JPS58188632A - トランスフア式成形法及び成形装置 - Google Patents

トランスフア式成形法及び成形装置

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JPS58188632A
JPS58188632A JP57072270A JP7227082A JPS58188632A JP S58188632 A JPS58188632 A JP S58188632A JP 57072270 A JP57072270 A JP 57072270A JP 7227082 A JP7227082 A JP 7227082A JP S58188632 A JPS58188632 A JP S58188632A
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cooling
cutting blade
semi
cavity
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森本 芳昭
Terutaka Koga
古賀 照孝
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Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はf−備発泡された熱可塑性樹脂粒子を加熱金型
で更に発泡成形して半製品となし、その半製品を冷却金
型に移送して11:、綿成形し製品となす、所謂、トラ
ンスファ式成形法に関し、特に複数個の製品を拳−の工
程で同時に製造するためのトランスファ成形法およびそ
の装置に関するものである。
一般に発泡樹’41成形体はその優れた保温性、緩砲作
用、靭性、化学的安宇性°及び軽量安価等の特性から、
各種物品の包材、梱包材料として幅広い用命を有する。
このような成形体は包装、梱包される物品の形状、・r
法及び包装、梱包形部により、それらの硅衛材又は固定
材としてこれ又、多種多様な形状9寸法のものが要求さ
れる。
かかる多蛾の成形体を得るためにそれぞれに対1+i’
、、した金型を用意することは経済的に著しい不利を1
し、製品価格の上昇を来たすため、多少の変形は成形後
の切削、切断前r等により行なっているが、これとても
別途の加工工程を要し、且つ屑の発生等による歩留り低
下を来たす等、生産性の低下が著しい。
又、多岐に亘る形状の緩衝材や固定材の中にはその形状
がn、t Ei、に補完し合って、簡単な形態の単一な
成形体から分割して創出し得るものも多々あり、そのよ
うな場合には成形用金型の型窩を隔壁Gてて仕切り、一
工程で複数の成形体を成形することができる。かかる分
割型の型窩を用いる方法においては効率良く[I、つ歩
留りを低ドすることなくして顕+11jの成形体を同時
に製造することができるが、型窩内の仕切られた区域の
夫々に原料樹脂粒を供給するための共絵機を付設しなけ
ればならず、成形装置viの構造が複雑となり、設備費
が−L昇する不利を免れない。
また元来、M口丁塑性樹脂の発泡成形には、加熱−発泡
成形−冷却という全1−程サイクルが同一の成形用金型
内で行なわれるため、熱エネルギーの消′αおよび[程
サイクル所要時間が大きいという固有の問題があり、生
産性を史に低下させる要因となっているのである。
このような熱可塑性耐脂の発泡成形に固有の問題点を解
消するため、特開昭52−90578号公報に開示され
た発明は優れた方法を提供する。
この発明は、所謂、トランスファ成形法であり、製造す
べき成形物にはソ対応する型窩形状及び寸法を有する加
熱型中へf備発泡された熱可塑性樹脂粒子〜を充填し、
130 +柊して0工塑化膨張させることにより粒工・
を斤いに結合させて半製品となし、半製品を加熱型より
取出して発泡を完了させた後・製造すべき製造物に対し
より正確に対応する形窩形状及び寸法を有する冷却型に
前記半製品を挿入することにより硬化安定した最終製品
を得るのである。
しかしながらトランスファ式成形法を前述の複数の区域
に仕切られた型窩に適用することは加熱型、冷却型共に
構造が複雑となるのみならず、トランス7アミス発生の
確率が増し、必ずしも有利ではない。
本発明者らは」―述した技術の現状並びに問題点に鑑み
、前記特開昭52−90578号の発明を史に改良9発
展せしめ、異種形状の複数の成形体を効率良く目、つ高
