JPS58189023A - 水分抽出装置 - Google Patents

水分抽出装置

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JPS58189023A
JPS58189023A JP57073068A JP7306882A JPS58189023A JP S58189023 A JPS58189023 A JP S58189023A JP 57073068 A JP57073068 A JP 57073068A JP 7306882 A JP7306882 A JP 7306882A JP S58189023 A JPS58189023 A JP S58189023A
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JP
Japan
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evaporator
common
moisture extraction
extraction section
sampling
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JP57073068A
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JPH0353009B2 (ja
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Tadao Suzuki
忠雄 鈴木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Measurement Of Radiation (AREA)
  • Drying Of Gases (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は冷凍サイクルを用(・てガス中の水分を抽出す
る水分抽出装置に関するものである。
本発明の装置は例えば原子力の分野にお(・てトリチウ
ムモニタのためのガスサンプリング系置に1用されるも
のである。
[発明の技術的背景] 冷凍サイクルを用いてガスの水分を抽出する装置はすで
に提案されている。この装置を例えば原子力施設におい
てトリチウムモニタに適用する場合のように連続運転す
るためには系統を多重化する必要がある。第7図はその
ような多重化した水分抽出装置の従来例を示すものであ
る。
第7図の装置は系統/と系統コとのコつの系統を設けた
場合を例示するものである。系統/と系統−とは互いに
独立の、全く同一の構成を持っており、常時束なく一方
の系統が運転される。各系統l、コはそれぞれガスサン
プリング系統、と冷凍サイクルとを持っている。ガスサ
ンプリング系統は、上流側から順にサンプリング配管/
/中に設けられたサンプリングポンプ/コ、第1の水分
抽出部13、第一の水分抽出部/ダ、開閉弁/j、 /
4およびガス流量計/7から成っている。両水分抽出部
/J、 /17の接続部からドレン配管15が分岐し、
その自由端はドレン弁/デを介してドレンタンクにに導
かれてb\゛ (・る。ドレンタンク〃の水位ハ一−−1で111ζ所
定レベル以上になると排水配管nおよび排水弁nを介し
て排水される。冷凍サイクルは冷媒配w21Iを介して
閉回路を構成する冷凍機ユニ、yトx、前耐エバボレー
タムおよび後置エバポレータコアから成っている。冷凍
機ユニッ)1はコンプレッサ、コンデンサおよびキャピ
ラリチ−ブな含んで構成されている。前置エバポレータ
コロは空間的に第一の水分抽出部を夕と密接に配置され
、債−エバポレータ−7は空間的にtslの水分抽出s
/Jと密接に配置されている。第一の水分抽出S揮には
付加的に加熱手段としてヒータdが設けられている。
両系統/、−において、サンプリングポンプ/、2によ
ってサップリングされたガスはまず第1の水分抽出部1
3な通る過程で一次冷却され、水分のほとんど、例えば
?0−程度が抽出される。ここで抽出された水分はドレ
ン配−fi/zの中に一時貯留される。サンプリングガ
スはさらに第一の水分抽出部/ゼを通る過程で二次冷却
され、ここでほとんど完全に脱水される。脱水された乾
燥ガスは弁H,/4およびKit計/7を通って図示し
て(・ないガスモニタ等に供給される。両水分抽出部メ
3.揮で抽出された水分は時間的に制御されるドレン弁
itを介してドレンタンク〃に貯留される。なお、水分
抽出装置内の管内壁に氷結するとガスの通過が妨げられ
るので、それをヒータXにより融解してドレン配管/l
K導く。
〔背景技術の問題点〕
第1図に示す装置はガスのサンプリングを連続して行う
