JPS58187257A - 鋳ばり切断装置 - Google Patents
鋳ばり切断装置Info
- Publication number
- JPS58187257A JPS58187257A JP6804282A JP6804282A JPS58187257A JP S58187257 A JPS58187257 A JP S58187257A JP 6804282 A JP6804282 A JP 6804282A JP 6804282 A JP6804282 A JP 6804282A JP S58187257 A JPS58187257 A JP S58187257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- blade
- cutting
- flash
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D31/00—Cutting-off surplus material, e.g. gates; Cleaning and working on castings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鋳造時に発生する鋳ばりをほぼ完全に除去
できる鋳ぼり切断装置に関するものである。
できる鋳ぼり切断装置に関するものである。
鋳造製品たとえばシリンダーブロックを鋳込むに際して
は、簡単のために中子その他を省いて枠式的に示す!1
[Mの鋳型断面図から明らかなように、シリンダーブロ
ックの下面を区画する下部、鋳型部分1、その両側面を
区画する@部鋳型部分28および上面ならびに側面の一
部を区−する上部鋳型部分8で鋳型4を構成することが
一般的である。
は、簡単のために中子その他を省いて枠式的に示す!1
[Mの鋳型断面図から明らかなように、シリンダーブロ
ックの下面を区画する下部、鋳型部分1、その両側面を
区画する@部鋳型部分28および上面ならびに側面の一
部を区−する上部鋳型部分8で鋳型4を構成することが
一般的である。
このため、かかる鋳型番でシリンダーブロックの鋳造を
行った場合には、下部鋳型部分1と側部鋳型部分8との
合せ目および側部鋳型部分8と上部鋳型部分8との合せ
目で、シリンダーブロック茫、それぞれ水平方向へ突出
する鋳ぼり(図示例のaに相当)およびL字状に折れ曲
がった鋳ぼり(図示例のbに相当)が発生することにな
る。そ□してこのような鋳ばりのうち、次工程の機械加
工によってシリンダーブロック部分とともに完全に切除
されるもの(図示例ではaに相当)にあっては、機械加
工におけるカッター寿命を高める目的の下に、たとえば
鋳ばり基部を1.0〜1.5m5IPUシたラフなばり
取りを行うだけで足りるので、とくに間層が生じること
はない。ところが、事咎的な機械加工を施さない部分に
発生した鋳ばり(図示例ではbに相当)はそれ管はぼ完
全に基部がら切断することが必要になる。
行った場合には、下部鋳型部分1と側部鋳型部分8との
合せ目および側部鋳型部分8と上部鋳型部分8との合せ
目で、シリンダーブロック茫、それぞれ水平方向へ突出
する鋳ぼり(図示例のaに相当)およびL字状に折れ曲
がった鋳ぼり(図示例のbに相当)が発生することにな
る。そ□してこのような鋳ばりのうち、次工程の機械加
工によってシリンダーブロック部分とともに完全に切除
されるもの(図示例ではaに相当)にあっては、機械加
工におけるカッター寿命を高める目的の下に、たとえば
鋳ばり基部を1.0〜1.5m5IPUシたラフなばり
取りを行うだけで足りるので、とくに間層が生じること
はない。ところが、事咎的な機械加工を施さない部分に
発生した鋳ばり(図示例ではbに相当)はそれ管はぼ完
全に基部がら切断することが必要になる。
そこでこのような鋳ばりの全てを能率的に除去する装置
としてたとえば第8図に示すような装置が提案されてい
る。
としてたとえば第8図に示すような装置が提案されてい
る。
この例では、ボス)5の内側でボルスタ6上にポンチ7
を固定し、このポンチ7上に鋳造製品の一側上してのシ
リンダーブロック8を位置決めできるようにする一方、
ポスト上部の昇降自在なスライド9に、全体としてほぼ
筒状をなす上型ホルダー10tt固定し、そしてこの上
