの例では、発電機を2台で1代表させて示して
いる。
以下、ハイブリッド送電系統と略す)≦二て長距離、大
電力送電を行なう一合の例を示す。以下第1図1二つい
て説明する。発′亀機は、一般に複数台のものが設置さ
れるがこの例では、発電機を2台で1代表させて示して
いる。
変圧鰺3Fi、発電機1.2の土変圧器である。
発生した電力の−Sに、叢俟器用叢圧器4、願笈換益5
を介してWL*に変俟さ1[、■流送電線路6を遡して
送電される。そして、負イ句端−二−接して設置された
逆変換器7c:より交流′亀力に俊換され、変換卦用貧
圧参8を弁して、変流ホ統6二接枕δれる。−万1発電
磯1,2で発生した電力の一部は系統変圧−9を介して
、交流込篭麹路10、系統変圧養11により交流の壕ま
で送電される。
を介してWL*に変俟さ1[、■流送電線路6を遡して
送電される。そして、負イ句端−二−接して設置された
逆変換器7c:より交流′亀力に俊換され、変換卦用貧
圧参8を弁して、変流ホ統6二接枕δれる。−万1発電
磯1,2で発生した電力の一部は系統変圧−9を介して
、交流込篭麹路10、系統変圧養11により交流の壕ま
で送電される。
このようなハイブリッド送電系統では、t!L流系賦で
送電する電力と交流系統で1A電する電力の送電比率を
どのようI:設定すれは良いかが問題となる。この比率
側−としては、(1)交流送電電力を一定l二制御する
方式、(1)直流送電電力を一定にル1J14Iする方
式、(8)交流系統と@訛糸秋の送電電力を分担制御す
る方式勢がある。
送電する電力と交流系統で1A電する電力の送電比率を
どのようI:設定すれは良いかが問題となる。この比率
側−としては、(1)交流送電電力を一定l二制御する
方式、(1)直流送電電力を一定にル1J14Iする方
式、(8)交流系統と@訛糸秋の送電電力を分担制御す
る方式勢がある。
ここで、交流送電電力を一定となるように1bllil
する方式では、交流送電電力が一定でわれは、発11L
慎の相差角は、運転中線は一定となるので賃矩展が向上
する0しかし、送電#路の運用状態が変化すると、線路
インピーダンスも変化するので、女だ嵐が廠しくなるこ
とがある。交流送電電力が一定の場合は、送11L線の
運用状−の変化により安ik間組が発生することがあり
、この女定震間鴫を予測するために線路の運用状態を常
に敷伐し、その状−変化C二対応し次制御が必要である
。そのため複数箇所設置された中関斃閉所から込電籾路
の状態を送電^する必要が生じる017’C,交流送電
電力設定値より、発電電力が低い場合は、直流送電系統
を停止させる必要があり、設備稼動率が低下し好ましく
ない。
する方式では、交流送電電力が一定でわれは、発11L
慎の相差角は、運転中線は一定となるので賃矩展が向上
する0しかし、送電#路の運用状態が変化すると、線路
インピーダンスも変化するので、女だ嵐が廠しくなるこ
とがある。交流送電電力が一定の場合は、送11L線の
運用状−の変化により安ik間組が発生することがあり
、この女定震間鴫を予測するために線路の運用状態を常
に敷伐し、その状−変化C二対応し次制御が必要である
。そのため複数箇所設置された中関斃閉所から込電籾路
の状態を送電^する必要が生じる017’C,交流送電
電力設定値より、発電電力が低い場合は、直流送電系統
を停止させる必要があり、設備稼動率が低下し好ましく
ない。
一方、直流送[電力を一定に制御する方式では。
変換益の点弧角を一定に制御すれはよいので装置が簡単
となる。しかし、発1lIEitが変化すると、変流送
電側の送電電力が変化するため発電機の相差角が変動し
安定度上好ましくない。また、発t1が直流送電電力以
上にならなけれd1交流送電糸絖を使用できないという
交流送電電力設定制御方式と1′0111の欠点を有し
ている。
となる。しかし、発1lIEitが変化すると、変流送
電側の送電電力が変化するため発電機の相差角が変動し
安定度上好ましくない。また、発t1が直流送電電力以
上にならなけれd1交流送電糸絖を使用できないという
交流送電電力設定制御方式と1′0111の欠点を有し
ている。
また、交流系統側で修改が発生したとすると。
th流早aX8電となるわけであるが、その直流単独送
電となるとき6二、発電機は負勾餉の系統と非同期で連
転されることになる。そのために1発電機のmm数が変
動することとなるので、発電所の所内袖嶺の運転に好ま
しくないはかりでなく、発電機を停止するための保躾リ
レーが動作することもある@ このよう−一、ハイブリッド送電と直流4独送電直;お
いては、系統構成が変化したとき6二、系統の爛波数変
動、及び有効電力動揺が発生するので、発電機を安定に
