JPS58187549A - エンジン出力制御装置 - Google Patents
エンジン出力制御装置Info
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- JPS58187549A JPS58187549A JP7246782A JP7246782A JPS58187549A JP S58187549 A JPS58187549 A JP S58187549A JP 7246782 A JP7246782 A JP 7246782A JP 7246782 A JP7246782 A JP 7246782A JP S58187549 A JPS58187549 A JP S58187549A
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- Japan
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- valve
- engine
- correction
- opening
- flow
- Prior art date
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- Granted
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用エンノン等における出力制御装置に関
する3゜ 従来より自動車用工/ツ7にお(・ては、吸気系の]、
pノ)/l弁をバイパスする通路に・・イパス弁を設け
、このハイパ7、弁を工/ツノの運転状態に応じて開閉
させてアイドリンク回転数の制御や減速時のA F調整
等を行なうものが提案されている。
する3゜ 従来より自動車用工/ツ7にお(・ては、吸気系の]、
pノ)/l弁をバイパスする通路に・・イパス弁を設け
、このハイパ7、弁を工/ツノの運転状態に応じて開閉
させてアイドリンク回転数の制御や減速時のA F調整
等を行なうものが提案されている。
旨ころで最近の自動車には、エンジンに駆動され41袖
機を多く備えたものや自動変速機を備えたものがあり、
j−ンシン作動時にこれらの補機(例えばクー→用コ/
プレソサ、パワーステアリング用オイ刀ポンプ、ヒータ
フ7)2発電機)が非作動状態から作動状態になった場
合や自動変速機の変速位置がニュートラル(N1位置か
らドライブ(D1位置に変化した場合には、負荷が不連
続的に増加するため、運転状態に応じた通常の制御を行
なって(・たのではアイドリング回転数や出力が一時的
に落ち込み運転者に不快感を与えたり、最悪の場合には
エンノンストールを発生する虞れがあった。
機を多く備えたものや自動変速機を備えたものがあり、
j−ンシン作動時にこれらの補機(例えばクー→用コ/
プレソサ、パワーステアリング用オイ刀ポンプ、ヒータ
フ7)2発電機)が非作動状態から作動状態になった場
合や自動変速機の変速位置がニュートラル(N1位置か
らドライブ(D1位置に変化した場合には、負荷が不連
続的に増加するため、運転状態に応じた通常の制御を行
なって(・たのではアイドリング回転数や出力が一時的
に落ち込み運転者に不快感を与えたり、最悪の場合には
エンノンストールを発生する虞れがあった。
これに対し2.上記不具合を解消する目的で、アイドリ
ンク運転時に上記補機の非作動から作動への変化や自動
変速機の変速位置のN−+Dの変化の発生が検出された
場合に、所定時間負荷変動に見合った分だけ吸気量を増
大させようとする技術が特開昭54−98413号2%
開昭54−115725号等で従来既に提案されていた
。
ンク運転時に上記補機の非作動から作動への変化や自動
変速機の変速位置のN−+Dの変化の発生が検出された
場合に、所定時間負荷変動に見合った分だけ吸気量を増
大させようとする技術が特開昭54−98413号2%
開昭54−115725号等で従来既に提案されていた
。
殊
上記両へ報に示される技術は、ともに2人為操作可ス1
トなスIJットル弁をバイパスするバイパス通路が設け
ら第1.同・・イバス弁に負圧モータにより駆動さ第1
る/・イ・・7、弁が配設され9回転数偏差に基(・た
−駆動信号が制御装置から上記負圧モータに供給され−
(フイ]す/グ回転数を制御するという構成を有し、上
述した特定の負荷の発生が検出された場合には上記駆動
信号をそれに見合う分だけ修正りようとするものである
。しかしながら、この4、のによると、上記駆動信号の
伝達径路や負圧モタに長時間使用等に基く特性の変化が
発生した場合に、バイパス弁が予定した開度と異なった
開度に制御される虞れがあり1%に土己特定の負荷変動
を補償する際のようにバイパス弁の移動量が人さく・場
合には予定した開度との誤差も大きくなり、予定1−た
吸気量が得られず、上記特定の負荷変動に対する袖慣が
十分になされなくなると(・う虞れがあった。
トなスIJットル弁をバイパスするバイパス通路が設け
ら第1.同・・イバス弁に負圧モータにより駆動さ第1
る/・イ・・7、弁が配設され9回転数偏差に基(・た
−駆動信号が制御装置から上記負圧モータに供給され−
(フイ]す/グ回転数を制御するという構成を有し、上
述した特定の負荷の発生が検出された場合には上記駆動
信号をそれに見合う分だけ修正りようとするものである
。しかしながら、この4、のによると、上記駆動信号の
伝達径路や負圧モタに長時間使用等に基く特性の変化が
発生した場合に、バイパス弁が予定した開度と異なった
開度に制御される虞れがあり1%に土己特定の負荷変動
を補償する際のようにバイパス弁の移動量が人さく・場
合には予定した開度との誤差も大きくなり、予定1−た
吸気量が得られず、上記特定の負荷変動に対する袖慣が
十分になされなくなると(・う虞れがあった。
本発明は一ト1己に鑑み提案されたものであって、エア
ー7の吸気通路に介装されたスμノトル弁、一端か大気
もしくは上詔スpノトル弁介装位置上流側吸気通路に連
通され他端が上記スロットル弁介装位置下流側吸気通路
に連通されたバイパス通路。
ー7の吸気通路に介装されたスμノトル弁、一端か大気
もしくは上詔スpノトル弁介装位置上流側吸気通路に連
通され他端が上記スロットル弁介装位置下流側吸気通路
に連通されたバイパス通路。
同バイパス通路に介装されて上記エンジンの燃焼室に供
給される吸気量を調整するノ・イパス弁、同・・イバス
弁を駆動する負圧モ タもしくはDCモータ等の7クチ
ユエータ、上記エンジンの運転状態に応じて上記アクチ
ュエータに駆動信号を供給して上記制御弁を駆動する制
御手段を備えたエンン/の出力制御装置にお(・て、上
記バイパス弁の開度な検出するポジションセンサ、上記
エンジンに駆動される補機の作動・非作動の変化もしく
は上記エンジンに付随する自動変速機の変速位置の変化
等に対応するエンジンの特定負荷変動発生状態を検出す
る負荷検出手段、上記エンジンの特定負荷変動を補償す
る吸気補正量に対応して設定された上記−・イパス弁の
開度補正量情報を記憶する記憶手段、上記負荷検出手段
が上記特定負荷変動発生状態を検出すると上記記憶手段
の記憶情報と上記ボア゛ジョンセンサの検出情報とを対
比させて設定WJr間上記開度補正量情報に基いて、上
記アクチュエータに駆動補正信号を供給する補正手段を
備え、上記負荷検出手段が上記特定負荷変動発生状態を
検出すると、上記補正手段の作用により上記アクチ」エ
ータが上記バイパス弁を上記設定期間上記駆動補正信号
に基いて駆動せしめるように構成したことを特徴とする
エンジンの出力制御装置およびエンジンの吸気通路に介
装されたスpット71弁、一端が大気もしくは上記スロ
ットル弁介装位置下流側吸気通路に連通され他端が上記
スロットル弁介装位置下流側吸気通路に連通されたかイ
バ7、通路、同バイパス通路に介装されて上記工/7)
の燃焼室に供給される吸気量を調整するバイバス弁、同
バイパス弁を駆動する負圧モ〜りもしくはDCモータ等
のアクチュエータ、上記エン7ノの運転状態に応じて上
記アクチュエータに駆動信号を供給して上記制御弁を駆
動する制御手段を備えたエンジンの出力制御装置におい
て、上記バイパス弁の開度な検出するポノンヨンセンサ
。
給される吸気量を調整するノ・イパス弁、同・・イバス
弁を駆動する負圧モ タもしくはDCモータ等の7クチ
ユエータ、上記エンジンの運転状態に応じて上記アクチ
ュエータに駆動信号を供給して上記制御弁を駆動する制
御手段を備えたエンン/の出力制御装置にお(・て、上
記バイパス弁の開度な検出するポジションセンサ、上記
エンジンに駆動される補機の作動・非作動の変化もしく
は上記エンジンに付随する自動変速機の変速位置の変化
等に対応するエンジンの特定負荷変動発生状態を検出す
る負荷検出手段、上記エンジンの特定負荷変動を補償す
る吸気補正量に対応して設定された上記−・イパス弁の
開度補正量情報を記憶する記憶手段、上記負荷検出手段
が上記特定負荷変動発生状態を検出すると上記記憶手段
の記憶情報と上記ボア゛ジョンセンサの検出情報とを対
比させて設定WJr間上記開度補正量情報に基いて、上
記アクチュエータに駆動補正信号を供給する補正手段を
備え、上記負荷検出手段が上記特定負荷変動発生状態を
検出すると、上記補正手段の作用により上記アクチ」エ
ータが上記バイパス弁を上記設定期間上記駆動補正信号
に基いて駆動せしめるように構成したことを特徴とする
エンジンの出力制御装置およびエンジンの吸気通路に介
装されたスpット71弁、一端が大気もしくは上記スロ
ットル弁介装位置下流側吸気通路に連通され他端が上記
スロットル弁介装位置下流側吸気通路に連通されたかイ
バ7、通路、同バイパス通路に介装されて上記工/7)
の燃焼室に供給される吸気量を調整するバイバス弁、同
バイパス弁を駆動する負圧モ〜りもしくはDCモータ等
のアクチュエータ、上記エン7ノの運転状態に応じて上
記アクチュエータに駆動信号を供給して上記制御弁を駆
動する制御手段を備えたエンジンの出力制御装置におい
て、上記バイパス弁の開度な検出するポノンヨンセンサ
。
上記工7ンノに駆動される補機の作動・非作動の変化も
しくは上記エンジンに付随する自動変速機の変速位置の
変化等に対応するエンジンの特定負荷変動発生状態を検
出する負荷検出手段、上記エン/ンの特定負荷変動を補
償する吸気補正量に対応して設定された上記バイパス弁
の開度補正量情報を記憶する記憶手段、同記憶手段の記
憶情報と上記ポジションセンサの検出情報とを演算して
目標補正開度を設定する目標補正開度設定手段、上n1
“ボ/ンヨンセンサの検出情報と上記目標補正開度設定
手段の設定する情報とを比較して上記バイパス弁の開度
が上記目標補正開度に制御されるように設定期間上記7
クチユエータに駆動補正信号を供給する補正手段を備え
、上記負荷検出手段が上記特定負荷変動発生状態を検出
すると上記補正手段の作用により上記アクチi汗−夕が
上記バイパス弁を上記設定期間上記駆動補正信号に基い
て駆動せしめるように構成したことを特徴とするエン、
;/の出力制御装置を要旨とするものである。
しくは上記エンジンに付随する自動変速機の変速位置の
変化等に対応するエンジンの特定負荷変動発生状態を検
出する負荷検出手段、上記エン/ンの特定負荷変動を補
償する吸気補正量に対応して設定された上記バイパス弁
の開度補正量情報を記憶する記憶手段、同記憶手段の記
憶情報と上記ポジションセンサの検出情報とを演算して
目標補正開度を設定する目標補正開度設定手段、上n1
“ボ/ンヨンセンサの検出情報と上記目標補正開度設定
手段の設定する情報とを比較して上記バイパス弁の開度
が上記目標補正開度に制御されるように設定期間上記7
クチユエータに駆動補正信号を供給する補正手段を備え
、上記負荷検出手段が上記特定負荷変動発生状態を検出
すると上記補正手段の作用により上記アクチi汗−夕が
上記バイパス弁を上記設定期間上記駆動補正信号に基い
て駆動せしめるように構成したことを特徴とするエン、
;/の出力制御装置を要旨とするものである。
本発明に1れば、バイパス弁の開度を検出するボ7ノヨ
ノセ/すを設け、同セ/すの出力を利用して特定負荷変
動発生時のノゾバ7、弁開度補正を行なったので、上記
ノヅパス弁の開度は駆動信号の伝達径路等の特性変化に
拘りな(正確に制御でき。
ノセ/すを設け、同セ/すの出力を利用して特定負荷変
動発生時のノゾバ7、弁開度補正を行なったので、上記
ノヅパス弁の開度は駆動信号の伝達径路等の特性変化に
拘りな(正確に制御でき。
吸気量は上記特定負荷変動を補償する上での最適飴が常
時得られるものである。
時得られるものである。
以丁本発明の実施例について図面を用し゛て詳細に収明
する。
する。
以 下 余 白 ・二°・・・′−1
し゛ □、!
