JPS5818705A - 液圧サ−ボ装置で所定の時間的運動経過を模擬する方法とその装置 - Google Patents

液圧サ−ボ装置で所定の時間的運動経過を模擬する方法とその装置

Info

Publication number
JPS5818705A
JPS5818705A JP57005859A JP585982A JPS5818705A JP S5818705 A JPS5818705 A JP S5818705A JP 57005859 A JP57005859 A JP 57005859A JP 585982 A JP585982 A JP 585982A JP S5818705 A JPS5818705 A JP S5818705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
set value
value
circuit
servo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57005859A
Other languages
English (en)
Inventor
ヨ−ゼフ・ベラン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Carl Schenck AG
Original Assignee
Carl Schenck AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Carl Schenck AG filed Critical Carl Schenck AG
Publication of JPS5818705A publication Critical patent/JPS5818705A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B9/00Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member
    • F15B9/16Systems essentially having two or more interacting servomotors, e.g. multi-stage
    • F15B9/17Systems essentially having two or more interacting servomotors, e.g. multi-stage with electrical control means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Servomotors (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、負荷(荷重シリンダ、カタパルトシリンダ)
と数段式のサーボ弁と制御および調整装置とから成り、
その場合負荷の運動過程が制御され、このためにサーボ
弁の厳終段(主弁》がストローク調整に従事されるよう
な液圧サーボ装置で所定の時間的運動経過を模擬する方
法特に所定の加速信号を模擬する方法とこの方法を実施
するための装置に関する。
所定の時間的運動経過を模擬する従来周知の方法と装置
の場合、たとえば液圧サーボで駆動されるカタパルトシ
リンダの場合、所望の加速は、カタパルトシリンダのピ
ストンないしピストンロンドのストロークが調整される
ζとKよって得られる。ピストンストロークないしピス
トンロンドのストロークは、カタパルトシリンダ、調整
器およびサーボ弁から成る調整回路に対する実際値を形
成する。この周知の装置の場合、出力信号を数回積分す
る必要があり、まえ追従性が十分でないという欠点があ
る。
別の周知の方法の場合、液圧サーボ装置において大きな
加速を得るために、サーボ弁が完全に開かれる。仁のこ
とは弁の方形波制御κ相応している。しかしこの場合接
続された荷重シリンダには、弁開放後にはもはや影響さ
れないような唯一の加速経過が得られるだけである。
所定の加速経過を模擬する九めに1液圧サーボで駆動さ
れるカタパルトシリンダの場合、カタパルトシリンダを
制御する複数段式のサーボ弁をストローク調整に従事さ
せることが知られている。
この場合、サーボ弁が原理的には速度発生器であること
、すなわちサーボ弁の弁スプールの開度が所定の条件の
もとで接続されている作動シリンダにおけるピストンの
所定の速度に相応しているという認識から出発している
。サーボ弁の弁スグールの位置κよってピストンの速度
経過はいまや、所定の時間的運動経過を生じ、たとえば
所定の加速が模擬されるように調整される。このことは
周知の装置の場合理論的にはサーボ弁の最終段の弁スグ
ールのストロークおよびカタパルトシリンダにおけるピ
ストンの速度に対しても当てはまる。