運転させるために、どのようI:送電系統を制御すれば
よいかということが問題となるO そζで、ハイブリッド送電時においては、直流系統送電
電力と交流系統送電電力との分担比率を制御し、直流単
独送電時−二おいては発電機の周波数が一定となるよう
に制御を行なう方法が考えられている。しかし直流単独
送電からハイブリッド送電への切換時、あるいはハイブ
リッド送電時から直流単独送電への切換時1:は、その
切換え5:よって系統の周波数変動や有効電力動揺が発
生することがあるので、発電機を停止させなければなら
ないことも生じるおそれがあった。
電となるとき6二、発電機は負勾餉の系統と非同期で連
転されることになる。そのために1発電機のmm数が変
動することとなるので、発電所の所内袖嶺の運転に好ま
しくないはかりでなく、発電機を停止するための保躾リ
レーが動作することもある@ このよう−一、ハイブリッド送電と直流4独送電直;お
いては、系統構成が変化したとき6二、系統の爛波数変
動、及び有効電力動揺が発生するので、発電機を安定に
運転させるために、どのようI:送電系統を制御すれば
よいかということが問題となるO そζで、ハイブリッド送電時においては、直流系統送電
電力と交流系統送電電力との分担比率を制御し、直流単
独送電時−二おいては発電機の周波数が一定となるよう
に制御を行なう方法が考えられている。しかし直流単独
送電からハイブリッド送電への切換時、あるいはハイブ
リッド送電時から直流単独送電への切換時1:は、その
切換え5:よって系統の周波数変動や有効電力動揺が発
生することがあるので、発電機を停止させなければなら
ないことも生じるおそれがあった。
5@明の目的
本発明の目的は、交流直流併用送電系統の直旅率す送電
からハイブリッド送電への切換え、るるいはハイブリッ
ド送電から直流送電への切換えが無動揺で行なえること
のできる交直併用送電系統の電力制御装置を得る6二あ
る。
からハイブリッド送電への切換え、るるいはハイブリッ
ド送電から直流送電への切換えが無動揺で行なえること
のできる交直併用送電系統の電力制御装置を得る6二あ
る。
発明の概要
この目的を達成する九め、本発−においては、直流単独
送電時C:送電電力の制御を行なう周波数制御機能と、
ハイブリッド送電時に送電電力の制御を行なう分担比率
制御機能とを有する制御装置を設け1分担比率制御機能
が作動中には、直流単独送電への切換のl1gニー金発
電電力が周波数制御−能の1橡蝋となるようにしておき
、一方、周波数制御i41楡馳が作動中には、ハイブリ
ッド送電への切換の−に全発電電力が絢rIL数制−機
能の1標値の初期値となるようIニジておき交流系統匈
が動揺を生じないような変化奉でもってその目樟蝋な変
化塾せるよう櫨二なす。
送電時C:送電電力の制御を行なう周波数制御機能と、
ハイブリッド送電時に送電電力の制御を行なう分担比率
制御機能とを有する制御装置を設け1分担比率制御機能
が作動中には、直流単独送電への切換のl1gニー金発
電電力が周波数制御−能の1橡蝋となるようにしておき
、一方、周波数制御i41楡馳が作動中には、ハイブリ
ッド送電への切換の−に全発電電力が絢rIL数制−機
能の1標値の初期値となるようIニジておき交流系統匈
が動揺を生じないような変化奉でもってその目樟蝋な変
化塾せるよう櫨二なす。
発明の実施例
以下、図画Cボす一実施例C二基ついて本発明な睨鴫す
る。継2図は本帖明の電力制御装置を交直併用送電系統
に通用しfC,場合のブロック榊成因である。
る。継2図は本帖明の電力制御装置を交直併用送電系統
に通用しfC,場合のブロック榊成因である。
尭IL機1.2で発生した電力は、それぞれの発電機変
圧w7I3を介して母線に枳紺逼れる。母線に供給され
た電力の−sFi変挾器変質器用変圧器変換−5を介し
てl訛に質侠され、血流送電H路6を造じて負葡情に送
電される。長句−では、それ1−隣接して設置された逆
変換器7により変流電力感−変換され、変換器用変圧器
8を介【7て長句に送′昧されるようシーなっている。
圧w7I3を介して母線に枳紺逼れる。母線に供給され
た電力の−sFi変挾器変質器用変圧器変換−5を介し
てl訛に質侠され、血流送電H路6を造じて負葡情に送
電される。長句−では、それ1−隣接して設置された逆
変換器7により変流電力感−変換され、変換器用変圧器
8を介【7て長句に送′昧されるようシーなっている。
一方、母線に供給された電力の一部は系統変圧b9を介
L7て、交流送電HD 30 +;て交流のままで送電
され系統変圧酪116二より長句に送電されるようにな
っている。ここで連kIr器13.14は、変換器用変
