JPS5818715B2 - メモリ - Google Patents

メモリ

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JPS5818715B2
JPS5818715B2 JP51106689A JP10668976A JPS5818715B2 JP S5818715 B2 JPS5818715 B2 JP S5818715B2 JP 51106689 A JP51106689 A JP 51106689A JP 10668976 A JP10668976 A JP 10668976A JP S5818715 B2 JPS5818715 B2 JP S5818715B2
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memory
lines
cells
line
memory cell
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JP51106689A
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伊藤清男
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Hitachi Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/14Dummy cell management; Sense reference voltage generators

Landscapes

  • Static Random-Access Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメモリセルの構成に関するものである。
具体的には半導体メモリとくにモストランジスタメモリ
に関する。
以下、具体的には本発明の詳細な説明する。
従来、モストランジスタを用いたメモリとして選択線と
データ線の交点に設けたメモリセルをのみ選択的に読出
しうるメモリが特願昭49−5349の明細書(発明の
名称、メモリ、出願臼49.1.9)に示されている。
すなわち複数本のメモリセルの選択線と、これと交叉す
るとと(構成された複数のデータ線と、上記各交叉点に
配置されたメモリセルと、上記データ線に対応して、上
記データ線と同一方向に設けられた制御線と、上記各線
の交点に配されたメモリセルよりなるメモリセルアレー
と、上記データ線上の出力を検出するためのセンスアン
プと上記複数の制御線および選択線の中の特定の制御線
および選択線を選択的に駆動せしめる手段とを有し、こ
れら特定の線の交点にあるメモリセルのみを読出し可能
なごとく構成したメモリが開示されている。
本発明はこのようなメモリの改良に関するものである。
とくに、特定のデータ用メモリセルな検出する場合、そ
のメモリセルの出力を基準のダミーセルの出力とを差動
に検出することが望ましい。
しかし、ノイズ成分をデータ用メモリセルとダミーセル
の出力間でキャンセルする場合、両方に発生する7ノイ
ズをほぼ同等にするごとくメモリセルとダミーセルを配
置することが望ましい。
しかるに従来のダミーセルの配置は上記特願昭49−5
349の明細書にあるごとく、ターミーセルは選択線と
平行にかつデータ用メモリセルと異なる選択線上に配置
されていた。
しかるに、これらの選択線は実際に微妙に異なるために
、これらの選択線に由来するノイズはデータ用メモリセ
ルとターミーセルでは微妙に異なり、完全な相殺が不可
能であった。
本発明はこのような問題点を解決するためにダミーセル
を特定の制御線上に配置し、同一の選択線上のデータ用
メモリセルとダミーセルの出力な差動に検出するように
したものである。
以下具体的に本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明に用いうるメモリセルの例の説明図であ
る。
これは先願(特願昭50−133078昭和50年11
月7日出願、発明の名称「半導体メモリ」)ニて出願し
たものである。
これは2層のポリシリコン(poly si )ヲ用い
たメモリセルである。
すなわち、電極CP、データ線制御電極DG、ワード線
Wはポリシリコンにより構成される。
CP、DGとP型基板との間にはISで示される酸化膜
が形成され、とくに反転層領域を形成する部分はうすい
酸化膜で形成される。
このりすい酸化膜域は図の太線域で示される。
この太線域のうちCP直下部分が記憶容量部となる。
Ljs 、cpとW間もISで構成される。
記憶電荷はCP電極下のりすい酸化膜の直下に形成され
る反転層に記憶され、この電荷はワード線Wをオンにす
ることによって、DG直下に形成される反転層からゲー
ト部分Qを通してデータ線用電極DG下に形成される反
転層領域よりなるデータ線を介して、拡散層領域KKと
り出されて、メモリセルMCから記憶情報が読み出され
る。
MCへの書き込みは、WをオンとすることによってKか
ら記憶電荷がMCK与えられることによって行われる。
このようなセルでは、DG直下に反転層を形成し、これ
をデータ線とするためにDGK高電圧(以下nチャンネ
