JPS5818795A - 光電検知装置 - Google Patents
光電検知装置Info
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- JPS5818795A JPS5818795A JP11533281A JP11533281A JPS5818795A JP S5818795 A JPS5818795 A JP S5818795A JP 11533281 A JP11533281 A JP 11533281A JP 11533281 A JP11533281 A JP 11533281A JP S5818795 A JPS5818795 A JP S5818795A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光電検知装置に関し、例えば商店等の出入口
に取り付け、人の出入を監視するために使用する光電検
知装置に関する。
に取り付け、人の出入を監視するために使用する光電検
知装置に関する。
従来、光電検知装置として、はぼ同一方向から入射され
る光を検知する2組の光受信部を有し、例えば駅の自動
改札機の出入口に設置して人等の存否あるいは通過の有
無を検出するのみならず人の移動方向の判別をも行なう
ことができるものが知られている。このような光電検知
装置においては、2組の光受信部に入射している光が遮
られる順序によって人の移動方向を判別する演算回路部
が設けられておシ、これを商店その他の建物の出入口に
設置すれば、例えば商店あるいは居宅に人が入ってきた
場合にのみチャイムを鳴らすことができ、したがって該
チャイムが鳴っfc場合にのみ商店主等が応対に出るよ
うにすることができる。
る光を検知する2組の光受信部を有し、例えば駅の自動
改札機の出入口に設置して人等の存否あるいは通過の有
無を検出するのみならず人の移動方向の判別をも行なう
ことができるものが知られている。このような光電検知
装置においては、2組の光受信部に入射している光が遮
られる順序によって人の移動方向を判別する演算回路部
が設けられておシ、これを商店その他の建物の出入口に
設置すれば、例えば商店あるいは居宅に人が入ってきた
場合にのみチャイムを鳴らすことができ、したがって該
チャイムが鳴っfc場合にのみ商店主等が応対に出るよ
うにすることができる。
しかしながら、前記従来形においては、例えば光電検知
装置の前で同一人が短時間内に往来をくり返した場合、
すなわちうろうろしたような場合、または複数の人等が
短時間内に通過したような場合等はチャイム等が複数回
小刻みに鳴ることになり、一般にこのような場合に複数
回チャイム等を鳴らすことは不要であるのみならずきわ
めて煩わしいという不都合があった。
装置の前で同一人が短時間内に往来をくり返した場合、
すなわちうろうろしたような場合、または複数の人等が
短時間内に通過したような場合等はチャイム等が複数回
小刻みに鳴ることになり、一般にこのような場合に複数
回チャイム等を鳴らすことは不要であるのみならずきわ
めて煩わしいという不都合があった。
本発明の目的は、前述の従来形における問題点に鑑み、
光電検知装置において、1つの出力信号が発生したのち
一定時間内は入力信号の有無にかかわらず出力信号を発
生しない不感帯を設けるという構想に基づき、光電検知
装置の前で短時間内に検数の人等の往来があった場合ま
たは同一人が往来をくり返したような場合にも一度だけ
出力信号を発生するようにして不要な出力信号の発生を
防止し上述の煩しさを除去することにある。
光電検知装置において、1つの出力信号が発生したのち
一定時間内は入力信号の有無にかかわらず出力信号を発
生しない不感帯を設けるという構想に基づき、光電検知
装置の前で短時間内に検数の人等の往来があった場合ま
たは同一人が往来をくり返したような場合にも一度だけ
出力信号を発生するようにして不要な出力信号の発生を
防止し上述の煩しさを除去することにある。
本発明は、はぼ同一方向に向けて配置された第1および
第2の光受信部と該第1の光受信部に入力信号がある間
に該第2の光受信部に入力信号が印加された時出力信号
を発生する演算回路部とを具備する光電検知装置におい
て、該光電検知装置は、はぼ出力信号の発生時点から一
定の時間幅を有する・ξルスを発生するタイミング回路
および該パルスと入力信号が共になくなったことを検出
してリセット信号を発生するゲート回18金有する入力
コントロール回路を具備し、該演算回路部は該リセット
