JPS58187699A - 液体移送装置及びその移送方法 - Google Patents
液体移送装置及びその移送方法Info
- Publication number
- JPS58187699A JPS58187699A JP7049682A JP7049682A JPS58187699A JP S58187699 A JPS58187699 A JP S58187699A JP 7049682 A JP7049682 A JP 7049682A JP 7049682 A JP7049682 A JP 7049682A JP S58187699 A JPS58187699 A JP S58187699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- bubble
- bubbles
- output signal
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17D—PIPE-LINE SYSTEMS; PIPE-LINES
- F17D1/00—Pipe-line systems
- F17D1/08—Pipe-line systems for liquids or viscous products
- F17D1/16—Facilitating the conveyance of liquids or effecting the conveyance of viscous products by modification of their viscosity
- F17D1/18—Facilitating the conveyance of liquids or effecting the conveyance of viscous products by modification of their viscosity by heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体移送装置及びその移送方法(−係り、更に
詳しくは液体を移送する管路内に気泡を発生させて液体
を移送する液体移送装置及びその移送方法に関する。
詳しくは液体を移送する管路内に気泡を発生させて液体
を移送する液体移送装置及びその移送方法に関する。
従来の液体移送装置及びその移送方法としては機械的な
手段9例えばポンプ等が一般に広く知られている。液体
を機械的に移送するポンプ、例えば往復ポンプにおいて
は入口と出口側にチャツキ弁を設けたシリンダとシリン
ダ内に摺動自在に設けられたピストンより構成され、ピ
ストンを往復運動させることにより液体を吸入・加圧し
て液体をシリンダ外に排出することで液体の移送を行っ
ている。また、遠心ポンプ等においても周知の如くケー
シング内に羽根車を設けて、羽根車を回転させ遠心力を
利用して液体の移送を行っている。
手段9例えばポンプ等が一般に広く知られている。液体
を機械的に移送するポンプ、例えば往復ポンプにおいて
は入口と出口側にチャツキ弁を設けたシリンダとシリン
ダ内に摺動自在に設けられたピストンより構成され、ピ
ストンを往復運動させることにより液体を吸入・加圧し
て液体をシリンダ外に排出することで液体の移送を行っ
ている。また、遠心ポンプ等においても周知の如くケー
シング内に羽根車を設けて、羽根車を回転させ遠心力を
利用して液体の移送を行っている。
ところがこのような機械式の液体搬送装置は、ピストン
或いは羽根車等を駆動させる手段としてモータ或いはタ
ービン等の駆動源を必要とし、装−置自体が複雑で大型
となり、装置の小型化が望まれている最近においては大
きな障害となっていた。
或いは羽根車等を駆動させる手段としてモータ或いはタ
ービン等の駆動源を必要とし、装−置自体が複雑で大型
となり、装置の小型化が望まれている最近においては大
きな障害となっていた。
また、液体の流れ方向を逆転させる場合にもチャツキ弁
等を出入口付近に饅けているため容易にかつ瞬時に行う
ことが困難を極めていた。
等を出入口付近に饅けているため容易にかつ瞬時に行う
ことが困難を極めていた。
したがって、本発明は以上のような事情に鑑み的とする
。
。
本発明は、上記の目的を達成するために液体を移送する
管路と、前記管路の一部に液体を加熱して気泡を発生さ
せる手段と、気泡発生手段に気泡を発生させるための電
気的又は光学的エネルギを供給する手段とから構成する
構造を採用した。
管路と、前記管路の一部に液体を加熱して気泡を発生さ
せる手段と、気泡発生手段に気泡を発生させるための電
気的又は光学的エネルギを供給する手段とから構成する