しかしこの装置の場合、調整装置における周波数特性−
校正素子によってなお適合が考慮されても、所望の加速
値の模擬は不十分である。
本発明の目的は、液圧サーボ装置で所定の時間的運動経
過を模擬、特に所定の加速信号を模擬する方法と装置を
作り、それによって従来技術の欠点を除去するととKあ
る。この場合作動シリンダにおける所望の運動経過ので
きるだけ正確な模擬ができるようにしようとするもので
ある。更に調整の追従性を改害しようとするものでおる
。また種々の加速形態に対して模擬装置における大きな
変貞作業を不必要にしようとするものである。この目的
は特許請求の範囲の特徴部分に記載された手段によって
達成される。本発明の実施態様は特許iI+1氷の範囲
の実施態様項に記載されている。
本発明によれば、液圧サーボ装置で所定の時間的運動経
過を模擬するため、特に所定の加速信号を模擬するため
に、サーボ弁のストローク調整に対する設定値は、液圧
サーボ装置の単位要素から派生する影響量を考慮する。
このためKその影響量から設定値を改良する丸めの補正
値が形成され、設定値がその補正値と乗算され、設定値
と補正値との積が改良された設定値として調整装置に導
かれる。
サーボ弁のストローク調整に対する設定値の影響は、増
幅度が小さく選べ、それKよって容易に制御できるので
、ストローク調整回路の追従性は良好になるという利点
を有している。更に種々の加速形態の模擬の場合および
調整装置の調整の場合に利点が生ずる。
本発明において動作条件に応じて、設定値を改良するた
めに、負荷における荷重圧力、全−隻領域の伝達関数、
あるいはサーボ弁、調整器および荷重シリンダのような
装置の単位要素の伝達関数が考慮される。複数の影響量
を同時に考慮することもできる。設定値を改良するため
の補正値は関数の形でも与えられる。更に補正値を連続
的に求めること、および設定値を連続的に改良すること
もできる。
本発明に基づく方法を実施するための装置は主に補償回
路を有し、この補償回路は補正値を形成する演算回路と
、設定値と補正値とを乗算する乗算回路とから成ってい
る。演算回路において適当な方法で、模擬装置、全鉤整
領域およびないし負荷の荷重圧力の単位要素の動的伝達
に対する補正値が形成される。
設定値を連続的に補正するために、負荷に適当な検出器
、たとえば荷電圧力の検出器が接続され、これは演算回
路に接続されている。更に負荷に付加的な補助調整回路
を設けることも目的に適っている。それによって九とえ
ば荷重シリンダにおけるピストンが主1111整回路か
ら独立して静的に調整できる。
以下図面に示された本発明の実施例について詳細に説明
する。第1図には多段式サーボ弁付きのカタパルトシリ
ンダ、サーボ弁の調整装置、設定値付与装置および設定
値影響量に対する補償回路が示されている。
カタパルトシリンダ加は図示されてない収納装置に固定
して組み込まれている。シリンダ加の圧力媒体で付勢さ
れるピストン21は、ピストンロッド乙を介して九とえ
ばテストスライダ23に作用し、このテストスライダる
に所望のストローク、速度、加速などを発生する。ピス
トン21の両側端面の面積は同・じ大きさくIffI速
ピストンないし同速シリンダJであるか、あるいは異な
つ九大きさく差動ピストンないし差動シリンダ)である
カタパルトシリンダ加には弁l111a〜1dをもった
4段のサーボ弁1が設けられている。2段のパイロット
弁1m、1bKは第3の弁膜1cと主弁1d(第4段の
弁)が接続している。主弁1dは圧力媒体供給配管2を
介してカタパルトシリンダ加に接続されている。この主
弁1dは目的に応じてカタパルトシリンダ加に直接配置
し、九とえば適当な孔を介してシリンダと接続すること
もできる。
2段のパイロット弁1a、lbは2段のサーボ弁あるい
は比例弁として形成されている。パイロット弁1a、l
bおよび第3と第4の弁膜1e。
1dには、液圧サーボ装置に圧力媒体を供給するために
、供給配管3を介して圧力媒体貯蔵設備(液圧アキュム
レータ)4が接続されている。貯蔵設備4の充填装置は
図示されていない。圧力媒体貯蔵設備4の代りに別の圧
力媒体供給装置を設けることもできる。戻り配管51は
パイロット弁1m、lbおよび第4の弁膜から圧力媒体
タンク5に導かれている。
4段式サーボ弁の代りに、2段式あるいは3段式あるい
はそれ以上の多段式サーボ弁を設けることもできる。サ
ーボ弁の代りに別の調整された弁たとえば比例弁を用い
ることもできる。なお多段式サーボ弁は周知であるので
、その詳細説明は不要であり省略する。
サーボ弁の第4の弁膜1dおよび第3の弁膜1cは弁ス
プール6aど6bを有している。これらの弁スプール6
m、6bにはストローク検出器7aと7bが接続されて
いる。ストローク検出器71゜7bは弁スプールの位置
に対する実際値発信器として用いる。
