JPS5818889Y2 - 水道直結式口腔衛生器の弁機構 - Google Patents

水道直結式口腔衛生器の弁機構

Info

Publication number
JPS5818889Y2
JPS5818889Y2 JP1978113112U JP11311278U JPS5818889Y2 JP S5818889 Y2 JPS5818889 Y2 JP S5818889Y2 JP 1978113112 U JP1978113112 U JP 1978113112U JP 11311278 U JP11311278 U JP 11311278U JP S5818889 Y2 JPS5818889 Y2 JP S5818889Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
oral hygiene
valve mechanism
rotating body
hygiene device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1978113112U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5545302U (ja
Inventor
治夫 船見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Elemex Corp
Original Assignee
Ricoh Elemex Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Elemex Corp filed Critical Ricoh Elemex Corp
Priority to JP1978113112U priority Critical patent/JPS5818889Y2/ja
Publication of JPS5545302U publication Critical patent/JPS5545302U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5818889Y2 publication Critical patent/JPS5818889Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Massaging Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、水道直結式の口腔衛生器における弁機構の
改良に関する。
水道直結式の口腔衛生器は、口腔内に水道水を吐出し、
口腔内を洗浄するとともに、歯茎をマツサージするもの
である。
すなわち、この口腔衛生器は、第1図に示すように、水
道蛇口に取り付ける蛇口接続具Aと、その蛇口接続具A
がら取り入れた水道水が通る水路Bと、その水路Bの先
に取り付けられ水道圧を利用して前記取り入れた水道水
を吐出するノズルCと、前記水路Bを周期的に開閉する
弁機構りと、その弁機構りを作動するモータEとからな
っている。
そこで、従来の口腔衛生器の弁機構りを、第2図乃至第
4図によって説明する。
第2図は第1図の弁機構りの拡大図であり、弁は円柱状
の回転体1を用いている。
この回転体1は、周面から設ける孔2を中心部で軸方向
に屈曲させて一端に貫通し、ハウジング3の中央空間3
a内に収納されている。
孔2はノズルCの通水孔4に連通し、回転体1の他端は
モータEの回転軸に固着する。
第3図は円柱状の回転体5の周面から貫通孔6を設けた
もので、水路Bが直線状になっている場合に用いられる
回転体5は、その一端をモータ(図示省略)に接続して
回転運動させ、貫通孔6が水路Bに重なり合ったときに
水道圧によって水道水が流れ、ノズルCの通水孔4を通
って吐出する。
第4図は、円板状の回転体7を用いる場合の弁機構であ
る。
この回転体7の中心部には、モータ(図示省略)に接続
する回転軸8の一端を接続し、回転体7の周縁部に少な
くとも1つの孔9を設けている。
この孔9は、水路Bと重なり合うようになっていて、回
転体7を回転すれば水路Bは周期的に開閉して水道水は
ノズルCの通水孔4を通って吐出される。
叙述したように、回転体1,5.7を回転させれば孔2
,6.9は通路Bを周期的に開通するので、ノズルCか
ら間欠流になった水道水が吐出する。
しかしながら、円柱状の回転体1,5を用いると、水路
Bにおける孔2,6への流入口B1と流出口B2のシー
ルが難しく、また孔2,6の数を増やして間欠流の間欠
時間を短縮しようとすると回転体1,5の径を大きくし
なければならず、負荷が大きくなる欠点か゛ある。
一方、円板状の回転体7を用いると、孔9の数を増して
間欠流の間欠時間を短縮しても負荷は大きくならず、小
型モータが使用できて消費電力も少なくなるという利点
がある。
しかし、回転体7の負荷が増えないようにして、かつ孔
9ど水路Bの流入口B1と流出口B2を完全にシールす
ることは困難であるため、水路Bを回転体7で遮断して
いる際には流出口B2への水漏れが起きやすい。
従って、水路Bが遮断されているときでも流出口B2で
は圧力が完全に下らない。
そのため、水路Bが遮断されているときとそうでないと
きの吐出噴流の力の差が小さくなるのでマツサージ効果
が小さくなり、水道圧の有効利用ができない欠点がある
この考案は斜上の欠点を解消したもので、水道圧を有効
に利用して連続流の水道水をパルス状のジェット水流に
変換する水道直結式口腔衛生器の弁機構を提供せんとす
るものである。
この考案の実施例を以下図にもとづいて説明する。
第5図は水道直結式口腔衛生器の断面図である。
図示省略するが、蛇口接続具に接続するチューブ10を
保持環11でケース本体12に固定する。
ケース本体12は略円筒状に形成され、内部に第1室1
2a、第2室12 bおよび第3室12 Cを有する。
