JPS5818686A - 二線式表示装置 - Google Patents

二線式表示装置

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JPS5818686A
JPS5818686A JP11684881A JP11684881A JPS5818686A JP S5818686 A JPS5818686 A JP S5818686A JP 11684881 A JP11684881 A JP 11684881A JP 11684881 A JP11684881 A JP 11684881A JP S5818686 A JPS5818686 A JP S5818686A
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市原 敏克
須崎 正司
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TEI AI SHII SHICHIZUN KK
TIC CITIZEN KK
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TEI AI SHII SHICHIZUN KK
TIC CITIZEN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えば会社、官庁眸の職員の出社。
退社表示、或は商品の在庫表示等に周込ることができる
表示装置に関し、qIiK表示信号発信手段と表示手段
との間を二本の信号線によって接続するだけの構造とす
ゐことができる二線式表示装置を提供しようとするもO
である。
例えに複数01!に分割されて業務を行なう会社。
官庁等において各室に責任者の所在を表示することが行
なわれている。従来のこの種の表示装置は表示器相互の
間及び信号発信器を結ぶ配線に多芯ケーブルを用いてい
る。
例えば第1図に示すように発信器1に複数の入力素子3
a 、 lb s 2m + ”” e 2nが設けら
れ、これら入力素子九〜2mが多芯ケーブル3を通じて
表示1I50各表示素子61 、6k 、 6@ 、 
”6n Lm続され、表示素子61〜軸を入力素子2h
〜2nのオンとオフの状態によ〉、点灯及び消灯制御し
入力素子2m−2xO状態を表示素子61〜6mK表示
させるようkしている。
ζ0例で祉表示素子6a〜6M&としてランプを用いえ
場合を示す。各表示素子61〜6!Lは第28に示すよ
うKll示lIsを構成するケースの前面に表示素子6
a〜6nの数を等しい数の窓7を形成し、この窓7に各
表示素子61〜61を構成するランプを取付け、ランプ
O点灯によ)そO窓に対応付けされた職員O在車を表示
し、消灯によpその職員の不在を表示すみようにしてい
る。従ってこの例ではケーブル3の芯数は表示素子61
〜6nの数NK共通113mを加え走数となる。発信器
1及び表示器5は各室毎に設けられ、どO室の発信器1
を操作しても全ての表示11にその状態の変4ヒを伝送
し、全ての表示器SK同時にその状態を表示するように
している。
この種表示装置では一般に数10人〜100人糧度の所
在を表示することが要求される場合が多い。従ってMl
ll)1と表示II5及び各室を結ぶケーブルの芯線数
が大きくなり配置11に’lする費用が多くなる欠点が
ある。
i九各表示素子6&〜6ILとしてランプを用い九場合
には表示器5の数に応じて電源8の容量を変更しなけれ
ばならないこと、及びケーブル30電概容量4表示器5
0分岐数に応じて考慮しなければならずその設計が面倒
である。
との友め磁気的な駆動機構によってシャツタ板を回動操
作し表示窓とその背後に設は友共通の光源との間を開閉
するようにした表示素子を用いることも考えられている
。この表示素子は第3図に示すように例えばセット・リ
セットコイ/I/Ll 、 Lmを持ち、これらセット
・リセットコイルLm 、 I4を各別に励磁操作する
仁とKよりシャツタ板を回動させ、シャツタ板によって
共通に設けられた光源ランプの光を線光及び透光制御し
、入力素子の状態を表示させる。シャツタ板の開及び閉
の状1IIFi磁気保持手段で保持される。よってセッ
ト参す竜ットコイルI4 e Lmへの電流は転換時に
だけ流せばよい。
こO表示素子を用いた場合には表示素子の駆動電力は小
さい丸めケーブルの電流容量及び電源の容量を表示器の
数に応じて変更するような考慮をしなくて済む利点が得
られる。然し乍らこの場合には、第3図に示すように一
つの表示素子61〜6mに対して二本の信号線を必要と
してケーブル3の芯線数は第1図の場合の約2倍の数と
なる。よってケーブルの費用が多くなり工事費用が多く
なる欠点がある。
この発明の第10目的は操作部と表示器との間を二本の
信号線によって接続するだけで多くの表示素子を持つ表
示器を何個でも駆動することができる二線式表示装置を
提供するkある。
この発明の第2の目的は表示器の数に応じてケーブルの
電流容量を考慮しなくて済む二線式表示器を提供するK
ある。
この発明の第3の目的は表示素子として応答速度が遅い
シャツタ板式の表示素子を用いた場合でも二線式伝送方
式によって高速伝送が可能なニ一式表示装置を提供する
KToる。
ζO発明で社クロック発信手段と、複数の入力素子を持
つ表示信号発信手段と、複数の表示素子を持つ表示器と
くより構成し、りpツク発信手段が発信するりpツク信
号により入力素子と表示素子を対応付けして選択し、そ
の選択され九人カ素子の状態を表示素子に表示させるよ
うに構成し良ものである。
以下にこの発明の一実施例を図面を用いて詳細Kli!