型ホルダーlOの内側に、ウェアプレート11を介して
上下方向へ摺動可能に配置したパッド1mを、上型ホル
ダー10とパッド18との間に介装したスプリング】δ
によって下向きに附勢するとともに、それに設けた長溝
ISl&を上型ホルダー】0の側壁に水平に貫通させた
パッドリテーナ14の先端部に掛合させる。さらに、上
型ホルダー10の下端にセクショナルダイ1bt−固定
し、このセクショナルダイ15の内面に、第8図から明
らかなように、上下方向に離間する二個の固定切断刃1
6.17を取り付ける。
を固定し、このポンチ7上に鋳造製品の一側上してのシ
リンダーブロック8を位置決めできるようにする一方、
ポスト上部の昇降自在なスライド9に、全体としてほぼ
筒状をなす上型ホルダー10tt固定し、そしてこの上
型ホルダーlOの内側に、ウェアプレート11を介して
上下方向へ摺動可能に配置したパッド1mを、上型ホル
ダー10とパッド18との間に介装したスプリング】δ
によって下向きに附勢するとともに、それに設けた長溝
ISl&を上型ホルダー】0の側壁に水平に貫通させた
パッドリテーナ14の先端部に掛合させる。さらに、上
型ホルダー10の下端にセクショナルダイ1bt−固定
し、このセクショナルダイ15の内面に、第8図から明
らかなように、上下方向に離間する二個の固定切断刃1
6.17を取り付ける。
なお第8図中18は、ポンチ7に取り付けられてシリン
ダーブロック8の位置決めを行うネストを、會た19は
、ホ゛ンチ7の側部に設けたスクラップシュートをそれ
ぞれ示す。
ダーブロック8の位置決めを行うネストを、會た19は
、ホ゛ンチ7の側部に設けたスクラップシュートをそれ
ぞれ示す。
かかる従来装置の作用は、はじめにポンチ?上へシリン
ダーブロック8を載置し、次いでスライド9を作動させ
て上型ホルダー10を下降させることにより行われる。
ダーブロック8を載置し、次いでスライド9を作動させ
て上型ホルダー10を下降させることにより行われる。
ここで、上型ホルダー10の下降は、まず、その中央部
に保持したパッド1mとシリンダーブロック8との当接
をもたらし、次いで、スプリングlδによるパッド12
のシリンダーブロック8への押圧をもたらす。そして上
型ホルダー10のダ1き続く]鋒は、セクショナルタイ
lISに取り付けた各固定切断刃16.17の各鋳ばり
への接近をもたらし、これらの固定切断刃16.17は
上型ネルダー10の下限位置近傍で前述した各鋳はりを
それぞれ切断する。
に保持したパッド1mとシリンダーブロック8との当接
をもたらし、次いで、スプリングlδによるパッド12
のシリンダーブロック8への押圧をもたらす。そして上
型ホルダー10のダ1き続く]鋒は、セクショナルタイ
lISに取り付けた各固定切断刃16.17の各鋳ばり
への接近をもたらし、これらの固定切断刃16.17は
上型ネルダー10の下限位置近傍で前述した各鋳はりを
それぞれ切断する。
第8図はこの鋳ばり切断後の状郭を示す要部拡大断面図
であり、下側に設けた固定切断刃17によって一般には
ラフに切断された鋳ぼりはここに・おいてスクラップシ
ュート】9へ落下する。一方、上側に設けた固定切断刃
16によって比較的高精度に切断されたーぼりは、上型
ホルダー10の上昇工程の開始にともなってシリンダー
ブロック8と固定切断刃17との間からスクラップシュ
ート19へ落下する。
であり、下側に設けた固定切断刃17によって一般には
ラフに切断された鋳ぼりはここに・おいてスクラップシ
ュート】9へ落下する。一方、上側に設けた固定切断刃
16によって比較的高精度に切断されたーぼりは、上型
ホルダー10の上昇工程の開始にともなってシリンダー
ブロック8と固定切断刃17との間からスクラップシュ
ート19へ落下する。
また上型ホルダー】0のこの上昇工程においては、パッ
ドリテーナ14がパッド1!に設けた長溝12aの上端
に当接するまで、上型ホルダー10およびセクショナル
ダイ1!iがパッド1sに対して相対的に上昇して固定
切断刃16,1?をともにシリンダーブロック8の上方
へ離間させる。
ドリテーナ14がパッド1!に設けた長溝12aの上端
に当接するまで、上型ホルダー10およびセクショナル
ダイ1!iがパッド1sに対して相対的に上昇して固定