ψ−一■□
第1図に示す実施例は、エンジン補機としてエアコンデ
インヨナ(以下エアコンという)のターラコンプレツサ
、パワーステアリング用オイルポンプおよびバッテリの
充電やヘツドランプ等の電気負荷の連続作動時の電力供
給を行なうオールタネータを備えた自動車に関するもの
であって、2は容積型レシプロ式内燃機関のエンジン本
体でありこのニンジン本体2の一側には排気マニホルド
4が装着され、他側には吸気マニホルド6が装着されて
いる。そして吸気マニホルド6を介しエンジン燃焼室に
一端が連通する吸気通路8には、途中に一図示しないア
クセルペダルと連動するスロットル弁10.燃料噴射装
置12およびエアフローメータ(カルマン渦流量計)1
4が介装され、同通路8の他端はエフクリーナ16を介
し外気に連通している。上記燃料噴射装置12は燃料ポ
ンプより低圧燃料が供給される燃料通路に燃料流量調整
弁である電磁弁13が介装されており、上記吸気通路内
に噴射される燃料量は上記電磁弁の開弁時間に対応して
設定されるようになっている。また。
インヨナ(以下エアコンという)のターラコンプレツサ
、パワーステアリング用オイルポンプおよびバッテリの
充電やヘツドランプ等の電気負荷の連続作動時の電力供
給を行なうオールタネータを備えた自動車に関するもの
であって、2は容積型レシプロ式内燃機関のエンジン本
体でありこのニンジン本体2の一側には排気マニホルド
4が装着され、他側には吸気マニホルド6が装着されて
いる。そして吸気マニホルド6を介しエンジン燃焼室に
一端が連通する吸気通路8には、途中に一図示しないア
クセルペダルと連動するスロットル弁10.燃料噴射装
置12およびエアフローメータ(カルマン渦流量計)1
4が介装され、同通路8の他端はエフクリーナ16を介
し外気に連通している。上記燃料噴射装置12は燃料ポ
ンプより低圧燃料が供給される燃料通路に燃料流量調整
弁である電磁弁13が介装されており、上記吸気通路内
に噴射される燃料量は上記電磁弁の開弁時間に対応して
設定されるようになっている。また。
吸気通路8にはスロットル弁10をバイパスするように
してバイパス通路18が形成され、このバイパス通路1
Bには同通路1Bを通過する吸気量を制御することによ
りエンジン燃焼室へ供給される吸気量を制御するバイパ
ス弁20が介装されており、このバイパス弁20は弁座
に当接して/・イバス通路18を全閉する全閉位置(第
1図最左位置)から図示−しないストッパにより定めら
れる全開位置(第1図最左位置)まで移動できるように
なっている。また、バイパス弁20はアクチュエータで
ある圧力応動装置22のダイヤフラム24に連結されて
いる。圧力応動装置22の圧力室26は、負圧通路28
を介してスロットル弁10介装位置下流側の吸気通路に
連通されるとともに。
してバイパス通路18が形成され、このバイパス通路1
Bには同通路1Bを通過する吸気量を制御することによ
りエンジン燃焼室へ供給される吸気量を制御するバイパ
ス弁20が介装されており、このバイパス弁20は弁座
に当接して/・イバス通路18を全閉する全閉位置(第
1図最左位置)から図示−しないストッパにより定めら
れる全開位置(第1図最左位置)まで移動できるように
なっている。また、バイパス弁20はアクチュエータで
ある圧力応動装置22のダイヤフラム24に連結されて
いる。圧力応動装置22の圧力室26は、負圧通路28
を介してスロットル弁10介装位置下流側の吸気通路に
連通されるとともに。
大気通路50を介してスロット弁10介装位置上流側の
吸気通路に連通されており、上記圧力室26には上記負
圧通路28を介し吸気自圧(以下代表してマニホルド1
圧という)が供給され、大気通路60を介し大気圧が供
給されるようになっている。また負圧通路2Bには常閉
型の第1ソレノイド弁32および開弁と吸気通路8側ポ
ートの間にソレノイド左側からボート側へのみ流体を移
動せしめる逆止弁53が介装されており、第1ソレノイ
ド弁52は上記圧力室26に供給される吸気負圧を制御
している。他方大気通路30には常開型の第2ソレノイ
ド弁54が介装されており。
吸気通路に連通されており、上記圧力室26には上記負
圧通路28を介し吸気自圧(以下代表してマニホルド1
圧という)が供給され、大気通路60を介し大気圧が供
給されるようになっている。また負圧通路2Bには常閉
型の第1ソレノイド弁32および開弁と吸気通路8側ポ
ートの間にソレノイド左側からボート側へのみ流体を移
動せしめる逆止弁53が介装されており、第1ソレノイ
ド弁52は上記圧力室26に供給される吸気負圧を制御
している。他方大気通路30には常開型の第2ソレノイ
ド弁54が介装されており。
この第2ソレノイド弁54は上記圧力室26に供給され
る大気圧を制御している。35a、55bは流量制御用
のオリフィスである。また圧力室26内にはスプリング
36が配設されており、このスプリング36はダイヤフ
ラム24を介しバイパス弁20を閉方向に付勢し、同バ
イパス弁を常閉弁となしている。即ち上記圧力室26に
自圧が作用しない時にこのスプリング36はバイパス弁
を機械的に定められる最小開度位置である全閉位置に保
持している。38は圧力応動装置22のダイヤフラム2
4位置を検出することによりバイパス弁20の開度な検
出する可変抵抗を利用したポジションセンサであって、
このポジションセンサ58が出力するバイパス弁20の
開度位置信号はコンピュータ40に入力されるようにな
っている。
る大気圧を制御している。35a、55bは流量制御用
のオリフィスである。また圧力室26内にはスプリング
36が配設されており、このスプリング36はダイヤフ
ラム24を介しバイパス弁20を閉方向に付勢し、同バ
イパス弁を常閉弁となしている。即ち上記圧力室26に
自圧が作用しない時にこのスプリング36はバイパス弁
を機械的に定められる最小開度位置である全閉位置に保
持している。38は圧力応動装置22のダイヤフラム2
4位置を検出することによりバイパス弁20の開度な検
出する可変抵抗を利用したポジションセンサであって、
このポジションセンサ58が出力するバイパス弁20の
開度位置信号はコンピュータ40に入力されるようにな
っている。
コンピュータ40には上記開度位置信号のほかエフ7a
−/−タ、1.4に設けられたエアフルーセンサ42か
ら出力される吸入空気量信号、上記エフフローメータ1
4付近に設けられた吸気温センサ45から出力される吸
気温信号、エンジンの点火装置44から出力されろイグ
ニッションパルス信号(即ちエンジン回転数信号)、エ
ンジン本体2の冷却水温を検出する冷却水温セ/す46
から出力されろ冷却水温信号、スロットル弁10が全閉
状態にあることを検出するアイ1−ルスイッチ48から
出力されるアイドル信号、エアコン作動スイッチ50
a、 50 b、 50 cがら出力されるエアコ
ン信号、パワーステアリングの油圧発生状態(即ち操舵
ハンドルを中立位置から回転させた状態)を検出するス
イッチ(以下パヮステスイッチという)52から出力さ
れる/くワステ信号9図示しないトランスミッションの
出力軸に設けられた車速セ/す54から出力される車速
信号、スロットル弁10の開度を全閉から全開まで検出
する開度センサ56から出力される開度信号およびI・
ツテリ57から出力される電圧信号が入力されるように
なっている。
−/−タ、1.4に設けられたエアフルーセンサ42か
ら出力される吸入空気量信号、上記エフフローメータ1
4付近に設けられた吸気温センサ45から出力される吸
気温信号、エンジンの点火装置44から出力されろイグ
ニッションパルス信号(即ちエンジン回転数信号)、エ
ンジン本体2の冷却水温を検出する冷却水温セ/す46
から出力されろ冷却水温信号、スロットル弁10が全閉
状態にあることを検出するアイ1−ルスイッチ48から
出力されるアイドル信号、エアコン作動スイッチ50
a、 50 b、 50 cがら出力されるエアコ
ン信号、パワーステアリングの油圧発生状態(即ち操舵
ハンドルを中立位置から回転させた状態)を検出するス
イッチ(以下パヮステスイッチという)52から出力さ
れる/くワステ信号9図示しないトランスミッションの
出力軸に設けられた車速セ/す54から出力される車速
信号、スロットル弁10の開度を全閉から全開まで検出
する開度センサ56から出力される開度信号およびI・
ツテリ57から出力される電圧信号が入力されるように
なっている。
ところで、自動車の各電気負荷(例えばヘッドランプ)
69に電気を供給する上記ノ・ツテリ57&まボルテー
ジレギュレータ68を介しエンジンに駆動されるオール
タネ−タフ0により充電されるようになっており、上記
電気負荷が作動を開始し。
69に電気を供給する上記ノ・ツテリ57&まボルテー
ジレギュレータ68を介しエンジンに駆動されるオール
タネ−タフ0により充電されるようになっており、上記
電気負荷が作動を開始し。
その作動開始に基いて発生するノ・ツテリ57の電圧降
下がレギュレータ6Bで検出されると、同レギュレータ
68がオールタネ−タフ0にフィールド電流を供給し1
.オールタネ−タフ0において発電が開始され、ノ・ツ
テリ57の電圧は定常値範囲に復帰する。こののち、電
気負荷作動中はオールタネ−タフ0がレギュレータ68
による電圧制御を受けながら発電を続行する。他方、上
記電気負荷の作動が停止すると、その停止した瞬間には
オルタネータ70は発電を続けているので、バッテリの
電圧が急増するが、電圧急増によりバッテリ電圧が定常
値範囲を上まわるとレギュレータがフィールド電流の供
給を停止しオールタネ−タフ0の発電が停止されるよう
になって〜・る。
下がレギュレータ6Bで検出されると、同レギュレータ
68がオールタネ−タフ0にフィールド電流を供給し1
.オールタネ−タフ0において発電が開始され、ノ・ツ
テリ57の電圧は定常値範囲に復帰する。こののち、電
気負荷作動中はオールタネ−タフ0がレギュレータ68
による電圧制御を受けながら発電を続行する。他方、上
記電気負荷の作動が停止すると、その停止した瞬間には
オルタネータ70は発電を続けているので、バッテリの
電圧が急増するが、電圧急増によりバッテリ電圧が定常
値範囲を上まわるとレギュレータがフィールド電流の供
給を停止しオールタネ−タフ0の発電が停止されるよう
になって〜・る。
また、上記エアコンスイッチは詳細には手動スイチ50
a、温度スイッチ50b、圧力スイッチ50cで構成さ
れている。このうち温度スイッチ50bは車室内温度を
検出し、同温度が設定温度を下まわるとオフする常閉ス
イッチであり、また圧カスイソチ50cはコンプレッサ
51の圧縮圧力が異常に高くなったときにオフする常閉
スイッチである。そして上記6つのスイッチ50a。
a、温度スイッチ50b、圧力スイッチ50cで構成さ
れている。このうち温度スイッチ50bは車室内温度を
検出し、同温度が設定温度を下まわるとオフする常閉ス
イッチであり、また圧カスイソチ50cはコンプレッサ
51の圧縮圧力が異常に高くなったときにオフする常閉
スイッチである。そして上記6つのスイッチ50a。
50b、50cはこの順で直列に接続されるとともに9
手動スイッチ50aの上流側端子はバッテリ57の正端
子に接続され、他方圧力スイッチ50cの下流側端子は
周知の遅延回路55を介しパワートランジスタ55に接
続されている。このパワートランジスタ55はコンプレ
ッサ51の図示しない断続装置である電磁クラッチを駆
動させるパワーリレー59を作動させるものである。ま
た上記圧力スイッチ50cの下流側端子はコンピュータ
40に接続されており、コンピュータ40には、上記6
つのスイッチ50 a、50b、50cの全てがオン状
態にあるときにエアコンオン信号が入力され上記3つの
スイッチ50 a、 50 b。
手動スイッチ50aの上流側端子はバッテリ57の正端
子に接続され、他方圧力スイッチ50cの下流側端子は
周知の遅延回路55を介しパワートランジスタ55に接
続されている。このパワートランジスタ55はコンプレ
ッサ51の図示しない断続装置である電磁クラッチを駆
動させるパワーリレー59を作動させるものである。ま
た上記圧力スイッチ50cの下流側端子はコンピュータ
40に接続されており、コンピュータ40には、上記6
つのスイッチ50 a、50b、50cの全てがオン状
態にあるときにエアコンオン信号が入力され上記3つの
スイッチ50 a、 50 b。
50cのうち1つでもオン状態にあるときにエアコンオ
フ信号が入力されるようになっている。また上記車速セ
ンサ54は上記出力軸の回転角度がら車速をパルス信号
として取り出すものである。
フ信号が入力されるようになっている。また上記車速セ
ンサ54は上記出力軸の回転角度がら車速をパルス信号
として取り出すものである。
コンピュータ40は、各入力信号の波形整形(冷却水温
信号、電圧信号、開度位置信号等のアナログ信号のA/
D変換を含む)を行なう入力波形整形回路5 B、CP
U60.RAM62.ROM64および出力波形整形回
路66を有しており、このフンピユータ40では上記各
入力信号とROM(S 4に予めAe憶された演算情報
とからエンジン出力の制御を行なう出力パルス信号を形
成する。ところで本実施例においては、コンピュータ4
0かう出力されるパルス信号は燃料噴射装置12の噴射
量を定める噴射量信号1点火装置44の進角量を定める
進角量信号、第1ソレノイド弁52を開閉する第1弁駆
動信号および第2ンレノイド弁′zI4を開閉する第2
弁駆動信号となっている。そして第1弁駆動信号および
第2弁駆動信号によりそれぞれ開閉せしめられる両ソレ
ノイド弁52.54は協力して圧力応動装置22の圧力
室26内の圧力を調整しかイバス弁20の開度を制御し
吸入空気量を制御するようになっている。
信号、電圧信号、開度位置信号等のアナログ信号のA/
D変換を含む)を行なう入力波形整形回路5 B、CP
U60.RAM62.ROM64および出力波形整形回
路66を有しており、このフンピユータ40では上記各
入力信号とROM(S 4に予めAe憶された演算情報
とからエンジン出力の制御を行なう出力パルス信号を形
成する。ところで本実施例においては、コンピュータ4
0かう出力されるパルス信号は燃料噴射装置12の噴射
量を定める噴射量信号1点火装置44の進角量を定める
進角量信号、第1ソレノイド弁52を開閉する第1弁駆
動信号および第2ンレノイド弁′zI4を開閉する第2
弁駆動信号となっている。そして第1弁駆動信号および
第2弁駆動信号によりそれぞれ開閉せしめられる両ソレ
ノイド弁52.54は協力して圧力応動装置22の圧力
室26内の圧力を調整しかイバス弁20の開度を制御し
吸入空気量を制御するようになっている。
即ち本実施例装置はコンピュータ40を用いて燃料噴射
装置12の噴射量1点火装置44の進角量およびバイパ
ス弁20の開度を調整することによりエンジンの総合的
な制御を行なおうとするものであるが、この制御は予め
ROM64に記憶された各種フローをCPU60の指示
によって実行することにより行なわれる。そして具体的
にフローは第2図に示すようにエンジンの運転状態を識
別する条件判定フローA、2つのソレノイド弁32゜3
4を駆動してノ・イパス弁20の開度を制御する弁開度
制御フローB、アイドリング時の目標回転数を設定する
回転数設定フロー〇、燃料噴射装置12の駆動時間を設
定して噴射量を決定する燃料供給フローD1点火進角を
決定する進角フローEおよびバッテリの電圧変化を検出
する電圧検出フローFが主なものであり、また各フロー
の選択はCPU60より発せられる割込信号により行な
われるようになっている。これらのフローのうち条件判
定フq −Aは点火装置44の点火パルスに同期して実
行され、また弁開度制御フローBは比較的短い周期t、
の第1タイマーの割込信号に同期して実行され9回転数
設定フローCは比較的長い周期h(第1タイマーの周期
の4〜5倍程度)の第2タイマーの割込信号に同期して
実行され、燃料供給フo−Dおよび進角フローEは極め
て短い周期の第5.第4タイマーに同期して実行され、
電圧検出フローFは上記第1タイマーの%の周期(t、
/ 2 )を有する第5タイマーに同期して実行される
ようになっている。
装置12の噴射量1点火装置44の進角量およびバイパ
ス弁20の開度を調整することによりエンジンの総合的
な制御を行なおうとするものであるが、この制御は予め
ROM64に記憶された各種フローをCPU60の指示
によって実行することにより行なわれる。そして具体的
にフローは第2図に示すようにエンジンの運転状態を識
別する条件判定フローA、2つのソレノイド弁32゜3
4を駆動してノ・イパス弁20の開度を制御する弁開度
制御フローB、アイドリング時の目標回転数を設定する
回転数設定フロー〇、燃料噴射装置12の駆動時間を設
定して噴射量を決定する燃料供給フローD1点火進角を
決定する進角フローEおよびバッテリの電圧変化を検出
する電圧検出フローFが主なものであり、また各フロー
の選択はCPU60より発せられる割込信号により行な
われるようになっている。これらのフローのうち条件判
定フq −Aは点火装置44の点火パルスに同期して実
行され、また弁開度制御フローBは比較的短い周期t、
の第1タイマーの割込信号に同期して実行され9回転数
設定フローCは比較的長い周期h(第1タイマーの周期
の4〜5倍程度)の第2タイマーの割込信号に同期して
実行され、燃料供給フo−Dおよび進角フローEは極め
て短い周期の第5.第4タイマーに同期して実行され、
電圧検出フローFは上記第1タイマーの%の周期(t、
/ 2 )を有する第5タイマーに同期して実行される
ようになっている。
以下においては1条件判定フローA、弁開度制御フロー
B2回転数設定フローC9電圧検出フローFに基いて行
なわれるバイパス弁20の開度調整について説明する。
B2回転数設定フローC9電圧検出フローFに基いて行
なわれるバイパス弁20の開度調整について説明する。
このバイパス弁20の開度調整より行なわれる制御は、
エンジン回転数が入力される回転数制御(具体的にはア