jiする。
第4図はこの発明の一実施例を示す0図中1は表示信号
発信手段、Sは表示器を示す。この発明においては表示
信号発信手段lと表示器5に切替1B11と13を設け
、eo切替gritと1!tl’!”’/M信手IR1
BKよって同期して゛切替えるように構成し、この切替
1s11と12により入力素子2a〜2nと表示素子6
a〜6nを互に対応付けして選択し、入力素子から入力
した状態を表示素子に表示させるように構成したもので
ある。
このように表示信号発信器lと表示器5に切替器11と
12を般社たことによ〉表示信号発信器lと表示器5を
二線式の信号@14によって接続することができる・り
pツク発信手段13から出力されるターツク信号を二線
式の信号線14に供給する。表示信号発信手段lと表示
tn5にはクロック検出器IJ5及び16を設け、この
クロック検出器15 、16より検出したクロック信号
により切替器11と12を同期して歩進させるように構
成する。
図示の例では切替器11と12はスイッチによって構成
しえ場合を示すが、爽際は半導体回路によって構成され
る。更に入力素子21〜2nと表示素子61〜@亀はi
トリフ21回路により選択されるようにクロック発信手
段13から例えば第5図に示すようにクロックパルスP
1〜P@が順次出力される。つまりこの例で社表示器5
に64個の表示素子を設けた場合を示す。このためクロ
ックツくルス64個を1周期とし、64個目の次に2個
分の空白時間T・を設ける。こO空白時間T(1により
表示信号発信手段1と表示器5では同期信号を作シ、こ
の同期信号により切替器11と12を初期番地にリセッ
トする。このリセットによや切替器11と12は互に同
期して同一番地の入力素子と表示素子を選択しながら順
次歩進する。歩進速度は一番地毎K例えば8゜19ミリ
秒間隔で歩進し、589 i 9秒で一周期する程度の
速度に選定する。
ところで表示素子6a〜6nはこの例ではシャツタ板を
可動させゐ方式の表示素子を用いた場合を示す。仁の方
式の表示素子においてシャツタ板が開閉するに必要な時
間は150〜180 (リ秒程度である。従って第5図
で説明しえようK 8.79きり秒間隔で切替1lls
と16t−切替えるとシャッタ板式O表示素子を動作さ
せることができなくなる不都合を生じる。
こOためこの発明ではクロック発信手段18に表示信号
発信手段Iにおいて表示信号が発生したことを検出する
回路17と、検出回路17が表示信号を検出したときク
ロック信号の送出を一定時間断に制御するゲート手W&
1gとを設け、表示信号発信手段Iにおいて入力素子2
a〜2nの何れかを操作したとき、操作され九入力素子
の位置でクロック信号O送出を一定時間中断させるよう
に構成する。尚13&はパルス源、18bは分局器を示
す。この中断時間は表示素子6a〜6nが動作するに必
要な時間とし、例えば19G fす秒程度に選定する。
約190ミリ秒の時間が経過するとクロックの送出が再
開され、次の周期において末だその入力素子が操作され
ていても、その入力素子に対応する番地でクロックの中
断が蔵書ないようにしている◎このようにして入力素子
21〜2nの状態の変化を検出できるように切替器11
と12を常時は高速度で切替走査し、入力素子2a〜2
nの状llが変化したときだけクロックの退出を中断し
、その中断時間により表示素子61〜6nを動作させる
ように構成している。
一方この発明においては表示Is5にクロック信号を検
出することKよプその検出信号によジオンに制御される
スイッチ素子19を設ける。このスイッチ素子19は例
えばトライアック郷と呼ばれる交流スイッチ素子を用い
ることができ、この交流スイッチ素子と直列に光源21
と商用電源22を接続し、クロック信号が存在する間だ
け光源21を点灯させるように構成している。
つまり一般に各室には商用電源コンセントが用意されて
いるから、七の商用電源コンセントから商用電力を表示
器5に引込み、その開用電力を利用して光61121を
点灯させる。り、ロック信号が約500ミリ秒以上にわ
たって検出されなくなると、スイッチ素子19に供給し
ている点孤制術電圧がゼロとなり、スイッチ素子19は
点弧されなくなり、自動的にオフに、戻される。このよ
うKll成すれば表示信号発信器t1から表示器5に光
源を点灯させる電力の供給を行なう必要がなくなり、表
示信号発信手段1と表示ll5c)間を結ぶケーブルエ
4を多芯数のケーブルにしなくて済む利点が得られる。
然もケーブル14に多くの表示器が接続されても表示素
子6m−軸の駆動電流はわずかであり、ケーブル14を
主に電力供給路として使用しない利点が得られる◎ 以上によりこの発明の二線式表示装置の概略の構成及び
その作用効果が理解されよう。
第6図以下にこの発明の具体的な実、施例を示す。
具体的な装置では少なく−とも表示信号発信手段1とり
pツク発信手段18にメモリを設け、このメモリにλ力
素子21〜2nO操作状況を記憶する機能が設けられゐ
。41に表示信号発信手段IK設けたメモリに入力素子
の操作状況を記憶すると共にこのデータをクロック発信
手段1sに設けたメそりに転送し、これを記憶する。ク
ロック発信、手段18には停電検出機能を持ち、停電時
はメモリにバックアップ用電池電源からバックアップ電
力を供給し、メ毫りO内容を保護するようくし、停電が
復旧し良後も停電前の表示状態を維持できるようKして
いる。
第6図はクロック発信手段13の^体的例を示す。
図中601は水晶発振器を示す。水晶発振111601
 t)出力端子602Ka例えtf 32768 us
 Oクロックパルスが出力される。このクロックパルス
は分m器603に供給される。分局器603の出力端子
604からIJ5 叱り秒間隔のクロックパルス901
(第911人)を得る。ζOクロックパルス901 ハ
ゲ−トロ05を通じてデータチェック信号発生回路60
6 K供給される。このデータチェック信号発生回路6
06の出力端子0,2,4,6,7.8から第10図A
B、C,D、E、FK示すパルス1001 、100!