構造を採用した。
以下、本発明を図面に基づき詳細に説明する。
第1図には本発明による一実施例の原理的構成が示され
ており、同図において符号1で示すものは液体2が充満
した管状の流路である。この流路1の内壁面には高抵抗
体より成る複数個の発熱体3゜4.5.6が液体2の流
れ方向(矢印A)に沿って設けられている。これらの発
熱体3〜6は第2図(−示す制御回路からの印加電圧に
より発熱し、発熱体上の液体2を加熱して気化させ、気
泡3a〜6aをそれぞれ流路1内に発生せしめるもので
ある。
ており、同図において符号1で示すものは液体2が充満
した管状の流路である。この流路1の内壁面には高抵抗
体より成る複数個の発熱体3゜4.5.6が液体2の流
れ方向(矢印A)に沿って設けられている。これらの発
熱体3〜6は第2図(−示す制御回路からの印加電圧に
より発熱し、発熱体上の液体2を加熱して気化させ、気
泡3a〜6aをそれぞれ流路1内に発生せしめるもので
ある。
すなわち、第2図において発熱体3〜6は符号20で示
すデコーダの出力端子T3 、T4 、T5 、T6と
それぞれ接続されており、デコーダ20の入力側は後述
するアップダウンカウンタ21に接続されている。この
アップダウンカウンタ21は発振器22からの出力信号
を受け、これをカウントして出力信号をデコーダ20に
出力するものである。デコーダ20はアップダウンカウ
ンタ21からの出力信号により、出力端子T3〜T6に
第3図に示す如く電圧VCを持った出力信号P3〜P6
をそれぞれ順々に出力するものである。尚、第2図にお
いて符号TIで示すものはアップダウンカウンタ21と
接続した端子であり、この端子TIを制御することで出
力順序を逆転することが可能である。
すデコーダの出力端子T3 、T4 、T5 、T6と
それぞれ接続されており、デコーダ20の入力側は後述
するアップダウンカウンタ21に接続されている。この
アップダウンカウンタ21は発振器22からの出力信号
を受け、これをカウントして出力信号をデコーダ20に
出力するものである。デコーダ20はアップダウンカウ
ンタ21からの出力信号により、出力端子T3〜T6に
第3図に示す如く電圧VCを持った出力信号P3〜P6
をそれぞれ順々に出力するものである。尚、第2図にお
いて符号TIで示すものはアップダウンカウンタ21と
接続した端子であり、この端子TIを制御することで出
力順序を逆転することが可能である。
次に以上のような構成に基づき本発明の原理について説
明する。先ず発振器22が作動すると、アップダウンカ
ウンタ21は発振器22がらの出力信号をカウントトし
、出力信号をデコーダ2゜に送出する。デコーダ20は
アップダウンカウンタ21からの出力信号を受けて、初
めに出力端子T3に電圧Vcを有する出力信号P3を一
定時間出方する。これによって発熱体3が発熱し、発熱
体3土の液体2が加熱され気化し、気泡3aが形成され
る。この気泡3aは第4図に示す如くその体積は時間と
共に変化し、気泡3aの体積が最大になった時点で第1
図に示す如く流路1内の液体2を分割する。次に出力端
子T4に出力された出力信号P4により、発熱体4上に
気泡4aが第4図から明らかな如く気泡3aより時間的
に少し遅れて発生0膨張する。気泡3aにより遮断され
た発熱体4側の液体2は気泡4aが膨張するに従い圧力
が高くなるので矢印A方向に移動する。
明する。先ず発振器22が作動すると、アップダウンカ
ウンタ21は発振器22がらの出力信号をカウントトし
、出力信号をデコーダ2゜に送出する。デコーダ20は
アップダウンカウンタ21からの出力信号を受けて、初
めに出力端子T3に電圧Vcを有する出力信号P3を一
定時間出方する。これによって発熱体3が発熱し、発熱
体3土の液体2が加熱され気化し、気泡3aが形成され
る。この気泡3aは第4図に示す如くその体積は時間と
共に変化し、気泡3aの体積が最大になった時点で第1
図に示す如く流路1内の液体2を分割する。次に出力端
子T4に出力された出力信号P4により、発熱体4上に
気泡4aが第4図から明らかな如く気泡3aより時間的
に少し遅れて発生0膨張する。気泡3aにより遮断され
た発熱体4側の液体2は気泡4aが膨張するに従い圧力
が高くなるので矢印A方向に移動する。
次(二気泡4aが膨張して流路1内を遮断して上述した
と同様に気泡5aが発生・膨張して前述した如く液体が
矢印A方向に移動する。尚、発熱体3上に形成された気
泡3aは、既に発熱体3に電圧が印加されていないので
発熱体3が冷却し、これにより気泡3aが収縮し、消滅
する。以下気泡4a、 5a、 6aにろいても上述し