上で有効なものではあるが、同一構成のそれ自体完結さ
れた複数の系統を備えるので、設置スペースが大きくな
り、機器の直接コストおよび設置スペースのためのコス
トが高くなるという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は上記欠点を除去し、設置スペースおよび
コストのできるだけ安(てすむ水分抽出装置を提供する
ことにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために本発明は、冷凍サイクルとガ
スサンプリング系から成り、冷凍サイクルは、複数の前
置エバポレータと、各前置エバポレータごとに直列に設
けられた開閉弁と、複数の1Stllllエバポレータ
の出口情に共通に設けられた後置エバポレータと、この
後置工ぶボレータおよび複数の前置エバポレータ間に設
けられた、コンプレツナおよびコンデンサを含む共通の
冷凍機ユニットとから成り、ガスサンプリング系は、水
分抽出対象のガスなテンプリングするサンプリングポン
プと、このサンプリングポンプでサンプリングされたガ
スか装置エバポレータの作用を受けるように設けられた
tslの水分抽出部と、各前置エバポレータごとに設け
られ、第1の水分抽出部を通ったガスが流入して前置エ
バポレータの作用を受ける第一の水分抽出部と、この第
一の水分抽出部のそれぞれに直列に設けられた開閉弁と
、第1および第一の水分抽出部に対して共通に設けられ
たドレン抜き1手段とな含んでいることを%像とする水
分抽出装置を構成したものである。
し発明の実施例〕 第一図は本発明の一実施例を示すものであり、以下、こ
れについて詳述する。この装置は第1図の場合と同様に
系統を二重化した場合を例示するものである。ここでは
サンプリング配管//に共通の97プリングボンプlコ
および共通の第1の水分抽出部i3が設けられ、その出
口側ではじめて一つの系統に分れ、それぞれ第一の水分
抽出部#/ 。
/ダコが設けられている。各水分抽出部l亭/、/亭コ
にはそれぞれ弁/!/、 /!rコが直列に設けられ、
その出口側で再び合流して共通の流量計77に接続され
ている。第7の水分抽出部13および第一の水分抽出部
/ダ/、  /ダコの共通接続点は弁/4/、 /Aコ
を介してドレン管1におよびドレン弁/lに連通し、さ
らにドレンタンク〃に導かれる。
他方、冷凍サイクルには共通の冷凍機ユニット訂が設け
られる。この冷凍機ユニット訂はコンプレッサ、コンデ
ンサ、膨張弁および絞りを含んで構成されているものと
する。冷凍機ユニツ)nから送出された冷媒は冷媒配管
コダを介してコつの分岐回路に分岐され、その一方の分
岐回路には弁コ91および前置エバポレーター67が、
また他方の分岐回路には弁コブλおよび前置エバボレー
タコ6コが設けられている。両分枝回路の出口側は共通
の後置エバポレータコアを介して冷凍機ユニット訂のコ
ンプレッサに接続される。前置エバボレータコ4/、2
4コはそれぞれの系統において所属の第一の水分抽出部
/ダ/、/峠に密接に配置され、後置エバポレーター7
はWJ/の水分抽出部13に密接に配置される。
第一の水分抽出部/シ/、/ケコにはそれぞれヒーター
II、コlλが設けられる。
この装置各部の機能はすでに述べた第1図の装置と同様
である。
この装置の%黴は、第1の水分抽出部/Jおよび彼1エ
バポレータコアを両系統に共通に設け、第一の水分抽出
部/II/、/44コおよび前置エバポレータλA/、
コ4,2を多重化(二重化)したこと、さらにサンプリ
ングポンプl−および冷凍機ユニット訂ならびにドレン
管/1.ドレン弁/デおよびドレンタンク〃を両系統に
共通に設けたことにある。
第一の水分抽出部/+1/、/りは時間制御により交互
に運転されるが、それは弁is/、 isコおよび弁2
9/、 29−の開閉によって行われる。各系統は、第
3図に示すようにサンプリング・加熱・捕集・予冷の各
モードを繰返し運転される。ここでサンプリングという
のは、サンプリングガスな所定時間だけ所定温度で冷却
してガス中の水分を抽出し、氷化または霜化させるモー
ドである。この時、上述の各部は開かれる。加熱という
のは、氷化または霜化されて出来た氷または霜またはそ
の両者を加熱して(ヒータコEl、コlコによる)水に
するモードである。捕集は弁/4/または/4コを開い
てその水をドレン弁/デまでに溜めるモードである。さ
らに予冷というのは、長時間運転時、各系統をできるだ
け効率的に作動させるためにサンプリングモードに先立
って予め冷却しておくモードであって、このモードの時
は附属の弁コtコまたはコ!/が開かれる。このような
モードで運転される両系統できる。
第3図の実施例は、第一図の実施例を基本とし、その後