切断刃16,1?をともにシリンダーブロック8の上方
へ離間させる。
引き続く上型ホルダー10の上昇は、パッド1mと一体
的な上昇となり、それが上限位置に達した時点で鋳ばり
の切断作業が完了する。
的な上昇となり、それが上限位置に達した時点で鋳ばり
の切断作業が完了する。
ところが、シリンダーブロック8のような鋳造製品は一
般に、2.0〜3.0■程膚の寸法談差を有することか
ら、鋳はりを完全に除去するためには、切断刃の位置を
このような寸法課差に対応させて変更することが必要で
あるところ、ν上に述べた従来装曾は切断刃を固定切断
刃16.17としていることから、とくに精度が費求さ
れる鋳ばり除去部分において、鋳ばりの切り残しまたは
製品の削り取りが生じる間脳があった。
般に、2.0〜3.0■程膚の寸法談差を有することか
ら、鋳はりを完全に除去するためには、切断刃の位置を
このような寸法課差に対応させて変更することが必要で
あるところ、ν上に述べた従来装曾は切断刃を固定切断
刃16.17としていることから、とくに精度が費求さ
れる鋳ばり除去部分において、鋳ばりの切り残しまたは
製品の削り取りが生じる間脳があった。
この発明は、従来技捨のこのような間■を有利に解決す
るものであり、とくに、セクショナルタイに取り付けた
固定切断刃の後側に隣接させて口J動切断刃を設け、こ
の可動切断刃をポンチ上の製品に対して進退できるよう
にするとともに、鴫矯駆動手段に連結し、セクショナル
ダイの作動によって固定切断刃で製品の鋳ばりを粗く切
断した後、駆動手段で0■動切断刃を製品表面に当接さ
せ、引き続くセクショナルタイの作動に基マいてその鋳
ばりの残部を可動切断刃にて完全に切除する鋳ばり切断
装置を提供するものである。
るものであり、とくに、セクショナルタイに取り付けた
固定切断刃の後側に隣接させて口J動切断刃を設け、こ
の可動切断刃をポンチ上の製品に対して進退できるよう
にするとともに、鴫矯駆動手段に連結し、セクショナル
ダイの作動によって固定切断刃で製品の鋳ばりを粗く切
断した後、駆動手段で0■動切断刃を製品表面に当接さ
せ、引き続くセクショナルタイの作動に基マいてその鋳
ばりの残部を可動切断刃にて完全に切除する鋳ばり切断
装置を提供するものである。
埼下にこの発明を図示例に基づいて説明する。
@4図はこの発明の実施例を示す警部拡大断面図であり
、図示以外の部分は第2図について述べたところと同様
であるので、ここでは説明を省略し、かつ対応部分をr
fF+一番号で示す。
、図示以外の部分は第2図について述べたところと同様
であるので、ここでは説明を省略し、かつ対応部分をr
fF+一番号で示す。
図中sa、sbはそれぞれ下部鋳型部分】と側部鋳型部
分2との合せ目および側部鋳型部分8と上部鋳型部分8
との合せ目でシリンダーブロック8に発生した鋳ばりを
示し、鋳ばり8aは粗い精度で切断可能である一方、鋳
ばり8bは高い精度で切断する必要がある。
分2との合せ目および側部鋳型部分8と上部鋳型部分8
との合せ目でシリンダーブロック8に発生した鋳ばりを
示し、鋳ばり8aは粗い精度で切断可能である一方、鋳
ばり8bは高い精度で切断する必要がある。
このためこの例では、セクショナルダイ1bの下端部に
、第2,8図について述べたと同様に、鋳ばり8aのた
めの固定切断刃1フを設けるとともに、その上方に鋳ば
り8bの荒切り用の固定切断刃2】を設け、さらに、こ
の固定切断刃21の作用方向の後側、いいかえれば上側
に、パッド1gひいてはシリンダーブロック8に対して
水平に進退し得る可動切断刃3sを設ける。
、第2,8図について述べたと同様に、鋳ばり8aのた
めの固定切断刃1フを設けるとともに、その上方に鋳ば
り8bの荒切り用の固定切断刃2】を設け、さらに、こ
の固定切断刃21の作用方向の後側、いいかえれば上側
に、パッド1gひいてはシリンダーブロック8に対して
水平に進退し得る可動切断刃3sを設ける。
ここで固定切断刃17のセクショナルダイ16からの突
出量は、その切断縁が鋳ばり8aの基端直上に位置する
よう決定することが好ましいが、シリンダーブロック8
のこの鋳ばり8a発生部分は、後の機械加工によって水
平に切除されるので、機械加工のためのカッターまたは
シリンダーブロック8に悪影響を与えない限りにおいて
、その切断線位置の多少のずれは許容される。また荒切