 。
1008 、1004 、1005 、1006を得る
。1001はゲート607を通じて出力増幅器608よ
シ入出力端子609に出力される。信号4114にクロ
ック信号として送出される。
スイッチ611は常時オンに保持され、この発信手段1
3が故障し九ときオフに操作し、信号11114から切
離される。
入出力端子609には信号1114が接続され、こO信
号線14を通じてクロック信号1001が第7図及び第
8EK示す表示信号発信手段1と表示器5に伝送される
。信号線14にはクロックパルス1001と同期して出
社信号と退社信号及び表示信号が表示信号発信手段lか
ら発信される。つtbこの具体例ではクロックパルス1
0010間を第911CK示すように3つの領域Tl 
# Tl # ’rsに分割し、その3つの領域↑1 
* Tl l Tlを使って出社信号911と退社信号
912と、表示信号913を伝送するようにしている@
これら出社信号911.退社信号9121表示偏号91
3は一回だけ送られ、次の周期からは送られないように
している。表示信号913が出された場合はタイ建ング
信号発信手段13に設けた表示信号検出1111により
この表示信号913が検出され、その検出信号によプク
ロツク信号1001の送出が一時中断される・この様子
を第9図FとDに示す。
次に表示信号検出回路とクロック信号1001の送出中
断回路及び出社信号検出回路、退社信号検出回路につい
て説明する。第6図においてゲート605社りμツク信
号の一時中断回路を構成する。
このゲート605の他方の入力端子には表示信号検出器
を構成するD型フリップ7aツブ612の出力端子4の
出力信号が供給される。このomフリップフロップ61
2のデータ端子DKは入出力端子609に与えられ4入
力信号を供給しデータチェック信号発生回路606の出
力端子6の出力信号100mを供給し、信号1003の
立上シで入出力端子gos 。
状態を読込む。このとき入出力端子609がH論纏(表
示信号913有)のときはフリップ7四ツブ612の出
力端子4はL論11に反転し、クロック901がデータ
チェック信号発生回路606に入力されることを阻止す
る。この時点から約187.5tり秒が経過すると分周
器603の出力端子613 、614が共KH論理とな
)これがゲート回路615によって検出され、フリップ
フルツブ612はリセットされる。よって信号線14を
通じて表示信号が入力されるとりpツク信号1001は
その送出を中断□され187.5ミリ秒後に送出が再開
される0表示器号913が鍼い場合にはデータチェック
信号発振器606は出力端子8の立上シと同時にこれが
0117!jツブ7四ツ’;l 616 K読込まれ、
その出力端子Qの出力により分周器606をリセットす
るようKしている。
データチェック信号発生器606の出方端子2と4から
得られるパル、ス1G02と1003は出社信号検出回
路と退社信号検出回路を構成するアリツブフロップ41
?と6180り四ツク入力端子φに与えられる・これら
7す、ツブ7−ツク617と618のデータ入力端子D
Kは入出力端子60Gの状態を入力する。
パルス1002と10080発生タイ々ング祉第9図C
1D 、 leK示す出社信号領域Ttと退社信号領域
TIK割轟てられている。よってパルス10G!と10
03の立上りにより入出力端子6o9の状態を読込むこ
とKよ勤出社信号911及び退社信号912の有無を検
出することができる。−タイミング信号発信手段13で
はこO出社信号911と退社信号912を検出するとメ
モリ$19 Oリード、ライト端子R/WK例えばLl
lIIllのライト指令信号を与え、出社信号911と
退社信号912を記憶するようにしている。この配憶の
アドレスはアドレスカウンタ621から与えられる。ア
ドレスカウンタ621 Kはデータチェック信号発生器
606の出力端子7の出力パルス1005(第10図K
)を与え、このパルス1005によりクロツタ信号10
01と同期してアドレスを歩進させている。
アドレスカウンタ621の出力端子7はパルス100B
が64個入力されるとH論理となる端子である・ヒの出
力端子の出力をインバータ632を通じてゲート607
と6230一方の入力端子に与える。よってゲート60
7はパルスPa7が64個出力されると閉じ、り田ツク
信号1001の通過を阻止する。一方ナンドゲート62
4は66個目のパルスが入力されたことを検出し、この
検出出力によシ゛7リツプフロツプ625をセット状態
に反転させる。7リツプフロツプ625の出力はアドレ
スカウンタ621のり唯ット端子RK与えられ、アドレ
スカウンタ621を初期状態に戻す。このようにして6
5と66個目のクーツク信号を除去して休止時間T・(
第9図B)を設け、再び初期アドレスから歩道を続ける
。よって成るアドレス位1において出社信号911又は
退社信号912が検出されると、そのアドレス位置に出
社と退社信号が記憶される。メモ9619 K書込型れ
る出社信号と退社信号の区別は出社信号911はH論理
で記憶され、退社信号912はL論理で記憶される。出
社信号911をH論理、退社信号912をL論理に切替
える動作はゲート626で行なっている・ 通常の表示状態ではメモリ619は表示信号発信手段1
から送られて来るデータを記憶するだけで、このメモリ