そのうち、第1室12a内には、ハウジング13を収納
している。
ハウジング13は、その外面と第1室12aの内面との
間にパツキン14を介在させて防水性を確保する。
ハウジング13には、回転軸15を貫通して軸受16で
支持し、シール部材17で防水する。
回転軸15の両端に歯車18□と18゜とを固着して歯
車182は後述する空間部19内に収納する。
第1室12 a内には、ハウジング13によって空間部
19が形成され、この空間部19には水道水の流入口1
9 aを設けてチューブ10に連通し、空間部19を水
路の一部にしている。
さらに、空間部19には、歯車18□に噛み合う回転体
20が収納される。
回転体20は、歯車182に噛み合う歯部20 aを円
柱状の基部20 bの一端に設けるとともに、基部20
b他端につば部20 Cを設け、さらに基部20 b
の軸方向に軸部20 d 、20 eを突設している。
そして、回転体20は軸部20 d 、20 eをケー
ス本体12とハウジング13とに間隙dをもって支持さ
れ、軸方向に移動可能にしている。
つば部20 Cの周縁部には孔21を複数設け、このう
ちの1つの孔21に連通ずる流出口22を空間部19に
設ける。
流出口22の外周にパツキン23を嵌め、パツキン23
には、回転体20が移動することによってつば部20C
の外面周縁部の一部を接触可能にしている。
そこで、流出口22と孔21とが重合しないときは、つ
ば部20 Cとパツキン23とによって密着性を保持す
ることができ、密着した両者の間は水道水が通過し得な
い状態となる。
従って、回転体20の回転位置によって水路は開閉され
、水道水の流れを断続させる。
回転体20は、モータ24により回転される。
モータ24は、ケース本体12の第2室12b内にモー
タケース27を介して収納され、その回転軸25が歯車
26,18□、182を介して接続されている。
モータ24には電池29が接続され、スイッチ30によ
りON・OFFさせることができる。
電池29はケース本体12の第3室12C内に収納され
、スイッチ30はケース本体12の第1室12 a側壁
に取り付けられている。
そして、電池29のプラス側とモータ24とは弾性導電
体31により、モータ25とスイッチ30とは導電材3
2により、またスイッチ30と電池29のマイナス側と
はばね33、導電材34により接続されている。
ケース蓋35は、電池29との間でばね33を圧縮しな
がら、ケース本体12にねし止めされる。
なお、符号36はノズルであり、流水孔37は流出口2
2に連通している。
次に、この考案による弁機構の作動を説明する。
モータ24によって回転体20が回転し、つば部20C
の孔21と流出口22とが重合している状態にあっては
、水道水はチューブ10から空間部19に流入し、孔2
1を通り、さらにはパツキン23とつば部20 Cとの
間を通って流出口22に流れ、ノズル36から吐出され
る。
一方、回転体20の回転によって孔21と流出口22と
が重合しない状態にあっては、回転体20は水圧によっ
て流出口22側に移動してパツキン23に密着する。
このとき水道水の流れは回転体20によって遮断される
従って、回転体20は、回転するとともに回転軸方向を
往復運動しながら水道水を間欠的に流出する。
以上の説明から明らかなように、この考案によれば、水
道圧に比例して回転体が流出口に強く押圧されるので水
道圧が高くなっても流出口への水漏れはなく、水道水の
流れを完全に停止させることによって水道圧を全て圧力
差に変えることができ、圧力差の大きい間欠流が得られ
る。
また、構造が簡単になり、回転体の負荷は小さくなるの
で小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の水道直結式口腔衛生器の断面図、第2図
はそのうちの弁機構を示す拡大図、第3図は円柱状の回
転体を用いた弁機構の断面図、第4図は円板状の回転体
を用いた弁機構の断面図、第5図はこの考案の実施例を
示す水道直結式口腔衛生器の断面図である。 20・・・・・・回転体、22・・・・・・水路口であ
る流出口、21・・・・・・孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 水道水を取り入れ、その水道水をモータにより回転され
    る回転弁を介して流出口へと導びき、ノズルを通して吐
    出する水道直結式口腔衛生器において、 取り入れた水道水が入る空間部を設け、 その空間部に前記流出口をあけ、 その流出口に対し接離するように前記回転弁を軸方向に
    移動可能として前記空間部内で支持し、前記流出口のま
    わりに弾性部材を配して、前記回転弁が水道水の流れを
    遮断するとき、前記空間部内の圧力が上昇して該回転弁
    を移動し、その回転弁か押し当てられるようにしてなる
    、 水道直結式口腔衛生器の弁機構。
JP1978113112U 1978-08-18 1978-08-18 水道直結式口腔衛生器の弁機構 Expired JPS5818889Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978113112U JPS5818889Y2 (ja) 1978-08-18 1978-08-18 水道直結式口腔衛生器の弁機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978113112U JPS5818889Y2 (ja) 1978-08-18 1978-08-18 水道直結式口腔衛生器の弁機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5545302U JPS5545302U (ja) 1980-03-25
JPS5818889Y2 true JPS5818889Y2 (ja) 1983-04-18

