JPS58188439A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPS58188439A
JPS58188439A JP57072050A JP7205082A JPS58188439A JP S58188439 A JPS58188439 A JP S58188439A JP 57072050 A JP57072050 A JP 57072050A JP 7205082 A JP7205082 A JP 7205082A JP S58188439 A JPS58188439 A JP S58188439A
Authority
JP
Japan
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signal
subject
ultrasonic
image
counting
Prior art date
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Application number
JP57072050A
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English (en)
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JPH0379017B2 (ja
Inventor
早川 佳宏
純一 佐藤
川淵 正己
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は超音波診、断装置に関する。
単−又は複数個の超音波探触子を用いて、超音波により
体内の断層像を得る超音波診断装置において、胸部乳房
など体表に凹凸のある部位を走査する場合には水浸法を
用いることが多い。
第1図にはリニア電子走査型超音波診断装置を用い、水
浸法を適用して乳房の断層像を得る構成を示したもので
ある。
第1図のように被検体10と超音波探触子11の間に液
体(たとえは水)12′?f:袋13に満して設置し、
この液体12により音響的結合を行って超音波断層像を
得る。しかしこのような水浸法をオリ用して診断を行う
場合、従来の既存の装置を用いると以下のような欠点が
生じる。
第2図は水浸法を適用しで得た乳房の断層像を示したも
のであって、第1図のようにして診断を行う場合の表示
画像は第2図のようになり、第1図に示す探触子11と
被検体10との間の距離αの表示領域は診断上は無用で
あるにもかかわらず、従来の装置では探触子11の音波
放射面14が画像の表示開始位置16(第2図)に固定
さ扛、それ以後深さ、たとえは16cIrL分壕での領
域を表示している。このため、この水浸法を用いた診断
においては、有効な断層像16の被検深さは15C′I
r1−αとなってしまい、断層像16を表示しうる領域
が限定されてし1つ。なお、17は液体12の像である
。
本発明は上述のような問題点に鑑みてなされたもので、
簡単な回路を付加することにより、水浸法においても探
触子と被検体との距離αに関係なく、はぼ被検体の表面
より断層像を表示することのできる超音波診断装置を提
供することを目的とするものである。
以下に本発明の一実施例を説明する。
第3図は本発明の第1の実施例のブロック図である。探
触子11は通常の電子定食型超音波診断装置と同様に送
受信器18により順次走査され送受信される。送受信器
18で受信式れ検波器19により検波された信号全映像
信号としてモニタ20に送出する。制御部21では送受
信器18より送信信号が入力されると共に、モニタ2Q
での画像表示開始位置を設定するためのポテンショメー
タ23から任意の電圧が入力さ九1両者を比較して偏向
信号発生回路22で偏向信号を発生させる。
第4図は制御部21を詳細に示したブロック図である。
送受信器18よす送られてきた送信信号はレベルシフト
24によ逆信号レベルを調整しカウンタ25をスタート
させる。したかつて、カウンタ25では送信信号が送ら
れて後の時間、すなわち音波進行方向の距離をカウント
することになる。
一方ポテンション23を、外部よりモニタ20に表示さ
nた断層像を適正位置になるように見なが6 、1、 ら調整すると、ポテンション23より所望ノ画像表示開
始位置に対応した電圧が発生されA/D変換器26に入
力される。A/D変換器26によってディジタル信号に
変換された信号は比較器27に入力される。比較器2了
ではカウンタ26より入力さnた信号とA/D変換器2
6より入力された信号とを比較し、両信号が一致すると
偏向スタート信号としてパルスを出力する。第3図の偏
向信号発生回路22では上記の偏向スタート信号により
偏向信号を発生し、モニタ20の偏向を行う。
なお、第3図において、10は被検体、12は液体、1
3は袋、14は音波放射面である。
第5図は本発明の第2の実施例を示すプロ、り構成図で
あり、超音波の反射波より自動的に画像の表示開始位置
の設定を行うものである。制御部21以外の各部の動作
については、制御部21へ入力される信号が第1の実施
例では送信信号及びポテンションからの信号であったの
に対して、本実施例では送信信号と、検波器19により
検波された映像信号とである点以外はすべて同じである
ので、本実施例では制御部21について詳細に説明する
。
第6図a、  bは本実施例の制御部のブロック図及び
その要部信号波形図である。第5図に示す検波器19か
ら送られてくる映像信号は第6図すの信号Aの形状をし
ており、第6図dに示すレベルスライス28によって低
信号がカットされて第6図すの信号Bのようになる。な
お、第6図すの映像信号へは、横軸に探触子11からの
距離を、縦軸に振幅をとって示してあり、イは送信信号
の位置、口は最初に受信される反射波であって被検体1
0の表面からの反射波となり、イから口までの距離が液
体12の距離αとなる。第5図に示す送受信器18から
は第6図すに示す送信信号0が第6図aに示すレベルシ
フト24に送られ、波形整形されて信号りとなる。フリ
ツプフロツプ29はレベルシフト24からの信号りによ
ってリセツトされ、レベルスライス28からの映像信号
Aの口の位置に対応した信号B(ハの位置)によってク
リアされ、信号Eを出力する。この信号Eにより。
第1のカウンタ30か、フリップフロップ29かセント
さnている時間をカウントし第1メモリ31に記憶する
。この動作を端から端1での各走査線毎に行ない、カウ
ンタ30の出力と第1メモリ31の出力を第1の比較器
27で比較し、常に小さい方の値を第1メモリ31に記
憶し直すことによって、第1メモリ31には音波放射r
川14から被検体10までの距離αの最小値鍮□はメモ
リされることになる。すなわち、α馴 は音波放射向1
4と被検体1oの一番凸部との距離を示すことになる。
このようにして検出された信号αイ□は1フレームある
いは複数フレームの走査を行なうたびに第2メモリ32
に転送さ扛、送信信号によりスタートした音波の進行方
向の距離をカウントする第2のカウンタ26からの信号
と第2の比較器33で比較され、両者が一致すると偏向
スタート信号としてパルスを発生し、第5図に示す偏向
信号発生回路22に送られる。以後の動作はすべて第1
の実施例と同じでるる。本実施例では被検体との距離を
自動的に測定して表示画像を調整するため外部からの操
作は不要となる。
第7図は以−」二のような実施例によって得られた表示
画[1fIと探触子の位置との位置関係を示す図で 。
あって、探触子12の音波放射lf1]14の幅内にお
いて1表示画面34上では表示開始位置16は被検体の
断層像16の最凸部35に合致しており、不要な表示を
行なうことなく、断層像16を広面積で有効に表示でき
る。
前述した二つの実施例では直接モニタに表示する場合の
みについて説明を行ったが走査変換部を備えた通常のT
Vモニタに表示しうる超音波診断装置においても本発明
ケ適用することはi」能である。
以上説明したように本発明によれは、音波伝搬媒質内で
の超音波探触子と被検体との距離に応じて被検体の画像
の表示開始位置を設定するものでるるため、超音波探触
子と被検体との距離に関係なく被検体の最も突出した部
分より表示ケ行なうことができ、有効な表示画面が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
9ぺ 第1図は水浸法による超音波診断装置の概略図、第2図
は同装置による表示画像葡示す図&第3図。 第4図は本発明の一実施例における超音波診断装置を示
すブロック図おまひ要部ブロック図、第5図は本発明の
他の実施例ケ示すブロック図、第6図a、  bは同芙
施例の安郡プロyり図および要部波形図、第7図は本発
明の超音波診断装置による表示画像全館す図である。 10・・・・・・被検体、11・・・・超音波探触子、
12・・・・・液体、13・・・・・・袋、14・・・
・・・音波放射向。 16−・・・・・画像の表が開始位置、16・・・・・
断層像。 17・・・・・・液体の像、18・・・・送受信器、1
9・・・・・・検波器、20・・・・・・モニタ、21
・・・・・・制御部、22・・・・・・偏向信号発生回
路、23・・・・・・ポテンション。 24・・・・・・レヘルシフト回路、25・・・・・・
カウンタ。 26・・・・・A/D変換器、27・・・・・・比較器
、28・・・・・・レベルスライス、29・・・・・・
フリップフロップ。 30・・・・・・カウンタ、31.32・7・・メモリ
、33・・・・・・比較器、34・・・・・・表示画面
、35・・・・・・被検体凸部。 第1図 fθ 第2図 5 第3図 第4図 6