信号の発生にもとづき次の入力信号の検出を開始するこ
とを特徴とする。
第2の光受信部と該第1の光受信部に入力信号がある間
に該第2の光受信部に入力信号が印加された時出力信号
を発生する演算回路部とを具備する光電検知装置におい
て、該光電検知装置は、はぼ出力信号の発生時点から一
定の時間幅を有する・ξルスを発生するタイミング回路
および該パルスと入力信号が共になくなったことを検出
してリセット信号を発生するゲート回18金有する入力
コントロール回路を具備し、該演算回路部は該リセット
信号の発生にもとづき次の入力信号の検出を開始するこ
とを特徴とする。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の1実施例に係る光電検知装置の全体
構成を示す。同図において第1の光受信部1は第1の集
光レンズ6、第1の光案内部4およびフォトトランジス
タ等からなる第1の光電索子5から成る。第2の光受信
部2は第2の集光レンズ6、第2の光案内部7およびフ
ォトトランジスタ等からなる第20光電素子8から成る
。第1の光電素子5および第2の光電索子8の出力は演
算回路部9に入力され、処理された後端子部10を介し
て出力される。第1の光受信部1の近傍に発光ダイオー
ド等からなる第1の動作表示装置12があシ、第1の受
光素子5の動作状態を表示する。
構成を示す。同図において第1の光受信部1は第1の集
光レンズ6、第1の光案内部4およびフォトトランジス
タ等からなる第1の光電索子5から成る。第2の光受信
部2は第2の集光レンズ6、第2の光案内部7およびフ
ォトトランジスタ等からなる第20光電素子8から成る
。第1の光電素子5および第2の光電索子8の出力は演
算回路部9に入力され、処理された後端子部10を介し
て出力される。第1の光受信部1の近傍に発光ダイオー
ド等からなる第1の動作表示装置12があシ、第1の受
光素子5の動作状態を表示する。
第2の光受信部2の近傍には発光ダイオード等からなる
第2の動作表示装置16があり第2の受光素子8の動作
状態を表示する。以上の構成要素全体はケース11に収
納されている。
第2の動作表示装置16があり第2の受光素子8の動作
状態を表示する。以上の構成要素全体はケース11に収
納されている。
第2図は、上述の演算回路部9の構成を示す。
該演算回路部9は、感度調整用可変抵抗器VR1゜VH
2、ンユミット回銘1および2、モード切替スイッチs
wi、ディレーフリップフロップDFFI 。
2、ンユミット回銘1および2、モード切替スイッチs
wi、ディレーフリップフロップDFFI 。
DFF2、入カコントロール回ii!5ICT、遅延回
路DL。
路DL。
パワートランジスタTR1,オアゲートOR1、および
、リレーコイルRY1とリレー接点ry1とからなるリ
レー等を具備する。ここで、モード切替スイッチSW1
は検知方向切替のためのスイッチで、bD、3回路3ポ
ジションから構成される。また、入力コントロール回路
ICTはノアゲートN0RI 、N0R2およびNOR
3、可変抵抗VR3、抵抗R2,ダイオードD1および
容量02等を具備する。
、リレーコイルRY1とリレー接点ry1とからなるリ
レー等を具備する。ここで、モード切替スイッチSW1
は検知方向切替のためのスイッチで、bD、3回路3ポ
ジションから構成される。また、入力コントロール回路
ICTはノアゲートN0RI 、N0R2およびNOR
3、可変抵抗VR3、抵抗R2,ダイオードD1および
容量02等を具備する。
第2図の演算回路部9の動作を説明する。今例えばモー
ド切替スイッチSW1が第2図に示される状態(第1ポ
ジシヨン)にあるものとすると、第1、第2の光電素子
5.8の出力はそれぞれ可変抵抗器VRI、VR2で感
度調整された後、ンユミット回路1および2で波形整形
され、モード切替スイッチ5w11介してディレー7リ
ツプフロツプDFF1のデータ入力D1およびクロック
入力CP1に印加される。シュミット回路1および2の
出力は、図示しない光源から光電素子5および8に入射
している光が被検知物体によって遮断されたときに1高
レベルになるようにされている。ディレーフリップフロ
ップDFF1はデータ入力D1が高レベルのときにクロ
ック入力CP1が高レベルに立し上がるとその出力Q1
が高レベルになる。ディレーフリップフロップDFF2
のデータ入力D2は正電圧電源十■に接続されて常時高
レベルにされているのでディレーフリップ20ツブDF
F1の出力Q1が高レベルに立ち上がると直ちにその出