い歩留りを以って安価に取得することを目的として本発
明を完成したものである。
即ち、上述の目的を達成するための本発明方法は、それ
ぞれ1対の雄型と雌型とをもって成形用型窩を形成し得
る加熱型と冷却型とを用い、予備発泡された熱可塑性樹
脂粒子を上記加熱型の型窩に充填し加熱発泡せしめ、相
互に融着させて一体的半製品となした後、該゛1へ製品
を冷却型へ移送して冷却しつつ型閉めを施し製品となす
トランスファ式成形法において、+tif記型閉めの際
に、冷却型の内向に沿って延び佳つその開閉軸方向に突
設された切断刃と′1′−裂晶とを相対的に近接押1(
モさせることによって、冷却JINO型窩内で半製品を
切断し複数個の・製品を同時に成形することを特徴とす
るものである。
また、このような方法を実施するための本発明装置の特
徴は、それぞれ1対の互いに開閉自在な雄型と雌型とを
もって型窩を形成し得る2組の成形用金型からなり、第
一の金型は型窩への発泡性熱i+J塑性耐脂粒トの供給
口と型窩内を加熱する手段とを備え、第二のa型は型窩
内の成形体を離型させる手段と冷却させる手段とを備え
ており、県に一方の金型の雄型は他方の金型の雌型とも
係脱し得るように構成されたトランスファ式成形装置に
おいて、第二の金型の片方は、その内面に沿って延び、
fl、つその開閉軸方向に突設された切断刃を備え、該
金型の型閉め時に上記切断刃が型窩内の成形体を切断し
て複数個の製品に分割し得る如くなしたことにある。
以丁、本発明の態様を添付図面について詳説する。
第1図及び第2図は本発明方法に適用される成型用金型
のそれぞれ縦断面図であり、第1図は加熱型を、又、第
2図は冷却型を示す。
第11Aにおいて、型枠(1)に取付けられた雄型(2
)と型枠(3)に取付けられた雌型(4)とは互いに型
閉め金して型窩(5)を形成する。雌型(4)は通常、
7レーム(図示しない)上に固定され、金型の開閉は雄
型(2)の前進後退運動によって行なわれるが、その逆
も勿論0■能である。
一方の型例えば第1図の例では雌型(4)には成形原料
である予備発泡された熱可塑性樹脂粒子の供給器(6)
がその供給D (7)を型窩(5)内に臨ましめて取付
けられる。雄!!a (2)と雌型(4)のそれぞれ背
部には型枠(])と型枠(3)とによって区画された外
套部(8)、(9)が形成され、熱媒供給口(10)、
(11)からそれぞれ外套部(8)、(9)に例えば加
熱水蒸気等の加熱媒体が供給され、金型を介して型窩(
5)内を加熱し、υ[出II (+2)、(+3)より
排出される。−又、金型に透孔(14)を穿設すれば、
加熱媒体はそれらの透孔(1→を通って型窩(5)内へ
流入する。
更に又、これらの熱媒供給口(10)、(11)及び排
出口(+2)。
(13)から11:、縮空気を供給することによって成
形体を離型させたり、真空吸引することによって成形体
の離型を妨げたりすることができる。
ここで金型加熱手段として加熱流体を熱媒とする例を示
したが、他の慣用された手段に置換することに′i簡単
な設計変更によって容易になし得ることである。
第2図に示した成形用金型は第1図の金型と組合わされ
て本発明装置を構成する。第2図において前記同様に型
枠α→に取付けられた雄型(16)と型枠(17)に取
付けられた雌型(+8)とは互いに型閉めをして型窩θ
9)を形成する。ここでも雌型(18)は通常、フレー
ム(図示しない)上に固定され金型の開閉は雄J%4J
 (46)の前進後退運動によって行なわれるが、その
逆も亦、可能である。
又、雌型(18)は第1図の雄型(=係脱可能なように
雄型(2)は適宜なlS憫により叶 1(4)と(財)
の間を往復することができるようにニジ れている。
雄型が固定型である場合はIgが移動型となることは云
う迄もない。更に第 aの金型の一方の型例えば雌型0
8)には成形体を2 町出すためのエジェクター(社)
がガスケットを介I ′取付けである。
又、雄型(16)と雌型(18)のそれぞ; 1部には
冷却用外套部1.Jl)aが形成される。空気、■冷水
等の冷媒は冷媒供給口(231,C!4)より外套部Q
肚、入り、冷媒排出r、] (251C)6)から排出
さする。勿論、ν媒による強制冷却の外、空気中に置く
だけの11冷却が好ましい場合もある。
なお、上記冷媒供給口又は〆 む排出口には、製品を型
に吸引担持させるため((空装置(図示せず)が連結さ
れている。
第1図及び第2図に示した しそれ1対の雄型と雌型と