4段式サーボ弁に対する調整装置は2つの調整回路、す
なわち外側調整回路lOと内側調整回路11とを有して
いる。外141sll整回路10は#!4の弁膜1dの
弁スプール6aの位置を調整し、一方内側調整回路11
は第3の弁膜ICの弁スプール6bの位置を調整する。
両調整回路10.11はたとえばPIDあるいはPDi
lll整器として形成された調整器12と13を有して
いる。
設定値付与装置14からの設定値は単に概略的に図示さ
れている補償回路Iに導かれる。補償回路(ト)は演算
回路31を有し、この演算回路31内において設定信号
に対する補正信号が形成される。乗算器32において設
定値付与装置14からの設定値信号が補正信号と乗算さ
れる。この積は補正された設定値信号を住じ、この信号
は調整器12において第4の弁膜のストローク検出器7
aからくる実際値と比較される。調整偏差は増幅され、
設定値として内側調整回路11の調整器13に導かれる
。この調整回路l】の実際値は弁スプール6bに接続さ
れたストローク検出器7bから得られる。内側の調整回
路11の調整器13は2段の弁膜1m、lbに対して調
整信号を発信する。
調整器12と13における設定値と実際値の比較は連続
的に行なわれるので、所望の設定作用は高い精算で追従
される。調整回路10.■はアナログあるいはディジタ
ル調整回路として形成される。
カタパルトシリンダ加はシリンダの静的初期位置用の補
助調整回路δを有している。このためにピストンロッド
ρの端にストローク検出儀潤が接続されている。このス
トローク検出器Uは、調整器あおよびサーボ弁nが付属
されている補助調整回路25に対する実際値発信器とし
て用いられる。
サーボ弁27は図示されていない圧力媒体源からカタパ
ルトシリンダ加への圧力媒体の供給を制御する。補助調
整回路6によってカタパルトシリンダ加のピらトン21
を主調整回路に無関係に静的に調整することができる。
サーボ弁の調整用の設定値を決める場合、上述したよう
にサーボ弁が原理的には速度発生器であるという事実か
ら出発する。サーボ弁の最終段の弁スプールの位置ない
し開度は、所定の条件のもとでカタパルトシリンダIの
ピストン21ないしピストンロッドρにおける所定の速
度に相応している。従って試験片に望まれる設定値ある
いは設定値関数、たとえば加速関数は、相応し九速試値
あるいは速度関数に転換することによって帰還される。
従来この速度値あるいは関数は液圧サーボ装置に対し未
補正の設定値信号を形成していた。この値はたとえば液
圧サーボ装置の中において設定値付与のために記憶され
、その後そこから引き出される。
このようKして得られた設定値は、荷重シリンダで所望
の値ないし関数を発生しないので、多くの場合満足でき
ない。し九がって設定値を付与する際に、模擬装置ある
いは全調整領域の単位要素の伝達関数並びに荷重シリン
ダの荷重圧力を考慮することによって、従来よりも荷重
シリンダにおける所定の時間的運動経過の非常圧良好な
追従性が得られることが判明した。この場合調整器、サ
ーボ弁、並びに作動シリンダ(カタパルトシリンダ)の
伝達関数は補正値を形成するために関係させることがで
きる。
単位要素の伝達関数は周波数特性の測定あるいは理論的
な判断によって求められる。本位要素の周波数特性は、
出力信号と入力信号との間の差を直接測定することKよ
って求められる。伝達関数からはたとえば4段式サーボ
弁あるいは全調整領域の逆周波数特性を示すような信号
の形で補正信号が形成される。この補正信号は補償回路
間ないし演算回路31において適当なアナログあるいは
ディジタル回路によって模擬される。補正信号は乗算器
32において設定値付与装置14からの設定値と乗算さ
れる。その積は補正された設定値を生じ、この設定値は
調整器12に導かれ、荷重シリンダの大きな追従精度を
生ずる。
液圧サーボ装置の調整および追従性に対して、作動シリ
ンダの荷重圧力、図示された装置の場合にはカタパルト
シリンダ加の荷重圧力が大きな問題となる。作動シリン
ダの荷重圧力によって非線形特性が生じたり、ないしは
模擬すべき値において過度の偏差を生じてしまうような
困難が生ずる。
この欠点を除去するために、設定値付与の際に荷重圧力
が考慮される。
この目的のためにカタパルトシリンダ加には差圧検出器
あが配置され、この差圧検出器あによってカタパルトシ
リンダ加の両シリンダ室における差圧が求められる。差
圧検出器あけ両シリンダ室に接続されている。図示され
た装置の場合、作動シリンダ加のシリンダ室における差
圧は、ピストン21に作用する荷1圧力の大きさである
。求められた差圧値は4線36を介してたとえば電圧値
の形で補償回路恥ないし演算回路31に導かれる。一方
の作動面積が他方の作動面積よりも非常に大きな作動ピ
ストン(差動ピストン)の場合、荷重圧力はそれぞれの
ピストン面積を考量して求められる。