圧鮨4.bや良流送11L酎lNl6および緘、逆変換
器5 * 7 J二て発生した事故を除去するため1二
設置され、遮断器15.16は系軟変圧勧9.11およ
び父派送電縁艷lOで発生した事故を除去するためi′
−設置されている。
L7て、交流送電HD 30 +;て交流のままで送電
され系統変圧酪116二より長句に送電されるようにな
っている。ここで連kIr器13.14は、変換器用変
圧鮨4.bや良流送11L酎lNl6および緘、逆変換
器5 * 7 J二て発生した事故を除去するため1二
設置され、遮断器15.16は系軟変圧勧9.11およ
び父派送電縁艷lOで発生した事故を除去するためi′
−設置されている。
電力制#執fll 100は、母線電圧の周波数を検出
する検出−101と、交流系統の有効電力を検出する検
出9102と、直流系統の有効電力を検出する検出器1
0Bと、変換器5.7を制御してtm流電力の送電量を
制御するための貸W8梅制御装置17と。
する検出−101と、交流系統の有効電力を検出する検
出9102と、直流系統の有効電力を検出する検出器1
0Bと、変換器5.7を制御してtm流電力の送電量を
制御するための貸W8梅制御装置17と。
各樵制#a能を有する制御装置104とを備えている。
制御装置104は、ハイブリッド送電時には分担制御機
能によりIiE流系統と交流系統の送電々力の分担比を
制御し直泥早2に送電時には周波数制燐慎能により発電
機周波数を6足C二側−するものである。そして、ハイ
ブリッド送′に時には、周波数制御機能が分担制@機能
の出力信号に追従するよう一二、塘た直流単独送電時に
は1分担制御機能が周波数制御機能の出力信号に追従す
るよう6:すること厘;より、ハイブリッド送電と直流
単独送電とを切換る際に発生ずる系統の8歇数変動と有
効電力の動画を誠少させるトラッキング機能を有する。
能によりIiE流系統と交流系統の送電々力の分担比を
制御し直泥早2に送電時には周波数制燐慎能により発電
機周波数を6足C二側−するものである。そして、ハイ
ブリッド送′に時には、周波数制御機能が分担制@機能
の出力信号に追従するよう一二、塘た直流単独送電時に
は1分担制御機能が周波数制御機能の出力信号に追従す
るよう6:すること厘;より、ハイブリッド送電と直流
単独送電とを切換る際に発生ずる系統の8歇数変動と有
効電力の動画を誠少させるトラッキング機能を有する。
mails=、分担制御機能ム1周波数制御徴能Bおよ
びトラッキングIa能Cを持つ制御装置1G4の詳細構
成図を示す。1iktIL系統鳴効亀力検出6103の
出力4Ii号PDOと交#1系統有効電力検出鰺102
の出力信号PAOとを加算鯵110 c入力すること感
;より全尭電量P’tが僧られる〇 この全尭亀量アテにある係数を乗じるための係数乗31
@111の出力がil流送電系統響二て送電する電力基
準値1?t@tとなる。すなわち、係数乗X器1110
係数は交直の分担比率を決めるための値である〇こaS
S乗算gonfsその基準値Prefが一時C:変化し
ないよう6二−次遅れ賛巣を付加するとより安定とする
ξとができる。
びトラッキングIa能Cを持つ制御装置1G4の詳細構
成図を示す。1iktIL系統鳴効亀力検出6103の
出力4Ii号PDOと交#1系統有効電力検出鰺102
の出力信号PAOとを加算鯵110 c入力すること感
;より全尭電量P’tが僧られる〇 この全尭亀量アテにある係数を乗じるための係数乗31
@111の出力がil流送電系統響二て送電する電力基
準値1?t@tとなる。すなわち、係数乗X器1110
係数は交直の分担比率を決めるための値である〇こaS
S乗算gonfsその基準値Prefが一時C:変化し
ないよう6二−次遅れ賛巣を付加するとより安定とする
ξとができる。
轟阜錬Pr5fと直流有効電力PDOとの偏差を減算*
1121:、より求め、その偏差が分担制御系を安定
l二、歎求される速応度と制御精度を満足するために、
例えばPID演算器を適用し九制御補償−113へ入力
する。一方、その偏差は積分lN索を持つ補償f!11
5に入力される。この場合、偏差はノ1イブリッド送電
時直二a接点が閉、t1接点が開となる切換@ 114
を通じて送られる0そして補償番113 、115の出
力が加算卦116に入力され、その出力がハイブリッド
送電時−二−接点が閉となる切換−121を通じて、直
流送電々力を与えられ九分)担となるようg二制御する
ための変換暢制御装置7へ送られる。
1121:、より求め、その偏差が分担制御系を安定
l二、歎求される速応度と制御精度を満足するために、
例えばPID演算器を適用し九制御補償−113へ入力