からなる2組の成形 ヒ型は組合わされて本発明のトラ
ンスファ大成チ 装置を構成するが、その最も特色とす
る点は、冷」 1の少なくとも一方のOIψ↓の内面に
切断刃(2℃を突設した点にある。
この切断刃(27)は成形品を複W1個の製品に分割す
るための分割境界線に合致する)V−面形状を以って全
1%4J内面に延設され、[1,つ金型の開閉軸に沿っ
て形窩内へ突設されている。第2図の例においては切断
刃I2力は、移動型である雄型(1a) ■−に突設さ
れている。
次にこのような装置を用いて本発明方法を実施する場合
の態様をその作用と共に詳述する。
L述の装置において、先ず加熱型を閉じた状態で供給器
(6)を作動し、型窩(5)内へ供給口(7)から予備
発泡された熱可塑性樹脂粒子、例えば、ポリスチレン系
ビーズ、ポリエチレン系ビーズ等を供給充填する。しか
し乍ら本発明にはポリスチレン系ビーズが特に好ましく
使用される。
これら原料樹脂のf備発泡倍率は100倍位まで+1丁
能であるが、通常30〜60倍程度のものをJllいる
ことが好ましい。原料充填後熱媒供給口Qo) 。
(11)より、最も好ましくは加熱水蒸気よりなる加熱
媒体を、外套部(8)、(9)に供給し、型窩(5)の
内部を110〜120℃程度に加熱−とず、約10秒足
らずで松脂粒子・はfiJ塑化す2   更に発泡し、
内j1:、により相II)に融着して    半製品と
なる。
一体化した頃合いを見計f   5熱媒体の供給を停市
し、雄型(2)を凌退さ   凶を開けば、半製品は雌
型(4)より離脱し雄・   こ担持された状態となる
。雌■よりの離型   てするために型の内面にシリコ
ーン等の離・   Fめ塗布しておくとか、雌型の外套
部(9)よ   空気による背圧を作用させるとか、又
はその逆に雄型の背後に真空装置により負IEを生成さ
せる等の方法は好ましいことである。
半製品を担持した雄型(2)は次に第2図に示した冷却
型の雌型α8)と対峙する位置迄移動し、次いで前進し
雌型(18)と係合するのであるが、半製品はこの移送
中、自由雰囲気中に移動させられる。雌型(18)の背
俊外套部(υには、冷媒供給口のから、鰻も好ましくは
冷水が1工(給され、冷媒排出口(ホ)から排出される
流路が形成されており、雄型(2)の前進によって雌型
((3)の中へ挿入された半製品は、冷却さねた雌型(
18)の内壁面に接触した部分から冷却が進めらねる。
なお、離型のために吹付ける空気のみで冷却のl]的を
達成することも多々あり、この場合は特に排出[]より
排出することは必要でない。
次いで雄型(2)の熱媒供給r、1 (10)及び排出
0((2)から11(縮空気を供給して背IEを作用さ
せると共に、冷媒供給111.’4)又は冷媒排出口f
2(9より真空吸引しつつ後i1Jせしめれば、半製品
は雌型(ホ)内に残置され、雄型(2)が雌型((8)
の中心軸線から外れると同時に離れて待機していた冷却
雄型(16)が前進し、冷却雌型(18)と係合する。
雄型Qa) tri、冷媒供給口のから冷媒排出口(ハ
)へ向かって流れる冷水等の冷媒によ□り冷却されてい
る。
かくして冷却雄型(16)の1111進運動によって冷
却型の型閉めが行なわれる際に、雄型0句上に突設され
た切断刃@は雌型((6)内の゛ト製品と相対的に近接
押j1・]されることにより、半囮晶内へ進入し、先端
は遂にその背面に至る。かくして半製品は冷却型の咽窩
(19)内で切断され、複数個の製品が成形されるので
ある。
切断刃C力は、固定型上に設けることも亦可能である。
この場合は、加熱移動型上に担持された半製品が冷却固
定型と嵌合して半製品の授受を行なう際に切断刃によっ
て半製品が切断分割され、加熱移動型が後退した後、冷
却移動型が前進し、型閉めをして冷却成形される。切断
刃は冷却型の雌雄両型」―に対向して設けることも勿論
可能であるが、型閉めを施した際に切断刃同志が過度に
圧接して切損しないよう、設計製作上の注意が肝要であ
る。
又、切断刃による切断を容易確実にするために、切断刃
が進入する′f′−製品の裏面に切断刃の平面形状と対
応した形状をなし1つ型閉めの時に切断刃の先端がのぞ
く程度の深さを有する凹条溝を予め加熱発泡成形時に半
製品上に形成しておくことは頗る好ましいことである。
即ち、加熱型のうち、冷却型の切断刃を備えていない方
の型と対応する咽、例えば第1図及び第2図に示した例
で言えば加熱固定型(4)の内面に、切断刃(2道の平