り用の固定切断刃jllの突出量は、可動切断刃s2の
後述する作用を助けるために、その切断縁が鋳げり8b
の少なくともたてばり部分よりもシリンターブロック側
に位置するよう決定しなければならない。
出量は、その切断縁が鋳ばり8aの基端直上に位置する
よう決定することが好ましいが、シリンダーブロック8
のこの鋳ばり8a発生部分は、後の機械加工によって水
平に切除されるので、機械加工のためのカッターまたは
シリンダーブロック8に悪影響を与えない限りにおいて
、その切断線位置の多少のずれは許容される。また荒切
り用の固定切断刃jllの突出量は、可動切断刃s2の
後述する作用を助けるために、その切断縁が鋳げり8b
の少なくともたてばり部分よりもシリンターブロック側
に位置するよう決定しなければならない。
可動切断刃!8は、その後端に一体的に連結したインサ
ートホルダー38をセクショナルダイ】bに設けたへ孔
s4内で進退u■峠ならしめることにより、それととも
にシリンダーブロック8に対して水平に移動することが
できる。そしてインサートホルダー18のかかる進退運
動を円滑かつ確実ならしめるため、セクショナルダイ1
bのフランジ部に固定したウェアプレート2bにそれを
摺動可能ならしめ、また、これもその7ラング部に固定
したキーパi6によってインサートホルダー28を保持
する。さらに、可動切断刃!2の進退移動を司るため、
上型ホルダー10の下端に、そこから下方へ垂直に延び
るプラタン)10aを設け、ここに固定したシリンダー
37のピストンロッド27aを、ブラケット10a設け
た孔を経てインサートホルダー28の後端に連結する。
ートホルダー38をセクショナルダイ】bに設けたへ孔
s4内で進退u■峠ならしめることにより、それととも
にシリンダーブロック8に対して水平に移動することが
できる。そしてインサートホルダー18のかかる進退運
動を円滑かつ確実ならしめるため、セクショナルダイ1
bのフランジ部に固定したウェアプレート2bにそれを
摺動可能ならしめ、また、これもその7ラング部に固定
したキーパi6によってインサートホルダー28を保持
する。さらに、可動切断刃!2の進退移動を司るため、
上型ホルダー10の下端に、そこから下方へ垂直に延び
るプラタン)10aを設け、ここに固定したシリンダー
37のピストンロッド27aを、ブラケット10a設け
た孔を経てインサートホルダー28の後端に連結する。
シリンダー37の制御装置は次のようである。
上型ホルダー10にはドグ80が固定されており、一方
、ポスト5にはリミットスイッチ81か取付けられてい
る。このリミットスイッチ8】の信号はソレノイドバル
ブ8sに入力されるようになっている。ソレノイドバル
ブ82は、図中左側の位113i&にあるときはビス)
ンpツド3フaか引っ込んでいる。
、ポスト5にはリミットスイッチ81か取付けられてい
る。このリミットスイッチ8】の信号はソレノイドバル
ブ8sに入力されるようになっている。ソレノイドバル
ブ82は、図中左側の位113i&にあるときはビス)
ンpツド3フaか引っ込んでいる。
このように構成してなる装置の作用を以下に説明する。
鋳ばりQa、gbの切断に際しては、可動切断刃22の
後退状態で上型ホルダーlOを下降させることにより、
第2図について述べたように、パッド11をシリンダー
ブロック8に押圧し、切断刃1フおよび91.22をそ
れぞれの鋳ばり8a。
後退状態で上型ホルダーlOを下降させることにより、
第2図について述べたように、パッド11をシリンダー
ブロック8に押圧し、切断刃1フおよび91.22をそ
れぞれの鋳ばり8a。
φ
8bに接近させる。第1図は、上型ホルダー10の連紗
した下降により荒切り用の固定切断刃21か鋳ばり8b
のたてばり部分近傍に達した状態を示すT#111図で
あり、′固定切断刃1フは、これ以上の下降によって、
鋳はり8bのたてばり部分を切断する。そして切断され
たこのたてばり部分はスクラップシュート19へ落下ス
る。
した下降により荒切り用の固定切断刃21か鋳ばり8b
のたてばり部分近傍に達した状態を示すT#111図で
あり、′固定切断刃1フは、これ以上の下降によって、
鋳はり8bのたてばり部分を切断する。そして切断され
たこのたてばり部分はスクラップシュート19へ落下ス