する。一方、その偏差は積分lN索を持つ補償f!11
5に入力される。この場合、偏差はノ1イブリッド送電
時直二a接点が閉、t1接点が開となる切換@ 114
を通じて送られる0そして補償番113 、115の出
力が加算卦116に入力され、その出力がハイブリッド
送電時−二−接点が閉となる切換−121を通じて、直
流送電々力を与えられ九分)担となるようg二制御する
ための変換暢制御装置7へ送られる。
次に直流単独送電時の周波数制御は、周波数基準発生番
より作成された周波数基準値νr・fと周波数基準値1
01の出力信号であ桑楯電機周妓数個号Fr@qを減算
! 117で減算して周波−領差儂号D1を作成し、積
分機能を持つ九制御補償@119を通じて変換器制御装
置17へ制御信号を出力する0次に、追従機能Oについ
て説明する。ハイブリッド送電時は1分担制御機能ムの
動作中であるが、分担制御1機能ムの出力は直流送電系
統の送電電力を制御しており全尭電電力を送電するため
の出力備考ではない。したがって、Nj[RjIiLa
送電に切換るとき1;は、直流送電系統で全電力を送電
すること一;なる。
より作成された周波数基準値νr・fと周波数基準値1
01の出力信号であ桑楯電機周妓数個号Fr@qを減算
! 117で減算して周波−領差儂号D1を作成し、積
分機能を持つ九制御補償@119を通じて変換器制御装
置17へ制御信号を出力する0次に、追従機能Oについ
て説明する。ハイブリッド送電時は1分担制御機能ムの
動作中であるが、分担制御1機能ムの出力は直流送電系
統の送電電力を制御しており全尭電電力を送電するため
の出力備考ではない。したがって、Nj[RjIiLa
送電に切換るとき1;は、直流送電系統で全電力を送電
すること一;なる。
系統葛;何らかの事故が発生し、ハイブリッド送電から
直流単独送電ぷ二切換ったとき、ハイブリッド時に交流
系統感二て送電してい比電力の量比け、直流単独送電切
換時に発電電力が送電電力よりも上まわることCニな9
周波数変ll1lI等が生じる。従ってam単独送電時
において、直流系統で全発電々力を送電するため1:、
まず、全楯電電力信号pyを基準信号として積分要素1
19Aの出力信号との差をとり、そOIIを積分要素1
19ムの入力信号とするO このとき、比列・微分l!木119Bの入力信号は切換
−114g二より切っているのでその出力信号は零とな
っている。従って、積分II!素119ムは入力@号が
零となるように動作するので、周波数制御機能の出力信
号は常に全発電量に一致している。
直流単独送電ぷ二切換ったとき、ハイブリッド時に交流
系統感二て送電してい比電力の量比け、直流単独送電切
換時に発電電力が送電電力よりも上まわることCニな9
周波数変ll1lI等が生じる。従ってam単独送電時
において、直流系統で全発電々力を送電するため1:、
まず、全楯電電力信号pyを基準信号として積分要素1
19Aの出力信号との差をとり、そOIIを積分要素1
19ムの入力信号とするO このとき、比列・微分l!木119Bの入力信号は切換
−114g二より切っているのでその出力信号は零とな
っている。従って、積分II!素119ムは入力@号が
零となるように動作するので、周波数制御機能の出力信
号は常に全発電量に一致している。
よって、ハイブリッド送電からIlll単流送電に切換
っても周波数の動揺が発生しない0 次に、直流単独送電時は1分担制御機能8;おける係数
乗算器111の出力信号は、第4図に示すように直流単
独送電時C二1接点開となる切換器114ムによりに魯
が適訳されているので、比列係数KB#1KIB C一
致しており、そのため積分要素123の出力FiKRと
なり、乗算器1241:より全発電量−二相幽する信号
P!と乗算されてに3・アテとなる0ζこでKIを1と
すれに1係数乗算暢111の出力信号はアテとなるが交
流送電々力は零である良めアテは直流系統有効電力検出
−出力信号PDOg:等しい0そのため、[3図の減算
16112の出力は零となっている。
っても周波数の動揺が発生しない0 次に、直流単独送電時は1分担制御機能8;おける係数
乗算器111の出力信号は、第4図に示すように直流単
独送電時C二1接点開となる切換器114ムによりに魯
が適訳されているので、比列係数KB#1KIB C一
致しており、そのため積分要素123の出力FiKRと
なり、乗算器1241:より全発電量−二相幽する信号
P!と乗算されてに3・アテとなる0ζこでKIを1と
すれに1係数乗算暢111の出力信号はアテとなるが交
流送電々力は零である良めアテは直流系統有効電力検出
−出力信号PDOg:等しい0そのため、[3図の減算
16112の出力は零となっている。