619に記憶し九データを信゛号線14に送出すること
は行わない。メモリ619は停電検出回路(図示しない
)Kよシ停電時にバックアップ用電池によりバックアッ
プされ、その記憶内容が保釉される・停電復旧時には停
電復旧検出回路627から停電線信号が出力されこの停
電復旧信号により7リツプ70ツブ628がセットされ
る。このフリップ70ツブ628がセットされた後アド
レスカウンタ621が64番目のパルスを出力すると7
リツプ7μツブ629がフリップ70ツブ628の状態
を読込む・これにより7リツプ70ツブ629の出力端
子QはH論理を出力し、発光ダイオード631を点灯さ
せる。発光ダイオード631はデータ送出中に点灯する
こととなっている。アリツブフロップ629が7リツプ
70ツ162Bの状態を胱込むと、クリップ70ツブ6
29の出力端子4はL論理を出力し、とのL論理信号を
ゲート632と633の各一方の入力端子に与えると共
にフリップ7胃ツブ634のクロック入力端子に与えこ
の7リツプフロツプ634の状態を反転させる。この7
リツプツロツプ634は回路635 Kよって電源投入
時及び停電復旧時に自動的にセット状態となっている。
この状態でクリップ7胃ツブ629が628のH論理出
力を読込むと7リツプ70ツブ634の状態が反転し、
その出力端子qがH論理を出力する。アリツブフロップ
634の出力端子4がH論理になるとゲート686が開
とな夛、メモリ619の読出信号がゲート632と63
3の各一方の入力端子に与えられる。
637はシフトレジスタによって構成された並列−直列
変換器であシ、クロック端子CKK第9図AK示し九パ
ルス901を与えるととによシメモリ619に記憶した
データを出力端子Qaから出社−退社−表示信号のIN
K直列信号に変換して出力する。信号纏14に出力され
る。並列−直列変換回路637は端子D1〜DSの入力
端子を有し、入力端子り、 、 D、が出社信号の入力
端子% Dl * DIが退社信号入力端子、Ds l
 n=が表示信号入力端子を示す。メモリ619の読出
出力が出社信号を表わすH論理出力であった場合は入力
端子Dv * Ds K H論理が与えられ、D、。
DIに、L論理、Ds @ DsK H論理が与えられ
る。よってクロックの入力によりDI * Dr * 
Ds e Di e Ds e Ds *I)s m 
Dr O状態が出力端子Q−から順次出力され、出社信
号etiと表示信号913が送出される。メモリ619
の出力がL論理である場合は入力端子Dt 、 DIが
L論理、DI e DIがH論理、Da e DIがH
論理となり、退社信号912と表示信号913が入力さ
れたことくなり、出力端子Qsから退社信号912と表
示信号9!3が直列信号として出力される。各アドレス
毎にメモリ619から読み出され大記憶内容は直列信号
に変換されて信号線14に送出され、表示信号発信手段
140メモリに転送され、各表示信号発信子mlのメモ
リの内容を統一化する。停電以外の場合でも必要に応じ
てスイッチ638を操作するととkよりクロック発信手
段13から停電前の状態を送出することができる。
第7図は表示信号発信手段1を示す0この図に誉いて第
6図で説明し九と同一の構成部分には同一符号を付して
その重複説明は省略する。この表示信号発信手段1では
入力端子701にり四ツク信号1001が入力されると
、受信(9)路フ02にて受信され、7リツプ70ツブ
703のクロック端子φに入力される。この7リツプツ
ロツグ703のリセット端子Rにはデータチェック信号
発生器606の出力端子7の出力信号1005 (第1
θ図)を4える。よってこのクリップフロップ703の
出力端子Qからはクロック信号1001の立上りからデ
ータチェック信号1006 (:)立上りまでのパルス
幅管持つI(ルスが得られる。仁のパルスは先頭アドレ
ス検出器7040り竜ット端子Rと出力側アドレスカウ
ンタ705の端子CIK与えられる。先頭アドレス検出
器7G4の損力端子Qmからはクロック信号1001が
二個欠除された休止時間毎に信号が出力されこの出力信
号が出力側アドレスカウンタff05のリセット端子R
と停電検出回路7060入力端子CBと操作側アドレス
カウンタ707のリセット端子RK与えられる。操作部
アドレスカウンタ707のクロック入力端子CEKは水
1発振器601からクロックパルスを与える。出力側ア
ドレスカウンタ705のクロック入力端子にはクロック
信号1001の検出器)03の出力を与える。よって出
力側アドレスカウンタ705は第6図で説明したクロッ
ク発信手段13から出力されるクロック信号1001に
同期してアドレスを歩進し、操作側アドレスカウンタ7
07は水晶発振器601の出力パルスに同期して歩進す
る。然し乍らこれらのアドレスカウンタ705及び70
7は先頭アドレスSにリセットされるから互に同期して
歩進することとなる。
操作アドレスカウンタ707は下位桁のカウンタ’lo
’l&と上位桁側カウンタ707bに分けられる。下位
桁肯カクンタ707aの出力はマルチプレクサ708と
709のアドレス入力端子A、B、Cに供給する。
マルチプレクサ701と709は共に8つの入力端子O
〜フを有し、これら入力端子O〜7のそれぞれに操作部