イドル回転数制御)と1797回転数が入力されない開
度制御とに大別されるが、これを識別することは後述す
る微小負荷変動に関する補正を除き条件判定フローAで
行なわれる。
エンジン回転数が入力される回転数制御(具体的にはア
イドル回転数制御)と1797回転数が入力されない開
度制御とに大別されるが、これを識別することは後述す
る微小負荷変動に関する補正を除き条件判定フローAで
行なわれる。
条件判定フローAでは、まずA−0においてエンジンが
始動時であるか否かを判定する。これは具体的にはイグ
ニッションスイッチがオンで且つエンジン回転数Nrが
設定1回転数(例えば20Orpm)以下である場合に
始動時であると判定する。そして、A−1においてエン
ジン回転数Nrが異常低回転数(500rion、)と
なっているか否かを判別し。
始動時であるか否かを判定する。これは具体的にはイグ
ニッションスイッチがオンで且つエンジン回転数Nrが
設定1回転数(例えば20Orpm)以下である場合に
始動時であると判定する。そして、A−1においてエン
ジン回転数Nrが異常低回転数(500rion、)と
なっているか否かを判別し。
A−2においてアイドルスイッチ4Bがオン(即ちスロ
ットル弁10が全閉)であるか否かを判別し、A−3に
おいて車速センサ54の出力する車速か設定値(例えば
IKm/h)以下であるか否かを判定し、A−4におい
て(車速Vr)/(、zンジン回転数Nr)の変化状態
を検出し、A−5において(実際の)エンジン回転数N
rと目標回転数NSの偏差ΔNの絶対値が設定値ε以下
となっているか否か(即ちNrがISC回転域にあるか
否か)を判定するようになっており、始動後エンジン回
転数が異常低回転数となっておらず、且つアイドルスイ
ッチ4Bがオンしており且つ車速かIKm/h以下であ
り且つ偏差e、Hの絶対値が設定値ε以下となっている
場合(以下Ca5elという)および始動後エンジン回
転数が異常低回転数となっておらず且つアイドルスイッ
チ48がオンしており且つ車速かIKm/h以上であり
且つVr/ Nrの変化量ΔV/N(今回サンプルした
Vr/ Nrの値から前回サンプルしたvr/Nrの値
をさし引いたもの)がある正の値αを上まわることがn
回(例えば2回)以上続けと判定され且つ偏差ΔNの絶
対値がε以下となっている場合(以下Ca5e 2とい
う)にエンジンが安定したアイドリング状態にあると判
断してアイドリング回転数制御(以下ISCという)を
指示し、上記Ca5e1. Ca5e2以外のときには
開度制御を指示するようになっている。この条件判定フ
R−Aの指示は後述する開度制御フq −Bの中のB−
20においてISCが指示されたか否かの判定に用いら
れる。
ットル弁10が全閉)であるか否かを判別し、A−3に
おいて車速センサ54の出力する車速か設定値(例えば
IKm/h)以下であるか否かを判定し、A−4におい
て(車速Vr)/(、zンジン回転数Nr)の変化状態
を検出し、A−5において(実際の)エンジン回転数N
rと目標回転数NSの偏差ΔNの絶対値が設定値ε以下
となっているか否か(即ちNrがISC回転域にあるか
否か)を判定するようになっており、始動後エンジン回
転数が異常低回転数となっておらず、且つアイドルスイ
ッチ4Bがオンしており且つ車速かIKm/h以下であ
り且つ偏差e、Hの絶対値が設定値ε以下となっている
場合(以下Ca5elという)および始動後エンジン回
転数が異常低回転数となっておらず且つアイドルスイッ
チ48がオンしており且つ車速かIKm/h以上であり
且つVr/ Nrの変化量ΔV/N(今回サンプルした
Vr/ Nrの値から前回サンプルしたvr/Nrの値
をさし引いたもの)がある正の値αを上まわることがn
回(例えば2回)以上続けと判定され且つ偏差ΔNの絶
対値がε以下となっている場合(以下Ca5e 2とい
う)にエンジンが安定したアイドリング状態にあると判
断してアイドリング回転数制御(以下ISCという)を
指示し、上記Ca5e1. Ca5e2以外のときには
開度制御を指示するようになっている。この条件判定フ
R−Aの指示は後述する開度制御フq −Bの中のB−
20においてISCが指示されたか否かの判定に用いら
れる。
ところで上記Ca5elは車両停止時における通常のフ
ィトリング状態を意味し、 Ca5e2は車両走行時
においてクラッチが切られたり、ある(・はトランスミ
ッ7ョンがニュートラルに保持すれていてエンジンが空
転している状態(即ち惰行状態)を意味している。そし
てCa5e2ではこの惰行開始の判定を行なう際に走行
中(通常エンジンブレーキによる減速時)にクラッチを
切ることによって生じるエンジン回転数の急減状部を検
出することが用いられている。即ちエンジンブレーキ状
態からクラッチを切って惰行状態に移行する際にはクラ
ッチを切る前後で車速の変化が微小なのに対し、エンジ
ンは強制的に回転せしめられていた状態からフィトリン
グ状部になるため回転数が急速に減少する。このため(
車速Vr)/(エンジン回転数Nr )のサンプル毎の
変化量ΔV/Nがある正の値αより大きくなっているこ
とがクラッチを切ったのちのエンジン回転数の低下状部
を表わすことになり。
ィトリング状態を意味し、 Ca5e2は車両走行時
においてクラッチが切られたり、ある(・はトランスミ
ッ7ョンがニュートラルに保持すれていてエンジンが空
転している状態(即ち惰行状態)を意味している。そし
てCa5e2ではこの惰行開始の判定を行なう際に走行
中(通常エンジンブレーキによる減速時)にクラッチを
切ることによって生じるエンジン回転数の急減状部を検
出することが用いられている。即ちエンジンブレーキ状
態からクラッチを切って惰行状態に移行する際にはクラ
ッチを切る前後で車速の変化が微小なのに対し、エンジ
ンは強制的に回転せしめられていた状態からフィトリン
グ状部になるため回転数が急速に減少する。このため(
車速Vr)/(エンジン回転数Nr )のサンプル毎の
変化量ΔV/Nがある正の値αより大きくなっているこ
とがクラッチを切ったのちのエンジン回転数の低下状部
を表わすことになり。
本実施例では具体的にはムV/Nがαより大きくなるこ
とが1回以上連続して検出された場合に惰行が開始され
たと判定している。なお+ Ca5e2ではA−4VC
おいて惰行の開始が検出されたのち。
とが1回以上連続して検出された場合に惰行が開始され
たと判定している。なお+ Ca5e2ではA−4VC
おいて惰行の開始が検出されたのち。
A−5においてエンジン回転数がISC回転域にあるこ
とを確認してからIscを指示するようになっている。
とを確認してからIscを指示するようになっている。
一方惰行の終了はA−5においてクラッチの接続に伴う
エンジン回転数の増加(エンジン回転数がISC回転域
から外れたこと)を検出することにより判定するように
なっている。ところで上記惰行の開始判定に用いられる
Vr/Nrは。
エンジン回転数の増加(エンジン回転数がISC回転域
から外れたこと)を検出することにより判定するように
なっている。ところで上記惰行の開始判定に用いられる
Vr/Nrは。
Vr、 Nrがともに車速センサ54および点火装置4
4かもパルス信号として取り込まれるようになって・い
るので、車速センサ54がらのパルス数を所定数力ウノ
トする間に点火パルスが幾つカウントされたかを調べる
ことにより求めることができろ。
4かもパルス信号として取り込まれるようになって・い
るので、車速センサ54がらのパルス数を所定数力ウノ
トする間に点火パルスが幾つカウントされたかを調べる
ことにより求めることができろ。
次に開度制御フローBの説明に移る。
まず、開度制御フローBの実行にあたっては、ボジンヨ
ンセンサ58の初期化が行なわれる。
ンセンサ58の初期化が行なわれる。
これは始動前イグニッションスイッチをオンした際RA
M62の各アドレスに保持されている値をクリ゛7(零
にする)した直後になされるものであって、まず始l1
ll前におけるバイパス弁2oの開度位置(II]ち全
閉位置)に対応したポジションセンサ38の出力(電圧
)をA/D変換して初期位置情報としてRAM62のア
ドレスAooニ入カし。
M62の各アドレスに保持されている値をクリ゛7(零
にする)した直後になされるものであって、まず始l1
ll前におけるバイパス弁2oの開度位置(II]ち全
閉位置)に対応したポジションセンサ38の出力(電圧
)をA/D変換して初期位置情報としてRAM62のア
ドレスAooニ入カし。
次いでA。。の値グ。、予めROM64に記憶されたバ
イパス弁20の許容移動範囲を与える移動範囲情報#
bindおよび同じ(RO−M 64に記憶された最小
開、度設定情報ムから後述する目標開度を与える設定情
報グ、の最小値mm1nと最大値1maxを演算により
求めそれぞれRAM62の7ドレスA。1とAO2に入
力する。即ち。
イパス弁20の許容移動範囲を与える移動範囲情報#
bindおよび同じ(RO−M 64に記憶された最小
開、度設定情報ムから後述する目標開度を与える設定情
報グ、の最小値mm1nと最大値1maxを演算により
求めそれぞれRAM62の7ドレスA。1とAO2に入
力する。即ち。
Ao+ =g6o+ it>、koz=io+flt>
+1bhndとなるが、この際ムは極めて微小な値であ
り、またe(h + 1i(bindはバイパス弁20
の機械的に定められる全開位置(弁座に当接する位置)
と全開位置(図示しないストッパにより定められる位置
)との距離tよりわずかに小さい値に対応しており。
+1bhndとなるが、この際ムは極めて微小な値であ
り、またe(h + 1i(bindはバイパス弁20
の機械的に定められる全開位置(弁座に当接する位置)
と全開位置(図示しないストッパにより定められる位置
)との距離tよりわずかに小さい値に対応しており。
バイパス弁20の実際の位置(開度)とRAM62に入
力されている開度情報との関係は第3図に示すようにな
っている。従って、バイパス弁20の位N(開度)はf
i(min に対応する位置(開度)と1max に
対応する位置(開度)との間で後述するように前記目標
開度になるように制御されることになる。と件ろでこの
際後述する目標開度も上3egmi nとgmlxの間
で与えられるようになっている。
力されている開度情報との関係は第3図に示すようにな
っている。従って、バイパス弁20の位N(開度)はf
i(min に対応する位置(開度)と1max に
対応する位置(開度)との間で後述するように前記目標
開度になるように制御されることになる。と件ろでこの
際後述する目標開度も上3egmi nとgmlxの間
で与えられるようになっている。
このようにして初期設定が行なわれたのち、開度制御フ
ローBは第1タイマーの割込信号に同期して実行されバ
イパス弁駆動手段を作動させるが。
ローBは第1タイマーの割込信号に同期して実行されバ
イパス弁駆動手段を作動させるが。
このフローBでは、まず、エンジン運転中に発生する特
定の負荷変動(例えばエアコンのオンオフ。
定の負荷変動(例えばエアコンのオンオフ。
パワーステアリング装置の作動・非作動、電気負荷変動
に伴なって生じるバッテリ電圧の変化)?検出しておき
、上記負荷変動が検出された場合はその補正を行ない、
検出されない場合には条件判定フローAの判定に基いて
アイドル回転数制御または開度制御を選択的に実行する
ようになっている。
に伴なって生じるバッテリ電圧の変化)?検出しておき
、上記負荷変動が検出された場合はその補正を行ない、
検出されない場合には条件判定フローAの判定に基いて
アイドル回転数制御または開度制御を選択的に実行する
ようになっている。
以下第4図(a)、(b)を用いてこの開度制御フロー
Bを詳細に説明する。第1タイマの割込信号が発生する
とまずB−1において、エアコンスイッチの切換が行な
われたか否かを判定し、切換が行なわれなかった場合に
はB−6に飛ぶように指示する。他方切換が行なわれた
場合にはB−2においてRAM62のアドレスNに1を
入力し。
Bを詳細に説明する。第1タイマの割込信号が発生する
とまずB−1において、エアコンスイッチの切換が行な
われたか否かを判定し、切換が行なわれなかった場合に
はB−6に飛ぶように指示する。他方切換が行なわれた
場合にはB−2においてRAM62のアドレスNに1を
入力し。
さらにB−5において上記切換の方向がオフ−オン、オ
ン−オフの何れかであるかを判定し、それぞれの場合に
応じてB−4(又はB−5)においてROM64より目
標開度変化量Δl■、ム〆11゜ムf!is+(又はΔ
劇、2.ムダ、!、ΔgIs* )を読み込み、それぞ
れRAM62のアドレスAll All Alsに
入力する。この際Δり3.はエアコンスイッチのオフ→
オン切換に伴うエンジンの1荷変動を補償する上で過渡
現象を無視した場合に最適と予想される正の変化量であ
り、またΔI’l l +Δ41.はΔ12131と同
様に正の変化量であり、その大きさは ΔS2ツ’11> Δグ31 > ムlx鳳
となっており、他方ムダ、2もエアコンスイッチのオン
リオフ切換に伴うエンジンの負荷変動を補償する上で過
渡現象を無視した場合に最適と予想される負の変化量で
あり、またムl’l N + Δり雪=はΔり32と同
様に山の変化量であり、その絶対値の大きさは。
ン−オフの何れかであるかを判定し、それぞれの場合に
応じてB−4(又はB−5)においてROM64より目
標開度変化量Δl■、ム〆11゜ムf!is+(又はΔ
劇、2.ムダ、!、ΔgIs* )を読み込み、それぞ
れRAM62のアドレスAll All Alsに
入力する。この際Δり3.はエアコンスイッチのオフ→
オン切換に伴うエンジンの1荷変動を補償する上で過渡
現象を無視した場合に最適と予想される正の変化量であ
り、またΔI’l l +Δ41.はΔ12131と同
様に正の変化量であり、その大きさは ΔS2ツ’11> Δグ31 > ムlx鳳
となっており、他方ムダ、2もエアコンスイッチのオン
リオフ切換に伴うエンジンの負荷変動を補償する上で過
渡現象を無視した場合に最適と予想される負の変化量で
あり、またムl’l N + Δり雪=はΔり32と同
様に山の変化量であり、その絶対値の大きさは。
となっている。またム1sI= lΔムダ32の関係が
ある。次に、B−6ではパワステスイッチの切換が行な
われたが否かを判定し、切換が行なわれなかった場合に
はB−11に飛ぶように指示する。他方切換が行なわれ
た場合には、B−7においてRAM62のアドレスMに
1を入力し、さらに。
ある。次に、B−6ではパワステスイッチの切換が行な
われたが否かを判定し、切換が行なわれなかった場合に
はB−11に飛ぶように指示する。他方切換が行なわれ
た場合には、B−7においてRAM62のアドレスMに
1を入力し、さらに。
B−43において上記切換の方向がオフ−オン(即ちオ
イルポンプが非作動→作動)、オン−オフの何れかであ
るかを判定し、それぞれの場合に応じてB−9(又はB
−10)においてROM64より目標開度変化量ムダ4
1+Δり51.Δり61(又は44□。
イルポンプが非作動→作動)、オン−オフの何れかであ
るかを判定し、それぞれの場合に応じてB−9(又はB
−10)においてROM64より目標開度変化量ムダ4
1+Δり51.Δり61(又は44□。
Δダ、2.Δ42)を読み込み、それぞれRAM62の
7ト1/スA4. ASI Asに入力する。この際
、ムダ、。
7ト1/スA4. ASI Asに入力する。この際
、ムダ、。
はパワステスイッチのオフ→オン切換に伴うエンジンの
負荷変動を補償する上で過渡現象を無視した場合に最適
と予想される正の変化蓋であり、またムダ4..Δダ1
.はムダ6I と同様に正の変化量であり。
負荷変動を補償する上で過渡現象を無視した場合に最適
と予想される正の変化蓋であり、またムダ4..Δダ1
.はムダ6I と同様に正の変化量であり。
その大きさは。
ムダ41〉ムダa+>Δグ%l
となっており、他方Δり6.もパワステスイッチのオン
リオフ切換に伴うエンジンの負荷変動を補償する上で過
渡現象を無視した場合に最適と予想される角の変化量で
あり、またΔり、!、ムlZ’szはΔメロ2と同様に
負の変化量であり、その絶対値の大きさは。
リオフ切換に伴うエンジンの負荷変動を補償する上で過
渡現象を無視した場合に最適と予想される角の変化量で
あり、またΔり、!、ムlZ’szはΔメロ2と同様に
負の変化量であり、その絶対値の大きさは。
1Δy1.□ 1〉1ムグsit>l ム121%21
となっている。また、ΔlZ’s+ = IΔムダ62
の関係がある。次にB−11Qはバッテリ電圧に変化が
あったか否かを判定し、変化なしの場合はB−17を指
示する。ところでこのバッテリ電圧の変化判定に際して
は、第5タイマーの割込信号に同期して実行される電圧
検出フローFにより検出される電圧の変化量aVbが入
力される。即ち、電圧検出フローFでは第2図に示すよ
うに1周期t1/2毎に読み込まれる電圧vbの偏差Δ
vlおよびムVz(ΔMは今回読み込まれた電圧vb!
と前回読み込まれた電圧Vb2との偏差、Δv2は前回
読み込まれた電圧■b2と前々回読み込まれた電圧vb
3との偏差)がそれぞれF−5,F−2においてRAM
62のアドレスA11l、 Allに入力されており、
B−11ではこのAllの絶対値が設定値βより大きい
場合に電圧vbに変化有と判定する。そして変化有の場
合はさらにB−12においてAleの値がAllと同符
号であるか否を判定し。
となっている。また、ΔlZ’s+ = IΔムダ62
の関係がある。次にB−11Qはバッテリ電圧に変化が
あったか否かを判定し、変化なしの場合はB−17を指
示する。ところでこのバッテリ電圧の変化判定に際して
は、第5タイマーの割込信号に同期して実行される電圧
検出フローFにより検出される電圧の変化量aVbが入
力される。即ち、電圧検出フローFでは第2図に示すよ
うに1周期t1/2毎に読み込まれる電圧vbの偏差Δ
vlおよびムVz(ΔMは今回読み込まれた電圧vb!
