JPS581877B2 - 集線方式 - Google Patents
集線方式Info
- Publication number
- JPS581877B2 JPS581877B2 JP52092764A JP9276477A JPS581877B2 JP S581877 B2 JPS581877 B2 JP S581877B2 JP 52092764 A JP52092764 A JP 52092764A JP 9276477 A JP9276477 A JP 9276477A JP S581877 B2 JPS581877 B2 JP S581877B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concentrator
- line
- communication path
- path network
- conc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/58—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite
- H04Q3/60—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite for connecting to satellites or concentrators which connect one or more exchange lines with a group of local lines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、集線装置の通話路網構成に関するものである
。
。
大規模交換機の通話路網は一段に多段構成となるが、加
入者線を収容する加入者交換機においては低使用率の加
入者線を収束するために数段の集線段が設けられる。
入者線を収容する加入者交換機においては低使用率の加
入者線を収束するために数段の集線段が設けられる。
集線段の段数は1段および2段について比較検討されて
いる(研究実用化報告第20巻第3号参照)が、前者は
1次リンクでの呼損率が大きくなり不経済である。
いる(研究実用化報告第20巻第3号参照)が、前者は
1次リンクでの呼損率が大きくなり不経済である。
このため既存の電子交換機(例えばDEX−21および
DEX−A11(研究実用化報告第23巻第5号参照)
)においては、2段集線形式がとられている。
DEX−A11(研究実用化報告第23巻第5号参照)
)においては、2段集線形式がとられている。
第1図はDEX−21の通話路網の集線段の構成を示す
図である。
図である。
PA00〜PAn7,PB00〜PBn7は1次スイッ
チであり、これに加入者線が縦方向に収容される。
チであり、これに加入者線が縦方向に収容される。
SA0〜SA7およびSB0−SB7は2次スイッチで
あり、OUT0〜OUT63は3次スイッチに接続され
る端子である。
あり、OUT0〜OUT63は3次スイッチに接続され
る端子である。
1次スイッチおよび2次スイッチは、全て8×8格子で
ある。
ある。
1次スイッチは(n+1)個の8×8スイッチが複式接
続され、入線8(n+1)、出線8のスイッチとなる。
続され、入線8(n+1)、出線8のスイッチとなる。
すなわち、1次スイッチにおいて入線は1/(n+1)
に集線される。
に集線される。
さらに、2次スイッチの出線は他の1つの2次スイッチ
の出線と複式接続され、これによりさらに1/2に集線
され、1次スイッチと2次スイッチとで1/(2(n+
1))の集線段を構成する。
の出線と複式接続され、これによりさらに1/2に集線
され、1次スイッチと2次スイッチとで1/(2(n+
1))の集線段を構成する。
DEX−21の集線段は、第1図の構成の通話路網を1
6個用いて1ネットワークが構成され、1ユニットの最
大は32ネットワークである。
6個用いて1ネットワークが構成され、1ユニットの最
大は32ネットワークである。
すなわちDEX−21における1ネットワーク当りの収
容加入者数は4096(n+1)であって、集線段の構
成単位は1zs(n+1)の加入者端子分である。
容加入者数は4096(n+1)であって、集線段の構
成単位は1zs(n+1)の加入者端子分である。
このとき、集線比は1/(2(n+1))となる。
さて、集線装置の通話路網形態について、次に説明する
。
。
第2図は集線装置の通話路網形態の例であってLC0,
LC1は集線装置、OFCは収容局、SUBは加入者電
話機である。
LC1は集線装置、OFCは収容局、SUBは加入者電
話機である。
第2図aの形式は収容局交換機の通話路網のうち集線段
を局外に持ち出し、これを集線装置の通話路網として用
いる形式である。
を局外に持ち出し、これを集線装置の通話路網として用
いる形式である。
これに対し第2図bは集線装置の通話路網を新たに付加
する形式であって、この場合、収容局の通話路網に接続
する際、集線装置LC0で集線した加入者線を再び展開
する装置すなわち、第2図に示す集線装置LC1が付加
されるのが一般である。
する形式であって、この場合、収容局の通話路網に接続
する際、集線装置LC0で集線した加入者線を再び展開
する装置すなわち、第2図に示す集線装置LC1が付加
されるのが一般である。
これは、集線装置の導入は収容局交換機に収容される全
加入者に対し行なわれるものではなく、一部の加入者が
収容されることに原因する。
加入者に対し行なわれるものではなく、一部の加入者が
収容されることに原因する。
すなわち、集線装置を介して収容局交換機に入る加入者
線は、他の加入者線に比し高能率で使用され加入者線使
用率のバラツキが生じ、収容局交換機の通話路網の設計
が困難となる。
線は、他の加入者線に比し高能率で使用され加入者線使
用率のバラツキが生じ、収容局交換機の通話路網の設計
が困難となる。
さらに、第2図に示す集線装置LC1を付加することに