711を構成するマトリックス回路のX線群X・〜Xv
及びX・〜X1lK接続する。これら各X線群X・〜X
tSはプルアップ抵抗器群712と713によって各別
KH論理を与える。
上位桁カウンタ707bの出力はデ;−ダ7140入力
端子ム、B、CK供給する。デコーダ714は8個の出
力端子O〜7t−有し、この出力端子O〜7に順次H論
理の信号を出力する。出力端子0〜7はドライバ群71
5を通じてYlli*Y・〜Yv K III!される
◎ X ]IXo−XvとY 41 Ye −Ylの各交点
には64個O出社用x イア ?716Aカ接続され、
X IIXa−XLIとY纏Y・〜Yvの各交点には6
4個の退社用スイッチ116Bを接続する。これら64
個の出社用スイッチ716Aと退社スイッチ716Bは
操作アドレスカウンタ707によって決まるアドレスに
従って一つずつ選択される。
アドレスカランタフ0フ0計数動作はクーツク信号10
01が送られてくる時間間隔を出社信号領域〒1と退社
信号領域T3と表示信号領域?、の領域に分割し、その
分割した時間の頭部位置で8ステツプずつ行なわれる。
この様子を第11図及び第12図に示す。第11図の人
はクロック信号発生手段13から送られてくるクロック
信号1001を示す。同図Bはこのり四ツタ信号100
1を計数して決まる外部アドレスを示す。この外部アド
レスは外部アドレスカウンタ705から出力される。同
図C及びDは分局器6030出力端子Qs 、 Q・の
出力波形Eはアリツブ70ツブ1nの出力端子Qの出力
波形を示す。この7リツプフーツグγ22の出力端子Q
の出力がH論理出力する毎に操作アドレスカウンタ70
7は8ステップずつ歩進し、クロック信号1001 O
−周期の関に出社退社スイッチ716人と7168OA
G −4811でを走査し、次の周期でJfli82〜
雇63オでを走査する・ 出社用スイッチ716Aの中〇一つを操作すると、そO
スイッチに割轟てられ九アドレスに対応し九時点にマル
チプレフナ708の出力端子OUTからL論理の出社信
号716が出力される。また退社用スイッチ?1611
D中〇一つを操作すると、そのスイッチに割蟲てられ友
アドレスに対応し九時点にマルチプレフナ709の出力
端子OUTからL論理の退社信号717が出力される。
これら出社信号716と退社信号717社建午す718
に供給される。きキナ回路718は出社信号716が入
力されるとその出力端子719からH論理信号を出力し
、退社信号717を入力するとLwIffiを出力する
。こOH論理とL論理の出社及び退社信号社信号切替器
7210B3端子に入力される。信号切替器721は二
系統の入力端子ム1〜A4とBl−Blを持ち、これら
二系統の入力端子薊〜ム4及びh〜B4の何れか一方を
出力端子Xi〜XaK出力する。その切替制御は制御端
千人とBK与える論理信号により行なわれる。つt、t
+制御端子ムKH論理を与えると、入力端子A1−ム4
に与えた信号が出力端子X1〜XaK出力される。ま九
制御端子BKH論理を与えると入力端子B1〜B4に与
えた信号が出力端子Xt −Xa K出力される。この
切替制御信号はDfj17リツプフpツブ722から与
えられる・このDII7リツプ7四ツブ722はそのク
ーツク端子に分周器603からクロックパルスが41ら
れ、り竜ット端子RKアドレスカランタフ07の下位桁
儒の桁上信号を与える。D型フリツクフロッグ722は
先ず分局器603のクロックパルスによってセットされ
て出力端子QからH@理を出力し、出力端子ζからL論
理を出力する。出力端子Qの出力液形を第11図PK示
す。この出力信号を信号切替器7210制御端子AとB
E供給する。よってDffi7リツプフロツプ722が
セットされた状態では切替$ 721の制御端子BKH
論理が与えられ、入力端子Bl % Blの状態が出力
端子X1〜XaK出力され為状態にある。
とζで7リツプ70ツブ722の出力端子4の出力がア
ドレスカランタフ07の下位桁儒のクロック端子CKに
与えられている。よってフリップ70ツブ7nがセット
されている状態では出力端子4はL論理となってiる九
め、カウンタ707aは計数動作tlI行で龜る状態K
Toる。よって端子CKK与えられるり四ツクパルスを
計数する。このり四ツクパルスを4個針数すると出力端
子CがH論理とな如8個計数するとL論理に戻る。この
立下υが微分−路723で微分されてD型フリツク70
ツブ722のリセット端子Rに与えられ、7リツプ7−
ツプ722をリセットする。このリセットによシ切替器
721は入力端子A1−人4を出力する状態に切替られ
ると共にカウンタ7071のり四ツク端子CKKI’1
論理が与えられるためカウンタ7071の計数動作は中
断される。
アドレスカウンタ707の計数動作が中断されている間
に外部アドレスカランタフ05から出力される外部アド
レスが切替器721を通じてメ七り’ij!4のアドレ
ス端子A・〜AiK与えられ、そのアドレスにゲート7
31から供給される受信信号をここで紘%に出社信号の
有無を判定して書込み読出される。
時間が退社信号領域になると7リツプ7四ツブ722に
クロックが与えられ、再びセット状svcして切替えら
れる。これKより切替器721は入力端子B1〜B4の
状態を出力端子X1〜X4 K出力する。よって再び操