Family

ID=29062618

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978113112U Expired JPS5818889Y2 (ja) 1978-08-18 1978-08-18 水道直結式口腔衛生器の弁機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5818889Y2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59179943A (ja) * 1983-03-31 1984-10-12 アイシン精機株式会社 人体局部洗浄装置
JPS59156971U (ja) * 1983-03-31 1984-10-22 アイシン精機株式会社 人体局部洗浄装置
JPS59156972U (ja) * 1983-03-31 1984-10-22 アイシン精機株式会社 人体局部洗浄装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5016791U (ja) * 1973-06-09 1975-02-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5545302U (ja) 1980-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0902632B1 (en) Water-driven cleaning device
US6076743A (en) Showerhead
US5697557A (en) Shower head with switching mechanism
US7670305B2 (en) Device for showering and turbo-rotative water treatment
JPS5818889Y2 (ja) 水道直結式口腔衛生器の弁機構
CN210859898U (zh) 出水切换阀和组合淋浴器
CN208975241U (zh) 一种过滤器、净饮机及智能马桶
WO2002004814A3 (en) Rotary positive displacement machine
JPS5828577Y2 (ja) 水道直結式口腔衛生器の弁機構
CN118499514A (zh) 一种自密封偏心半球阀
CA2346488A1 (en) Rotary pump
CN214232998U (zh) 一种电动前置过滤器及带漏水保护功能的前置过滤器
CN113694599A (zh) 一种新型自动冲洗前置过滤器
CN216962687U (zh) 冲牙器喷头
CN217539671U (zh) 一种快开阀芯
CN220891148U (zh) 一种按键式分水阀
CN218670753U (zh) 一种用于净水器的多路阀
CN210288606U (zh) 一种洁身器
JPS6335082Y2 (ja)
CN210484660U (zh) 一种排污阀
CN210545981U (zh) 喷泉装置
CN212120423U (zh) 一种出水装置
JPH026863U (ja)
JPS601334Y2 (ja) 回転バルブ
CN109488776B (zh) 热水器