力Q2も高レベルになる。そして遅延回路DLの抵抗R
1と容量C1で定められる時間(tl)後にディレーフ
リップフロップDFF2はリセット人力CL2が所定の
高レベルに達してリセットされる。したがって、ディレ
ーフリップ70ツブDFF2の出力Q2はディレーフリ
ップフロップDFF1の出力Q1の時間幅に関係なく抵
抗R1と容量C1によって定められる一定時間だけ高レ
ベルとなシバワードPンジスタTR1を介してリレーコ
イルRYIを駆動し、リレー接点a −c間を導通させ
て例えば図示しないチャイム等を動作させる。同時に該
出力Q2は入力コントロール回路ICTに入力されてい
るので、出力Q2が高レベルの時とさらにQ2が低レベ
ルに戻った後容量C2および可変抵抗VR3によって定
められる時間(t2)だけ第2のファゾー)NOR2の
出力信号T1が高レベルになる。すなわち、前記出力Q
2が高レベルになるとファゾー)NOR1の出力が低レ
ベルとなってダイオードD1が導通し、比較的小さな値
を有する抵抗R2と容量C2で定められる比較的短かい
時間の後に容量C2の電荷が放電されてノアゲ−)NO
R2の出力T1が高レベルとなる。次に、前記出力Q2
が低レベルになるとダイオードD1は非導通となり、容
量C2の両端の電圧は可変抵抗VR3と容量C2で定め
られる時定数で上昇し所定時間後に7アゲートN0R2
の出力T1は再び低レベルになる。該出力T1はディレ
ーフリップフロップDFFIのデータ入力D1の信号と
ともにノアゲートN0R5に加えられ、該ファゾー)
NOR3の出力はスイッチSW1’i介してディレーフ
リップフロップDFF 1のリセット入力CLIに印加
される。したがって、ディレーフリップフロップDFF
1の出力Q1はデータ入力D1と前記出力T1が共に低
レベルにならない限シリセットされず高レベルのま1で
あるため、例えば光電検知装置の前で短時間内に同一人
物が往来をくり返した場合にも前記出力Q2が一度発生
するのみとなシ、チャイム等も一度鳴るのみとすること
ができる。
ド切替スイッチSW1が第2図に示される状態(第1ポ
ジシヨン)にあるものとすると、第1、第2の光電素子
5.8の出力はそれぞれ可変抵抗器VRI、VR2で感
度調整された後、ンユミット回路1および2で波形整形
され、モード切替スイッチ5w11介してディレー7リ
ツプフロツプDFF1のデータ入力D1およびクロック
入力CP1に印加される。シュミット回路1および2の
出力は、図示しない光源から光電素子5および8に入射
している光が被検知物体によって遮断されたときに1高
レベルになるようにされている。ディレーフリップフロ
ップDFF1はデータ入力D1が高レベルのときにクロ
ック入力CP1が高レベルに立し上がるとその出力Q1
が高レベルになる。ディレーフリップフロップDFF2
のデータ入力D2は正電圧電源十■に接続されて常時高
レベルにされているのでディレーフリップ20ツブDF
F1の出力Q1が高レベルに立ち上がると直ちにその出
力Q2も高レベルになる。そして遅延回路DLの抵抗R
1と容量C1で定められる時間(tl)後にディレーフ
リップフロップDFF2はリセット人力CL2が所定の
高レベルに達してリセットされる。したがって、ディレ
ーフリップ70ツブDFF2の出力Q2はディレーフリ
ップフロップDFF1の出力Q1の時間幅に関係なく抵
抗R1と容量C1によって定められる一定時間だけ高レ
ベルとなシバワードPンジスタTR1を介してリレーコ
イルRYIを駆動し、リレー接点a −c間を導通させ
て例えば図示しないチャイム等を動作させる。同時に該
出力Q2は入力コントロール回路ICTに入力されてい
るので、出力Q2が高レベルの時とさらにQ2が低レベ
ルに戻った後容量C2および可変抵抗VR3によって定
められる時間(t2)だけ第2のファゾー)NOR2の
出力信号T1が高レベルになる。すなわち、前記出力Q
2が高レベルになるとファゾー)NOR1の出力が低レ
ベルとなってダイオードD1が導通し、比較的小さな値
を有する抵抗R2と容量C2で定められる比較的短かい
時間の後に容量C2の電荷が放電されてノアゲ−)NO
R2の出力T1が高レベルとなる。次に、前記出力Q2
が低レベルになるとダイオードD1は非導通となり、容
量C2の両端の電圧は可変抵抗VR3と容量C2で定め
られる時定数で上昇し所定時間後に7アゲートN0R2
の出力T1は再び低レベルになる。該出力T1はディレ
ーフリップフロップDFFIのデータ入力D1の信号と
ともにノアゲートN0R5に加えられ、該ファゾー)