面形状の鏡像に相当する凸条(ハ)を延設し、且つ該加
熱型を型閉めした際に、凸条の頂部とそハに対向する金
型面とのなす距゛離が切断刃(2力の尚さを超えないよ
うに・1法を定めた装置を用いて前述のt程操作を遂行
する。
第3図及び第4図は、かかる凸条シねと切断刃(2ηと
の関係配置を示す部分縦断面図である。
第3図において、加熱固定型(4)の内面に凸条(2櫛
を延設するのであるが、該加熱型を型閉めした際に、凸
条部の頂面とそれに対向する金型(2)の面とのなす距
離を(a)とし、又第4図に示す如く、冷却伴動型(+
6) J−、に突設された切断刃(27)の高さを(b
)とすれば a≦b の関係式が成立するように両者の寸法を定めるのである
1−述の如くt#品の切断される部分の厚味を特に薄く
成形しておくことは完全に切断分離する上にTr利であ
るが、半製品は加熱型で型開きされた際、若トの膨張を
するために、1)11述の凸条(28)によって形成さ
れた四条溝@の深さは凸条部の謁さよりも小さくなり、
冷却型の型閉めのときに切断刃・、謂の先端が四条溝内
にのぞかず切断不良になることがあり、又、゛卜製品の
冷却硬化が不充分な状態ではその粘弾性が史に完全な切
断分割を困難にする。
このような難点を解消するための有利な方法は、切断刃
を設けていない冷却型即ち第2図の例では固定型08)
の内面に四条溝に嵌合する凸条を延設し、型閉めの際、
切断刃(21の先端と凸条の頂面とが一様に接触して半
製品を押し切るようにすることである。つまり、凸条を
備えた加熱型と対応する冷却型の内面にも形状9寸法及
び配置が実質的に同一の凸条を設けた装置aが上述の目
的に対して好適に使用される。但しこの場合、冷却型の
型閉めの際に、切断刃先端と凸条頂部とが接触不良を来
たすことなく、又、過度に押圧されることもなく一様に
軽く接触するよう精度の賜い設計 製作を行なうことが
重要である。
一ヒ述のような精密な設計 製作に対する煩しい配慮を
避けるためには、冷却型の凸条が型窩内方に付勢されて
設けらねており、切断刃の先端の押11・、力によって
後退するようにすることが最も好ましい。
その−例の縦断面概要を示す第5図において、冷却固定
型(18)の金型壁に穿設された透孔(1)をvJaし
て凸条部材13+1が遊嵌され、該凸条部材01)は、
ケーシングC32内に収納された発条G;脅によって型
窩(19)の方向に付勢されると共にストッパー04)
によって突出を抑tJ】、規制されている。
凸条部材姐)の頭頂部(35)は、かくして金型(18
)の内壁面より一様に型窩(19)内に突出するのであ
るが、冷却型の型閉めにより、移動型(]6)上の切断
刃07)の先端力ζ凸条部材(Illの頭頂部田に接触
して半製品を切断分割し、史に頭頂部を押1ノミすれば
、凸条部材C31)に発条(33)の弾発力に抗して押
し戻されるから切断)Jc!71の先端に過大な力が作
用することがなく、切曲刃の命数を延長することが可能
である。
かように冷却型で原綿成形された成形体に約10〜20
性程度の冷却で硬化、安定化し、次いで雄型(16)を
後退させ型を開いた後、冷媒供給口又は冷媒排出口より
吸引する真空装置を停止すると同時にエジェクター峻を
突出させることにより、成形体を離型する。
1−述の説明によって既に明らかな通り、本発明はトラ
ンスファ式成形法を巧みに利用し改善を加えたものであ
るから、従来の発泡成形の如く、同一の金型で加熱−発
泡成形−冷却の工程サイクルを長時間をかけて行なうこ
となく、常時加熱された加熱型と常時冷却されている冷
却型とを有機的に組合わせて短時間のサイクルで相次い
で成形操作を行なうことができ、熱エネルギーの損失も
減少し得ると共に、異種形状の成形体を単一の金型内で
同時に、目、つ頗る容易に製造することができ又、特別
に複雑な装@を要することなく、高い歩留りを以って安
価1tつ効率良く得ることができ、56泡成形技術分野
において極めて有用な発明である。
以Fに本発明方法の実施例を述べる。
(実施例1) 第1図及び第2図に示したトランスフッ武威形装置を用
いて、粒径2〜5 ran 、 F備発泡平均倍率約5
0倍のポリ、スチレンビーズの発泡成形を行なった。型
の型窩形状は頂部外径300叫、内径180間、中央部
分の1¥昧50咽、縁部厚味60籠。
トー縁部外径31 Oflll+1 、内径190叫の
円蓋状とした。冷Uj移動型即ち雄型の内面にはIμ径