作アドレスカウンタ707のアドレス信号をメモリ72
3のアドレス端子A・〜AsK与えゐ。
アドレスカウンタ707が8ステップ歩進し、出社。
退社スイッチ716A 、 716BのJI68〜雇1
6を走査し、そO操作状態をメモ9724 K記憶する
。操作アドレスカウンタ7oγが8ステツグ歩達すると
フリップ7wツブ722はリセットされ切替器721は
入カ瑞子薊〜ム4の状態を選択して出力する状11AK
切替られ、今度は退社信号の有無を判定してメモリ72
8に書込む。このようKして操作アドレスカラン/70
7はりaツタ信号1001の一周期の間に8ステツグず
つの歩進を411行ない、外部クロック信号1001が
二周期すゐ関に全ての操作スイッチ716A。
716Bを走査すると共にモニタ表示部725ヲ切替操
作し、メモリ724に書込んだデータの内容を表示する
8作アドレスカウンタ70Fが8ステツグ歩進スる間の
各部の動作を第12図に示す。第12図A・は7リツプ
70ツブ722の出力端子Qの出力波形、同図B及びC
は水晶発振器601の出力端子。−と。γの出力波形、
同図り、I、Fは操作アドレスカラン−707の下位桁
儒カウンタ’l07mの出方端子A、B。
CO出力波形、GFiメモリ724の書込、読出指令端
子R/WO入カ披形であり、L論理のとき書込、スカク
ンタ707から出方されるアドレス信号、同図!は7リ
ツプフaツブ722の出力端子。の出力波形を示す。こ
のように操作アドレスカウンタ707が8ステツグ歩進
する間に各ステップ毎にその各ステップで指定された″
操作スイッチ716A 。
7111BO状態がメモ’J T24 K書込まれ読出
される。
メモリ724は二つの記憶領域を持ちその二つの記憶領
域はアドレス端子A・〜AsK:4えられるアドレス信
号によって同時にアクセスされ、同一番地について読出
、書込みが行なわれる。1M、 Inはこの二つの記憶
領域の書込入力端子、O!@ OHは読出出力端子を示
す。出力端子0衷は入力端子11から書込んだ信号が読
出される。この0宜0読出出カは7リツプフロツプ72
5に保持されて、その保持出力が切替器721の入力端
子BaK供給される。仁の入力端子B4に入力された信
号は出方端子X−からメモリ7240入力端子x1に戻
される。結局ξのループによシ入力端子!!、出カ端子
o1の領域には今まで〇出退表示データが記憶され、そ
のデータを循Illさせてメモリ内容を保持するようK
している。
一方メモリ7240入力端子l5Ka切替器721から
入力端子BsK与えられるミキサ718からの信号が入
力される。よって出方端子Qsからは操作部711で入
力した量も新しいデータが読出される。
こO読出出力はフリップ70ツブ726で保持されて毫
エタ駆動回路727のデータ入力端子DK与えられると
共[1キサ718を通じて切替器721の入力端子Bs
K戻され、このループを循環するようにしている0出力
端子01と01の出力は比較器728で比較され、不−
toときだけフリップフロップ728をセットし、この
セットによシゲート729を開き信号線14にそのとき
のデータを並列−直列変換器637を通じて出力する。
つまりメモリ728の出力端子01がH論理を出力して
いるときは並列−直列変換器637の入力端子647に
はHlkjMが与えられ、4と8にはL論理が与えられ
、入力端子2と3には7リツプ70ツブ728からH論
理が与えられ為。よってこれが直列信号に変換されて第
911DK示す出社信号911と表示信号913として
信号線14に出力される。出力端子03の出力がL論理
のときは並列−直列変換器687の入力端子6と7KL
論理が与えられ、4と5KH論理が与えられ、2と3K
H論理が与えられるから、このときは第9図EK示す退
社信号912と表示信号913として信号#14に出力
される。
ここで切換(至)7210入力端子AIとA4が共通I
I続されてゲート731から同一信号が供給されている
この構成により外部アドレスカウンタ70Bがメモ97
24 K接続されたとき前回他の表示信号発生部に送つ
九データが返送されて、そのアドレスのデータが切換器
721の入力熾子As * A4を通じてメモり724
の入力端子If e IIに与えられ、メモリ724の
両方の記憶領域に同一データを書込む。よってアドレス
が1伽した後にはメモリ724の出力端子01と01か
らは同一データが読出され、この同一データが一致検出
器730で検出され、その検出出力がフリップフロップ
728 K読込まれて、その出力端子qの出力によシゲ
ート729が閉じられデータの送出は行われないよう罠
なっている。
第8園は表示l1IO具体的1に実施例を示す。表示器
sO入力端子JIOI Kは両波整流回路802が接続
され、入力端子801が信号線14に対して何れの極性
に*tllされても受信回路803 K例えば正極性の
クーツク償号1001を得石ようくしている。受信回路
lll5の出力がり四ツク検出器804 K供給され、
ζO検出器804からクロックパルスを得る。このり田
ツクパルスは先頭番地検出s sosを構成するカウン
タのリセット端子RK与えられる。先頭番地検出s s
osで社64個目のリセット信号が供給され先後に2個
分の休止時間が与えられると、出力端子11−らパルス