と前回読み込まれた電圧Vb2との偏差、Δv2は前回
読み込まれた電圧■b2と前々回読み込まれた電圧vb
3との偏差)がそれぞれF−5,F−2においてRAM
62のアドレスA11l、 Allに入力されており、
B−11ではこのAllの絶対値が設定値βより大きい
場合に電圧vbに変化有と判定する。そして変化有の場
合はさらにB−12においてAleの値がAllと同符
号であるか否を判定し。
l All + AHol>IAII+のときに補正を
指示するようになっている。そして補正が指示されノー
場合はB−13において。
指示するようになっている。そして補正が指示されノー
場合はB−13において。
RAM62のアドレスLに1を入力し、さらにB−14
においてAllの符号(電圧vbの変化の方向)を判別
し、B−15(あるいはB−16)においてA、、十A
、、の値に対応した目標開度変化量Δメツ1.Δグ81
.Δメロ1(あるいはΔグア□、ムダ、□。
においてAllの符号(電圧vbの変化の方向)を判別
し、B−15(あるいはB−16)においてA、、十A
、、の値に対応した目標開度変化量Δメツ1.Δグ81
.Δメロ1(あるいはΔグア□、ムダ、□。
Δメロ2)をROM64の演算補助情報から算出して読
み込み、それぞれRAM7S2のアドレスA7 、 A
sA、に入力しB−17に至る。
み込み、それぞれRAM7S2のアドレスA7 、 A
sA、に入力しB−17に至る。
ところで、この際電圧vbが減少した場合(即ち2A、
、+A、。〈0の場合)は。
、+A、。〈0の場合)は。
Δ12’71 = Kt X F (l A++ +A
+ol )Δ12’aにに2 X F (l At 1
+ AI。1)ムlot =Ka X F (l A+
+ +A+ol )で与えられる。ここでに、、Kg・
Ksは正の定数でKr> K4) Ksの関係があり
、F (l A++ +A+。I)はl A+t +A
I。1の関数であり、ROM64に記憶されている。ま
た電圧vbが増加した場合(即ちA+ r +At o
> Oの場合)は。
+ol )Δ12’aにに2 X F (l At 1
+ AI。1)ムlot =Ka X F (l A+
+ +A+ol )で与えられる。ここでに、、Kg・
Ksは正の定数でKr> K4) Ksの関係があり
、F (l A++ +A+。I)はl A+t +A
I。1の関数であり、ROM64に記憶されている。ま
た電圧vbが増加した場合(即ちA+ r +At o
> Oの場合)は。
ムfh2= Kr XF (l A++ +A+o
l )thyisa = Kg X F (l A+
+ +A+o l )ムI’91 =−に3 X F
(l A++ + A+o l )で与えられる。こ
こで+ Kl〜に粛よびF (: A++モAIOl
)についてはムク7.〜Δ鈎、の場合と同様である。
l )thyisa = Kg X F (l A+
+ +A+o l )ムI’91 =−に3 X F
(l A++ + A+o l )で与えられる。こ
こで+ Kl〜に粛よびF (: A++モAIOl
)についてはムク7.〜Δ鈎、の場合と同様である。
またB−11で。
IAII+<β
と判定された場合およびB−12で。
l A++ 十Ago I < l A++ lと判定
された場合はそのままB−17に至る。
された場合はそのままB−17に至る。
B−17では、エアコンスイッチ0’:)切換、ハヮス
テスイッチの切換もしくは電圧変化のうち少くとも1つ
の補正動作が指示されているが否かをアドレスN、M、
Lの値を読むことで判定し、上記補正動作が指示されな
かった場合、即ちN十M十し=0の場合(以下これに基
く制御を便宜上I制御という)はB−18およびB−1
9において7トv スAs 、 As + AIをリセ
ット(既にA3+ As + Asが0の場合は不要)
したのち、B−20において条件判定フローAの判定結
果に基いてISCもしくは開度制御が選択され、ISC
が選択された場合にはB−21においてアドレスAns
に入力されている目標開度1ns (12Insの設定
に関しては詳細後述)を読み込みアドレスAsに入力し
、他方開度制御が選択された場合にはB−22において
アドレスApsに入力されている目標開度121s (
msの設定に関しては詳細後述)を読み込みアドレスA
8に入力し1次いでB−23において実開度Srを読み
込み+ Asの値とli!1rとからB−24におい
て開度偏差ΔDrが求められるよう罠なっている。また
。
テスイッチの切換もしくは電圧変化のうち少くとも1つ
の補正動作が指示されているが否かをアドレスN、M、
Lの値を読むことで判定し、上記補正動作が指示されな
かった場合、即ちN十M十し=0の場合(以下これに基
く制御を便宜上I制御という)はB−18およびB−1
9において7トv スAs 、 As + AIをリセ
ット(既にA3+ As + Asが0の場合は不要)
したのち、B−20において条件判定フローAの判定結
果に基いてISCもしくは開度制御が選択され、ISC
が選択された場合にはB−21においてアドレスAns
に入力されている目標開度1ns (12Insの設定
に関しては詳細後述)を読み込みアドレスAsに入力し
、他方開度制御が選択された場合にはB−22において
アドレスApsに入力されている目標開度121s (
msの設定に関しては詳細後述)を読み込みアドレスA
8に入力し1次いでB−23において実開度Srを読み
込み+ Asの値とli!1rとからB−24におい
て開度偏差ΔDrが求められるよう罠なっている。また
。
上記補正動作が指示された場合(以下これに基く制御を
便宜上J制御という)にはB−100,B−200、B
−300で示される各補正フローが実行される。そして
B−100においては、エアコンスイッチ切換に伴う開
度補正量ΔSacが設定−され、B−200においては
パワステスイッチ切換に伴う開度補正量ムgp6が設定
され、B−300においては電圧変化に伴う開度補正量
Δmbが設定され、これらの値Δyihc r Δ5
p8r ΔlbはB−40において総合されて目標開度
補正レジスタム121mに入力され、このΔ1218お
よび上記補正動作開始以前(N+M+L:0のとき)に
B−21もしくはB−22において入力されたAsの値
からB−41において目標開度りs′が設定される。そ
してB −42,4’3ではこのgIg’が1maxを
越える場合にはls’=lrraxとなし、B−44,
45ではgs’が121m1nを下まわる場合にはlt
x’=、1m1nとなし、このようにして設定されるり
s′ とB−46において読み込まれる実開度lr
とからB−47において開度偏差ムSrが求められる。
便宜上J制御という)にはB−100,B−200、B
−300で示される各補正フローが実行される。そして
B−100においては、エアコンスイッチ切換に伴う開
度補正量ΔSacが設定−され、B−200においては
パワステスイッチ切換に伴う開度補正量ムgp6が設定
され、B−300においては電圧変化に伴う開度補正量
Δmbが設定され、これらの値Δyihc r Δ5
p8r ΔlbはB−40において総合されて目標開度
補正レジスタム121mに入力され、このΔ1218お
よび上記補正動作開始以前(N+M+L:0のとき)に
B−21もしくはB−22において入力されたAsの値
からB−41において目標開度りs′が設定される。そ
してB −42,4’3ではこのgIg’が1maxを
越える場合にはls’=lrraxとなし、B−44,
45ではgs’が121m1nを下まわる場合にはlt
x’=、1m1nとなし、このようにして設定されるり
s′ とB−46において読み込まれる実開度lr
とからB−47において開度偏差ムSrが求められる。
ところでこの際B−42において読み込まれる実開度S
rの情報は第5タイマーの割込信号に同期して更新され
てレジスタに入力されているものである。
rの情報は第5タイマーの割込信号に同期して更新され
てレジスタに入力されているものである。
さて、このようにして開度制御フローBにおいては+’
B−25,B−26あるいはB−43で目標開度との
偏差ΔSrを求めたのち、ソレノイド弁駆動フローBS
においてΔSr→0となるようにバイパス弁20の開度
を制御する。
B−25,B−26あるいはB−43で目標開度との
偏差ΔSrを求めたのち、ソレノイド弁駆動フローBS
においてΔSr→0となるようにバイパス弁20の開度
を制御する。
ソレノイド弁駆動フローBSでは、まずB−50におい
て開度偏差ムDrが不感帯内に収まっているか否かを判
定し、収まっている場合には開度制御を行なわないよう
に指示する。他方ムlrが不感帯を外れている場合には
B−51においてΔlrの絶対値に対応したツレノイド
駆動時間Trを算出し。
て開度偏差ムDrが不感帯内に収まっているか否かを判
定し、収まっている場合には開度制御を行なわないよう
に指示する。他方ムlrが不感帯を外れている場合には
B−51においてΔlrの絶対値に対応したツレノイド
駆動時間Trを算出し。
レジスタに読み込む。次いでB−52においてΔSrか
ら弁開度の制御の方向を判定し、Δg6r>0となり弁
開度を増大させる場合には、B−53において第1ソレ
ノイド弁32のソレノイド(以下第1ソレノイドという
)のタイマーTaKTrを入力し、B−54において第
2ソレノイド弁34のソレノイド(以下第2ンレノイド
という)のタイマーTb に予め設定された駆動時間
To(但し。
ら弁開度の制御の方向を判定し、Δg6r>0となり弁
開度を増大させる場合には、B−53において第1ソレ
ノイド弁32のソレノイド(以下第1ソレノイドという
)のタイマーTaKTrを入力し、B−54において第
2ソレノイド弁34のソレノイド(以下第2ンレノイド
という)のタイマーTb に予め設定された駆動時間
To(但し。
To≦Tr )を入力し、他方ムlr<Oとなり弁開度
を減少させる場合には、B−55においてタイマーTb
KB−51で求めた’rr を入力し、B−56にお
いてTo を入力する。ところでTrは詳細には Tr=To+Ks l thgir l (但しKII
は正の比例定数)で与えられるようになっており、従っ
て第1ンレノイド弁52の駆動時間ta(タイマーTa
に入力されている値)および第2ソレノイド弁54の駆
動時間tb(タイマーTbに入力されている値)はΔl
rの正負に対し以下のように与えられる。
を減少させる場合には、B−55においてタイマーTb
KB−51で求めた’rr を入力し、B−56にお
いてTo を入力する。ところでTrは詳細には Tr=To+Ks l thgir l (但しKII
は正の比例定数)で与えられるようになっており、従っ
て第1ンレノイド弁52の駆動時間ta(タイマーTa
に入力されている値)および第2ソレノイド弁54の駆
動時間tb(タイマーTbに入力されている値)はΔl
rの正負に対し以下のように与えられる。
また上記Ta、 TbのΔ〆rに対する変化の様子を図
示すると第5図(a)、第5図(blの如くとなる。そ
してB−57,B−58においてそれぞれ第1ソレノイ
ド、第2ソレノイドが駆動されるが、その際上記第1ソ
レノイドはタイマーTaにより与えられる駆動時間のみ
励磁され、第1ンレ/イド弁52を開放し、他の時間帯
は非励磁となり第1ンレノイド弁52を閉塞し、一方上
記第2ソレノイドはタイマーTb により与えられる
駆動時間のみ非励磁となり、第2ソレノイド弁34を開
放し他の時間帯は励磁されて第2ソレノイド弁34を閉
塞するようになっている。従ってΔg6r>Oのときは
第5図tc+に示すように第1ソレノイド弁52の開弁
時間ta(タイマーTaの値)が第2ソレノイド弁54
の開弁時間tb(タイマーTbの値)より大きく5両開
弁時間の差Δt+”ta tb に略比例して圧力室
26内がΔPだけ減圧され、バイパス弁20が開方向に
駆動され、他方Δ〆rhoのときは@5図(dlに示す
ように第2ソレノイド弁54の開弁時間tb(タイマー
Tb の値)が第1ソレノイド弁52の開弁時間Ta(
タイマーTaの値)より大きく1両開弁時間の差Δt、
=tb−taに略比例して圧力室26内が八Pだけ増圧
されバイパス弁20が閉方向に駆動される。そしてこの
際Δt+ = ta −tb =Ks lΔlr lΔ
t2=tb−ta=Ks l Δ12fr lであるか
ら、圧力室26の内圧ΔPは開度偏差ΔSrに対し第5
図(e)に示すように略比例的に変化し、これに基きバ
イパス弁20は上記開度偏差へlr→0となるように変
位する。なお、この際開度偏差ΔDrとバイパス弁20
の実際の変位量との間のゲインは比例定数に、 によ
り適切に調整される。
示すると第5図(a)、第5図(blの如くとなる。そ
してB−57,B−58においてそれぞれ第1ソレノイ
ド、第2ソレノイドが駆動されるが、その際上記第1ソ
レノイドはタイマーTaにより与えられる駆動時間のみ
励磁され、第1ンレ/イド弁52を開放し、他の時間帯
は非励磁となり第1ンレノイド弁52を閉塞し、一方上
記第2ソレノイドはタイマーTb により与えられる
駆動時間のみ非励磁となり、第2ソレノイド弁34を開
放し他の時間帯は励磁されて第2ソレノイド弁34を閉
塞するようになっている。従ってΔg6r>Oのときは
第5図tc+に示すように第1ソレノイド弁52の開弁
時間ta(タイマーTaの値)が第2ソレノイド弁54
の開弁時間tb(タイマーTbの値)より大きく5両開
弁時間の差Δt+”ta tb に略比例して圧力室
26内がΔPだけ減圧され、バイパス弁20が開方向に
駆動され、他方Δ〆rhoのときは@5図(dlに示す
ように第2ソレノイド弁54の開弁時間tb(タイマー
Tb の値)が第1ソレノイド弁52の開弁時間Ta(
タイマーTaの値)より大きく1両開弁時間の差Δt、
=tb−taに略比例して圧力室26内が八Pだけ増圧
されバイパス弁20が閉方向に駆動される。そしてこの
際Δt+ = ta −tb =Ks lΔlr lΔ
t2=tb−ta=Ks l Δ12fr lであるか
ら、圧力室26の内圧ΔPは開度偏差ΔSrに対し第5
図(e)に示すように略比例的に変化し、これに基きバ
イパス弁20は上記開度偏差へlr→0となるように変
位する。なお、この際開度偏差ΔDrとバイパス弁20
の実際の変位量との間のゲインは比例定数に、 によ
り適切に調整される。
さて、ここで上述した各目標開度の設定について説明す
る。
る。
まず、自存変動、具体的にはエアコンスイッチのオフ→
オンへの切換が発生した場合の目標開度IZa’につい
て説明する。
オンへの切換が発生した場合の目標開度IZa’につい
て説明する。
こノ際はエアコンスイッチの切換直後のフローのB−2
においてN二1.B−4においてA1−ムダ1、。
においてN二1.B−4においてA1−ムダ1、。
A2−ムg21 、 A3−6g31 となり、
(今M=O。
(今M=O。
L=Oとする)、B−17にオイてN十M十Lf−0が
判定される。そしてB−101をN−74−0で通過後
B−102において今回のフローがB−2でN=1が入
力された初期フローから数えて4回目以内のものである
ことが判定されるとB−105においてΔ12ac (
レジスタ)にムダ1.が入力され。
判定される。そしてB−101をN−74−0で通過後
B−102において今回のフローがB−2でN=1が入
力された初期フローから数えて4回目以内のものである
ことが判定されるとB−105においてΔ12ac (
レジスタ)にムダ1.が入力され。
今回のフローがB〜102.B−105において上記初
期フローから数えて5回目〜8回目のものであることが
判定されるとB−106においてへmacにΔり2、が
入力され、今回のフローがB−105において上記初期
フローから数えて9回目以上のものであることが判定さ
れるとB−104においてΔSacにΔ〆3、が入力さ
れるようになっている。そしてB−107においてN:
12即ち上記初期フローから数えて12回目のフローに
なったことが判定されたときにはB−10i3において
Nなリセットする。これにより今M=O,L=0である
からB−107においてN)11 (N=12)が判定
された次のフローではB−17においてN+M+L二〇
が判定され、エアコンスイッチの切換時の補正動作が終
了するようになっている。即ち上記初期フローから数え
て12回目までが上記補正動作となるが、その際M=Q
、L=0であることから帽むS(レジスタ)、Δ121
b(レジスタ)にはそれぞれB−209,8−309に
おいてOが入力されており(なぜなら上記初期フローが
始まる前にB−19においてAs、 As がリセッ
トされている)、B−4CIにおける目標開度補正レジ
スタΔ0Sの値はΔgacの値となっている。即ち、目
標開度Is’は、B−41において。
期フローから数えて5回目〜8回目のものであることが
判定されるとB−106においてへmacにΔり2、が
入力され、今回のフローがB−105において上記初期
フローから数えて9回目以上のものであることが判定さ
れるとB−104においてΔSacにΔ〆3、が入力さ
れるようになっている。そしてB−107においてN:
12即ち上記初期フローから数えて12回目のフローに
なったことが判定されたときにはB−10i3において
Nなリセットする。これにより今M=O,L=0である
からB−107においてN)11 (N=12)が判定
された次のフローではB−17においてN+M+L二〇
が判定され、エアコンスイッチの切換時の補正動作が終
了するようになっている。即ち上記初期フローから数え
て12回目までが上記補正動作となるが、その際M=Q
、L=0であることから帽むS(レジスタ)、Δ121
b(レジスタ)にはそれぞれB−209,8−309に
おいてOが入力されており(なぜなら上記初期フローが
始まる前にB−19においてAs、 As がリセッ
トされている)、B−4CIにおける目標開度補正レジ
スタΔ0Sの値はΔgacの値となっている。即ち、目
標開度Is’は、B−41において。
ダs’=As+ム為1(但し、N−1〜4)lj−Aa
+ム1lzt (但し、N=5〜B)ms’= As
+thls+ ((旦し、N=9−12)となる。今
As の値は前記初期フロー開始直前のフローでB−2
1もしくはB−22において入力度〆8′は時間の経過
に対し第6図に示すパターンに従って変化することにな
る。即ち、第6図においてはI制御状態即ちISCもし
くは通常の開度制御状態が破線で示され、エアコンスイ