ルMO8の例)を加える必要がある。
逆にDGKパルス電圧を与えることによってワード線と
データ線の交点のメモリセルのみを選択できるメモリが
できる。
第2図は2X2のマ) IJタス状に配置したメモリの
一構成例で、メモリセルの動作原理の説明図である。
いまCP直下に蓄えられる記憶電圧かOV (tt Q
tt K対応)とvDD(〜10v、〃1〃に対応)
とし、W(WO、Wl)とDG(DGo 。
DGl)には、OVからvDDのステップ状のパルス電
圧が加わるものとしよう。
このようなメモリでは、WとDGの両方に電圧が印加さ
れたMCのみが、センスアンプSAとデータ入力回路D
ICに接続されて読み出しと書きこみが行われる。
いずれか一方に印加されても(たとえばW。
オン、DGoオフ)オフのDG(例えばDG。
)直下には反転層は形成されないから、Do(DG。
オンの場合には反転層が形成されデータ線になる)は、
DIC8Aから切り離される。
したがって、たとえばW。Wl とDGo、DG、に選
択的にパルスを印加すれば2×2のマトリクスから1個
のMCが選択できることになる。
従来のこの種のダイナミックメモリでは、ワード線につ
ながるすべてのメモリセルが同時に読み出され、しかも
これらの読み出しが破壊的(Destructive
Read Out、 DRO)であったので、再書きこ
みするために同時に読み出されるMCの数だけ増幅器が
必要であり、このため占有面積や消費電力が犬となる欠
点があった。
これに対して、本メモリは常にメモリマトリクスから1
個のMCLか読み出されないためにこれらの欠点が全部
とり除かれる利点がある。
以上本発明を適用するメモリを第1図の構造のメモリセ
ルを用いて説明したが、本発明はこの構造に限定される
ことはないことは明らかであり、第3図のごとくメモリ
セルMCとして、ワード線電圧で制御されるゲートQと
データ線制御線DGの電圧により制御されるゲー)QD
とを実質的にそなえ、両者のゲートがオンになったMC
のみ、その出力がデータ線り上に取り出されるものでも
よい。
(第1図、第2図の例では、このゲートQDがデータ線
りとDGにより分布的に構成されているものである。
)第3図における記号は第2図と同一の意味を有する。
第3図の構成に用いるメモリセルは第4図のごとくに構
成できる。
ここでDは拡散層により形成されたデータ線でデータ線
制御電極DGにより基板との間に形成されるゲートQD
およびゲートQを介して電極CP下に形成される反転層
と接続される。
第5図は本発明に用いうる他のメモリセルの例である。
DGoによりゲートQDがオンとなりこのとき、WoK
m圧がかかつていると、この電圧によりゲートQがオン
となり、WoとDGoO交点のMCが続出されることに
なる。
以上の例ではMCは2つのゲー)Q、QDと記憶部分容
量形成コンデンサC8とからなる例を用いて示した。
しかし、ゲートとこのメモリ記憶部分とを同一の素子で
形成することも可能である。
いずれにせよ、本発明ではワード線とデータ線と、その
データ線と同一方向に配した制御線と、それらの交点に
配したメモリセルを有したメモリであってワード線と制
御線を適宜選択することにより、それらの交点のメモリ
セルのみ選択可能ならしめるメモリセルであればよい。
以下、以上のようなメモリセルな用いた本発明を説明す
る。
第6図は第1図のMCを用いた回路方式である。
第7図に示されたような、ワード線への電圧印加時の雑
音を相殺するためのダミーセルDCを用いて、選択され
たMCからの信号を差動で検出する例である。
偶数番目のDG(DGo、DC2)に接続されたMCを
選択する場合には、DDG 1をオンにし、奇数番目の
DG(DGl、DC3)に接続されたMCを選択する場
合には、DDGoをオンにすればよい。
このとき、MCとDCはそれぞれ、CDT、σDTK検
出され差動検出器SAで検出し、データD。
を出力する。データDiの書込みは書込み回路DICよ
り行われる。
この実施例の特長は、1本のワード線上に選択しようと
するMCとDCが接続されていることで、これによって
、雑音が相殺しやすく、またワード線駆動回路が単純化
できる。
さらに第6図で共通データ線CDT、CDTを同一方向
にとり出した例であるが、第8図のように両側からとり
出すこともできる。
なお一般に第1図のごときMOの読み出し信号電圧にき
わめて小さいので、製造工程で生ずるマスクずれなどに
よるCDT、CDTの電気的不平衡(たとえば容量不平
衡)がないように細心の注意が必要である。
たとえばマスクずれによって第5図、第8図でCDTの
容量がCDTのそれよりも大きくなりすぎると、この容
量の不平衡等が等;制約に雑音となり信号が正常に検出
できなくなる。
第9図、第10図のようにCDT 、CDTを奇数回交
叉すれば、容量は完全に平衡するから、この欠点をとり
除ける。
ただし図では1回交叉の例を示しである。
第11図はこの電圧一致読み出し、書き込み特性を利用
したメモリの構成例である。
MAはサブマトリクスであり、図では2×4としである
各MAには第6図のごときDIC,SAがあるが図では
省略しである。
Wo 、Wl −DGo−DG3は各MAに共通に配線
されていて、Wo 、Wlにはワード駆動回路WDとア