108簡のα円状に同心的に延び[1,つ32fiの高
さに突出した切断刃が設けられ、又、JJlT熱型即ち
雌型の内面にも頂部中心線が直径108aの真円をなし
て同心的に延び、且つ20aの高さに突出して横断面梯
形の凸条が設けられた。
加熱型を閉じ原料供給器を作動して前記予備発にAされ
たポリスチレンビーズを型窩内に装填し、加熱型周囲の
外套部(8) (9)にゲージ圧力1.0顎の水蒸気を
供給して120℃の温度で8秒間発泡成形を行なった。
水蒸気の供給を停止した後、雌型の蒸気供給口(11)
及び排出D Oa)より1五縮空気を送太し成形体を押
し出すと共に、雄型の蒸気供給口θ0)及び抽出[7(
12)より真空吸引しつつ雄型(2)を後退させた。雄
型(2)の上に吸引相持された樹脂成形体は各粒子−が
t(:いに融4f L、一体となり半製品となってV、
る、。
雄型(2)は次いで冷却型の雌型鎚)と対峙する位−迄
移動した後前進し、成形体を雌型(ホ)内に挿入した。
その状態で雄11,4J(2)の背後の外套部(8)に
圧縮4気を供給し、背Y1−により成形体を前方に押し
出すと共に冷媒供給I−1+!4)より真空吸引して成
形体を関着した状態で雄型(2)を後退させた。雌型(
ト)内に残された成形体は、次いで前進係合した冷却雄
型06により型閉めされた。冷却を約10〜20秒間石
なうことによって、成形体は硬化し、形態は安斤した。
型を開き冷媒供給口(2滲に連結する貞空装慣を停d―
すると共にエジェクター(イ)を突出させて、成形体を
離型させた。
得られた成形体は外径300 m!I +内径1081
11のドーナツ状成形品と直径1081111.厚さ5
0゜の円盤状成形品とに分離していた。仁のドーナツ状
成形品は電気ミキサーの梱包用固定材と”7て使用され
、円盤状成形品は同じくその端部緩衛材として使用され
た。
1 (実施例2) 型内向に直径108mmの同心円周に沿ってそれi  
それ長さ42.5+a、高さ18 fulfil 、横
断面、梯形の4個の円弧状凸条を回転対称に配設した冷
却固定+5qJ、 (18)の前記4個の凸条の間の円
弧には幅10解の透孔を穿設し、火々の透rL内には第
5図に示した+It音を以って凸状部材を嵌装した。型
窩内に突出した凸状部材の頭頂部の高さは22ffiで
あった。
)   かかる装@を用いて加熱型で通常の手段によっ
て充填成形した前記凸状部分が連結されていない、前記
実施例1の場合と同厚の半製品を、冷却移動型により冷
却固定型に型閉めしたところ、凸状部材と高さ32咽の
切断刃とで顔部の切断が行なわね、所安形状の分離され
た成形製品が得られた。
1    そして、爾後、これを反覆したところ、切断
率1  艮を生ずることなく、連続200回の成形を実
施することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図a本発明装置aのそれぞれjJI熱)
皆及び冷却型の態様を示す縦断面図である。第3図乃至
第5図は本発明装置の要部を示すそれぞれ縦断面図であ
る。 (2) (16)・・・・・・・・雄型、(4)C8)
・・・・・・・・・・・雌型(5)Oo)・・・・・・
・・型窩、(7)・・・・・・・・・・樹脂粒子供給口
。 (10) C11)・・・・・・・・熱媒供給口、@4
・・・・・・・・・・エジェクター。 (23+ (24)・・・・・・・・冷媒供給口、 @
・・・・・・・・・・・切断刃。 (28)・・・・・・・・・・・・・凸条、 霞・・・
・・・・・・・・透孔。 C)1)・・・・・・・・・・−・凸条部材、 儲・・
・・・・・・・・・発条。 竿/In に 華2困

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれ1対の雄j%4Jと雌型とをもって成彩用
    型窩を形成し得る加熱型と冷却型とを用い、E偏光に4
    された熱可塑性樹脂粒トをl記加熱型の型窩に充填し加
    熱発泡せしめ相rT、に融着させて一体的゛1へ製品と
    なした後、該半製品を冷却型へ移送して冷却しつつ型閉
    めを施し製品となすトランスファ式成形法において、前
    記型閉めの際に、冷却型の内面に沿って延びIt、つそ
    の開閉軸方向に突設された切断刃と4’ JiJ品とを
    相対的に近接押[Eさせることによって、冷却−(41
    の型窩内で半製品を切断し複数個の一品を同時に成形す