ッチ切換直後の実線で示す部分がJ制御即ちエアコンス
イッチの切換時の過渡制御(パターン制御)となってい
る。そしてこのパターン制御における一つのパターンの
巾は第1タイマーの周期t1の4倍即ち4 t+どなっ
ている。
+ム1lzt (但し、N=5〜B)ms’= As
+thls+ ((旦し、N=9−12)となる。今
As の値は前記初期フロー開始直前のフローでB−2
1もしくはB−22において入力度〆8′は時間の経過
に対し第6図に示すパターンに従って変化することにな
る。即ち、第6図においてはI制御状態即ちISCもし
くは通常の開度制御状態が破線で示され、エアコンスイ
ッチ切換直後の実線で示す部分がJ制御即ちエアコンス
イッチの切換時の過渡制御(パターン制御)となってい
る。そしてこのパターン制御における一つのパターンの
巾は第1タイマーの周期t1の4倍即ち4 t+どなっ
ている。
他方エアコンスイッチをオンリオフへ切換えた時には、
切換直後にB−2においてN−〜1.B−4においてA
l−t−ダ、。、A2−ムダ2□、A3=ムダ、□とな
り、このあと上述したオフ−オンへの切換の際と同様の
フローが実行され、目標開度1fis’が設定される。
切換直後にB−2においてN−〜1.B−4においてA
l−t−ダ、。、A2−ムダ2□、A3=ムダ、□とな
り、このあと上述したオフ−オンへの切換の際と同様の
フローが実行され、目標開度1fis’が設定される。
そして
S s’ = As 十Δ+2’+ 2 (イ旦し、N
=i 〜4)メS′二As+Δ022(但し、N:5〜
B)ms’=As +Δgist (イ旦し、N=9〜
12)となる。そしてこの目標開度f1m’は時間の経
過に対し第7図に示すパターンで変化する。この場合も
1つのパターンの中は第1タイマーの周期11のの4倍
即ち4 t+となっている。
=i 〜4)メS′二As+Δ022(但し、N:5〜
B)ms’=As +Δgist (イ旦し、N=9〜
12)となる。そしてこの目標開度f1m’は時間の経
過に対し第7図に示すパターンで変化する。この場合も
1つのパターンの中は第1タイマーの周期11のの4倍
即ち4 t+となっている。
また、パワステスイッチのオフ−オンへの切換が発生し
た場合は、切換直後のフp−のB−7において1M二1
.B−9においてA4=Δ1ash As =ΔVSb
A6”ΔI2161 となり(今N:=Q、t、
=oとする)、B−t7においてN+M+L≠0が判定
される。そしてB−101を通過後B−109でΔダa
C=O(なぜならM−1となる以前のフローでA3はB
−19においてリセットされている)。
た場合は、切換直後のフp−のB−7において1M二1
.B−9においてA4=Δ1ash As =ΔVSb
A6”ΔI2161 となり(今N:=Q、t、
=oとする)、B−t7においてN+M+L≠0が判定
される。そしてB−101を通過後B−109でΔダa
C=O(なぜならM−1となる以前のフローでA3はB
−19においてリセットされている)。
B−201において今回のフローがB−7でM=1が入
力された初期フローから数、えて4回目以内のものであ
ることが判定されるとB−205においてΔりpsにΔ
S41が入力され、今回のフローがB−202,13−
20sにおいて上記初期フローから数えて5回目〜8回
目のものであることが判定されるとB−206において
^1ptsにムダ、1が入力され、今回のフローがB−
203において上記初期フローから数えて9回目以上の
ものであることが判定されるとB−204においてΔl
psにΔ121a+が入力されるようになっている。そ
してB −207においてM−12即ち上記初期フロー
から数えて12回目のフローになったことが判定された
ときには’B−208においてMをリセットする。
力された初期フローから数、えて4回目以内のものであ
ることが判定されるとB−205においてΔりpsにΔ
S41が入力され、今回のフローがB−202,13−
20sにおいて上記初期フローから数えて5回目〜8回
目のものであることが判定されるとB−206において
^1ptsにムダ、1が入力され、今回のフローがB−
203において上記初期フローから数えて9回目以上の
ものであることが判定されるとB−204においてΔl
psにΔ121a+が入力されるようになっている。そ
してB −207においてM−12即ち上記初期フロー
から数えて12回目のフローになったことが判定された
ときには’B−208においてMをリセットする。
これにより今N=Q、L=OであるからB−207にお
いてM>11 (M=12 )が判定された次のフロー
ではB−17においてNfM+L、、、Oが判定されパ
ワステスイッチの切換時の補正動作が終了するようにな
っている。即ちこの場合も上記エアコンスイッチの切換
の際と同様に初期フローから数えて12回目までが上記
補正動作となる。そしてL二〇であることからB−40
1を介しB −509においてΔab=oとなっており
、従って。
いてM>11 (M=12 )が判定された次のフロー
ではB−17においてNfM+L、、、Oが判定されパ
ワステスイッチの切換時の補正動作が終了するようにな
っている。即ちこの場合も上記エアコンスイッチの切換
の際と同様に初期フローから数えて12回目までが上記
補正動作となる。そしてL二〇であることからB−40
1を介しB −509においてΔab=oとなっており
、従って。
B−40における目標開度補正レジスタムダSの値はΔ
りpsの値となっている。即ち目標開度1s’は。
りpsの値となっている。即ち目標開度1s’は。
B−41において。
ms’=As’+am*+ (但し、M:1〜4)gI
s’二A8+Δグs+(イ旦し2M=5〜8)gig’
= As 十Δyi6、((旦し、M=9〜12)と
なる。そしてこの際itは上述したエアコンスイッチの
オフ−オンへの切換に際して設定されたものと同様に第
6図に示すパター ンに従って変化することになる。(
但し、第6図においてへり1゜−)Δ〆41 、 Δ/
62(→ΔcIIs+、 ΔI21g+ →”$2’s
+どなる)O他方パワステスイッチをオンリオフへ切換
えた時には、切換直後のB−7において2M二1.B−
9においてA、 =Δグ42+ AS−ΔgIi52
.A6:Δグ62となり、このあと上述したパワステス
イッチのオフ−オンへの切換の際と同様のフローが実行
され。
s’二A8+Δグs+(イ旦し2M=5〜8)gig’
= As 十Δyi6、((旦し、M=9〜12)と
なる。そしてこの際itは上述したエアコンスイッチの
オフ−オンへの切換に際して設定されたものと同様に第
6図に示すパター ンに従って変化することになる。(
但し、第6図においてへり1゜−)Δ〆41 、 Δ/
62(→ΔcIIs+、 ΔI21g+ →”$2’s
+どなる)O他方パワステスイッチをオンリオフへ切換
えた時には、切換直後のB−7において2M二1.B−
9においてA、 =Δグ42+ AS−ΔgIi52
.A6:Δグ62となり、このあと上述したパワステス
イッチのオフ−オンへの切換の際と同様のフローが実行
され。
目標開度りs′が設定される。そして
1s’=As +ΔIZ’42 (但し、M=1乏Bl
s′= As 十Δ(1;s□(イ旦し、M==5〜
B)ms’=As +ΔlH(但し、M=9〜12)と
なる。そしてこの際のり8′は上述したエアコンスイッ
チのオンリオフへの切換に際して設定され化することに
なる。(但し、第7図においてΔO12→Δダ4ゎ ム
ダ22→ムダ、2.Δダ、2−→Δメロ2となる)0ま
た。ヘッドランプ等を点灯してバッテリ電圧vbの急激
な低下が発生した場合には、バッテリ電圧vb低下が発
生した直後のフp−のB−15においてL=1.B−1
5においてA7=Δグフ、+ As =48tA9−ム
メ9.となり、(今N=O,M=Oとする)。
s′= As 十Δ(1;s□(イ旦し、M==5〜
B)ms’=As +ΔlH(但し、M=9〜12)と
なる。そしてこの際のり8′は上述したエアコンスイッ
チのオンリオフへの切換に際して設定され化することに
なる。(但し、第7図においてΔO12→Δダ4ゎ ム
ダ22→ムダ、2.Δダ、2−→Δメロ2となる)0ま
た。ヘッドランプ等を点灯してバッテリ電圧vbの急激
な低下が発生した場合には、バッテリ電圧vb低下が発
生した直後のフp−のB−15においてL=1.B−1
5においてA7=Δグフ、+ As =48tA9−ム
メ9.となり、(今N=O,M=Oとする)。
B−17においてN十M十Lf=oが判定される。
そして、B−101を通過後B−109でΔ1ac=:
Q、B−201を通過後B−209でΔ1ps=0、と
なったのち、B−1゛01において今回のフローがB−
15でL=1が入力された初期フローから数えて4回目
以内のものであることが判定されるとB−405におい
てム〆bにΔグアが入力され今回のフローがB−102
,B、5o3において上記初期フローから数えて5回目
〜8回目のものであることが判定されるとB−506に
おいてΔflbK−hI21s+カ入力すt’L、 今
回17)7+=+ #fB 503において上記初
期フローから数えて9回目以上のものであることが判定
されるとB−504においてΔmbにΔt’91 が
入力されるようになっている。
Q、B−201を通過後B−209でΔ1ps=0、と
なったのち、B−1゛01において今回のフローがB−
15でL=1が入力された初期フローから数えて4回目
以内のものであることが判定されるとB−405におい
てム〆bにΔグアが入力され今回のフローがB−102
,B、5o3において上記初期フローから数えて5回目
〜8回目のものであることが判定されるとB−506に
おいてΔflbK−hI21s+カ入力すt’L、 今
回17)7+=+ #fB 503において上記初
期フローから数えて9回目以上のものであることが判定
されるとB−504においてΔmbにΔt’91 が
入力されるようになっている。
そしてB−507においてL=12即ち上記初期フロー
から数えて12回目のフローになったことが判定された
ときにはB−108においてLをリセットする。これに
より今N:=O,M=OであるからB−407において
L>11(L=12)が判定された次のフローではB−
17において。
から数えて12回目のフローになったことが判定された
ときにはB−108においてLをリセットする。これに
より今N:=O,M=OであるからB−407において
L>11(L=12)が判定された次のフローではB−
17において。
N+M+L=Oが判定され、バッテリ電圧vbの変化に
対する補正動作が終了するようになっている。即ちこの
場合も上記エアコンスイッチ、パワステスイッチの切換
の際と同様に初期フローから数えて12回目までが上記
補正動作となる。そしてΔf2ac ニムgips 〜
0であることからB−40におけるムIsの値はΔmb
の値となっている。即ち目標開度ダS′は、B−41に
おいて。
対する補正動作が終了するようになっている。即ちこの
場合も上記エアコンスイッチ、パワステスイッチの切換
の際と同様に初期フローから数えて12回目までが上記
補正動作となる。そしてΔf2ac ニムgips 〜
0であることからB−40におけるムIsの値はΔmb
の値となっている。即ち目標開度ダS′は、B−41に
おいて。
グ8’:A8+Δ鈎、(但し、L−1〜4)〆s’=A
s +612181 ((旦し、L:5〜B)+2’s
’=As +thflk+ (イ旦し、L=9〜12)
となる。今人8の値は前記初期フロー開始直前のフロー
でB−21もしくはB−22において入力された目標開
度mns(ms)である。そして目標開度Is’は時間
の経過に対し第8図に示すパターンに従って変化するこ
とになる。なおこの第7図において、破線部分が■制御
即ちISCもしくは通常の開度制御状態であり、バッテ
リ電圧vb急減直後の実線部がJ II+lJ御即ち−
・ツテリ電圧変化時の過渡制御(パターン制御)となっ
ている。そしてこのパターン制御における一つのパター
ンの巾は第1タイマの周期t1の4倍即ち4t1となっ
ている。また第8図においてバッテリ電圧vb急減後徐
々に(電圧が)回復するのはオールタネータによる発電
が開始されたことに基くものである。
s +612181 ((旦し、L:5〜B)+2’s
’=As +thflk+ (イ旦し、L=9〜12)
となる。今人8の値は前記初期フロー開始直前のフロー
でB−21もしくはB−22において入力された目標開
度mns(ms)である。そして目標開度Is’は時間
の経過に対し第8図に示すパターンに従って変化するこ
とになる。なおこの第7図において、破線部分が■制御
即ちISCもしくは通常の開度制御状態であり、バッテ
リ電圧vb急減直後の実線部がJ II+lJ御即ち−
・ツテリ電圧変化時の過渡制御(パターン制御)となっ
ている。そしてこのパターン制御における一つのパター
ンの巾は第1タイマの周期t1の4倍即ち4t1となっ
ている。また第8図においてバッテリ電圧vb急減後徐
々に(電圧が)回復するのはオールタネータによる発電
が開始されたことに基くものである。
他方ヘッドランプ等を消灯してバッテリ電圧vbの急激
な上昇が発生した場合には、電圧上昇直後□゛のB−1
5においてL=1.B−15においてA7−Δ072.
A日=ムグIH+AI−Δグ92となり、このあとは上
述したバッテリ電圧vb低下時と同様のフローが実行さ
れ、開度Is’が設定される。そして。
な上昇が発生した場合には、電圧上昇直後□゛のB−1
5においてL=1.B−15においてA7−Δ072.
A日=ムグIH+AI−Δグ92となり、このあとは上
述したバッテリ電圧vb低下時と同様のフローが実行さ
れ、開度Is’が設定される。そして。
l s’= As 十へ11y* (イ旦し、l、=1
〜4)121s′:A8 +a12’ax ((旦し、
L=5〜B)S s’ = As + Δ12(s2(
但し、L=9〜12)となる。このyis’は時間経過
に対し第9図に示すパターンに従って変化する。なおこ
の第9図においてバッテリ電圧vb急増後徐々に(電圧
が)減少するのは、オールタネータによる発電が停止さ
れたことに基くものである。
〜4)121s′:A8 +a12’ax ((旦し、
L=5〜B)S s’ = As + Δ12(s2(
但し、L=9〜12)となる。このyis’は時間経過
に対し第9図に示すパターンに従って変化する。なおこ
の第9図においてバッテリ電圧vb急増後徐々に(電圧
が)減少するのは、オールタネータによる発電が停止さ
れたことに基くものである。
次に1つの過渡制御が行なわれている間に他の過渡制御
が開始される場合について述べる。
が開始される場合について述べる。
マス、エアコンスイッチのオフ→オンの切換直後(2t
4)にパワステスイッチのオフ→オンの切換が発生した
場合の例を第1表に示す。
4)にパワステスイッチのオフ→オンの切換が発生した
場合の例を第1表に示す。
第1表
第1表において時間の経過の欄に示された数字はある時
点を基点としてフcy−Bが行なわれた回数を示す。従
って1周期t1とこの数字の積とが実時間の経過となっ
ている。以下では経過時間1t1゜2 tl・・・・・
・に対応した時刻を時刻1 tl+ 2 tl・・・
・・として表現する。さて第1表によれば時刻1 tl
、 2t+ではN=M=Oであり、!制御即ちISCも
しくは通常の開度制御が指示される。時刻3tlではエ
アコンスイッチの切換が検出されl’J=1となりJ制
御即ち過渡制御が指示される。通常であればこのJ制御
はN−12となる時刻14t1までで終了するが、この
場合は時刻5 tlにおいてパワステスイッチの切換が
検出されM二1となっているため上記J制御はM=12
となる時刻16t+まで持続することになる。従って、
第1表においては時刻1 j++ 2 ttおよび1
7t+、18t+では!制御が指示されるがそれ以外(
時刻5 tlがら16t1まで)はJ制御が指示される
。そしてJ制御の開始時5 tlおよびそれに続く時刻
4 t、においてはM=0であるため、第4図(a)の
B−209でΔl2Ipt;rに0が入力されるこれは
時刻2 t、以前のフローのB −19においてA6が
リセットされているからである。
点を基点としてフcy−Bが行なわれた回数を示す。従
って1周期t1とこの数字の積とが実時間の経過となっ
ている。以下では経過時間1t1゜2 tl・・・・・
・に対応した時刻を時刻1 tl+ 2 tl・・・
・・として表現する。さて第1表によれば時刻1 tl
、 2t+ではN=M=Oであり、!制御即ちISCも
しくは通常の開度制御が指示される。時刻3tlではエ
アコンスイッチの切換が検出されl’J=1となりJ制
御即ち過渡制御が指示される。通常であればこのJ制御
はN−12となる時刻14t1までで終了するが、この
場合は時刻5 tlにおいてパワステスイッチの切換が
検出されM二1となっているため上記J制御はM=12
となる時刻16t+まで持続することになる。従って、
第1表においては時刻1 j++ 2 ttおよび1
7t+、18t+では!制御が指示されるがそれ以外(
時刻5 tlがら16t1まで)はJ制御が指示される
。そしてJ制御の開始時5 tlおよびそれに続く時刻
4 t、においてはM=0であるため、第4図(a)の
B−209でΔl2Ipt;rに0が入力されるこれは
時刻2 t、以前のフローのB −19においてA6が
リセットされているからである。
他方J制御の終了付近の時刻1’5t+、16t+では
。
。
N−0となっているがA、には6m3t が入力され
ているため、B−109においてΔSacにム西1が入
力される。即ち、J制御実行中第4図(a)のB−40
において目標開度補正レジスタΔmsに入力されるテー
クは第1表に示すようになる。従ってB−41において
設定されろ目標開度りs′は第10図に実線で示すよう
になる。ところで、この実線で示した目標開度は、エア
コンスイッチの切換のみに対応して設定される目標開度
(破線)とパワステスイッチの切換のみに対応して設定
される目標開度(二点鎖線)の和となっていることは言
うまでもない。
ているため、B−109においてΔSacにム西1が入
力される。即ち、J制御実行中第4図(a)のB−40
において目標開度補正レジスタΔmsに入力されるテー
クは第1表に示すようになる。従ってB−41において
設定されろ目標開度りs′は第10図に実線で示すよう
になる。ところで、この実線で示した目標開度は、エア