特定の模擬装置の場合、荷重圧力に対して固定関数を予
め与えれば十分である。その場合演算回路31は、それ
が所望の関数を模擬するように形成されている。この場
合作動シリンダにおける検出器は省略できる。荷重圧力
の検出器の代りに、等価的な装置たとえばピストン加速
度の検出器を用いることもできる。
設定値付与装置14内にある未補正の設定値は、カタパ
ルトシリンダ加の荷重圧力によって、荷電圧力の影響が
十分にあるいは完全に除去されるように改良される。こ
のために電気演算回路31によって次式が模擬される。
この場合P はシリンダ内の荷重圧力、P、は供給圧力
(系統圧力、装置における最大圧力)でおる。
差圧検出器おからくる値は演算回路31に導かれる。供
給圧力ないし系統圧力P8は一定しているので、補正値
を形成するためにはだソ荷重圧力が必要とされるだけで
ある。供給圧力は一定値として回路に入力される。この
回路で得られた値は乗算器32において未補正の設定値
と乗算される。その積は調整器12に導かれる改良され
た設定値を生じ次式で示される。
W:設定値、Wl ++改曳された設定値、K:定数こ
の模擬装置によって設定値はカタパルトシリンダ9内に
かかる荷重圧力に連続的に適合できる。
演算回路31は単に概略的に示されている。上述の平方
根式(割り算、引き算、平方根形成)を模擬するための
単一操作ないし数個の回路ステップは当該技術者によっ
てこのための適当な回路あるいは要素によって実現でき
る。その回路はアナログあるいはディジタル回路として
形成される。
他の実施例として未補正の設定値を荷重圧力並びに伝達
関数によって改良しようとする場合、ないしは荷重圧力
並びに伝達関数に対する補正値を用いようとする場合、
まず@1の補償回路30において改良された設定値が影
響量たとえば荷重圧力から形成される。この改良された
設定値は直接調整器12に導かれず、(第2図に破線の
接続線で示されているように)後続接続された第2の補
償回路I′に新たな設定値として導かれる。この第2の
補償回路I′において第2の影響量たとえば伝達関数か
ら演算回路31′で補正信号が形成され、この補正信号
は乗算器32′において既に改良された設定値と乗算さ
れる。その積は新たな設定値として、v4整器12に導
かれる。このようにして荷重圧力並びに伝達関数が、模
擬装置の調整性ないし追従性を改良するために関係させ
られる。
補償回路Iおよび設定値付与装置14はプログラム演算
装置としても形成できる。かかる演算装置は既に補正さ
れた設定値を直接サーボ弁の制御および調整装置に供給
する。
以上のように本発明は、液圧サーボ制御装置の設定値を
補償回路により荷重圧力と乗算し連続的に改良された設
定値にしてサーボ弁のストローク制御を行なうことによ
り負荷シリンダにおける正確な加速模擬および追従性の
改善が得られ種々の加速形態に対応することがで舞る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づくカタパルトシリンダの所定の時
間的運動経過を模擬する装置の軟略系統図、第2図は異
なる実施例の部分系統図である。 11〜1d・・・サーボ弁、to、 11・・・調整回
路、12.13・・・調整器、14・・・設定値付与装
置、加・・・負荷(カタパルトシリンダ)、瀾・・・ス
トローク検出器、δ・・・補助調整回路、あ・・・調整
器、n・・・サーボ弁、(資)、30′・・・補償回路
、31・・・演算回路、32・・・乗算器。 出願人代理人  猪  股    清 手続補正書 昭和57年4月1b日 特許庁長官  島 1)春 樹  殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第58s9号 2、発明の名称 液圧サーボ装置で所定の時間的運 動経過を模擬する方法とその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 カール、シエンク、アクチェンゲゼルシャフト7、補正
の対象 明細書の[発明の詳細な説明]の欄。 8、補正の内容 11)明細書第19頁第14行ないし第19行の「以上
のように本発明は、・・・・・・対応することができる
。」の記載を下記のように訂正する。 1 以上のように本発明は、液圧サーボ装置からの影替
より補正値を得て、設定値を連続的に補正改良すること
により、制御が容易になり、負荷における種々の9連形
態の正確な模擬、および追従性の改善を得ることができ
る。」 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、負荷(荷重シリンダ、カタパルトシリンダ)と数段
    式のサーボ弁と制御および調整装置とから成り、その場
    合負荷の運動経過が制御され、このためにサーボ弁の最
    終段(主弁)がストローク調整に従事されるような液圧