    ることを特徴とするトランスファ式成形法。 2、 加熱型より移送された半製品を担持した片Jjの
    冷JAJ型に対し、切断刃を設けた他方の冷却型を1糸
    合させ型閉めを施す特許請求の範囲第1項記載のトラン
    スファ式成形法。 3、  IJII熱型より移送された半製品を受取り担
    持する側の冷却型に切断刃を設け、他方の冷却型を係合
    させ型閉めを施す特許請求の範囲第1項記載のトランス
    77式成形法。 4゜ 切断刃が進入する半製品の裏面に切断刃のNP面
    杉状と対応した形状をなし11つ型閉め時に切断Hの先
    端がのぞく程度の深さを有する四条溝を予め加熱発泡成
    形時に半製品上に形成しておく前記特許請求の範囲各項
    の何れかに記載のトランス77式成形法。 5、 切断刃を設けていない冷却型内面に四条溝に嵌合
    する凸条を延設し、型閉めの際切断刃の先端と凸条の頂
    面とtニ一様に接触して半製品を押し切る特許請求の範
    囲第4項記載のトランスファ式成形法。 6、 凸条が型窩内方に付勢されて設けられており、切
    断刃の先端の押圧力によって後退する特許請求の範囲第
    5項記載のトランスファ式成形法。 7、 それぞれ1対の互いに開閉自在な雄型と雌型とを
    もって型窩を形成し得る2組の成形用金型からなり、第
    一の金型は型窩への発泡性熱可塑性樹脂粒子・の供給口
    と型窩内を加熱する手段とを備え、第二の金型は型窩内
    の成形体を離型させる手段と冷却させる手段とを備え゛
    ており、更に一方の金型の雄型は他方の金型の雌型とも
    係脱し得るように構成されたトランスファ式成形装置に
    おいて、第二の金型の片方は、その内面に沿って延び且
    つその開閉軸方向に突設された切断刃を備え、該金型の
    型閉めの時に]1記切断刃が型窩内の成形体を切断して
    ff11個の製品に一分割し得る如くなしたことを特徴
    とするトランスファ式成形装置っ8、 第二の金型のう
    ち、第一の金型と係脱しない側の型に切断刃を備えた特
    許請求の範囲第7項記載のトランスファ式成形装置。 9、 第二の金型のうち第一の金型と係脱する側の型に
    切断刃を備えた特許請求の範囲第7項記載のトランスフ
    ァ式成形装置。 10、  第一の金型のうち、第二の金型の切断刃を有
    しない型と対応する型の内面に切断刃の平面形状の鏡像
    に相当する凸条を延設し、且つ該金型を型閉めしたl’
    lに凸条の頂面と、それに対向する金型面とのなす距離
    が])11記切断刃の晶さを超えないように・1゛法を
    定めた特許11へ求の範囲第7項乃至第9項の何れかに
    記載のl・ランス77式成形装置。 11、  凸条を備えた第一の金型と5対応する第一の
    金型の内面にも形状9寸法および配置が実質的に同一の
    凸条を設けた特許請求の範囲第10項記載のトランスフ
    ァ式成形装置。 12、第二の金型に設けられた凸条げ、金型壁に穿設さ
    れた透孔内に型窩方向に付勢されて遊嵌されIl、つ頭
    頂部が金型壁面より一様に型窩内に突出した部材よりな
    る特許請求の範囲第11項記載のトランスファ式成形装
    置。
JP57072270A 1982-04-28 1982-04-28 トランスフア式成形法及び成形装置 Granted JPS58188632A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2693402A1 (fr) * 1992-07-07 1994-01-14 Faure Bertrand Automobile Procédé de moulage d'objets en mousse.

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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FR2693402A1 (fr) * 1992-07-07 1994-01-14 Faure Bertrand Automobile Procédé de moulage d'objets en mousse.

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