NOR3の出力はスイッチSW1’i介してディレーフ
リップフロップDFF 1のリセット入力CLIに印加
される。したがって、ディレーフリップフロップDFF
1の出力Q1はデータ入力D1と前記出力T1が共に低
レベルにならない限シリセットされず高レベルのま1で
あるため、例えば光電検知装置の前で短時間内に同一人
物が往来をくり返した場合にも前記出力Q2が一度発生
するのみとなシ、チャイム等も一度鳴るのみとすること
ができる。
上述のように、モード切替スイッチSW1が第1ポジシ
ヨン(第2図の状態)にある場合、すなわち接点811
.821.831がクローズの場合、第1の光受信部1
がデータ入力D1に、第2の光受信部がクロック入力C
P1に接続されるので、被検知物体が第1の光受信部1
側から第2の光受信部2側に移動して来た場合(第1図
A方向)を正方向として出力信号を発生する。モード切
替スイッチswiが第3ポジシヨンにある場合、すなわ
ち接点s16゜S23,833がクローズの場合、第2
の光受信部2側から第1の光受信部1側へ被検知物体が
移動して来た場合(第1図B方向)を正方向として出力
信号を発生する。該スイッチSW1が第2ポジシヨンに
ある場合、すなわち接点S12.S22,852がクロ
ーズの場合、無方向性となシ第1.第2の光受信部のい
ずれかに入力信号があった場合出力信号が発生する。こ
の時入力コントロール回路ICTはT1のみでコントロ
ールされる。このような切替スイッチSW1は、光電検
知装置の取付方向の自由度をもたせるため、又場合によ
り検知方向を切替えたり(第1.第6ポジシヨン)、一
般の光電スイッチのように移動方向に無関係に出力信号
を出したい場合(第2ポジシヨン)非常に有効である。
ヨン(第2図の状態)にある場合、すなわち接点811
.821.831がクローズの場合、第1の光受信部1
がデータ入力D1に、第2の光受信部がクロック入力C
P1に接続されるので、被検知物体が第1の光受信部1
側から第2の光受信部2側に移動して来た場合(第1図
A方向)を正方向として出力信号を発生する。モード切
替スイッチswiが第3ポジシヨンにある場合、すなわ
ち接点s16゜S23,833がクローズの場合、第2
の光受信部2側から第1の光受信部1側へ被検知物体が
移動して来た場合(第1図B方向)を正方向として出力
信号を発生する。該スイッチSW1が第2ポジシヨンに
ある場合、すなわち接点S12.S22,852がクロ
ーズの場合、無方向性となシ第1.第2の光受信部のい
ずれかに入力信号があった場合出力信号が発生する。こ
の時入力コントロール回路ICTはT1のみでコントロ
ールされる。このような切替スイッチSW1は、光電検
知装置の取付方向の自由度をもたせるため、又場合によ
り検知方向を切替えたり(第1.第6ポジシヨン)、一
般の光電スイッチのように移動方向に無関係に出力信号
を出したい場合(第2ポジシヨン)非常に有効である。
なお、上述において、感度調整用可変抵抗器VR1,V
R2はそれぞれ第1.第2の光電素子の感度バランス調
整または光電検知装置の設置環境の状態に応じた感度調
整に用いられる。また、第1゜第2の動作表示装置12
.13は、前述のように、それぞれ第1.第2の受光素
子の動作状態を示すもので、主として検知装置本体を取
付ける際の感度調整、動作確認のため利用される。
R2はそれぞれ第1.第2の光電素子の感度バランス調
整または光電検知装置の設置環境の状態に応じた感度調
整に用いられる。また、第1゜第2の動作表示装置12
.13は、前述のように、それぞれ第1.第2の受光素
子の動作状態を示すもので、主として検知装置本体を取
付ける際の感度調整、動作確認のため利用される。
第3図は、上述の演算回路部9に各種の只ターンの入力
信号が入力された場合の動作モデルを示す。同図におい
て、モデル1は一般的な正方向人力があった場合で、出
力Q2は時間t1の間だけ高レベルになる。モデル2は
、正方向からきた物体が光電検知装置の前で短時間内に
往来をくり返した場合、例えば光検知装置の前でうろう
ろしたような場合であり、データ入力D1が高レベルの
間にクロック入力CP1が複数回レベル変化しても出力
Q2は1度所定時間t1のみ高レベルになるのみである
。モデル6は、逆方向入力があった場合であり出力信号
Q2は出ない、すなわち高レベルにならない。モデル4
は、短時間(t2以内)にくり返し正方向入力があった
場合であり、この場合も出力信号Q2は1度高レベルに
なるのみである。