ドレス信号a2 によっていずれかに選択的にパルスが
印加される。
同様にDG匍脚回路DGDとアドレス信号a。
、al によってDGo−DG3のうちの1本およびD
DGo。
DDGlのうちの1本に選択的にパルスが印加される。
この結果、MA内の1個の選択されたMCおよびターミ
ーセルから、各MA内のSIC信号が読み出され、さら
に各SAからの複数個の出力信号は、さらに選択されて
(第2図では省略)1個のみがチップ外に読み出される
第11図で重要な特長は、各MA間に単に配線で接続さ
れており、これを駆動する回路(WD、DGD)は1個
所に集中してレイアウトできることである。
従来の半導体メモリは、各メモリマトリクス内の各ワー
ド線、あるいは各データ線にアドレスデコータ′と駆動
回路が配置されており、これらの占有面積がMCに比べ
てかなり大きいため、MCのピッチとこれらの回路のピ
ッチが合わなくなってきており、これが高集積化の重大
な妨げになってきている。
これに対して第11図は単に配線(このピッチは通常M
Cのピッチよりも小にできる)が問題になるだけだから
、高集積化への妨げはなくなる。
第12図は、MC中で特にピッチの小さい方向をもつM
C(図ではその例としてワード線方向を記しである。
またデータ線方向は十分広いとしである。
)を用いたメモリで、第11図は各MAから1個読み出
し信号をとり出したのに対して、複数個のMAからなる
MA群の中から1個の読み出し信号をとり出す例である
まずGCo−GC3をオン(高電圧)、Woo、Wol
をオンにして、Qに相当する全トランジスタをオンにし
て全ワード線Woo−W3、を高電圧に充電(プリチャ
ージ)しておく。
この時DGo−DG、はOVにしておく。次KWDとア
ドレス信号a4によって、WooとWolの中で非選択
された一方の線をOvに放電する。
これによって各MAの非選択ワード線はOvになる。
この後で制御回路REFCとアドレス信号a5 、 a
6とで、GCo〜Go2の中で、選択された1本の線の
みをOVKし、他の非選択線は高電圧にしておく。
この後で高電圧になっているW。0とW。
、のいずれかの選択線をOvに放電する。以上の動作に
よって選択されたワード線(Woo〜W3、の中の1本
たとえばW。
。)のみ高電圧となり、他はすべて0vvLなる。
以上の動作が完了した後でDGDとa□−a3でDGo
からDG、の中の選択された1本(たとえばDGo)K
高電圧のパルスを印加する。
これによってW。0とDGoの交点のMCだけを選択す
ることができる。
第3図に比べて本実施例の特長&’l下の通りである。
通常各Yυも1個のMCを選択する場合、破壊読み出し
だから各MAに属するSAを動作させなければならない
プ般KSAを動作させた場合、消費電力が犬になる。
このよりなSAが同時に多数動作するとメモIJ L
S Iとしての許容消費電力を超えてしまうので、他の
周辺回路の消費電力を極力小にさせざるを得ない。
一般に消費電力と速度の積はほぼ一定であることを考え
れば、このことは低速になることを意味する。
したがって第12図の例は、SAが1偏動作するだけだ
から高速に向いた実施例といえる。
なお従来の1トランジスタと記憶容量で形成されたいわ
ゆるIMO8Tセルなどのように、1本のワード線につ
ながるすべてのメモリセルから、同時に破壊読み出しさ
れるメモリでは、1個のメモリセルだけを選択し、1個
のSAを選択的に動作できないこと(したがって低速で
ある)は、前述したように、再書きこみ動作せざるを得
ないというIMO8Tセルの本質的欠点から・みて容易
に明らかである。
第4図の例が実現できるのは、第1図の例のようにMC
自身が電圧一致方式で動作するという利点のためである
なお第1図に示すMCはダイナミッタ型のMCであるか
ら、周期的に再書きこみ(リフレッシュ)しなげればな
らない。
この場合、通常複数個のMCを同時にリフレッシュする
方が高性能といわれている。
このリフレッシュ動作を第4図の例で行うには次のよう
にすればよい。
すなわちリフレツクユ命令信号REFが有効の場合、W
oo、Wolのいずれか;(たとえばW。
1)を放電した後で、GCo−GC3をVにすれば、Q
に相当するトランジスタはカットオフとなるから、Wo
oKつながっていたW。
0゜Wlo、W2o、W3oは高電圧に保持される。
この後でDGoをオンにすれば、上記4本のワード線と
DGoの交点に存在する4個のMCが選択され、これら
が属するMA内のSAが動作してリフレッシュが行われ
る。
なおW。o−W31の配線ピッチが十分大であれば、従
来のように各ワード線にデコーダと駆動回路を接続する
ことによって選択された1本のワード線に電圧を印加で
きることは明らかであろう。
第13図は第12図の具体的実施例である。
いま上述したように第12図においてGCoが選択され
てOVKなり、Wooのみが高電圧に保持された後でD
Goがオンになると、MCからの読み出し信号が第11
図のCDT 、CDTに現われる。
その後にASのセット信号をオンにすると、この読み出
し信号はフリップフロップ型のSAで増幅される。
その後で制御信号RWCオンとなってデータ出力線り。
、DoK出力する。Wo、Wlともに非選択であればG
Coは高電圧になるからSETがオンになってもSAは