置エバポレータ27の入口側に冷媒加熱部3/を設け、
循環冷媒をヒータ3コで加熱するようにしたものである
。elfエバボレータコ4/、コ4−から出てきた冷媒
がなお0℃以下の低温にあってそのまま後置エバポレー
ター7に入ると、水分抽出部13を通るサンプリングガ
スが凍結して配管を閉塞してしまうおそれがある。しか
し、第3図の構成によれば、かかる凍結による配管の閉
塞を未然に防止することができる。なお、エバポレータ
から冷神磯ユニットHに冷媒が液相のままで戻ると同ユ
ニットの寿命が著しく短縮される。このような事態に対
しても冷媒加温部3/はその防止対策として良好に作用
する。。
Isj図は、冷凍サイクルの膨張弁と絞りを偵々の系統
ごとに設けた実施例を示すものである。すなわち、ここ
では第q図の装置なもとにして弁コ9/、29−の出し
]嘴に膨張弁4Iコ/、リーコと絞り(Ill、 l/
−を設けたものである。この構成によれ°ば、多重系に
した場合の系相互間の圧力干渉な軽減させることができ
る。なお場合によっては、絞り’11/、 1712は
前置エバポレータコロ/、コ4コの出口側に配置しても
よい。
〔発明の効果〕
本発明によれば冷凍機ユニット等の多くの構成部品を多
重系に対して共通に設けることにより、機器そのものの
コスト低減を図ることができると共に、機器設置スペー
スを少なくして、この面からも付加的にコスト低減を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の水分抽出装置の配管系統図、第一図、第
3図、第ダ図および第5図はそれぞれ本発明の異なる実
施例の配管系統図である。 //・・・サンプリング配管、/コ・・・サンプリング
配管プ、13・・・第1の水分抽出部、/411./ダ
コ・・・第一の水分抽出部、/!/、 /12. /!
/、 /Aコ・・・ 弁、/7・・・流i−針、/l・
・ドレン配管、/l・・・ドレン弁、に・・・ビレ/タ
ンク、J・・・冷媒配管、j・・・冷凍機ユニット、2
1、/、ムコ・・・前置エバポレータ1.27・・・後
置エバポ神 レータ、211. uj、2・・ヒータ、3/中冷媒加
熱部、3−・ヒータ。 出願人代理人  猪 股    清 Fl  [I] 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /)冷凍サイクルとガスサンプリング系から成り、冷凍
    サイクルは、複数の前置エバポレータと、各前置エバポ
    レータごとに直列に設けられた開閉弁と、複数の前置エ
    バポレータの出口側に共通に設けられた後置エバポレー
    タと、この後置エバポレータおよび複数の前置エハホレ
    ータ間に設けられた、コンプレッサおよびコンデンサを
    含む共通の冷凍機ユニットとから成り、ガスサンプリン
    グ系は、水分抽出対象のガスをサンプリングするサンプ
    リングポンプと、このサンプリングポンプでサンプ謙ン
    グされたガスが後置エバポレータの作用を受けるように
    設けられた第1の水分抽出部と、各前置エバポレータご
    とに設けられ、第1の水分抽出部を通ったガスが流入し
    て前置エバポレータの作用な受ける第一の水分抽出部と
    、この第一の水分抽出部のそれぞれに直列に設けられた
    開閉弁と、第1および第一の水分抽出部に対して共通に
    設けられたドレン抜き手段とを含んで(・ることな特徴
    とする水分抽出装置。 2)第一の水分抽出部はそれぞれヒータを含んで(・る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の水分抽出
    装置。 3)後置エバポレータの入[]@に冷媒を加熱する加熱
    部を配置したことな特徴とする%杵請求の範囲第1項ま
    たは第二項記載の水分抽出装置。
JP57073068A 1982-04-30 1982-04-30 水分抽出装置 Granted JPS58189023A (ja)

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JPS58189023A true JPS58189023A (ja) 1983-11-04
JPH0353009B2 JPH0353009B2 (ja) 1991-08-13

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63107724A (ja) * 1986-10-24 1988-05-12 Tokyo Gas Eng Kk ガスの低露点脱水装置
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