る。
第す図は、上型ホルダー10のより一層の下降状−を示
す断面図であり、図示−のように、可動切断刃msの先
端面seaと、たてぼり部分を切断されて剥出しとなっ
た鋳ばり8bの基部近傍におけるシリンダーブロック側
面8Cとが対向したときに、上型ホルダー10に設けた
ドグ80で、lストらに設けたリミットスイッチ81を
作動させることにより、ソレノイドバルブ8sが右側の
位tasbに切換りシリンダー17のピストンロッド1
7&を進出させて先端面21a&をシリンダーブロック
側面8Cに当接させる。このため、その後における上型
ホルダー10の下降は、可動切断刃1mのシリンダーブ
ロック側面8oへの摺動をもたらし、その切断縁の鋳ば
り基端への当接をもたらす。
す断面図であり、図示−のように、可動切断刃msの先
端面seaと、たてぼり部分を切断されて剥出しとなっ
た鋳ばり8bの基部近傍におけるシリンダーブロック側
面8Cとが対向したときに、上型ホルダー10に設けた
ドグ80で、lストらに設けたリミットスイッチ81を
作動させることにより、ソレノイドバルブ8sが右側の
位tasbに切換りシリンダー17のピストンロッド1
7&を進出させて先端面21a&をシリンダーブロック
側面8Cに当接させる。このため、その後における上型
ホルダー10の下降は、可動切断刃1mのシリンダーブ
ロック側面8oへの摺動をもたらし、その切断縁の鋳ば
り基端への当接をもたらす。
なおこの例では、固定切断刃1フと可動切断刃22との
距離を、可動切断刃32の切断縁か第6図に示すように
鋳ばり8bの基端に達したときに、固定切断刃17の切
断縁もまた鋳ばり8aの基端に達するよう選択している
ので、これらの両切断刃17.i9gの引き続く下降に
よって鋳ばり8a8b、とくに鋳ばり8bはその基端か
らほぼ同時に完全に切除される。そしてここで切除され
た鋳ハ’l 8 aは直ちにスクラップシュート19へ
[Fする。
距離を、可動切断刃32の切断縁か第6図に示すように
鋳ばり8bの基端に達したときに、固定切断刃17の切
断縁もまた鋳ばり8aの基端に達するよう選択している
ので、これらの両切断刃17.i9gの引き続く下降に
よって鋳ばり8a8b、とくに鋳ばり8bはその基端か
らほぼ同時に完全に切除される。そしてここで切除され
た鋳ハ’l 8 aは直ちにスクラップシュート19へ
[Fする。
切断刃17および21.2sのこのような下降によって
鋳ばり8a、8bの切断が完了した後は、たとえば第7
図に示すように、切断刃17.l11の切断縁が鋳ばり
8a、8bの発生位置よりも幾分下降した状態下におい
て、ボス)bに設けられた図外のリミットスイッチ81
を作動させて可動切断刃22を俵退させ、また、スライ
ド9の作動を逆転させて上型ホルダー10および切断刃
17゜21.28を上昇させることにより作業を終了す
る。
鋳ばり8a、8bの切断が完了した後は、たとえば第7
図に示すように、切断刃17.l11の切断縁が鋳ばり
8a、8bの発生位置よりも幾分下降した状態下におい
て、ボス)bに設けられた図外のリミットスイッチ81
を作動させて可動切断刃22を俵退させ、また、スライ
ド9の作動を逆転させて上型ホルダー10および切断刃
17゜21.28を上昇させることにより作業を終了す
る。
なお、可動切断刃22によって切断された鋳ばり基部は
この上昇に際してスクラップシュート19へ落下する。
この上昇に際してスクラップシュート19へ落下する。
鋳ばり切断装置のこのような作用によれば、高い切断精
度を必要としない鋳ばり8aはともかくとして、鋳ばり
8bは、シリンダーブロック8の健面に常に確実に当接
する可動切断刃23によってその基端から完全に切除さ
れるので、鋳ばり8bの切り殉しまたはシリンダーブロ
ック8の削り取りのおそれは全くない。
度を必要としない鋳ばり8aはともかくとして、鋳ばり
8bは、シリンダーブロック8の健面に常に確実に当接
する可動切断刃23によってその基端から完全に切除さ
れるので、鋳ばり8bの切り殉しまたはシリンダーブロ
ック8の削り取りのおそれは全くない。
なお鋳ばり8bがたてばり部分を有しない場合は切断刃
s1は必ずしも必要でなく、省略してもよい。
s1は必ずしも必要でなく、省略してもよい。
従ってこの発明によれば、切断刃の一行程にて鋳ばりを