コンスイッチの切換のみに対応して設定される目標開度
(破線)とパワステスイッチの切換のみに対応して設定
される目標開度(二点鎖線)の和となっていることは言
うまでもない。
次にエアコンスイッチのオ/→オフの切換から6 t、
が経過したときにハンテリ電圧vbの急減状態が検出さ
れた場合をとりあげると第2表および第11図に示すと
おりとなる。
が経過したときにハンテリ電圧vbの急減状態が検出さ
れた場合をとりあげると第2表および第11図に示すと
おりとなる。
第2表
1つの過渡制御が行なわれている間に他の過渡制御が開
始される例は他にもあるが、それらiま全て(3つの過
渡制御が重なる場合も含め)上述した2例と同様にして
実行される。
始される例は他にもあるが、それらiま全て(3つの過
渡制御が重なる場合も含め)上述した2例と同様にして
実行される。
次に通常の開度制御の際の目標開度Isの設定について
説明する。
説明する。
目標開度Ssは、基本的にはノ・イノくス弁20の初期
位置情報としてアドレスAooに入力されて(・るgo
と、冷却水温、アイドルスイッチ、エンジン回転数、
スロツi /L /F開度(およびその変化速度)に応
じてROM64の通常マツプに入力されて(・る情報と
を総合してiSoとして設定されており。
位置情報としてアドレスAooに入力されて(・るgo
と、冷却水温、アイドルスイッチ、エンジン回転数、
スロツi /L /F開度(およびその変化速度)に応
じてROM64の通常マツプに入力されて(・る情報と
を総合してiSoとして設定されており。
これに運転状態に応じた補正が加えられろようになって
おり、 mm1n≦ms≦Smaxの範囲内で与えら
れろようになっている。そしてエアコンスイッチがオン
状態になったときには上記Osoに上述したΔ西1 が
加算されアドレスAp8にはり80+Δ12’31が入
力され、またパワステスイッチがオン状態になったとき
には上記msoにΔlZ’a+が加算され、 Aps
にはOso+ムグ。ムダ入力され、さらにヘントランプ
がが点灯状態となったときには−30にムク91 が加
算されApsにはmso+Δ1’91 が入力される
。一方条件判定フローAのA−Iにおいて実エンジン回
転数Nr< 500Q1mが判定された場合には、前記
マツプからの読み込みが中止され、グsは全開状態ti
1maXに近い開度となり、・またA−0において始動
時であることが判定された場合には上記通常マツプから
の読み込みが中止され* 1m == 0start
が別途設定される。yistartはエンジンの始動を
容易にする上での最適値となっている。なおこのm5t
artもS。
おり、 mm1n≦ms≦Smaxの範囲内で与えら
れろようになっている。そしてエアコンスイッチがオン
状態になったときには上記Osoに上述したΔ西1 が
加算されアドレスAp8にはり80+Δ12’31が入
力され、またパワステスイッチがオン状態になったとき
には上記msoにΔlZ’a+が加算され、 Aps
にはOso+ムグ。ムダ入力され、さらにヘントランプ
がが点灯状態となったときには−30にムク91 が加
算されApsにはmso+Δ1’91 が入力される
。一方条件判定フローAのA−Iにおいて実エンジン回
転数Nr< 500Q1mが判定された場合には、前記
マツプからの読み込みが中止され、グsは全開状態ti
1maXに近い開度となり、・またA−0において始動
時であることが判定された場合には上記通常マツプから
の読み込みが中止され* 1m == 0start
が別途設定される。yistartはエンジンの始動を
容易にする上での最適値となっている。なおこのm5t
artもS。
K基いて設定されている。
次にISC時の目標開度li!In8の設定について説
明する。
明する。
IZInsの設定に際しては第2タイマーの割込信号に
よって実行される回転数設定フローCが使用される。ま
ず第2図に示すように回転数設定フローCではC−1に
おいて実回転数Nrがレジスタに読み込まれ、C−2に
おいて目標回転数Nsがレジスタに読み込まれる。この
目標回転数N8は冷却水温およびエアコンスイッチの切
換に対して第12図に示すように変化するように設定さ
れており、これはROM64にマツプとして入力されて
いる。そしてC−1において回転数偏差ムNおよび回転
数の変化量DNが算出され、C−4においてこのΔN、
DNに基いて目標変化量ΔInが算出され。
よって実行される回転数設定フローCが使用される。ま
ず第2図に示すように回転数設定フローCではC−1に
おいて実回転数Nrがレジスタに読み込まれ、C−2に
おいて目標回転数Nsがレジスタに読み込まれる。この
目標回転数N8は冷却水温およびエアコンスイッチの切
換に対して第12図に示すように変化するように設定さ
れており、これはROM64にマツプとして入力されて
いる。そしてC−1において回転数偏差ムNおよび回転
数の変化量DNが算出され、C−4においてこのΔN、
DNに基いて目標変化量ΔInが算出され。
さらにC−5において実開度Srが読み込まれ。
C−6においてSr+へmnにより目標開度へmsが求
められろ。このPIC5において読み込まれる実開度f
ljrは第5タイマーの割込信号に同期して更新されレ
ジスタに入力されているものである。
められろ。このPIC5において読み込まれる実開度f
ljrは第5タイマーの割込信号に同期して更新されレ
ジスタに入力されているものである。
そしてInsはC−7,C−8,C−9,C−10にお
いてmm1n≦mns≦lrmxの範囲内に収められる
ように必要に応じて修正されたのちC−11においてア
ドレスgnsに入力される。ところでC−1およびC−
4における詳細のフローは第13図にホすようになって
おり、C−3においてはC−31で1゛1標回転数NS
と実回転数Nrとが読み込まれその差でΔNが求められ
、C−52で今回のフローで読み込まれたNrと前回の
フローでC−35においてアドレスAnに入力されてい
るNr’との差としてDNが求められるようになってい
る。また、C−4においては、エンジン始動時に予め初
期値としてOが入力されたRAM62のアドレスPの判
定をC−401で行なったのち、C−402において変
化量DNの絶対値の大きさを判定し、DNが太きいと判
定されたときには、C−415で偏差ΔNが不感帯域に
あるか否かを判定し、不感帯外にあることが判定される
とC−403においてDNの大きさに応じてΔgn(以
下Δginaとする)を設定し、さらにC−405が実
行されたことを示すためにC−4(]4においてRAM
62のアドレスRに1を入力し、さらにC−405にお
いてC−405で求めたΔ〆naの累積値を7ドレスA
eに入力してC−5に至る。他方C−402においてD
N(の絶対値)が小さいと判定された場合は。
いてmm1n≦mns≦lrmxの範囲内に収められる
ように必要に応じて修正されたのちC−11においてア
ドレスgnsに入力される。ところでC−1およびC−
4における詳細のフローは第13図にホすようになって
おり、C−3においてはC−31で1゛1標回転数NS
と実回転数Nrとが読み込まれその差でΔNが求められ
、C−52で今回のフローで読み込まれたNrと前回の
フローでC−35においてアドレスAnに入力されてい
るNr’との差としてDNが求められるようになってい
る。また、C−4においては、エンジン始動時に予め初
期値としてOが入力されたRAM62のアドレスPの判
定をC−401で行なったのち、C−402において変
化量DNの絶対値の大きさを判定し、DNが太きいと判
定されたときには、C−415で偏差ΔNが不感帯域に
あるか否かを判定し、不感帯外にあることが判定される
とC−403においてDNの大きさに応じてΔgn(以
下Δginaとする)を設定し、さらにC−405が実
行されたことを示すためにC−4(]4においてRAM
62のアドレスRに1を入力し、さらにC−405にお
いてC−405で求めたΔ〆naの累積値を7ドレスA
eに入力してC−5に至る。他方C−402においてD
N(の絶対値)が小さいと判定された場合は。
さらにC−406においてRの値即ち前回フローでC−
403が実行されたが否かを判定し、実行されなかった
(即ちR−0)と判定された場合に41C−407にお
いて偏差ΔNの大きさに応じてΔ1ion(以下Δmn
bとする)を設定しC−5に至る。
403が実行されたが否かを判定し、実行されなかった
(即ちR−0)と判定された場合に41C−407にお
いて偏差ΔNの大きさに応じてΔ1ion(以下Δmn
bとする)を設定しC−5に至る。
これに対しC−406においてC−406が実行された
(即ちR(0)と判定された場合には。
(即ちR(0)と判定された場合には。
C−408においてアドレスAeの値およびΔNの大ぎ
さに応じてΔmn(以下ΔIncとする)が設定され、
さらにC−409においてアドレスRをリセットし、C
−410においてアドレスPにある自然数(第15図で
は5)を入力し、C−411においてAeをリセットし
てC−5に至る。P二6となった次のフローではC−4
01においてP≠0が判定され、C−412においてP
の値が1減じらねたのちC−407においてΔNに応じ
てΔmnbが設定されてC−5に至る。そして−巨p二
3となった場合はC−412においてP=0が入力され
るまでC−407が実行される。そしてP−Oとなると
再びC−402およびC−406の判定に基いてC’−
405,C−408,C−407が選択的に実行される
。なお、偏差ΔNが不感帯域にあるときはC−415を
介しC−414でΔmna=0となり、またC−407
においてΔΔグnc=oとなる。
さに応じてΔmn(以下ΔIncとする)が設定され、
さらにC−409においてアドレスRをリセットし、C
−410においてアドレスPにある自然数(第15図で
は5)を入力し、C−411においてAeをリセットし
てC−5に至る。P二6となった次のフローではC−4
01においてP≠0が判定され、C−412においてP
の値が1減じらねたのちC−407においてΔNに応じ
てΔmnbが設定されてC−5に至る。そして−巨p二
3となった場合はC−412においてP=0が入力され
るまでC−407が実行される。そしてP−Oとなると
再びC−402およびC−406の判定に基いてC’−
405,C−408,C−407が選択的に実行される
。なお、偏差ΔNが不感帯域にあるときはC−415を
介しC−414でΔmna=0となり、またC−407
においてΔΔグnc=oとなる。
ところでDNの絶対値が大きくなったときにC−405
で設定されるΔgina (ム12rn&は必要に応じ
て継続して設定されるが、その場合はΔ121naの和
)は定常的に見ればΔN−+oとする上では過大な°補
正量となっている。他方C−405でムgnaが設定さ
れたのちDNの絶対値が小さくなったときにC−408
で設定されるムmncは、上記過大な補正量を補償する
上で。
で設定されるΔgina (ム12rn&は必要に応じ
て継続して設定されるが、その場合はΔ121naの和
)は定常的に見ればΔN−+oとする上では過大な°補
正量となっている。他方C−405でムgnaが設定さ
れたのちDNの絶対値が小さくなったときにC−408
で設定されるムmncは、上記過大な補正量を補償する
上で。
amnc = −KI X Δ〆na
となっている。ここでKn はΔNの関数でROM64
に入力されO< Kn < 1となっており、またムm
naは、継続して設定される場合はΔg6naの和Σム
I2+naを表わす。
に入力されO< Kn < 1となっており、またムm
naは、継続して設定される場合はΔg6naの和Σム
I2+naを表わす。
第14図には上述した如く設定されるムmna 。
Δgnb 、 Δmncに基いて行なわれるアイドル回
転数制御の一例を示す。なお第14図において目標回転
数NSを含む斜線部は不感帯域を示し、またタイマー信
号とは第2タイマーの割込信号を示す。
転数制御の一例を示す。なお第14図において目標回転
数NSを含む斜線部は不感帯域を示し、またタイマー信
号とは第2タイマーの割込信号を示す。
以上バイパス弁20の開度制御に基くエンジンの出力調
整について述べたが9次にエンジンに出力変動が発生し
た際に上記開度制御とともに行、なわれる燃料噴射装置
12の噴射量調整について説明する。この燃料噴射装置
12は電磁弁がデユーティ制御されて燃料噴射量が設定
されるものであるが、その設定は燃料供給フローDに基
いて実行される。
整について述べたが9次にエンジンに出力変動が発生し
た際に上記開度制御とともに行、なわれる燃料噴射装置
12の噴射量調整について説明する。この燃料噴射装置
12は電磁弁がデユーティ制御されて燃料噴射量が設定
されるものであるが、その設定は燃料供給フローDに基
いて実行される。
フq −DではまずD−1で吸入空気量Wa、吸気吸気
温度Ta口実回転数、冷却水温Nが読み込まれる。
温度Ta口実回転数、冷却水温Nが読み込まれる。
そしてD−2において、このWa、 Ta、 Nr、
Twに基いて燃料噴射量120通常時の電磁弁駆動時間
(チューティ制御の周期Hとパルス巾θ)が設定されろ
。この際周期Hは吸気流量Waに比例するエアフローセ
ンサ42の出力パルス信号によって設定され、パルス巾
θは周期Hに応じて設定されている基本パルス中θOに
加算(減算)される通常補正量θnが+ Ta、 N
r、 TwよりROM64のマツプに基いて設定されて
通常時の最適燃料噴射量Gnに対応した通常時の電磁弁
駆動時間Znが得られるようになっている。そしてD−
5〜D−6ではエンジンに出力変動が発生した場合の燃
料の補正制御が行なわれるようになっており、まずD−
3ではエアコンスイッチのオフ−オンへの切換があった
場合にパルス中補正量θaeが算出され、D−4ではパ
ワステスイッチのオフ−オンへの切換があった場合にパ
ルス中補正書θpsが算出され、D−5では電気負荷が
発生しバッテリ電圧の急減状態が検出され電圧検出フロ
ーFのF−2,F−5でそれぞれAI I + Al
Oに入力されているΔvlとムv2の和が所望値以下と
なった場合にパルス巾補正量θbが算出され、さらにD
−6ではISC中に実回転数Nrが急激に低下し1回転
数の変化量DNの値が大きな負の値となり1回転数設定
フローCのC−403において設定されるΔg6naの
値が所望値以上とならの補正量θae、θps、h、θ
dは全てそれぞれの出力変動が発生した場合に燃料の増
量を指示する値となっている。そしてD−7ではD−2
で求められている通常時のパルス中θ(oo十θn)に
D−3〜D−6で求めた補正1θac、 θp8+
θb、θdが加算され出力変動補償後のパルス中 び=00十〇n+θae十〇p8十〇b十θdが設定さ
れる。(D−5〜D−6では各出力変動が検出されない
とぎはパルス中補正量はOとなっている)。さらにD−
8ではD−2で求められた周期HとD−7,で求められ
たパルス中びに基いて電磁弁駆動時間Zが形成され、電
磁弁が駆動される。
Twに基いて燃料噴射量120通常時の電磁弁駆動時間
(チューティ制御の周期Hとパルス巾θ)が設定されろ
。この際周期Hは吸気流量Waに比例するエアフローセ
ンサ42の出力パルス信号によって設定され、パルス巾
θは周期Hに応じて設定されている基本パルス中θOに
加算(減算)される通常補正量θnが+ Ta、 N
r、 TwよりROM64のマツプに基いて設定されて
通常時の最適燃料噴射量Gnに対応した通常時の電磁弁
駆動時間Znが得られるようになっている。そしてD−
5〜D−6ではエンジンに出力変動が発生した場合の燃
料の補正制御が行なわれるようになっており、まずD−
3ではエアコンスイッチのオフ−オンへの切換があった
場合にパルス中補正量θaeが算出され、D−4ではパ
ワステスイッチのオフ−オンへの切換があった場合にパ
ルス中補正書θpsが算出され、D−5では電気負荷が
発生しバッテリ電圧の急減状態が検出され電圧検出フロ
ーFのF−2,F−5でそれぞれAI I + Al
Oに入力されているΔvlとムv2の和が所望値以下と
なった場合にパルス巾補正量θbが算出され、さらにD
−6ではISC中に実回転数Nrが急激に低下し1回転
数の変化量DNの値が大きな負の値となり1回転数設定
フローCのC−403において設定されるΔg6naの
値が所望値以上とならの補正量θae、θps、h、θ
dは全てそれぞれの出力変動が発生した場合に燃料の増
量を指示する値となっている。そしてD−7ではD−2
で求められている通常時のパルス中θ(oo十θn)に
D−3〜D−6で求めた補正1θac、 θp8+
θb、θdが加算され出力変動補償後のパルス中 び=00十〇n+θae十〇p8十〇b十θdが設定さ
れる。(D−5〜D−6では各出力変動が検出されない
とぎはパルス中補正量はOとなっている)。さらにD−
8ではD−2で求められた周期HとD−7,で求められ
たパルス中びに基いて電磁弁駆動時間Zが形成され、電
磁弁が駆動される。
ところでD−ろ〜D−6のフローの詳細は第15図に示
すようになっており、まずエアコンスイッチの切換に基
く補正であるがD−51でエアコンスイッチのオフ−オ
ンへの切換の有無を開度制御7cr−BノB 2で入
力されるアドレスNの値に基いて判定し、有の場合はD
−52でRAM62のアドレスに1に自然数nlが入力
され、さらにD−53でレジスタθaeに初期補正値X
Iが入力される。
すようになっており、まずエアコンスイッチの切換に基
く補正であるがD−51でエアコンスイッチのオフ−オ
ンへの切換の有無を開度制御7cr−BノB 2で入
力されるアドレスNの値に基いて判定し、有の場合はD
−52でRAM62のアドレスに1に自然数nlが入力
され、さらにD−53でレジスタθaeに初期補正値X
Iが入力される。
そして−8に、:n、となってからn1回のフローでは
D−34でに、≠Oが判定され、D−55においてレジ
スタθaeに補正値が入力され続け、このレジスタθa
cの値からD−7でパルス巾ダが設定される。この際θ
aeの値はエアコンスイッチの切換が行なわれて初期補
正値が与えられてから時間が経過するにつれて徐々に小
さくなるようにD−35において設定されており、これ
によりエンジンに供給される混合気の空燃比は−1小さ
く(混合気が濃く)なったのち徐々に大きく(混合気が
薄く)なるようになっている。ところで上記切換による
補正が終了した場合および上記切換がなかった場合には
D−36においてθaCがリセットされる。