た現象が繰り返される。このようにして気泡の発生消滅
を順次繰り返すことにより液体2が矢印A方向に移送さ
れる。
と同様に気泡5aが発生・膨張して前述した如く液体が
矢印A方向に移動する。尚、発熱体3上に形成された気
泡3aは、既に発熱体3に電圧が印加されていないので
発熱体3が冷却し、これにより気泡3aが収縮し、消滅
する。以下気泡4a、 5a、 6aにろいても上述し
た現象が繰り返される。このようにして気泡の発生消滅
を順次繰り返すことにより液体2が矢印A方向に移送さ
れる。
また液体の移送方向を変える場合は、前述した如くアッ
プダウンカウンタ21に接続された端子T7を制御する
ことでデコーダ20の出力端子T3〜T6に印加される
出力信号の出力順序が逆転し、容易に液体の移送方向を
変えることが可能である。
プダウンカウンタ21に接続された端子T7を制御する
ことでデコーダ20の出力端子T3〜T6に印加される
出力信号の出力順序が逆転し、容易に液体の移送方向を
変えることが可能である。
次に第5図には本発明による他の実施例が示されており
、本発明によれば液体2が充満した管状の流路1の一部
分に熱作用部5oを設け、この熱作用部50にレーザー
光源51から発射されたレーザー光52をポリゴンミラ
ー53を介して照射しても可能である。すなわち、レー
ザー光52は熱作用部50の一部を発熱させることによ
り、発熱部分の液体2を加熱・気化させ流路1内に気泡
50aを発生させる。この時、ポリゴンミラ−53が同
図に示す如く矢印Bの時計方向に回転することで熱作用
部50の発熱部分が移動し、これに伴ない気泡50aも
矢印C方向に移動する。したがって、気泡50aによっ
て流路1内で遮断された液体2は気泡50aが移動する
に伴ない流路1内を矢印C方向に移動する。尚、液体2
を矢印Cとは逆方向に移送させる場合は、ポリゴンミラ
ー53を反時計方向に回転させれば良い。
、本発明によれば液体2が充満した管状の流路1の一部
分に熱作用部5oを設け、この熱作用部50にレーザー
光源51から発射されたレーザー光52をポリゴンミラ
ー53を介して照射しても可能である。すなわち、レー
ザー光52は熱作用部50の一部を発熱させることによ
り、発熱部分の液体2を加熱・気化させ流路1内に気泡
50aを発生させる。この時、ポリゴンミラ−53が同
図に示す如く矢印Bの時計方向に回転することで熱作用
部50の発熱部分が移動し、これに伴ない気泡50aも
矢印C方向に移動する。したがって、気泡50aによっ
て流路1内で遮断された液体2は気泡50aが移動する
に伴ない流路1内を矢印C方向に移動する。尚、液体2
を矢印Cとは逆方向に移送させる場合は、ポリゴンミラ
ー53を反時計方向に回転させれば良い。
尚、本発明は特にインクジェットプリンタ等の装置に有
効であり、例えばオンディマント型のインクジェットプ
リンタは周知の如くインクの循環系を必要とせず、イン
クの供給を印字ヘッド自体がもつ表面張力によって供給
しているが、インクタンクの水頭圧を負に保たなければ
未使用時にインクがヘッド先端から流出してしまうので
本発明をこれに適用すれば有効である。すなわち、第6
図に示す如く印字ヘッド61とインクタンク62敏 を結ぶ管63の途中に本発明の搬送装置64を取り付け
る。これによりインクの水頭圧が正(二なった場合に液
体の移送方向を矢印の方向、つまりインクタンク62側
にすることによりヘッド先端からのインクの流出を防止
でき、またインクタンク62の位置をどのような位置に
設置してもバブルジェット型のヘッドを使用することが
可能である。
効であり、例えばオンディマント型のインクジェットプ
リンタは周知の如くインクの循環系を必要とせず、イン
クの供給を印字ヘッド自体がもつ表面張力によって供給
しているが、インクタンクの水頭圧を負に保たなければ
未使用時にインクがヘッド先端から流出してしまうので
本発明をこれに適用すれば有効である。すなわち、第6
図に示す如く印字ヘッド61とインクタンク62敏 を結ぶ管63の途中に本発明の搬送装置64を取り付け
る。これによりインクの水頭圧が正(二なった場合に液
体の移送方向を矢印の方向、つまりインクタンク62側
にすることによりヘッド先端からのインクの流出を防止
でき、またインクタンク62の位置をどのような位置に
設置してもバブルジェット型のヘッドを使用することが
可能である。
また、本発明はオンディマント型のインクジェットプリ
ンタに限らず循環系ポンプを必要とするコンティニュア
ス型インクジェットプリンタの循環系ポンプとして適用
でき、本発明を適用した場合(看よインクジェットプリ
ンタのフルカラー化(2際して障害となっていた循環系