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)超音波の送受信を行なう超音波探触子と、前記超
    音波探触子と被検体との間を音響的に結合する音波伝搬
    媒質と、前記音波伝搬媒質内での前記超音波探触子と前
    記被検体との間の距離に応じて前記被検体の画像の表示
    開始位置を設定する手段とを備えたことを特徴とする超
    音波診断装置。
  2. (2)  画像の表示開始位置を設定する手段が、送信
    信号を送信した後の時間を計数する計数手段と、外部よ
    り任意に設定した表示開始位置に対応した信号電圧を発
    生する電圧発生手段と、前記計数手段からの信号と前記
    電圧発生手段からの信号を比較して偏向開始信号を発生
    する比較手段とからなることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の超音波診断装置。
  3. (3)画像の表示開始位置を設定する手段が、送信信号
    を送信した後の時間を計数する計数手段と。 超音波探触子と被検体との距1ii111を超音波の反
    射波により測定する測定手段と、前記計数手段からの信
    号と前記測定手段からの信号とを比較して偏向開始信号
    を発生する比較手段とからなること?特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の超音波診断装置。
JP57072050A 1982-04-27 1982-04-27 超音波診断装置 Granted JPS58188439A (ja)

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JP57072050A JPS58188439A (ja) 1982-04-27 1982-04-27 超音波診断装置

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JP57072050A JPS58188439A (ja) 1982-04-27 1982-04-27 超音波診断装置

Publications (2)

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JPS58188439A true JPS58188439A (ja) 1983-11-02
JPH0379017B2 JPH0379017B2 (ja) 1991-12-17

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ID=13478162

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JP57072050A Granted JPS58188439A (ja) 1982-04-27 1982-04-27 超音波診断装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5319037U (ja) * 1977-07-25 1978-02-18

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5319037U (ja) * 1977-07-25 1978-02-18

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