が出力され、このパルスによりアドレスカウンタ806
とリングカウンタ807をリセットする。アドレスカウ
ンタ806はクロック検出111104から出力される
クロックパルスを計数し、表示器駆動回路を構成するカ
ウンタ808と809を制御する。
カウンタ808と1109は共に8個の出力端子0〜7
を持ち、その出力端子O〜7はそれぞれオープンコレク
タ出力を持つドライバ* 811と812を通じて表示
用マトリックス回路8130 X MIX・〜X1及び
X・〜Xu K I!続される。リングカウンタ807
も8個O出力端子O〜7を持ち、仁の出力端子0〜γは
ドライバ群814とスイッチングトランジスタ群815
を通じてマトリックス回路813のy@y・〜Y!Ki
i続される。リングカウンタ807はアドレスカウンタ
806出力端子Cかも出力される最上位の信号を計数し
、その計数値に応じて出力端子0〜γに順次H論理を出
力し、マトリックス回路lll5のY線Y・〜YマK例
えば24ポル)O表示素子駆動電圧を順次与える。
!トリックス回路8130 Y 1ilY・〜Y1とX
Sム〜Xv OFullに64個の表示素子用セットコ
イル814が接続される。またy@ye〜y、とX 1
llL〜Xtsの間<64側の表示素子用リセットコイ
ル815が接続される。
表示駆動回路808 、809はアドレスカウンタ80
6から出力されるアドレス信号(よシ入力端子DO人力
論理値を出力端子0〜7Kl[次出力する。駆動回路8
08 、809の出力が一循すゐとリングカウンタ11
07が−ステップ歩過し、YIIY・〜Y1を順次正極
電源KII続する。
駆動回路808と809の入力端子DKは出社、退社判
定回路816から出社判定出力信号817と退社判定出
力信号818を供給する。出社、退社判定回路816は
第6図で説明したデータチェック信号発生器gosとD
I!7リツプフロツプ617と618及びグー) 81
9 、821と表示信号検出用ゲート822とによp構
成できる。データチェック信号発生器goio出力端子
2,4.6からは第10図B、C,Dに示す出社判定パ
ルス1002 、退社判定パルス1003 。
表示信号判定パルス1004が出力される。出社判定パ
ルス1002をDIMツリツブフロップ617のクロッ
ク端子に与え、退社判定パルス1003をD型7リツプ
70ツ7’ 4$18のクロック端子に与える。これら
DI17リツプ70ツブ617 、618のデータ端子
りには受信回路803から出力される受信信号を与える
。従ってDI17リツプ70ツブ617と618は受信
信号の出社領域と退社領域の状態を読込む動作を行なう
。更にゲート822の一方の入力端子に受信信号を与え
、他方の入力端子に表示領域に発生する表示信号判定パ
ルス1004を与える。この表示信号判定パルス100
4が出力されたとき受信信号がH論理となるとグー) 
819 、821が開けられ、クリップ7■ツブ817
 、818の読込状態を出力し、駆動回路808 、8
09に与える。これと共にゲート823を閉じ、データ
チェック信号発生器606 K供給しているりqツクを
止める。表示信号がL論理に戻るとクロックの供給が再
開され、次のアドレスのデータをチェックする。このよ
うにして出社又は退社信号が検出されるとこれに続く表
示信号によpチェック信号の発生動作が一定時間停止し
、表示駆動回路808と809の入力端子DK機械式表
示素子が充分動作することができる時間のパルス幅を持
つ出社判定信号817と退社判定信号818を供給する
824社表示用光源を示し、825はこの光源824を
点灯制御するスイッチ素子を示す。こ0例では半導体交
流スイッチ素子を用い九場合を示す。このスイッチ素子
825は整流素子を含む時定数回路826と、レベル判
定回路827によって受信回路5ostc受信されるク
ロック信号Pa00有無を判定し、クロック信号100
1が有る間フォトカップラ$1i8を介してスイッチ素
子8250制御端子に制御信号を与え、スイッチ素子8
25をオンに保持する。
よって光源824を点灯させる電力を表示信号発生子[
1から送る必要がなく表示器5が設置される意の商用電
源を利用して光源824を点灯させることができる。
以上説明し九表示信号発信手段1と表示器5は信号線1
4に対して複数台接続される。これに対しターツク信号
発信手段13は1台接続すればよい。
信号−14に対して表示信号発信手段1を複数台接続し
、各表示信号発信手段lから出社、退社表示備考を発信
すると、各表示器6にその状態を表示することができる
。これと共にその発信された表示信号は全てクロック信
号発信手段13に設けたメモリに記憶する。このメモリ
は停電時に電池によってバックアップされる。よって停
電復旧時忙はこのメモリから各表示信号発信手段IK停
電前の状Sを転送し、各表示信号発信手段lに設けたメ
あっても表示が乱れることがない。また配IIが二線で
済む丸め配線工事KJI!する費用は安価に済む利点が
得られる。更に二線式の信号線14は電力を伝送するこ
とを目的として使用しないから電力容量を考慮しなくて
よく、表示器の接続台数によって信号線140電流容量
を変えるようなことをしなくて済む利点も得られる。更
に光源の点滅制御もクロック信号PaOの有無により遠
隔制御するように構成し九からこの点でもケーブルの配