よって、収容局交換機の制御装置は、集線装置を何ら意
識することなく交換動作を行うことができる。
よって、収容局交換機の制御装置は、集線装置を何ら意
識することなく交換動作を行うことができる。
第2図において、aの形式とbの形式とを比較すると、
aは収容局交換機の集線段を持ち出すにすぎず、集線装
置を導入したことによる金物増を極めて少なくできる。
aは収容局交換機の集線段を持ち出すにすぎず、集線装
置を導入したことによる金物増を極めて少なくできる。
これに対しbは新たに集線装置LC0およびLC1が必
要であるから、aが経済的な形式であることは明らかで
ある。
要であるから、aが経済的な形式であることは明らかで
ある。
ところが、第2図aの形式で集線装置を構成すると、集
線装置の規模は収容局交換機の通話路網における集線段
の最小構成単位に制限される。
線装置の規模は収容局交換機の通話路網における集線段
の最小構成単位に制限される。
第1図に示すDEX−21の場合は、集線段の最小構成
単位は前に説明したように加入者数 128(n+1)である。
単位は前に説明したように加入者数 128(n+1)である。
集線比8:1とすれば(このときn=3である)集線装
置の最小単位は512となる。
置の最小単位は512となる。
一方、集線装置の導入効果は低呼率の加入者を局外で集
線することによって、加入者線路を減少せしめる点にあ
るから、集線装置の設置箇所はできるだけ加入者に近く
する必要がある。
線することによって、加入者線路を減少せしめる点にあ
るから、集線装置の設置箇所はできるだけ加入者に近く
する必要がある。
集線装置の規模が大きい場合、多数の加入者が高密度で
分布する加入者集団に対しては適用できるが、少数の加
入者集団が広範囲に分布するときは加入者から集線装置
までの距離が長くなり、十分な集線効果をあげることが
できない。
分布する加入者集団に対しては適用できるが、少数の加
入者集団が広範囲に分布するときは加入者から集線装置
までの距離が長くなり、十分な集線効果をあげることが
できない。
特に、農山漁村等では数十加入者の集団が数Kmの間隔
で分布することが多い。
で分布することが多い。
また、集線装置の設置場所は屋外となるから、サービス
提供者が設置場所を確保することが困難となることから
、柱上、マンホール等に設置されるのが一般である。
提供者が設置場所を確保することが困難となることから
、柱上、マンホール等に設置されるのが一般である。
このため、装置の容積および重量に対する制限が大きく
、集線装置の規模はこの点からも制限を受ける。
、集線装置の規模はこの点からも制限を受ける。
以上説明したように、大規模交換機の通話路網の集線段
を持ち出す集線方式には、次のような欠点があった。
を持ち出す集線方式には、次のような欠点があった。
第1の欠点は、集線装置の規模が大きくなり、広範囲に
分布する加入者に対しては十分な集線装置の導入効果を
あげることができない点にある。
分布する加入者に対しては十分な集線装置の導入効果を
あげることができない点にある。
第2の欠点は、集線装置の容積および重量が大きくなり
、柱上、マンホール等の既設設備を用いた設置が不可能
となる点である。
、柱上、マンホール等の既設設備を用いた設置が不可能
となる点である。
本発明の目的は、これらの欠点を除去するために、収容
局交換機の通話路網の形態を変更することなく、集線装
置の規模を十分小さくすることにある。
局交換機の通話路網の形態を変更することなく、集線装
置の規模を十分小さくすることにある。
以下図面にて詳細に説明する。第3図は、本発明の1実
施例を示す図であって、収容局交換機の通話路網が第1
図の如く構成されている場合の例である。
施例を示す図であって、収容局交換機の通話路網が第1
図の如く構成されている場合の例である。
第3図において、第1図と同一符号のものは同一のもの
を表わし、CONCは集線装置、SLは線路である。
を表わし、CONCは集線装置、SLは線路である。
CONC−A,CONC−B,CONC−C,CONC
−D,CONCは収容局交換機の通話路網における1次
スイッチを収容すの集線装置、CONC−Eは収容局交
換機の通話路網における2次スイッチを収容する集線装
置である。
−D,CONCは収容局交換機の通話路網における1次
スイッチを収容すの集線装置、CONC−Eは収容局交
換機の通話路網における2次スイッチを収容する集線装
置である。
すなわち、加入者はCONC−A,CONC−B,CO
NC−C,CONC−DおよびCONCに収容され、C
ONC−Eには収容されない。
NC−C,CONC−DおよびCONCに収容され、C
ONC−Eには収容されない。
各集線装置間の接続は、収容局交換機の通話路網の構成
と同一となるように加入者線を用いて行う。
と同一となるように加入者線を用いて行う。
例えば、PB07の出線はPB17の入線に接続し、P
Bn7の出線はSB0〜SB7に各々1本が接続される
。
Bn7の出線はSB0〜SB7に各々1本が接続される
。
また、集線装置の規模は任意にすることができる。
例えば、第3図におけるCONC−Aは1次スイッチを
1つ収容したもので加入者数は8である。
1つ収容したもので加入者数は8である。
CONC−Bは加入者数16、CONC−Cは24CO
NC−Dは32、CONCは任意数の1次スイッチを収
容したもので加入者数も任意である。
NC−Dは32、CONCは任意数の1次スイッチを収
容したもので加入者数も任意である。
さらに規模を小さくする場合はCONC−Aを分割すれ
ば良い。
ば良い。
例えば2分割する場合は4×8スイッチによって1つの
集線装置を構成し、このような構成の集線装置2つで8
×8スイッチとなるようにする。
集線装置を構成し、このような構成の集線装置2つで8
×8スイッチとなるようにする。
また規模を大きくする場合は、1つの集線装置を構成す
るスイッチの数を増せばよい。
るスイッチの数を増せばよい。