D−34でに、≠Oが判定され、D−55においてレジ
スタθaeに補正値が入力され続け、このレジスタθa
cの値からD−7でパルス巾ダが設定される。この際θ
aeの値はエアコンスイッチの切換が行なわれて初期補
正値が与えられてから時間が経過するにつれて徐々に小
さくなるようにD−35において設定されており、これ
によりエンジンに供給される混合気の空燃比は−1小さ
く(混合気が濃く)なったのち徐々に大きく(混合気が
薄く)なるようになっている。ところで上記切換による
補正が終了した場合および上記切換がなかった場合には
D−36においてθaCがリセットされる。
また、D−4で行なわれるパワステスイッチのオー
フリオンへの切換に基く補正であるが、これはD−41
においてパワステスイッチのオフ−オンへの切換の有無
を開度制御フq −BのB−7で入力されるアドレスM
の値に基いて判定し、切換有の場合にエアコンスイッチ
の切換に基く補正と同様の補正が行なわれる。但し、D
−42でアドレスに2に入力されるn2(補正フローの
回数を設定する自然数)およびD−43でレジスタθp
s+に入力されるX2(初期補正値)はパワステスイッ
チの切換に伴う負荷変動を補正する上で最適となるべく
上記n(、X、とは独立に設定されている。さらにD
−5で行なわれるハソテリ電圧穐の急減に際しての補正
であるが、これは、まずD−51においてアドレスL(
開度制御フローBのB−15で入力される)にO12の
変化があったか否かを判定し。
フリオンへの切換に基く補正であるが、これはD−41
においてパワステスイッチのオフ−オンへの切換の有無
を開度制御フq −BのB−7で入力されるアドレスM
の値に基いて判定し、切換有の場合にエアコンスイッチ
の切換に基く補正と同様の補正が行なわれる。但し、D
−42でアドレスに2に入力されるn2(補正フローの
回数を設定する自然数)およびD−43でレジスタθp
s+に入力されるX2(初期補正値)はパワステスイッ
チの切換に伴う負荷変動を補正する上で最適となるべく
上記n(、X、とは独立に設定されている。さらにD
−5で行なわれるハソテリ電圧穐の急減に際しての補正
であるが、これは、まずD−51においてアドレスL(
開度制御フローBのB−15で入力される)にO12の
変化があったか否かを判定し。
変化量の場合にD−52で電圧変化の大きさΔV。
十Δ■2が山の設定値ム■8を越えるものであるか否か
を判定しΔV8を越える場合に上記ニアコンスインチ、
パワステスイッチの切換の際の補正と同様にしてハソテ
リ電圧変化に対する補正が行なわれる。ところでこの際
もD−56でアルレスに3に入力されるns(補正フロ
ーの回数を設定する自然数)およびD−54でレジスタ
θbに入力されるXs(初期補正値)はハソテリ電圧変
化に伴う負荷変動を補正する上で最適となるべく上記n
l+ nt+ XI、 X2とは独立に設定されている
。さらにまたD−6で行なわれるISC中における実回
転数Nrの急減に際しての補正であるが、これはまずD
−60でエアコンスイッチ、パワステスイッチの切換ま
たはバッテリ電圧変化に基く過渡制御が行なわれている
か否かを判定し、否の場合KD−61においてアドレス
R(回転数設定フローCのC−404で入力される)に
O→1の変化があったか否かを判定し、変化量の場合に
D−62で回転数変化DNが負の設定値DNsを越える
ものであるが否かを判定し、DNsを越える場合にD−
63でさらに条件判定フローAの判定結果に基いてIS
Cが指示されているか否かを判定し、ISOが指2:さ
れている場合に上記エアコンスイッチの切換、パワステ
スイッチの切換、バッテリ電圧の急減の際の補正と同様
にしてアイドル回転数急減に対する補正が行なわれる。
を判定しΔV8を越える場合に上記ニアコンスインチ、
パワステスイッチの切換の際の補正と同様にしてハソテ
リ電圧変化に対する補正が行なわれる。ところでこの際
もD−56でアルレスに3に入力されるns(補正フロ
ーの回数を設定する自然数)およびD−54でレジスタ
θbに入力されるXs(初期補正値)はハソテリ電圧変
化に伴う負荷変動を補正する上で最適となるべく上記n
l+ nt+ XI、 X2とは独立に設定されている
。さらにまたD−6で行なわれるISC中における実回
転数Nrの急減に際しての補正であるが、これはまずD
−60でエアコンスイッチ、パワステスイッチの切換ま
たはバッテリ電圧変化に基く過渡制御が行なわれている
か否かを判定し、否の場合KD−61においてアドレス
R(回転数設定フローCのC−404で入力される)に
O→1の変化があったか否かを判定し、変化量の場合に
D−62で回転数変化DNが負の設定値DNsを越える
ものであるが否かを判定し、DNsを越える場合にD−
63でさらに条件判定フローAの判定結果に基いてIS
Cが指示されているか否かを判定し、ISOが指2:さ
れている場合に上記エアコンスイッチの切換、パワステ
スイッチの切換、バッテリ電圧の急減の際の補正と同様
にしてアイドル回転数急減に対する補正が行なわれる。
ところでこの際もD−64でアドレスに4に人力される
n4(補正フローの回数を設定する自然数)およびD−
65でレジスタθdに入力されるX4(初期補正値)は
、アイドル回転数急減時にバイパス弁20の開度増大に
伴なって発生する燃焼室内の混合気のオーツ・−リーン
化を防止する上で最適となるように上fle nl +
nl + ns l x、 l x2゜X3とは独立
に設定されている。第16図は上述した補正を具備した
燃料噴射装置12の噴射量調整に関するタイムチャート
である。第16図においてIはバッテリ電圧の急減に基
いて電磁弁駆動時間Zが増大しく燃料噴射量が増大し)
た様子を示し、n、rvはISC時の回転数急減に基い
て2が増大した様子を示し、Nはエアコンスイッチ、パ
ワステスイッチのオフ−オンへの切換に基いてZが増大
した様子を示す。
n4(補正フローの回数を設定する自然数)およびD−
65でレジスタθdに入力されるX4(初期補正値)は
、アイドル回転数急減時にバイパス弁20の開度増大に
伴なって発生する燃焼室内の混合気のオーツ・−リーン
化を防止する上で最適となるように上fle nl +
nl + ns l x、 l x2゜X3とは独立
に設定されている。第16図は上述した補正を具備した
燃料噴射装置12の噴射量調整に関するタイムチャート
である。第16図においてIはバッテリ電圧の急減に基
いて電磁弁駆動時間Zが増大しく燃料噴射量が増大し)
た様子を示し、n、rvはISC時の回転数急減に基い
て2が増大した様子を示し、Nはエアコンスイッチ、パ
ワステスイッチのオフ−オンへの切換に基いてZが増大
した様子を示す。
−F記実施例によれば、バイパス弁20の開度を検出す
るポジションセンサ38を設け、エンジンのアイドリン
グ運転時に同センサの検出する実開度girと回転数偏
差に基いて設定される目標開度12Insとの開度偏差
Δ121rにより上記バイノ(ス弁20の開度を制御し
てエンジン回転数Nrが目標回転数Nsとなるように構
成したので1回転数制御が極めて迅速に行なわれるよう
になり、アイドリング運転時におけるエンジンストール
等の不具合を確実に防止することができるという効果を
奏する。
るポジションセンサ38を設け、エンジンのアイドリン
グ運転時に同センサの検出する実開度girと回転数偏
差に基いて設定される目標開度12Insとの開度偏差
Δ121rにより上記バイノ(ス弁20の開度を制御し
てエンジン回転数Nrが目標回転数Nsとなるように構
成したので1回転数制御が極めて迅速に行なわれるよう
になり、アイドリング運転時におけるエンジンストール
等の不具合を確実に防止することができるという効果を
奏する。
また上記実施例ではISC時にエンジン回転数の急変状
態が発生すると、まずその変化量に応じて大きめの補正
開度を設定してバイパス弁20の開度制御を行ない、上
記急変状態を速やかに解消し。
態が発生すると、まずその変化量に応じて大きめの補正
開度を設定してバイパス弁20の開度制御を行ない、上
記急変状態を速やかに解消し。
次いで上記急変状態が解消されると一旦補正開度を小さ
く設定し開度制御を行なったのち通常の回転数偏差に基
く目標開度制御を行なうように構成しであるので、アイ
ドル回転数の変動を速やかにとり除くことができ、アイ
ドル回転数の安定化が極めて迅速になされるという効果
を奏する。
く設定し開度制御を行なったのち通常の回転数偏差に基
く目標開度制御を行なうように構成しであるので、アイ
ドル回転数の変動を速やかにとり除くことができ、アイ
ドル回転数の安定化が極めて迅速になされるという効果
を奏する。
さらに上記実施例においては、ISC時を含め工/ジン
運転中にニアコンスインチ(またはパワステスイッチ)
のオン・オフの切換が検出された際にはエアコンコンプ
レッサ(またはパワステ油圧ポンプ)の駆動に伴う負荷
変動を相殺する上で。
運転中にニアコンスインチ(またはパワステスイッチ)
のオン・オフの切換が検出された際にはエアコンコンプ
レッサ(またはパワステ油圧ポンプ)の駆動に伴う負荷
変動を相殺する上で。
ポジションセンサ5Bのフィードバック信号に基いて予
め定められた最適開度パターンに従ってバイパス弁開度
を制御し、吸入空気量を調整するように構成したので、
上記負荷変動に伴うエンジン出力(アイドル回転数やク
ラッチを介し駆動軸に伝達されるトルク)の変動は極め
て小さいものに抑えることができるものである。
め定められた最適開度パターンに従ってバイパス弁開度
を制御し、吸入空気量を調整するように構成したので、
上記負荷変動に伴うエンジン出力(アイドル回転数やク
ラッチを介し駆動軸に伝達されるトルク)の変動は極め
て小さいものに抑えることができるものである。
さらにまた、上記実施例においては、バッテリ電圧■の
変動からオールタネータの発電負荷の発生および発電負
荷の消滅を検出し、上記バッテリ電圧■の単位時間当り
の変化量に応じて制御開度を段階的に設定し、上記制御
開度に従ってバイパス弁開度を制御し、吸入空気量を調
整するように構成したので1発電1荷の発生、消滅に伴
うエンジン出力(アイドル回転数や駆動軸への伝達トル
ク)の変動を極めて小さいものに抑えることができるも
のである。
変動からオールタネータの発電負荷の発生および発電負
荷の消滅を検出し、上記バッテリ電圧■の単位時間当り
の変化量に応じて制御開度を段階的に設定し、上記制御
開度に従ってバイパス弁開度を制御し、吸入空気量を調
整するように構成したので1発電1荷の発生、消滅に伴
うエンジン出力(アイドル回転数や駆動軸への伝達トル
ク)の変動を極めて小さいものに抑えることができるも
のである。
また、上記実施例においては、エンジンに駆動されれる
補機即ちエアコンコンプレッサ、パワーステアリング用
油ポンプもしくはオールタネータが作動を開始すること
が検出されると一時的に燃料噴射装置12の噴射量が増
大するように構成したので、負荷トルク急増時のエンジ
ンストールが防止されるという効果を奏する。これは各
補機駆動開始時に実行されるバイパス弁20駆動に基く
吸入空気量の増大作用と相俟って極めて大きな効果を発
揮するものである。
補機即ちエアコンコンプレッサ、パワーステアリング用
油ポンプもしくはオールタネータが作動を開始すること
が検出されると一時的に燃料噴射装置12の噴射量が増
大するように構成したので、負荷トルク急増時のエンジ
ンストールが防止されるという効果を奏する。これは各
補機駆動開始時に実行されるバイパス弁20駆動に基く
吸入空気量の増大作用と相俟って極めて大きな効果を発
揮するものである。
さらに、上記実施例においては、ISC時に回転数が急
減したことが検出される(即ちDNが負の大きな値とな
る)と一時的に燃料噴射装置12の噴射量が増大するよ
うに構成したので、アイドリング回転数急減時のエンジ
ンストールが防止されるという効果を奏する。これは回
転数急減状態に対応して実行されるバイパス弁2011
!動に基く吸入空気量の増大作用と相俟って極めて大き
な効果を発揮するものである。
減したことが検出される(即ちDNが負の大きな値とな
る)と一時的に燃料噴射装置12の噴射量が増大するよ
うに構成したので、アイドリング回転数急減時のエンジ
ンストールが防止されるという効果を奏する。これは回
転数急減状態に対応して実行されるバイパス弁2011
!動に基く吸入空気量の増大作用と相俟って極めて大き
な効果を発揮するものである。
また、上記実施例によれば、バイパス弁20の初期開度
位置(全閉位置)に対応したポジションセンサ5Bの出
力をA/D変換してバイパス弁20の初期位置情報とし
てコンピュアー夕4oに読み込むf段を備え、この初期
位置情報に基いてバイパス弁20の開度制御が行なわれ
るように構成しであるので、従来のようにエンジン製造
時にエンジノ毎に−・イパス弁の初期位置情報をフンピ
ユータに入力する必要がなく、エンジン組立時の作業の
手間が大巾に改善されると(・う効果を奏する。
位置(全閉位置)に対応したポジションセンサ5Bの出
力をA/D変換してバイパス弁20の初期位置情報とし
てコンピュアー夕4oに読み込むf段を備え、この初期
位置情報に基いてバイパス弁20の開度制御が行なわれ
るように構成しであるので、従来のようにエンジン製造
時にエンジノ毎に−・イパス弁の初期位置情報をフンピ
ユータに入力する必要がなく、エンジン組立時の作業の
手間が大巾に改善されると(・う効果を奏する。
また、上記実施例によればRAM62のアドレスAoo
に入力された初期位置情報およびROM64に記憶され
た情報121bandおよびβΔに基いてaminおよ
びI21maxを設定し、バイパス弁20の開度が機械
的に設定されろ最小開度(全開状態)よりわずかに開い
たφminから機械的に設定される最大開度(全開状態
)よりわずかに閉じた121maxまでの範囲内で制御
されるように構成しており、・・イパス弁20の開度は
圧力応動装置22の圧力室26の負圧の大きさとスプリ
ング36の付勢力の平衡点で一義的に設定されるように
なって(・るので、−・イパス弁20がいかなる開度位
置から他の開度位置に変位する場合であってもその変位
はソレノイド弁32.34の駆動に基く圧力室26内の
圧力制御によって迅速に行なわれ、開度制御の遅れが防
止されるという効果を奏する。
に入力された初期位置情報およびROM64に記憶され
た情報121bandおよびβΔに基いてaminおよ
びI21maxを設定し、バイパス弁20の開度が機械
的に設定されろ最小開度(全開状態)よりわずかに開い
たφminから機械的に設定される最大開度(全開状態
)よりわずかに閉じた121maxまでの範囲内で制御
されるように構成しており、・・イパス弁20の開度は
圧力応動装置22の圧力室26の負圧の大きさとスプリ
ング36の付勢力の平衡点で一義的に設定されるように
なって(・るので、−・イパス弁20がいかなる開度位
置から他の開度位置に変位する場合であってもその変位
はソレノイド弁32.34の駆動に基く圧力室26内の
圧力制御によって迅速に行なわれ、開度制御の遅れが防
止されるという効果を奏する。
さらに上記実施例では負圧通路28に第1ソレノイド弁
32側から吸気通路8側へのみ流体の移動を可能ならし
める逆止弁55が配設されており。
32側から吸気通路8側へのみ流体の移動を可能ならし
める逆止弁55が配設されており。
マニホルド龜圧が小さくかつ変動の大きい始動クランキ
ング時においても同自圧の絶対値が比較的大ぎいときに
第1ンレノイド弁32を介し圧力室26内の気体が吸気
通路8側へ吸引され上記逆止弁55によりその状態が保
持されるようになっているので、FE圧力室26内始動
クランキング時においても比較的大きな負圧が作用する
状態となり。
ング時においても同自圧の絶対値が比較的大ぎいときに
第1ンレノイド弁32を介し圧力室26内の気体が吸気
通路8側へ吸引され上記逆止弁55によりその状態が保
持されるようになっているので、FE圧力室26内始動
クランキング時においても比較的大きな負圧が作用する
状態となり。
・・イパス弁20の開度を予め設定されているg 5t
artに近づけることが可能となりエンジンの始動性の
向上を計ることができる。
artに近づけることが可能となりエンジンの始動性の
向上を計ることができる。
さらにまた上記実施例では圧力室26に導通されるマニ
ホルド1圧が第1ンレノイド弁32で制御され、同圧力
室26に導通される大気が第2ンレノイト弁54で制御
されるとともに、・・イパス弁20の開度に比例する圧
力室26内の圧力が両ツレノイド弁52.54の駆動時
間の差に基い℃設定されろように構成されているので、
単一のソレノイド弁による駆動の際に問題となっていた
最小1動時間の限界が取り除かれ、開度偏差Δlrが微
小な場合であってもその微小偏差に対応して正確に圧力
室26内の圧力即ち−・イバス弁20の開度を制御する
ことができ、ISCにおいては回転数の安定化が速やか
に計られ、他方開度制御においても−・イパス弁20の
開度の最適化が速やかに計られるという効果を会する。
ホルド1圧が第1ンレノイド弁32で制御され、同圧力
室26に導通される大気が第2ンレノイト弁54で制御
されるとともに、・・イパス弁20の開度に比例する圧
力室26内の圧力が両ツレノイド弁52.54の駆動時
間の差に基い℃設定されろように構成されているので、
単一のソレノイド弁による駆動の際に問題となっていた
最小1動時間の限界が取り除かれ、開度偏差Δlrが微
小な場合であってもその微小偏差に対応して正確に圧力
室26内の圧力即ち−・イバス弁20の開度を制御する
ことができ、ISCにおいては回転数の安定化が速やか
に計られ、他方開度制御においても−・イパス弁20の
開度の最適化が速やかに計られるという効果を会する。
また、上記実施例では、エアコンスイッチ50a。
50b、5[1cが全てオンしエアコンが作動可能な状
態となった場合には即座にエアコンオン信号がコンピュ
ータ40に入力され、これに基き速やかにエアコンスイ
ッチ切換に係るエンジン出力補正動作即ちバイパス弁2
0の開度増大制御および燃料噴射装置12の燃料増量制
御が行なわれる一方、エアコンスイッチ50a、50b
、50cとパワートランジスタ55の間には遅延回路5
5が介装されており、コンプレッサの駆動はエフフンス
イッチが全てオンしてから所定時間経過してから行なわ
れるようになっており、上記コンプレッサの作動は上記
出力補正動作が確実に行なわれたのちに開始されるので
、コンプレッサ作動開始直後のエンジン出力の異常低下