信号が入力された場合の動作モデルを示す。同図におい
て、モデル1は一般的な正方向人力があった場合で、出
力Q2は時間t1の間だけ高レベルになる。モデル2は
、正方向からきた物体が光電検知装置の前で短時間内に
往来をくり返した場合、例えば光検知装置の前でうろう
ろしたような場合であり、データ入力D1が高レベルの
間にクロック入力CP1が複数回レベル変化しても出力
Q2は1度所定時間t1のみ高レベルになるのみである
。モデル6は、逆方向入力があった場合であり出力信号
Q2は出ない、すなわち高レベルにならない。モデル4
は、短時間(t2以内)にくり返し正方向入力があった
場合であり、この場合も出力信号Q2は1度高レベルに
なるのみである。
第4図は本発明の他の実施例にかかる光電検出装置に用
いられる演算回路部9を示すもので、出力回路を2回路
部しており、被検知物体の移動方向に応じてそれぞれの
出力回路が動作する。すなわち被検知物体がA方向(第
1図、第4図)に移動して来た場合筒1の出力回路18
が動作し、被検知物体がB方向に移動して来た場合筒2
の出力回路19が動作する。このようにすれば被検知物
体の移動方向に応じて機器の制御をすることができる。
いられる演算回路部9を示すもので、出力回路を2回路
部しており、被検知物体の移動方向に応じてそれぞれの
出力回路が動作する。すなわち被検知物体がA方向(第
1図、第4図)に移動して来た場合筒1の出力回路18
が動作し、被検知物体がB方向に移動して来た場合筒2
の出力回路19が動作する。このようにすれば被検知物
体の移動方向に応じて機器の制御をすることができる。
例えばガレージの入口に取付け、外から車が接近してき
た時は扉を閉じることもできる。
た時は扉を閉じることもできる。
第4図の演算回路部9においても第2図のものと同様に
入力コントロール回路ICT、ICT’が用いられてお
シ、被検知物体が光電検出装置の前で短時間内に往来を
くり返したような場合にも出力信号が1度だけ高レベル
になるようにされる。
入力コントロール回路ICT、ICT’が用いられてお
シ、被検知物体が光電検出装置の前で短時間内に往来を
くり返したような場合にも出力信号が1度だけ高レベル
になるようにされる。
このように本発明によれば、入力コントロール回路を設
けることによシ、1つの出力信号が発生した径可変抵抗
VR3等によシ設定可能な一定時間内は入力信号の有無
にかかわらず出力信号が発生しないような不感帯を設け
ることが可能となシ、したがって被検知物体例えば人が
光電検知装置の前で短時間内に往来をくり返したような
場合にも不必要な回数の通報例えばチャイムの動作を行
なうことがなく、短時間内に橡数回チャイム等が鳴る煩
しさを除去することができる。
けることによシ、1つの出力信号が発生した径可変抵抗
VR3等によシ設定可能な一定時間内は入力信号の有無
にかかわらず出力信号が発生しないような不感帯を設け
ることが可能となシ、したがって被検知物体例えば人が
光電検知装置の前で短時間内に往来をくり返したような
場合にも不必要な回数の通報例えばチャイムの動作を行
なうことがなく、短時間内に橡数回チャイム等が鳴る煩
しさを除去することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る光電検知装置の全体的
構成を示す断面図、第2図は第1図の装置に用いられる
演算回路部の一例を示すブロック回路図、第3図は第2
図の演算回路部の動作モデルを示す波形図、そして第4
図は第1図の装置に用いられる演算回路部の他の例を示
すブロック回路図である。 1・・・第1の光受信部、 2・・・第2の光受信部、
6・・・第1の集光レンズ、4・・・第1の光案内部、
5・・第1の光電素子、 6・・第2の集光レンズ。 7・・・第2の光案内部、 8山第2の光電素子、9
・・・演算回路部、 1o・・・端子部、11・・・
ケース 12・・・第1の動作表示装置、1
3・・・第2の動作表示装置、18・・・第1の出力回
路、19・・・第2の出力回路、 VRI 、 VH2・・・感度調整用可変抵抗器、SW
l・・・モード切替スイッチ、 ICT、 ICT’・・・入力コントロール回路、DF
Fl 、 DFF2・・・テイレーフリップ70ツブ、
DL・・・遅延回路、 RYI−IJシレーイル、
ryl・・・リレー接点。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 伊 東 辰 雄
構成を示す断面図、第2図は第1図の装置に用いられる