CONC−Eの構成も、第3図のように限定されるもの
ではなく、任意に分割することができる。
ではなく、任意に分割することができる。
このような構成になっているから、収容局交換機の通話
路網を全く変更することなく、集線装置の規模を任意に
設計できる。
路網を全く変更することなく、集線装置の規模を任意に
設計できる。
以上説明したように、本発明によれば任意の規模の集線
装置を加入者線の任意の位置に設置できるから、広範囲
にかつ小規模集団として分布する加入者を極めて効率よ
く集線することができ、経済的な集線方式を提供できる
。
装置を加入者線の任意の位置に設置できるから、広範囲
にかつ小規模集団として分布する加入者を極めて効率よ
く集線することができ、経済的な集線方式を提供できる
。
また規模を小さくできるから既存の加入者線路設備、例
えば電柱、マンホール等への設置が可能となり、集線装
置の導入に際し新たに設置スペースを確保する必要がな
く、導入が極めて容易となる。
えば電柱、マンホール等への設置が可能となり、集線装
置の導入に際し新たに設置スペースを確保する必要がな
く、導入が極めて容易となる。
さらに、収容局交換機の通話路網は何ら変更の必要がな
いから、チャネル整合手順の変更、呼損率の再配分等に
よる通話路網構成の変更等集線装置導入に伴う種々の問
題点を一挙に解決できる。
いから、チャネル整合手順の変更、呼損率の再配分等に
よる通話路網構成の変更等集線装置導入に伴う種々の問
題点を一挙に解決できる。
これは、集線装置の付加をあらかじめ想定して新たに交
換機を設計する場合も、通話路網が最適設計できること
から有利であるが、特に既に稼動状態にある交換機に新
たに集線装置を導入する際は必要不可欠の条件である。
換機を設計する場合も、通話路網が最適設計できること
から有利であるが、特に既に稼動状態にある交換機に新
たに集線装置を導入する際は必要不可欠の条件である。
第1図は既存の大規模交換機における通話路網の集線段
を示すブロック図、第2図a,bは集線装置の構成例を
示すブロック図、第3図は本発明の一実施例を示す集線
方式のブロック図である。 PA00〜PAn7,PB00〜PBn7,SA0〜S
A7,SB0〜SB7・・・・・・スイッチマトリック
ス、OUT0〜OUT63・・・・・・端子、LC0,
LC1,CONC・・・・・・集線装置、SL・・・・
・・加入者線路、SUB・・・・・・加入者電話機、O
FC・・・・・・収容局交換機。
を示すブロック図、第2図a,bは集線装置の構成例を
示すブロック図、第3図は本発明の一実施例を示す集線
方式のブロック図である。 PA00〜PAn7,PB00〜PBn7,SA0〜S
A7,SB0〜SB7・・・・・・スイッチマトリック
ス、OUT0〜OUT63・・・・・・端子、LC0,
LC1,CONC・・・・・・集線装置、SL・・・・
・・加入者線路、SUB・・・・・・加入者電話機、O
FC・・・・・・収容局交換機。
Claims (1)
- 1 収容局交換機の通話路網における集線段を、集線装
置の通話路網として用いる集線方式において、集線装置
を複数個用意し、該複数個の集線装置の通話路網が収容
局交換機の通話路網における集線段の構成と同一となる
ように、集線装置間の線路を用いて加入者線を収容する
スイッチと別の集線装置の加入者線を収容するスイッチ
とを接続するリンクを構成することを特徴とする集線方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52092764A JPS581877B2 (ja) | 1977-08-02 | 1977-08-02 | 集線方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52092764A JPS581877B2 (ja) | 1977-08-02 | 1977-08-02 | 集線方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5427303A JPS5427303A (en) | 1979-03-01 |
| JPS581877B2 true JPS581877B2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14063484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52092764A Expired JPS581877B2 (ja) | 1977-08-02 | 1977-08-02 | 集線方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581877B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173966U (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | ||
| JPS6173967U (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53562B2 (ja) * | 1973-06-29 | 1978-01-10 |
-
1977
- 1977-08-02 JP JP52092764A patent/JPS581877B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173966U (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | ||
| JPS6173967U (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5427303A (en) | 1979-03-01 |
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