状態の発生が防止されドライバビリティが向上するとと
もに特にアイドリング運転時にはエンジン回転数の異常
低下に基くストールの発生が防止されるという効果を奏
スル。またエアコンスイッチ50a、50b。
態となった場合には即座にエアコンオン信号がコンピュ
ータ40に入力され、これに基き速やかにエアコンスイ
ッチ切換に係るエンジン出力補正動作即ちバイパス弁2
0の開度増大制御および燃料噴射装置12の燃料増量制
御が行なわれる一方、エアコンスイッチ50a、50b
、50cとパワートランジスタ55の間には遅延回路5
5が介装されており、コンプレッサの駆動はエフフンス
イッチが全てオンしてから所定時間経過してから行なわ
れるようになっており、上記コンプレッサの作動は上記
出力補正動作が確実に行なわれたのちに開始されるので
、コンプレッサ作動開始直後のエンジン出力の異常低下
状態の発生が防止されドライバビリティが向上するとと
もに特にアイドリング運転時にはエンジン回転数の異常
低下に基くストールの発生が防止されるという効果を奏
スル。またエアコンスイッチ50a、50b。
50cのうち少くとも一つがオフした場合には叩圧動作
即ち−・イパス弁20の開度減少制御が行なわれる一方
コンブレツサの作動停止は遅延回路53の作用により遅
れて実行されるようになっており、上記コンプレッサは
上記出力補正動作が確実に行なわれたのちに停止するの
で、コンプレッサ停正直後にエンジン出力が異常に増大
することが防止され、ドライ−・ビリティの向上が計ら
れるものである。
即ち−・イパス弁20の開度減少制御が行なわれる一方
コンブレツサの作動停止は遅延回路53の作用により遅
れて実行されるようになっており、上記コンプレッサは
上記出力補正動作が確実に行なわれたのちに停止するの
で、コンプレッサ停正直後にエンジン出力が異常に増大
することが防止され、ドライ−・ビリティの向上が計ら
れるものである。
さらに、上記実施例ではアイドルスイッチ48および車
速センサ54の出力に基いて車両停止状態におけるエン
ジンのアイドリング運転状態を検出し、アイドルスイッ
チ48.車速センサ54の出力およびイグニッションパ
ルス信号(エンジン回転数信号)に基いて車両走行時に
おけるエンジンのアイドリング運転状態を検出して、双
方の場合にISCを行なうように構成したので、車両停
止時のみならず車両走行時におけるフィトリング回転数
を安定させることができ、車両走行時におけるエンジン
ストールも防止できるという効果を奏する。
速センサ54の出力に基いて車両停止状態におけるエン
ジンのアイドリング運転状態を検出し、アイドルスイッ
チ48.車速センサ54の出力およびイグニッションパ
ルス信号(エンジン回転数信号)に基いて車両走行時に
おけるエンジンのアイドリング運転状態を検出して、双
方の場合にISCを行なうように構成したので、車両停
止時のみならず車両走行時におけるフィトリング回転数
を安定させることができ、車両走行時におけるエンジン
ストールも防止できるという効果を奏する。
上記実施例では、ノ・イバス弁4ス動によってISCを
行なうものをボしその際ポジブヨ/センサ38の出力を
用いて極めて正確にアイドル回転数の制僧[を行なうも
のを示したが、ISCはポジ/ヨ/セ/す38による出
力を用(・ず単に回転数偏差に基(て行なわれろ従来周
知(ものであってもよ(・。
行なうものをボしその際ポジブヨ/センサ38の出力を
用いて極めて正確にアイドル回転数の制僧[を行なうも
のを示したが、ISCはポジ/ヨ/セ/す38による出
力を用(・ず単に回転数偏差に基(て行なわれろ従来周
知(ものであってもよ(・。
また、上記実施例ではノ・イバス弁をい動するアクーf
、−Lエータとして吸気負圧と大気圧との圧力差で作動
する圧力応動装#22即ち負圧モータを使用したが、ア
ク手ユエータとしてはDCモータを使用し、電力により
生起せしめられろ同DC七=りの回転力を減速装置を介
し・・イバス弁20に伝達し同ノ・イ・・ス弁20を駆
動せしめるように構成してもよ−・0 さ[)に十61実施例では、エンノ/に駆動される補機
として、工/フ/のコンプレツナ、パワーステl゛す7
・り用牙イルボッ′ブ、オールタネータをとりあげ各負
荷検出手段を設けたが、上記補機としては作動時の負荷
が予illでき且つエンツノ運転時に作動・非作動の切
換が行なわれるもの(例えばエンジンに直動されるヒー
タファン)であればどのようなものであっても本発明の
応用は可能である。
、−Lエータとして吸気負圧と大気圧との圧力差で作動
する圧力応動装#22即ち負圧モータを使用したが、ア
ク手ユエータとしてはDCモータを使用し、電力により
生起せしめられろ同DC七=りの回転力を減速装置を介
し・・イバス弁20に伝達し同ノ・イ・・ス弁20を駆
動せしめるように構成してもよ−・0 さ[)に十61実施例では、エンノ/に駆動される補機
として、工/フ/のコンプレツナ、パワーステl゛す7
・り用牙イルボッ′ブ、オールタネータをとりあげ各負
荷検出手段を設けたが、上記補機としては作動時の負荷
が予illでき且つエンツノ運転時に作動・非作動の切
換が行なわれるもの(例えばエンジンに直動されるヒー
タファン)であればどのようなものであっても本発明の
応用は可能である。
また自動変速機を有する車両においては、変速位置を検
出するスイッチを負荷検出手段として設けることで1本
発明が採用でき、、N(−)D切換の際の回転数変動等
のエンジンの出力変動を防止することができる。
出するスイッチを負荷検出手段として設けることで1本
発明が採用でき、、N(−)D切換の際の回転数変動等
のエンジンの出力変動を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略説明図、第2図は
同実施例の動作の概略フローチャート、第6図は同実施
例におけるノ2イパス弁20の実開度とコンピュータ情
報との関連を示す線図、第4図は同実施例の開度制御フ
p−Bの詳細フルーチャート、第5図は同実施例の第1
および第2ツレ/イト弁の作動特性を示す図、第6図〜
第11図は同実施例におけるバイパス弁開度の過渡制御
特性を示す図、第12図は同実施例に係る目標回転数N
sの特性線図、第13図はり実施例に係る回転数設定フ
レーCの部分的詳細フローチャー ト、 I”。 14図は同実施例に係る回転数制御特性を小す図。 第15図は同実施例に係る燃料供給フローDの部分的詳
細フルーチャート、第16図は同実施例に係る燃料供給
特性を示す図である。 2 エン、7本体、 8・・吸気通路。 10 ノ、−ノトノ1.弁、 12・・燃料噴射装
置。 14 工l′フローメータ、18・ノ・イバス通路。 装 20・・・・イ・ζス弁、 22・・圧力応動N置
。 52・第i ’/ 1. /イト弁、ろろ・・逆止弁。 ろ4・・・シ2ソトノイト弁、 36−=スブリ7グ。 38・7↑−77・ヨ/セ/ザ、40・・コンピュータ
。 42゛・ニー7′−yロ=セ/ザ、43・・吸気温セン
サ。 44・点火装置、 46・・・冷却水温センザ。 48・・フイ Iノ[スイッチ。 50a、50b、50cmxアコノスイノチ。 52・・バワステスインチ、51・・フンフレンサ。 53・・・遅延回路、 57・・ハツテリPJA
4図(b’) (e) 第6図 第7図 1・′;了コンスイγチー : 0F
F−一一一一一−(八−ワス千スイッチ) ON 第δ図 第9図 詐−ト−一 第10図 #311図 v、 !−−]/−一 寛1z図 OLO菊 φ 80 100 °C ンを却氷シ圏L 特許庁長官 殿 +liイ゛Iツノ表示 昭和57年 特 許 願第 72467 号
発明の名称 工/・ジ/の出力制御装置 イ1 所 東京都港区芝り丁目331) 8
’3名 称(62B)三便自動車工業株式会社代 P
II 人 住 所 東京都港区芝五]目33番B4Jτ&
11動牢工業株式会社内(電455−1ol+)明細書
の「′発明の詳細な説明」の欄および図面1 明細書第
34ページ第3行の142」を146」に訂正する。 2 回書同ベーン第7行の[B−23,〜B−43Jを
「n−24ある(・はB−47Jに訂正する。 3 明細書第54ベーン第15行の[アドレスφnsJ
を[アミレスAnsJに訂正する。 4、図面の第2図、第6図、第4図(at、第4図(b
l、第5図、第8図、第9図、第10図、第11図、第
16図、第14図、第15図および第16図を別添のも
のと差し替える。 葛6図 篇9図 ’l、1o図 連11図 v、 ニー−b−一
同実施例の動作の概略フローチャート、第6図は同実施
例におけるノ2イパス弁20の実開度とコンピュータ情
報との関連を示す線図、第4図は同実施例の開度制御フ
p−Bの詳細フルーチャート、第5図は同実施例の第1
および第2ツレ/イト弁の作動特性を示す図、第6図〜
第11図は同実施例におけるバイパス弁開度の過渡制御
特性を示す図、第12図は同実施例に係る目標回転数N
sの特性線図、第13図はり実施例に係る回転数設定フ
レーCの部分的詳細フローチャー ト、 I”。 14図は同実施例に係る回転数制御特性を小す図。 第15図は同実施例に係る燃料供給フローDの部分的詳
細フルーチャート、第16図は同実施例に係る燃料供給
特性を示す図である。 2 エン、7本体、 8・・吸気通路。 10 ノ、−ノトノ1.弁、 12・・燃料噴射装
置。 14 工l′フローメータ、18・ノ・イバス通路。 装 20・・・・イ・ζス弁、 22・・圧力応動N置
。 52・第i ’/ 1. /イト弁、ろろ・・逆止弁。 ろ4・・・シ2ソトノイト弁、 36−=スブリ7グ。 38・7↑−77・ヨ/セ/ザ、40・・コンピュータ
。 42゛・ニー7′−yロ=セ/ザ、43・・吸気温セン
サ。 44・点火装置、 46・・・冷却水温センザ。 48・・フイ Iノ[スイッチ。 50a、50b、50cmxアコノスイノチ。 52・・バワステスインチ、51・・フンフレンサ。 53・・・遅延回路、 57・・ハツテリPJA
4図(b’) (e) 第6図 第7図 1・′;了コンスイγチー : 0F
F−一一一一一−(八−ワス千スイッチ) ON 第δ図 第9図 詐−ト−一 第10図 #311図 v、 !−−]/−一 寛1z図 OLO菊 φ 80 100 °C ンを却氷シ圏L 特許庁長官 殿 +liイ゛Iツノ表示 昭和57年 特 許 願第 72467 号
発明の名称 工/・ジ/の出力制御装置 イ1 所 東京都港区芝り丁目331) 8
’3名 称(62B)三便自動車工業株式会社代 P
II 人 住 所 東京都港区芝五]目33番B4Jτ&
11動牢工業株式会社内(電455−1ol+)明細書
の「′発明の詳細な説明」の欄および図面1 明細書第
34ページ第3行の142」を146」に訂正する。 2 回書同ベーン第7行の[B−23,〜B−43Jを
「n−24ある(・はB−47Jに訂正する。 3 明細書第54ベーン第15行の[アドレスφnsJ
を[アミレスAnsJに訂正する。 4、図面の第2図、第6図、第4図(at、第4図(b
l、第5図、第8図、第9図、第10図、第11図、第
16図、第14図、第15図および第16図を別添のも
のと差し替える。 葛6図 篇9図 ’l、1o図 連11図 v、 ニー−b−一
Claims (1)
- (1) エン7・ンの吸気通路に介装されたスーツト
ル弁。 一端が大気もしくは上記スロットル弁介装位置上流側吸
気通路に連通され他端が上記スμットハ弁介装位置下流
側吸気通路に連通されたバイパス通路、同バイパス通路
に介装されて上記上//7の燃焼室に供給される吸気量
を調整する・・イパス弁、同バイパス弁を駆動する負圧
モータもしくはDCモータ等の7クチユエータ、上記エ
ン1.・ンの運転状態に応じて上記アクチュエ−夕に駆
動信号を供給して上記制御弁を駆動するflIII御手
段を備えたエンジンの出力制御装置にお(・て、上記バ
イパス弁の開度を検出するポジ/!−・センリ、上記エ
ツジ/に駆動される補機の作動・非作動の変化もしくは
上記上/7・)に付随するL1動変速機の変速位置の変
化等に対応するエン7、シの特定負荷変動発生状態を検
出する負荷検出手段、上記上、・7ノの特定負荷変動な
補償r 2!、吸気補正音に対応して設定された上6L
;・−r・・°ノ、弁の開度補正蒙情報を記t0する記
1・、0手段、L記負荷検出手段が上記特定負荷変動発
生状態を検出すると上記記憶手段の記憶情報と上記十:
;/ J :、’セッサの検出情報とを対比させ−(設
定期間上記開度補正量情報に基いて上記アン−丁1エー
タにl!IA動補正信号を供給する補正手段を備え、上
記負荷検出手段が上記特定負荷変動発生状態を検出する
と、上記補正手段の作用により上記アクチュエータか上
記・・イバス弁を上 ]二記設定期間に記駆動補正信号に基(・て駆動せしめ
ろLうに構成したことを特徴とするエツジ7の出力制御
装置 12+ −ンンンの吸気通路に介装さねたス1ツトル
弁。 一端か人気もしくは上記スレントル弁介装位置[流側吸
気通路に連通され他端が上記スIJノド・1弁介装位置
下流側吸気通路に連通された・・イバス通路、 1ri
lかイバス通路に介装されて上記工/ン7.の燃焼室に
供給される吸気量を調整する・イバ′4弁、同バイパス
弁を駆動する負圧モーりもしくはDC千−タ等のアクチ
ュエータ、上記エン/ノの運転状態に応じて上記アクチ
ュエータに駆動信号を供給して上記制御弁を駆動する制
御手段を備えたエンジンの出方制御装置にお(・て、上
記バイパス弁の開度を検出するポ/−−ノー・セフ・′
ソー1上記エンジンに駆動される補機の作動・非作動の
変化もしくは上記エフ・ジンに 6付髄−4−る自動変
速機の変速位置の変化等に対応する一1ノノノの特定負
荷変動発生状態を検出する負荷検出手段、上記エンジン
の特定負荷変動を補償する吸気補正量に対応して設定さ
れた上記・ヅ・・ン、弁の開度補正量情報を記憶する記
↑、0手段、同記憶手段の記+、Q情報と上記ポ/ンヨ
ノセンリ−の検出情報とを演算して目標補正開度を設定
する目標補正開度設定手段、上記ボ、ンヨ、セ7リ−の
検出情報と上記目標補正開度設定手内開度が上記目標補
正開度に制御されるように設定期間上記!クチュエータ
に駆動補正信号を供給する補正手段を備え、上記負荷検
出手段が上6ピ特定負l工変動発生状態を検出すると上
記補正手段の作用により上記/クチ」−エータが手記・
・イ・・7、弁を上記設定期間上記駆動補正信号に基(
・て駆動せしめるように構成したことを特徴とするエン
ジンの出力制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7246782A JPS58187549A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | エンジン出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7246782A JPS58187549A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | エンジン出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187549A true JPS58187549A (ja) | 1983-11-01 |
| JPH0553938B2 JPH0553938B2 (ja) | 1993-08-11 |
Family
ID=13490137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7246782A Granted JPS58187549A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | エンジン出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117964A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの吸入空気量制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5496627A (en) * | 1978-01-17 | 1979-07-31 | Aisin Seiki Co Ltd | Rotation of enegine control method |
| JPS5598628A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-26 | Hitachi Ltd | Control system for controlling revolutional speed of engine during idling operation of the same |
| JPS55170435U (ja) * | 1979-05-24 | 1980-12-06 |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP7246782A patent/JPS58187549A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5496627A (en) * | 1978-01-17 | 1979-07-31 | Aisin Seiki Co Ltd | Rotation of enegine control method |
| JPS5598628A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-26 | Hitachi Ltd | Control system for controlling revolutional speed of engine during idling operation of the same |
| JPS55170435U (ja) * | 1979-05-24 | 1980-12-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117964A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの吸入空気量制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553938B2 (ja) | 1993-08-11 |
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