その基端から完全に切除することができるので、従来技
袷におけるように切り残した鋳ばり部分を取り除くため
の作業が全く不用になる他、鋳造製品の削り取りによる
その強度低下その他の間−を有利に解決することができ
る。
その基端から完全に切除することができるので、従来技
袷におけるように切り残した鋳ばり部分を取り除くため
の作業が全く不用になる他、鋳造製品の削り取りによる
その強度低下その他の間−を有利に解決することができ
る。
第1には鋳げりの発生状況を説明するための鋳型の棲式
断面図、 第2図は従来例を示す部分断面図、 第8図は第2図の要部拡大断面図、 第4図はこの発明の実施例を示す要部拡大断面図、 第1s〜7図は第4図に示す装置の作動状態を示す拡大
断面図である。 7・・・ポンチ 8・・・シリンダーブロッ
ク8G・・・シリンダーブロック側面 10・・・上型ホルダー 18・・・パッド1b・・
・セクシ曹ナルダイ 21・・・固定切断刃 211・・・可動切断刃g
ga・・・先端面 28・・・インサートホルダー 27・・・シリンダー 第2図 第8図
断面図、 第2図は従来例を示す部分断面図、 第8図は第2図の要部拡大断面図、 第4図はこの発明の実施例を示す要部拡大断面図、 第1s〜7図は第4図に示す装置の作動状態を示す拡大
断面図である。 7・・・ポンチ 8・・・シリンダーブロッ
ク8G・・・シリンダーブロック側面 10・・・上型ホルダー 18・・・パッド1b・・
・セクシ曹ナルダイ 21・・・固定切断刃 211・・・可動切断刃g
ga・・・先端面 28・・・インサートホルダー 27・・・シリンダー 第2図 第8図
Claims (1)
- L 製品を取り付けるポンチと、このポンチ上ノ製品表
面に沿って昇降する+クシ日ナルタイと、セクショナル
ダイに設けた切断刃とをJL、えてなる鋳はり切断装置
において、切断刃を製品に対(7て進退可能に設けると
ともに、この切断刃の駆動手段を設け、製品表面に当接
させた切断刃で前記−ばりを基部から切断することを特
徴とする鋳ぼり切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6804282A JPS58187257A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 鋳ばり切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6804282A JPS58187257A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 鋳ばり切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187257A true JPS58187257A (ja) | 1983-11-01 |
Family
ID=13362340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6804282A Pending JPS58187257A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 鋳ばり切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5477908A (en) * | 1993-01-27 | 1995-12-26 | Adolf Hottinger Maschinenbau Gmbh | Apparatus for deburring moulds and cores |
-
1982
- 1982-04-24 JP JP6804282A patent/JPS58187257A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5477908A (en) * | 1993-01-27 | 1995-12-26 | Adolf Hottinger Maschinenbau Gmbh | Apparatus for deburring moulds and cores |
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