を良1分担制御機能5:おける積分要素115 tj周
波数制御機能出力信号゛を基準信号として、自分自身の
出力信号との差をとり、この差を入力信号としているの
で常直二周波数制御機能出力信号と一致している。
波数制御機能出力信号゛を基準信号として、自分自身の
出力信号との差をとり、この差を入力信号としているの
で常直二周波数制御機能出力信号と一致している。
促って、直流単独送電系統からハイブリッド送電系統舊
二切換ったときにおいても有効電力の動mFi発生しな
い。
二切換ったときにおいても有効電力の動mFi発生しな
い。
ハイブリッド送電1;切換った直後は、係数乗算@ 1
11の係数x@Fi過常lであるため直流送電系統I:
て全斃電々力が送電されている。その後、徐々C:交流
系統側C;有効電力をのせてぃ〈友めC有効電力動揺が
発生しないような変化率で、第4図I:示し九健米行な
われている変化率制限回路を構成する比例定数E1m
りミッタ122.横分4!!!素123を設定して、第
す図に示すように分担係数なIlにする0なお、菖S−
一二おいてjulからハC二炭化する時間i社、第4凶
に示した積分時定数丁である。
11の係数x@Fi過常lであるため直流送電系統I:
て全斃電々力が送電されている。その後、徐々C:交流
系統側C;有効電力をのせてぃ〈友めC有効電力動揺が
発生しないような変化率で、第4図I:示し九健米行な
われている変化率制限回路を構成する比例定数E1m
りミッタ122.横分4!!!素123を設定して、第
す図に示すように分担係数なIlにする0なお、菖S−
一二おいてjulからハC二炭化する時間i社、第4凶
に示した積分時定数丁である。
@判の効果
以上述べたよう2二1本@明の電力制御装置は1ハイブ
リッド送電時における分担比率制am能と。
リッド送電時における分担比率制am能と。
直流単独送電時の周波数制御機能を持ち、さらにこれら
両者の機能を相互に動作中の機能の出カ信号I:対して
追従させることI:より、送電系統構成の切換え時にお
いても、系統周波数変動や有効電力動揺をなくシ、常に
安定な送電を行なう事が可能となる。
両者の機能を相互に動作中の機能の出カ信号I:対して
追従させることI:より、送電系統構成の切換え時にお
いても、系統周波数変動や有効電力動揺をなくシ、常に
安定な送電を行なう事が可能となる。
また、本文中において、全送電々力を検出するため1二
交流有効電力と直流有効電力の和を演算したが、各発電
機端5二て有効電力を検出し、その和をとり全発電量を
求めたり、主蒸気流量や、タービントルク等の信号など
、発電機出力に比例する(1号であれば同様な効果が得
られる仁とti言うまでもない。
交流有効電力と直流有効電力の和を演算したが、各発電
機端5二て有効電力を検出し、その和をとり全発電量を
求めたり、主蒸気流量や、タービントルク等の信号など
、発電機出力に比例する(1号であれば同様な効果が得
られる仁とti言うまでもない。
第1図はハイブリッド送電系統e);$統一、絡2図は
本@明の電力制御装置を適用したノ1イブリッド送電系
統における変換器制御プ胃ツク図、第3図は本発明の一
実施例の制御装置の機能構成図、第4図は係数乗算益の
詳細図、第S図は係数乗輿益の動作図である。 1.2・・・発電機 3・・・尭電機用王変圧−4
,8−・・変換篩用変圧器 5・・・Jll健換―6・
・・直流送電線路 7・・・逆変換餘9.11・・・
系統変圧器 lO−・交流送電線路12・・・負葡
13.14.15.16・・・遮断幅17・・・
変換勧制御装置 102・・・聞流系統有効電力検出器 103・・・直流系統有効亀カ検出器 104−fl!1Jllif 110.116−
・・加算器111・・・係数乗31L銖 112、116.117.118.120.121−・
・減算器113、115.119・・・制御l楠償器
114.121・・・切換協119A・−積分12票
119B・・・比例・黴分失素122・・・リミッタ
−123・・・積分要素124・−乗算赫 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか
1名)第1図 第2図
本@明の電力制御装置を適用したノ1イブリッド送電系
統における変換器制御プ胃ツク図、第3図は本発明の一
実施例の制御装置の機能構成図、第4図は係数乗算益の
詳細図、第S図は係数乗輿益の動作図である。 1.2・・・発電機 3・・・尭電機用王変圧−4
,8−・・変換篩用変圧器 5・・・Jll健換―6・
・・直流送電線路 7・・・逆変換餘9.11・・・
系統変圧器 lO−・交流送電線路12・・・負葡
13.14.15.16・・・遮断幅17・・・