ポンプの小型化という問題も解消される。
ンタに限らず循環系ポンプを必要とするコンティニュア
ス型インクジェットプリンタの循環系ポンプとして適用
でき、本発明を適用した場合(看よインクジェットプリ
ンタのフルカラー化(2際して障害となっていた循環系
ポンプの小型化という問題も解消される。
以上の説明で明らかなように液体を移送する管路とその
管路の一部に液体を加熱して気泡を発生させるための発
熱体又は熱作用部を設け、発熱体或いは熱作用部に電圧
又はレーザー光を印加するだけの簡単な構造で液体の移
送が可能で、移送方向も簡単に制御することが出来、従
来と比べて極めて簡単に小型化が可能であるという優れ
た効果がある。
管路の一部に液体を加熱して気泡を発生させるための発
熱体又は熱作用部を設け、発熱体或いは熱作用部に電圧
又はレーザー光を印加するだけの簡単な構造で液体の移
送が可能で、移送方向も簡単に制御することが出来、従
来と比べて極めて簡単に小型化が可能であるという優れ
た効果がある。
第1図は本発明の実施例である液体移送装置の構成を示
す構成図、第2図は第1図の発熱体に印加される出力信
号を出力する制御回路図、第3図は第2図の制御回路か
ら出力される出力信号のタイミングを示す信号波形図、
第4図は第1図の気泡の体積変化状態を示す線図、第5
図は本発明の他の実施例を説明する説明図、第6図は本
発明の ′応用例を説明する説明図である。 1・・・流路 2・・・液体3〜6・・
・発熱体 3a〜6a、50a・・・気泡20
・・・デコーダ 21・・・アップダウンカ
ウンタ22・・・発振器 50・・・熱作用
部52・・・レーザー光 53・・・ポリゴンミ
ラー511 の ぐ −の ト ヒ ヒ ト ー田
す構成図、第2図は第1図の発熱体に印加される出力信
号を出力する制御回路図、第3図は第2図の制御回路か
ら出力される出力信号のタイミングを示す信号波形図、
第4図は第1図の気泡の体積変化状態を示す線図、第5
図は本発明の他の実施例を説明する説明図、第6図は本
発明の ′応用例を説明する説明図である。 1・・・流路 2・・・液体3〜6・・
・発熱体 3a〜6a、50a・・・気泡20
・・・デコーダ 21・・・アップダウンカ
ウンタ22・・・発振器 50・・・熱作用
部52・・・レーザー光 53・・・ポリゴンミ
ラー511 の ぐ −の ト ヒ ヒ ト ー田
Claims (2)
- (1)液体を移送する管路と、前記管路の一部に前記液
体を加熱して気泡を発生させる手段と、前記気泡発生手
段に前記気泡を発生させるための電気的若しくは光学的
エネルギを供給する手段とから構成することを特徴とす
る液体移送装置。 - (2)前記管路内の液体を加熱して気泡を形成し、前記
気泡を時間的に体積変化させ、前記気泡を移送方向に発
生・消滅又は移動させることにより液体の移送を行うこ
とを特徴とする液体移送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049682A JPS58187699A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 液体移送装置及びその移送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049682A JPS58187699A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 液体移送装置及びその移送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187699A true JPS58187699A (ja) | 1983-11-01 |
Family
ID=13433186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7049682A Pending JPS58187699A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 液体移送装置及びその移送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187699A (ja) |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP7049682A patent/JPS58187699A/ja active Pending
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