    サーボ装置で所定の時間的運動経過を模擬する方法特に
    所定の加速信号を模擬する方法において、サーボ弁(l
    a〜ld)のストローク−整に対する設定値が、液圧サ
    ーボ装置から派生される影響量を考慮し、該影響量から
    設定値を改良するための補正値が形成され、設定値が補
    正値と乗算され、設定値と補正値との横が調整装置(1
    0〜13)の改良され九設定値として導かれることを%
    像とする液圧サーボ装置で所定の時間的運動経過を模擬
    する方法。 2、影響量として負荷(20)における荷重圧力が次式
    で考慮され、 その場合Wが設定値、カ;改喪された設定値、P、が供
    給圧力(最大圧力)、Plが負荷における荷重圧力、K
    が定数であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の方法。 3、影1tとして全調整領域の伝達関数が考慮されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
    の方法。 4、影響量として調整装置(ltl〜133およびサー
    ボ弁(la〜ld)およびないし負荷(20)の伝達関
    数が考慮されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    又は第2項に記載の方法。 5、補正値が関数の形で与えられることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の方
    法。 6、補正値が連続的に求められ、設定値が連続的に改良
    されることを特徴とする特許請求の範囲131項ないし
    第5項のいずれかに記載の方法。 7、負荷(荷重シリンダ、カタパルトシリンダJと数段
    式のサーボ弁と制御および調整装置とから成り、その場
    合負荷の運動経過が制御され、このためにサーボ弁の最
    終段(主弁)がストローク調整に従事されるような液圧
    サーボ装置で所定の時間的運動経過を模擬する方法であ
    って、サーボ弁(la〜ld)のストローク調整に対す
    る設定値が、液圧サーボ装置から派生される影響量を考
    慮し、該影響量から設定値を改良する々めの補正値が形
    成され、設定値が補正値と乗算され、設定値と補正値と
    の積が調整装置(10〜13)の改良された設定値とし
    て導かれるような液圧サーボ装置で所定の時間的運峠過
    を模擬する方法を実施する′ための装置において、サー
    ボ弁(1m〜ld)のストローク調整用の設定値を改良
    するための補償回路(30)が、補正値を形成するため
    の演算回路(31)と、設定値付与装置(14)からの
    設定値と補正値とを禾算する乗算回路(32)とから成
    り、その出力が制御および調整装置(10−13)の設
    定値入力端に接続されていることを特徴とする液圧サー
    ボ装置で所定の時間的運動経過を模擬するための装置。 8、負荷(20)に接続されている荷重圧力の検出器(
    35)、あるいは演算回路(31)4C接続されている
    郷価回路を有していることを特徴とする請求 9、補償回路(30)K別の補償回路(30勺が後続接
    続されていることを特徴とする特許請求の範囲第7項又
    は第8項に記載の装置。 10、補償回路(30.30’)およびないし設定値付
    与装置(l4》がプログラム演算装置として形成されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第7項ないし第9
    項のいずれかに記載の装置。 11、負荷(20》が、設定値付与装置、ストローク検
    出器(24)、調整器(26)およびサーボ弁(27)
    をもった補助調整回路(25)を有していることを特徴
    とする特許請求の範囲第7項ないし第10項のいずれか
    に記載の装置。
JP57005859A 1981-07-15 1982-01-18 液圧サ−ボ装置で所定の時間的運動経過を模擬する方法とその装置 Pending JPS5818705A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE31279104 1981-07-15
DE19813127910 DE3127910A1 (de) 1981-07-15 1981-07-15 "verfahren und anordnung zur nachbildung eines definierten zeitlischen bewegungsablaufs mit einer servohydraulischen einrichtung"