変換勧制御装置 102・・・聞流系統有効電力検出器 103・・・直流系統有効亀カ検出器 104−fl!1Jllif 110.116−
・・加算器111・・・係数乗31L銖 112、116.117.118.120.121−・
・減算器113、115.119・・・制御l楠償器
114.121・・・切換協119A・−積分12票
119B・・・比例・黴分失素122・・・リミッタ
−123・・・積分要素124・−乗算赫 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか
1名)第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発電機で発生した電力を直流送電系統と交流送電系統と
で構成される送電系統にて送電するときのその送電電力
を制御する電力制御装置において。 前記発電機0111波数を検出する検出(至)と、前記
交流送電系統の交流有効電力を検出する検出器と。 rt+記@流送電系統の直流有効電力を検出する検出器
と、ハイブリッド送電時には前記直流有効電力と前記交
流有効電力との比率が予め定められた懐となるような第
1の制御指令を出す分担比率制御機能と直流単独送電時
−二は前記発電機の周波数が予め定められた値となるよ
うな第2の制御指令を出す周波数制御機能と前記分担制
御機能が動作中には前記周波数制御機能を前記前記分担
制御*能口追従させ前記周波数制御機能が動作中C;は
前記分担制御機能を前記周波数制御機能1;追従させる
追従機能とを有する制御装置と1前記第1の制御指令あ
るいは前記第2の制御指令を入力して前記直流送電電力
を制御するための変換器制御装置とからなる電力制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57067189A JPS58186338A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 電力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57067189A JPS58186338A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 電力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186338A true JPS58186338A (ja) | 1983-10-31 |
| JPS6336214B2 JPS6336214B2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=13337698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57067189A Granted JPS58186338A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 電力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58186338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017200327A (ja) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | 株式会社日立製作所 | 多端子送電システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175516U (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-14 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP57067189A patent/JPS58186338A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017200327A (ja) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | 株式会社日立製作所 | 多端子送電システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336214B2 (ja) | 1988-07-19 |
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