演算回路部の一例を示すブロック回路図、第3図は第2
図の演算回路部の動作モデルを示す波形図、そして第4
図は第1図の装置に用いられる演算回路部の他の例を示
すブロック回路図である。 1・・・第1の光受信部、 2・・・第2の光受信部、
6・・・第1の集光レンズ、4・・・第1の光案内部、
5・・第1の光電素子、 6・・第2の集光レンズ。 7・・・第2の光案内部、 8山第2の光電素子、9
・・・演算回路部、 1o・・・端子部、11・・・
ケース 12・・・第1の動作表示装置、1
3・・・第2の動作表示装置、18・・・第1の出力回
路、19・・・第2の出力回路、 VRI 、 VH2・・・感度調整用可変抵抗器、SW
l・・・モード切替スイッチ、 ICT、 ICT’・・・入力コントロール回路、DF
Fl 、 DFF2・・・テイレーフリップ70ツブ、
DL・・・遅延回路、 RYI−IJシレーイル、
ryl・・・リレー接点。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 伊 東 辰 雄
Claims (1)
- はぼ同一方向に向けて配置された第1および第2の光受
信部と該第1の光受信部に入力信号がある間に該第2の
光受信部に入力信号が印加された時出力信号を発生する
演算回路部とを具備する光電検知装置において、該光電
検知装置は、はぼ前記出力信号の発生時点から一定の時
間幅を有するパルスを発生するタイミング回路および該
・ξルスと入力信号が共になくなったことを検出してリ
セット信号を発生するゲート回路を有する入力コントロ
ール回路を具備し、該演算回路部は該リセット信号の発
生にもとづき次の入力信号の検出を開始することを特徴
とする光電検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11533281A JPS5818795A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 光電検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11533281A JPS5818795A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 光電検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818795A true JPS5818795A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14659933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11533281A Pending JPS5818795A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 光電検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818795A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142549U (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-19 | 横河電機株式会社 | コロナ帯電装置 |
| JPS6184893A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-04-30 | 沖電気工業株式会社 | 銀スル−ホ−ルプリント基板 |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11533281A patent/JPS5818795A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142549U (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-19 | 横河電機株式会社 | コロナ帯電装置 |
| JPS6184893A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-04-30 | 沖電気工業株式会社 | 銀スル−ホ−ルプリント基板 |
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