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5818705A true JPS5818705A (ja) 1983-02-03

Family

ID=6136954

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57005859A Pending JPS5818705A (ja) 1981-07-15 1982-01-18 液圧サ−ボ装置で所定の時間的運動経過を模擬する方法とその装置

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0070957B1 (ja)
JP (1) JPS5818705A (ja)
DE (2) DE3127910A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61143801A (ja) * 1984-11-29 1986-07-01 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 電気・油圧サ−ボ系の制御方法

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3421546C1 (de) * 1984-06-08 1985-11-14 Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München Vorrichtung zur geregelten Verzögerung eines etwa geradlinig bewegten Körpers, insbesondere eines Kraftfahrzeugs
DE3430288C2 (de) * 1984-08-17 1986-07-17 Deutsche Forschungs- und Versuchsanstalt für Luft- und Raumfahrt e.V., 5000 Köln Verfahren für eine aktive Kompensationsregelung einer beliebigen Anzahl parallel betriebener Zylinder zur Erreichung synchroner Bewegungen
GB8426486D0 (en) * 1984-10-19 1984-11-28 Lucas Ind Plc Electro-hydraulic actuator systems
DE3810110A1 (de) * 1988-03-25 1989-10-12 Bosch Gmbh Robert Regeleinrichtung fuer ein zweistufiges ventil
DE4315626C1 (de) * 1993-05-11 1994-07-14 Rexroth Mannesmann Gmbh Steuerung für einen hydraulischen Antrieb
US5829335A (en) * 1993-05-11 1998-11-03 Mannesmann Rexroth Gmbh Control for hydraulic drive or actuator
US5615593A (en) * 1994-01-11 1997-04-01 Mcdonnell Douglas Corporation Method and apparatus for controllably positioning a hydraulic actuator
US5500580A (en) * 1994-09-19 1996-03-19 Hr Textron Inc. Integrated compliance servovalve
DE29908210U1 (de) 1999-05-07 1999-09-16 Trw Repa Gmbh Gassack
DE29910483U1 (de) 1999-06-15 1999-12-02 TRW Occupant Restraint Systems GmbH & Co. KG, 73553 Alfdorf Prüfstand für Fahrzeugteile

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3485255A (en) * 1966-05-02 1969-12-23 Ltv Electrosystems Inc Fixed jet servo valve
US3477472A (en) * 1966-12-05 1969-11-11 Jean Mercier Servocontrol valve and system
US3390613A (en) * 1967-05-31 1968-07-02 Hobson Ltd H M Electrohydraulic actuators
DE2104162A1 (de) * 1970-07-21 1972-01-27 Werkzeugmasch Okt Veb Schaltungsanordnung zur Sollwert Bereitstellung und Korrektur für Vor schubantnebe von Werkzeugmaschinen
GB1462879A (en) * 1973-10-10 1977-01-26 Sperry Rand Ltd Hydraulic actuator controls
DE2523600A1 (de) * 1975-05-28 1976-12-09 Bosch Gmbh Robert Elektrohydraulische steuereinrichtung

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61143801A (ja) * 1984-11-29 1986-07-01 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 電気・油圧サ−ボ系の制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE3127910A1 (de) 1983-01-27
EP0070957B1 (de) 1986-09-10
EP0070957A1 (de) 1983-02-09
DE3273084D1 (en) 1986-10-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5818705A (ja) 液圧サ−ボ装置で所定の時間的運動経過を模擬する方法とその装置
US3878376A (en) Computer operated solenoid valve pressure control system
JPH07509048A (ja) 液圧駆動装置又はアクチュエータ用の制御装置
EP3721195B1 (en) Electronic system for verifying the proper functioning of industrial screwdrivers
RU2702410C1 (ru) Испытательная система с компенсацией изменяющихся системных параметров в реальном времени
Pipan et al. Closed-loop volume flow control algorithm for fast switching pneumatic valves with PWM signal
US3106084A (en) Pressure controllers
JPH0133772B2 (ja)
US6768927B2 (en) Control system
JPS5819364B2 (ja) 圧延機の板厚およびクラウンを制御する装置
JPS63148007A (ja) 蒸気発生器の給水レベル制御方法及び装置
US5189611A (en) Temperature compensation technique for a continuously variable transmission control system
CN117991827A (zh) 一种基于双组阀的蒸汽流量控制方法及系统
US2990847A (en) Fluid flow regulator
CA2071557A1 (en) Use of iteration to improve the correction of agc dependent channel-to-channel gain imbalance
US3768286A (en) Interstand tension regulator for a multistand rolling mill
JPS58103009A (ja) 油圧サ−ボ機構の制御効率を改善する方法及び装置
US12571696B2 (en) Method to check the correct functioning of a tightening tool
EP0151698A1 (en) Valve testing system utilizing an artificial atmosphere
CZ290354B6 (cs) Zapojení regulátoru s pruľnou zpětnou vazbou
US4303982A (en) System for the measurement and control of the heat input to a gas burner
JPH11506553A (ja) ダイナミックプロセスのモデル化装置
RU2669903C1 (ru) Система наведения и стабилизации пакета направляющих боевой машины реактивной системы залпового огня
CN114326401B (zh) 基于径向基神经网络的阀控液压缸滑模控制方法
SU554024A1 (ru) Система автоматической стабилизации толщины полосы