線工事費を安価にできる利点が得られる。また表示信号
が発生した場合一定時間クロック信号10010発生を
停止させるように構成したから機械式の表示素子を用い
九表示器を動作させることができる。
もつとも表示器5のマトリックス回路813においてセ
ット争リセットコイル814 、811SO代υに自己
保持型リレーを接続し、このリレーによって発光素子を
点滅制御するように構成し九光源点滅式の表示器を駆動
すること−できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第3図は従来の出社、退社表示器の構成を説
明するための接続図、第2図は出社、退社表示器の表示
手段の一例を示す斜視図、第411はこの発1jiKよ
る二線式表示器の基本構成を説明するためO′I!!続
図、第5図はこの発明の二線式表示器の動作を説明する
ための波形図、第6図はこの発明による二線式表示器の
タイきング信号発信手段の具体的実施例を示す接続図、
第7図はこの発明による二線式表示器の表示信号発信手
段の異体的実施例を示す接続図、第8図はこの発明の二
線式表示器の表示器の具体的な実施例を示す接続図、第
9図乃至第12図はこれら具体的実施例の動作を説明す
るための波形図である0 1:表示信号発信手段、21〜2n:入力素子、S:表
示手段、6a〜6n:表示素子、11.12:切替器、
13:/イミング信号発信手段、14:4号線、15 
、16 :切替器制御手段。 特許出願人  株式会社ティーアイ、シイ・シチズン代
理人 単針  卓 左2 図 大 5 固 くm LO<ωU CI LiJ L <   CD  00 LLI  LL<CD(JC)
LLIL(り工一

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ターツタ発信手段と、複数の入力素子を持つ表示
    信号発信手段と、複数の表示素子を持つ表示手段とから
    成り、少なくとも上記表示信号発信手段と表示手段を二
    本の信号i1によって接続し上記ターツタ発信手段から
    発信されるり四ツクに同期して上記入力素子と表示素子
    とを選択し入力素子から入力した状態を表示素子に表示
    するように構威し九ニ一式表示装置。
  2. (2)クロック発信手段と、複数の入力素子を持つ表示
    信号発信手段と、複数の表示素子を持つ表示手段とから
    成り、少なくとも上記表示信号発信手段と表示手段を二
    本の信号線によって接続し上記クーツク発信手段から発
    信されるクロックに同期して上記入力素子と表示素子と
    を選択し入力素子から入力した状態管表示索子に表示す
    ると共に上記入力素子を操作して表示信号が発生し九と
    き上記り四ツク発生手段の発信動作を一定時間停止させ
    上記表示素子を駆動する時間を設けて成る二線式表示装
    置。
  3. (3)クロック発信手段と、複数の入力素子を持つ表示
    信号発信手段と、複数の表示素子を持つ表示手段とから
    成シ、少なくとも上記表示信号発信手段と表示手段を二
    本の信号線によって接続し、上記クロック発信手段から
    発信されるり四ツクに同期して上記入力素子と表示素子
    とを選択し、入力素子から入力した状態を表示素子に表
    示させると共に上記表示手段に上記クロック発信手段か
    ら出力されるクロックの有無によりオン、オフ制御され
    るスイッチ素子と、このスイッチ素子によ〕点滅制御さ
    れる光源と金設けた二線式表示装置。
JP11684881A 1981-07-25 1981-07-25 二線式表示装置 Granted JPS5818686A (ja)

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JPS5818686A true JPS5818686A (ja) 1983-02-03
JPS6331785B2 JPS6331785B2 (ja) 1988-06-27

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60128394U (ja) * 1984-02-06 1985-08-28 株式会社テイ、アイ、シイ・シチズン 表示装置
JPS63135488U (ja) * 1987-02-24 1988-09-06
US5343348A (en) * 1991-04-03 1994-08-30 Victor Company Of Japan, Ltd. Actuator for displacing a magnetic head

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JPS63135488U (ja) * 1987-02-24 1988-09-06
US5343348A (en) * 1991-04-03 1994-08-30 Victor Company Of Japan, Ltd. Actuator for displacing a magnetic head

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