動作せず、またRWCがオンとなってもCDT 、CD
Tはり。
yD6から切りはなされる。
以上から本発明によって高速高集積のメモリLSIが実
現できることがわかった。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5図は本発明を適用するメモリセルの説明
図、第6図から第13図は本発明の詳細な説明図である
。 Wo、Wl・・・ワード線、Do−D3・・・データ線
、DGo−Do3・・・制御線、DD。 ・・・ダミー用データ線、DDGo、DDGl・・・ダ
ミー用制御線、SA・・・センスアンプ、DGD・・・
制御線制御用回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 読出し、書込みに共通のデータ線にそれぞれ関連づ
    けられて設けられ、かつ互いに直交する複数の選択線と
    制御線の交点に配置された複数のメモリセルな有し、各
    々のメモリセルの記憶情報の読出し、並びに書込みは対
    応する選択線と制御線とが共に選択されたとき行なわれ
    るメモIJ において、前記メモリセルのうち特定の制
    御線上に配置されるものを差動検出用ターミーセルとし
    、残りをデータ記憶用メモリセルとし、前記複数の選択
    線のうち単一の選択線を選択してこの選択線上のデータ
    記憶用メモリセルと差動検出用ターミーセルとの出力を
    差動に検出して読出しを行なうことを特徴とするメモリ
    。 2、特許請求の範囲第1項のメモリにおいて同一選択線
    上に複数のターミーセルを設け、この選択線上のデータ
    用メモリセルに対応して、異なる夕゛ミーセルを選択す
    るメモリ。 3 特許請求の範囲第1項のメモリにおいて同一選択線
    上に2個のターミーセルを設け、上記データ用メモリセ
    ルが偶数番目の位置か奇数番目の位置かにより異なるタ
    ーミーセルを選ぶメモリ。 4 特許請求の範囲第1項のメモリにおいて、ダミーセ
    ルを各選択線上の端部にのみ設けたメモリ。 5 特許請求の範囲第1項のメモリにおいて上記各デー
    タ線の一部の複数のデータ線および残部の複数のデータ
    線をそれぞれ互いに結線して第1、第2の出力線とし、
    この出力線を互いに交叉させた後検出手段に接続したメ
    モリ。 6 特許請求の範囲第1項のメモリにおいて上記各デー
    タ線の一部の複数のデータ線および残部の複数のデータ
    線をそれぞれメモリセルアレーの異なる側において結線
    して第1.第2の出力線とし、この出力線を検出手段へ
    接続したメモリ。 7 メモリセルがコンデンサとトランジスタとから成る
    特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5
    項、もしくは第6項に記載のメモリ。 8 読出し、書込みに共通のデータ線にそれぞれ関連づ
    けられて設けられ、かつ互いに直交する複数の選択線と
    制御線の交点に配置された複数のメモリセルを有し、各
    々のメモリセルの記憶情報の読出し、並びに書込みは対
    応する選択線と制御線とが共に選択されたとき行なわれ
    るメモIJ において、前記複数個のメモリセルをグル
    ープ化して二次元マトリクス状に配列したものをそれぞ
    れメモリセルアレーとし、各メモリセルアレー内のメモ
    リセルのうち特定の制御線上に配置されるものを差動検
    出用メモリセルとし、残りをデータ記憶用メモリセルと
    し、かつそれぞれのメモリセルアレーには前記データ記
    憶用メモリセルと前記ダミーセルを差動に検出すべき検
    出手段を備え、該検出手段は前記複数の選択線のうち当
    該メモリセルアレー内の単一の選択線が選択されたとき
    該選択線上のデータ記憶用メモリセルと差動検出用ダミ
    ーセルとの出力を差動に検出することを特徴とするメモ
    リ。 9 特許請求の範囲第8項のメモリニおいて異なる行に
    ある各メモリセルアレーの互いに対応する選択線が結線
    されているメモリ。 10 特許請求の範囲第8項のメモIJ において異
    なる列にあるメモリセルアレーの互いに対応する制御線
    が結線されているメモリ。 11 特許請求の範囲第8項のメモIJ において上
    記選択線および制御線を駆動する手段を全メモリアレー
    に共通に設けたメモリ。 12、特許請求の範囲第8項のメモリにおいてメモリセ
    ルとしてリフレッシュを必要とするメモリセルを用い、
    リフレッシュ時には同−行内又は同一列内の複数のメモ
    リセルアレーの、互いに対応するメモリセルを選択すべ
    く、選択線および制御線を駆動せしめるメモリ。
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JPS63166092A (ja) * 1986-12-26 1988-07-09 Toshiba Corp 半導体記憶装置

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